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単元植物の世界 (30 時間 ) 身近な生物を観察しよう (4 時間 ) 第 1 章花のつくりとはたらき (3 時間 ) 第 2 章葉, 茎, 根のつくりとはたらき (9 時間 ) 第 3 章植物の分類 (7 時間 ) 確認と発展 (7 時間 ) 学習内容の整理 確かめと応用 トライ 科学のとびら

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第1学年

理科年間指導計画

(30時間)

植物の世界

身近な生物を観察しよう (4時間) 第 章 花のつくりとはたらき1 (3時間) 第 章 葉,茎,根のつくりとはたらき(9時間)2 第 章 植物の分類3 (7時間) 確認と発展 (7時間) 「学習内容の整理」「確かめと応用」 「トライ」「科学のとびら」「自由研究」「発展」「予備」 ○学習指導要領の内容 ( )植物の生活と種類1 身近な植物についての観察、実験を通して、生物の調べ方の基礎を身に付けさせるとともに、植物の体のつくりと働きを理解させ、植物の種類やその生活についての認識を深める。 ア 生物の観察 (ア)生物の観察 校庭や学校周辺の生物の観察を行い、いろいろな生物が様々な場所で生活していることを見いだすとともに、観察器具の操作、観察記録の仕方などの技能を身に付け、生物の調べ方の 基礎を習得すること。 イ 植物の体のつくりと働き (ア)花のつくりと働き いろいろな植物の花の観察を行い、その観察記録に基づいて、花のつくりの基本的な特徴を見いだすとともに、それらを花の働きと関連付けてとらえること。 (イ)葉・茎・根のつくりと働き いろいろな植物の葉、茎、根の観察を行い、その観察記録に基づいて、葉、茎、根のつくりの基本的な特徴を見いだすとともに、それらを光合成、呼吸、蒸散に関する実験結果と関連 付けてとらえること。 ウ 植物の仲間 (ア)種子植物の仲間 花や葉、茎、根の観察記録に基づいて、それらを相互に関連付けて考察し、植物が体のつくりの特徴に基づいて分類できることを見いだすとともに、植物の種類を知る方法を身に付け ること。 (イ)種子をつくらない植物の仲間 シダ植物やコケ植物の観察を行い、これらと種子植物のちがいを知ること。 単元の評価規準 自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考・表現 観察・実験の技能 自然事象についての知識・理解 生物の観察や植物の体のつくりと働き、植物 生物の観察や植物の体のつくりと働き、植物 生物の観察や植物の体のつくりと働き、植物の 観察や実験などを行い、植物の体のつくりと の仲間に関する事物・現象に進んでかかわり、 の仲間に関する事物・現象の中に問題を見いだ 仲間に関する事物・現象についての観察、実験の 働き、植物の仲間に関する事物・現象について それらを科学的に探求するとともに、生命を尊 し、目的意識を持って観察、実験などを行い、 基本操作を習得するとともに、観察、実験の計画 基本的な概念、多様性を理解し、知識を身につ 重し自然環境の保全に寄与しようとする。 事象や結果を分析して解釈し、自らの考えを表 的な実施、結果の記録や整理など、事象を科学的 けている。 現している。 に探究する技能の基礎を身に付けている。 単 時 元 間 4 1 身近な生物を観 ○身近な生物の観察 4 校庭や学校周辺の生物 ・p.4~5を見ながら,身近な生物をどのように観察する ・身近な生物に関心をもち,校庭や校舎周辺のさまざま 察しよう ○ルーペの使い方 の観察を行い,生物に対 とよいかを確認する。 な場所に生活する生物を,五感を使って積極的に探し ( ) 。 【 】 植 4時間 ○スケッチの仕方 する興味・関心を高め, ・野外観察に出かけて,p.6~ の写真や説明を参考に,8 ている 関心・意欲・態度 物 ○顕微鏡の使い方 いろいろな生物がさまざ 校庭や学校周辺の生物を探す。 ・自ら 2 種類の植物を選択し,観察を行う場所,観察の の ○レポートの書き方 まな場所で生活している ・身近には,どんな生物がいたかを発表し合う。 目的,方法などを仲間と進んで話し合っている。 【 】 世 ○発表の仕方 ことを見いだす。また, ・先生から提示された植物から 2 種類を選択し,グルー 関心・意欲・態度 , , 界 こ うい っ た観 察 を通 し プごとに観察を行う場所,観察の目的,方法などを話 ・生物の観察を行う場所 観察の目的や方法などを考え て,観察器具の操作,観 し合い,ノートにまとめる。 自分の言葉や表現でまとめることができる。 学習の目標 学 習 内 容 及 び 学 習 活 動 節 章 月 【単元の目標】身近な植物の観察,実験を通して,生物の調べ方の基礎を身につけさせるとともに,いろ いろな生物が,さまざまな場所で環境と関わりながら生活していることに気づかせ,生物とそれを調べる ことに対する興味・関心を喚起する。また,植物のからだのつくりとはたらきを,観察・実験の結果を分 析し解釈させることを通じて理解させる。さらに,さまざまな植物を比較し得られた情報を整理すること から,植物の生活と種類についての認識を深める。

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【 】 30 察記録のしかたなどの技 科学的な思考・表現 時 能を身につけ,生物の調 ・校庭や学校周辺のさまざまな場所を,五感を使って注 , 。 間 べ方の基礎を習得する。 意深く探し いろいろな生物を発見することができる 【 】 さらに,観察記録をもと 観察・実験の技能 にしたレポート作成や発 ・校庭や学校周辺のさまざまな場所で,いろいろな生物 表を行わせ,思考力,表 が生活していることについて説明することができる。 【 】 現力を養う。 知識・理解 ・ 基礎操作」「 p.10 を見ながら,ルーペの使い方とスケ ・さまざまな場所に生活している生物に関心をもち,選 ッチのしかたを確認し,習得する。 択した植物を積極的に探して周りの環境を調べてい 。 【 】 4 【観察 】校庭や学校周辺の生物1 る 関心・意欲・態度 ・観察する場所の地図を持って,グループごとに野外観 ・植物のからだのつくりに関心をもち,ルーペを使って 察に出かけ,選択した植物を探す。 植物を細かく観察し,スケッチしている。 【 】 ・選択した植物を発見した場所,光の当たり方や土のし 関心・意欲・態度 めり具合,周りに見られる動物を記録する。 ・選択した植物を観察し,発見した場所,周りの環境や ・ルーペを使って 選択した植物の葉や花などを観察し, , 周りに見られる動物などを正しく記録することができ 。 【 】 スケッチする。 る 観察・実験の技能 ・ルーペの使い方とスケッチのしかたを習得し,植物の 葉や花を細かく観察して正しくスケッチすることがで 。 【 】 きる 観察・実験の技能 ・ 基本操作」「 p.12 ~13を見ながら,顕微鏡の使い方を ・顕微鏡を使った観察や水中の小さな生物に関心をも 確認し,習得する。 ち,試料を積極的に集め,進んで小さな生物を調べて 。 【 】 【観察 】水中の小さな生物2 いる 関心・意欲・態度 ・持参した池の水や理科室の水槽の水から,観察する試 ・顕微鏡の使い方を習得し,正しく操作しながら,水中 料を集める。 の小さな生物を観察して正しくスケッチすることがで 。 【 】 ・p.11を参考に,プレパラートをつくる。 きる 観察・実験の技能 ・水中の小さな生物を,顕微鏡を用いて観察し,発見し た生物をスケッチする。 ・p.14 ~ 15 を見ながら,レポートの書き方や発表のし ・生物と環境とのかかわりに関心をもち,観察記録や考 かたについて説明を聞き,理解する。 察を自ら進んでレポートにまとめ,発表している。 ・校庭や学校周辺の野外観察の記録(または水中の小さ 【関心・意欲・態度】 な生物の観察結果)をレポートにまとめる。 ・観察記録から考察し,生物が光や水とかかわりながら ・グループどうしで,まとめたレポートを発表し合う。 生活していることをレポートにまとめ,発表すること 。 【 】 ・発表結果から,植物の種類や生育状況が光や水の量と ができる 科学的な思考・表現 関わっていることを知る。 ・光や水の量によって,生育する植物の種類や生育状況 にちがいがあることを理解し,知識として身につけて 。 【 】 いる 知識・理解 花のつくり 1 花のつくりとは 2 いろいろな花のつくり ・ ~ を見ながら,単元 「植物の世界」で学ぶ内 ・アブラナの花のつくりに関心をもち,自ら進んで観察 1 p.16 17 1 とはたらき たらき の観察を行い,その結果 容を確認する。 にとり組み,結果を意欲的にスケッチや表にまとめて (3時間) にもとづき,めしべ,お ・ 課題」花には,どのようなつくりやはたらきがあるか「 いる。 【関心・意欲・態度】 しべ,花弁,がくといっ 考える。 ・アブラナの花を順序よく分解し,テープに貼って整理 。 【 】 た,花のつくりの基本的 ・小学校での学びをもとに,自分の考えを発表する。 することができる 観察・実験の技能 な特徴を見いだす また。 , 【観察 A】アブラナの花のつくりの観察1 ・ルーペや双眼実体顕微鏡を正しく使って,アブラナの めしべの子房には胚珠が ・花全体を観察した後,外側から順に花を分解して整理 めしべやおしべの先,めしべの断面を調べることがで 。 【 】 あること,おしべのやく し,めしべのふくらみを観察する。 きる 観察・実験の技能 には花粉が入っているこ ・p.21 を参考にして,花のつくりの特徴を表に整理して ・アブラナの花のつくりの観察の結果を,スケッチを加 とをとらえる。さらに, まとめ,発表する。 えながら,表に整理することができる。 【 】 これらの観察をもとに, 観察・実験の技能 花は種子をつくる生殖器 ・アブラナの花の基本的なつくりについて説明するこ 。 【 】 官 であ る こと を 理解 す とができる 知識・理解 る。 ・アブラナとほかの花のつくりが同じかどうかを予想し ・いろいろな花のつくりに関心をもち,自ら進んで観察, 観察に向けた目的意識をもつ。 にとり組み,結果を意欲的にスケッチや表にまとめてい 。 【 】 5 【観察 B】ほかの花のつくりの観察1 る 関心・意欲・態度 ・アブラナと同じ手順で,花のつくりを観察する。 ・花から果実になるしくみについて,教科書をていねい ・いろいろな花のつくりの特徴を表に整理し,花のつく に読むなどして,意欲的に調べている。

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【 】 りの共通点や相違点をまとめ,発表する。 関心・意欲・態度 ・p.22~23を参考に,受粉などの言葉を使って,花から ・観察記録や標本にもとづいて,花のつくりの共通点と 果実になるまでの順序を説明する。 相違点を見いだし,自分の言葉で表すことができる。 「 【 】 ・ 科学のとびら」を読み,花粉をめしべに運ぶ方法を理 科学的な思考・表現 解する。 ・果実や種子のでき方を花のつくりと関連づけ,モデル を使うなどして説明することができる。 【科学的な思考・表現】 ・いろいろな花を順序よく分解し,テープに貼って整理 。 【 】 することができる 観察・実験の技能 ・ルーペや双眼実体顕微鏡を正しく使って,いろいろな 花のめしべやおしべの先,めしべの断面を調べること 。 【 】 ができる 観察・実験の技能 ・いろいろな花のつくりの観察結果を,スケッチを加え ながら表に整理することができる。 【観察・実験の技能】 ・いろいろな花の基本的なつくりについて説明すること 。 【 】 ができる 知識・理解 ・めしべの子房が果実に,胚珠が種子になることや花が 種子をつくるための器官であることを知識として身に 。 【 】 つけている 知識・理解 2 マツの花と種子 1 裸子 植 物の 観 察を 行 ・ 課題」マツの花は,どのようなつくりをしているか考 ・マツの花のつくりに関心をもち,自ら進んで観察にと「 。 【 】 い、被子植物とのちがい える。 り組んでいる 関心・意欲・態度 を見いだす。 ・ やってみよう」マツの花のつくりを観察する。「 ・身のまわりの被子植物と裸子植物に関心をもち,積極 5 ・マツ以外の裸子植物について理解する。 的に共通点や相違点を探してまとめることができる。 【 】 ・身のまわりの植物や写真などの資料を観察し,被子植 関心・意欲・態度 物と裸子植物の共通点と相違点を考え,発表する。 ・マツの花の観察結果をもとに,つくりとふえ方を見い だし,被子植物と比較しながら,図やモデルを使って 。 【 】 発表することができる 科学的な思考・表現 ・裸子植物の花の基本的なつくりについて,被子植物と 。 【 】 比較しながら説明することができる 知識・理解 葉,茎,根 1 葉のつくり 2 いろいろな植物の葉の ・葉,茎,根について,小学校で学んだことを発表し合 ・いろいろな植物の葉に関心をもち,自ら葉を持参し, 2 のつくりと つくりの観察を行い,そ い,p.26を見ながら確認する。 積極的に筋の通り方を観察し,考えを発表している。 はたらき の 観察 の 結果 に もと づ ・ やってみよう」いろいろな植物の葉を持ち寄り,葉の「 【関心・意欲・態度】 9時間 き,葉のつくりの基本的 筋の通り方を観察し,はたらきを考える。 ・葉のつくりに関心をもち,自ら進んで表皮の観察にと ( ) 「 , , 。 な特徴を見いだす。 ・ 課題」葉の表面や中のつくりは,どのようになってい り組み 結果をスケッチし 自分の言葉でまとめている 【 】 るか考える。 関心・意欲・態度 ・小学校での学びをもとに,自分の考えを発表する。 ・葉の筋の通り方の観察結果をもとに,葉を分類し,通 【観察 A】葉の表皮には何があるか2 り方の特徴と筋のはたらきを自分の言葉で表すことがで 。 【 】 ・ツユクサの葉の表皮を観察し,スケッチする。 きる 科学的な思考・表現 ・ツユクサの裏側の表皮をていねいに切り取り,観察に 適したプレパラートを作成することができる。 【観察・実験の技能】 ・顕微鏡を正しく操作しながら,葉の表皮のつくりを観 察し,きちんと記録することができる。 【観察・実験の技能】 【観察 B】葉の中には何があるか2 ・葉のつくりに関心をもち,自ら進んで断面の観察にと ・ツバキなどの葉の切片を作成して 葉の断面を観察し, , り組み,結果をスケッチし,自分の言葉でまとめてい 。 【 】 スケッチする。 る 関心・意欲・態度 ・葉の表皮や中のつくりの特徴,水や肥料分,養分の通 ・葉のつくり(葉脈,細胞,気孔,葉緑体など)につい り道についての考察をまとめ,発表する。 て,集中して説明を聞き,理解を深めている。 , ( , , , 【 】 ・p.30~31を見ながら 葉のつくり 葉脈 細胞 気孔 関心・意欲・態度 葉緑体など)を理解する。 ・葉の表皮や中の観察の結果をもとに,葉のつくり,水 や肥料分,養分の通り道について自分の言葉で表すこ

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。 【 】 とができる 科学的な思考・表現 ・ピスなどを使って観察に適した切片をつくり,プレパ 。【 】 ラートを作成することができる 観察・実験の技能 ・顕微鏡を正しく操作しながら,葉の断面のつくりを観 察し,きちんと記録することができる。 【観察・実験の技能】 ・葉がいろいろな細胞で構成されていることについて説 。 【 】 明することができる 知識・理解 ・葉脈の種類とはたらき,蒸散,気孔について理解し, 。 【 】 知識として身につけている 知識・理解 2 葉のはたらき 4 光合成・呼吸・蒸散に ・p.32 図 2 より,光合成が葉の緑色の部分で行われてい ・光合成に関心をもち,自ら進んで準備して実験にとり , , 。 関する実験の結果と関連 ることを確認する。 組み 結果をスケッチし 自分の言葉でまとめている 「 【 】 づけて,葉のつくりとは ・ 課題」光合成は,葉のどこで行われているか考える。 関心・意欲・態度 たらきについて総合的に ・葉のつくりの観察と,p.32 図 2 から,光合成が行われ ・対照実験の結果から判断し,光合成が葉緑体で行われ 理解する。 ている場所を予想する。 ていることを自分の言葉で表すことができる。 【 】 ・次時に実験で使うオオカナダモを準備する。 科学的な思考・表現 5 ・火をつけた線香が明るく燃えることから,光合成で酸 素が発生することについて説明することができる。 【科学的な思考・表現】 ・適切に対照実験を行い,顕微鏡を正しく操作して,葉 緑体でつくられているデンプンを確認することができ 。 【 】 る 観察・実験の技能 ・光合成は,葉の細胞中の葉緑体で行われていることに 。 【 】 ついて説明することができる 知識・理解 , , ・光合成で デンプンと酸素がつくられることを理解し 。 【 】 知識として身につけている 知識・理解 【実験 】光合成が行われている場所1 ・光合成に関心をもち,自ら進んで準備して実験にとり , , 。 ・オオカナダモを用意し,脱色してヨウ素液をたらす前 組み 結果をスケッチし 自分の言葉でまとめている 後で,細胞のようすを観察する。 【関心・意欲・態度】 ・実験の結果から,葉の細胞にある葉緑体で光合成が行 ・対照実験の結果から判断し,光合成が葉緑体で行われ われていることを説明する。 ていることを自分の言葉で表すことができる。 「 【 】 ・ 課題」デンプンのほかにも,光合成でつくられるもの 科学的な思考・表現 があるか考える。 ・火をつけた線香が明るく燃えることから,光合成で酸 ・小学校で学んだことを思い出し,予想する。 素が発生することについて説明することができる。 【 】 ・演示実験やp.35を見ながら,光合成で集めた気体が酸 科学的な思考・表現 素であることを確認する。 ・適切に対照実験を行い,顕微鏡を正しく操作して,葉 緑体でつくられているデンプンを確認することができ る。 【観察・実験の技能】 ・光合成は,葉の細胞中の葉緑体で行われていることに 。 【 】 ついて説明することができる 知識・理解 , , ・光合成で デンプンと酸素がつくられることを理解し 知識として身につけている。 【知識・理解】 ・ 課題」植物は,光合成を行うとき,二酸化炭素を材料・光合成の材料に関心をもち,自ら進んで準備して実験「 としているか考える。 にとり組み,分かったことを自分の言葉でまとめてい 「 。 【 】 ・ 基本操作」p.36を見ながら,BTB溶液の性質を確認 る 関心・意欲・態度 し,習得する。 ・光合成のしくみについて,集中して説明を聞き,理解 。 【 】 【実験 】光合成と二酸化炭素の関係2 を深めている 関心・意欲・態度 ・タンポポなどの葉を試験管に入れて光を当て,しばら ・対照実験の結果から判断し,植物では,光合成を行う くおいた後,変化を調べる。 ときに二酸化炭素を吸収することを自分の言葉で表す 。 【 】 ・実験の結果から,植物では,光合成が行われると二酸 ことができる 科学的な思考・表現 化炭素を吸収することを説明する。 ・適切に対照実験を行い,光を当てた試験管の二酸化炭 ・p.37を見て,光合成のしくみを理解する。 素だけが減っていることについて確認することができ 。 【 】 る 観察・実験の技能 ・光合成のしくみについて理解し,知識として身につけ 。 【 】 ている 知識・理解

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5 ・ 考えよう」植物が呼吸をしているかどうかを話し合 ・植物の呼吸に関心をもち,自ら進んで方法を選択して「 い, 調べる方法を考える。 実験にとり組み,植物の呼吸について調べている。 「 【 】 ・ 基本操作」p.38を見ながら,小学校でも使用した気体 関心・意欲・態度 検知管の使い方を復習する。 ・植物の呼吸について,図を見ながら集中して説明を聞 「 , 。 【 】 ・ トライ」実験を選択して行い,植物が暗いところで呼 き 理解を深めている 関心・意欲・態度 吸を行っているかどうかを調べる。 ・光合成と呼吸の気体の出入りのちがいから,植物の呼 ・ 問い」植物の呼吸を調べるときに,植物を暗いところ「 吸について,その実験方法を考え出すことができる。 【 】 に置く理由を考え,発表し合う。 科学的な思考・表現 ・実験の結果を確認し,図 1 を見ながら,植物の呼吸に ・正しい手順で実験を行い,暗いところで植物は二酸化 ついて理解する。 炭素を発生していることについて確認することができ 。 【 】 る 観察・実験の技能 ・植物も動物と同じように,昼夜を通して呼吸をしてい ること理解し,知識として身につけている。 【知識・理解】 3 植物と水 3 いろいろな植物の茎, ・ 課題」蒸散と吸水の間には,どのような関係があるか ・蒸散と吸水の関係に関心をもち,自ら進んで実験にと「 根 のつ く りの 観 察を 行 考える。 り組み,わかったことを自分の言葉でまとめている。 【 】 い,観察,実験の結果と ・蒸散と吸水の関係を予想し,発表し合う。 関心・意欲・態度 関連づけて水が根で吸収 【実験 】蒸散と吸い上げられる水の量の関係3 ・対照実験の結果と葉の表側と裏側の気孔の分布から判 され維管束の道管を移動 ・葉にワセリンを塗り,吸水量の変化を調べる。 断し,蒸散と吸水の関係を自分の言葉で表すことがで 。 【 】 すること,さらに,光合 ・葉の表側と裏側の気孔の分布を調べる。 きる 科学的な思考・表現 成により生じた有機物は ・実験の結果から,蒸散と吸水の関係について考え,説 ・ワセリンをていねいに塗って実験を行い,葉の枚数や 師管を通って移動するこ 明する。 気孔の分布によって吸水量が変化することについて確 。 【 】 とを理解する。 認することができる 観察・実験の技能 ・マニキュアをていねいに塗ってプレパラートを作成 し,顕微鏡を正しく操作して,気孔の分布を確認する 。 【 】 ことができる 観察・実験の技能 ・蒸散と吸水の関係について説明することができる。 【知識・理解】 ・ 課題」水を吸い上げる茎や根のつくりは,どのよう ・茎や根のつくりに関心をもち,自ら進んでつくりを考「 6 になっているか考える。 えたり,断面の観察にとり組んだりしている。 【 】 ・茎や根のつくりについて考え,発表し合う。 関心・意欲・態度 【観察 】根と茎のつくり3 ・道管や師管,維管束について,集中して説明を聞き, 。 【 】 ・植物の根のようすを観察し,色水を吸わせる。 理解を深めている 関心・意欲・態度 ・茎の断面を作成して,つくりを観察する。 ・これまでの観察の結果をもとにして,維管束の配列と ・p.42 ~ 43 を見ながら,道管と師管のつくりとはたら 葉の形や葉脈の通り方との関係を推論することができ 。 【 】 き,維管束について理解する。 る 科学的な思考・表現 ・ 考えよう」維管束の配列と葉の形や葉脈の通り方と ・色水をしっかりと吸わせ,カッターナイフやピスを使「 の関係を考え,発表する。 って,観察に適した切片をつくることができる。 【観察・実験の技能】 ・双眼実体顕微鏡を正しく操作しながら,茎の断面を観 察し,きちんと記録することができる。 【観察・実験の技能】 ・道管や師管のつくりとはたらき,維管束と維管束の配 列について理解し,知識として身につけている。 【知識・理解】 ・ トライ」ダイコンの根を観察してみよう「 ・根のつくりとはたらきに関心をもち,自ら進んで観察 。 【 】 ・事前に種子をまき,発芽させたダイコンの根を観察す にとり組んでいる 関心・意欲・態度 る。 ・根や,根,茎,葉のつながりについて,図を見ながら ・観察の結果とp.43をもとに 根毛のつくりとはたらき, , 集中して説明を聞き,理解を深めている。 根のはり方について理解する。 【関心・意欲・態度】 ・p.44 を見ながら,根,茎,葉のつながりと植物体内の ・植物のつくりとはたらきについて,これまでの学習を , 。【 】 水や物質の移動について理解する。 もとに 意欲的にまとめている 関心・意欲・態度 ・p.45 を参考に,植物のつくりとはたらきについて,学 ・これまでの観察の結果や学習したことをもとにして, 習したことをまとめる。 花,葉,茎,根のつくりとはたらきを相互に関連づけ

(6)

ながら総合的にまとめることができる。 【科学的な思考・表現】 ・ルーペや双眼実体顕微鏡を正しく操作しながら,根の 先端近くを観察し,根毛のようすを記録することがで 。 【 】 きる 観察・実験の技能 ・根や,根,茎,葉のつながりについて説明することが 。 【 】 できる 知識・理解 ・植物のからだのつくりとはたらきについて,総合的に , 。 【 】 理解し 知識として身につけている 知識・理解 植物の分類 1 種子をつくる植 2 花や葉,茎,根の観察 ・ 課題」イチョウ,ツユクサ,ヤマザクラ,アサガ オ ・植物の分類に関心をもち,自ら進んで観察し,図鑑を 3 「 7時間 物の分類 の記録にもとづいて,そ の つの植物を,この植物園の中に展示する場合,ど 調べて特徴をつかみ,置く位置を発表している。 ( ) 4 【 】 れらを相互に比較し関連 こに置くのがよいか考える。 関心・意欲・態度 づけて考察し,植物がか ・p.46~47を見ながら,実際の植物の観察や図鑑で特徴 ・実際の植物の観察や図鑑で調べた結果をもとに, つ4 らだのつくりの特徴にも を調べ,置く位置を考える。 の植物の置く位置を推論し,発表することができる。 【 】 とづいて分類できること ・各植物の特徴を発表し,置く位置を話し合う。 科学的な思考・表現 6 を見いだすとともに,分 ・葉脈の通り方,根のはり方,維管束の並び方が植物の 。 類にもとづいて植物の種 分類の基準となることについて説明することができる 【 】 類を知ることができるこ 知識・理解 とを理解する。 ・p.48の図 やこれまでの学習をもとに,被子植物と裸1 ・種子植物の分類に関心をもち,それぞれのグループの 子植物の共通点と相違点を確認する。 特徴を積極的に確認し,理解を深めている。 【 】 ・p.48~49を見ながら,双子葉類と単子葉類の共通点と 関心・意欲・態度 相違点を確認し,理解する。 ・それぞれの仲間の特徴をもとに,4 つの植物がそれぞ ・p.49 を見ながら,離弁花類と合弁花類のちがいを確認 れどのグループに属するかを確認し,指摘することが 。 【 】 し,理解する。 できる 科学的な思考・表現 ・ つの植物の特徴を再確認し,置く位置を知る。4 ・被子植物と裸子植物の構造上のちがいを説明すること 。 【 】 ができる 知識・理解 ・葉脈,根,維管束の特徴から,被子植物は単子葉類と 双子葉類に分類できることについて説明することがで 。 【 】 きる 知識・理解 ・双子葉類は,花弁のつき方によって,離弁花類と合弁 。 花類に分類できることについて説明することができる 【知識・理解】 2 種子をつくらな 2 シダ植物やコケ植物の ・ 課題」種子をつくらない植物のからだのつくりやふえ ・シダ植物に関心をもち,自ら進んで断面の観察にとり「 , , 。 い植物 観察を行い,胞子をつく 方は,どのようになっているか考える。 組み 結果をスケッチし 自分の言葉でまとめている 【 】 ることなど,種子植物と 【観察 】シダ植物のからだのつくりと胞子4 関心・意欲・態度 のちがいを知る。 ・シダ植物のからだのつくりと胞子のうを双眼実体顕微 ・シダ植物のからだのつくりとふえ方について,集中し , 。【 】 鏡で観察する。 て説明を聞き 理解を深めている 関心・意欲・態度 ・種子植物のからだのつくりと比較して,共通点や相違 ・観察の結果をもとに,種子植物との共通点や相違点に 点をまとめる。 ついて,自分の言葉で表すことができる。 【 】 ・p.50~51を見ながら,シダ植物のからだのつくりとふ 科学的な思考・表現 え方を理解する。 ・顕微鏡や双眼実体顕微鏡を正しく操作してシダ植物を , 。 観察し スケッチを加えながら記録することができる 【観察・実験の技能】 ・シダ植物のからだのつくりとふえ方について,種子植 。 【 】 物と比較しながら説明することができる 知識・理解 ・シダ植物を参考にしながら,コケ植物のからだのつく ・コケ植物に関心をもち,自ら進んで観察にとり組み, りやふえ方について話し合う。 結果をスケッチし,自分の言葉でまとめている。 【 】 ・コケ植物のからだのつくりや胞子のうなどをルーペや 関心・意欲・態度 双眼実体顕微鏡で観察する。 ・コケ植物のからだのつくりとふえ方について,集中し , 。【 】 ・種子植物やシダ植物のからだのつくりと比較して,共 て説明を聞き 理解を深めている 関心・意欲・態度 通点や相違点をまとめる。 ・観察の結果をもとに,種子植物やシダ植物との共通点 ・p.52~53を見ながら,コケ植物のからだのつくりとふ や相違点について,自分の言葉で表すことができる。 【 】 え方を理解する。 科学的な思考・表現 ・ルーペや双眼実体顕微鏡を正しく操作してコケ植物を

(7)

, 。 6 観察し スケッチを加えながら記録することができる 【観察・実験の技能】 ・コケ植物のからだのつくりとふえ方について,種子植 物やシダ植物と比較しながら説明することができる。 【知識・理解】 ○ 植物の分類 1 今ま で の学 習 をも と ・p.54 の図1を見ながら説明を聞き,植物の分類につい ・身近な植物に興味をもち,未知の植物について自ら進 , 。 に、いろいろな植物を図 て確認する。 んで調べ これまでの学習をもとにして分類している 鑑等で確認し、正しく分 ・ やってみよう」図鑑を調べたり,「 p.54の図を使ったり 【関心・意欲・態度】 類する。 して,いろいろな植物を分類する。 ・これまでの学習をもとに,植物の特徴をとらえ,から ・分類した結果を発表し合い,確認する。 だのつくりにもとづいて分類することができる。 【科学的な思考・表現】 ・植物のからだのつくりの共通点や相違点をもとに,植 物が分類できることを理解し,知識として身につけて 。 【 】 7 いる 知識・理解 ○ 校庭や学校周辺 2 単元のまとめとして、 「トライ」校庭や学校周辺の生物を観察しよう ・季節のちがいによる生物の変化に興味をもち,春に観 の生物観察 野外観察を行い、春に観 ・春に使った地図を持って,グループごとに野外観察に 察した植物やまわりの環境の変化を意欲的に調べてい 。 【 】 察した生物がどのように 出かけ,春に観察した植物を探す。 る 関心・意欲・態度 変化したかを調べるとと ・春に観察した植物やまわりに見られる動物がどのよう ・春に観察した植物やまわりに見られる生物を調べ,春 もに、学校周辺に見られ に変化したかを記録する。 と比較して変化したことを正しく記録することができ 。 【 】 る植物が何に分類される ・p.54 の図 1 を見ながら,校庭や学校周辺に見られる植 る 観察・実験の技能 か確認する。また、環境 物が,何に分類されるかを調べる。 によって,生物の種類や ・日当たりのよい場所と日当たりの悪い場所にある同じ ・生物と環境とのかかわりに関心をもち,観察の記録や 植物の生育状況などにち 種類の植物を選び 花 茎 葉などのちがいを調べる, , , 。 考察を自ら進んでレポートにまとめ,発表している。 がいがあることを理解す ・校庭や学校周辺の野外観察の記録をレポートにまとめ, 【関心・意欲・態度】 る。 発表し合う。 ・観察の記録から考察し,植物が光と水を十分に得なが ら大きく成長することなどをまとめ,発表することが 。 【 】 できる 科学的な思考・表現 ・光の当たり方や水の量によって,生物の種類や植物の 生育状況などにちがいがあることを説明できる。 【知識・理解】 確認と発展 ○ 学 習 内容 の 整 理 / 1 確かめと応用 (7時間) 6 ○ ト ラ イ/ 科 学 の と び ら /自 由 研 究 / 発展 /予備

(8)

第1学年

理科年間指導計画

(27時間)

身のまわりの物質

第 章 身のまわりの物質とその性質1 (7時間) 第 章 気体の性質2 (5時間) 第 章 水溶液の性質3 (7時間) 第 章 物質の姿と状態変化4 (7時間) 確認と発展 (1時間) 「学習内容の整理」「確かめと応用」「トライ」 「科学のとびら」「発展」「自由研究」 ○学習指導要領の内容 (2)身の回りの物質 身の回りの物質についての観察、実験を通して、固体や液体、気体の性質、物質の状態変化について理解させるとともに、物質の性質や変化の調べ方の基礎を身に付けさせる。 ア 物質のすがた ア 身の回りの物質とその性質 ( ) 身の回りの物質の性質を様々な方法で調べ、物質には密度や電気の通りやすさ、加熱したときの変化など固有の性質と共通の性質があることを見いだすとともに、実験器具の操作、記録 の仕方などの技能を身に付けること。 イ 気体の発生と性質 ( ) 気体を発生させてその性質を調べる実験を行い、気体の種類による特性を見いだすとともに、気体を発生させる方法や捕集法などの技能を身に付けること。 イ 水溶液 ア 物質の溶解 ( ) 物質が水に溶ける様子の観察や再結晶の実験を行い、水溶液の中では溶質が均一に分散しているこを見出すこと。 イ 溶解度と再結晶 ( ) 水溶液から溶質を取り出す実験を行い、その結果を溶解度と関連づけてとらえること。 ウ 状態変化 ア 状態変化と熱 ( ) 物質の状態変化についての実験、観察を行い、状態変化によって物質の体積は変化するが質量は変化しないことを見出すこと。 イ 物質の融点と沸点 ( ) 物質の状態が変化するときの温度の測定を行い、物質は融点や沸点を境に状態が変化することや沸点のちがいによって物質の分離ができることを見出すこと。 単元の評価規準 自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考・表現 観察・実験の技能 自然事象についての知識・理解 物質のすがた、水溶液、状態変化に関する事 物質のすがた、水溶液、状態変化に関する事 物質のすがたや水溶液、状態変化に関する事物 観察や実験などを通して、物質のすがた、水 物・現象に進んでかかわり、それらを科学的に 物・現象の中に問題を見いだし、目的意識を持 ・現象について観察、実験の基本操作を習得をす 溶液、状態変化に関する事物・現象についての 探究するとともに、事象を日常生活とのかかわ って観察、実験などを行い、事象や結果を分析 るとともに、観察、実験の計画的な実施、結果の 基本的な概念や原理・法則を理解し、知識を身 りでみようとする。 して解釈し、自らの考えを表現している。 記録や整理など、事象を科学的に探究する技能の に付けている。 基礎を身に付けている。 単 時 元 間 7 2 1 身のまわり ○身のまわりの物質 1 身のまわりにある物質 ・ これまでに学んだこと」を振り返るとともに学習の流 ・ごみの問題を通して,身のまわりの物質の性質につい「 の物質とそ の分類 にはどのようなものがあ れについての説明を聞く。 て,科学的な観点からとらえようとする。 「 【 】 身 の性質 るかを考え、物質の性質 ・ 話し合おう」日常生活のなかで出るごみを,どのよう 関心・意欲・態度 の (7時間) を 調べ る 観点 を 理解 す な観点で分別しているか,また,身のまわりにある物 ・いろいろな物質の性質を調べる観点をあげ,どのよう ま る。 質にはどのようなものがあるかを話し合う。 に調べたらよいかを自らの考えにもとづいて説明でき 。 【 】 わ る 科学的な思考・表現 り 1 物体を物質で区 1 物体と物質のちがいを ・物体と物質のちがいについて説明を聞き,例を出し合 ・身のまわりのものを例にあげ,そのものを物質・物体 。【 】 の 別する 理解し、説明する。 う。 という用語を用いて説明できる 科学的な思考・表現 物 ・物質を調べる方法や分類する観点にはどのようなもの ・物質と物体の用語の意味を正しく理解している。 学習の目標 学 習 内 容 及 び 学 習 活 動 評 価 規 準 節 章 月 【単元の目標】身のまわりの物質について進んで関わり,目的意識を持って観察・実験を行い技能を習得 し,観察・実験の結果を分析して解釈し表現する方法を身につける。また,固体や液体・気体の性質,物 質の状態変化について日常生活と関連づけて理解し,物質に対する見方や考え方を養う。

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【 】 質 があるか話し合う。 知識・理解 27 7 時 2 金属と非金属 1 物質は金属と非金属に ・日常生活で見られる物質の中で,金属でできているも ・身近な金属のいろいろな性質について,例をあげたり 区別できることを実験を のの例をあげ,金属光沢以外に区別する方法があるか 科学的に調べたりしようとする 【関心・意欲・態度】。 通して理解し、金属の固 考える。 ・物質を区別するための実験を,見通しをもって計画で 「 。 【 】 有の性質と共通の性質が ・ 課題」金属と金属でない物質とでは,ほかにどのよう きる 科学的な思考・表現 あることを見いだす。 な性質のちがいがあるか考える。 ・いろいろな金属の性質を比べ,さまざまな金属の特徴 【実験 】金属と金属でない物質の区別1 について共通点と相違点を説明できる。 【 】 ・実験 1 を行い,結果を整理し,金属の性質の中で共通 科学的な思考・表現 しているものと固有のものがあることを確認する。ま ・実験の結果を記録して整理し,自らの考えを加えなが 。 【 】 た,物質は金属と非金属に分けられることを知る。 らまとめることができる 観察・実験の技能 ・金属が使われている製品はどのような性質を利用して ・金属には電気を通す性質や金属光沢などの共通点があ いるのかを,具体例をあげて話し合う。 ることや固有の性質があることを理解し,知識を身に 。 【 】 つけている 知識・理解 3 金属を区別する 1 物質の質量と体積を調 ・ 課題」金属どうしを区別するには,どのような方法が ・実験の結果から密度を求め,いろいろな物質を特定で「 。 【 】 べる実験器具の操作方法 あるか考える。 きる 科学的な思考・表現 を習得し、その結果から ・質量や密度の定義を確認する。 ・てんびんやメスシリンダーを正しい方法で操作し,値 物質の密度を計算により ・ 例題」を参考にして「問い」の計算をする。「 を正確に読み取ることができる 【観察・実験の技能】。 求める。 ・ 基礎操作」メスシリンダーや上皿てんびん,電子てん ・密度は物質に固有な数値であることを理解し,密度を「 。 【 】 びんの使い方を確認し,同じ体積のいろいろな物質の 計算から求めることができる 知識・理解 質量をはかり,密度を計算して比較する。 「 」 , , 。 9 4 白い粉末を区別 2 身のまわりの物質の性 ・ 基礎操作 ガスバーナーの使い方について説明を聞き ・加熱器具を使用する際には 安全に配慮しようとする 【 】 する 質をさまざまな方法で調 実際に操作することで習得する。 関心・意欲・態度 べ,加熱したときの変化 ・ 課題」白砂糖,デンプン,食塩,グラニュー糖はいず ・目的に沿った実験計画を立てることができる。「 【 】 など有機物と無機物の性 れも白い粉末で,見ただけでは区別しにくい。これら 科学的な思考・表現 質のちがいについて理解 を区別するには,どのような方法があるか考える。 ・ガスバーナーなどの加熱器具を正しく安全に使用する 。 【 】 するとともに,実験器具 ・身のまわりにある区別しにくい白い粉末の物質を区別 ことができる 観察・実験の技能 の操作や実験計画の立て する方法について話し合い,実験の計画を立てる。 方,記録や分析のしかた 【実験 】白い粉末の区別2 ・予想,実験結果の分析・解釈,考察についてレポート 。 【 】 などを習得する。 ・与えられたA~Dの白い粉末は何かを調べるために, にまとめることができる 科学的な思考・表現 実験計画を立て,既習のいろいろな方法を用いて実験 ・物質を,その性質のちがいに着目して分類し,その物 を行う。 質は何かについて根拠を示して説明できる。 【 】 ・実験2の結果を整理し,A~Dの白い粉末の物質は何 科学的な思考・表現 かについて理由を明確にして説明する。 ・物質を区別するために必要な情報を得るために正しい ・有機物と無機物の性質について説明を聞く。 方法で実験し,結果を的確に記録し整理できる。 【観察・実験の技能】 ・有機物と無機物の性質のちがいについて理解し,知識 。 【 】 を身につけている 知識・理解 5 プラスチックの 1 身のまわりにあるプラ ・身のまわりにあるさまざまなプラスチックを持ち寄 ・プラスチックの種類や性質について,ごみの分別やリ 区別 スチックの種類や性質, り,その用途や性質について話し合う。 サイクルと関連づけてとらえようとしている。 「 【 】 用途について調べるとと ・ 課題」プラスチックどうしを区別するには,どのよう 関心・意欲・態度 。 もに、ごみの分別やリサ な方法があるのか考える。 ・プラスチックの用途と性質とを関連づけて説明できる 【 】 イクルと関連づけてとら 【実験 】プラスチックの性質の比較3 科学的な思考・表現 える。 ・実験 を行い,代表的なプラスチックの性質やその用 ・さまざまなプラスチックが身のまわりで広く使われて3 途を調べ,比較する。 いることを知るとともに,使用するうえで留意するこ 。 【 】 とを理解している 知識・理解 気体の性質 1 気体を区別する 5 気体を発生させてその ・ を見て,空気の主な成分が窒素と酸素であること ・酸素と二酸化炭素の性質の調べ方について,その性質 2 p.84 (5時間) 性 質を 調 べる 実 験を 行 や,酸素の性質を確認する。 と関連づけて考えようとする。 【関心・意欲・態度】 い,気体の種類による特 ・ 課題」二酸化炭素と酸素には,どのような性質のちが「 性を見いださせるととも いがあるか考える。 に,気体を発生させる方 ・酸素と二酸化炭素の性質を調べる器具や正しい方法を 法や捕集法などの技能を 話し合い,確認する。 身につける。 【実験 】二酸化炭素と酸素の区別4 ・実験の結果を解釈し,発生した気体が何かを説明でき

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。 【 】 ・実験 4 を行い,発生した気体の性質を表にまとめ,比 る 科学的な思考・表現 較する。 ・適切な器具を用いて正しい方法で酸素と二酸化炭素を , 。 【 】 発生させ 正確に記録できる 観察・実験の技能 ・気体の発生方法やその性質を調べる方法を理解し,知 。 【 】 識を身につけている 知識・理解 ・p.89 を参考にして,水素,アンモニアなどを発生させ ・身のまわりの気体について,それらの性質を進んで調 。 【 】 る実験を行い,それらの気体の性質をまとめる。 べようとする 関心・意欲・態度 ・アンモニアの噴水実験のしくみを説明できる。 【科学的な思考・表現】 ・気体によって,密度や溶解度,においなどに特徴があ (2時間扱い) , 。【 】 ることを理解し 知識を身につけている 知識・理解 ・気体の性質と捕集法との関係について説明を聞く。 ・いろいろな気体について,日常生活と関連づけて考え 「 」 , 。 【 】 ・ 活用 p.90の表 に示された気体の性質をもとに 図1 1 ようとする 関心・意欲・態度 を参考にして集め方を考える。 ・気体の捕集法のちがいは,水へのとけ方や密度が関係 「 。 【 】 ・ 科学のとびら」p.92 93, を参考に,身のまわりにはさ していることを説明できる 科学的な思考・表現 まざまな気体が存在し,利用されていることを知る。 ・気体の性質にあわせた捕集法を選ぶことができる。 【観察・実験の技能】 水溶液の性 1 物質が水にとけ 4 物質が水にとけるよう ・ を参考にして,これまでに学んだ物質の水へのと ・物質が水にとけるようすや,とけた後のゆくえについ 3 p.94 質 るとは すの観察を行い,水溶液 け方について確認する。 て考え,自ら解決にとり組もうとする。 ( ) 【 】 9 7時間 の中では溶質が均一に分 ・p.94 95, の図や写真などを参考にして,身のまわりで 関心・意欲・態度 散していることを見いだ 水にとけているものにはどのようなものがあるかを話 ・物質が水にとける現象や,とけた後の状態から,物質 し,その現象を粒子のモ し合う。 のゆくえについて問題を見いだす。 【 】 デルで説明する。また、 ・物質が水に溶解するときの物質のゆくえについて考え 科学的な思考・表現 水溶液の定義や濃度の表 る。 し方を理解する。 ・ 課題」物質が水にとけるとは,どのようになることか「 考える。 ・ 話し合おう」の①~④について話し合う。「 ・固体の物質が水にとけるようすやとけた後のゆくえに ついて調べる方法を考える。 ・ろ過のしかたについての説明を聞く。 【実験 】水にとける物質のようす5 ・物質が水にとけるようすを粒子のモデルと関連づけな 。 【 】 ・実験 を行い,放置しておいたコーヒーシュガーの水5 がら自分なりに推論できる 科学的な思考・表現 溶液のようすを観察する。 ・物質が水にとけるようすを的確に調べ,結果をわかり , , 。 【 】 ・実験 を行い 固体の物質が水にとけていくようすや5 やすくまとめることができる 観察・実験の技能 とけた後の物質のゆくえを調べる。 ・水溶液中の固体の物質をろ過によってとり出すことが 。 【 】 できる 観察・実験の技能 ・実験 5 の観察結果にもとづいて,溶質が溶液の中で均 ・水に溶質がとけていくようすを観察し,その結果を, 一に分散していることを粒子のモデルを用いて説明す 粒子のモデルを用いて説明できる。 【 】 る。 科学的な思考・表現 ・溶質,溶媒,溶液の定義について説明を聞く。 ・水溶液の状態は,時間が経過しても変化しないことを 。 【 】 ・純粋な物質や混合物の例をあげる。 推論することができる 科学的な思考・表現 ・水溶液の性質(透過性,均一性)を理解し,知識を身 。 【 】 につけている 知識・理解 ・溶質,溶媒,溶液について,例をあげて説明できる。 【知識・理解】 , 。 ・純粋な物質や混合物について 例をあげて説明できる 【知識・理解】 ・質量パーセント濃度の説明を聞き,溶液中の溶質の割 ・水溶液のこさを,水溶液中全体における溶質の割合で 10 。 【 】 合によって濃度を表すことができることを確認する。 表すことを説明できる 科学的な思考・表現 ・ 考えよう」に示された課題について「例題」を確認し ・質量パーセント濃度を計算し,水溶液の濃度を求める「 。 【 】 ながら考える。 ことができる 観察・実験の技能 2 水にとけている 3 再結晶の実験を行い, ・塩田での製塩やミョウバンの粒がついたかざりは,ど ・水溶液にとけている物質をとり出すために,いろいろ 。 【 】 物質をとり出す 水溶液から溶質をとり出 のようにしてつくられたか話し合う。 な方法を試してみようとする 関心・意欲・態度 すことができることを溶 ・ 課題」水溶液から溶質をとり出すには,水を蒸発させ「

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解度と関連づけてとらえ る以外に,どのような方法があるか考える。 る。 【実験 】水にとけた物質をとり出す6 ・実験の結果から,水にとける物質の量には,水の量や ・実験 6 を行い,水にとけた物質を結晶としてとり出し 水の温度によって限界があることを説明できる。 【 】 て観察し,結果をまとめる。 科学的な思考・表現 ・正しい方法で再結晶の実験を行うことができる。 【観察・実験の技能】 ・結晶と再結晶,飽和水溶液と溶解度の説明を聞き,ま ・溶解度と水の温度,質量との関連を見いだし,再結晶 とめる。 の原理を推論することができる。 【 】 ・実験 6 で行った再結晶が,溶解度によって起きる現象 科学的な思考・表現 , 。 であることを説明する。 ・溶解度のグラフをもとに 再結晶の現象を説明できる 「 , 【 】 ・ 例題」を確認し 「問い」を行う。 科学的な思考・表現 ・ 活用」に示された課題について,理由と合わせて手順 ・溶解度が物質によって異なることを理解し,知識を身「 。 【 】 をまとめる。 につけている 知識・理解 ・溶解度,飽和水溶液,結晶,再結晶などの用語を適切 。 【 】 に用いることができる 知識・理解 物質の姿と 1 物質の状態変化 1 物質の三態(固体,液 ・ を参考にして,水の状態変化について確認する。 ・水と比較しながら,身のまわりにある物質の状態変化 4 p.108 状態変化 体,気体)を理解すると ・身のまわりの物質を 固体 液体 気体に区別したり, , , , について,進んで考えようとする。 (7時間) ともに、物質の状態変化 水以外の物質で,姿が変化するようすを,例をあげて 【関心・意欲・態度】 では,状態が変わるだけ 説明したりする。 ・エタノールを加熱して状態変化が起こると,体積が増 。 【 】 で,物質そのものは変化 ・図1 のエタノールの演示実験を見て,そのときの状態 えることを指摘できる 科学的な思考・表現 しないことを理解する。 変化のようすをとらえる。 ・水は固体,液体,気体に姿を変えることを理解し,知 。 【 】 ・状態変化について説明を聞きまとめる。 識を身につけている 知識・理解 ・物質の状態変化の際は,状態が変わるだけで,物質そ のものは変化しないことを理解し,知識を身につけて 。 【 】 いる 知識・理解 2 状態変化すると 2 物質の状態変化につい ・ 課題」ロウなどの物質で状態が変化するときに,体「 ・ロウの状態が変化する際,体積は変化するが質量は保 きの体積と質量 て実験を行い,状態変化 積や質量はどのようになるか予想する。 存されることを見いだし,説明できる。 10 「 【 】 によって物質の体積は変 ・ 考えよう」エタノールの状態変化のようすを,粒子 科学的な思考・表現 化するが質量は変化しな のモデルで考える。 いことを見いだす。さら 【実験 】ロウが状態変化するときの体積や質量の変化7 に,これらの状態変化を ・実験 7 を行い,ロウの状態が変化するときの体積と質 粒子のモデルで説明でき 量の変化を調べ,予想と比較する。 ることを理解する。 ・状態変化と体積・質量との関係について説明を聞き, ・物質の状態が変化するときのようすを粒子のモデルを まとめる。 使って,模式的に表すことができる。 【 】 ・図を見ながら,ロウや水が固体になるときの体積変化 科学的な思考・表現 やエタノールが気体になるときの体積変化について粒 ・状態変化によって,体積は変化するが質量は保存され 子のモデルで説明する。 ることを理解し,知識を身につけている。 【知識・理解】 3 状態変化すると 4 物質は融点や沸点を境 ・p.117 の図6を見ながら水の状態変化と温度との関係 ・水以外の物質の状態変化と温度との関係について進ん 。 【 】 きの温度 に状態が変化すること, について説明を聞き確認する。 で調べようとする 関心・意欲・態度 沸点のちがいによって物 ・液体の物質が沸騰するときの温度は,物質によって決 ・物質の状態が変化する温度は物質ごとに決まっている , 。【 】 質の分離ができることを まっているかどうか予想し話し合う。 ことを理解し 知識を身につけている 知識・理解 見いだす。 ・ 課題」ほかの物質でも,状態変化するときの温度は「 ・エタノールを加熱する際の留意事項を理解し,知識を 。 【 】 水と同じなのか考える。 身につけている 知識・理解 ・次時の実験における留意事項を確認する。 【実験 】エタノールが沸騰するときの温度8 ・水やエタノールの状態変化と温度との関係を表すグラ ・実験 8 を行い,エタノールが沸騰するときの温度変化 フから,融点や沸点を読みとることができる。 【 】 を調べ,測定結果をグラフに表して気づいたことを話 科学的な思考・表現 し合う。 ・沸点の測定を正しく行うことができる。 【観察・実験の技能】 ・エタノールを加熱したときの温度変化を時間ごとに記 録し,結果を正しくグラフに表すことができる。 【観察・実験の技能】 ・沸点と融点について説明を聞き確認する。 ・ 種類の液体の混合物から物質を分離できるか進んで2

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。 【 】 ・p.120 の表 1 を見ながら純粋な物質の沸点・融点を確 調べようとする 関心・意欲・態度 認する。 ・融点,沸点という用語を正しく用いて説明できる。 【 】 ・これまでの学習を参考にしながら,混合物から純粋な 科学的な思考・表現 物質をとり出す方法について話し合う。 ・融点や沸点は,物質の種類によって決まっていること 「 。 【 】 ・ 課題」混合物が沸騰し続けると,出てくる気体はど を理解している 知識・理解 のように変化するか考える。 10 【実験 】赤ワインを熱して出てくる物質9 ・溶解度と水の温度,質量との関連を見いだし,再結晶 ・実験 9 を行い,水とエタノールの混合物を熱して出て の原理を推論することができる。 【 】 きた液体の性質を調べる。 科学的な思考・表現 , 。 ・実験 9 で, 本の試験管にたまった液体には,それぞ ・溶解度のグラフをもとに 再結晶の現象を説明できる3 【 】 れ何が多くふくまれているかについて考察する。 科学的な思考・表現 ・蒸留について説明を聞き確認する。 ・溶解度が物質によって異なることを理解し,知識を身 。 【 】 につけている 知識・理解 ・溶解度,飽和水溶液,結晶,再結晶などの用語を適切 。 【 】 に用いることができる 知識・理解 確認と発展 ○学習内容の整理/ 1時間 確かめと応用 ( ) ○トライ/科学のと 1 びら/自由研究/ 発展/予備

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第1学年

理科年間指導計画

(26時間)

身のまわりの現象

第 章 光の世界1 (7時間) 第 章 音の世界2 (5時間) 第 章3 いろいろな力の世界 (12時間) 確認と発展 (2時間) 「学習内容の整理」「確かめと応用」「トライ」 「科学のとびら」「発展」「自由研究」 ○学習指導要領の内容 ( )身近な物理現象1 身近な事物・現象についての観察、実験を通して、光や音の規則性、力の性質について理解させるとともに、これらの事象を日常生活と関連付けて科学的にみる見方や考え方を養う。 ア 光と音 (ア) 光の反射・屈折 光の反射や屈折の実験を行い、光が水やガラスなどの物質の境界面で反射、屈折するときの規則性を見いだすこと。 (イ) 凸レンズの働き 凸レンズの働きについての実験を行い、物体の位置と像の位置及び像の大きさの関係を見いだすこと。 (ウ) 音の性質 音についての実験を行い、音はものが振動することによって生じ空気中などを伝わること及び音の高さや大きさは発音体の振動の仕方に関係することを知ること。 イ 力と圧力 (ア) 力の働き 物体に力を働かせる実験を行い、物体に力が働くとその物体が変形したり動き始めたり、運動の様子が変わったりすることを見いだすとともに、力は大きさと向きによって表される ことを知ること。 (イ) 圧力 圧力についての実験を行い、圧力は力の大きさと面積に関係があることを見いだすこと。また、水圧や大気圧の実験を行い、その結果を水や空気の重さと関連づけてとらえること。 単元の評価規準 自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考・表現 観察・実験の技能 自然事象についての知識・理解 光と音、力と圧力に関する事物・現象に進ん 光と音、力と圧力に関する事物・現象の中に 光と音、力と圧力に関する事物・現象について 観察や実験などを通して、光と音、力と圧力 でかかわり、それらを科学的に探究するととも 問題を見出し、目的意識を持って観察、実験な 観察、実験の基本操作を習得をするとともに、観 に関する事物・現象についての基本的な概念や に、事象を日常生活とのかかわりでみようとす どを行い、事象や結果を分析して解釈し、自ら 察 実験の計画的な実施 結果の記録や整理など、 、 、原理・法則を理解し、知識を身に付けている。 る。 の考えを表現している。 事象を科学的に探究する技能の基礎を身に付けて いる。 単 時 元 間 1 光が直進することやも ・日常生活のなかの現象を例に,光の進み方やものの見 ・光が直進することや光の反射にかかわる現象を日常生 11 光の世界 1 ものの見え方 1 のの見え方など光の反射 え方について考え,章全体の見通しをもつ。 活と関連づけて積極的に考えようとする。 1 ( ) 【 】 身 7時間 にかかわる現象を日常生 ・図 ,図 ,図1 2 3 などを参考に,物体が見えることや 関心・意欲・態度 ま 活 と関 連 づけ て とら え 光の進み方について説明を聞く。 ・物体が見えることと光の進み方には関係があることを 「 【 】 わ る。 ・ 課題」自ら光を出さない物体が見えるのはなぜか考 説明できる 科学的な思考・表現 。 【 】 り える。 ・光は直進することを理解している 知識・理解 の ・図4と図5を参考にして,図6の写真の光景について ・物体が見えるときには,光源からの光や反射した光が , 。 現 考え発表する。 目に入っていることを理解し 知識を身につけている 【 】 象 知識・理解 2 反射した光の進 2 光の 反 射の 実 験を 行 ・ 課題 鏡にうつるものと鏡 それを見る人の位置には ・光がガラスなどの物質の境界面で反射するときの規則 26 「 」 , , 。 【 】 時 み方 い,光がガラスなどの物 どのような関係があるか考える。 性を見いだすことができる 科学的な思考・表現 間 質の境界面で反射すると 【実験 】鏡に当たった光の進む道筋1 ・光の反射について,正しい手順で実験を行い,正確に 学習の目標 学 習 内 容 及 び 学 習 活 動 評 価 規 準 節 章 月 【単元の目標】光や音,力などの日常生活と関連した身近な事物・現象に関わる観察・実験を通して, 光や音の規則性や力の性質について理解するとともに,これらの事物・現象を日常生活や社会と関連づ けて科学的に見る見方や考え方を養い,光・音・力のはたらきに対する興味・関心を高める。

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。 【 】 きの規則性を見いだす。 ・実験 1 を行い,光の反射についての結果をまとめ,結 結果を記録できる 観察・実験の技能 論を発表する。 ・実験の結果や図 ,図1 2 を参考に光の反射の法則(入 ・光の反射の法則を利用して,光が反射した後の光の道 。 【 】 射角=反射角)について説明を聞き確認する。 筋を予測できる 科学的な思考・表現 ・ 活用」光の反射の法則をもとに,光の進む道筋を推論 ・光の反射の法則について理解し,知識を身につけてい「 。 【 】 する。 る 知識・理解 3 光が透明な物体 2 光の 屈 折の 実 験を 行 ・図 ,図1 2 の写真を参考に,光が屈折して起こる現象 ・光が屈折して起こる現象について,日常生活の経験と を通るときの進 い,光が水やガラスなど について,説明を聞く。 関連づけて,進んで調べようとする。 「 【 】 み方 の物質の境界面で屈折, ・ 課題」光は,透明な物体に出入りするときに,どのよ 関心・意欲・態度 反射するときの規則性を うな決まりで曲がるか考える。 ・光の屈折による入射角と屈折角の大きさや全反射の規 見いだす。 【実験 】透明な物体に出入りする光の道筋2 則性を見いだすことができる 【科学的な思考・表現】。 ・実験 2 を行い,結果をまとめ,光の屈折,全反射の規 ・光の屈折について,正しい手順で実験を行い,正確に 則性について推論する。 結果を記録できる。 【観察・実験の技能】 , ・実験の結果や図 ,図1 2 の写真を参考に,光の屈折と ・光の屈折による物体の見え方を光の進み方と関連づけ 全反射について説明を聞き確認する。 図などを使って具体的に説明できる。 【 】 ・図 ,図3 4 などを参考に光の屈折による物体の見え方 科学的な思考・表現 について説明を聞き確認する。 ・光の屈折による入射角と屈折角の大きさの関係や全反 ・ 問い」「 p.138 の図 2 のチョークの見え方について推論 射について理解し,知識を身につけている。 【 】 する。 知識・理解 4 レンズのはたら 2 凸レンズのはたらきに ・図 1 ~4 を参考にして,焦点と焦点距離についての説 ・凸レンズのはたらきと像について,日常生活と関連づ , 。 【 】 き ついての実験を行い,物 明を聞く。 けて 進んで調べようとする 関心・意欲・態度 体の位置と像の位置およ ・図 1 を参考に,豆電球・光源・凸レンズ・かべを使用 ・条件を整理し,光学台などを適切に操作して実験を進 。 【 】 び像の大きさの関係を見 し,同じ大きさの像ができるための条件について予想 めることができる 観察・実験の技能 いだすことを通して,こ を立てる。 ・凸レンズによってできる像について,条件を整理して れらの事物・現象を日常 ・ 課題」凸レンズによる像のでき方には,どのような決「 記録し,結果をわかりやすくまとめることができる。 【 】 生活や社会と関連づけて まりがあるのか,考える。 観察・実験の技能 科学的にみる見方や考え 【実験 】凸レンズによってできる像3 ・凸レンズの焦点と焦点距離について理解している。 【 】 11 方を養う。 ・実験 3 を行い,凸レンズによってできる像の位置や向 知識・理解 き,大きさについて,結果をまとめる。 ・実験の結果から,凸レンズによってできる像の位置や ・凸レンズによる実像,虚像のでき方の規則性を見いだ 向き,大きさの規則性について話し合う。 し,光の進み方から説明できる。 【 】 ・実像,虚像について説明を聞く。 科学的な思考・表現 ・作図例などを参考にして,凸レンズで屈折した光の進 ・凸レンズによってできる実像や虚像の大きさや向き み方とできる像について確認する。 を,作図によって正確に表すことができる。 【 】 ・例題にならい,作図を行う。 観察・実験の技能 ・実像,虚像がどのようなときにできるか理解し,知識 。 【 】 を身につけている 知識・理解 音の世界 1 音の伝わり方 2 音についての観察,実 ・身のまわりの物体で,振動して音を出しているようす ・身のまわりの音が出ている物体について,進んで調べ 2 (5時間) 験を通して,音は物体が を確認できるものを集め,体験する。 ようとする。 【関心・意欲・態度】 振動することによって生 ・ 課題」音が出ている物体の振動は,どのようにして耳 ・音が出ているときの物体のようすや,音が伝わるしく「 じ空気中などを伝わるこ まで伝わってくるか考える。 みについて積極的に話し合い,発表しようとする。 【 】 とを見いだすとともに, ・物体が振動して音を出していることについて説明を聞 関心・意欲・態度 これらの事物・現象を日 きまとめる。 ・音が物体の振動によって生じることを理解し,知識を 。 【 】 常生活や社会と関連づけ ・音が伝わるしくみについて考え,話し合う。 身につけている 知識・理解 て,科学的に見る見方や 考え方を養う。 ・p.152 の図 1 のように共鳴おんさの間に板を置くと, ・音の性質に関する事物・現象に進んでかかわり,それ 。【 】 伝わる音がどうなるか予想し,確認する。 らを科学的に探究しようとする 関心・意欲・態度 ・共鳴おんさの実験の結果や,p.152 の図 2 の真空鈴の ・音にかかわる現象を日常生活とのかかわりで見ようと 。 【 】 実験の結果から,空気が振動して音を伝えていること する 関心・意欲・態度 を見いだす。 ・音が伝わるには振動する物体が必要であり,空気も音 ・p.152 ~ 153の図3 ~7 を参考にして,音の伝わり方 の振動を伝えていることを見いだす。 【 】 と音を伝える物体,音が伝わる速さについての説明を 科学的な思考・表現 聞く。 ・音の速さや音源までの距離について,日常生活と関連

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ピーク時間8.小9.0妙に対し,左肺門部のピーク  

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[r]

1.3で示した想定シナリオにおいて,格納容器ベントの実施は事象発生から 38 時間後 であるため,上記フェーズⅠ~フェーズⅣは以下の時間帯となる。 フェーズⅠ 事象発生後

傷病者発生からモバイル AED 隊到着までの時間 覚知時間等の時間の記載が全くなかった4症例 を除いた

子どもは大人と比べて屋外で多くの時間を過ごし、植物や土に触れた手をな

学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年