定期報告書作成支援ツール(v2.0)
ユーザーガイド
平成25年4月2日
資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部
省エネルギー対策課
目次
はじめに
定期報告書作成支援ツールの概要
(参考)定期報告書とは
ツールを導入する
動作環境
定期報告書作成支援ツールのダウンロード/インストール
使い方(基本編)
入力から報告書完成までのフロー
事前準備(ツールを使用する前に)
ツールの起動
ステップ1「1:基本情報」の入力
ステップ2「2:エネルギー使用量」の入力
ステップ3「3:チェックと記述」の入力
提出前チェック
提出書類の出力
保存用データの出力
参考:CO2計算シートの出力
便利な使い方
プレビューで確認する
「保存用データ」を活用する
「ロック機能」で入力が完了したデータを保護する
複数事業所間でデータのやりとりをする
その他
注意事項(必ずお読みください)
よくあるFAQ
支援ツール逆引き辞典
ホームページから最新情報を入手する
問い合わせ先
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・・3
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ページ番号
はじめに
定期報告書作成支援ツールの概要
定期報告書作成支援ツール(以下「本ツール」と言います。)は、エネルギーの使用の
合理化に関する法律(以下「省エネルギー法」と言います。)に基づき提出が義務付けら
れている定期報告書の作成を支援するためのツールです。
本ツールでは、通常の報告書作成手順(各表にそれぞれ必要な事項を記入)ではなく、
3つのステップで必要十分な情報を入力し、本ツールで定期報告書各表に自動的に反映す
ることで、適切かつ効率的な報告書作成をサポート
します。
(参考)定期報告書とは
省エネルギー法に基づき指定を受けた特定事業者及び特定連鎖化事業者は、毎年度、定
期報告書と中長期計画書の提出が義務付けられています。
定期報告書は、国が定めた様式に基づき、事業者が設置する工場・事業場のエネルギー
使用量等について、特定-第1表から第12表までを記入し、国に提出します。
さらに、エネルギー管理指定工場等の指定を受けている場合は、各指定工場等ごとに指
定-第1表から第9表までを記入し、事業者全体の報告書に添付して国に提出することが必
要です。
地球温暖化対策の推進に関する法律(以下「温対法」という。)に基づくエネルギー起
源CO2排出量等については、定期報告書(特定-12表(エネルギー管理指定工場等を有
してる場合は指定-第9表))により報告することで、温対法の報告とみなされます。
ツールを導入する
動作環境
○ パソコン(動作環境)
ハードウェア
CPU: 2.33GHz以上のx86互換プロセッサー(又はその相当品)
メモリ:512MB以上のRAM(1GB以上を推奨)
ハードディスクドライブ(HDD);2GB以上の空きエリア
画像解像度:1024×768以上
オペレーティングシステム
(OS)
次のいずれかを推奨しています。なお、いずれも日本語対応版であること
が必要です。
Microsoft® Windows® XP Home、Professional
Windows Vista® Home Premium、Business、Enterprise(64-bit
版を含む)SP 2
Windows 7
必要なツール
Microsoft Internet Explorer 6.0以降
Adobe Flash Player 10以降
Adobe PDF Reader
定期報告書作成支援ツールのダウンロード/インストール
本ツールは、使用環境に合わせて、zip版またはexe版のいずれかの方法で導入可能です。
社内のセキュリティ上、プログラムの実行を制限している場合や、試験的に導入する場合
は、zip版をご使用ください。導入方法の詳細は次ページ以降をご参照下さい。
なお、本ツールのご使用中にzip版またはexe版を切り替えても継続して使用可能です。
また、それぞれのPCで使用しているものが異なっていても共通で使用できます。
○ zip版またはexe版の選び方
※本ツールの導入後の使用にあたっては、インターネットの常時接続は必要ありません。
zip版
exe版
特徴
プログラムのインストールは不要です。
デスクトップまたは任意のフォルダに保
存・解凍の上で起動してください。
USBや光ディスクからも実行が可能です。
プログラムをインストール(Adobe AIR 3 ラ
ンタイムも同時にインストールします)して起
動してください。
ランタイム
Captive Runtime Package in AIR 3
(※プログラムに内蔵されていますのでイ
ンストール不要です。)
Adobe AIR 3
(※別途インストールが必要です。exe版の導
入時にインストール作業を行います。詳細は6
ページをご参照下さい。)
サイズ
約30MB(ダウンロード時)
約10MB(ダウンロード時)
ファイル名
EneReportApplication.zip
EneReportApplication.exe
選択の目安
パソコンを管理者として使用できない
環境
プログラムの実行を管理、制限してい
る環境
インターネットに接続できない環境
パソコンを管理者として使用できる環境
セキュリティを自己管理し、プログラムの
実行を許可できる環境
インターネットに接続しダウンロードが
できる環境
(1)zip版の導入
① zipファイルのダウンロード
ホームページ(75ページ参照)からzipファイルをダウンロードします。デスクトッ
プ等に保存してください。ダブルクリックすると自動的にzipファイルを解凍します。
② 解凍したフォルダについて
解凍したフォルダに格納されているファイルは以下のとおりです。『定期報告書作成
支援ツール.exe』をクリックするとアプリケーションが起動します。
<フォルダー内のファイルについて>
Adobe AIR — 本ツールに必要となるCaptive Runtimeを格納しています。削除・変更しないでください。
assets — 温室効果ガス排出係数のファイルを格納しています。係数を更新するときに使用します。
icons — 本ツールのアイコンを格納しています。
META-INF — プログラム用ファイルです。削除・変更しないでください。
定期報告書作成支援ツール — アプリケーションの起動ファイルです。クリックすると起
動します。
EneReportApplication—表示用ファイルです。削除・変更しないでください。
Mimetype — 表示用ファイルです。削除・変更しないでください。
mklink – ファイルやフォルダに関連するコマンドです。削除・変更しないでください。
右クリックしてショートカットを
作成すると便利です。
解凍
配布元 資源エネルギー庁HP 経産局HP ダウンロードダウンロードしたファイルを解
凍すると、左記のファイルが格
納されたフォルダがご利用のパ
ソコンに格納されます。
③ 自動生成フォルダについて
本ツールをダウンロードして起動すると、「マイドキュメント」フォルダ内に「定期
報告書作成支援ツール」というフォルダが自動生成されます。
マイドキュメントの「定期報告書作成支援ツール」の中には「data」「printout」と
いう2つのフォルダが自動生成されます。いずれもツールを使用・管理していくうえで
必要なフォルダですので名称を変えたり、削除したりしないでください。
「data」はツールで入力・保存している内容をリアルタイムでバックアップをとるフ
ォルダです。「printout」はツールから定期報告書を出力したときに保存するフォルダ
です。
もしも削除した場合でも、ツールを立ち上げると再び自動生成されます。ただし、前
回までの入力内容や出力したpdfは失われますのでご注意下さい。
④ zip版のアンインストール
本ツールをアンインストールする場合
1. 解凍したアプリケーションの入ったフォルダを削除します。
2. マイドキュメントの中の「定期報告書作成支援ツール」フォルダを削除します。
開く(2)exe版の導入
① exeファイルのダウンロードとインストール
ホームページ(75ページ参照)からexeファイルをダウンロードします。デスクト
ップ等に保存してexeファイルを起動してください。
ダウンロードしたexeファイル
(EneReportApplication.exe)を起動
すると、本ツールをインストールする前
に、発行元を確認するウィンドウが表示
されます。管理者としてインストールが
可能な場合、プログラムを実行してくだ
さい。
アプリケーションをインストールす
るウィンドウ(右図)が表示されます。
[続行]をクリックしてください。
次に、Adobe AIRをインストールす
るウィンドウ(右図)が表示されます。
使用許諾契約書を確認の上で、[同意す
る]をクリックします。
※ご使用のパソコンに既にAdobe AIR
をインストール済みの場合は右図のウ
ィンドウは表示されません。
ツールが起動します。
また、exe版をインストールした場合
のみ、デスクトップにショートカットを
自動で作成します。
② exe版でインストールしたプログラムについて
インストールされた「定期報告書作成支援ツール」プログラムフォルダに格納されて
いるファイルは以下のとおりです。
<フォルダー内のファイルについて>
assets — 温室効果ガス排出係数のファイルを格納しています。係数を更新するときに使用します。
icons — 本ツールのアイコンを格納しています。
META-INF — プログラム用ファイルです。触らないでください。
定期報告書作成支援ツール — アプリケーションの起動ファイルです。
EneReportApplication—表示用ファイルです。触らないでください。
Mimetype — 表示用ファイルです。削除・変更しないでください。
mklink – ファイルやフォルダに関連するコマンドです。削除・変更しないでください。
exe版はスタートメニューかショートカットから起動してください。
③ 自動生成フォルダについて
本ツールをインストールして起動すると、マイドキュメントにも「定期報告書作成支
援ツール」というフォルダが自動生成されます。
マイドキュメントの「定期報告書作成支援ツール」の中には「data」「printout」と
いう2つのフォルダが自動生成されます。いずれもツールを使用・管理していくうえで
必要なフォルダですので名称を変えたり、削除したりしないでください。
「data」はツールで入力・保存している内容をリアルタイムでバックアップをとるフ
ォルダです。「printout」はツールから定期報告書を出力したときに保存するフォルダ
です。
もしも削除した場合でも、ツールを立ち上げると再び自動生成されます。ただし、前
回までの入力や前回までの出力したpdfは失われますのでご注意下さい。
ダウンロードしたファイルを解
凍すると、左記のファイルが格
納されたフォルダがご利用のパ
ソコンのプログラムフォルダに
格納されます。
開く④ exe版のアンインストール
本ツールをアンインストールする場合はコントロールパネルの「プログラムのアンイ
ンストール」をご使用ください。
1. 定期報告書作成支援ツールをアンインストールします。
2. Adobe AIRをアンインストールします。他のプログラムでAdobe AIRをご使用
中の場合はアンインストールは必要ありません。
使い方(基本編)
入力から報告書完成までのフロー
入力は3つのステップ
入力内容をもとに
定期報告書を自動作成
事前準備(ツールを使用する前に)
(1)事業所ごとのエネルギー使用量等情報の収集・整理
本ツールでは、各事業所のエネルギーの使用量などを個別に入力する部分があるため、
本ツールで定期報告書を作成する際には、あらかじめ必要な情報を収集・整理します。
(※)本ツールでは、各事業所で役割分担してデータ入力などを行うことも可能です。
詳細は53ページをご参照下さい。
(2)前年度に提出した定期報告書(控え)
定期報告書は、報告日の前年度の実績等の報告が必要(平成25年7月末に提出する
定期報告書の場合は、平成24年度のエネルギー使用実績等)となりますが、対前年度
比の算出などに当たって、報告年度の前年度(前々年度)のデータが必要な箇所があり
ますので、前年度に報告した定期報告書(の控え)をお手元にご用意ください。
また、
「エネルギーの使用と密接な関係を持つ値」
「エネルギーの使用に係る原単位」
など、原則として前年度報告と同じ単位での報告が必要な部分についても、あわせて前
年度に提出した定期報告内容の確認が必要です。
※1:当該年度に初めて定期報告書を提出する事業者は必要ありません。
※2:前回提出した定期報告書に訂正の必要が生じた場合は、提出先の経済産業局にご相談下さい。
あらかじめ収集・整理が必要な情報
設置しているすべての事業所の情報(名称等)
設置しているすべての事業所の主たる事業
設置しているすべての事業所の「エネルギーの使用と密接な関係をもつ値」
設置しているすべての事業所の前年度の種類ごとのエネルギー使用量 等
(※電気の場合はどの電気事業者から供給を受けたかの情報も必要です)
※ 「エネルギーの使用と密接な関係を持つ値」は、前年度に提出した定期報告内容を踏まえて収集・整理。
ツールの起動
(1)ツールの起動
zip版はダウンロードしたフォルダ
に格納されている『定期報告書作成支
援ツール』をクリックするとツールが
起動します。
exe版の場合は、スタートメニュー
又はデスクトップのショートカットか
ら起動してください。
(※ダウンロード(インストール)方法は3ページをご参照下さい。)
定期報告書作成支援ツールを起動すると、以下の画面が表示されます。
「新規に作成」 初めて使用するときに選択 します。 「インポートして開く」 本ツールで作成した「保存 用データ(46ページ参 照)」を使用する場合に選 択します。 「前回までの入力を開く」 入力途中のデータがある場 合に選択されます。 クリックすると、ユーザー ガイド(本書)をダウンロ ードするURLのご案内が 表示されます。 クリックすると、その時点でツールに適用されてい る「電気事業者ごとの温室効果ガス排出係数(実排 出係数・調整後排出係数)」の年度が確認できます。 係数の更新方法は、75ページをご参照ください。
(2)ツールを使用する
① 新規に作成
初めて使用する場合は、「新規に作成」を選
択の上、「ツールを使用する」ボタンをクリッ
クします。(入力画面に移行します。)
② インポートして開く
本ツールで作成する「保存用データ(46ペ
ージ参照)」を使用する場合に選択します。
「インポートして作成」を選択の上、「ツー
ルを使用する」ボタンをクリックします。ファ
イル選択画面でインポートするファイルを選
択すると、当該ファイルのデータがインポート
されます。
インポートできるファイルは、本ツールで出
力できる「保存用データ(xmlファイル)
」
のみです。
(保存用データの出力に関しては4
6ページをご参照下さい。
)
【留意事項】
1)
「事業者全体及び事業所のすべてのデータ
※1」については、
トップ画面からのみイ
ンポート
できます。
2)
「各事業所のデータ
※2」については、
「1:
基本情報」の
「事業所のインポート」か
らのみインポート
できます。
3)データをインポートすると、入力途中の
データは上書きされます。
4)同じ事業者名・事業所名(ファイル名で
なく登録された名称であることに注意!)
のファイルをインポートすると、データ
は上書きされます。
③ 前回までの入力を開く
本ツールで途中まで入力したデータがある場合(「入力を保存」で保存している場合)、
「前回までの入力を開く」が選択されています。そのまま「ツールを使用する」ボタン
をクリックすると当該データが反映された状態で入力画面が表示されます。
「インポートして作成」を選択すると、
ファイル選択画面が標示されます。
注意!すでに入力がある状態で「新規に作成」を選択し、 [ツールを使用する]ボタン
各事業所のデータは「1:基本情報」の「事
業所のインポート」からデータを取り込む
ことが可能です。
(※1)事業者全体及び事業所のすべてのデータは、「“事業者名”report+日付.xml」のファイルです。詳細は46ペー ジをご参照下さい。 (※2)事業所のデータは、「“事業所名“part+日付.xml」のファイルです。詳細は46ページをご参照下さい。ステップ1
「1:基本情報」の入力
ステップ1「1:基本情報」タブでは、定期報告書の提出年月日、事業者情報(名称等)、
設置しているすべての事業所の登録を行います。
(1)「1:基本情報」入力の手順
① 提出年月日の入力
本ツールを起動して、最初の入力ス
テップ「1:基本情報」が開いたら、
左カラム一番上の「提出年月日」をク
リックして、定期報告書の提出年月日
を選択します。(日付は後から訂正が
可能です。)
② 事業者情報の入力
最初に表示される入力画面は、事業
者情報の入力です。右カラムの「事業
者名」欄に入力すると左カラムの名称
も変更されます。案内に沿って必要事
項を入力してください。
③ 各事業所情報の入力
左カラムの「事業所ごと登録」で[新
規]ボタンをクリックすると新規事業
所の入力欄が追加されます。
右カラムの「事業所名」欄に入力す
ると左カラムの名称も変更されます。
右カラムが当該事業所の入力画面に
なりますので、案内に沿って必要事項
を入力してください。
事業者が設置しているすべての事業
所の登録が必要です。入力に当たっての
注意点は、15ページを参照下さい。
エネルギー管理指定工場等の場合は、A欄に加えてB欄の入力が必須です。
追加した事業所を削除するには該当する事業所を選択(青色)の上で、「削除」をク
リックします。(※削除するとそれまで入力していたデータもすべて消去されますので
ご注意ください。)
郵便番号や特定事業者番号など数値の入力は半角入力してください。
全角で入力してしまったら[Enter]を押す前に、キーボードの[F8]または[Ctrl+T]で半角変換します。
半角変換の後に、必ず[Enter]を押してください。
入力して[Enter]キーを押し Tab を押
すと次の欄に移ります。
左カラム 右カラム「事業所登録」「事業所ごと登録」のいずれも、入力途中段階において、入力画面を
切り替えることが可能です。
「事業所ごと登録」で入力する「生産数量又は建物延床面積その他のエネルギーの使
用と密接な関係をもつ値」の入力に当たっては、あらかじめ「リスト作成」ダイアログ
で、使用する項目、単位を登録します。
「リスト作成」ダイアログには、あら
かじめ「項目例」「単位例」が列挙され
ていますので、これらを使用する場合は、
選択して「追加」ボタンをクリックしま
す。
「項目例」「単位例」にない場合は、
「自由記述」欄で使用する項目または単
位を入力の上で、「追加」ボタンをクリ
ックすると登録項目又は登録単位に追加
されます。
使用しない登録項目、登録単位は、選
択して「削除」ボタンをクリックすると
削除されます。現に使用している項目、
単位は削除できませんのでご注意下さい。
入力が完了したら、画面上部の「入力
を保存」ボタンで入力データの保存をし
てください。その後、画面右上の「
プ
レビューボタン」をクリックすると入力
内容が確認できます。ただし、記入に不
足があるとプレビュー画面が表示されま
せん。(プレビュー機能の詳細は50ペ
ージをご参照下さい。)
左カラムの各事業署名の左側の鍵マークは、ロック
機能です。黒いアイコンをクリックするとデータをロ
ック/ロック解除できます。ロックすると削除や上書
きができなくなり、誤編集を防止します。(ロック機
能の詳細は52ページをご参照下さい)
「項目例」
「単位例」にない場合は、自由記述
で任意に登録することが可能です。)
使用している「項目」
「単位」を削除しようと
すると警告が出ます。
(2)各事業所情報の入力にあたっての注意点
① エネルギー管理指定工場等については、それぞれの「指定-第1表~第9表」を作
成する必要があるため、それぞれ個別に登録してください。
② エネルギー管理指定工場等以外の事業所の場合は
各事業所のエネルギー使用量がいずれも1,500kl未満(原油換算)。
各事業所の主たる事業が、いずれも同じ産業分類(細分類番号)。
各事業所のエネルギーの使用と密接な関係をもつ値が、いずれも同じ項目かつ同じ単位。
のすべてを満たしている場合は、複数事業所をまとめて登録可能です。
複数事業所をまとめることが可能な場合(例)「事業者登録」入力画面 ①
入力すると、定期 報告書表紙と特定 -第1表に表示さ れます。 クリックするとその 時点の入力内容を保 存します。 タブはクリックする と切替可能です。 定期報告書の提 出年月日を選択 します。 右カラムの「事業 者名」を入力する と左カラムに表示 されます。 入力すると定期報告書 表紙に表示されます。 特定事業者番号及 び特定排出者番号 を入力。 左カラム 右カラム その時点でツールに適用されている「電気 事業者ごとの温室効果ガス排出係数」の年 度が確認できます。定期報告書の報告年度 と一致しているか確認してください。 クリックすると本ツ ールを終了します。 入力途中の場合は、 「入力を保存」をクリ ックしてください。「事業者登録」入力画面 ②
入力すると特定-第1表に 表示されます。青い下線文字をクリック すると、入力用ダイアロ グや記入のヒント等を表 示します。 代表者以外の者が定期報告書 を提出する場合(委任を受け ている場合)、本欄に入力す ると表紙に表示されます。 事業者名称、住所に変更があ る場合、本欄に入力すると特 定-第1表に表示されます。 「はい」を選択すると「3: チェックと記述」タブで入力 欄が表示されます。
「事業所ごと登録」入力画面 ①
本ツールで作成した「事業所ごと」の保存データ をインポートできます。(詳細は12ページ参照) 入力内容は、特定-第3表、特 定-第12表に自動集計の上 で表示。 エネルギー管理指定工場等 の場合は、特定-第10表にも 表示。 選択した事業所を青色表示。右 カラムに入力欄が表示されま す。 右カラムの「事業所名」に入力 すると左カラムに表示します。 事業所の登録に当たっては1 4ページの注意事項にご留意 下さい。 入力した内容は、事業所名の左 側の鍵マークをすることでロ ック(52ページ参照)をかけ ることにより、誤記入を防止す ることができます。 選択した事業所の「エネルギ ーの使用と密接な関係をも つ値」を入力します。 入力に当たっては、あらかじ め「リスト作成」で選択する 項目、単位を登録します。 入力内容は、産業分類、同項 目ごとに自動集計し、特定 -第3表に表示します。 設置している全て の事業所を登録し ます。一定の条件満 たしている場合は まとめて登録する ことが可能です。 細分類番号を半角入力すると事業の名称を自動 表示します。細分類番号を入力して[検索]を押 しても事業の名称が自動表示されない場合は、 入力した細分類番号が存在しません。 (日本標準産業分類細分類(総務省HPへのリ ンク))で確認してください。 リスト作成で使用する項目、単位を追加します。 リストにない場合は「自由記述」欄で追加します。 不要な項目、単位は削除します。 使われている項目、単位は削除できません。「事業所ごと登録」入力画面 ②
エネルギー管理指定工場
等の場合は、「A欄」に
加えて「B欄」の入力が
必須です。
入力すると、当該事業所 の指定-第1表に表示さ れます。 指定-8表の入力欄(8-1 「専ら事務所」又は8-2 「工場」)を選択します。 入力すると、特定-第10 表に表示されます。 入力すると、特定-第10 表、指定-第1表に表示さ れます。ステップ2
「2:エネルギー使用量」の入力
ステップ2「2:エネルギー使用量」タブでは、登録した事業所のエネルギー使用量な
どを入力します。( 事業者全体のエネルギー使用量やCO2排出量は、入力内容を基に
自動計算しますので入力不要です。)
(1)「2:エネルギー使用量」入力の手順
① 事業所ごとのエネルギー使用量等の入力
ステップ1「1:基本情報」の入力が完
了したら、
「2:エネルギー使用量」のタブ
をクリックしてください。エネルギー使用
量の入力画面が開きます。
左カラムには、基本情報で入力した事業
所がリストになっています。事業所を選択
(青色)し、エネルギー使用量等を入力し
てください。
(入力が必要なのは各事業所のエネルギ
ー使用量です。事業者全体のエネルギー使
用量は、入力された情報をもとに自動集計
されるため入力不要です。)
数値の入力欄は、半角数字で入力します。また、事業者全体で集計しますので、少量
であっても小数点以下まで入力してください。(自動計算・集計した結果は、定期報告
書上では、小数第1位を四捨五入で表示します。)
入力モードを半角にしてください。全角モードの場合、[Enter]キーを押さないと
確定せずに入力が消去されます。
「都市ガス」「その他の燃料(テナントの推計エネルギー含む)」「他人から供給を
受けた電気(昼間買電・夜間買電、上記以外の買電)」の使用量は、青い下線文字をク
リックすると入力ダイアログが出ますので必要事項を入力してください。
入力が完了したら、画面右上の「プレビューボタン
」を押してください。
別ウィンドウで定期報告書のプレビューが表示されます。ただし、エネルギー管理指
定工場等については、「3:チェックと記述」の指定-第2表に必要事項が入力されな
いと当該表のプレビューが表示されませんので注意してください。(プレビュー機能の
詳細は50ページをご参照下さい。)
注意!ステップ1「1:基本情報」欄で登録していた事業所を削除すると、当該事業
所のエネルギー使用量等の入力データも消去されますのでご注意ください。
「2:エネルギー使用量」タブをクリックす
ると、登録した事業所のエネルギー使用量等
の入力欄が表示されます。
左カラム 右カラム② 熱や電気を他者に供給している場合
入力を行う事業所が
熱や自家発電の項目で「販売した副生エネルギーの量」がある場合
「電気事業用の発電所(細分類番号3311)」又は「熱供給事業用の熱供給施
設(細分類番号3511)」の場合
のいずれかに該当する場合は、他人に供給した電気又は熱の供給に係るエネルギー起
源CO2排出量を当該事業所のCO2排出量から控除する必要があるため、当該排出量を
算定するためのダイアログが組み込まれています。
排出量から控除するための算定式については次ページをご参照下さい。本ツールでは
入力された燃料等を法定の排出係数により自動計算しています。
熱や自家発電に係る「販売した副生エネル
ギー量」の欄はグレーになっています。当該
欄をクリックすると入力ダイアログが表示さ
れます。
ダイアログが表示されたら、販売した副生
エネルギー量のほか、当該副生エネルギー量
に係るエネルギー起源CO2排出量を算定す
るために必要な項目入力し、OKを押してく
ださい。
当該事業所の主たる事業が「電気事業用の
発電所(細分類番号3311)」又は「熱供給事
業用の熱供給施設(細分類番号3511)」の場
合は、
「2:エネルギー使用量」の入力画面の
一番下に、入力ボタンが表示されます。
「入力
する」をクリックすると、ダイアログが表示
されます。
前ページのダイアログでは、排出量から控除する温室効果ガス排出量等を計算するため、電
気又は熱を発生させるために使用した燃料等の使用量を入力します。
CO2控除量(tCO2)= 電気販売量又は熱販売量(kWh、GJ)
×単位販売量当たりの排出量(tCO2/kWh、tCO2/GJ)
単位電気販売量当たりの排出量(tCO2/kWh)
=【当該事業所で発電のために投入した燃料使用量に係る排出量※(tCO2)】
÷【当該事業所で発電した電気の量(kWh)】
単位熱販売量当たりの排出量(tCO2/GJ)
=【当該事業所で熱の発生のために投入した燃料使用量に係る排出量
+当該事業所で熱の発生のために使用した電力使用量に係る排出量
+当該事業所で熱の発生のために使用した蒸気使用量に係る排出量※(tCO2)】
÷【当該事業所で発電した電気の量(kWh)】
※ダイアログで入力した値及び法定の排出係数から自動計算をします。
電気事業者、熱供給事業者の場合のダイアログ。
「2:エネルギー使用量」入力画面 ①
選択肢事業所を青色表 示。右カラムに入力欄が 表示されます。 選択した事業所のエネルギー 使用量等を半角で入力。 入力に当たっては単位(桁数) に注意。少量であっても小数点 以下まで入力してください。 (事業者全体に自動集計し、定 期報告書では小数点以下四捨 五入で自動表示します。)詳細入力が必要な項目は青い下線文字をクリッ
ク。入力ダイアログが開きます。
「都市ガス」「その他の燃料(テ ナントの推計エネルギー含 む)」「他人から供給を受けた 電気」の使用量等については、 青い下線文字をクリックする と入力ダイアログが開きます。 入力に当たっては単位(桁数) に注意してください。 小数であっても小数点以下ま で入力(自動集計します)。「2:エネルギー使用量」入力画面 ②
熱及び電気(自家発電)の販 売副生エネルギーがある場合 は、クリックして詳細を入力 してください。 (詳細は21ページ参照) 当該事業所が発電所(細分類番号 3311)又は熱供給業(同35 11)の場合は、販売した電気(又 は熱)に係るCO2排出量算定の ための入力ダイアログ(必須事項) が表示されますので入力してくだ さい。 ※詳細は21ページ参照 クリックすると表示されているエネルギー使用量等の入力内容が消去されます。 各エネルギー の熱量換算係 数を(【単位】 ×GJ)の単 位で表示。 当該数値で熱 量に自動計算 しています。ステップ3
「3:チェックと記述」の入力
ステップ3「3:チェックと記述」タブでは、「1:基本情報」及び「2:エネルギー
使用量」で入力した項目以外に必要な項目を入力します。あわせて定期報告書の記入漏れ
や記入ミスがないかを確認します。
「3:チェックと記述」入力の手順
① 提出先の登録
ステップ1「1:基本情報」及びス
テップ2「2:エネルギー使用量」の
入力が完了したら、ステップ3「3:
チェックと記述」のタブをクリックし
てください。
最初に、左カラムの最上段の「提出
先登録」が開きます。各地方経済産業
局はリストから選択、その他の事業所
管省庁の場合は必要に応じて入力し、
「追加」ボタンを押します。事業所管
省庁は、改行して入力すると複数登録
ができます。
② 定期報告書各表の確認・追加入力
左カラムの「特定」に並んでいる1
表~12表は、それぞれ「特定-第1
表~第12表」を、「指定」に並んで
いる1表~9表は、それぞれ「指定-第1表~第9表」を指します。
黄色の表番号のボタンはチェック
や追加の記述が必要です。クリックし
て開き入力してください。入力を保存
すると、ボタンの表番号が黒に変わり
ます。
黄色の番号は追加入力・確認が必要です。
(入力が
完了しないと定期報告書として出力できませんの
でご注意下さい。)
確認に当たっては、
「支援ツール逆引き辞典(詳細
は65ページ参照)
」をご参照下さい。
「3:チェックと記述」の「提出先登録」で、定
期報告書の提出先(複数ある場合はすべて)を登
録します。
注意!対前年度比など、前回の定期報告を入力する部分がありますので、前回提出し
た定期報告書(控)をご確認下さい。
「提出先登録」入力画面
提出先を登録しないと定期報告書を出力できません。必ず登録してください。
定期報告書は、提出先ごとにフォルダにわけて出力され、登録した提出先名を、表紙に
自動表示します(詳細は44ページ参照)。正しい提出先名で登録してください。
定期報告書の提出先を登録し ます。 該当の経済産業局を選択又は その他提出先(事業所管官庁) を入力して「追加」ボタンをク リックすると、提出先リストに 追加されます。 登録した提出先を削除するに は、「取り除く」ボタンをクリ ックします。「特定-第1表」入力画面
「特定-第2表」入力画面
未記入などの確認を行う際には 「支援ツール逆引き辞典(詳細は65ページ参 照)」を参考にしてください。 入力が完了(番号 が黒色)したら、 プレビューボタン をクリックしてく ださい。 入力内容を確認で きます。 特定-第1表の入力事項に不備がある場合、左カラムの 特定「1表」が黄色に点灯します。 「支援ツール逆引き辞典(詳細は65ページ参照)」な どを参考に、必要事項の入力を行ってください。 入力を完了し、「入力を保存」ボタンを押すと、黄色か ら黒色に変わります。 特定-第2表では、エネルギー 使用量(原油換算kl)の対前年 度比を算出するため、報告年度 の前年度(前々年度)の事業者 全体の当該値を入力します(記 入のヒントをご参照くださ い)。 初めて定期報告をする場合な ど、前年度のエネルギー使用量 を入力できない場合は、下欄の チェックを入れます。 入力が完了したら、プレビュー 画面で確認してください。「特定-第3表」入力画面
特定-第3表では、事業 分類ごとのエネルギー の使用に係る原単位の 対前年度比を算出する ため、前々年度の当該値 を入力します。 入力フォームでは、各事 業分類を同じエネルギ ーの使用と密接な関係 をもつ値(項目、単位) で自動集計しています ので、内容を確認し、記 入のヒント等を参照し ながら入力します。 「1:基本情報」で登録した 事業所について ・当該事業所の主たる事業 ・当該事業所のエネルギーの 使用と密接な関係をもつ値 のいずれかが入力されていな い場合は、当該欄にリストア ップされます。確認の上、必 要事項を入力してください。 前回報告で記載していなかった事業分類の事業を新たに開始した場合な ど、前々年度のエネルギーの使用に係る原単位を入力することができな い部分がある場合は、本欄にチェックを入れます。 (なお、これらの場合におけるエネルギーの使用に係る原単位の対前年 度比の算出の考え方については、63ページの「Q&A22」をご参照 ください。)「特定-第4表」入力画面
「特定-第5表」入力画面
特定-第5表では、特定-第4表の入力 結果をもとに、原単位が改善できなか った理由の記入欄を自動表示します。 記入に当たっては、「記入のヒント」 をご参照ください。 入力が完了したら、プレビュー画面で 確認してください。 なお、記入の必要がない場合(原単位 が改善している場合)は、本欄は表示 されません。(定期報告書では斜線で 表示されます。) (イ)または(ロ)のどちらかの場合 は\記入不要な欄をグレー表示します。 特定-第4表では、事業者の 過去5年度間のエネルギー の使用に係る原単位の変化 状況を入力します。(当該年 度の値は自動計算していま す。) 入力する欄の「年度」にご注 意ください。 初めて定期報告をする場合など、まったく入力でき ない場合は、下欄のチェックを入れます。 (一か所でも入力できる場合は、上欄に入力してく ださい。)特定-第 6 表と第 7 表はベンチマークの対象となる事業者のみ入力します。
「特定-第6表」入力画面
「特定-第7表」
特定-第6表では、ベンチマーク指 標の状況について入力します。 対象事業を行っている事業者は、 「1:基本情報」の事業者登録の 設問「ベンチマーク指標の状況を 報告する事業を行っていますか」 に「はい」のチェックを入れてく ださい。当該入力欄が表示されま す。 ベンチマーク指標の状況及び対象 事業のエネルギー使用量につい て、両方入力してください。 入力は全角でも可能です。 特定-第7表では、特定-第6表で入 力したベンチマーク指標の状況に 関し、参考となる情報を記入しま す。 対象事業を行っている事業者は、 「1:基本情報」の事業者登録の 設問「ベンチマーク指標の状況を 報告する事業を行っていますか」 に「はい」のチェックを入れてく ださい。当該入力欄が表示されま す。「特定-第8表」入力画面
特定-第8表では、事業者の判断基準遵守状況を入力します。 判断基準に定めるア~カ項の遵守状況について選択します。 ア、ウ、カ項で「整備していない」を選択した場合は、「整備完 了予定年」の入力が必須です。 ウ項で「整備していない」を選択した場合、 エ、オ項で「実施していない」以外を選択し てる場合であっても、プレビュー画面や提出 書類では、自動で「実施していない」にチェ ックされます。 (エ、オ項ともに、ウ項の取組方針が策定さ れていることが前提となるため)「特定-第9表」入力画面
「特定-第10表」入力画面
特定-第9表ではエネルギーの使用の合理化に関し実施した措置 について入力します。 入力が完了したら、「上記の報告で間違いありませんか」に「は い」のチェックをします。 特定-第10表では、エネルギー管理指 定工場等の一覧を表示しています。 プレビュー画面で内容を確認してくだ さい。 入力に不備がある場合(住所未記載な ど)は、当該事業所の指定「1表」が 黄色に点灯しています。確認の上で修 正を行ってください。 なお、本表は、「1:基本情報」の事 業所毎登録の「エネルギー管理指定工 場等番号」の入力があった事業所を表 示しています。 表示されていない場合は、当該欄の入 力状況を確認してください。「特定-第11表」入力画面
特定-第11表では、エネルギー管理指定工場等に指定されていないが、 「2:エネルギー使用量」の入力結果から1,500kl以上の使用量 となった事業所を一覧にしています。 注意事項(※1)~(※3)をご確認いただき、必要事項の記入等を行 ってください。「特定-第12表」入力画面 ①
登録・入力されたエネルギー使用 量から、CO2排出量は自動計算 しています。 ここでは、特定-第12表で記載 が必要となる「事業者全体の主た る事業」を選択します。 特定-第12表2については、発 電所又は熱供給業を主たる事業 とする事業所の登録があった事 業者について自動計算・表示しま す。 特定-第12表3では、調整後温 室効果ガス排出量算定に必要な 事項を記入します。 非エネルギー起源CO2等(5. 5ガス)の報告対象事業者は「記 入する」タブをクリックしてくだ さい。入力ダイアログが開きま す。 注意事項を確認の上で必要事項 を入力します。 京メカクレジット等は、特定-第 12表6に入力した内容が当該 表に反映されます。 特定-第12表4の1、4の2で は、「2:エネルギー使用量」で の入力内容から、電気事業者の CO2排出係数を表示していま す。 特定-第12表5では、法令に基 づく算定方法又は係数と異なる 場合に、その内容を記入します。「特定-第12表」入力画面 ②
特定-第12表6の1~6の3で は、京都メカニズムクレジット又 は国内認証排出削減量について 入力します。 当該欄は、「1:基本情報」の事 業者登録の設問「京都メカニズム クレジット・国内認証削減排出量 について報告しますか」に「はい」 とチェックすると表示されます。 また、本欄の入力内容は、特定 -第12表3に自動的に反映され ます。 特定-第12表7で該当がある場 合は「1:有」を選択し、必要書 類を準備の上で、定期報告書に添 付します。 特定-第12表のすべての入力が完了したら、「上記の報告ですべて間違いあり ませんか。」に「はい」のチェックを入れてください。 画面右上のプレビューボタンから、入力内容を御確認いただけます。「指定-第1表」入力画面
「指定-第2表」入力画面
指定-第1表の入力事項に不備がある場合、左カ ラムの特定「1表」が黄色に点灯します。 「支援ツール逆引き辞典(詳細は65ページ参 照)」などを参考に、必要事項の入力を行ってく ださい。 入力を完了し、「入力を保存」ボタンを押すと、 黄色から黒色に変わります。 未記入などの確認を行う際には 「支援ツール逆引き辞典(詳細は65ページ参照)」 を参考にしてください。 入力が完了(番号 が黒色)したら、 プレビューボタン をクリックしてく ださい。 入力内容を確認で きます。 指定-第2表では、エネルギー使 用量(原油換算kl)の対前年度比 を算出するため、前々年度の事 業者全体の当該値を入力しま す。記入のヒントをご参照くだ さい。 初めて定期報告をする場合な ど、前々年度のエネルギー使用 量を入力できない場合は、下欄 のチェックを入れます。 入力が完了したら、プレビュー 画面で確認してください。「指定-第3表」入力画面
「指定-第4表」入力画面
指定-第3表では、エネルギーの使 用の合理化に関する設備及びエネ ルギーを消費する主要な設備の概 要、稼働状況及び新設、改造又は 撤去の状況を記入します。 入力が完了したら、プレビュー画 面で確認してください。 指定-第4表では、エネル ギーの使用と密接な関 係をもつ値の対前年度 比を算出するため、前々 年度の当該値を入力し ます。記入のヒントをご 参照ください。 「項目」「単位」には、 当該事業所の「1:基本 情報」で入力した内容が 表示されています。確認 してください。 初めて定期報告をする場合など、前々年度のエネルギ ーの使用と密接な関係をもつ値を入力できない場合 は、下欄のチェックを入れます。 入力が完了したら、プレビュー画面で確認してくださ い。「指定-第5表」入力画面
「指定-第6表」入力画面
指定-第5表では、エネル ギーの使用に係る原単位 の対前年度比を算出する ため、前々年度の当該値を 入力します。記入のヒント をご参照ください。 「項目」「単位」には、当 該事業所の「1:基本情報」 で入力した内容が表示さ れています。確認してくだ さい。 指定-第6表では、過去5 年度間のエネルギーの使 用に係る原単位の変化状 況を入力します。(当該 年度の値は自動計算して います。) 入力する欄の「年度」に ご注意ください。 入力が完了したら、プレ ビュー画面で確認してく ださい。 初めて定期報告をする場合など、まったく入力でき ない場合は、下欄のチェックを入れます。 (一か所でも入力できる場合は、上欄に入力してく ださい。) 初めて定期報告をする場合など、前々年度のエネルギーの 使用と密接な関係をもつ値を入力できない場合は、下欄の チェックを入れます。 入力が完了したら、プレビュー画面で確認してください。「指定-第7表」入力画面
指定-第7表では、指定-第6表の入力 結果をもとに、原単位が改善できなか った理由の記入欄を自動表示します。 記入に当たっては、「記入のヒント」 をご参照ください。 入力が完了したら、プレビュー画面で 確認してください。 なお、記入の必要がない場合(原単位 が改善している場合)は、本欄は表示 されません。(定期報告書では斜線で 表示されます。) (イ)または(ロ)のどちらかの場合 は\記入不要な欄をグレー表示します。「指定-第8表」入力画面
「1:基本情報」の事業所ごと登録(19ページ参照)で「専ら事務所」を選択した場合
詳細入力欄は以下のように表示されます。 管理標準の設定状況については、一部選択済みの場合、パー セントを入力してください。 詳細入力欄は、すべての入力欄に入力がなされない場合、出 力できませんのでご注意ください。 指定-第8表では、エネルギー管理して工場等の判断基準遵守 状況を入力します。 「1:基本情報」の事業所ごと登録で「専ら事務所」を選択 した事業所は、以下の入力フォームが表示されます。 該当項目にチェックを入れると詳細の入力欄が表示されま すので選択又は入力してください。 詳細入力欄は以下のように表示されます。 ① プルダウンから選択してください。 ② 管理標準の設定状況については、「一部設定済み」の場合、パーセントを入力してください。 ③ 詳細入力欄は、すべての入力欄に入力がなされない場合、出力できませんのでご注意ください。「1:基本情報」の事業所ごと登録(19ページ参照)で「工場」を選択した場合
「1:基本情報」の事業所ごと登録で「工場」を選択した事 業所は、以下の入力フォームが表示されます。 該当項目にチェックを入れると、詳細の入力欄が表示されま すので選択又は入力してください。 入力方法の詳細は前ページもご参照下さい。「指定-第9表」入力画面
登録・入力されたエネルギー使用 量から、CO2排出量は自動計算し ています。 指定-第9表2については、発電所 又は熱供給業を主たる事業とする 事業所の登録があった事業者につ いて自動計算・表示します。 指定-第9表3では、「2:エネル ギー使用量」での入力内容から、 電気事業者のCO2排出係数を表示 しています。 指定-第9表4では、法令に基づく 算定方法又は係数と異なる場合 に、その内容を記入します。 指定-第9表5で該当がある場合 は「1:有」を選択し、必要書類 を準備の上で、定期報告書に添付 します。 指定-第9表のすべての入力が完了したら、「上記の報告ですべて間違いありま せんか。」に「はい」のチェックを入れてください。 画面右上のプレビューボタンから、入力内容を御確認いただけます。提出前チェック
定期報告書を出力する前の最終チェック
ステップ1からステップ3まで全ての入力が完了すると、定期報告書の出力が可能に
なります。出力前に、作成した定期報告書に入力漏れ等がないか、「提出前チェック」
で確認してください。本欄ですべての確認(チェック)が完了しないと定期報告書とし
て出力できませんので、ご注意ください。
入力内容に誤りがないか、実際に定期報告 書として出力する前に、あらためて確認し てください。提出書類の出力
定期報告書(提出用)ファイルの出力
「提出前チェック」で全ての確認を終え
た後に、左カラム「提出書類の出力」をク
リックすると、登録した提出先と作成され
た定期報告書とが一覧で表示されます。出
力する書類を選択し、画面下の「ダウンロ
ード」をクリックすると保存することがで
きます。
出力できるのは、入力が完了した部分
(「3:チェックと記述」で黒色になって
いる表)のみです。入力漏れなどがある部
分は、半透明のボタンとなっており、出力
することができません。(特定-第1表~第
12表や指定-第1表~第9表までを一括
して出力する場合も、入力が完了していな
い表が含まれている場合は出力できませ
ん。)
保存したファイルは、「マイドキュメン
ト」内に生成される「定期報告書作成支援
ツール」の「printout」フォルダに提出先
ごとに分けて保存されます。
(特定事業者番号)(事業者名)
特定表.pdf
(エネルギー管理指定工場等番号)(事業所名)
指定表.pdf
というファイル名で出力されます。
※
(事業者(所)名)
は、登録した事業者(所)名
保存したファイルはpdfです。Adobe Reader等で開くことが可能です。
※ Adobe Readerは最新のものをご利用ください。
国への定期報告は、「特定第1表~第9表」と「指定第1表~第9表(エネルギー管
理指定工場がある場合のみ。複数ある場合はそれぞれ)」のすべてが必要です。また、
定期報告書として正式に提出する場合は、プリントをして、代表者の押印が必要です。
そのままでは提出できませんのでご注意下さい。
提出先と出力する表を選択して、[ダウンロ
ード]をクリックするとpdfファイルを出
力します。
出力する定期報告書の提出先を選 択します。 提出先が一覧にない場合は、「3: チェックと記述」タブの「提出先 登録」で追加してください。 出力する定期報告書の表を選択し ます。 出力する量によっては、ダウンロードに時間 がかかる場合がありますのであらかじめご 了承下さい。
保存用データの出力
保存用データの出力
左カラムで「保存用データの出力」をクリック
すると、作成された定期報告書に係る入力データ
が一覧で表示されます。
出力できる保存用データは
・「事業者全体及び事業所のすべて」のデータ
又は
・「登録した事業所ごと」のデータ
です。
「登録した事業所ごと」のデータ
には、
「1:基本情報」の事業所ごと登録で入力した当該事業所のデータ
「2:エネルギー使用量」で入力した当該事業所のデータ
「3:チェックと記述(※エネルギー管理指定工場等のみ)」で入力した当該
事業所のデータ
が含まれます。
一覧から保存するデータを選択し、画面下の「ダ
ウンロード」をクリックするとデータを保存する
ことができます。
保存形式は.xmlです。任意の保存場所を指定でき
ます。デスクトップ、または任意のフォルダに保
存してください。
「事業者全体及び事業所のすべて」のデータは、
“
事業者名
”report+日付.xml
「登録した各事業所ごと」のデータは、
“
事業所名
“part+日付.xml
のファイル名で出力されます。
※
(事業者(所)名)
は、登録した事業者(所)名
このファイルを使用して、各事業所に配布したり、各事業所で入力したものをインポ
ートして本社で集計することができます。
(※53ページ参照)
なお、保存用データは、ファイル名を変更することもできます。
保存用データは、任意のフォルダに出力
可能です。
出力できるデータが一覧で表示されます。
注意!出力するデータの量によっては、ダウンロードに時間を要する場合があります。
あらかじめご了承下さい。
出力する量によっては、ダウンロードに時間 がかかる場合がありますのであらかじめご 了承下さい。
参考:CO2計算シートの出力
CO2計算シート(参考資料)の出力
左カラムで「参考:CO2計算シートの出
力」をクリックすると、事業所ごとのエネ
ルギー起源CO2算定排出量の計算過程を
示したシートをダウンロード画面が標示さ
れます。
事業所を選択し、画面下の「ダウンロー
ド」をクリックすると保存することができ
ます。
ファイルは「マイドキュメント」に生成
される「定期報告書作成支援ツール」のの
「printout」フォルダー内の「co2」フォ
ルダーに保存されます。保存形式はpdfです。
“
事業所名
”co2.pdf
という名称になっています。
※
(事業所名)
は、登録した事業所名
このファイルは参考資料です。自社内で
の分析等にご活用ください。定期報告書と
して提出する必要はありません。
「printout」フォルダは、出力すると自
動で生成されます。
また、同事業所(同盟ファイル)を再度
出力する場合は、ファイルを上書きします。
出力したファイルは、pdfをデスクトップ
にコピーしたり、名称を変更して管理する
ことが可能です。
出力できるデータが一覧で表示されます。
出力した事業所におけるエネルギー起源
CO2排出量の計算過程を示したシートが出
力されます。
注意!出力するデータの量によっては、ダウンロードに時間を要する場合があります。
出力する量によっては、ダウンロードに時間 がかかる場合がありますのであらかじめご 了承下さい。 登録した事業所におけるエネルギー起源C O2排出量の算定過程を示したシートを出 力することができます。