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2 SCSK のご紹介 会社名本社所在地 : SCSK 株式会社 (SCSK Corporation) : 東京都江東区豊洲 3 丁目 2 番 20 号豊洲フロント 代表取締役会長兼 CEO: 中井戸信英代表取締役社長兼 COO: 大澤善雄 会社設立 : 1969 年 10 月 25 日 従業員数

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(1)

EMC FORUM

2015

EMCストレージ/ファイルサーバ管理ツール

/人工知能(AI)による監査ツールを活用した、

技術支援サービスについて

(2)

SCSKのご紹介

会社名

: SCSK株式会社 (SCSK Corporation)

本社所在地

: 東京都江東区豊洲3丁目2番20号 豊洲フロント

代表取締役会長 兼CEO:中井戸 信英

代表取締役社長 兼COO:大澤 善雄

会社設立

: 1969年10月25日

従業員数

: 11,754名 (2015年3月31日現在

連結)

売上高

: 297,633百万円(2015年3月期

連結)

2011年10月、住商情報システム(SCS)と、CSKの合併により誕生

<東京 豊洲本社>

(3)

SCSKをご理解頂くためのキーワード

システム開発からITインフラ構築、ITマネジメント、BPO(Business Process Outsourcing)、

ITハード・ソフト販売まで。ビジネスに求められるすべてのITサービスを、フルラインアップで

ご提供します。

(4)

EMC ISILON

スケールアウトNAS

(5)

EMCストレージ(Isilon)

EMC IsilonスケールアウトNAS

スケールアウト

NASのスタンダード

多くの市場で広く採用

HPC(高パフォーマンス・コンピューティング):メディア/エンターテイメント、

ライフサイエンス、電子設計自動化、金融サービス

エンタープライズIT: ホーム・ディレクトリ、ファイル共有、

仮想化、アーカイブ、ビジネス分析

世界中で

4,700社を超えるお客様

EMCはNAS市場No.1*

設置済みシステムは約30,000件以上

Isilon OneFS

業界で実証済みのスケール・アウトオペレーティングシステム

2013年に第7世代OneFSをリリース

国内シェア

国内スケールアウトNAS市場 2013年メーカーシェア (金額ベース)

(6)

EMCストレージ(Isilon)

お客様から選択されたポイントは?

完全なスケールアウト

NASストレージでスモールスタートできます

容量と性能を

1台のIsilonでスケールアウト(ノードを増設し、性能・容量を拡張する)

(最大

144ノード、最大物理容量50PB(HD400シリーズ))

オンラインで簡単に拡張できます

多様なデータ保護でファイルやフォルダを守る安心感

データ保護をオンライン設定、ノード障害時においても

100%アクセスが可能

(最大

+4パリティまで設定可能)

機器更改も速くて簡単!

新ノードを追加し、旧ノードを外すだけ

1ボリューム

- 最大 144 node

- 最大物理容量 50PB

(HD400シリーズ)

(7)

ファイルサーバ管理ツール(NIAS)

ファイルサーバ管理ツール

(8)

ファイルサーバの利用実態

68%

76%

53%

28%

90 日 以上

未参照のファイル

1 年以上

更新がない

ファイル

巨大ファイル

(10MB以上)

ファイル数で

換算すると

全体のわずか

1 %

重複ファイル

重複をなくせば

14%

容量削減

ファイルサーバに格納されたファイルの容量は増加の一途をたどり、その増加率は

年間

1.55倍

、5年間で

9倍

の容量になることがわかっています。

その一方、利用状況を調査した結果は

(NEC調査 50企業/団体の統計値より)

容量の増加は進みつつも、格納後は

放置されている

」データが大半を占めている

(9)

ファイルサーバ肥大化による影響

容量増加によってファイルサーバがこのような状態になっていませんか?

導入当初の予定を大幅に上回る

ペースで容量が一杯になってしま

い、

増設を繰り返している

ディスク増設の繰り返し

容量/ファイル数が増加したことで

バックアップが長時間化。 週末の

フルバックアップが予定時間内に終

わらない

バックアップ長時間化

フォルダ/ファイルの作成や保管に関し、

ルールがなく「何処に、何のファイル」がある

のか分からない。

検索に時間がかかる

ゴミ箱状態

機密情報や個人情報を含むファイルとワーク

用のファイルが同じ場所に保管されている。

アクセス制御が行き届かない

情報漏えいの危険

(10)

ファイルサーバ肥大化による影響

何故、管理できないか (ファイルサーバの特性・宿命)

紙文書はきちんと捨てるが

電子データは?

データが無尽蔵に増加

対策はデータの消去だが、、、

ファイルサーバの資源は無限ではないの

に掃除に非協力的

蓄積するばかりで

廃棄する機能がない

フォルダ/ファイルの作成や保管に関し、

ルールがなく「何処に、何のファイル」がある

のか分からない。

検索に時間がかかる

アクセス制御が弱い

秩序な

き世界

現実的

に無理

管理者の

負荷なく秩序あるファイルサーバ運用

を実現する仕組みが必要

(11)

NIAS(NEC Information Assessment System)の特徴

ファイルサーバの容量削減/情報漏洩リスクを防ぎ、運用適正化を実現するソフトウェア

①ファイルサーバの利用状況を見える化

③アクセス権管理

④リソース管理(オプション)

②ファイルの整理・容量削減

自動でサーバの利用状況を

グラフィカルにレポート

不要データの整理により毎年

20~30%容量削減

フォルダ割り当て業務の一元管理

により業務を大幅に効率化

アクセス権の棚卸・適正化により、

情報漏えいのリスクを低減

検索条件を変えてリアルタイムに

高速分析

できる

(NEC独自技術)

ユーザへのリスト通知による

確認型整理

ポリシー設定による

自動整理・アーカイブ

アクセス権限の設定ルールに適合しない

不適切なアクセス権

設定されている箇所を検出し修正

フォルダ作成、クォータ設定、ActiveDirectoryのユーザ/グループ

作成、アクセス権割を一元的に実施

(12)

①見える化 一目で運用状態がわかる「ダッシュボード」

一画面で

運用状況が

確認できる

スタイリッシュで直観的なユーザインターフェイスによって管理対象とするファイルサーバの

運用状態が「簡単/シンプル」に確認可能

1.

容量の推移をグラフィカルに表

示。アーカイブ領域もまとめて

管理可能

2.

ストレージの増加予測が確認

でき、ファイルサーバの

増設計

画を策定可能

3.

最適なおすすめ

整理対象をNI

ASが自動計算

しご提案

4.

前回からの差分情報より異常

な容量増加やアクセス権不備

がないか確認

(13)

整理対象とする条件のシミュレーションができ、効果的に不要ファイルの蓄積度を見える化

自由に分析できるから

問題点の抽出が簡単

1.

未参照・未更新・大容量・ヘビーユーザ・

重複の5観点より、各フォルダに散在する

不要なファイルの容量/数を抽出。

2.

メモリDB搭載により条件を組合せ/変更

し自由自在に「サクサク分析」

①見える化 業界初メモリDB搭載による「サクサク分析」

(14)

2通りの運用形態でNIASを利用した不要ファイル整理が推進可能。

利用者確認型整理

 見える化で絞り込んだ不要ファイルをリストから確認

 管理者から整理候補ファイルを利用者に通知

(E-mail)

共有フォルダごとに管理者がいて、

各フォルダごとに運用を回せる場合に

オススメ

システム部門が全体の運用ルールを決定

ルールに沿った整理を自動化

ポリシー設定による自動整理

 整理ポリシーを設定して、定期的に自動整理

 長期未参照ファイルをアーカイブ領域に退避

②整理・容量削減 不要なファイルを簡単に整理整頓

良く使う ファイル 使う可能性のあ るファイル もう使わない ファイル 削除 他へ移動 そのまま ショートカットを残して

(15)

③アクセス権管理:問題があるアクセス権設定を可視化

ポリシーに反するアクセス権がシングルウィンドウで確認/修正可能

フォルダツリーから一目

で状況を把握可能

問題箇所を

一括で修正

アクセス権設定の

詳細がアイコンで

チェック可能

シングルウィンドウで

アクセス権を棚卸

一覧をCSV

ファイルで

ダウンロード

(16)

③アクセス権管理:ユーザ起点でアクセス権を棚卸

アクセスできない領域

は灰色表示

アクセスできる

領域は黒色表示

1.

グループ・ユーザがアクセス可能なフォルダをツリービュー上で色分け表示

2.

「誰が、どこのフォルダにアクセスできるか」を可視化して把握

グループ・ユーザのアクセス

可能な範囲が視覚的に

確認できてわかりやすい!

ツリービュー上でグループやユーザを指定してアクセス可能な範囲を見える化。

ユーザの所属グループ、アクセス拒否設定まで考慮して自動判定

(17)

ツリービュー上でフォルダのアクセス権の設定状況を簡単に比較でき、

イレギュラーな状態でアクセス権が付与されているフォルダを見える化・変更可能

配下に問題のあ

る設定はなし

青配下には1つ

以上の赤が存在

不適切な設定

領域は赤表示

親と子の権限を簡単比較

不適切な設定の有無や

確認すべきフォルダ・ファイルが

ピンポイントでわかる!

③アクセス権管理:フォルダ起点でイレギュラー箇所を棚卸

(18)

IPA/地方公共団体/金融向けの各種ガイドライン

に対応する運用を円滑に行う為に必要な

条件で問題点の確認が可能

1.

ユーザアカウント

でアクセス権

が設定されているフォルダ・ファイル

2.

管理者がアクセスできない

フォルダ・

ファイル

3.

退職者や無効ユーザ

のアクセス権

が設定されているフォルダ・ファイル

4.任意条件に該当するフォルダ・ファイル

(例:everyone フルコントロール 等)

人事

採用

14年度

仮公開

教育

人事部 administrator S-1-5-21-408268402 人事部 administrator 人事部 administrator 人事 太郎 人事部 人事部 everyone

※ IPA

:組織における内部不正防止ガイドライン [4-2-2.アクセス権指定]

総務省:地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン

[3.6.2. アクセス制御]

金融情報システムセンター:金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準

[(Ⅲ)運用管理2.アクセス権限の管理]

③アクセス権管理:ポリシーに準拠しない箇所の棚卸

(19)

③アクセス権管理:変更ミスを低減

一画面に該当フォルダの全グループ・ユーザの詳細なアクセス権を一覧表示。変更内容を

確認の上、設定を完了するため、変更ミスも防止

追加

変更

削除

全ユーザの詳細なアクセス権

をアイコンで確認・比較でき、

許可・拒否状況も一目瞭然!

(20)

④リソース管理(オプション):設定の効率化/適正化

フォルダ運用の一元管理と申請承認フローにより業務効率を大幅に改善

 人事異動、組織改編時に発生する煩雑な設定作業を大幅に効率化

 設定作業を現場部門/プロジェクトに権限移譲することが可能

 申請承認をシステム化するワークフロー機能を搭載

クォータ

アクセス権

ADセキュリティグループ

ファイルサーバ

Active Directoryサーバ

フォルダの新規作成、クォータ(容量制限)設定、アクセス権変更、

ADセキュリティグループ・ユーザの新規作成・変更をNIASから実施可能

(21)

④リソース管理(オプション):設定の効率化/適正化

フォルダ運用の一元管理と申請承認フローにより業務効率を大幅に改善

Window

iStorage

EMC

EMC

NetApp

一般ユーザ

フォルダ管理者

(部門管理者)

システム管理者

(情シス部門

)

申請者

承認者

権限移譲

フォルダの新規作成・変更、アクセス権変更、ADセキュリティグループ・ユーザの新規作成・変更を

申請/承認フローによって実施

(22)

NIAS個別デモと評価版のご案内

 お客様先でファイルサーバ管理担当者向けに個別デモを実施させて頂き、お客様の

運用に有効であるかどうかご確認頂きます。

 基本機能を全てお試し可能な評価版をご提供します。

(管理対象ファイル容量1TB、試用期間1ヶ月)

ファイルサーバ管理担当者へのお客様先でのデモ、基本機能全てをお試し可能な評価版の

ご提供

(23)

ファイルサーバ導入技術支援サービス

 既存ファイルサーバの現状把握、最適化

 導入(最適設計・設定)

 利用状況やアクセス権の棚卸

 データ移行(経験豊富なノウハウを活用)

既存ファイルサーバの導入・維持管理に必要となる技術支援サービスを提供

(24)

人工知能(AI)を駆使したEmail自動監

査ツール、技術支援サービスのご紹介

(25)

1. はじめに

2. 人工知能VDSとは?

3. 行動情報科学による情報漏洩分析

4. EMAIL AUDITORによる課題の解決

5. EMAIL AUDITORシステム構成

6. トライアルのご案内

目次

(26)

ご紹介する製品/ソリューションについて

⇒ 人工知能技術を駆使したEメール自動監査ツールです

⇒ 『EMAIL AUDITOR』の開発元です

電子証拠開示(

eディスカバリ

)支援サービス

人工知能

を駆使したビッグデータ解析基盤を自社開発)

⇒ 『EMAIL AUDITOR』の販売代理店であり、EMAIL AUDITORの

導入支援サービスや、

EMCストレージ製品

はじめハードインフラの

(27)

UBICの人工知能エンジンと『EMAIL AUDITOR』の特徴

特徴1-eディスカバリ支援サービスで十分に

実績のある

人工知能エンジン

特徴2-

多言語対応

(英語、日本語、中国語、韓国語)

特徴3-自然言語の解析に特化しており、大がかりなプラットフォーム不要

Windows Server×1台で稼動

⇒“Eメールの自動監査”に特化したソフトウェア『EMAIL AUDITOR』

『カルテル』、『情報漏洩』、『ハラスメント』等の抑止に利用します。

また、人工知能への条件付けによりその他用途への適用も可能です。

(28)

✔SCSKは、“

ビッグデータ解析によるシステムリスク対応

”のソリュー

ションとして、2015年5月から、UBICが開発した『

EMAIL AUDITOR

のご提供を開始しました。

✔SCSKは、『

EMAIL AUDITOR

』と、『

EMCストレージ製品

』、および

SCSKが持つ技術サービスとを組合せて、お客様の課題に対するソリュー

ションをご提供します。

(29)

1. はじめに

2. 人工知能VDSとは?

3. 行動情報科学による情報漏洩分析

4. EMAIL AUDITORによる課題の解決

5. EMAIL AUDITORシステム構成

6. トライアルのご案内

目次

(30)

人工知能(AI)とは何か?

最近の流れとしては、従来できなかったことが自動でできるようになる

と、何でも人工知能と呼んでしまう傾向があるが、

■ある特定の目的で、

人間のふるまいを行う人工知能 =>

実用化済

■人間のようにふるまう

(超えるかもしれない)人工知能=>未実用化

コンピュータなどで、人工的に人間と同様の知能を実現させるための、

ソフトウェアやシステムのこと。。

人工知能の定義については議論が続いている

この二種類に分類されると言われている

(31)

人工知能がビジネス実務で使用されている例はまだ少ないが、各種監査

情報漏洩防止

の分野では

VDS

AI

エンジンとして利用されており、性

能が実証されている。

UBIC社の人工知能VDS(Virtual Data Scientist)とは?

VDSとは?=機械学習・テキストマイニング技術の応用

VDSは、次の3つの要素から構成されています。

1. 学習・判断・予測を行うアルゴリズム

2. 分析対象の文章・文脈の構造を理解するための構造モデル

3. 特定のビジネス領域に対する知識や人間の行動に関する情報を

保持するナレッジベース

(32)

1. はじめに

2. 人工知能VDSとは?

3. 行動情報科学による情報漏洩分析

4. EMAIL AUDITORによる課題の解決

5. EMAIL AUDITORシステム構成

6. トライアルのご案内

目次

(33)

最近の事例から考察する情報漏洩事案の特徴

全体の80%以上は関係者の持ち出し

転職のために研究開発情報を持ち出す

ケースが圧倒的に多い

情報システム社員が加担するケースが

増えている

明らかに悪意を持った犯行が増えている

46%

18%

18%

9%

9%

技術部員

営業部員

情報システム

経営企画

役員

情報漏洩犯行者が所属する部署の割合(UBIC社調べ)

行動情報科学の調査で判明した情報漏洩の傾向

個人情報 / 機密情報

外部からのアクセス

内部からのアクセス

アクセス可能

アクセス不可

(34)

メールフィ

ルタリング

情報漏洩の実態

情報漏洩が起きてしまってからでは遅い

事後に

検知

最終的なデータの持ち出しが

メールで行われるとは限らない

検知不可

メールによるデータの持ち出しが

発生した後で見つけても・・・

情報入手

ニュース:

情報漏洩発覚!!

あっ!起きて

しまった・・・

(35)

行動情報科学とインシデント発生のメカニズム

• インシデントが発生するときには、

そのインシデントの内容に応じた特徴が必ずある。

• インシデント発生のメカニズムを理解することで予測可能に?

思考結果

行動結果

Big Data

分析

(36)

インシデント発生と行動情報科学モデル

②準備

③実行

社内における人間関係、待遇

などに対する不満をきっかけ

に情報漏洩が起こりやすい状

況が「

醸成

」される

準備段階では、何時、ど

の様に、誰が不正を実行

するか、具体的にその実

行プランが計画される

実際に不正行為が行われる

のが、最後の「

実行

」段階

実行

」段階で不正を防ぐ

のは難しい

実行前に人工知能で検知して防止する。

①醸成

(37)

・情報管理規定類へのアクセス

・機密情報へのアクセスログ

・異常なアクセスログ

・未許可外部デバイスの使用履歴

・ファイルコピー履歴

・管理職による把握

・会社内での飲み会

・コミュニケーション

・専門スタッフによる

メールチェック

定性的な情報把握

(目利き・専門家)

定量的な情報把握(ログ情報)

会社への不平不満を持つ

・給料が安い、降格させられた

・不安、心配事、借金がある

・大きな病気になる、

・交通事故等を起こす

・情報をパソコンへ移動

・情報を統制の穴に移動

・情報を自宅へ移動

・転職先へ情報移動

・情報の売買

・情報資産の物色

・内部統制の穴の確認

・内部統制の確認

・会社資産へのアクセス

①醸成

②準備

③実行

情報漏洩(データの持出し)は突然発生しない

(38)

情報漏洩における“①醸成”、“②準備”メールのサンプル

Received(Date):

Tue, 08 Jul 2014 01:00:15 -0700

From:

[email protected]

To:

[email protected]

Subject:

昨日のお礼

営業本部 安彦さん

お疲れ様です。新堂です。

この間はそちらのお食事会にお誘い頂きありがとうございました。若い

衆(笑)にも活気があって、楽しませて頂きました。また呼んでくださ

い、いつでも行きます!

こちらは相変わらずで、

大して仕事もしない連中がいて腹が立つ毎日です。

最近入った子たちもうすうす気づきつつあり、

人が離れていく会社になりつつある

ような気がしま

す。。。

兎にも角にも、本気でこの会社を復活させよう!という気力がこの部署

には決定的に欠けています。

いい加減疲れてしまいました。

急ぎ御礼まで。

Received(Date):

Wed, 13 Aug 2014 01:00:15 -0700

From:

[email protected]

To:

[email protected]

Subject:

先ほどの…

営業本部 安彦さん

お疲れ様です。新堂です。

先ほどお電話でもご連絡しましたが、

例の製品情報をお送り頂けますでしょうか。

なにぶん当時は入りたてのペーペーだったもので、前任から

頂けていなかったようです。

だいぶ前のものなので、今週中に頂けますと幸いです。

確かキャビネットの中身は久留巳さんがご存知のはずです。

以上、何卒よろしくお願い致します。

新堂

醸成:不平不満

準備:情報の収集

(39)

1. はじめに

2. 人工知能VDSとは?

3. 行動情報科学による情報漏洩分析

4. EMAIL AUDITORによる課題の解決

5. EMAIL AUDITORシステム構成

6. トライアルのご案内

目次

(40)

従来のキーワード検索による監査

(膨大なEメールがヒット)

• 捕捉率を上げると目視監査すべきメールが

大量にヒットする

• キーワードを絞りすぎると

重要なメールが漏れる

可能性がある

• キーワードを誰かが目的に応じて

メンテナンス

する必要がある

• ヒットしたメールの中で

優先度

をつけることが出来ない

• 社員が社員を監視することへの

強い抵抗感がある

従来のEメール監査ツールの問題点

(41)

EMAIL AUDITORによるEメール監査

• 高い捕捉率を保ちつつ

適切な数量のメール

を抽出可能

• キーワードを

設定不要

• キーワードを

メンテナンス不要

• ヒットしたメールの中で

スコアにより優先度

をつけることが

可能

• 人工知能

が社員の代わりに監視をサポート

による監査

(人工知能が自動抽出)

(42)

人工知能テンプレート作成技術支援サービス

◆ 「

情報漏洩

」と「

カルテル

」、2つのテーマのテンプレートを提供

テンプレートを元にお客様特有の見解をAI(人工知能)エンジンに追加/育成することで、

自動監査ツールとして利用することが可能です。

◆ テンプレート化されている2つのテーマ以外のテーマについても監査可能

お客様にサンプルとなるメール(

必要数は数十通

)を準備していただき、 AIエンジンに学習

させていくことでお客様のニーズに合った特定のテーマで監査をすることが可能です

◆ 特定のメールを「

教師データ

」としてAIの基礎を作成

対象者の全メールから1日に1回 AIエンジンが

スコア

を算出します

⇒教師データとの類似性などで判断

お客様は

スコア上位のメールの

内容を監査し“

関連性あり○/なし×

”をチェックします

⇒この日々の監査作業がAIエンジンの精度を高めます

◆ お客様が実施する一連の作業について、SCSKのエンジニアが技術支援

(43)

画面サンプル: レビュー(監査)

ステップ2.

スコアの高いEメール

から内容を確認

ステップ1.

フィルタ条件を選択

ステップ3.

Eメール本文を確認

ステップ4.

関連あり/なしをタグ付け

(44)

フィルタ別

監査対象

アカウント別

監査対象

(45)

リスク

インジケーター

不正フェーズ

分析エリア

リスク予測分析

エリア

画面サンプル:リスクプレディクション

(46)

1. はじめに

2. 人工知能VDSとは?

3. 行動情報科学による情報漏洩分析

4. EMAIL AUDITORによる課題の解決

5. EMAIL AUDITORシステム構成

6. トライアルのご案内

目次

(47)

監査対象

1,000メールアカウント

OS

Microsoft Windows Server 2012 R2

Standard

CPU

Intel Xeon 2.6GHz (10コア) × 1

メモリ

32GB

HDD

SAS HDD 1.2TB×5 (RAID5: 4.4TB)

※アカウントにつき50通/日、325KB/通として必要容量を算出

■EMAIL AUDITORサーバ構成例

EMAIL AUDITORサーバのご提供

EMAIL AUDITORは、人工知能が対象メールのスコアリングを

実施します。 スコアリング対象メール数およびフィルター数に応じて

サーバの負荷が増大します。

SCSKでは、最適なCPU/メモリ/ストレージをサイジングし、

EMAIL AUDITORの動作に最適なハードウェアをご提案いたします。

■SCSK推奨サーバ

(48)

オプション2-EMC Isilon

スケールアウトNASにEmailデータ

の長期保存(アーカイブ)が可能

性能/機能要件に応じて、EMCストレージ製品との組合せをご提案します。

ハードウェア追加オプション

オプション1-EMC XtremIO

オールフラッシュアレイによるスコアリング

の高速化

EMAIL AUDITORサーバ

Windows Server 2012R2

(49)

システム構成例(オンプレミス方式)

メールサーバ

メールアーカイバ

お客様サイト

インターネット

POP(s)

監査担当者

EMAIL AUDITORサーバがメールサー

バまたはメールアーカイバから監査対象

のEmailを受信しスコアリング

(50)

システム構成例(クラウド方式)

お客様サイト

メールサーバ

EMAIL AUDITOR

監査担当者

http(s)

POP(S)

オンプレミスのメールサーバ以外

にも、インターネット上のメール

サービスにも対応

EMAIL AUDITORのクラウドで利

用するサービスも検討中

(51)

1. はじめに

2. 人工知能VDS

3. 行動情報科学による情報漏洩分析

4. EMAIL AUDITORによる課題の解決

5. EMAIL AUDITORシステム構成

6. トライアルのご案内

目次

(52)

✔SCSKでは、『

EMAIL AUDITOR

』のトライアルユーザー

となって頂けるお客様を募集中です。

(53)

SCSKブースにお立ち寄りください

SCSKブースでは、本日ご紹介した

製品のデモを実施

しております。

お気軽にお立ち寄りください!

(54)

本件に関するお問い合わせ、その他ご用命は下記までお願い致しま

す。

夢ある未来を、共に創る

貴社からの信頼を基に、

共に新たな価値を創造し、

夢ある未来を拓きます。

SCSK株式会社

プラットフォームソリューション事業部門

ITエンジニアリング事業本部

ストレージネットワーク部

TEL :

03-5859-3024

E-mail :

[email protected]

参照

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