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【編集技能検定校正部門】

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Academic year: 2021

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(1)

校 正 技 能 検 定

151 回〈上級〉試験案内

校正技能検定について

151 回校正技能検定〈上級〉試験応募要項

校正技能検定〈上級〉試験実施内容

校正技能検定委員会

主催=日本エディタースクール

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校正技能検定について

■ 校正技能検定とは 校正技能検定は,‘校正者の基礎技能および基礎知識の検定を行うことにより,校正技能を向上さ せるとともに,校正者の社会的ならびに企業内部における地位を高め,もって出版文化の向上に寄与 することを目的’(“編集技能検定〈校正部門〉実施規程”より)として日本エディタースクールが主 催するものです. ■ 検定の方法 校正技能検定は,初級(旧・五級),中級(旧・四級),上級(旧・三級)の3 段階があります.上 級と中級については統一試験(〈実技試験〉および〈学科試験〉)によって行います.初級については, 各種教育機関において,校正技能検定委員会が認定した単位科目の修得をもって〈実技試験〉および 〈学科試験〉に充当します. ■ 受験資格 受験資格は,次の通りです. ・校正技能検定〈中級〉 1 校正に関し,日本エディタースクールの所定のコースを修了した者 2 校正に関し,各種機関で一定の実技訓練を受けた者 3 前各項規程に準ずる者として校正技能検定委員会において認定した者 ・校正技能検定〈上級〉 1 校正技能検定〈中級〉試験に合格した者 ■ 校正技能検定委員会 校正技能検定を行うために,日本エディタースクールに専門委員会からなる校正技能検定委員会が おかれ,この委員会が技能検定試験の資格審査,当該年度の試験科目の選定,試験問題の作成ならび に採点基準の決定,合格者の決定等を行います.

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151 回校正技能検定試験応募要項〈上級〉

*第 151 回校正技能検定試験は上級についてのみ実施する ① 試験日時 2018 年 3 月 25 日(日) 午前 9 時 40 分―午後 5 時(ガイダンス・休憩含む) ② 試験会場 お茶の水女子大学(東京都文京区大塚2-1-1) 最寄駅―東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 *会場についてはお申込み手続きの際に会場地図をお渡しします. ③ 検定方法 実技試験および学科試験 ④ 受験資格 校正技能検定〈中級〉試験に合格した者 ⑤ 申請手続 別紙申込書に所定事項を記入し,写真,検定料を添えて日本エディタースクール事務局へ申込むこと. 郵送で申し込む場合は,申込書を締切日必着で送付のうえ,検定料を以下のいずれかの方法で締切 日までに納入してください. 1)銀行振込(次のいずれかの口座) ・三井住友銀行飯田橋支店 普通2893121 ・横浜銀行東京支店 普通1267595 ・ゆうちょ銀行〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265 いずれも口座名 日本エディタースクール(ニホンエディタースクール) 2)郵便振替 口座番号00140-7-8265 加入者名 日本エディタースクール 3)現金書留 1),2)の場合は,申込書を以下の送り先に送付し,同時に検定料納入手続きを行ってください. 3)の場合は,申込書と検定料を同封して,以下の送り先に送付してください. 送り先→ 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町 2-4-6 日本エディタースクール 問い合わせ先→ 日本エディタースクール 電話 03-3263-5891 写真は 3×4 ㎝.申請前 6 カ月以内に撮影した正面脱帽写真,裏面に撮影年月日及び氏名を記載し たものを添えて提出するものとする. ⑥ 申込期間 2018 年 1 月 20 日(土)―2018 年 3 月 18 日(日) ⑦ 検定料 検定料……9,720 円(税込) ⑧ 試験結果通知

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受験者に対しては,試験結果通知を郵送します. 合格者には合格証明書を発行します. ⑨ 持参用具(当日は貸出をいたしません.あらかじめご承知ください) (1) 筆記用具(赤ペン(細書きの水性ペン,消えるペンの使用は不可),青鉛筆,黒鉛筆(シャープペ ンシル),消しゴム),結果通知用の封筒に宛名を記入していただきますので,ボールペンなども用 意してください. (2) 印刷文字スケール(アメリカンポイント表・級数表)またはポイント尺,活字尺 (3)『標準 校正必携』(日本エディタースクール出版部刊.持ち込み可の参考書で,必須ではありませ ん) (4) ルーペ(細部の確認に必要な方のみ) (5)辞書 (2)~(4)のアメリカンポイント表,級数表・歯送り表,“標準校正必携”,ルーペは実技試験の み使用できます.(5)の辞書は赤字引き合わせ・素読み試験のみ使用できます. (注) テキスト・参考図書・印刷文字見本帳,ノート,電子辞書は使用できません.また携帯電話は時 刻の確認も含めて試験時間中の使用はできません. ■検定料について 欠席された場合,検定料の返金はいたしません. (ただし,試験日当日の天候や災害などの事情により試験を中止した場合は,その限りではあ りません) ■試験の中止について 天候や災害など,やむを得ない事情により試験を中止する場合があります.中止の際は,日本 エディタースクールのサイトでお知らせします. (電話でのお問い合わせには対応できませんので,あらかじめご了承ください)

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151 回校正技能検定試験実施内容

検定内容 指示された方針に従って,比較的複雑な組版についての初校原稿引き合わせ及び再校赤字引き合わ せ・素読みの作業を遂行する能力を審査する 検定方法 実技試験および学科試験 出題範囲 Ⅰ 実技試験 頁 数 時 間 校正刷と校正作業 実技Ⅰ 6 頁 90 分 初校原稿引合せ・縦組 原稿指定付き手書き原稿(または PC のハードコピー)を印刷 所で文字入力,コンピュータ組版し初校校正刷を出力.原稿と 初校校正刷の引合せ作業 本文,見出し,柱,ノンブル,ルビ,引用文,注,表組,写真, 図版,キャプション 表記は一部,歴史的仮名づかい,旧字体を使用することがある 実技Ⅱ 6 頁 90 分 初校原稿引合せ・横組 原稿指定付き PC のハードコピー(または手書き原稿)を印刷 所で文字入力,コンピュータ組版し初校校正刷を出力.原稿と 初校校正刷の引合せ作業 本文,見出し,柱,ノンブル,ルビ,引用文,注,単位記号,数 式,化学式,欧文,表組,写真,図版,キャプション 表記は一部,歴史的仮名づかい,旧字体を使用することがある 実技Ⅲ 12 頁 90 分 再校赤字引合せ・素読み・縦組 赤字入り初校校正刷と再校校正刷の引合せと素読み 本文,見出し,柱,ノンブル,ルビ,引用文,注,表組,写真, 図版,キャプション 表記は一部,歴史的仮名づかい,旧字体を使用することがある PC→パソコンのワープロソフト Ⅱ 学科試験 ・下記の範囲から○×式および筆答式で出題(時間 50 分) 1 校正作業に必要な知識 ① 編集・製作に関する基本知識

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本の一般的知識/印刷文字・記号についての知識/比較的複雑な組版の原稿指定に関する知識 /縦組の組方原則/横組の組方原則 等 ② 校正作業に関する知識 校正用語・作業に関する知識 等 2 用字・用語に関する知識 ① 漢字に関する知識 字種・字体に関する知識/漢字の読み書き/同訓・同音異義語/誤りやすい漢字/送り仮名に 関する知識 等 ② 仮名づかいに関する知識 現代仮名づかいに関する知識/歴史的仮名づかいに関する知識 等 ③ その他,欧字・記号に関する知識 等 3 一般的知識 実技審査項目 1 版面その他が確認されている. 2 a. 本文は原稿(原稿の赤字)と忠実に照合されている. b. 初校赤字にそって再校校正刷が確認されている. 3 訂正が正確にわかりやすく記入されている. 4 a. 初校校正では疑問が適切に提起されている. b. 再校校正では本文を素読みして初校校正の見落とし,疑問が適切に提起されて いる. 5 与えられた時間内に作業が行われている. 合否基準 実技試験(3 題)と学科試験が一定の基準に達した場合に上級合格とする. ●時間割 9:40―9:55 ガイダンス 10:00―11:30 実技試験(初校原稿引合せ・縦組) (お昼休み) 12:30―14:00 実技試験(初校原稿引合せ・横組) 14:20―15:50 実技試験(赤字引合せ・素読み) 16:10―17:00 学科試験

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校正技能検定『申込書』太枠内の所定欄に,以下の点に注意してご記入ださい。 ①該当する級の前の□に✔印を付けてください。 ②氏名は楷書で丁寧に書いてください。(ふりがなも必ず記入のこと) ③写真は顔がはっきり写ったものをご使用ください。 ④中級合格欄に合格した試験の回数あるいは年度(月)を記入してください ⑤最終学歴の項は以下のように詳しく書いてください。 (摘要欄の卒業,中退,在学の該当するものを丸で囲んでください) 〈例〉 ○○大学 ○○学部 ○○学科 ○○短大 ○○学部 ○○学科 ○○専門学校 ○○学科 ○○高校 ○○科 ⑥スクール受講歴は,全日制(昼間部)・夜間部・通信教育部・土曜のどのコース か,あるいは教室名といつ受講したかを記入してください。 (摘要欄の修了,中退,在学の該当するものを丸で囲んでください) 〈例〉 全日制 校正者養成専門コース 16 年 7 月生 夜間部 校正コース 16 年春期 通信教育部 校正コース 16 年 1 月生 土曜 校正教室(実習教室) 16 年 8 月期 (はっきり覚えてない方は,いつ頃申し込まれたかを書いてください) ⑦スクール以外の各種教育機関で校正を学ばれた方は,学校名(訓練所) と学習期間(訓練歴)等詳しく記入してください。 ⑧職歴欄は校正・編集等実務経験のある方のみ,事業所名・期間など詳しく 記入してください。(正社員・アルバイト・フリーなど形態は不問) *「申込書」にも記載注意がありますので,ご一読ください。 ◎上級試験の試験会場は東京のみです。 ◎試験当日は,持ち物を確認のうえ試験会場においでください。 編集用具と『標準校正必携』が使用できるのは,実技試験の時だけです。 実技Ⅲ『再校赤字引合せ・素読み』の試験では「辞書」も使用(1 種類)できますが, 電子辞書は使えません。 ◎試験の申し込み,実施などにつきましてご不明の点がございましたら,事務局あて お問い合わせください。

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会   場 申込番号 東京 関西 ・ *印欄は,東京・関西いずれか希望の受験地を丸を囲む ・上級申込の場合は,中級合格欄に受験した回数あるいは年度(月)を記入する 中級校正検定 準中級 上級校正検定 中級合格 (四級) 第     回校正技能検定中級(四級)合格 (    年   月)

(9)

校正の学校 編集の学校 日本エディタースクール

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町 2-4-6 電話03-3263-5891 Fax.03-3263-5893 http://www.editor.co.jp [email protected]

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