野菜の生産・流通・消費について
平成27年7月23日
目
次
1.農林水産省における野菜の範囲・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 2.野菜の品目・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 3.指定野菜と指定産地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 4.岐阜県の指定産地一覧(21産地)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 5.岐阜県の指定産地図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 6.生鮮品の主要な流通経路・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 7.主要野菜輸入量の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 8.野菜自給率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 9.野菜の主な流通ルート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 10.野菜の消費動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 11.家計における野菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 12.外食産業の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 13.野菜の1人当たり年間供給量の国際比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 <参考1> 加工用トマトと生食用トマトの違い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 <参考2> トマト選果場(JAひだ高山)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 <参考3> 1キログラム当たりの個数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 <参考4> 1日に必要な野菜料理の例 (野菜摂取目標量350g)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 (岐阜県関連資料 1~4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・231
農林水産省における野菜の範囲
1
(果物) (野菜) 永年性木本 スギ・ひのき (林木) くり・りんご (果樹) たらの芽 (肥培管理しているものに限る。) 茶 永年性草本 竹 たけのこ (肥培管理しているものに限る。) 多年生草本 薬用植物 パイナップル こんにゃく芋 一年生草本 すいか・いちご・メロン (果実的野菜) ・ トマト・きゅうり (果菜類) だいこん・さといも (根菜類) キャベツ・レタス (葉菜類) えんどう・いんげん等(乾燥豆) えだまめ・いんげん・えんどう・ 飼料用とうもろこし スイートコーン 乾燥とうがらし、加工わさび等香辛料 ししとうがらし、わさび(生鮮品) ばれいしょ・かんしょ(でんぷん加工用) ばれいしょ(じゃがいも)・かんしょ(さつまいも)(生食用) 観賞用花き エディブル・フラワー・食用ぎく 野草類 せり・うど・ふき(自生している山菜) せり・うど・ふき(栽培しているもの) きのこ類 まつたけ マッシュルーム 乾燥しいたけ その他 (麦芽) もやし・かいわれ2
その他特産 野 菜 (43品目) 特定野菜 (35品目) 地域農業振興上 の重要性等から 指定野菜に準ず る重要な野菜 指定野菜 (14品目) 全国的に流通し、 特に消費量が多 く重要な野菜 かぼちゃ、さやいんげん、 スイートコーン、 そらまめ、えだまめ、 さやえんどう、グリンピース にがうり、ししとうがらし オクラ 注:上記の品目は、「野菜生産出荷統計」又は「地域特産野菜の生産状況」の調査対象品目 こまつな、みつば、 ちんげんさい、ふき、 しゅんぎく、セルリー、 アスパラガス、にら、 カリフラワー、にんにく、 ブロッコリー、わけぎ、 らっきょう、みずな、みょうが いちご、 メロン、 すいか しょうが、 生しいたけ かぶ、 ごぼう、 れんこん、やまのいも かんしょ(さつまいも) うど、芽キャベツ、 モロヘイヤ、もやし等 カイワレダイコン、 マッシュルーム、 しそ 等 とうがん等 くわい、ラディシュ等 葉茎菜類 果菜類 根菜類 果実的 野 菜 キャベツ ほうれんそう レタス ねぎ たまねぎ はくさい きゅうり なす トマト ピーマン だいこん にんじん さといも ばれいしょ(じゃがいも) その他 野 菜 996万ト ン (74%) 292万トン (22%) 53万トン ( 4%) 出荷量 (20年産) 資料:農林水産省「野菜生産出荷統計」、「地域特産野菜の生産状況」○ 我が国では数多くの野菜が栽培されているが、生産量等が統計で把握されているのは約100品目。
○ 全国的に流通し、特に消費量が多く重要な野菜を指定野菜として指定。
2 野菜の品目
○
法に基づき、指定野菜(14品目)について、全国で928の野菜指定産地を指定。
東海農政局管内には63産地(岐阜県21、愛知県35、三重県7)が指定されている。
○指定野菜 消費量が多い野菜 (注)「法」:野菜生産出荷安定法(昭和41年法律第103号) 指定野菜 野菜指定産地 ○指定野菜と指定産地 キャベツ(春、夏秋、冬) きゅうり(夏秋、冬春) さといも(秋冬) だいこん(春、夏、秋冬) ト マ ト(夏秋、冬春) な す(夏秋、冬春) にんじん(春夏、秋、冬) ね ぎ(春、夏、秋冬) はくさい(春、夏、秋冬) ピーマン(夏秋、冬春) レ タ ス(春、夏秋、冬) たまねぎ ばれいしょ(じゃがいも) ほうれんそう 928産地(平成27年5月現在)3
指定野菜と指定産地
※前年同月に比べて、4産地増加 野 菜 産 地3
種 別 野菜指定産地名 区 域 夏秋きゅうり 西南濃 岐阜県海津市、養老郡(養老町)及び安八郡輪之内町 冬春きゅうり 西南濃 岐阜県海津市 中濃 岐阜県関市及び美濃市 各務原 岐阜県各務原市 夏だいこん 飛騨北濃 岐阜県高山市、飛驒市及び郡上市 秋冬だいこん 岐阜中濃 岐阜県岐阜市、関市及び美濃市 たまねぎ 西南濃 岐阜県大垣市、海津市、養老郡(養老町)及び揖斐郡(揖斐川町、大野町、池田町) 飛騨 岐阜県高山市、飛驒市及び下呂市 東濃 岐阜県中津川市及び恵那市 郡上 岐阜県郡上市 可茂 岐阜県加茂郡七宗町、白川町及び東白川村 冬春トマト 南濃 岐阜県海津市、養老郡(養老町)及び安八郡輪之内町 中濃 岐阜県関市及び美濃市 恵那 岐阜県中津川市及び恵那市 加茂西部 岐阜県美濃加茂市並びに加茂郡富加町及び川辺町 可茂 岐阜県可児市、加茂郡七宗町、八百津町、白川町及び東白川村並びに可児郡(御嵩町) 春夏にんじん 各務原 岐阜県各務原市 冬にんじん 各務原 岐阜県各務原市 秋冬ねぎ 岐阜羽島 岐阜県岐阜市及び羽島群(岐南町、笠松町) 飛騨 岐阜県高山市及び飛驒市 おくみの 岐阜県郡上市 秋冬さといも 夏秋トマト 夏秋なす ほうれんそう
4
4
岐阜県の指定産地一覧(21産地)
5
○ 野菜価格安定制度は、国民生活上重要な野菜について、計画的な出荷、豊凶に伴う需給調整を推
進するとともに、著しい価格落時には生産者に補給金を交付するもの。
○ 本制度は、指定野菜を生産する生産者にあっては8/10(都道府県負担含む)、特定野菜にあって
は2/3(同)という高率の補助制度。
6 野菜価格安定対策の概要
6
特定野菜(35品目) アスパラガス、いちご、えだまめ、かぶ、かぼちゃ、 カリフラワー、かんしょ、グリーンピース、ごぼう、 こまつな、さやいんげん、さやえんどう、しゅんぎく、 しょうが、すいか、スイートコーン、セルリー、そらま め、ちんげんさい、生しいたけ、にら、にんにく、ふき、 ブロッコリー、みずな、みつば、メロン、やまのいも、 れんこん、ししとうがらし、わけぎ、らっきょう、にが うり、オクラ、みょうが 基本の仕組み 価格 平均販売価額 平均価格 (100%) この一部につき補給金を交付 保証基準額 (90%) 最低基準額 (60%) 国、都道府県、生産者で 資金造成 指定野菜価格安定対策事業 特定野菜等供給産地育成価格差 補給事業 指定野菜 14品目 特定野菜 35品目 国民消費生活上重要な野菜 地域農業振興上の重要性等から 指定野菜に準ずる重要な野菜 面積 25ha(露地野菜) 5ha 共同出荷割合 2/3 2/3 国 6/10 1/3 都道府県 2/10 1/3 生産者 2/10 1/3 平均価格の90% 80% 平均価格の60% 55% 原則90% 80% ※ 特定野菜のうち、かぼちゃ、スイートコーン及びブロッコリーにあっては、国1/2、都道府県1/4、生産者1/4 対象野菜 産 地 要 件 資 金 造 成 割 合 平均価格 過去6カ年の卸売市場価格を基礎に算出 保証基準額 最低基準額 補塡率 価格 平均販売価額 平均価格 この一部につき補給金を交付 保証基準額 最低基準額 ※ 指定野菜(14品目) キャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、 トマト、なす、にんじん、ねぎ、はくさい、 ピーマン、レタス、たまねぎ、ばれいしょ、 ほうれんそう7 主要野菜輸入量の推移
資料:農畜産業振興機構「ベジ探」、原資料:財務省「貿易統計」7
241 253 277 291 279 251 226 218 250 272 286 271 267 0 50 100 150 200 250 300 350 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 万t その他 その他調製野菜 トマト加工品 酢調製野菜 乾燥野菜 塩蔵等野菜 冷凍野菜 生鮮野菜8 野菜自給率の推移
資料:農林水産省「食料需給表」8
70 75 80 85 90 95 100 40 45 50 55 60 2 7 12 17 20 21 22 23 24 25野菜の自給率の推移 (70-100)
年 % 昭 和 平 成 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 40 45 50 55 60 2 7 12 17 20 21 22 23 24 25野菜の自給率の推移 (0-100)
年 % 昭 和 平 成商社 輸入
出
荷
者
(
農
協
、
農
業
生
産
法
人
等
)
消
費
者
外 食 業 者 等 製 造 業 者 、 小 売 業 者 、 卸売市場 仲 卸 業 者 卸 売 業 者 販売 販売 委託 又は 買付 せり売 又は 相対売 宅配便など 生産者直売、青空市場、直売所など ス ー パ ー ・ 八 百 屋 売 買 参 加 者 産地直接取引など9
9 野菜の主な流通ルート
○ 野菜の消費量は減少傾向で推移しており、平成25年では1人1年当たり92kg。
10
10 野菜の消費動向(1)
○ 野菜消費量の推移
資料:農林水産省「食料需給表」 107 104 104 106 105 102 100 103 102 101 97 96 94 96 95 94 93 91 88 91 94 92 80 85 90 95 100 105 110 115 H4 年度 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 (単位:kg) (1人1年当たり)○ 世代別の野菜摂取量をみると、すべての年代で摂取目標量に達しておらず、特に20歳代~40歳代で
不足が目立っている。
11
10 野菜の消費動向(2)
○ 世代別野菜摂取量
資料:厚生労働省「平成25年国民健康・栄養調査報告」 目標:野菜摂取量の平均値:350g(H34) 【理由】野菜摂取量の増加が、体重コントロール、循環器疾患、糖尿病、消化器系のがん等に予防的に働く等の効果を踏まえたもの。 ○健康日本21(第2次)*における野菜の位置付け *国民の健康の増進の総合的な推進を図る為の基本的な方針【厚生労働省告示第四百三十号】 ※350gの目標については、当初の健康日本21【平成12年3月)において、2010年を目標に設定された。(平成12年3月31日付けの健医発第612号厚生省保健医療局長通知) 271.3 283.1 144.6 237.3 247.0 232.6 248.8 244.9 286.4 320.3 304.1 0 50 100 150 200 250 300 350 400 平均 20歳以上 平均 1~6歳 7~14歳 15~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 その他の野菜 緑黄色野菜 (g/日) 摂取目標量=350g (成人1人1日当たり)868 885 901 931 963 954 930 938 975 967 932 924 962 1,019 1,106 1,199
600
700
800
900
1,000
1,100
1,200
1,300
H10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
サラダ購入金額
購入金額(円/年)
12
10 野菜の消費動向(3)
○ サラダの購入金額の推移
(1人1年当たり) 資料:総務省「家計調査」(農林漁家世帯を除く2人以上の世帯) ただし、総務省「消費者物価指数(平成22年基準)」のサラダの指数により計算した○ 1人1年当たりのサラダ購入金額は増加傾向で推移している。
13
11 家計消費における野菜(1)
○平成26年家計消費における野菜の割合
(1人年平均1ヶ月間の家計消費支出) 資料:総務省「家計調査年報」(農林漁家世帯を含む2人以上の世帯) 注:用途分類の食料には、贈答用支出を含まない。 (単位:円) 食料品 以外 73,025 76% 生鮮野菜 1,850 2% 生鮮果物 871 1% 調理食品 2,863 3% 外 食 3,887 4% その他 13,607 14% 生鮮野菜 生鮮果物 調理食品 外 食 その他家計消費全体 96,103円
食料品 23,078 24%○ 1ヶ月1人当たりの野菜に対する支出は、1,794円。
資料:総務省「家計調査年報」(農林漁家世帯を含む2人以上の世帯)における1人当たりの量
○ 2人以上の世帯における購入量の推移(平成14年=100)
14
75 80 85 90 95 100 105 110 115 120 平成15年 20 21 22 23 24 25 26 キ ャ ベ ツ レ タ ス ピ ー マ ン ト マ ト ね ぎ き ゅ う り だ い こ ん ほうれんそう11 家計消費における野菜(2)
飲 食 店 131,213 営業給食 (54%) 給食主体部門 160,592 193,980 (66%) (80%) 外食産業 243,686 (100%) 料理品 事 業 所 小売業を 集団給食 17,210 含めた場合 33,388 (7%) 306,154 (14%) 喫茶・酒場等 料飲主体部門 21,148 49,706 (9%) (20%) 料亭・バー等 28,558 (12%) 料理品小売業 67,725 (28%) 〔弁当給食を除く〕 〔 62,468 (26%) 〕 料 亭 3,414 (1%) バー・キャバレー・ナイトクラブ 25,144 (10%) 喫茶店 10,909 (4%) 居酒屋・ビヤホール等 10,239 (4%) 学 校 4,981 (2%) 病 院 保育所給食 8,138 (3%) 3,059 (1%) 社員食堂等給食 11,953 (5%) 弁当給食 5,257 (2%) 宿 泊 施 設 2,522 (1%) 26,857 (11%) 国内線機内食等 食堂・レストラン そば・うどん店 93,615 11,644 (38%) (5%) (6%) (5%) すし店 その他飲食店 13,708 12,246
15
資料:(公財)食の安全・安心財団 附属機関外食産業総合調査研究センターの推計による。 注1)平成24年外食産業市場規模は平成26年6月現在の推計値で23兆2,314億円である。 2)売上高のうち、持ち帰り比率が過半の店は、「料理品小売業」に格付けされる。 3)産業分類の関係から、料理品小売業の中には、スーパー、百貨店等の売上高のうちテナントとして入店している場合の売上高は含まれるが、 スーパー、百貨店が直接販売している売上高は含まれない。 4)外食産業の分類は、基本的に日本標準産業分類に準じている(平成14年改訂)。 5)病院給食は、17年以前は入院時食事療養費及び標準負担額の合計額であったが、18年以降は入院時食事療養費、標準負担額、入院時生活療 養費及び生活療養費標準負担額の合計額となっている。 ※平成26年(2014年)外食産業市場規模推計値(平成27年6月推計) ※単位:億円 ( )内は外食産業を100とした場合の割合12 外食産業の概要
(単位:kg/年) (参 考) トマト たまねぎ その他 日 本 110.3 82.5 8.7 11.1 90.5 23.7 ア ル ゼ ン チ ン 72.1 104.4 19.8 12.2 40.1 57.9 ブ ラ ジ ル 38.8 96.9 16.5 5.5 16.8 14.6 カ ナ ダ 122.4 59.3 30.6 8.4 83.4 80.9 中 国 211.1 101.1 15.1 9.4 186.6 31.7 フ ラ ン ス 139.6 90.2 25.1 6.1 108.4 67.2 ド イ ツ 88.8 44.5 13.8 5.5 69.5 75.3 イ ン ド 64.6 100.8 6.5 4.3 53.9 16.3 イ ン ド ネ シ ア 30.6 96.8 2.3 3.4 24.9 3.8 イ タ リ ア 174.5 125.5 62.0 6.3 106.2 39.5 韓 国 216.6 97.6 6.0 18.1 192.5 11.6 ニュ ージ ーラ ンド 141.3 159.6 25.0 25.0 91.4 74.8 オ ラ ン ダ 85.3 228.7 14.9 13.2 57.2 91.1 ス イ ス 95.4 41.3 23.4 0.9 71.1 51.7 イ ギ リ ス 86.2 50.9 18.6 8.7 58.9 114.7 ア メ リ カ 125.1 97.5 39.3 10.3 75.6 62.6 国 名 野 菜 供 給 量 自給率(%) 供 給 量 内 訳 ばれいしょ