ユネスコ(国連教育科学文化機関)は平成 28 年 11 月 30 日(日本時間 12 月1日)、日本提案の 「山・鉾(ほこ)・屋台行事」を無形文化遺産に登録することを 決定しました。「山・鉾(ほこ)・屋台行事」には「尾張津島天王 祭の車楽舟行事」が含まれています。無形文化遺産登録は、津島 市の伝統文化の価値や魅力が高く評価されたものと考えられま す。津島市の全国へのアピールになるとともに、市民のふるさと の歴史と文化に対する再認識につながることが期待されます。
尾張津島藤まつり
毎年4月下旬から5月上旬にかけて「尾張津島藤まつり」は行 われます。会場となる天王川公園には、長さ 275m、面積約 5,034 ㎡の見事な藤棚があります。甘い香りに包まれて、昼は風にそよ ぐ壮麗な藤を、夜はライトアップされ、幻想的な美しさを醸し出 す藤を心ゆくまで味わえます。さらに、藤棚の下を流れる疎水の 水面に映える美しい藤の花の眺めは、ひと味違う趣があります。尾張津島天王祭
日本三大川まつりのひとつに数えられ、600 年近くの伝統を誇 ります。現在は7月の第4土曜日とその翌日に開催されています。 津島五車の巻藁舟の提灯に灯がともされると、宵祭の始まりです。 巻藁舟が、津島笛を奏でながら天王川を漕ぎ渡ります。揺らめく 提灯が川面に映ります。朝祭は、市江車を先頭に6艘の車楽舟が 能人形を飾り、楽を奏で漕ぎ進みます。先頭の市江車から 10 人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び 込み、川を泳ぎ、神社に向かって走るその姿は勇壮です。舟が着岸すると、稚児、車屋らが上陸し、 御旅所に参拝します。稚児らは神輿の還御に供奉して津島神社に行き、拝殿で奏楽をします。尾張津島秋まつり
1711 年に始まった秋まつりは、10 月の第1日曜日とその前日 の2日間に開催されます。七切、向島、今市場、神守の4地区か ら絢爛豪華な山車 16 台が、津島のまちに賑やかに繰り出します。 からくり人形をのせた山車は市指定文化財です。お囃子にのって 動くからくり人形は変幻自在で、文字を書くもの、棒へ飛ぶもの などの妙技は観衆を魅了します。また、山車を連続して廻す勇壮 な「車切」もお楽しみいただけます。 威勢よく鉦や太鼓を打ち鳴らしながら「石採祭車」もまちを練り歩きます。ばちさばきが鮮やか な太鼓・付太鼓・笛の「神楽」(屋形)は神守・神島田地区などで行われます。津島の祭 - 尾張津島藤まつり・尾張津島天王祭・尾張津島秋まつり -
尾張津島天王祭がユネスコ無形文化遺産に登録
中世以来、津島は伊勢と尾張をつなぐ湊として、ま た津島牛頭天王社の門前町として経済的繁栄を謳歌し、 「尾張の金銀はすべて津島を通る」といわれるほどで した。勝幡に拠点を置いた織田信定(信長の祖父)、信 秀(信長の父)は津島を支配することによって、勢力 域を拡大しました。信長にとっても、商業都市津島は 経済的台所であり、津島と熱田の支援によって尾張国 を統一し、天下布武の階段を駆け上りました。「信長の台所 津島」といわれる所以です。 津島中心市街地の活性化という観点からも、観光客が訪れて楽しめる「まちづくり」は重要な課 題の一つです。近年、「着地型観光のまちづくり」に各都市が取り組んでいます。市民一人ひとり が知恵をしぼりあって、伝統文化の息づく中心市街地を舞台とした総合催事「信長の台所 津島・ まちあそび」は着地型観光そのものです。 今年も「おもてなし」精神を大切に、市内外の皆さんをお迎えしますので宜しくお願いします。 津島の中心市街地は、江戸期の津島文化ともいうべきものが今なお色濃く残り、懐かしい空間を 形成しています。津島の町なか文化・景観も「無形文化遺産」だと、思いませんか? 住民が気付 かない「良さ」「素晴らしさ」「懐かしさ」を感じる観光客がたくさんいます。 「津島・まちあそび」は、なんと今年で15回目。藤まつりに訪れた人々を津島の中心市街地に 誘引し、おもてなしの「着地型観光づくり」のために市民主体の様々な自主催事を行い、楽しい町 なか空間を創出することを目的としています。まちあそびの分野としては、「知る」「造る」「味わ う」「聴く」「観る」「買う」「巡る」の7分野ですが、次の要素を催事に組み込むようにしています。 (ア)市民参加型催事 (イ)市民の手作り催事 (ウ)津島の歴史文化を発信する多様な講演会 (エ)お茶文化の発信 (オ)家族で参加できる催事 (カ)祭り文化の紹介と発信 (キ)再生された町家での催事 (ク)美味しい食べ物の開発 (ケ)古寺・名所旧跡・小路の再発見 ☆主催・後援団体 主催:NPO法人まちづくり津島、津島市観光協会、天王文化塾 後援:津島市、津島商工会議所、西尾張シーエーティーヴィ(株)
2017年のテーマ 「津島の町なかも無形文化遺産だがねぇ」
「信長の台所 津島・まちあそび」と「まちづくり」
津島の歴史文化を学び、今に活かすことを主テ ーマに活動してきた天王文化塾が17年目を迎 えました。天王文化塾の講師陣が、海部津島の歴 史文化を様々な角度から掘り下げます。今年は4 月29日・30日の2日間、全6講座を開催しま す。入場無料。 会場は2日間とも津島市立図書館2階大集会室 問合せ先:津島市立図書館(津島市老松町1-1) ☎ 0567-25-2145
①10時30分∼12時
『家康・宗春の町づくりと祭り』
特別講師:安田文吉(南山大学名誉教授) 名古屋を経済活動拠点にした家康は、碁盤割りの町を作り、職人 と商人を住まわせ、物作りと物売りの中心とした。この遺志を受け 継いだ宗春は規制緩和による活性化に成功、名古屋は日本一元気な 町となった。 ②13時∼14時30分『文書からみた近世の村 -戸口史料を中心に- 』
講師:石田泰弘(愛西市佐織公民館長) 海部地方の宗門改帳、宗門送り状を使いながら当時の村のようす を探る。宗門改帳には、家族単位の氏名と年齢、檀徒として属する 寺院名などが記載され、事実上の戸籍として機能していた。また、 宗門送り状は今日の住民登録や異動証明に似たものであり、結婚・ 養子縁組・奉公などの時は、必ず生家の手次寺より先方の手次寺宛 送り届けなければならない文書であった。 ③14時30分∼16時『織豊期津島社における牛頭天王信仰について
-領主との関係、「津島社勧進帳」より読み解く- 』
講師:羽柴亜弥(「愛知県史」特別調査員) 各地で多様な性格の牛頭天王信仰が広まる中で、津島における牛頭 天王信仰とはどのようなものなのだろうか。そして、なぜ津島の牛頭 天王信仰が全国に広まり、現在「牛頭天王総本社」と呼ばれるように なったのか。この大きなテーマを解決するための基礎研究として、織 豊期段階の津島における牛頭天王信仰がどのようなものであったのか、 史料をひもときながら考えてみたい。知
る
市 民 歴 史 講 座
1日目 市民歴史講座 4月29日(土・祝)
①10時30分∼12時
『 尾張津島天王祭 閏六月祭礼を考える 』
講師:黒田剛司(天王文化塾) 天文8年(1539)から文政 10 年(1827)の 500 年間に閏六月は 10 回あったが、10 回とも尾 張津島天王祭(六月祭礼)と翌月の閏六月祭礼が2ヶ月続けて行われていた。閏六月祭礼の様 式は、諸祝儀・振舞を簡素化し、津島五車と市江車の車楽舟の置物は六月祭礼とは異なる能人 形を飾る、津島五車の当番車の置物は「高砂」以外の初番目物能の人形とする、津島の大山舟 五艘は出さないこととする、市江車の鉾持は二人とすることなどが定められていた。江戸時代 の六月祭礼と閏六月祭礼の祭様式の違いについて考察する。 ②13時∼14時30分『 郷土の漢詩人・書家 服部擔風 』
講師:浅井厚視(津島市立南小学校長) 明治 24 年(1891)に漢詩「梅花唱和の詩」を、「東京日日新聞」(現在 の毎日新聞)に発表し好評を得た。その後、詩の講義や詩作の指導に励み、 この地域で漢詩が盛んになることに尽力した。「擔風さん」と親しまれ、 海部地方の旧家の多くに、擔風書の扁額が懸けられている。昭和 28 年に 『擔風詩集』で日本芸術院賞を受賞した。 ③14時30分∼16時『 戦後復興と津島市の誕生
-70 年前の津島市誕生時を振り返る-』
講師:園田俊介(津島市立図書館長) 今年 2017 年は、津島市制 70 周年の節目に当たる。昭和 22 年(1947)3月1日、津島町は長年目指してきた「市制 施行」をようやく実現し、戦後復興へと力強く踏み出す一 歩となった。当時はまだ敗戦から1年半。市内では物資不 足による混乱が続いていたほか、新制中学の建設、巨大競 馬場計画、市民病院の大火や再建など試行錯誤を繰り返し た。当時の資料から 70 年前の津島市の話題について振り返ってみる。 公開日時:4月22日(土)13時30分・15時 参加費:1,000 円(資料・お抹茶代含む) 各回定員15人(先着順) 集合:宝泉寺(Map⑬
)呈茶会場:渡邉家(Map⑦
) お茶室廻り:宝泉寺(書院)⇒渡邉家(涵月楼) 津島の本町筋は「お茶室ロード」とも呼ばれ、多くの町家・寺院にはお茶室があります。宝 泉寺の書院は国登録文化財、渡邉家は市指定文化財です。津島の代表的なお茶室を廻った後、 渡邉家ではお抹茶を味わっていただきます。 ※渡邉家一般公開 4月 22 日(土)10 時∼12 時(維持管理協力料・お抹茶代:800 円)2日目 市民歴史講座 4月30日(日)
『 津島のお茶室を廻る 』
日時:4月29日(土・祝)13時∼ 会場:宝泉寺(
Map⑬
) 入場無料 毎年好評で恒例になった弦奏会が今年も宝泉寺本堂で開催されます。弦楽器中心の演奏会で す。本堂に響く心地よい弦の音色をお楽しみ下さい。 プログラム ①13:00∼箏 曲(美鶴会) ②13:30∼津軽三味線(宝福会) ③14:00∼二 胡(美華) ④14:30∼民 謡(すみれ民謡会) 日時:5月3日(水・祝) 10時30分・13時30分の2回公演(予約優先) 会場:吉祥寺「明日葉 DOJO」(Map⑨)
参加費 1000 円 “今”日本人が忘れてはいけない 歌い継がれてきた昭和の 名曲の数々を、みんなで声を合せて歌いましょう。きっと、 あの頃の情景が懐かしくよみがえります。 曲目:「青い山脈」「東京のバスガール」「上を向いて歩こう」 「夜明けの歌」「見上げてごらん夜の星を」「あざみの歌」他 懐かしい音楽に触れ、大満足!になることまちがいなし。 ※めいどサロンでは本場沖縄の「サータアンダギー、 さんぴん茶」セット(500 円)を用意してお待ちしています。 まのあけみプロフィール 1993 年、アメリカ留学中射殺された服部剛丈君の事 件で「YOSHI」を作曲。2002 年、文部科学大臣賞特別賞 の東映教育映画「こころの交響楽」主題歌作詞・作曲・ 歌を担当する。思春期の子どもに寄りそったコンサー トは全国の中学校に広がり、今世代を超えて多くの人 達に支持されている。 予約・問合せ先:吉祥寺(津島市中野町) e-mail/ [email protected] ☎ 0567-25-0518 FAX 0567-25-0519聴
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フレンドシップコンサート みんなで歌おう! ナビゲーター まのあけみ
お寺で めいどサロンⅡ《青春歌謡コンサート ∼歌い継ぎたい昭和の名曲∼ 》
『 弦 奏 会 』
日時:5月7日(日)13時∼16時 会場:津島神社参集所 大広間 (
Map⑯
) 協力金:500円 シャンソン、ギターバンドなどを聞きながら、 GW最終日を楽しく過ごしましょう。 日時:5月7日(日)10時∼14時 会場:蓮台寺(Map⑩
)他津島駅西エリア数ケ寺 お寺巡りとマルシェのコラボ企画です。 ・こだわりマルシェきまぐれ市 ・ワンコイン写経体験 ・腕輪念珠づくり ・写仏塗り絵と薬膳粥 ・仏様巡り記念スタンプ発行 等々 会場や内容等、詳しくはチラシまたはFBページを参照ください。 日時:4月18日(火)∼5月12日(金) 10時∼17時 ※日・月・祝は休。 会場:ふれあいショップダンケ(Map⑪)
愛西の里の授産施設で製作された作品を展示販売します。 地域には様々な人たちが住んでみえます。障がいを持ちなが ら頑張っている人たちがいることを知ってもらいたいです。 日時:4月29日 10時∼15時 (売切終了) 会場:津島市観光交流センター 蔵と中庭(Map③)
地元本町1丁目の「トノ割会」が、お抹茶、草餅団子など をお得に販売します。お休み処としてもご利用ください。買
う
『 トノ割茶屋 』
『 津島でら寺巡り×きまぐれ市 』
『愛西の里フェスタ
』『 芸どころは津島ダヨ 』
津島・まちあそび会場マップ&スタンプラリー
吉祥寺 瑞泉寺吉祥寺
瑞泉寺
市神社
妙延寺
千体仏
カネ長
麩屋町
山車蔵
津島神社
観音寺
完歩賞
観光交流
センター
北町
山車蔵
小中切
山車蔵
信
長
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五
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スタンプポイント 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 卍 カネ長P
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清 林 館 高 校 卍P
天 天王王通通11 藤 藤浪浪町町11完歩賞は、豪華
津島天王祭図うちわ
先着800名様
津島神社
津 島 駅 天 王 川 公 園P
ルミエール 実験住宅⑦
⑧
⑩
⑮
④
①
②
渡邉家 カフェ茶の間 居森社①∼⑯
まちあそび会場P
至 国道 155 至 笹島 蓮台寺 天 天王王通通55 今 今市市場場22 今 今市市場場33 文化会館⑬
八剣社 成信坊 スタンプラリー 完歩賞交換所 千体仏 観光交流 センター③
⑨
観音寺 津島市立図書館⑤
⑪
ウォーキングの前に準備運動をしましょう! 急に運動をはじめてしまったら、体がびっくりして気の毒です。運動不 足の人は特に。運動の前にアキレス腱・ふくらはぎ・太ももを伸ばし、 できれば全身のストレッチを行うことをおすすめします。健康を得るた めのウォーキングで怪我しては元も子もありません。※1人1枚
大龍寺
卍 堀田家住宅 北町山車 妙延寺 大龍寺 卍 ダンケ⑫
P
市神社 小中切山車 麩屋町山車 まちや再生⑥
本町ラクザ 宝泉寺⑭
鈴木邸 津島神社⑯
参集所 興禅寺 本蓮寺 雲居寺日時:4月23日(日) 会場:渡邉家(
Map⑦
) 呈茶時間:10時・11時・13時・14時 各回定員10名ほど(予約優先) 参加費:800円(お茶&お菓子、維持管理協力料) 江戸期の町屋 渡邉家で「より美味しいお茶を味わ うため」に、セミナー形式で煎茶を紹介し、煎茶の 入れ方をお見せしながら味わっていただきます。 江戸時代中期の日本では、煎茶を飲みながら清談を交わす、いわゆる「煎茶趣味」が文人の 間で急速に広まりました。煎茶愛好者たちは、古代中国の隠遁する賢人のような自由と精神の 気高さを表す風流を重んじました。 申込・問合せ先:神谷 0567-28-1064 日時:4月22日(土)∼5月7日(日) 11時∼17時 ※4月27日(木)は休みます。 会場:シーズンカフェ茶の間(Map⑤
津島市本町 2-10-2) くつろぎの空間で挽きたての珈琲をお楽しみください。 数量限定でお昼のおまかせご膳もございます。 ☆隣接「蔵ギャラリー つづら」では作家さんの展示・販売や出張カフェ スペースあり。詳しくはチラシ・当店のFBページを参照ください。 日時:①4月 28 日(金)∼30 日(日)②5月3日(水・祝)∼5日(金・祝)10 時∼16 時 日時:5月6日(土)13時∼17時 (売切次第終了) 会場:本町ラクザ(Map⑥)
(津島市本町2丁目 旧「らく楽家具店」) 昨年に続き、今年も本町の町家でクラフトビールを楽 しめるイベントを行います。詳しくはインターネットで https://www.facebook.com/tsumugimachi/ または、「ツムギマチ」で検索してください。味
わ う
『 煎茶を楽しむ 』
『 シーズンカフェ 茶の間 』
『 つむぎまちクラフトビアパーティー 』
日時:5月3日(水・祝)10時∼16時 会場:瑞泉寺
(Map⑧)
木戸銭:前売 1,200 円、当日 1,500 円 まちあそび恒例となった6時間落語会。全国に知られ るようになり、毎回大好評で立錐の余地がないほどです。 東西の自称名人が十数人、今年も全国から来演します。 「笑う門には福来る」、満場の笑い声が堂内に響き渡りま す。人情噺には涙も。皆様の来場をお待ちしています。 日時:4月30日(日)午前の部10時 30 分∼ 午後の部13時 30 分∼ 会場:吉祥寺「明日葉 DOJO」(Map⑨
) 参加費:大人 2,000 円、高校生以下 1,000 円(材料費・お茶代含)※予約優先 暮らしの中で身近にある素材に小さな電子部品を組み合せ、日常を少し楽し くする物を作るのが好き!というリケジョ講師と可愛い電飾を手作りします。 日時:5月5日(金・祝)13 時 30 分∼会場:吉祥寺「明日葉 DOJO」(Map⑨
) 参加費:500 円(お茶代含) ※予約優先 タンスの肥やし着物・羽織・浴衣から簡単なブラウス作り伝授します。 予約・問合せ先:吉祥寺(津島市中野町) e-mail/ [email protected] ☎ 0567-25-0518 FAX 0567-25-0519 日時:4月23日(日) 9時∼16時 会場:成信坊(Map②) 入場無料(念珠代別途) AMDとはAMIDA(阿弥陀)のことです。カラフ ルな念珠作りの体験会(腕輪念珠:300 円、普通念珠: 500 円)を行います。マイ念珠を作ってみませんか。当 日は人形劇なども行います。お気軽にお越しください。『 第13回 6時間耐久マラソン落語会 』
笑
う
落 語 会
※ 落語会の問合せ先: 井川 ☎ 090-2616-2435 恒川 ☎ 090-3256-0438造
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『 “星に願いを”暮らしにプチ電飾を手作りしませんか!ワークショップ 』
『 AMD48 念珠づくり 』
『 まあーいっかーで着物リメイク! 』
日時:4月22日(土)∼27日(木)10時∼16時 会場:津島市観光交流センター
(Map③)
入場無料 中日新聞朝刊県内版に阿部繁弘氏(日本ボールペン画 協会顧問)の画・文『街道を行く』が毎週水曜日に掲載 され大好評です。平成24年「上街道散歩道 津島」全 16回に掲載されたボールペン画の原画のほか未発表作 品を展示します。 日時:4月29日(土・祝)∼5月1日(月) 10時∼16時 入場無料 会場:津島市観光交流センター(Map③)
まちあそび恒例になった「わらもじ展」です。 わらを束ねた筆で書く癒しの書「わらもじ」です。わら筆 で個性的な文字を書いてみませんか? ★ワンコイン体験会(500 円) 作品は仕上げをして当日お持ち帰りして頂けます。 会期中2回/日 11時∼・14時∼ 定員:各回4名ほど(予約優先) 申込先(4月1日から):津島市観光交流センター ☎0567‐25‐2701 日時:5月3日(水・祝)∼4日(木・祝)10時∼16時 会場:津島市観光交流センター(Map③)
入場無料 一針一針、花を咲かせるパッチワークの加藤玉枝と一 瞬の判断で花を咲かせる いけ花の日本華道松月加藤邦 鶯庵社中とのコラボレーション。「まちあそび」参画12 回目となる二人展です。尾張津島天王祭をモチーフにしたパッチワーク作品は見ものです。 日時:5月5日(金・祝)∼7日(日)10時∼16時 会場:鈴木邸 他(Map⑭
) 入場無料 空家と人とまちをテーマに活動をしてきた「つ しまアートスケープ」。今回は『からっぽの家がみ る夢』と題し、若手・中堅アーティストが絵画や インスタレーション等を通して、からっぽになった空家の夢をかなえます。 5月6日には座談会を開催予定。 詳しくは、つしまアートスケープ Facebook ページ https://www.facebook.com/tsushimart2016/ 主催:つしまアートスケープ実行委員会観
る
『 わらもじ作品展&体験会 』
『 和花まま展 』
『 阿部繁弘 ボールペン画 津島の風景展 』
『 つしまアートスケープ 2017
∼ からっぽの家がみる夢∼』
日時:4月28日(金)∼5月2日(火) 10時∼16時 (最終日は 15 時に終了) 会場:カネ長(
Map④
) 入場無料 カードやメニューで見かける美しいアルファベット文字「カリ グラフィー」は、ギリシア語で「美しい書き物」という意味。ウ ィスタリア・パーティーのメンバーそれぞれがカリグラフィーを いろいろなかたちで表現します。体験レッスン(有料)希望者は 当日受付にお問合せください。 日時:5月5日(金・祝)∼7日(日)10時∼17時 (最終日は16時に終了) 会場:カネ長(Map④
) 入場無料 初回から続く、期間限定ギャラリー&アートショッ プ ”UTO UTO”。作家・アーティストらが津島に集結し、 歴史ある町家を生かし、魅力ある会場に仕立てます。や きもの・ガラス・イラスト・写真・雑貨など充実の作品群をお楽しみ下さい。美しい藤、風情 ある町並みとともに、ものづくり仲間がお迎えします。 日時:4月29日(土・祝)5月1・2・4日(木・祝) 午前11∼16時 会場:吉祥寺「明日葉 DOJO」(Map⑨)
会費:300 円 フレッシュオーガニックハーブティー付き 古布を使い、息吹を吹き込み再生させた小物(人形・ 袋・壁掛け・ブローチ)の数々を紹介展示します。 協力:リサイクルショップぐりんぴ∼す(大垣市) 問合せ:吉祥寺 ☎ 0567−25−0518 日時:5月3日(水・祝) 10時∼16時 会場:瑞泉寺(Map⑧)
入場無料 瑞泉寺境内での個性派の小うつわの陶芸展(雨天縮小 展示)。本堂では落語会が催されています。『 うとうと展 Vol,17 』
『 カリグラフィーVol,13 』
『 古布で作った小物たち 』
『 境内陶器展 -小うつわの宴- 』
日時:5月3日(水・祝)11時∼15時 会場:津島神社 居森社(
Map⑮
) からくり披露:11時、車切披露:14時 津島秋まつりの向島祭の上之町 山車と中之町山車が壮麗な山車と からくりの妙技を披露します。 日時:5月3日(水・祝)11時∼15時 会場:津島市観光交流センター前(Map③)
からくり披露:11時・14時 七切祭の北町山車がからくり人形とお囃子の実演をします。 日時:4月23日(日) 10時∼17時(雨天決行) 場所:津島まちや・まちなみ再生機構事務所(Map①
本町 1 丁目 29 番地)、 ルミエール実験住宅(Map⑫
宝町 13 番地) 読まなくなった本が家に眠っていませんか?親しい人と本を贈り合う風習のある「サン・ジ ョルディの日」にちなみ、読まなくなった本を持ち寄り、必要な人へ贈る「本の交換会」を開 催します。読まなくなった本を読みたい本に交換して活用しましょう。 主催(問合せ先):津島まちじゅう図書館の会 ☎ 090-4257-0011 日時:5月5日(金・祝) 集合:名鉄「木田駅」北改札口に10時、出発は10時20分。 (参考 津島駅出発時刻 9:30 発→9:39 木田着、9:42 発→9:51 着、9:57 発→10:03 着) 完全自己責任ハイキング 参加費無料 コース距離:約10km 所要時間:約2時間 30 分 木田駅(出発 10:20)…青塚駅 …蜂須賀蓮華寺…勝幡神社…勝幡城趾…根高釜地蔵堂 …兼平…津島市観光交流センター(Map③
ゴール粗品進呈 15:00 まで) 注意事項 ①ハイキングに適した靴・服装でご参加ください。 ②ハイキングに必要な持ち物(弁当・飲み物・雨具等)は、参 加者各自でご用意ください。③必ず交通ルールをお守りくださ い。④ハイキング中の歩きタバコやタバコのポイ捨ては絶対に おやめください。 ⑤ハイキング中の負傷、体調の急変、参加 者が他に与えた損害等については、一切責任を負いません。『 津島の山車 魅せます 』
『 ハイキング 「津島上街道ひざくりげ -名鉄木田駅から津島まで歩く-」 』
巡
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『 本の交換会 』
日時:5月4日(木・祝)10時∼15時(当日のみ開催) 会場:津島の中心市街地 参加無料 完歩賞受渡所:津島市観光交流センター
(Map③)
勝幡に拠点を置く織田家にとっても、商業都市津島は経済的 台所であり、信長は津島と熱田の支援によって尾張を統一し、天 下布武の階段を駆け上りました。「信長の台所 津島」と いわれる所以です。また、津島は津島牛頭天王社の門前 町でしたが、江戸初期の津島村には40余もの寺院があ り、神仏の宗教都市の側面がありました。400 年以上の歴 史をもつ多くの寺社が現在もあります。 スタンプラリーでは津島中心市街地の名所旧跡、山車 蔵を巡ります。津島ガイドボランティア会の協力により、 主なポイントでは解説もあります。スタンプポイントは 12か所。歴史・文化の薫る町なかを歩いた参加者に、 完歩賞「尾張津島天王祭図うちわ」1本を先着 800 人に 津島市観光交流センターで進呈します。 1. 津島神社;無病息災、厄除けの御神徳、国重要文化財の楼門から拝殿へお参りください。 2. カネ長;元は川魚商店、津島神社参宮道の大石道標と町家風景は津島の名所です。 3. 妙延寺;戦国武将加藤清正が幼少の頃、手習いをした寺子屋があった日蓮宗寺院です。 4. 瑞泉寺;南朝皇子良王君の菩提寺。重層の本堂に丈六阿弥陀坐像がある浄土宗寺院です。 5. 吉祥寺;江戸期は隣の八剣社の別当寺院。堂内に三十三観音像のある真言宗寺院です。 6. 小中切山車蔵;今市場の山車3輌のひとつ。屋根の構造が、とても珍しい「むくり」。 7. 観音寺;元は津島社の社僧坊で真言宗寺院。織田家ゆかりの白山社の別当寺でした。 8. 麩屋町山車蔵;七切の山車7輌のひとつ。狭い路地に適した内輪構造で小回りがきく。 9. 千体仏;円空作、地蔵菩薩像を中心に小さな仏像 1,008 体が光背形式で置かれています。 10. 市神社;米之座の氏神さま。市場の平和と繁栄と公正な取引を見守る神さまです。 11. 北町山車蔵;七切の山車7輌のひとつ。からくりは唐子が太鼓を打ちます。 12. 大龍寺; 南朝後醍醐天皇の孫尹良親王の菩提寺で良王君が創建と伝えます。 13. 完歩賞進呈会場:津島市観光交流センター;国登録文化財で近代建築遺産の銀行建物。 完全自己責任スタンプラリーです。スタンプラリー中の交通事故、負傷、体調の急変、参加者 が対物・対人に与えた損害等については、主催者は一切責任を負いません。必ず交通ルールを 守って、歩きタバコやタバコ・ゴミ等のポイ捨ては絶対におやめください。※このリーフレットの「津島まちあそび会場マップ&スタンプラリー」ページをご覧ください。
『 まちなか スタンプラリー 』
スタンプポイント豆知識