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「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。

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Academic year: 2021

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(1)公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 2016年度(前期)指定公募 「市民の集い開催への助成」 完了報告書 指定テーマ 「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。 平成28年9月22日 第1回目 サブテーマ:知っておくと得をする!?「予防接種と検診」 平成28年10月25日 第2回目 サブテーマ:「転倒予防とバランステスト」 平成28年11月22日 第3回目 サブテーマ:「小規模多機能型居宅介護とは」 平成29年1月19日 第4回目 サブテーマ:「転倒予防とバランステスト」 平成29年3月19日 第5回目 サブテーマ:「認知症になっても安心して暮らせる町をめざして」 平成29年7月16日 第6回目 サブテーマ:「認知症はこわくない。理由を探す認知症ケア」 平成29年8月22日 第7回目 サブテーマ:「【地域が連帯して地域を支える時代へ】 ~今のままで最期まで過ごせるというのは幻想だ!~」 申請者:菅原健介 所属機関:株式会社ぐるんとびー 提出年月日:平成29年9月28日.

(2) 第1回目 サブテーマ:知っておくと得をする!?「予防接種と検診」 日時:平成28年9月22日(木・祝)19:00~21;00 会場:パークサイド駒寄 集会所(藤沢市大庭5682-6). 講師:片岡侑史医師(藤沢本町ファミリークリニック副院長・ 訪問診療部長、NPOココロまち理事) 参加者:15名.

(3) 第5回ぐるんと勉強会 「在宅医療」知っていますか? 家で最期まで療養したい人に。 日本一の高齢化率を誇る北海道夕張市。 町の税収が激減。町に唯一あった病院はなくなりました。しかし、 『医療がなくなった』ことにより、住民の意識が『予防医療』へ変化。 脳梗塞、糖尿病、ガンなどの発症率が低下し、平均寿命までアップしました! 予防接種や早期の検診の重要性についてご一緒に学びませんか?!. 知っておくと得をする!?「予防接種と検診」. 2016年9月22日(木・祝) 19:00~21:00 (講師の診療状況により、開始時間が多少遅れることがあります。ご了承ください。). パークサイド駒寄 集会所 (藤沢市大庭5682-6). 参加費無料. 講師. 片岡侑史医師 藤沢本町ファミリークリニック副院長・訪問診療部長 NPO法人ココロまち理事. お申し込み. 電話:0466-54-7006 Mail: [email protected]. 主催:小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄 藤沢市大庭5682-6パークサイド駒寄3-612 電話:0466-54-7006 FAX:0466-54-7016 http://www.grundtvig.co.jp/ 共催:パークサイド駒寄自治会 助成:公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団.

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(12) 第2回目 サブテーマ:「転倒予防とバランステスト」 日時:平成28年10月25日(木)14:00~15:30 会場:パークサイド駒寄 集会所(藤沢市大庭5682-6) 講師:菅原健介(理学療法士・ 小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄管理者) 大島美保(理学療法士・ 小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄スタッフ) 参加者:10名.

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(15) 第3回目 サブテーマ:「小規模多機能型居宅介護とは」 日時:平成28年11月22日(火)13:30~15:00 会場:パークサイド駒寄 集会所(藤沢市大庭5682-6) 講師:菅原健介(理学療法士・ 小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄代表者 藤沢市小規模多機能型居宅介護事業所連絡会会長) 参加者:10名.

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(27) 第4回目 サブテーマ:「転倒予防とバランステスト」 日時:平成29年1月19日(木)13:30~15:00 会場:パークサイド駒寄 集会所(藤沢市大庭5682-6) 講師:菅原健介(理学療法士・ 小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄管理者) 大島美保(理学療法士・ 小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄スタッフ) 参加者10名.

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(30) 第5回目 サブテーマ:「認知症になっても 安心して暮らせる町を目指して」 日時:平成29年3月19日(日)14:00~16:00 会場:パークサイド駒寄 集会所(藤沢市大庭5682-6) 講師:猿渡進平氏 (福岡県大牟田市中央地区地域包括支援センター 管理者 NPO法人しらかわの会 理事) 参加者20名.

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(42) 第6回目 サブテーマ:「認知症はこわくない。理由を探す認知症ケア」 日時:平成29年7月16日(日)19:30~21:30 会場:パークサイド駒寄 集会所(藤沢市大庭5682-6) 講師: 裵 鎬洙(ペ ホス) 氏 (アプロクリエイト代表、認知症ケアスーパーバイザー) 参加者40名.

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(46) 第7回目 サブテーマ:「【地域が連帯して地域を支える時代へ】 ~今のままで最期まで過ごせるというのは幻想だ!~」 日時:平成29年8月22日(火)13:30~15:30 会場:藤沢市保健医療センター3F研修室 講師: 浅川澄一氏(保健・医療・福祉サービス研究会 介護・高齢者住宅事業部 講師、 ジャーナリスト、 元日経新聞 生活情報部 編集委員) パネリスト: 藤沢市地域包括ケアシステム推進室 室長 補佐 齋藤康氏、 湘南大庭郷土づくり推進会議議長 山野邉國雄氏、 湘南大庭会主催 者 大内由美氏、 シャルマンコーポ湘南ライフタウン自治会会長 山岡弘幸氏、 ㈱ぐ るんとびー代表取締役 菅原健介 (厚生労働省老健局総務課長補佐 石井義恭氏は公務にて欠席) 参加者:75名.

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(56) 感想 この度はご助成をいただき、ありがとうございました。今回は株 式会社ぐるんとびーとしてセミナーを開催しましたが、これをきっか けに、藤沢市湘南大庭地区では【最後まで住み慣れた地域で】と いう機運が高まり、自治会長を中心とした多業種の交流会【湘南 大庭会】がたちあがったり、地域住民によるNPO法人設立にむけ た動きにつながりました。在宅医療を知る、最後まで自宅ですごく ためにも、まずはセミナーなどに参加する『住民の意識改革が必 要』ということを自治会、民生委員、地域のパパさん、ママさんが 感じられるキッカケになりました。 キッカケがあれば人は変わるということを改めて感じた1年でした。 今後は立ち上がった住民団体の自主事業として、継続して10月25 日には元夕張診療所の森田先生による【医療崩壊のすすめ】、11 月15日には東日本大震災において石巻渡波小学校避難所の運 営本部をされていたキャンナスの山田葉子さんによる【住民が主 体的に動くということ】などのセミナーを開催予定です。 広報に関しては、チラシを事業所のある団地や地域の自治会に 協力を得て各戸ポスティングしました。また関係機関(他事業所や 病院、市の後援のある回については行政機関、図書館等にも幅 広く配布しました。 集客については、開催する曜日や時間帯によって、参加する年齢 層が偏ることがはっきりと表れ、高齢者向けの内容なら平日の昼 間、若年層にも聞いて欲しい内容の場合には土日や夜間帯を設 定する等、今後の勉強会開催の際には生かしていきたいと思いま す。自治会からの依頼をうけてタイトルを決めても、実施してみる と参加者が10名など、試行錯誤の1年でした。今後も継続して進ん でいきたいと思います。1年間、本当にありがとうございました。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.

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