設定来の基準価額の推移 ※上記のグラフの基準価額は1万口当たり、作成基準日現在、年率1.134%(税抜1.05%)の信託報酬控除後です。 ※設定日の前営業日の基準価額は、1万口当たりの当初設定元本です。 ※分配金再投資基準価額とは、設定来の分配金(税引前)を当該分配金(税引前)が支払われた決算日の基準価額で再投資したものとして計算した 基準価額です。 ※FTSE世界国債インデックス(ヘッジなし・円ベース)(ベンチマーク)は、Bloombergのデータを基に設定日前営業日の現地終値を 10,000として岡三アセットマネジメントが指数化したものです。 ※グラフは過去の実績であり、将来の成果を示唆または保証するものではありません。 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 2002/3 2003/11 2005/7 2007/4 2008/12 2010/8 2012/4 2013/12 2015/8 2017/5 2019/1 (億円) (円) 純資産総額(億円)(右軸) 分配金再投資基準価額(1万口当たり、円)(左軸) 基準価額(1万口当たり、円)(左軸) FTSE世界国債インデックス(ヘッジなし・円ベース)(ベンチマーク)(左軸) ポートフォリオ構成比率 株式 0.0% (内国内株式) (0.0%) (内外国株式) (0.0%) (内先物) (0.0%) 公社債 84.4% (内国内公社債) (1.4%) (内外国公社債) (83.0%) (内先物) (0.0%) 短期金融商品その他 15.6% 99.5% 組入銘柄数 22銘柄 マザーファンド組入比率 ※基準価額は1万口当たりです。 ※上記はマザーファンドを通じた実質比率 です(マザーファンドの組入比率を除く)。 ※毎月25日(休業日に該当する場合は翌営業日)に決算を行い、主として配当等収益等から収益分配を行います。 ※運用状況等によっては分配金額が変わる場合、或いは分配金が支払われない場合があります。 ※騰落率は、1ヵ月前、3ヵ月前、6ヵ月前、1年前、3年前の各月の25日(休業日の場合は翌営業日)、 および設定日との比較です。また、ベンチマークの騰落率は、当該日前営業日の現地終値を基に算出 しております。 ※分配金再投資基準価額の設定来騰落率は、1万口当たりの当初設定元本との比較です。 ※ベンチマークとはファンドの運用の目標基準を表しており、運用実績を測定し評価する際に用いる指標です。 当ファンドではFTSE世界国債インデックス(ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとしております。
※FTSE世界国債インデックス(ヘッジなし・円ベース)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている 債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利は FTSE Fixed Income LLCが有しています。
※小数点第3位は四捨五入しております。 ※ベンチマークの騰落率は、Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメントが算出しております。 騰落率 1ヵ月前 3ヵ月前 6ヵ月前 1年前 3年前 設定来 分配金再投資基準価額 0.10% ▲ 0.72% ▲ 2.11% ▲ 3.87% ▲ 4.36% 57.75% ベンチマーク 0.03% 0.38% ▲ 0.61% ▲ 1.63% ▲ 0.33% 80.12% 基準価額 7,854 円 純資産総額 736.8 億円 過去1年間の分配実績 (1万口当たり・税引前) 決算日 分配金 決算日 分配金 決算日 分配金 2018/02/26 20円 2018/06/25 20円 2018/10/25 20円 2018/03/26 20円 2018/07/25 20円 2018/11/26 20円 2018/04/25 20円 2018/08/27 20円 2018/12/25 20円 2018/05/25 20円 2018/09/25 20円 2019/01/25 20円 6,557 円 設定来分配金合計
<月次運用レポート> 2019年1月25日 現在 基準価額の要因分析 <為替・債券要因の内訳>
ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣)
追加型投信/内外/債券
決算期 決算日 基準価額 前期比 分配金 為替要因 債券要因 信託報酬 その他 第190期 2018/1/25 8,417 円 ▲95 円 ▲20 円 ▲13 円 ▲54 円 ▲8 円 0 円 第191期 2018/2/26 8,091 円 ▲326 円 ▲20 円 ▲245 円 ▲53 円 ▲8 円 0 円 第192期 2018/3/26 8,011 円 ▲80 円 ▲20 円 ▲118 円 64 円 ▲7 円 1 円 第193期 2018/4/25 8,148 円 137 円 ▲20 円 221 円 ▲57 円 ▲7 円 0 円 第194期 2018/5/25 8,054 円 ▲94 円 ▲20 円 ▲110 円 44 円 ▲7 円 ▲1 円 第195期 2018/6/25 8,048 円 ▲6 円 ▲20 円 ▲45 円 66 円 ▲8 円 1 円 第196期 2018/7/25 8,144 円 96 円 ▲20 円 123 円 1 円 ▲7 円 ▲1 円 第197期 2018/8/27 8,125 円 ▲19 円 ▲20 円 ▲31 円 40 円 ▲8 円 0 円 第198期 2018/9/25 8,164 円 39 円 ▲20 円 161 円 ▲94 円 ▲7 円 ▲1 円 第199期 2018/10/25 7,971 円 ▲193 円 ▲20 円 ▲186 円 20 円 ▲7 円 0 円 第200期 2018/11/26 8,024 円 53 円 ▲20 円 58 円 23 円 ▲8 円 0 円 第201期 2018/12/25 7,866 円 ▲158 円 ▲20 円 ▲227 円 96 円 ▲7 円 0 円 第202期 2019/1/25 7,854 円 ▲12 円 ▲20 円 ▲13 円 29 円 ▲7 円 ▲1 円 (第202期) 為替要因 債券要因 合計 米国債 ▲9 円 4 円 ▲4 円 ユーロ建国債 ▲37 円 18 円 ▲19 円 イギリス国債 20 円 1 円 22 円 カナダ国債 8 円 2 円 10 円 オ-ストラリア国債 4 円 4 円 8 円 日本国債 0 円 0 円 0 円 (基準価額の要因分析とは) 各計算期間における基準価額の変動要因を分配金、為替、債券、信託報酬、その他に分けて1万口当たりで表示したものです。 上記の数値は、日々の資料を基に簡便法により試算した概算値であり、実際の基準価額の変動を正確に説明するものではありません。 その他の部分には、ファンドの追加解約に伴う要因も含まれます。 (注)単位未満は四捨五入しているため、合計と合わない場合があります。投資環境 <投資対象国別のベンチマーク騰落率> <主要投資対象国の10年国債利回り> <投資対象通貨の為替レート(設定日を100として指数化)> <投資対象国の債券利回りと為替相場> 2018/12/25 2019/1/25 変化幅 2018/12/25 2019/1/25 変化率 アメリカ 2.74% 2.72% -0.02% 110.07 109.77 -0.3% カナダ 1.98% 1.93% -0.05% 80.96 82.24 1.6% オ-ストラリア 2.36% 2.27% -0.09% 77.60 77.80 0.3% 日本 0.02% -0.00% -0.02% - - - ドイツ 0.25% 0.18% -0.07% 125.44 124.07 -1.1% フランス 0.70% 0.59% -0.11% 125.44 124.07 -1.1% イタリア 2.83% 2.66% -0.17% 125.44 124.07 -1.1% イギリス 1.26% 1.27% 0.01% 139.68 143.86 3.0% ※作成基準日現在、イタリア国債の保有はありません。 ※10年国債利回りは、外国債につきましては当該日の現地前営業日の引値です。為替相場は作成基準日当日の評価レートです。 ※データ出所:Bloombergデータより岡三アセットマネジメント作成。 10年国債利回り(現地引値) 為替相場 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 2002/3 2004/8 2007/1 2009/6 2011/10 2014/3 2016/8 2019/1 (%) 豪10年 米10年 加10年 英10年 独10年 日10年 (出所:Bloombergデータより岡三アセットマネジメント作成) (出所:Bloombergデータより岡三アセットマネジメント作成) (注)単位未満は四捨五入しているため、合計と合わない場合があります。 40 60 80 100 120 140 160 2002/3 2004/8 2007/1 2009/6 2011/10 2014/3 2016/8 2019/1 オーストラリアドル ユーロ カナダドル ポンド 米ドル (注)マザーファンドのポートフォリオは、各国の10年国債のみで構成されているわけではありません。 (第202期) ベンチマーク 構成比 円ベース 現地通貨 ベース 世界国債インデックス 100.0% 0.0% 0.6% アメリカ 37.2% -0.5% 0.3% カナダ 1.6% 1.3% 0.3% オ-ストラリア 1.7% 0.8% 0.8% 日本 19.5% 0.8% 0.8% ドイツ 5.6% -0.7% 0.7% フランス 8.1% -0.5% 0.8% イタリア 7.2% -0.1% 1.2% イギリス 5.3% 2.0% 0.3% 投資対象8ヵ国合計 86.1%
<月次運用レポート> 2019年1月25日 現在 マザーファンドの状況 <ポートフォリオの内訳とベンチマーク構成対比> <ポートフォリオの特性> <保有債券の信用格付別構成比> <パフォーマンス情報(作成基準日現在)>
ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣)
追加型投信/内外/債券
※通貨別投資比率は、各通貨毎の保有債券に未収利息等を加えたものです。 <資産構成> アメリカ 26.6% 37.2% -10.6% カナダ 7.8% 1.6% 6.2% オーストラリア 4.4% 1.7% 2.7% 日本 1.4% 19.5% -18.1% ドイツ 15.6% 5.6% 10.0% フランス 20.1% 8.1% 12.0% イタリア 0.0% 7.2% -7.2% イギリス 8.9% 5.3% 3.6% 非投資対象国(ユーロ圏) 0.0% 10.7% -10.7% 非投資対象国(その他) 0.0% 3.3% -3.3% 短期金融商品・その他 15.2% 0.0% 15.2% 国名 当ファンド構成比 ベンチマーク構成比 ベンチマーク差異 (注1)構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計 が100%とならない場合があります。 (注2)ベンチマークの構成国のうち、当ファンドが投資対象国 としていない国については「非投資対象国(ユーロ圏)」 「非投資対象国(その他)」として分類しております。 「短期金融商品・その他」のその他には、各通貨毎の 未収利息等が含まれます。 保有債券の平均最終利回り 1.35% 保有債券の平均直接利回り 5.21% ファンド全体のデュレーション 5.52年 ベンチマークのデュレーション 7.83年 (注)デュレーションとは投資元本の平均回収年限のことを言い、対象債券のクーポンが 同じであれば残存期間が長いほどデュレーションは長くなります。また、金利変動に 伴う債券価格の変動性を示す指標として用いられ、一般的にこの値が大きい程、 金利変動に伴う債券価格の変動リスクが大きくなります。 AAA 54.5% AA 29.0% A 1.4% 短期金融商品・その他 15.2% (注1)信用格付は主要な信用格付業者等の信用格付を基に記載しています。(注2)構成比率は小数点第2位を四捨五入しております。 日本国債 1.4% 米国債 26.6% フランス国債 20.1% ドイツ国債 15.6% イギリス国債 8.9% カナダ国債 7.8% オーストラリ ア国債 4.4% 短期金融商 品・その他 15.2% 【ポートフォリオの内訳】 米ドル 26.5% ユーロ 40.2% ポンド 9.0% カナダドル 7.9% オーストラリアドル 11.9% 円 4.4% 【通貨別投資比率】 過去1年 過去3年 トータルリターン(年率) ▲3.87% ▲1.48% 標準偏差 5.13% 6.83% シャープレシオ ▲0.74 ▲0.21 (注1)決算日(月次)のデータを基に岡三アセットマネジメントが作成しております。 (注2)トータルリターンは分配金(税引前)を再投資したものとして複利計算しております。 (注1)通貨別投資比率は、作成基準日における純資産に対する各通貨残高の比率で、基準日に未決済の為替取引は含まれておりません。 (注2)小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。組入債券明細表 (作成基準日現在) (ワールド・ソブリンインカム マザーファンド)
通貨名 国名 銘柄名 利率(%) 償還日 (額面)数量 投資比率(%) S&P Moody's
米ドル アメリカ US TREASURY N/B 8.875 2019/02/15 46,000,000 6.6 AA+ Aaa 米ドル アメリカ US TREASURY N/B 8.750 2020/08/15 33,000,000 5.2 AA+ Aaa 米ドル アメリカ US TREASURY N/B 3.125 2028/11/15 30,000,000 4.4 AA+ Aaa 米ドル アメリカ US TREASURY N/B 6.250 2030/05/15 26,000,000 5.0 AA+ Aaa 米ドル アメリカ US TREASURY N/B 3.125 2048/05/15 27,000,000 3.9 AA+ Aaa 米ドル アメリカ US TREASURY N/B 3.000 2048/08/15 11,000,000 1.6 AA+ Aaa 円 日本 第48回利付国債(20年) 2.500 2020/12/21 1,000,000,000 1.4 A+ A1 ポンド イギリス UK TSY GILT 8.000 2021/06/07 29,000,000 6.4 AA Aa2 ポンド イギリス UK TSY GILT 3.500 2045/01/22 10,000,000 2.5 AA Aa2 ユーロ ドイツ DEUTSCHLAND REP 6.250 2024/01/04 36,000,000 7.7 AAA Aaa ユーロ ドイツ DEUTSCHLAND REP 4.750 2028/07/04 22,000,000 5.1 AAA Aaa ユーロ ドイツ DEUTSCHLAND REP 2.500 2044/07/04 12,000,000 2.7 AAA Aaa ユーロ フランス FRANCE O.A.T. 8.500 2019/10/25 53,000,000 9.1 AA Aa2 ユーロ フランス FRANCE O.A.T. 6.000 2025/10/25 22,000,000 5.0 AA Aa2 ユーロ フランス FRANCE O.A.T. 2.750 2027/10/25 24,000,000 4.7 AA Aa2 ユーロ フランス FRANCE O.A.T. 4.500 2041/04/25 5,000,000 1.3 AA Aa2 カナダドル カナダ CANADA-GOV'T 9.750 2021/06/01 46,000,000 5.8 AAA Aaa カナダドル カナダ CANADA-GOV'T 2.000 2028/06/01 10,000,000 1.1 AAA Aaa カナダドル カナダ CANADA-GOV'T 3.500 2045/12/01 7,000,000 1.0 AAA Aaa オーストラリアドル オーストラリア AUSTRALIAN GOVT. 5.750 2022/07/15 11,000,000 1.3 AAA Aaa オーストラリアドル オーストラリア AUSTRALIAN GOVT. 2.750 2028/11/21 18,000,000 1.9 AAA Aaa オーストラリアドル オーストラリア AUSTRALIAN GOVT. 4.500 2033/04/21 10,000,000 1.3 AAA Aaa (注)投資比率はマザーファンドの純資産総額に対する比率です。
<月次運用レポート> 2019年1月25日 現在 ファンドマネージャーのコメント① <投資環境> <運用経過>
ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣)
追加型投信/内外/債券
第202期 (2018年12月26日~2019年1月25日) 投資国の債券市場では、グローバル経済の減速懸念が一段と高まったことを受けて、質への逃避の動きが強まり、利 回りが急低下してスタートしました。しかし、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、必要に応じて「常に政策スタ ンスを大幅に変更する用意がある」と発言したことを受けて、株式などリスク資産が急反発すると、投資国の債券利回り は低下幅を縮小する動きとなりました。その後も、リスク資産は総じて堅調に推移しましたが、中国やユーロ圏の景気減 速を示唆する経済指標の発表が相次いだことから、投資国の債券利回りの上昇は限定的となりました。この結果、当期 間においては、英国債を除く全ての投資国の10年国債利回りが低下しました。 為替市場では、年末年始を挟んで円が全面高の展開となりました。特に、1月3日には、市場参加者が少ない中、一部 投資家の損失確定の円買いが加速し、ドルが対円で一時108円台から104円台に急落するなど、波乱の動きとなりまし た。しかし、その後は急速な円高に対する反動に加え、前述のパウエルFRB議長の発言を受けて、投資家のリスク回避 の動きが後退し、円が全面安となりました。作成基準日にかけては、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る悲観的な見方が 徐々に後退し、ポンドが対円で堅調に推移する一方、他の投資通貨に関しては対円でやや上値の重い展開となりまし た。この結果、当期間においては、ポンド、カナダドル、オーストラリアドルが対円で上昇する一方、ユーロと米ドルは対 円で下落しました。 当ファンドは「ワールド・ソブリンインカム マザーファンド」に投資し、同ファンドへの投資比率を概ね99%台で推移さ せました。 「ワールド・ソブリンインカム マザーファンド」の運用経過は以下の通りです。 ファンドの金利変動リスクを測る尺度であるデュレーションは、5.23年~5.64年の範囲内で推移させました。当期間に おいては、投資国の債券利回りが急低下する場面が見られましたが、当ファンドのデュレーションは概ね前作成基準日 の水準と同程度を維持しました。この結果、5.55年でスタートしたファンド全体のデュレーションは、作成基準日時点で 5.52年となりました。 通貨別の配分に関しては、円の投資比率を4.8%~16.1%の範囲内で推移させました。当期間においては、年末年始 を挟んで円が一時全面高の展開となりましたが、その後は円安方向への動きが強まる可能性があると判断し、1月中旬 にかけて円の投資比率を4%台まで引き下げました。しかし、作成基準日にかけては、各通貨の対円での戻り売り圧力 を確認しつつ、オーストラリアドルやユーロの投資比率を引き下げ、円にシフトしました。この結果、作成基準日時点の 各通貨の投資比率は、米ドル27.2%、ユーロ36.1%、ポンド9.0%、カナダドル7.9%、オーストラリアドル4.4%、円15.4% となりました。前作成基準日との比較では、円、カナダドル、ポンド、米ドルの投資比率が上昇する一方、オーストラリアド ル、ユーロの投資比率が低下しました。 ※4ページの【通貨別投資比率】には、基準日に未決済の為替取引が含まれておりませんので、各基準日の投資比率 が実勢を反映していない場合があります。 収益分配金に関しては、分配原資の状況、ファンドの収益力、基準価額の水準、市場動向等を総合的に勘案し、1万 口当たり20円(税引前)とさせていただきました。基準価額の主な変動要因に関しては、2ページ目の別表をご参照くだ さい(なお、各要因は概算であるため、合計額が実際の基準価額の変動と一致しないことがあります)。ファンドマネージャーのコメント② <今後の運用方針> ※ 今後の運用方針等は、将来の市場環境の変動等により変更される場合があります。また、市場環境等についての評価、 分析等は、将来の運用成果を保証するものではありません。 投資国の債券市場では、中国やユーロ圏の景気減速が鮮明となる中、好調だった米国経済においても、先行指 標の一部が悪化し始めており、当面は利回り上昇が抑制される展開を想定しています。また、FRBが金融引き締め に慎重なスタンスに転換するなど、主要中央銀行による金融政策正常化に歯止めがかかりつつあることも、利回り が上昇しにくい要因と考えています。 為替市場では、年初に一部投資家の損失確定の円買いが加速する場面が見られましたが、その後は円安方向 への動きが優勢となっており、過度な円高懸念は後退しました。一方、グローバル経済の減速が続く中、米中の貿 易摩擦や英国のEU離脱問題を巡る不透明感が強く、投資家のリスク志向の本格回復は見込み難い状況です。こ のため、当面、為替市場は各国の金利やリスク資産の動向を睨んで一進一退の展開を想定しています。 以上のような投資環境を踏まえ、債券のポートフォリオに関しては、投資国の債券利回りの上昇が抑制される展 開を想定し、金利変動リスクを測る尺度であるデュレーションを、現状からやや長期化する方向で考えています。ま た、投資対象国の景気動向や金融政策、リスク資産の動向等を勘案し、国別やファンド全体のデュレーションを調 整する方針です。通貨別の配分に関しては、各国の金利やリスク資産の動向を睨んで一進一退の展開を想定し ており、投資環境の変化に応じて機動的かつ柔軟に修正する考えです。また、現状では、従来に比較し米ドルの 投資比率を低めとしており、当面は米ドルの投資比率を現状程度で維持する方針です。 なお、上記の運用方針は、あくまで現在の投資環境の下で想定したものであり、投資環境に大きな変化があった 場合は、運用方針を変更することがありますのでご了承ください。
ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣) ファンド情報 設 定 日 2002年3月26日 償 還 日 原則として無期限 決 算 日 毎月25日(休業日の場合は翌営業日) ファンドの特色(1)
ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣)
ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣) お申込みメモ
委託会社および関係法人の概況
委 託 会 社 岡三アセットマネジメント株式会社 (ファンドの運用の指図を行います。) 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第370号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 受 託 会 社 株式会社りそな銀行 (ファンドの財産の保管及び管理を行います。)
2019年1月25日 現在 ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣) (注) 販売会社によっては、現在、新規のお申込みを受け付けていない場合があります。 日本証券業 協会 一般社団法人 日本投資 顧問業協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品 取引業協会 (金融商品取引業者) 岡三証券株式会社 関東財務局長(金商)第53号 ○ ○ ○ 岡三オンライン証券株式会社 関東財務局長(金商)第52号 ○ ○ ○ 岡三にいがた証券株式会社 関東財務局長(金商)第169号 ○ 阿波証券株式会社 四国財務局長(金商)第1号 ○ 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○ 共和証券株式会社 関東財務局長(金商)第64号 ○ ○ 寿証券株式会社 東海財務局長(金商)第7号 ○ 三縁証券株式会社 東海財務局長(金商)第22号 ○ 静岡東海証券株式会社 東海財務局長(金商)第8号 ○ 株式会社証券ジャパン 関東財務局長(金商)第170号 ○ 上光証券株式会社 北海道財務局長(金商)第1号 ○ 髙木証券株式会社 近畿財務局長(金商)第20号 ○ ばんせい証券株式会社 関東財務局長(金商)第148号 ○ 二浪証券株式会社 四国財務局長(金商)第6号 ○ 益茂証券株式会社 北陸財務局長(金商)第12号 ○ ○ 明和證券株式会社 関東財務局長(金商)第185号 ○ 楽天証券株式会社 関東財務局長(金商)第195号 ○ ○ ○ ○ 相生証券株式会社 近畿財務局長(金商)第1号 ○ 愛媛証券株式会社 四国財務局長(金商)第2号 ○ 香川証券株式会社 四国財務局長(金商)第3号 ○ 三京証券株式会社 関東財務局長(金商)第2444号 ○ ○ 三晃証券株式会社 関東財務局長(金商)第72号 ○ 野畑証券株式会社 東海財務局長(金商)第18号 ○ ○ 武甲証券株式会社 関東財務局長(金商)第154号 ○ (登録金融機関) 株式会社関西アーバン銀行 近畿財務局長(登金)第16号 ○ ○ 株式会社紀陽銀行 近畿財務局長(登金)第8号 ○ 株式会社近畿大阪銀行 近畿財務局長(登金)第7号 ○ 近畿産業信用組合 近畿財務局長(登金)第270号 ○ 株式会社静岡中央銀行 東海財務局長(登金)第15号 ○ 株式会社島根銀行 中国財務局長(登金)第8号 ○ 株式会社ジャパンネット銀行 関東財務局長(登金)第624号 ○ ○ 株式会社第三銀行 東海財務局長(登金)第16号 ○ 株式会社大正銀行 近畿財務局長(登金)第19号 ○ 商号 登録番号 加入協会 販売会社について 受益権の募集の取扱い、投資信託説明書(交付目論見書)、投資信託説明書(請求目論見書)及び運用報告書の交付の取 扱い、解約請求の受付、買取請求の受付・実行、収益分配金、償還金及び解約金の支払事務等を行います。なお、販売会 社には取次証券会社が含まれる場合があります。 ※株式会社近畿大阪銀行は、2019年2月12日から取扱い開始です。
ていただきますようお願いします。投資信託説明書(交付目論見書)の交付場所につきましては「販売会社 について」でご確認ください。 ・ 本資料中の運用実績等に関するグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の運用成果を示唆ある いは保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆様の実質 的な投資成果を示すものではありません。 ・ 本資料の内容は作成基準日のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、市況の変動等に より、方針通りの運用が行われない場合もあります。 ・ 本資料は当社が信頼できると判断した情報を基に作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するもの ではありません。