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展示 2014年度サンファン館での企画「牡鹿半島・海のくらしの風景展 古写真と民具で振り返る捕鯨の町・鮎川」

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Academic year: 2021

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展示 2014年度サンファン館での企画「牡鹿半島・

海のくらしの風景展 古写真と民具で振り返る捕鯨

の町・鮎川」

著者 東北学院大学文化財レスキュー班

(2)

捕鯨で栄えた牡鹿半島・鮎川のおもかげ

鹿

宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館) 〒986-2135 宮城県石巻市渡波字大森30番地2 電話:0225-24-2210 http://www.santjuan.or.jp/

サンファン館・東北学院大学博物館

(鮎川の風景を思う会:資料提供 )

連携展示

平成26年

10月11日(土)~

10月26日(日)

(3)

東北学院大学連携展示

「牡鹿半島・

海のくらしの風景」展

時代を超えてよみがえる

底抜けに楽しいくらしの風景!

利用案内

*開館時間 午前9時30分~午後4時30分 *休館日 毎週火曜日 *入館料 本展は無料ゾーンで開催しています (展示とドック棟の見学は別途入館料必要) 牡鹿半島の突端に位置する鮎川は、 近代捕鯨の前線基地として明治初期か ら栄え、商業捕鯨禁止後も小型沿岸捕 鯨を中心に捕鯨文化が育まれてきまし た。 今回の展示では、文化財レスキューさ れ保全作業が終わった旧鮎川収蔵庫 の捕鯨用具、大震災前に地域で収集さ れた古写真などを展示し、昭和初期か ら中期の鮎川の捕鯨と鯨まつりの風景 をふりかえります。 とりわけ古写真は、「鮎川の風景を思 う会」からの提供によるもので、現在東 北学院大学の学生がその整理と内容 の調査を始めているものです。今後も、 地域で展示する機会を作っていこうと 考えています。 みなさんの胸のうちに今も鮮明にある、 くらしの風景を、こうした資料からよみが えらせていきましょう。 東北学院大学文学部准教授 加藤 幸治

参照

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