温州ミカンの生理落果と摘花,葉数,無機成分との関係-香川大学学術情報リポジトリ

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香川大学農学部学術報告 第33巻 第2号165∼173,1982

温州ミカンの生理落果と摘花,乗数,無機成分との関係

真部 桂,文室 政彦,葦渾 正義

RELATION OF FLOWER THINNING,NUMBER OF LEAVES AND

MINERAL NUTRIENT TO THE INCIDENCE OF PHYSIOLOGICAL

DROPPINGIN SATSUMA MANDARIN FRUITS

Xatsura MANABE,Masahiko HuMURO and M:asayoshiAsHIZAWA

RelationofthedegTIeeOfflowerthinning;thenumberofleavesonbearingshoots andmineralnu−

trientelementcontentsinthecalyxto theincidenceof physiologicalfruit drop wasinvestigated for

buds ofsatsuma mandarin treesin an on year.

1hInheavyfloweredtrees,thefruitdropinheavyflowerthinningtreeSWaSmuChlower than that

inlightflowerthinningtreeS.Therewas aclose relationship between the degreeofflower thinning

andthedropinthestageofyoungfruits.Thefruitdrophadtwopeaks;thefirstonewasremark−

ablyhigherincomparisonwithsecondone.Thedropinthenon−flowerthinning treeswashighestin

tbeformer andlowestinthelatter.The numberofshootssproutinginsummerseason was affected

to gTeat eXtent by the flower thinning・.

2,Ing00dfloweredtrees,thefruitsetsinleafy flower ranged from about20to40percentin

mid−Angust.Therewascorrelationbetweenthenumberofleavesperbearingshootandthefmitset

after the stageOffrhitdrop.

3.ThecontentsofN,P,K,CaandMginthecalyxwerehigherto someextentin the dropplng

fruitsthanthoseinthesettingfruits,While Mn content did not show consistent difference between

both.Thecontentsofmineralelementsinthecalyxintheearly$tage Of fruit development were

higher ascomparedwiththatin thelate stage.

温州ミカンの生理的落果と摘花の程度,結果枝の英数,へ・タ部の無機成分盈との関係について,調査を行った・ 1.無摘花樹において,生理落果は強度の摘花によっていちじるしく減少し,摘花の程度と生理落果との間に・は ほぼ比例的関係が認められたけ落果は2頂曲線を呈し,第1次落果の頂点は第2次落果のそれよりいちじるし く高かった.前者の落果は無摘花樹で最も多く,後者の落果は逝に強度摘花樹で多かった‖富枝は摘花の程度 に比例して発生した 2け 適度の着花樹において,生理落果後の8月中旬に.おける有薬花の着果率は約20∼40%で,乗数と着果率との 間には密接な関係が認められた、なお,直花果の着果率ははなはだ低かった 3.へ.タ部のN,P,K,Ca,Mg・盈は着生果よりも,落果の方がやや高く,Mn盈には一・定の傾向がなかった・ これらの無機成分盈は果実の発育が進むに.つれて漸減した 緒 R 温州ミカンの生理的落果は開花(5月中∼下旬)後,間もなくから始まり,7月中旬までに大部分が落果し,8 月上旬頃に終る‖ この落果は第1次落果と第2次落果とにわけられ,第1次落果はガクと果梗をつけて落ちるが, 第2次落果は初めに果実のみが落ち,ガクと果梗は1∼2日後に落ちるので,識別が容易である.この生理落果の 落果盛期は丁度梅雨期に当っており,螢∼雨天の長く続く年には,落果の多いことが経験的に認められている.筆 名ら(8・○)は,主に6∼7月に,螢∼雨天になぞらえて黒色カソレイシャで樹冠部をしゃ光したところ,5日間のし

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166 真部 桂,文室政彦,葦渾正義:温州ミカソの生理落果と摘花,乗数,無機成分との関係 や光でも落果が増加し,とくに第2次落果期の7月上旬ないし中旬のしゃ光でほ,そのいちじるしいことを観察し た。すなわち,生理落果と日照りとの間には密接な関係が認められるが,この落果ほ着花の多少によっても左右さ れることが知られている(6)…温州ミカソは隔年結果し易い果樹の一・つで,隔年に着花の多少がおこり易い.一・方, 生理的落果が多く,着花の多いことは必ずしも豊作につながらない場合がある‖ とくに直花の多い樹では有菓花が 少なく,この債向がいちじるしい この生理落果は摘菅または摘花を行って,多着花による樹体の栄養消耗を早期にふせ例吏,高度に防止できるこ とが考え.られるが,摘花の程度などについては未だ研究に乏しい 本研究では,■直花の多く着生した着果多樹を弱庶および強度に凋花して,生理落果におよぼす影響を観察すると ともに.,結果彼の乗数ならびにへタ部における無機成分含盈と落果との関係に.ついて,検討を行った 材料および方法 1.摘花と生理落果 香川大学農学部研究圃場の大型コンクリ・−トポット(内径50・高さ55cm,壌土)に.植栽の8年生普通温州のう ちから,成り年で直花を多くつけた着花多樹を選んで,供試した.開花約5日前の5月11日に摘花して,摘花弱樹 と強樹,旧菓をすべて「摘菓した摘花弱・摘菓 樹を設けた1各区の1樹当の旧乗数,摘花数, 第1表 実験樹の旧乗数と着暫数 摘背教】着暫数 比 着花数は.第1表のとおりである摘花後の着 花数を摘花弱樹では多樹の約2分の1,摘花 無 摘 花 樹 摘 花 弱 樹 摘 花 強 樹 摘花弱・摘菓樹 199 100 強樹でほ弱樹の約3分の1に・なるようにした 81 なお,直花が多く着生したため,春菓の発生 94 はわずかであった 1区ほ3樹とした 樹下にカソレイシャを敷いて落果を集め易 くし,5月中旬の開花日から生理濁果の終った7月末までの間,2日ごとに落果数を調査した、第1次生理落果の 中期(6月5日)と終期(6月15日),第2次生理落果の終期(7月15日)に落果した果実と着生農について,そ の横径をキャリバーで測定したい弟1次落果の終期と第2次落果の終期に.,夏葵の発生数を調査した. 2い 結果彼の葉数と生理落果 香川大学農学部付属鹿場ミカン固の9年生普通温州樹のうちから,発育良好な5樹を選んで供試した.開花期の 5月下旬に結果彼の英数別に花数を調べて,それぞれの着花率を昇出した“第1次生理落果の終期(6月15日)と 第2次生理落果の終了後の8月15日に,花数の調査と同様に.して着果数をかぞえ,着果率を井出した 供試の5樹から発育良好な側杖をそれぞれ1枝選び,側杖上の結果枝について,第2次生理落果終期(7月25 日)に.着果数を調べて,着果率を昇出した. 3..ヘタ部の無機成分含生 前実験と同様の普通温州樹から7月7日,8月1日,9月25日に,着生果と落果直前の果実を30∼20果採取した 7月7日の落果は自然落果,8月1日の落果はしゃ光(7月下旬に農色カンレイシャでしゃ光)落果,9月25日の 落果はコ已スレル散布(200ppm・9月25日に散布)落果であるこれは生理滞果期以後には,自然状態では濁果し ないので,特別の処理をして離層形成→落果を促がしたわけであるへクに近い果梗部,へタ部,へタに・近い果皮 部の3部から試料をとり,乾燥粉末とし,6無機成分盈(N・‥・セミミクロケルダ・−ル法,P…バナジン酸法,K, Ca,Mg,Mn…\常子吸光分光分析法)を定盈したい 実 験 結 果 1..梅花と生理落果 (1)落花波相 無摘花樹を摘花して摘花弱樹および強樹に.したものの,第1次生理落果の状態は第1図のとおりである.. 無摘花樹では開花後間もなくから落果が始まったが,摘花弱樹(60%摘花)では開花約10日後,摘花強樹(85% 摘花)では開花約20日後から落果が始まり,落果のピ・−クは3者とも開花約25日後の6月上旬末であった.落果数 は無摘花樹がいちじるしく多く,摘花強樹でほはなは.だ少なく,摘花弱樹は両者のほぼ中位であった摘花弱・摘

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167 香川大学農学部学術報告 第33巻 第2号(1982) 20 25 30

5/16 21 26 31 6/5 10 15

月 日 第1図 摘花の程度と第1次生理落果の状態 15 20 25

6/5 10 15 20 25 30 7/5 10

月 日 第2図 摘花の程度と第2次生理落果の状態

菓樹の落果のピークは無摘菓樹よりも5日樫早く,開花25日後の6月上旬までにすべて落果した

次に第2次生理落果の状態は第2園のとおりである

摘花謁樹と強樹の落果は6月上旬末から始まったが,無摘花樹の落果はこれより約10日遅れ,落果のど−クは摘

花弱樹では6月中旬末であったが,摘花強樹と無摘花樹では約20日遅れた

落果数は第1次落果でいちじるしく多く,第2次落果ではこれよりはるかに少なかった

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其部 桂,文室政彦,葦渾正義:温州ミカンの生理落果と摘花,乗数,無機成分との関係 168 果 実 横 径 (m) 15 10 月/日 6/5 6/15 6/5 6/15 7/15 開花後の日数20 30 20 30 60 ・摘菓樹 摘花弱 摘花強樹 虫庄 摘 花 樹 摘花弱樹 第4因 摘花の程度と夏英数

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香川大学農学部学術報告 第33巻 第2号(1982) 169 着果の多少で落果数は異なるが,波相はほぼ同状態であった なお,摘菓樹では第1次落果のピ・−クが早くなっ た (2)果実の肥大と夏葉の発生 落果と着生果の果実の肥大状態は第3図のとおりである. 果実の肥大は摘花強樹がすぐれ,無摘花樹が劣り,摘花弱樹は両区のほぼ中位であった・ 摘葉樹の第1次生理落果中期における果実の大きさほ,無摘花樹よりもやや大であったが,その後すべてが落果 した 第1次生理落果中期と後期における落果した果実の大きさほ,いずれの区も着生異に比べてやや小であった 第1次生理落果の終期と第2次生理落果の終期における夏実の発生数は,第4図のとおりで,摘花の程度の強い 樹ほど発生が多く,全果が落果した摘花弱・摘菓樹が最も多かった 着 花 率︵%︶

0 1 2 3 4 5 6 7 >8

春枝の英数 第6図 第1次および第2次生理落果終期における春枝の英数別 着果率

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巽部 桂,文窒政彦,雫渾正義‥混州ミカンの生理落果と摘花,英数,無機成分との関係 170 0 1J・・一2 3∼4 5∼6 >7 春枝の乗数 第7園 側枝別第2次生理落果終期における春枝の着果率 着果 落果 着果 落果 第8固 着果・落果の果梗・へ・タ・果皮部における無機成分含畳7/7調査

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香川大学曲学部学術報償 第88巻 第2号(1982) 171 2.結果枝の菓数と生理讃果 菜数別有菓花と直花の比率は第5図のとおりで,全花に占める直花の比率ほ74%に達し,結果枝の乗数が多くな るにつれて,着花率は7%から漸減の傾向を示した 第1次生理落果の終期と8月15日における英数別の着果率は,第6図のとおりである 第1次生理落果の終期に.おける着果率は直花果が最も低く,英数1∼4薬の着果率ほ40%前後,5∼7菓では票 数が多くなるほど着果率が高くなったしかし,8薬以上の着果率ほ7其の着果率とほぼ等しい‖生理的落果の終 了した8月15日の着果率は前述の着果率と同傾向であるが,第1次生理落果の終期におけるよりも20∼30%低い 第1次生理落果の終期の全平均着果率は261%,有菓果平均着果率ほ454%であ、つたが,8月15日の着果率は前者 が9.4%,後老は27.4%であった すなわち,第1次および第2次生理落果とも着乗数の増加につれて,落果率ほかなり低くなったが,8菜以上で はその効果が認められない 次に,着果率のバラツキをみるために,8月15日に.おける英数別の着果率を,側杖別に示すと第7図のとおりで, 側枝によ・つては相当の/ミラツキがみられる.この調査樹の開花期は5月中旬で,花数は側杖1=・L・1,116,側杖2l‥ 522,側杖8…455,側杖4…・388,側杖5…り377花であった.側杖1∼5を通じての平均着果率は,直花…8,1∼ 2其…26,8ヤ4菓…、27,5∼6菓‥竜9,7菓以上‥45%であった 3.ヘタ部の無機成分含盈 第2次落果期の7月7日の果梗・へタ・果皮部における5無機成分含盈ほ,第8図のとおりである 落果した果実と着生果に.おける無機成分含盈の差は,果梗部では認められない(K,Mg)かまたは少ない(N, P,Ca)が,へタ部では比較的はっきりしており,5無依成分とも着生果の方が低い傾向が認められる,果皮部は

Mn 山[■一 打

ppm lO O ppm 800 600 400 200 0 % 2.0 0一.2 成 0、1 0 % 3“0 2.5 2…0 1..5 1い0 0.5 0 7/7 8/1 9/25 7/7 8/1 9/25 月 口 第9図 着果・落果のへタ部における無機成分含量

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172 真部 桂,文宴政彦,輩澤正義:温州ミカンの生理落果と摘花,英数,無機成分との関係 へタ部とほぼ同傾向である.なお,Mn盈は各部とも徽盈で,落果と着果との問に差が認められない 次に,へタ部における7月上旬,8月上旬,9月下旬の6無機成分盈は,第9図のとおりで,N,P,K,Mg 畳は果実の発育(7月上旬→9月下旬)につれて漸減している 着生果におけるN,P,K,Ca,Mg盈ほ,いずれの時期も落果した果実よりやや低いが,Mn盈はその差が明 らかでない 考 察 温州ミカンの生理的落果について,西宗(14)ほ早生温州,岩崎(¢〉は普通温州,CAMERON(2)はバレシャオーレソジ について−調査し,落果の波相は2頂曲線を呈するが,簡単な2頂曲線とはならず多頂を呈することもあることを報 告している‖開花との関係では,西宗は開花の早いものほ第1期落果が多く,開花の遅いものは逆濫.第2期落果が 多い.着果率は開花の遅いものでほなはだ高い摘花(約50%)、は,落果波相には変化をおよぼさないが,落果の 時期がやや遅れ,落果率は明らかに減少することを観察している岩崎も着花の多い樹では−・般に落果が早く,こ れは主に栄養関係によることを認めている.本実験の摘花の弱い樹および強い樹においても,落果液相は無摘花樹 と同様で,西宗(1ヰ)の摘花の場合と等しい.摘花樹の落果の時期が西宗(1ヰ),岩崎(8)の観察とは異なり遅れていないが, これは着花がいちじるしく多く,春葉の発生が少くなく,しかも成り年の樹を供試したので,摘花の弱い樹および 掛、樹でも栄養的に・はそれ程影響されなかったためと思われる」着生菓をすべて摘除した摘英樹では無碍菓樹より も落果が早くなり,第1次落果ですぺて’落果したこのことから第1次落果期における果実の生長は主に.樹体内の 貯蔵養分によってなされ,第2次落果期に卜おけるそれは主に新造成養分によってなされることが考えられる落果 した果実ほ同時期の着生果よりも肥大が劣り,着果の少ない樹ほど夏菓の発生が多いが,また樹体の栄養関係から みて当然といえるだろう 次に,温州ミカンにおける花の着生は直花(小果梗のみ・の花)と有菓花(結果枝に・着花)にわけられ,生理落果 の終了後の8月中旬における直花の着果率はいちじるしく低い(2%)が,有薬果の着果率は約20∼・40%で,英数 の多いほど着果率は高いが,8葉以上では7葉と同程度である.岩崎(7)も新薬がある程度ついた結果枝で着果率が 高く,果実の生長がよいが,直花では着果率,果実の生長ともに・不良のことを認めている.なお,結果枝の英数別 の平均着果率では上述の傾向が認められ’るが,乗数の少ない結果枝では同案数間に着果率のバラツキがある.これ は近くの枝の菓からも養分の移行があるためで,松本(11)が早生温州では葉栗比20∼30菓,普通温州では20∼25菓 が適当としているように,果実の発育に必要とする養分は結果枝の近くの柔からの移行によるところが大きい 生理的落果の生ずるへク部におけるN,P,K,Ca,Mg盈は,着生果に比べて落果の方がいずれもやや高い これはこれらの無機成分盈が高くなったので離層形成が進んだのか,逝に離層形成が進んだので無機成分量が高く なったのかについては,今後の研究を要するが,興味深い∩離層形成部付近の組織における無機成分の定盈は,現 在のところ,はなはだ少ない有様である. 生理的落果の内的原因ではホルモンに関する研究が多く(1・3・4・5,12・13・1り6・17),エスレルまたはABAを処理すると 落果が促進,GAを処理すると逆に抑制されることが認められている‖ 筆者ら(10)も温州ミカンの生理的落果期に おける天候不良による落果の増加は,生長促進物質に比べて抑制物質(ふチレンなど)のレベルが相対的に高くな ることを指摘している生理潜果における無機成分盈の変化は,生長促進および抑制のホルモンとの関係で,検討 することが必要と思われる 本研究を進めるに.当って,本学部付属農場果樹部枝官出口秀夫,寒川義春,寺尾勇氏らおよび農学部果樹研究室 の橘清美研究補佐員に種々ご協力をいただいた,ここに・厚く謝意を表する 引 用 文 献

(5)+

,林 其ニ:園芸学会昭和47年度秋季 大会研究発表要旨,80∼81(1972) (6)岩崎藤助:束海近畿農試研報,園芸,3,1∼16 (1956).

(7)+

:カソキツ栽培法,291∼292,東京,朝 倉窃店,(1974) (8)真部 桂,聾渾正義,中條利明:香川大漁学報, 28,195∼201(1977) (1)BtJRG,S.P.:邦弼仁銅聞損.,4き,1503−1511 (1968). (2)CAMERON,S.H.:タγ0β.Aク花βγ.ぶ0β.〃0拇. 5β蛋.,34,89−90(1936) (3)GoLDSHMIDT,E.E.,GoREN,R.andBITTNER, Sり:ア払犯£P良計古老0ヱ.,51,879−882(1973). ひ)平田尚美,黒岡 浩:園芸学会昭和42年度秋季 大会研究発表要旨,4∼5(1967).

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香川大学段学部学術報告 第83巻 第2号(1982)

(9)+

,杉村和則,草津正義:香川大旗学報, (14)西宗息之:園学雑,12,284∼294(1941) 173 29,203∼210(1977)

(10)+

,文室政彦,葦澤正義:香川大漁学報, 32,167∼173(1981) (11)松本和夫:柑橘園芸新香,145∼158,東京,養賢 堂(1975) (12)MAYAI【,S。,HALEVY,A.H.and KATZ, タヱα循£P吻8ゐg.,50,341−346(1972) (13)新井直路,加藤又嗣,岡本 茂:園芸学会昭和 49年度秋季大会研究発表要旨,98∼99(1974) (15)SHAYBANY,B.,WEINBAUM,S.A.andMARTIN G…C.:J.A仇卯.ぶ0β.〟0∼f.ぶ¢宜.,102,50ト503 (1977). (16)傍島孝次,石田雅士,清川義雄:京都府大学報 (戯),21,12−・23(1969) (17)高橋英書,西元直行,永澤勝雄:園芸学会昭和 47年度秋季大会研究発表要旨,82∼83(1972) (1981年10月31日受理)

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