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計量経済学Ⅰ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 計量経済学Ⅰ (国際商経・専門科目 ) (Econometrics I (J)) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 前期 担当教員 車井 浩子 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 経済データを扱う際には、計量経済学の知識が必要不可欠となる。 本講義では計量経済学の基礎である回帰分析の基礎知識を身につけることを目標とす る。 講義内容・授業計画 Ⅰ講義内容 本講義では、経済データを分析する際に必要となる計量経済学の基礎的手法について 学ぶ。Excelを用いる演習を併用し,分析手法に関する理解を深める. Ⅱ授業計画 1. ガイダンス 2. データの整理 3. 最小二乗法1:最小二乗法と回帰直線 4. 最小二乗法2:最小二乗法のあてはまりの尺度 5. 最小二乗法3:実証例 6. 仮説検定1:仮説検定の考え方 平均に関する検定 7. 仮説検定2:平均の差の検定 8. 単回帰分析1:統計的推論入門 9. 単回帰分析2:t検定(必要な仮定) 10. 単回帰分析2:t検定(回帰係数の分布) 11. 単回帰分析3:説明変数選択の手段としてのt検定 12. 単回帰分析4:モデルの仮定と最小二乗推定量の関係 15 まとめ 進捗状況によって各テーマの回数、内容は変更になる可能性があります。 テキスト 山本拓&竹内明香(2013) 『入門計量経済学』 新世社 参考文献 大屋幸輔 (2012) 『コア・テキスト統計学 第2版』 新世社 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 講義目的・到達目標の記載内容について,その到達度に応じてSからCまで成績を与える. 成績評価の方法 講義中に課せられる課題・レポート30%, 最終試験(前期定期試験)70%を基準として 評価する.ただし,対面での定期試験を行えないなどやむを得ない事情が生じた場合は,成 績評価についても変更の可能性があります(レポート・提出課題のみで評価). 履修上の注意・履修要件 ・経済統計分析入門か統計学を履修済みであることを要件とします. ・PCの台数により履修者数を制限する場合があります. 統計関連科目の履修状況を参考 に選抜し,さらに希望者が多い場合は抽選を行います. 詳細については初回のガイダンス の際に説明しますので,履修希望者はガイダンスに必ず参加してください. ・この科目を履修しなければ,計量経済学Ⅱ(後期)は履修できません. ※当授業は、原則対面で実施する予定ですが,状況に応じて,履修者を複数の教室に分け て教室間でオンラインで繋ぐ形式や自宅でのオンライン授業に変更となる可能性があ ります(新型コロナウィルス感染症対策).自宅等でオンライン授業を視聴できる通信 環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がありますので,各自準備 をしておいてください. 何か問題がある場合は,事前に相談してください. 実践的教育 該当しません.

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備考 ・この科目を履修していなければ計量経済学Ⅱ(後期)は履修できません.

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