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目 次 Ⅰ 調 査 概 要 1 Ⅱ 調 査 結 果 2 1 回 答 者 の 属 性 市 民 の 暮 らしの 実 感 まちづくりに 対 する 評 価 や 期 待 土 地 利 用 について 羽 島 市 の 将 来 像 について

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(1)

羽島市第六次総合計画策定に関する

市民アンケート調査

調査結果報告

(2)

目 次

Ⅰ 調査概要 ··· 1

Ⅱ 調査結果 ··· 2

1 回答者の属性 ... 2

2 市民の暮らしの実感 ... 4

3 まちづくりに対する評価や期待 ... 10

4 土地利用について ... 18

5 羽島市の将来像について ... 20

6 まちづくりの実践に向けて ... 22

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1

Ⅰ 調査概要

1 調査目的

本調査は、羽島市第六次総合計画の策定にあたり、広く市民の意見・意向を伺い、計画に反映 することを目的に実施しました。

2 調査対象

対象者は、羽島市在住の18歳以上の市民から 2,000 人を対象に無作為で抽出しました。

3 調査方法・期間・回収結果

(1) 調査方法

郵送調査法

(2) 調査期間

平成 25 年 8 月 20 日に配布

平成 25 年 9 月 13 日を期限として回収

(3) 回収結果

配布数 2,000 票 有効回収数 1,220 票 有効回収率 61.0%

4 調査結果の見方

○ 比率はすべて百分率で表し、小数点以下第2位を四捨五入して算出しています。このため、百 分率の合計が 100.0%にならないことがあります。 ○ 基数となる実数はNとして掲載し、各グラフの比率はNを母数とした割合を示しています。 ○ 1人の回答者が複数回答する設問では「複数回答」と表示しています。この場合、その比率の 合計は 100.0%を上回ることがあります。 18~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75歳以上 無回答 配付 49 250 321 354 282 187 169 143 245 回収 25 98 160 196 192 136 130 103 157 23 年代別回収率 51.0% 39.2% 49.8% 55.4% 68.1% 72.7% 76.9% 72.0% 64.1% ―

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2

Ⅱ 調査結果

1 回答者の属性

1)性別 2)年齢 「女性」が 55.1%、「男性」が 38.9%とな っています。 最も多いのは「40 歳~49 歳」で 16.1%、次 いで「50~59 歳」が 15.7%となっています。 65 歳以上の高齢者は 32.0%となっています。 3)居住地区 4)職業 最も多いのは「竹鼻町」で 21.4%、次いで 「正木町」が 20.9%となっています。 最も多いのは「会社員・会社役員」で 26.1%、 次いで「無職」が 19.4%、「家事」が 17.4% となっています。

(5)

3 5)通勤・通学先 6)家族構成 「羽島市内」21.3%、「自宅」8.9%となっ て おり 、「 羽島 市外 の岐 阜県 内市 町村 」が 20.9%、「岐阜県外」が 12.8%となっています。 最も多いのは「二世代世帯(親・子)」で 49.3%、次いで「三世代世帯」が 22.6%、「夫 婦のみ」が 17.8%となっています。 7)現在の住まい(所有形態) (住宅の種類) 「持ち家」が 71.6%を占め、「家族の持ち家」 16.3%をあわせると約 88%が持ち家となって おり、「借家」は 9.2%となっています。 「戸建て住宅」が 81.3%を占め、「民間の集 合住宅」が 7.6%となっています。 8)自治会の加入状況 自治会に「加入している」は 87.6%、「加入していない」は 9.0%となっています。

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4

2 市民の暮らしの実感

(1)居住年数

『あなたは、羽島市に住んで通算何年になりますか』とたずねたところ、「31 年以上」が 58.1% で大半を占めています。一方、「1 年未満」1.1%、「1 年~10 年」9.4%をあわせると 10 年未満は 10.5%となっています。 ■居住年数

(2)転入の有無

『あなたは、生まれたときから羽島市にお住まいですか』とたずねたところ、「生まれたときか ら羽島市に住んでいる」が 40.1%、「羽島市外から羽島市に移り住んだ」が 55.7%で、「羽島市外 から羽島市に移り住んだ」人の方が多くなっています。 ■転入の有無

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5

(3)羽島市に移り住んだきっかけ

「羽島市外から羽島市に移り住んだ」と回答した方のみ)

『あなたが羽島市に移り住んだきっかけは何ですか』とたずねたところ、「結婚のため」が 42.0% で最も多く、次いで「住宅を住み替えるため」が 29.2%で多くなっています。 ■羽島市に移り住んだきっかけ

(4)羽島市を選ぶ際に考慮したこと【複数回答】

「羽島市外から羽島市に移り住んだ」と回答した方のみ)

『あなたがお住まいとして羽島市を選ぶ際に考慮したことは何ですか』とたずねたところ、「特 に考慮したことはない」が 27.5%で最も多く、次いで「手ごろな価格・賃料の住宅があったため」 が 22.8%、「通学・通勤の道路網が便利であったため」が 13.8%、「通学・通勤の公共交通の便が よかったため」が 12.5%と続いており、住宅価格や通勤・通学の利便性を考慮している人が多くな っています。なお、「その他」としては「結婚したため」「親と同居・近居するため」「土地があ ったため」などが挙げられています。 ■羽島市を選ぶ際に考慮したこと

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6

(5)羽島市の住みやすさ

『普段の生活のなかで、羽島市は住みやすいまちであると感じますか』とたずねたところ、「住 みやすい」が 21.3%、「どちらかといえば住みやすい」が 38.9%、あわせて約 60%が住みやすいま ちだと回答しています。 年齢別では、「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」をあわせた割合が、30 歳未満で は 70%前後を占め、他の年代に比べてやや高くなっています。 居住地別では、「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」をあわせた割合が、足近町、 江吉良町・舟橋町、竹鼻町、小熊町・新生町、福寿町で 60%を超え、他の地区に比べてやや高くな っています。 ■羽島市の住みやすさ (N) 1220 性 475 別 672 25 98 160 196 年 192 齢 136 130 103 157 102 120 255 居 261 住 117 地 90 区 47 108 41 59 住みやすい 21.3 19.6 22.5 16.0 24.5 23.8 17.3 19.3 14.7 27.7 21.4 24.8 24.5 21.7 19.6 24.1 26.5 24.4 10.6 15.7 22.0 13.6 どちらかといえば 住みやすい 38.9 39.4 38.2 56.0 42.9 38.1 36.7 39.1 47.1 30.8 39.8 35.7 44.1 41.7 38.8 39.8 35.9 41.1 44.7 37.0 36.6 23.7 どちらとも いえない 23.9 25.9 22.9 12.0 20.4 25.6 24.5 26.6 23.5 26.9 23.3 21.7 22.5 19.2 26.3 25.3 19.7 20.0 27.7 25.9 19.5 30.5 どちらかといえば 住みにくい 8.9 8.0 9.5 12.0 9.2 6.9 13.3 9.4 8.1 7.7 7.8 7.0 6.9 11.7 7.8 5.4 8.5 5.6 12.8 12.0 9.8 22.0 住みにくい 3.8 4.6 3.3 2.0 2.5 4.6 3.6 4.4 3.8 5.8 3.8 1.0 4.2 3.5 1.9 4.3 5.6 2.1 6.5 9.8 6.8 無回答 全体 男性 女性 18歳~19歳 20歳~29歳 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~64歳 65歳~69歳 70歳~74歳 75歳以上 足近町 小熊町・新生町 正木町 竹鼻町 福寿町 江吉良町・舟橋町 堀津町 上中町 下中町 桑原町 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

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(6)羽島市が住みやすい理由【複数回答】

「住みやすい」又は「どちらかといえば住みやすい」と回答した方のみ)

『羽島市が住みやすい理由は何ですか』とたずねたところ、「長年住み慣れて愛着がある」が 42.9% で最も多く、次いで「自分の家や土地がある」が 37.3%、「交通の便がよい」が 35.4%、「自然災 害が少ない」が 35.1%、「買い物が便利」が 30.3%、「自然環境がよい」が 27.9%で多くなってい ます。 ■羽島市が住みやすい理由

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8

(7)羽島市が住みにくい理由【複数回答】

「住みにくい」又は「どちらかといえば住みにくい」と回答した方のみ)

『羽島市が住みにくい理由は何ですか』とたずねたところ、「交通の便がよくない」が 61.3%で 最も多く、次いで「買い物が不便」が 40.0%、「働く場所が少ない」が 31.6%で多くなっています。 ■羽島市が住みにくい理由

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9

(8)今後の居住意向

『今後も羽島市に住み続けたいと思いますか』とたずねたところ、「住み続けたい」が 59.4%、 「引っ越したい」が 5.9%となっています。 年齢別では、「住み続けたい」割合が 20 歳代~40 歳代では 50%程度にとどまっています。 ■今後の居住意向 (N) 1220 性 475 別 672 25 98 160 196 年 192 齢 136 130 103 157 102 120 255 居 261 住 117 地 90 区 47 108 41 59 住み続けたい 59.4 60.6 59.1 32.0 50.0 55.0 52.6 57.8 64.7 69.2 59.2 72.0 63.7 60.8 61.2 58.2 59.0 57.8 57.4 58.3 65.9 54.2 引っ越したい 5.9 5.3 6.3 8.0 10.2 6.9 8.2 4.2 5.1 5.4 5.8 3.2 8.8 7.5 5.5 4.6 3.4 6.7 8.5 6.5 4.9 6.8 どちらともいえない 32.1 31.4 32.9 56.0 38.8 37.5 37.2 37.5 28.7 24.6 30.1 16.6 26.5 30.0 29.8 33.7 35.9 34.4 34.0 32.4 26.8 37.3 無回答 全体 男性 女性 18歳~19歳 20歳~29歳 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~64歳 65歳~69歳 70歳~74歳 75歳以上 足近町 小熊町・新生町 正木町 竹鼻町 福寿町 江吉良町・舟橋町 堀津町 上中町 下中町 桑原町 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

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3 まちづくりに対する評価や期待

(1)羽島市のまちづくりの総合評価

『羽島市のまちづくりの取り組みについて、総合的にどのように感じますか』とたずねたところ、 「満足」が 2.2%、「どちらかといえば満足」が 11.1%、あわせて総合評価の満足度は 13.3%とな っています。一方、「不満」が 5.7%、「どちらかといえば不満」が 16.9%、あわせて総合評価の 不満度は 22.6%となっています 年齢別では、「不満」と「どちらかといえば不満」をあわせた割合が 50 歳代~60 歳代では 25% ~30%程度と、他の年代に比べてやや高くなっています。 居住地別では、「不満」と「どちらかといえば不満」をあわせた割合が桑原町、下中町では 35% 程度と、他の地区に比べてやや高くなっています。 ■羽島市のまちづくりの総合評価 (N) 1220 性 475 別 672 25 98 160 196 年 192 齢 136 130 103 157 102 120 255 居 261 住 117 地 90 区 47 108 41 59 満足 2.2 1.7 2.4 4.0 3.1 1.9 2.0 2.6 0.7 3.1 1.0 2.5 2.0 3.3 1.6 3.8 0.9 2.2 4.3 1.9 どちらかといえば 満足 11.1 9.3 12.2 8.0 8.2 11.3 13.3 8.9 8.1 6.9 18.4 14.0 10.8 12.5 12.5 9.2 10.3 7.8 12.8 11.1 14.6 11.9 ふつう 61.9 58.7 63.4 72.0 70.4 67.5 57.7 59.9 58.8 57.7 60.2 63.1 71.6 57.5 63.9 60.9 64.1 64.4 66.0 61.1 48.8 50.8 どちらかといえば 不満 16.9 19.6 16.2 16.0 13.3 13.1 17.3 24.0 24.3 21.5 9.7 10.2 10.8 20.8 13.7 16.5 16.2 20.0 10.6 16.7 31.7 25.4 不満 5.7 8.6 3.6 4.1 5.0 8.2 3.6 4.4 8.5 8.7 5.1 4.9 4.2 4.7 6.1 5.1 5.6 2.1 9.3 4.9 11.9 無回答 全体 男性 女性 18歳~19歳 20歳~29歳 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~64歳 65歳~69歳 70歳~74歳 75歳以上 足近町 小熊町・新生町 正木町 竹鼻町 福寿町 江吉良町・舟橋町 堀津町 上中町 下中町 桑原町 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

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(2)現在の評価(満足度)と今後への期待(重要度)

羽島市で取り組みを進めている 40 項目について、「現在の評価(満足度)」と「今後への期待(重 要度)」を評価していただきました。 現在の評価(満足度)と今後への期待(重要度)を以下のとおり点数化し、「A:満足度が低く、 重要度が高いもの」、「B:満足度が高く、重要度が高いもの」、「C:満足度が低く、重要度が 低いもの」、「D:満足度が高く、重要度が低いもの」の4つの領域に分類しました。 満足度と重要度を以下のとおり点数化しました。 点数 満足度 重要度 ※平均ポイントが5に近いほど満足(重要度 が高い)であることを、1に近いほど不満 (重要度が低い)であることを示します。 中立点は3になります。 5点 満足 高い 4点 やや満足 やや高い 3点 ふつう ふつう 2点 やや不満 やや低い 1点 不満 低い 満足度が高い項目としては、「子育て支援」「消防」が 3.15 となっており、逆に、満足度が低い 項目としては、「新産業」「商業」が 2.41 となっています。 重要度が高い項目としては、「地域医療」が 3.5、「ごみ・し尿処理」が 3.45、「消防」が 3.44、 「防犯」が 3.43 となっています。 満足度と重要度を合わせてみると、満足度が低く、重要度が高い項目(散布図の分類Aに該当す るもの)としては、「公共交通」、「地域医療」、「ごみ・し尿処理」、「公園・緑地」、「社会保障」 の5項目が該当しており、これらは今後、優先的な対応が求められる事項と考えられます。

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12 ■満足度・重要度の平均ポイントによる散布図(全体) 低い← →高い 高 い ← → 低 い NO 項目 満足度 重要度 評価 1 子育て支援 3.15 3.41 B 2 学校教育 2.99 3.41 B 3 青少年育成 2.97 3.25 D 4 生涯学習 3.03 3.28 B 5 生涯スポーツ 3.01 3.25 D 6 地域福祉 2.96 3.28 B 7 高齢者福祉 2.95 3.42 B 8 障がい者福祉 2.96 3.29 B 9 社会保障 2.85 3.36 A 10 健康づくり 3.06 3.37 B 11 地域医療 2.84 3.50 A 12 農業 2.84 3.19 C 13 工業 2.61 3.11 C 14 商業 2.41 3.19 C 15 新産業 2.41 3.20 C 16 観光 2.47 3.04 C 17 土地利用 2.57 3.20 C 18 住環境 2.91 3.29 B 19 公園・緑地 2.75 3.28 A 20 都市景観 2.77 3.14 C NO 項目 満足度 重要度 評価 21 道路 2.87 3.29 B 22 公共交通 2.53 3.28 A 23 上水道 3.11 3.23 D 24 下水道 2.80 3.17 C 25 効率的な行政システム 2.79 3.16 C 26 開かれた行政 2.87 3.19 D 27 財政改革 2.73 3.25 C 28 広域行政 2.83 3.15 C 29 防災 2.99 3.42 B 30 交通安全 2.98 3.40 B 31 防犯 2.86 3.43 B 32 消防 3.15 3.44 B 33 治水 3.02 3.34 B 34 環境保全 2.87 3.36 B 35 ごみ・し尿処理 2.73 3.45 A 36 市民参画 2.96 3.11 D 37 コミュニティ 2.99 3.15 D 38 男女共同参画 2.94 3.08 D 39 情報通信 2.90 3.15 D 40 国際交流 2.87 3.06 D

C

2 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 満足度平均(全体) 2.86 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 2.4 2.5 2.6 2.7 2.8 2.9 3.0 3.1 3.2 3.3 重 要 度 満足度 重要度平均(全体) 3.26

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13 ■現在の評価(満足度)

「豊かな心と人を育てるまち」のための取り組みについて

「健やかで笑顔あふれるまち」のための取り組みについて

(16)

14

「快適でうるおいのあるまち」のための取り組みについて

「効率的で開かれた行政経営のまち」のための取り組みについて

(17)

15

「市民協働を進めるまち」のための取り組みについて

■今後への期待(重要度)

「豊かな心と人を育てるまち」のための取り組みについて

(18)

16

「活力に満ちた元気のあるまち」のための取り組みについて

「快適でうるおいのあるまち」のための取り組みについて

(19)

17

「安全に暮らせるまち」のための取り組みについて

(20)

18

(3)市民の負担と行政サービスのあり方

『市民の負担と行政サービスのあり方について、どう思いますか』とたずねたところ、「負担が ある程度増えても、現在の水準のサービスを受けたい」が 37.4%で最も多くなっていますが、「負 担は現在のままで、ある程度サービスが低下しても仕方がない」30.3%、「負担を減らし、最低限 のサービスが受けられればよい」22.0%と意見が分かれています。 ■市民の負担と行政サービスのあり方

4 土地利用について

(1)羽島市の現在の土地利用の問題点【複数回答】

『羽島市の現在の土地利用について、どのような点が問題であると思いますか』とたずねたとこ ろ、「新幹線駅やインターチェンジを生かした土地利用が進んでいない」が 61.2%で最も多く、次 いで「商店街の空洞化が進んでいる」が 57.5%で多くなっています。 ■羽島市の現在の土地利用の問題点

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19

(2)今後の羽島市の土地利用の方向【複数回答】

『今後の羽島市の土地利用について、どのような土地利用を進めるべきであると思いますか』と たずねたところ、「新幹線駅周辺のにぎわいを創出する」が 38.3%で最も多く、次いで「インター チェンジ周辺において大規模な区画での開発を進める」が 36.6%「市街化区域内の空き地などの有 効利用を促進する」が 31.6%で多くなっています。 ■今後の羽島市の土地利用の方向

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5 羽島市の将来像について

(1)羽島市が目指すべきまちづくりの方向性

『今後の10年間で、羽島市が目指すべきまちづくりの方向性は何だと思いますか』とたずね、 重要度が高いと思うものから順に3つまで回答していただいたたところ、最も重要度が高いもの(1 番目の回答)については、「子どもを産み育てやすい環境づくり」が 16.6%で最も多く、次いで「新 幹線駅周辺やインターチェンジ周辺の賑いや交流の創出」が 11.8%、「企業活動支援や企業誘致の 促進によるまちの活力づくり」が 10.7%で多くなっています。また、重要度が高いもの(1~3 番目 の回答すべて)については、「子どもを産み育てやすい環境づくり」が 32.8%で最も多く、次いで 「若者の定住、就業を促進する環境づくり」が 30.7%「だれもが元気に暮らせる保健・医療・健康 づくりの充実」が 28.9%で多くなっています。 ■羽島市が目指すべきまちづくりの方向性(最も重要度が高いもの「1 番目の回答のみ」)

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21 ■羽島市が目指すべきまちづくりの方向性(重要度が高いもの「1~3 番目の回答」)

(2)目指すべきまちづくりの方向性を実現していくために必要な取り組み【自由記述】

必要な取り組みについては、全体で 799 件の意見がありました。 1 住環境の整備による快適で暮らしやすい環境づくり 70 件 2 子どもを産み育てやすい環境づくり 97 件 3 防災、防犯、交通安全対策による安心・安全なまちづくり 40 件 4 新幹線駅周辺やインターチェンジ周辺の賑いや交流の創出 110 件 5 企業活動支援や企業誘致の促進によるまちの活力づくり 96 件 6 中心市街地の活性化 19 件 7 徒歩や自転車で生活できるコンパクトなまちづくり 12 件 8 若者の定住、就業を促進する環境づくり 90 件 9 高齢者や障害のある人が暮らしやすい福祉の拡充 37 件 10 だれもが元気に暮らせる保健・医療・健康づくりの充実 45 件 11 本市固有の自然、歴史・文化資産を活かしたまちの魅力づくり 43 件 12 地産地消の推進や食料の安定供給のための農業の振興 24 件 13 環境の保全や物資のリサイクルなどに配慮したまちづくり 18 件 14 生涯学習、地域スポーツなど多様な市民活動の活性化 7 件 15 未来の羽島市を担う時代に対応した人材育成のための教育環境づくり 37 件 16 男女が等しく社会参加でき、個性と能力を発揮することができる環境づくり 0 件 17 国際感覚あふれるまちづくり 2 件 18 ふれあいや連帯感があるコミュニティ活動の活性化 18 件 19 市民と行政の協働によるまちづくり 25 件 20 その他 9 件 計 799 件

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(4)今後の羽島市民病院に特に望むこと【複数回答】

『今後、高齢化の一層の進展に伴い、羽島市民病院の重要性が増すことが予測されますが、今後 の羽島市民病院に特に望まれることはどのようなことですか』とたずねたところ、「高度・専門医 療の充実」が 56.1%で最も多く、次いで「医療・看護技術の向上」が 40.7%で多くなっています。 ■今後の羽島市民病院に特に望むこと

6 まちづくりの実践に向けて

(1)市政やまちづくりへの市民の意見や要望の反映

『あなたは、市政やまちづくりに市民の意見や要望が反映されていると思いますか』とたずねた ところ、「よく反映されている」が 0.4%、「どちらかといえば反映されている」が 13.2%、あわ せて約 14%が市民の意見や要望が反映されていると回答しています。一方、「反映されていない」 が 12.8%、「どちらかといえば反映されていない」が 27.8%、あわせて約 41%が市民の意見や要望 が反映されていないと回答しています。 年齢別では、「よく反映されている」と「どちらかといえば反映されている」をあわせた割合が、 65 歳~69 歳では 20.0%と、他の年代に比べてやや高くなっています。一方、「反映されていない」 と「どちらかといえば反映されていない」をあわせた割合が、60 歳~64 歳では 53.7%と高く、半数 を超えています。 居住地別では、「反映されていない」と「どちらかといえば反映されていない」をあわせた割合 が、福寿町では 50.4%と他の地区に比べてやや高くなっています。

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23 ■市政やまちづくりへの市民の意見や要望の反映 (N) 1220 性 475 別 672 25 98 160 196 年 192 齢 136 130 103 157 102 120 255 居 261 住 117 地 90 区 47 108 41 59 よく反映されている 0.4 0.2 0.6 4.0 1.0 0.8 1.0 0.6 0.8 0.8 0.8 どちらかといえば 反映されている 13.2 13.9 12.5 12.0 5.1 9.4 13.8 13.0 11.0 19.2 13.6 17.2 15.7 12.5 13.3 13.8 9.4 10.0 17.0 15.7 19.5 6.8 どちらかといえば 反映されていない 27.8 30.5 25.1 26.5 25.0 28.1 27.6 41.2 27.7 28.2 24.2 24.5 25.8 27.8 28.0 31.6 25.6 29.8 26.9 24.4 33.9 反映されていない 12.8 16.4 10.9 20.0 12.2 11.9 15.3 15.1 12.5 10.8 8.7 12.7 11.8 9.2 12.2 12.6 18.8 12.2 4.3 15.7 17.1 13.6 わからない 41.9 36.0 47.5 64.0 55.1 52.5 40.3 41.7 33.1 38.5 39.8 33.8 44.1 50.0 41.6 42.1 36.8 50.0 46.8 35.2 29.3 39.0 無回答 全体 男性 女性 18歳~19歳 20歳~29歳 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~64歳 65歳~69歳 70歳~74歳 75歳以上 足近町 小熊町・新生町 正木町 竹鼻町 福寿町 江吉良町・舟橋町 堀津町 上中町 下中町 桑原町 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

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(2)地域のまちづくりを進めていく場合の市民と行政の関係

『あなたは地域のまちづくりを進めていく場合に、市民と行政の関係はどうあるべきだと思いま すか』とたずねたところ、「市民と行政が協力しながら、一体となってまちづくりを進める」が 59.1% となっています。 年齢別では、「市民と行政が協力しながら、一体となってまちづくりを進める」が、40 歳未満と 50 歳代、60 歳~64 歳で 60%を超え、他の年代に比べてやや高くなっています。 居住地別では、市民と行政が協力しながら、一体となってまちづくりを進める」が、下中町、江 吉良町・舟橋町、堀津町、竹鼻町、上中町で 60%を超え、他の地区に比べてやや高くなっています。 ■地域のまちづくりを進めていく場合の市民と行政の関係 (N) 1220 性 475 別 672 25 98 160 196 年 192 齢 136 130 103 157 102 120 255 居 261 住 117 地 90 区 47 108 41 59 行政の指導・助言を 受けながら、市民 主導でまちづくり を進める 5.9 5.7 6.4 20.0 6.1 7.5 8.7 5.7 2.2 5.4 3.9 3.8 2.0 8.3 7.5 5.0 5.1 5.6 6.4 7.4 4.9 1.7 市民と行政が 協力しながら、 一体となって まちづくりを進める 59.1 56.6 62.2 68.0 64.3 62.5 56.1 60.9 66.9 53.8 55.3 52.9 54.9 56.7 54.9 63.2 53.0 66.7 63.8 63.0 68.3 59.3 市民の協力を 得ながら、 行政主導で まちづくりを進める 25.8 28.6 23.2 8.0 23.5 21.3 26.0 28.6 28.7 33.1 23.3 23.6 35.3 29.2 26.3 23.0 31.6 20.0 27.7 20.4 12.2 27.1 行政が積極的に 進めればよく、 市民は特に 関与しない 3.4 4.0 3.0 5.1 1.9 4.6 1.6 0.7 3.8 8.7 3.8 2.9 6.3 3.1 3.4 4.4 2.1 1.9 7.3 その他 1.6 2.3 1.2 4.0 1.0 5.0 1.0 1.6 1.0 1.9 1.0 3.3 2.7 3.4 1.1 0.9 1.7 無回答 全体 男性 女性 18歳~19歳 20歳~29歳 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~64歳 65歳~69歳 70歳~74歳 75歳以上 足近町 小熊町・新生町 正木町 竹鼻町 福寿町 江吉良町・舟橋町 堀津町 上中町 下中町 桑原町 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

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(3)市政やまちづくりへの参加意向

『あなたは、今後、市政やまちづくりに参加したいと思いますか』とたずねたところ、「積極的 に参加したい」が 2.0%、「機会があれば参加したい」が 59.4%、あわせて約 60%が市政やまちづ くりに参加したいと回答しています。 年齢別では、「積極的に参加したい」と「機会があれば参加したい」をあわせた割合が、50 歳代 では 76.0%と、他の年代に比べて高くなっています。 居住地別では、「積極的に参加したい」と「機会があれば参加したい」をあわせた割合が、上中 町では 73.2%と、他の地区に比べて高くなっています。 ■市政やまちづくりへの参加意向 (N) 1220 性 475 別 672 25 98 160 196 年 192 齢 136 130 103 157 102 120 255 居 261 住 117 地 90 区 47 108 41 59 積極的に 参加したい 2.0 3.2 1.3 2.0 3.1 1.5 3.6 2.9 2.3 1.0 3.3 2.4 1.5 4.3 1.1 2.1 1.9 4.9 機会があれば 参加したい 59.4 63.2 57.4 68.0 54.1 63.1 63.3 72.4 60.3 56.9 43.7 48.4 53.9 63.3 56.5 59.0 58.1 62.2 61.7 71.3 58.5 52.5 参加したくない 17.6 16.8 18.3 11.2 16.3 14.3 13.5 26.5 23.8 21.4 19.1 21.6 12.5 19.2 19.9 15.4 17.8 21.3 12.0 19.5 15.3 関心がない 14.4 11.8 17.0 28.0 29.6 15.6 16.3 7.3 6.6 11.5 22.3 13.4 16.7 14.2 13.7 14.9 13.7 15.6 12.8 12.0 7.3 23.7 無回答 6.5 5.1 6.0 4.0 3.1 1.9 4.6 3.1 3.7 5.4 11.7 19.1 7.8 6.7 8.2 4.6 8.5 3.3 2.1 2.8 9.8 8.5 全体 男性 女性 18歳~19歳 20歳~29歳 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~64歳 65歳~69歳 70歳~74歳 75歳以上 足近町 小熊町・新生町 正木町 竹鼻町 福寿町 江吉良町・舟橋町 堀津町 上中町 下中町 桑原町 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

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(4)市政やまちづくりへの参加方法【複数回答】

(「積極的に参加したい」又は「機会があれば参加したい」と回答した方のみ) 『あなたは、どのような方法で市政やまちづくりに参加できますか』とたずねたところ、「アン ケート調査やパブリック・コメント」が 49.7%で最も多く、次いで「自治会活動」が 31.9%で多く なっています。 ■市政やまちづくりへの参加方法

(5)市政やまちづくりに参加したくない・関心がない理由

(「参加したくない」又は「関心がない」と回答した方のみ) 『市政やまちづくりに参加したくない・関心がない理由は何ですか』とたずねたところ、「仕事 や子育て、学業などが忙しく、時間がない」が 31.5%で最も多く、次いで「市政・まちづくりに関 する情報が少なく、どのような活動があるのかわからない」が 20.5%となっています。 ■市政やまちづくりに参加したくない・関心がない理由

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(6)市民と行政の協働によるまちづくりを推進するために必要な取り組み【複数回答】

『市民と行政の協働によるまちづくりを推進するため、今後行政においてどのような取り組みが 必要だと思いますか』とたずねたところ、「市民の意見や要望が反映される仕組みづくり」が 45.8% で最も多く、次いで「行政情報の公開・提供の充実」が 39.0%で多くなっています。 ■市民と行政の協働によるまちづくりを推進するために必要な取り組み

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(7)地域活動やまちづくり活動の参加状況と今後の参加意向【複数回答】

『あなたは、この1年間にどのような地域活動やまちづくり活動に参加されましたか』とたずね たところ、「地域の清掃、緑化などの環境美化活動」が 38.9%で最も多く、次いで「ゴミの減量化 やリサイクル活動」が 30.2%で多くなっています。 『また、今後も続けたいあるいは新たに参加したいと思う活動は何ですか』とたずねたところ、 「地域の清掃、緑化などの環境美化活動」が 26.9%で最も多く、次いで「ゴミの減量化やリサイク ル活動」が 24.6%となっており、この1年間に参加した活動とほぼ同じ活動が多く挙げられていま すが、「スポーツ、健康づくりなどの活動」と「生涯学習や趣味・教養などの活動」は、この1年 間に参加した活動割合より今後も続けたいあるいは新たに参加したい活動割合の方が 5 ポイント程 度高くなっています。 ■地域活動やまちづくり活動の参加状況と今後の参加意向    この1年間に参加した活動   今後も続けたいあるいは新たに参加したい活動 防災・防火活動 防犯活動 交通安全活動 地域の清掃、緑化などの環境美化活動 ゴミの減量化やリサイクル活動 地域の自然保護や環境保全活動 郷土の伝統芸能や文化財保存活動 子ども会やPTAなどの青少年育成活動 盆踊りや地域の祭りなどの行事 生活用品の共同購入などの消費生活活動 高齢者・障がい者などへの福祉ボランティア活動 子育て支援活動 スポーツ、健康づくりなどの活動 生涯学習や趣味・教養などの活動 町内会、婦人会、老人会などの地域活動 ホームステイの受け入れなどの国際交流活動 他市町村に住んでいる人々との交流活動 まちづくりなどの企画・運営、実践の活動 行政計画の策定組織などへの参加 その他 15.4 10.0 11.5 26.9 24.6 6.5 4.5 8.2 18.8 3.9 8.2 7.1 17.3 13.9 19.8 3.4 6.7 4.5 2.1 0.8 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 (%) N=122 18.5 10.7 15.2 38.9 30.2 4.3 3.1 13.0 26.0 3.0 5.0 3.0 12.5 7.6 28.4 0.6 5.2 1.4 0.4 0.7 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 (%) N=122

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7 自由意見

自由意見は、325 名の方から意見をいただき、全体で 604 件の意見がありました。 NO 項目 意見数 1 子育て支援 23 件 2 学校教育 14 件 3 青少年育成 2 件 4 生涯学習 9 件 5 生涯スポーツ 5 件 6 地域福祉 1 件 7 高齢者福祉 21 件 8 障がい者福祉 1 件 9 社会保障 2 件 10 健康づくり 6 件 11 地域医療 20 件 12 農業 16 件 13 工業 2 件 14 商業 38 件 15 新産業 33 件 16 観光 26 件 17 土地利用 24 件 18 住環境 31 件 19 公園・緑地 23 件 20 都市景観 9 件 NO 項目 意見数 21 道路 23 件 22 公共交通 24 件 23 上水道 1 件 24 下水道 6 件 25 効率的な行政システム 17 件 26 開かれた行政 21 件 27 財政改革 24 件 28 広域行政 1 件 29 防災 12 件 30 交通安全 8 件 31 防犯 18 件 32 消防 0 件 33 治水 3 件 34 環境保全 4 件 35 ごみ・し尿処理 58 件 36 市民参画 26 件 37 コミュニティ 12 件 38 男女共同参画 0 件 39 情報通信 18 件 40 国際交流 1 件 41 まちづくり全般 8 件 42 アンケートについて 13 件 計 604 件

参照

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