指定介護保険事業所事務担当者説明会資料
平成 15 年 9 月 24 日~26 日
①伝送通信ソフトにおける作業の
流れと事前チェックについて
伝送通信ソフトでの実際の作業の流れ
本項の画面は、国保中央会伝送通信ソフトの画面による実際の作業の流れです。 ①簡易入力ソフト(Ver,3)にてデータ作成 簡易入力ソフトにてデータ作成後、送信データ送出し画面にて作成したデータを 確認して下さい。また、請求年月の設定を誤りますと「外部エラー」となってしまいま すので、送出しファイル作成条件の請求年月設定には十分お気を付け下さい。 ②伝送通信ソフトへのデータ送出し(①、②は簡易入力ソフト Ver,3での作業です) こ こ を クリックす。対象年月、請求年月等が請求するデータと合っているか確認して下さい。 ③データ送信の準備として(ここから伝送通信ソフトでの作業となります) 伝送通信ソフトへデータを送った後、伝送通信ソフトにてデータを送信します。まず、 新規作成(①)をクリックすると上記画面となります。送信するデータを選択(②) して開きます(③)。 ④送信準備完了 選択されたデータは送信待ちのフォルダにあります。この段階で送信前の準備は全て 完了となりますので、送受信をクリックするとデータの送信となります。 1 2 3 クリックで データ送信
⑤伝送通信ソフトにてデータ送信 データを送信してすぐの状態です。 ⑥到達確認の受信 送信後10分程度経過しましたら、送受信ボタンをクリックして下さい。電文が正常 に到達した場合、到達欄に“○”が表示されます。なにも表示されない場合は、少し 時間を置いてから再度送受信ボタンをクリックして下さい。 なお、この段階は電文が正常に国保連合会へ到達していることについてのみの確認で すので、データの内容については全く確認されていません。必ず以降の作業を行い、 受付点検の結果まで確認して下さい。
⑦到達確認の受信(エラーの場合) 国保連合会にて正常に電文の受信が出来ない場合、到達欄に“×”が表示されます。 “×”の場合は電文が国保連合会に届いていない状態ですので、データの受付は行わ れません。接続先の設定等を確認し、再送信して下さい。 ⑧受付確認の受信(エラー無しの場合) 送信後30分程度経過しましたら、送受信ボタンをクリックして下さい。到達欄が “○”となっていて、データに問題がない場合(外部エラー、様式エラーが発生して いない場合)には受付欄が“○”となります。この状態で、国保連合会での受付完了 となります。受付欄になにも表示されない場合は、少し時間を置いてから再度送受信 ボタンをクリックして下さい。また、到達欄が“×”となっている場合(⑦の場合) は送受信を行っても受付欄には何も表示されません。
⑨受付確認の受信(外部エラーの場合) 受付確認が“×”となっている場合は送信データが外部エラーとなっています。この 時点で、送信データは破棄されます。この場合データの受付は行なわれませんので、 送信データを確認し、必要であれば修正データを再送信して下さい。 ⑩受付確認の受信(様式エラーの場合) 受付確認が“△”となっている場合は送信データに様式エラーが発生しています。“△” の場合、データは国保連合会で受付となりますが、このまま対処しない場合は様式エ ラーとなっている給付管理票・請求明細書は返戻となります。エラー内容を確認する ためには、「添付確認」をクリックして下さい。
⑪様式エラー内容の確認 「添付確認」をクリックすると、エラー情報として画面中央部より下にエラー内容が 表示されます。エラー内容を確認し、データの修正等を行って下さい。 ⑫送信データ取消について 一旦送信されたデータを取消す場合は、取消したいデータを選択(①)し、右クリッ 1 1 2 3
⑬取消電文送信と確認 取消電文を送信すると送信ファイル名欄に“上記電文取消”又、取消対象となったフ ァイルの取消欄に“↓”が表示されます。取消電文の送信後30分程度経過しました ら、送受信ボタンをクリックして下さい。この画面の状態になると選択した電文の取 消し完了となりますので、⑪において修正を行ったデータを再送信してください。 ※なお、この画面のデータにつきましては全て架空データとなっています
事前チェックシステムの仕組み(平成15年10月審査から)
Ⅰ 伝送事業所における送信データ確認について 事前チェックシステム稼動後は以下のタイミングで[送信結果情報]が国保連合 会から送信されます。 【到達確認情報】 【受付点検情報】 確認可能となる時間 請求データを送信してから10分前後以降 平日(国保連合会システム稼働日) の午前10時10~午後4時10分 の30分間隔 (例) 受付処理 10:10~16:10 受付点検情報受信可能時間 取消実行時間 ①平日の10時前に 請求データ(取消電文) を送信した場合 送信当日の午前10時10分以降 取消電文送信当日の午 前10時10分 の受信処理にて実行 ②平日 の午前10時 以 降に請求データ(取消電 文)を送信した場合 送信当日の送信時間より30分以上経過 (ただし、平日の午後4時10分以降と、送信 翌日が土日祝祭日の場合は、翌稼働日の午前1 0時10分以降) ※最終日は午後5時(正午の場合は午後0時) 取消電文送信時間より 30分以上経過 により受信処理にて実行 (ただし、平日の午後 4時10分以降 と、送信翌日が土日祝祭日の場合は、翌 稼働日の午前10時まで) ③土日 祝祭日に請求 デ ータ(取消電文)を送信 した場合 翌稼働日の午前10時10分以降 翌稼働日の午前10時10分の 受信処理にて実行 送信データ取消については、現状では事業所側でデータ削除を行う場合、時間的な 制約がありました。しかし、事前チェックシステム稼動後においては、国保連合会で のデータ登録処理が受付締切時刻の 1 回のみとなることから、受付期間中であれば何 度でもデータ取消、再送信が可能となります。 0 10 11 15 16 24 (時)データ送信 到達確認
国保連合会
※最終日は17:00(正午締切の場合は12:00) まで受付出来ます 10:10~16:10 (30分間隔)※外部エラー・様式エラー等が無い場合には、受付点
検を確認していただくだけで構いません。
メールボックス 受付機能 【事前チェックシステム導入後概要図】①エラー無しの場合事業所
受付点検 提出締切時刻1回のみ事前チェックシステム稼動後は30分間隔で受信
処理を行いますので、データ送信後30分程度経
ちましたならば受付点検確認を行って下さい。
【事前チェックシステム導入後概要図】②エラー等の場合