スイングトレード セミナー
(マネックスシグナル 活用法)
2017年4月
トレード・サイエンス株式会社 高井 克実
本資料は、有価証券の売買を勧誘するものではありません。証券投資に関する最終的な判断はお客様ご自身でなさるようお願い 申し上げます。また、当資料中のいかなる内容も、将来の市場環境等の変動を保証するものではありません。1
目次
マネックスシグナルの紹介
4月中旬までの相場の復習
マネックスシグナル 過去2ヵ月の成績
4月中旬~5月中旬の注目ポイント
アンケートの要望、質問からのピックアップ
2
マネックスシグナルとは?
スイングトレードを助言するサービス
営業日の夕方に翌営業日の売買をメール配信
翌営業日の寄付成行の注文で売買
保有期間は
2日から数週間
3
マネックスシグナルが重視するポイント
決算発表 :
タイミング
ボラティリティ :
値幅
大型株 :
流動性
4
マネックスシグナルのお申込み方法
初回のお申込みに限り、
実質2ヶ月無料
•
お申込み月は無料
•
お申込み月の翌月のご利用料金は、
後日全額キャッシュバック
https://info.monex.co.jp/monexs
ignal/index.html
(マネックス証券からのお知らせ)
5
4月中旬までの相場の復習
低ボラティリティ
レンジ相場 →
ボラティリティ上昇
下落?
米国経済好調 → 米国株の下支え
経済指標堅調
企業決算は第1Q10%増益(見通し)
トランプ政権の政策実行力懸念 → 米国株の上値押さえ
米オバマケア代替案の頓挫 → 減税政策も遅れや頓挫の懸念
シリア(vsロシア)、北朝鮮(vs中国)で外交リスク増大
FOMC
(3/15)
で利上げも長期金利が上昇しない。むしろ低下基調
6
米国の直近2ヵ月の変化
ポジティブ要因
≒
ネガティブ要因
ポジティブ要因
経済政策期待(減税+公共投資+雇用の国内回帰) (↓)
経済指標(↑)
企業決算(↑)
ネガティブ要因
内政公約停滞(保護貿易主義+移民制限+オバマケア代替案)(↓)
外交リスク シリア(vsロシア)、北朝鮮(vs中国) (↓)
FRB利上げ(↓)
FRB保有資産の再投資中止計画(↓)
7
スイングトレード
メインシナリオ
(前回レビュー)
(前提)
米国の低ボラティリティが継続
(
VIX指数が15以下
)
米国の
経済指標が堅調
米国新政権の現実路線、
財政拡大路線
が継続
(予想)
世界的に株高
(米国は軽いバブルに突入)
日本株は、上昇↑
(日経平均
18,500円-20,500円
)
注目ロボット
Long152
(強い銘柄に小さな値幅の逆張りの買い)
8
スイングトレード
サブシナリオ
(前回レビュー)
(前提)
米国の低ボラティリティが終了
(
VIX指数が15以上へ
)
米国新政権で内政、外交のリスクが浮上
米国で3月利上げの可能性が急浮上
(現在約13%)
(予想)
世界的に株が乱高下
日本株は、乱高下↑↓
(日経平均
17,500円-19,500円
)
注目ロボット
Long153
(弱い銘柄に大きな値幅の逆張りの買い)
9
日経平均
(上段)
+ VIX指数
(下段)
日足チャート
ダブルボトム、ダブルトップはこちらで確認
https://info.monex.co.jp/technical-analysis/indicators/008.html
トレード・サイエンス株式会社作成2015/11/27
~2017/4/13
10
日経平均
+
米国ダウ
+
米ドル/円
日足チャート
トレード・サイエンス株式会社作成
2015/8/10
~2017/4/13
11
米ドル/円
+
米国長期金利
日足チャート 2013.8.1~2017.4.13
トレード・サイエンス株式会社作成
単位:%
12
マネックスシグナル
2月と3月のパフォーマンス
13
過去との比較
14
資産曲線
15
注目ポイント
(4月中旬~5月中旬)
米政権の外交政策
(シリアの対ロシア、北朝鮮の対中国)
企業決算
(米国 4/13~5月上旬、日本 4月下旬~5月中旬)
FOMCの6月利上げ
(*1 現在62%)
と資産縮小計画
韓国大統領選
(5/9)
フランス大統領選
(4/23 , 5/7)
安氏(↑) vs 文氏(↓) マクロン氏(↑) vs ルペン氏(↓) vs メランション氏(↓)
VIX指数
15以下 : 安定 , 15~20 : 警戒 , 20~25 : 危険, 25~ : パニック
*1: http://www.cmegroup.com/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html
16
三極の中央銀行の方向
米国FRB
:
利上げ+資産縮小
(?)
欧州ECB
:
量的緩和縮小
日本BOJ
:
量的緩和継続
円独歩安で、米ドル/円 上昇?
日銀が量的緩和を縮小で、米ドル/円 下落?
次期日銀総裁の選定
(今年後半)
は久々の日本要因の材料
17
スイングトレード
メインシナリオ
(4月中旬~5月中旬)
(前提)
米国の低ボラティリティが終了
(
VIX指数が15以上へ
)
米国の外交リスクが増大
米国の内政政策が停滞
(予想)
世界的に株が乱高下
日本株は、下落↓
(日経平均
17,500円-19,250円
)
注目ロボット
Long153
(弱い銘柄に大きな値幅の逆張りの買い)
18
スイングトレード
サブシナリオ
(4月中旬~5月中旬)
(前提)
米国の低ボラティリティが継続
(
VIX指数が15以下
)
米国の
経済指標が堅調好調
、
企業決算が好調
米国の外交リスクが沈静化
(予想)
世界的に株はレンジで様子見
日本株も、レンジ
(日経平均
18,250円-19,500円
)
注目ロボット
Long154
(決算発表後に強い銘柄へ順張りの買い)
Short154
(決算発表後に弱い銘柄へ順張りの空売り)
19
アンケートからのピックアップ
質問コーナー
マネックスシグナルの実額取引
(手数料込)
参考グラフ
個人的なビュー
20
実額取引結果 ケースA 資金100万円、2銘柄x50万円で運用
トレード・サイエンス株式会社作成
21
実額取引結果 ケースB 資金250万円、5銘柄x50万円で運用
トレード・サイエンス株式会社作成
22
実額取引結果 ケースC 資金500万円、10銘柄x50万円で運用
トレード・サイエンス株式会社作成
23
実額取引結果 ケースD 資金1000万円、20銘柄x50万円で運用
トレード・サイエンス株式会社作成
24
ケースE
(公表している取引結果)
仮想的な大きな資金で20銘柄で運用
トレード・サイエンス株式会社作成
25
月次の累積損益グラフ
(決済ベース)
トレード・サイエンス株式会社作成
26
日次の株式保有比率
トレード・サイエンス株式会社作成
27
パフォーマンス分析
(2015年7月~2017年3月 21ヵ月)
トレード・サイエンス株式会社作成
28
参考グラフ1 米ドル/円 1か月満期 リスク・リバーサル
リスク・リバーサルについては、スイングトレードセミナー9月のアーカイブをご参考ください。 https://ondemand2.monex.co.jp/teacher/takai.html
トレード・サイエンス株式会社作成 単位:%
29
参考グラフ2 米ドル/円 長期週足 1991年~2017年
トレード・サイエンス株式会社作成
30
個人的な見解(長期投資)
バリュー分析
…
ユーロ/米ドルは底打ち、米ドル/円は、上値が重い
…日経平均で14,500円~
19,000円
、14,500円は底値の目処
…19,000円以上は、割高な水準(対GDPバフェット指数)
追いかけるなら、いずれ落ちる割り切りで配当取り
米国財政出動のインフレ VS 新興国のデフレ
… 1年~2年はデフレの反動でインフレ、その後デフレに戻るシナリオ
…
米国発のバブルのリスクは後退
外交上の対立軸
…
米国
(+英国) VS
ドイツ と ロシア
VS
ドイツ
ボラティリティの監視
…
日銀が株式市場に介入する相場
: 落ちる時は、急落のリスク
31
個人的な見解(短期投資)
シリア、北朝鮮リスクで様子見(少額の買い維持)
米国の経済指標が良いことを前提に空売りはしない
米国の10年債利回りが底打ちなら買い
VIX指数が20を超えたら、新規の買い建てはやめる
32
ご視聴いただきまして、誠にありがとうございました
セミナーの最後でご案内いたしますアンケートにて、ぜひご意見・ご感
想をいただければと思います。
お客様からお寄せいただいたお声に応じて、今後の本セミナーの内容
等を検討して参ります。
33
最後に必ずお読みください
セミナーに関する重要事項 本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。 マネックス証券株式会社及び説明者は、セミナー及び関連資料等の内容につき、その正確性や完全性について意見を 表明し、保証するものではございません。情報、予想及び判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取 引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。 提供する情報等は作成時又は提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがございます。当社及び 説明者はセミナー及び関連資料等の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございませ ん。 銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。 なお、セミナー及び関連資料等は当社及び情報提供元の事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。 記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。 マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会34
最後に必ずお読みください
国内上場有価証券取引に関する重要事項 <リスク> 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等 の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含 む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回 る損失(元本超過損)が生じることがあります。 <保証金の額又は計算方法> 信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。 <手数料等(税抜)> 国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大 1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かか ります(NISA口座ではご選択いただけません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかること があります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料 はかかりません。 <その他> お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事 項に関する説明」を必ずお読みください。 マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会35