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Oracle
Direct Seminar
システム管理者必見!
本日の内容
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はじめに
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ユーザーと権限を「まとめて」管理する
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「まとめて」「簡単に」管理する
Oracleソリューション
ご紹介
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既存環境との連携と導入
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事例
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まとめ
・SQL Serverからの移行アセスメント ・MySQLからの移行相談 ・PostgreSQLからの移行相談 ・Accessからの移行アセスメント ・Oracle Database バージョンアップ支援 ・Oracle Developer/2000 Webアップグレード相談 ・パフォーマンス・クリニック ・Oracle Database 構成相談 ・Oracle Database 高可用性診断 ・システム連携アセスメント ・システムセキュリティ診断 ・簡易業務診断<Insert Picture Here>
はじめに
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最近、お客様からこんな話を耳にします。
依頼が多くて処理 できないから、権限 はとりあえず、DBA どのユーザーが どのDB/OS権限 を持っているのか 把握できない みんなでroot(また はsys)を使っている いまどのユーザーが 使用中で、どのユー ザーが必要ないか分 からない アカウントがいつまで たっても作られなくて 作業ができない・・・企業でのDB/OSユーザー管理の現状
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システム部や開発の現場でのデータベース/OS管理
システム管理者 権限を変更して下さい 退職した人のアカウント、 ちゃんと消えてるか確認して企業でのDB/OSユーザー管理の現状
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システム部や開発の現場でのデータベース/OS管理
情報システム部 管理者 件数が多すぎて処理しきれない。退職者アカウントを 削除したり、権限を個別に割り振るのは難しい。 アカウント作成・権限変更に時間がかかる。すぐ作業 に取り掛かれない。 管理者 ユーザー OS / DB群企業でのDB/OSユーザー管理の現状
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システム部や開発の現場でのデータベース/OS管理
情報システム部 管理者 退職した人のアカウント、ち ゃんと消えてるか確認して いろんな部署の人に問い合わせるのが大変。棚卸の 進捗確認だけで時間と手間がかかりすぎる。 各部署ごとの異なるアカウント申請手続きが複雑。 監査担当 ユーザー不適切なユーザー/権限管理
• 管理の煩雑さはセキュリティ・ポリシーを徹底できなくし、企業全体のセ キュリティを低下させます。 情報システム部 管理者 OS / DB群 依頼が多くて処理 できないから、権限 はとりあえず、DBA OSはrootを使い まわせばいいや トラッキングが不可能な管理者アカウントの利用 や、過剰権限を悪用するケースの増加解決方法
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だからこそ必要な「簡単」「まとめる」管理
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それらのユーザー/権限を「まとめて」管理することは、負担
を減らすだけでなく、ミスのない安全な運用も可能にします
ユーザ ー&権限 一元管理機構 申請 監査 新規プロジェクト•
まとめて管理はシステム部管理者、利用者、また監査責任
者などにとって、多数のメリットをもたらすことができます。
「まとめて」管理をする
監査人 ユーザー 管理者 法対応での調査が楽になった。権限も全システムにわたって 適切に設定されていて、セキュリティレベルも向上してるね。 申請方法が統一されて、わかりやすくなった。権限の変更にも すぐに対応してくれるから仕事の効率が上がるよ。 一か所で全部のOSとDBに対してのユーザー管理ができるよう になって、負担が減ったよ。権限も自動的に設定されるし楽。「まとめて」管理することのメリット
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管理対象を多数から1つに減らすことによる
ユーザー/権限
管理負荷の軽減
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権限の過剰付与による
悪用リスク(情報漏えいなど)の軽減
• ユーザー利便性の向上
「まとめて」管理ソリューションはオラクル
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データベースからアプリケーションまで提供する弊社ならで
はのソリューションを提供しています
Oracleはどんなソリューション
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「まとめて」「簡単に」管理する
Oracleソリューション
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「まとめて」「簡単に」管理するためのソリューション
• OracleはOSとDBのアカウントをディレクトリ(Oracle Internet Directory)で管理するソリューションを提供しています。 Oracle Internet Directory データベース オペレーティングシステム Enterprise User Security (プロキシ認証) Oracle Authentication Services for Operating SystemsOracle Internet Directory (OID)
~ Oracle Databaseを基盤とする高信頼性LDAPv3ディレクトリサーバー LDAP クライアント LDAP over SSL LDAP Oracle DB LDAP Listener Oracle Internet Directory•
Oracle Internet Directoryとは
• LDAP標準ディレクトリ・サーバー • LDAPv3標準準拠のディレクトリ・サーバー • 小規模から大規模まで対応 • 他社製ディレクトリ・サーバーとの連携機能を標準で提供Oracle Internet Directory (OID)
~ Oracle Databaseを基盤とする高信頼性LDAPv3ディレクトリサーバー•
特徴
•Oracle Database を基盤とした設計 •データ格納先にOracle Databaseを利用 •Enterprise Managerによる運用管理 •PL/SQL、Javaによるプラグイン開発 •認証連携 •Active Directoryからのパスワード同期 •OracleAS SSOとの連携によるWindowsネイティブ認証のサポート •ディレクトリデータ連携 •外部ディレクトリとのデータ同期(ADなど) (Directory Integration Platform 機能) •Oracle Database との連携 Oracle DBOracleソリューション
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Enterprise User Security(Oracle DB EE、OID)
• Enterprise User Securityは複数のOracle Databaseの「ユーザー」 と「割り当てられている権限」をOracle Internet Directoryで管理する ソリューションです。 • 「どのデータベースに」「どのユーザーが」「どんな権限で」アクセスが 可能かを一つのOracle Internet Directoryのみで制御できます Oracle Internet Directory データベース ユーザー/権限問い合 わせOracleソリューション
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Enterprise User Security
• Enterprise User Securityではデータベースへのログイン認証を Oracle Internet Directoryに移譲します。 • Windows統合認証を利用することも可能です。 Oracle Internet Directory データベース ①ログイン(SQL Plus、 Java、Formsなど) ②認証の要求 ③認証結果 ④ロール要求 ⑤ロール結果 ユーザー情報、ユーザー権限情報Oracleソリューション
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Enterprise User Security
• ディレクトリ内では、権限とユーザーのマッピングを定義します。 • 特定の権限エントリに所属するユーザーであればその権限を自動的に 割り当てる設定が可能です。 Oracle Internet Directory 権限レルム 管理者ロール プロジェクト1ロール ユーザーA ユーザーB スキーママッピング ユーザーA ユーザーB DB権限 DBA CONNECT RESOURCE CREATE TABLE スキーマユーザー DB1 – スキーマ1 DB2 – スキーマ2 DB1 – スキーマ1Oracleソリューション
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Enterprise User Security
• ディレクトリ内ユーザーを各DBのスキーマユーザーにマッピング することで、同一スキーマをユーザーを識別できます (=共有ユーザーを誰が操作を行ったかを識別することが可能) データベース スキーマユーザー DB1 – スキーマ1 EUS導入前 ●スキーママッピング ユーザーA ユーザーB DB1 – スキーマ1 ユーザーC EUS導入後 connect スキーマ1/Password connect ユーザーA/Password connect ユーザーB/Password ユーザーA、ユーザーB ユーザーA ユーザーB 全員同じログイン方法なので誰 が使用したのか識別できない ディレクトリでのログインユーザ ー情報が記録できるので識別可Oracleソリューション
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Enterprise User Security導入のメリット
• 複数のDBに存在しているユーザーを一元管理することによる 管理コストの削減 • 複数のDBに存在しているユーザーを一元管理することによる、 コンプライアンスの徹底 • 各DBのセキュリティレベルの向上 • パスワードリセットの手間の削減 • DB共有スキーマの利用ユーザーの識別Oracleソリューション
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Oracle Authentication Services for Operating Systems
(Oracle Directory Servicesライセンス)
• Oracle Authentication Services for Operating Systemsは複数の OSの「ユーザー」と「Sudo権限」をOracle Internet Directoryで管理 するソリューションです。 • 「どのユーザーが」「どんな操作」をOSに対して可能かを一つの Oracle Internet Directoryのみで制御できます オペレーティング・システム Oracle Authentication Services for Operating Systems Oracle Internet Directory
Oracleソリューション
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Oracle Authentication Services for OS
• 標準的なPAMを利用し、OSユーザー管理、Sudoを用いた権限管理を ディレクトリを利用して一元的に行います。 Oracle Internet Directory ①OSログイン ②認証の要求 ③認証結果Oracleソリューション
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Oracle Authentication Services for OSの特徴
• 導入が容易 • クライアント側OSのPAM設定、SSL設定用スクリプト • 既存環境からのユーザー情報移行スクリプト • 可用性、スケーラビリティ、安全 • OIDを使用することで、ユーザー管理を可用性、拡張性、 セキュリティに優れたリポジトリで管理 • クロス・プラットフォームサポート • 一般的なLinux、UnixプラットフォームをサポートしますOracleソリューション、その先に
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企業内のセキュリティ・ポリシーの徹底
• ユーザー・ライフサイクル管理との連携による効率的に、かつ確実な DB・OSアカウント管理 • 企業全体での同一のセキュリティポリシーの適用 企業 人事情報 アカウント管理 システム OS 基幹システム ディレクトリセキュリティポリシー
Oracleソリューション、その先に
Oracle Internet Directory Enterprise User Security Oracle Authentication Services for Operating Systems 自動アカウント操作、権限設定 企業内アカウント管理システム 人事システム 異動、退職などの 情報 アカウント申請/承認 データベース オペレーティング・ システム「まとめて」管理ソリューションはオラクル
「まとめて」「簡単に」OSと
DBのユーザーを管理する
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既存環境との連携
あ、でも、会社内にすでに
ディレクトリがあって、管理対象
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既存のLDAPとユーザー情報連携を行う
• Oracle Internet DirectoryではDirectory Integration Platformという 機能を使うことによって、Active Directoryなどの外部ディレクトリと 情報連携を行うことができます。 • パスワードフィルターを用いることで、パスワード連携も可能です データ連携既存環境との連携
Active Directory SJS Directory Server など ユーザー/ 対象DB、OS Oracle Internet Directory DB、OS利用 ADパスワードフィルタ ー•
既存のLDAPを仮想ディレクトリに接続する
• Oracle Virtual Directoryという実態のない仮想ディレクトリを用いる ことで、すでに導入しているActive DirectoryやSunのディレクトリを 利用して、Enterprise User Securityを実現することも可能です。既存環境との連携
Active Directory SJS Directory Server など EUS対象 データベース Oracle Virtual Directory 仮想統合 DB利用 Enterprise User Security<Insert Picture Here>
• システムごとのパスワード管理がサポートの重荷になっていた • 無数のDB、OSがばらばら管理されていることで、棚卸などのコ ンプライアンス対応もほぼ不可能な状態 • オラクルDBなど製品に対する投資効果を最大化したかった 企業の課題
事例 – AMTrust Bank
ヘルプデスク工数の削減•
AmTrust事例
事例 – AMTrust Bank
ヘルプデスク工数の削減 データ連携 Active Directory 対象DB、OS Oracle Internet Directory Windows 統合認証 ADパスワードフィルタ オラクルのソリューション •Oracle Internet Directoryを導入。Directory Integration Platform(OIDの一機能)を利用して、 既存のActive Directoryとのデータ連携を行った •Oracle Applicationsに対するログインOSSO、DB管理のためのEUS、OSユーザー管理のた めのOAS4OSを導入 ポータル• DBとOSのパスワードに関するヘルプデスクに問い合わせが80%減少 • 各システムに対して一定レベルのシステム・セキュリティを確保 •AD連携をすることで、エンドユーザーにDBログインも含めたWindows統合認証を提供 できた 投資効果
事例 – AMTrust Bank
ヘルプデスク工数の削減 • システムごとのパスワード管理がサポートの重荷になっていた • 無数のDB、OSがばらばら管理されていることで、棚卸などのコ ンプライアンス対応もほぼ不可能な状態 • オラクルDBなど製品に対する投資効果を最大化したかった 企業の課題• 企業にすでに導入されているディレクトリを利用して、新規構築 のデータウェアハウスのユーザー情報の管理、ロール割り当て管 理を行いたい • しかし、新規ディレクトリを構築し、既存のディレクトリとデータを やり取りすることは行いたくない オラクルのソリューション • Oracle Virtual Directoryを利用したEUS を導入 • Oracle Virtual DirectoryがAD内の情報 を仮想的に統合 •ADと仮想統合することで、EUSが Windowsと同じパスワードを利用すること ができる 企業の課題 • データウェアハウスに対するセキュアな ログインを、短い導入期間で実現 • データベースユーザーを管理するだけの ディレクトリを構築する必要がない • データベースユーザ管理を一元化するこ とで管理を簡素化 投資効果
事例– MKB Bank
EUSを用いたDBセキュリティ事例– MKB Bank
EUSを用いたDBセキュリティ Active Directory ユーザー/ プログラムなど EUS対象 データベース Oracle Virtual Directory 仮想統合 DB利用 Enterprise User Security 企業内アカウント管理システム ユーザー、グループを アカウント管理システムで管理<Insert Picture Here>
まとめ
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「まとめて」「簡単に」OS、DBアカウントを管理することは
たくさんのメリットをもたらします。
• 管理負荷の軽減 • 過剰権限付与・不正使用のリスクを軽減 • ユーザー利便性の向上•
Oracleソリューションは既存の環境に適用することができ、
さらにお客様のセキュリティポリシーに従った運用に乗せる
ことができます。
• 既存のディレクトリの活用 • DB、OSのユーザー・権限管理ライフサイクルをより簡単にまとめ
これでDB、OS管理は
ばっちりだ!!
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付録:
OTN
OTN×ダイセミ
×ダイセミ でスキルアップ
でスキルアップ!!
!!
※OTN掲示版は、基本的にOracleユーザー有志からの回答となるため100%回答があるとは限りません。 ただ、過去の履歴を見ると、質問の大多数に関してなんらかの回答が書き込まれております。 Oracle Technology Network(OTN)を御活用下さい。 ・技術的な内容について疑問点を解消したい! ・一般的なその解決方法などを知りたい! ・セミナ資料など技術コンテンツがほしい! 技術的な疑問点は、OTN掲示版の「データベース一般」
へ http://otn.oracle.co.jp/forum/index.jspa?categoryID=2 過去のセミナ資料、動画コンテンツはOTNの「OTNコンテンツ オン デマンド」
へ http://www.oracle.com/technology/global/jp/ondemand/otnseminar/index.html ※ダイセミ事務局にダイセミ資料を請求頂いても、お受けできない可能性がございますので予めご了承ください。 ダイセミ資料はOTNコンテンツ オン デマンドか、セミナ実施時間内にダウンロード頂くようお願い致します。OTN
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コンテンツ
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構築
設計
IT 企画
経営企画
業務改善計画の作成支援 • 業務診断サービス • BIアセスメントサービス システム企画の作成支援 •業務診断サービス •BIアセスメントサービス RFP/提案書の作成支援 •BIアセスメントサービス •仮想化アセスメントサービス •Oracle Database 構成相談サービス •Oracle Database 高可用性クリニック システム構築時の道案内 •Access / SQL Serverからの移行 •MySQL / PostgreSQLからの移行 •Oracle Database バージョンアップ支援 •Oracle Developer Webアップグレード •システム連携アセスメントサービス システム運用状況の診断 •パフォーマンス・クリニック・サービス •システム・セキュリティ診断サービス •データ管理最適化サービスITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス
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