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仕様書一式(遠心力載荷実験施設直流電源装置用蓄電池購入)

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Academic year: 2021

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購入仕様書

1.件 名 遠心力載荷実験施設直流電源装置用蓄電池購入 2.数 量 1式 3.納入期限 契約締結の翌日から120日間 4.納入場所 茨城県つくば市南原1-6 国立研究開発法人土木研究所 5.概 要 本件は、国立研究開発法人土木研究所遠心力載荷実験施設で 使用する受変電設備制御用直流電源装置用の蓄電池の購入を行 うものである。 6.仕 様 1)一般共通事項 国立研究開発土木研究所の契約に関する規定によるものとする。 2)特記仕様 別紙特記仕様書のとおり。 7.検 査 物品納入後は、当所検査職員の立ち会いによる、本仕様書に基づく検査に合 格しなければならない。 平成28年 6月 9日 企画部業務課 主 査 矢吹 大

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遠心力載荷実験施設直流電源装置用蓄電池購入

特記仕様書

第1章

第 1条 適用 本特記仕様書(以下、「本仕様書」という。)は、購入仕様書6.2)でいう特記仕 様書であり、「遠心力載荷実験施設直流電源装置用蓄電池購入」(以下、「本購入」と いう。)に適用する。 第 2条 本購入の目的 本購入は、受変電設備制御用直流電源装置の蓄電池を調達し、基幹的な電気設備であ る受変電設備を安定的に稼働させること目的とする。 第 3条 調達範囲 本購入における調達の範囲は、蓄電池の購入、輸送、据付、調整及び既設蓄電池撤 去処分とする。 第 4条 調達内容 本購入における調達の内容は、次のとおりとする。 ① 制御弁式据置鉛蓄電池(MSEX-150) 54個 第 5条 提出物 受注者は、契約締結後、下記に示す提出物を、定められた提出期限内に、担当職員 に承諾を得た上で提出すること。 なお、いずれの書類も内容詳細については、契約締結後、担当職員と協議の上、決定 するものとする。 1.本購入における提出物及び提出期限は、以下のとおりとする。 表1.提出物及び提出期限 No. 提出物 提出期限 1 納入仕様書 契約締結後14日以内に提出 2 打合せ議事録 打合せの都度速やかに 3 完成図書(納入品目一覧表、取 納入期限まで 扱説明書(簡易版含む)、その 他指示するもの等) 2.提出物は、全て日本語とする。ただし、名称等のやむを得ない場合は、その限りで はない。 3.提出部数と提出媒体 提出部数は1部とし、紙媒体により提出すること。 4.提出場所は、次のとおりとする。

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国立研究開発法人土木研究所企画部業務課 〒305-8516 茨城県つくば市南原1番地6 第 6条 納入期限 契約締結の翌日から120日間 第 7条 納入場所 本購入で調達する蓄電池の納入場所は、国立研究開発法人土木研究所(茨城県つく ば市南原1番地6)とする。 第 8条 担当職員 本購入の担当職員は次のとおりである。 国立研究開発法人土木研究所企画部業務課主査 矢吹 大 TEL:029-879-6754 (内線:3281)

第2章

購入の要件

第 9条 共通要件 1.本購入の実施に際しては、関係する諸法規及び条例等を遵守すること。 2.本仕様書に明記されていない事項についても、実施上必要と認められるものについ ては、発注者と協議し、受注者の責任において充足すること。 3.受注者が本購入の実施に伴い必要となる作業で、発注者の施設内の作業場所を使用 する場合は、事前に担当職員に申請し、承諾を得なければならない。 4.受注者は、作業場所を整理・整頓し、安全に留意して事故の防止に努めるとともに、 労働基準法、労働安全衛生法等を遵守して、安全の徹底を図り、作業すること。 5.受注者は、既存の建築物及び工作物等に、汚損、損傷等を与えないよう十分注意し、 損傷(機器の故障等を含む。)が生じるおそれがある場合は、養生を行うこと。万一 損傷が生じた場合は、担当職員に報告するとともに受注者の責任と負担において速や かに復旧すること。 第10条 当所における作業日及び作業時間 当所における作業日及び作業時間は、当所の業務日の通常業務時間とする。ただし、 作業に伴い当所の通常業務に影響が有る場合は、当所の業務日以外に作業を実施する ものとし、事前に担当職員と協議するものとする。 第11条 打合せ等 1.本購入を適正かつ円滑に実施するため、受注者と担当職員は常に密接な連絡をとり、 本購入における条件等の疑義を正すものとし、その内容についてはその都度受注者が 書面(打合せ記録簿)に記録し、相互に確認しなければならない。なお、連絡は積極 的に電子メール等を活用し、電子メールで確認した内容については、必要に応じて打 合せ記録簿を作成すること。 2.受注者は、担当職員へ本購入に関する事項について電子データを提出する際には、 ウィルス対策を実施した上で提出しなければならない。

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また、ウィルスチェックソフトは常に最新データに更新(アップデート)しなけれ ばならない。 3.受注者は、仕様書に定めのない事項について疑義が生じた場合は、速やかに担当職 員と協議すること。 第12条 据付、調整及び既設蓄電撤去処分 1.据付、調整及び既設蓄電撤去処分の範囲は、既設蓄電池の撤去処分、調達蓄電池の 据付、必要配線の接続、電圧・電流確認などの調整とする。 2.据付、調整及び既設蓄電撤去処分にあたっては、事前に十分な現地確認を行うもの とする。 3.据付、調整及び基本設定にあたっては、熟練した技術者により機器本来の性能を十 分に発揮できるよう入念に行わなければならない。 4.据付等の作業場所は、国立研究開発法人土木研究所遠心力載荷実験施設電源室内と する。詳細な据付箇所については別紙1「電源室平面図」を参照すること。 5.受変電設備制御用直流電源装置の諸元は次のとおりである。 受変電設備制御用直流電源装置(A0-32-120-30BD-ME:新神戸電機(株)製) 6.撤去処分する蓄電池は次のとおりである。 制御弁式据置鉛蓄電池(MSEX-150:(株)ジーエスユアサパワーサプライ)54個 撤去品等は「再資源の利用の促進に関する法律」(平成三年法律第四八号)の趣旨 に則り適正リサイクル処理を施すとともに産業廃棄物として適正に処理するものとす る。 産業廃棄物としての処理は「産業廃棄物管理表(マニフェスト)」により適正に管 理するものとし、受注者の責において管理表を交付するものとする。また、担当職員 は排出事業者として廃棄物の最終処理が適切に行われたことを確認する必要があるこ とから、受注者は、処分完了後「マニフェストD表(排出事業者送付用)の写し」を 担当職員へ提出するものとする。 なお、撤去処分する蓄電池及び受変電設備制御用直流電源装置の現況は別紙2「既 設蓄電池等現況写真」及び別紙3「直流電源装置回路図」を参照すること。 7.据付、調整及び既設蓄電撤去作業にあたっては整理整頓を必ず行い、電気室への入 退室時は担当職員に許可を得るものとする。 8.据付、調整及び既設蓄電撤去作業は、既設機器の稼動に支障を与えないように行う ものとし、仮設蓄電池を接続の上で実施するものとする。やむを得ず装置等の運用を 停止する場合は、事前に担当職員に承諾を得るものとする。 9.受注者は、既設機器や施設に損傷を与えた場合、速やかに担当職員に報告すると共 に、受注者の負担で補修しなければならない。

第3章

その他

第13条 機密保持 1.受注者において、本購入に関する業務に従事する者又は従事していた者は、本購入 の実施に際して知り得た発注者の情報を、第三者に漏らし、盗用又は本購入以外の目 的のために利用してはならない。 2.受注者は、発注者から提供された個人情報及び業務上知り得た個人情報について、

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独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第59号)に基 づき、適切な管理を行わなくてはならない。また、当該個人情報については、本購入 以外の目的のために利用してはならない。 3.受注者は、発注者から秘密情報を提供された場合には、当該情報の秘密性に応じて 適切に取り扱うための処置を講じること。また、本購入において発注者が作成する情 報については、担当職員からの指示に応じて適切に取り扱うこと。 4.受注者は、発注者から提供された秘密情報が本購入完了等により不要になった場合 には、確実に返却又は破棄すること。また、本購入において受注者が作成した情報に ついても、担当職員からの指示に応じて適切に破棄すること。 5.1から4までのほか、担当職員は、受注者に対し、本購入の適性かつ確実な実施に 必要な限りで、秘密を適正に取り扱うために必要な措置を採るべきことを指示するこ とができる。 第14条 その他 1.取引停止処置 本購入に係る提出書類(競争参加資格技術審査申請書を含む)に重大な誤り若しく は虚偽の表示があった場合、発注者は、受注者に対し、取引停止等の処置を講じる場 合がある。 2.本購入実施上の言語 本購入において、発注者と受注者の間で使用する言語は、日本語とする。 3.暴力団員等による不当介入を受けた場合の措置 (1)受注者は、暴力団員等による不当介入を受けた場合は、断固としてこれを拒否 すること。また、不当介入を受けた時点で速やかに警察に通報を行うとともに、 捜査上必要な協力を行うこと。 (2)(1)により警察に通報又は捜査上必要な協力を行った場合には、速やかにそ の内容を記載した書面により発注者に報告すること。 (3)(1)及び(2)の行為を怠ったことが確認された場合は、指名停止等の措置 を講じることがある。 (4)暴力団員等による不当介入を受けたことにより工程に遅れが生じる等の被害が 生じた場合は、発注者と協議すること。 以上

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参照

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