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他のすべてのブランド名または製品名は、それぞれの会社または組織の商標また は登録商標です。
目次
目次
目次
目次
マニュアルについて
マニュアルについて
マニュアルについて
マニュアルについて. . .
. . .
. . .
. . . vii
vii
vii
vii
Actuate e.Reporting Suite 4 について . . . . vii
『Actuate デスクトップ API ガイド』について . . . . x オンラインマニュアル . . . xi オンラインマニュアルの使用 . . . xi オンラインヘルプ . . . xii コンテキスト依存のオンラインヘルプ . . . . xii Actuate オンラインヘルプシステムの使用 . . . . xii レポート固有のオンラインヘルプの使用 . . . xv 表記の規約 . . . . xvi 構文規約 . . . xvii
1 章
章
章
章 Actuate API について
について
について
について . . . 1
プログラミングインターフェースについて . . . . 1 API 機能について . . . . 2 使用する API の選択 . . . . 3 レポートサーバ API を使用する場合 . . . . 3 リクエスタ API を使用する場合 . . . . 3 サーチ拡張 API を使用する場合 . . . . 4 Actuate ActiveX コントロールを使用する場合 . . . . 4Part 1 リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ API
Windows のライブラリ . . . .13 Windows NT および 95/98 . . . .14 UNIX ライブラリおよび path 変数 . . . .15 コンパイラ . . . . 15 UNIX C++ のコンパイルオプション とリンクオプション . . . .16 リクエスタ API の操作環境 . . . . 17 Actuate ビューアによるリクエスタ API の使用 . . . .17 LRX API の操作環境 . . . .18 プログラムタスク別 API 関数 . . . . 18 スタートアップコードとクリーンアップコードの記述 . . . . 19 レポートファイルの処理 . . . . 20 ローカルファイル名の指定―リクエスタ API . . . . 20 レポートサーバファイル名の指定―リクエスタ API . . . . 20 パラメタ名とパラメタグループ名の取得 . . . . 22 パラメタ属性の取得 . . . . 22 パラメタのデフォルト値の取得 . . . . 23 パラメタの現在値の取得 . . . . 24 パラメタ値の設定 . . . . 24 プリンタの設定 . . . . 24 レポートの実行、表示、印刷 . . . . 26 LRX 製品がサポートするメソッド . . . .26 リクエスタ API を使用したローカルでのレポートの実行 . . . . 27 エラーの検査 . . . . 27 エラーチェックをサポートする関数 . . . . 28 エラーチェックをサポートしない関数 . . . . 28 LRX API に含まれる関数 . . . .29 最初のリクエスタアプリケーションの作成 . . . . 29 レポートサーバを使用するアプリケーションの作成 . . . . 29 API セッションの初期化 . . . .30 サーバへの接続 . . . . 30 パラメタの指定 . . . . 31 レポートの実行と表示 . . . . 31 レポートの印刷 . . . . 32 API セッションの終了 . . . .32 ローカルレポート用のアプリケーションの作成 . . . . 33 Visual Basic メソッドでの宣言 . . . .33 セッションの初期化 . . . . 33 レポート生成パラメタの指定 . . . . 34 新規レポートの生成 . . . . 34 レポートの表示 . . . . 35 新規レポートの印刷 . . . . 35 セッションの終了 . . . . 35 LRX から印刷するアプリケーションの作成 . . . .35
Actuate Basic でのリクエスタ API の使用 . . . 36
例 . . . 36
Visual Basic でのリクエスタ API の使用 . . . 38
Visual Basic からリクエスタ API へのアクセス . . . 38
宣言文内の DLL の指定 . . . 38 パラメタ値の操作とレポートの生成・印刷 . . . 39 パラメタ値入力用カスタムダイアログボックスの作成 . . . 44 C++ アプリケーション内でのリクエスタの使用 . . . 46 BSTR の処理 ― Windows 環境 . . . 46 C++ の例 . . . 47 デベロッパワークベンチに含まれる例 . . . 53
3 章
章
章
章 リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ API リファレンス
リファレンス
リファレンス
リファレンス . . . 55
AcReqCloseFile . . . 56 AcReqConnect . . . 56 AcReqDisconnect . . . 57 AcReqGenerateReport . . . 58 AcReqGetAdhoc . . . 62 AcReqGetAfcNameForRox . . . 63 AcReqGetAlias . . . 64 AcReqGetDefaultValueCurrency . . . 65 AcReqGetDefaultValueDate . . . 66 AcReqGetDefaultValueDouble . . . 67 AcReqGetDefaultValueInteger . . . 68 AcReqGetDefaultValueString . . . 69 AcReqGetDefaultValueStr . . . 70 AcReqGetError . . . 72 AcReqGetErrorString . . . 74 AcReqGetFirstGroup . . . 75AcReqGetValueInteger . . . .89 AcReqGetValueString . . . .90 AcReqGetValueStr . . . .91 AcReqGetVersionNumber . . . . 92 AcReqHasDefaultValue . . . . 93 AcReqInitialize . . . . 94 AcReqInstallAfc . . . .95 AcReqIsAfcInstalled . . . . 95 AcReqPrintReport . . . . 96 AcReqPrintReportEx . . . . 98 AcReqReadFile . . . . 99 AcReqReportStatus . . . 100 AcReqSelectClient . . . 101 AcReqSetCacheSize . . . 103 AcReqSetDefaultPrinter . . . 103 AcReqSetEUDTPath . . . 104 AcReqSetPrinterCollate . . . 105 AcReqSetPrinterColor . . . 105 AcReqSetPrinterDuplex . . . 106 AcReqSetPrinterFormName . . . 107 AcReqSetPrinterName . . . 107 AcReqSetPrinterNumberCopies . . . 108 AcReqSetPrinterOrientation . . . 109 AcReqSetPrinterPaperSize . . . 109 AcReqSetPrinterScale . . . 112 AcReqSetPrinterTray . . . 113 AcReqSetRequestPriority . . . 114 AcReqSetValueCurrency . . . 114 AcReqSetValueDate . . . 115 AcReqSetValueDouble . . . 117 AcReqSetValueInteger . . . 117 AcReqSetValueString . . . 118 AcReqUnInitialize . . . 119 AcReqViewReport . . . 120 AcReqWriteFile . . . 121 内部使用関数 . . . 122
Part 2 サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張 API
4 章
章
章
章 サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張 API ユーザガイド
ユーザガイド
ユーザガイド
ユーザガイド . . . 125
サーチ拡張 API について . . . 126 プログラムタスク別サーチ拡張 API 関数 . . . 126 スタートアップコードとクリーンアップコードの記述 . . . 126 サーチパラメタの設定 . . . 127 サーチ結果の処理 . . . 128 サーチ拡張の開発 . . . 128 サーチ拡張コードの作成 . . . 128 定義ファイルの作成 . . . 129 ヘッダファイルの作成 . . . 129 コードのコンパイル . . . 130 カスタムサーチ拡張のインストール . . . 130 アプリケーション例 . . . 130 例 . . . 131 定義ファイル . . . 132 ヘッダファイル . . . 1335 章
章
章
章 サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張 API リファレンス
リファレンス
リファレンス
リファレンス . . . 135
Close . . . 136 GetColumnDelimiter . . . 136 GetName . . . 137 GetParameters . . . 138 IncludeHeader . . . 138 InputParameters . . . 139 Open . . . 140マ ニ ュ ア ル に つ い て
マ ニ ュ ア ル に つ い て
マ ニ ュ ア ル に つ い て
マ ニ ュ ア ル に つ い て
Actuate e.Reporting Suite 4 について
について
について
について
e. ビジネスのカスタマは、Actuate® e.Reporting Suite 4 を使用して、多くのユーザ に高解像度の構造化されたコンテンツを開発して配布できます。Actuate は、従来 のオンラインレポートや印刷レポートに加えて、個々のユーザにシームレスに対 応する Web ページを提供するので、一歩進んだ Web レポートサイトを構築でき ます。 e. ビジネスサイトを構築するカスタマが直面する課題に対し、Actuate e.Reporting Suite 4 は次のような解決策を提供します。 課題 課題 課題 課題 Actuate の解決策の解決策の解決策の解決策 HTML を使用してのカスタムコンテン ツの開発 DHTML は素早い、ダウンロード不要 のオプションです。 構造化コンテンツを表示するためのプ ラグインの使用 多くのユーザにプラグインを配布したりインストールする必要がありませ ん。 組み込みツールがないことによる情報 テンプレートに基づいたデザインと表
Actuate のツールとレポートは、
■ 複雑なデータアクセスの問題を解決します。
■ 他のツールでは適用範囲外の書式設定の問題を解決します。
■ 多くのユーザをサポートすることができます。
次に、Actuate e.Reporting Suite 4 の製品の概要を説明します。 製品名 製品名 製品名 製品名 使用使用使用使用 Actuate デベロッパ ワークベン チ レポートオブジェクトデザインとコンポーネントを設計・構築・配布するためのプロの開 発者向けオブジェクト指向アプリケーション。 Actuate Basic 言語と Actuate Foundation Class ライブラリは、広範囲にわたるカスタマイズ 機能に対応します。 Actuate e.Report デザイナ デベロッパワークベンチを補完し、ビジネス ユーザが様々なレポートを設計して配布する のに使用するアプリケーション。これらのレ ポートには、プログラミングは不要です。こ のアプリケーションは、複雑なレポートの変 更とライブラリにある高度なコンポーネント の使用の両方をサポートします。 Actuate エンドユーザデスク トップ ネットワーククライアントシステム上でライブレポート文書を要求・生成・表示・印刷す るためのエンドユーザ向けアプリケーション。 ReportQuery™ 機能を使用することにより、 Actuate レポートから他の開発支援ツールや分 析ツールへデータをシームレスに転送できま す。 Actuate ビューア レポート文書を検索・表示・印刷するための エンドユーザ向けアプリケーション。 ReportQuery™ 機能は、Actuate ビューアにも 含まれます。
Actuate e.Reporting サーバ ライブレポート文書を生成し、そのレポート をレポートエンサイクロペディア ® で管理し、 ユーザに提供するサーバアプリケーション。 この製品は、Actuate アドミニストレータデス クトップを含みます。これは、1 つまたは複 数の Actuate レポートサーバを管理したり制 御する、システム管理者およびネットワーク 管理者用のアプリケーションです。 また、この製品は、レポートエンサイクロペ ディアを、動的で保護された Web サイトに変 換する Actuate レポートキャスト ™ も含みま す。レポートキャストはチャンネルと他の Web サイトをシームレスに統合するための基 礎を提供します。
この製品は、Microsoft Internet Explorer および Netscape Navigator と一緒に動作し、レポート の表示や印刷をサポートする Actuate ライブ レポートエクステンション(LRX)を含みま す。
Actuate Advanced e.Reporting サーバ 基本的な e.Reporting サーバの機能に、オープ ンサーバとページセキュリティの 2 つの機能 が追加されたアプリケーション。 ■ オープンサーバは、Actuate e.Reporting サーバを使った他社のレポーティングツー ルの使用をサポートします。 ■ ページセキュリティは、ユーザごとに、レ ポートの部分を個別表示することをサポー トします。 製品名 製品名 製品名 製品名 使用使用使用使用
Actuate ビューアおよび Actuate ライブレポートエクステンション(LRX)は、 Actuate ソフトウェアデベロップメントキット以外のすべての製品に含まれていま す。
『
『
『
『Actuate デスクトップ
デスクトップ
デスクトップ API ガイド』について
デスクトップ
ガイド』について
ガイド』について
ガイド』について
『Actuate デスクトップアプリケーションプログラミングインターフェースガイド』 は、次の Actuate e.Reporting Suite 製品に含まれます。■ デベロッパワークベンチ ■ ソフトウェアデベロップメントキット 『Actuate デスクトップ API ガイド』は、いつどのようにレポートを生成するかを 制御するために使用する、API に関わる情報を提供します。リクエスタ API には 次のタスクを実行するための機能が含まれています。 ■ レポートパラメタの属性と値へのアクセス。 ■ レポートパラメタ値の変更。 ■ レポートの生成。 Actuate ソフトウェアデベロッ プメントキット Actuate ActiveX コントロールはカスタムアプ リケーションに Actuate レポーティング機能 を埋め込みます。 Actuate リクエスタ API は、レポートパラメ タの属性と値にアクセスしレポートパラメタ 値を変更して、いつどのようにレポートを生 成するかを制御します。 さらにレポートの表 示・印刷および印刷環境設定を行います。 API にアクセスするには、Actuate Basic 、 Visual Basic 、C、または C++ を使用します。 Actuate サーチ拡張 API は、他社製品や分析 ツールにデータを転送するサーチ拡張の開発 をサポートします。 Actuate レポートサーバ API は、既存の企業ア プリケーションに一般的なレポートエンサイ クロペディアのタスクを導入し、レポート サーバ機能を統合して定常業務や時間がかか るタスクを自動化し、カスタム業務処理に適 した新機能グループをインプリメントします。 レポートサーバ API にアクセスするには、 C++ を使用します。 Actuate レポートサーバセキュリティ拡張は、 他社のセキュリティツールの使用をサポート します。 Actuate アーカイブドライバは、他社のアーカ イブソフトウェアやハードウェアの使用をサ ポートします。 製品名 製品名 製品名 製品名 使用使用使用使用
■ レポートの表示と印刷。
■ 印刷環境の設定。
『Actuate デスクトップ API ガイド』には、以下の章が含まれます。
■ 「マニュアルについて」。この章では、このマニュアル、Actuate e.Reporting Suite、および、使用する表記の規約の概要を説明しています。
■ 1 章「Actuate API について 」。 この章は、3 つの Actuate API の機能を説明し、選
択するときの指針を提供します。
■ 2 章「リクエスタ API ユーザガイド 」。 この章は、リクエスタ API の説明と、作
業目的からみたこのインターフェースの特徴の説明を提供します。 Actuate
Basic と Visual Basic の例題により、API の使用方法を説明します。
■ 3 章「リクエスタ API リファレンス 」。 この章は、リクエスタ API の各メソッド の説明とプログラム情報を、アルファベット順のリファレンスとして提供し ます。 ■ 4 章「サーチ拡張 API ユーザガイド 」。 この章は、サーチ拡張 API の説明と、作 業目的からみたこのインターフェースの特徴の説明を提供します。 ■ 5 章「サーチ拡張 API リファレンス 」。 この章は、サーチ拡張 API 関数の説明と プログラム情報を、アルファベット順のリファレンスとして提供します。
オンラインマニュアル
オンラインマニュアル
オンラインマニュアル
オンラインマニュアル
Actuate 製品のマニュアルは Adobe Acrobat PDF 形式のファイルとして提供されま す。また、オンラインヘルプもあります。Actuate e.Reporting サーバ、レポート キャストなどの Windows インターフェースを持たない製品では、 HTML 形式のヘ ルプファイルを提供しています。
オンラインマニュアルの使用
オンラインマニュアルの使用
オンラインマニュアルの使用
オンラインマニュアルの使用
オンラインマニュアルは製品と一緒に自動的にインストールされるわけではあり ません。製品 CD の Manuals ディレクトリにマニュアルファイルがあります。 HTML ファイルは製品と一緒に自動的にインストールされます。これらのファイオンラインヘルプ
オンラインヘルプ
オンラインヘルプ
オンラインヘルプ
Actuate 製品は、製品に関するコンテキスト依存のオンラインヘルプと、表示中の レポートに関するレポート固有のオンラインヘルプの両方を提供します。Actuate e.Reporting Suite では、開発者はカスタマイズしたレポート固有のオンラインヘル プを作成できます。レポート固有のオンラインヘルプは、Actuate エンドユーザデ スクトップ、Actuate ビューア、Actuate LRX などの Actuate デスクトップ製品を 使用してレポートを表示するときにだけ利用できます。コンテキスト依存のオンラインヘルプ
コンテキスト依存のオンラインヘルプ
コンテキスト依存のオンラインヘルプ
コンテキスト依存のオンラインヘルプ
マニュアルの各セクションが、ソフトウェアインターフェースに直接リンクされ ているので、作業中に関連情報を利用できます。使い方について補足説明が必要 なダイアログには、ヘルプボタンがあります。オンラインヘルプにアクセスする にはメニューバーのヘルプメニューを使用します。 F1 キーを使うこともできます。Actuate オンラインヘルプシステムの使用
オンラインヘルプシステムの使用
オンラインヘルプシステムの使用
オンラインヘルプシステムの使用
e.Reporting Suite のヘルプシステム内の情報にアクセスして表示するには、2 つの ウィンドウを使用します。右側のウインドウはオンライン ヘルプ項目の内容を表示します。左側のウィンドウは目次かオンラインヘルプシステムの索引を表示し ます。
ヘルプ項目のアルファベット順リストを表示するには ソートボタンを使用する。
次の図は索引と索引の検索結果の例を示します。
索引のサーチに使うキーワードを入力する。 結果ボタンを使用して項目を表示する。
次の図は、左側のウィンドウに表示されるサーチ結果を示します。右側のウィン ドウに項目を表示させるには、リストの項目をダブルクリックします。項目が右 側のウィンドウに表示されます。 キーワード索引に戻るには索引ボタンを 使用する。 表示ボタンを使用して右側のウィンドウで 項目を表示する。
レポート固有のオンラインヘルプに関する詳細は『レポートの使用』の 3 章 「デ スクトップからのレポート表示」を参照してください。
表記の規約
表記の規約
表記の規約
表記の規約
次の表は、このマニュアルで使用する表記の規約を説明します。 項目 項目 項目 項目 規約規約規約規約 例例例例 コード例 ゴシック体 Dim s As String ファイル名 すべて大文字で表示しま す。 DETAIL.ROI キーの組み合わせ キーの間の + 記号は、両 方のキーを同時に押すこ とを意味します。 Ctr+Shift メニュー項目 角括弧で囲みます。太字 ではありません。 [ ファイル ]構文規約
構文規約
構文規約
構文規約
次の表は、 Actuate Basic 言語要素の構文を表すために使用される記号と規約を示 します。 サブメニュー項目 メインメニュー項目を小 さな矢印で区切ります。 [ ファイル ] → [ 新規作成 ] ユーザの入力または ユーザの応答 カギ括弧で囲みます。 「M*16*」 項目 項目 項目 項目 規約規約規約規約 例例例例 記号 記号 記号 記号 説明説明説明説明 例例例例 [] オプションの項目を示し ます。 [ Alias<alias name>] <> 必須の引数を示します。 <expression to format> {} 1 つしか選択できない複 数のオプションまたは引 数をグループ化します。 {While | Until} | グループ内で 1 つしか選 択できないオプションま たは引数を区切ります。Exit {Do | For | Function | Sub}
C h a p t e r
1 èÕActuate API について
について
について
について
プログラミングインターフェースについて
プログラミングインターフェースについて
プログラミングインターフェースについて
プログラミングインターフェースについて
ソフトウェアデベロップメントキットマニュアルは、開発者が Actuate レポート 生成システムの機能を既存のアプリケーションに統合するための、Actuate プログ ラムインターフェースの使用方法を記述したものです。Actuate ではいくつかのア プリケーションプログラミングインターフェースを提供しています。 ■ レポートサーバ API ■ リクエスタ API ■ サーチ拡張 API ■ ビューアおよびデスクトップ ActiveX コントロール ビューアおよびデスクトップ ActiveX コントロールは、Windows アプリケーショ ンに Actuate レポートを埋め込む手順を簡単にするレベルの高いインターフェーのサーチ機能を拡張します。開発者はサーチ拡張 API を使用して、ユーザが指定 したサーチ結果を他社製品に転送できます。 レポートサーバ API を使うと、開発者はレポートサーバと直接対話できます。セ キュリティやスケジュール設定機能などの、他の 2 つの API からは利用できない レポートサーバ機能にもアクセスできます。
API 機能について
機能について
機能について
機能について
Actuate ActiveX コントロール、リクエスタ API、レポートサーバ API を使用して 実行できる機能や Actuate レポートにアクセスできるレベルは、それぞれ異なり ます。次の表に Actuate インターフェース別の機能をリストします。 タスク タスクタスク タスク ActiveX リクエスタリクエスタリクエスタリクエスタ サーチ拡張サーチ拡張サーチ拡張サーチ拡張 レポートサーバレポートサーバレポートサーバレポートサーバ レポートの生成 ○ 1 ○ 2 ○ レポートの印刷 ○ ○ ○ プリンタの設定 ○ 3 ○ ○ レポートの表示 ○ ○ 4 GUI アプリケーション の構築 ○ パラメタの変更 ○ スケジュールの実行と レポートの印刷 ○ 結果の配布 ○ ○ セキュリティ機能 ○ エンサイクロペディア の管理 ○ カスタム機能 ○ 1. ローカルレポートの生成には、デスクトップ ActiveX コントロールが必要です。 2. エンドユーザデスクトップのローカルインスタンスが必要です。 3. ユーザ入力が必要です。 4. エンドユーザデスクトップかビューアのローカルインスタンスが必要です。
使用する
使用する
使用する
使用する API の選択
の選択
の選択
の選択
このセクションでは、どの API を使用すべきかを決めるための指針を説明しま す。各 API の機能は前ページの表にまとめたとおりです。次にあげるのは、適切 な API を選ぶ場合に考慮すべきその他の特徴です。 ■ 要約化のレベル − レベルの高い API は使用が簡単で、より短期の開発サイク ルしか必要としません。Actuate ActiveX コントロールのインターフェースが 一番単純で使いやすくなっています。その次がリクエスタ API とサーチ拡張、 さらにその次がレポートサーバです。■ ユーザインターフェース − Actuate ActiveX コントロールは、Actuate レポート を表示したり生成する Windows ベースの GUI アプリケーションを作成するた めに使用する一番簡単なツールです。
■ 動作環境 − リクエスタとレポートサーバ API は、Windows および UNIX システ ム上で動作します。ActiveX とサーチ拡張は Windows 固有のものです。
■ クライアント / サーバモデルまたはローカルモデル − ActiveX、リクエスタお
よびレポートサーバ API は、レポートエンサイクロペディアにアクセスでき ます。Actuate ActiveX コントロールとリクエスタ API は、ローカルでも動作 します。サーチ拡張 API はクライアントアプリケーションと一緒にのみ動作 します。 ■ 機能分類 − すべての API が基本的なレポート生成をサポートしますが、 Actuate レポート生成機能に最も幅広くアクセスできるのはレポートサーバ API です。
レポートサーバ
レポートサーバ
レポートサーバ
レポートサーバ API を使用する場合
を使用する場合
を使用する場合
を使用する場合
レポートサーバ API はレポートサーバ機能にアクセスできる、強力なインター フェースです。次の条件でアプリケーションを開発しているときは、レポート サーバ API を使用します。 ■ 環境 − 多様なプラットホームやオペレーティングシステム。 ■ 機能 − レポートサーバの全機能。■ 開発リソース − 中程度の設計サイクル。
リクエスタ API の、レポートパラメタの属性と値にアクセスできるという特性 は、重要な機能です。開発者がレポートパラメタを変更しなくてはならないアプ リケーションでは、多くの場合、リクエスタ API とレポートサーバ API の両方を 使用します。
LRX API は、リクエスタ API よりもかなり小さいため、Netscape ブラウザや Microsoft Internet Explorer 用のライブレポートエクステンションを使用してレポー トを印刷するときに適しています。LRX API は、ローカルでしかレポートを印刷 できません。レポートサーバを使って作業するには、リクエスタ API を使用する 必要があります。
サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張
サーチ拡張 API を使用する場合
を使用する場合
を使用する場合
を使用する場合
サーチ拡張 API は、デベロッパワークベンチ、アドミニストレータデスクトッ プ、エンドユーザデスクトップ、LRX プラグイン、および ActiveX コントロール のサーチ機能をカスタマイズするために開発者が使用するツールです。一般に、 開発者はサーチ拡張 API を使用して、ユーザが指定したサーチ結果を MS-Excel などの他社のアプリケーションに転送します。Actuate ActiveX コントロールを使用する場合
コントロールを使用する場合
コントロールを使用する場合
コントロールを使用する場合
Windows アプリケーションに Actuate レポートを埋め込みたい場合は、Actuate ActiveX コントロールが一番簡単にインプリメントできます。Actuate ActiveX コ ントロールは、次のような条件でアプリケーションを開発している場合は、最適 な選択といえます。 ■ 環境 − 新規または既存の Windows ベースのアプリケーション。 ■ 機能 − デスクトップ ActiveX コントロールでは、レポートの表示、実行、印 刷。 ビューア ActiveX コントロールでは、レポートの表示と印刷。 ■ 開発リソース − 最小限のリソースを使用した短期の設計サイクル。
Actuate ActiveX コントロールを使用すると、Actuate ビューアやエンドユーザデス
P a r t
Part I
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ API
Part IC h a p t e r
2 èÕ
リクエスタ
リクエスタAPIユーザガイド
リクエスタ
リクエスタ
ユーザガイド
ユーザガイド
ユーザガイド
リクエスタ API は、Actuate プログラムに基づいたいくつかのインターフェース の 1 つで、以前は Actuate API と呼ばれていました。リクエスタ API を使うと、 レポートパラメタを変更してから、新規レポートを生成、表示、印刷することが できます。リクエスタ API のサブセットである LRX API は、ライブレポートエ クステンションと連携してローカルでレポートを印刷します。 この章では、次の項目について説明します。 ■ リクエスタ API について ■ LRX API について ■ レポートの処理 ■ リクエスタ API と LRX API の使用 ■ プログラムタスク別 API 関数 ■ LRX API に含まれる関数
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ API について
について
について
について
リクエスタ API は、いつどのようにレポートを生成するかを制御します。 リクエ スタ API を使用すると、次の作業を実行するアプリケーションを作成できます。 ■ レポートパラメタの属性と値へのアクセス。 ■ レポートパラメタ値の変更。 ■ レポートの生成。 ■ レポートの表示と印刷。 ■ 印刷環境の設定。 リクエスタ API は 、Actuate ビューアやエンドユーザデスクトップと連携して動 作することでレポートを表示します。 また、レポートをローカルで生成するには デベロッパワークベンチかエンドユーザデスクトップが必要です。LRX API について
について
について
について
LRX API は、リクエスタ API よりもかなり小さいため、 Netscape や Microsoft Internet Explorer 用のライブレポートエクステンションからレポートを印刷すると きに適しています。 LRX API を使用すると、次の作業を実行するアプリケーショ ンを作成できます。 ■ レポート印刷用のクライアント環境の確認とセットアップ。 ■ ローカルでのレポートの表示と印刷。 LRX API は、ローカルでのみ動作します。レポートサーバを使って作業するには
リクエスタ API を使用する必要があります。 LRX API はリクエスタ API のサブ
セットなので、LRX の機能をインプリメントするには LRX とリクエスタ API の どちらでも使用できます。
Netscape または Internet Explorer から印刷するには、LRX のコマンドラインオプ ションを使用する必要があります。 コマンドラインオプションについて詳細は、 『レポートの使用』 の 6 章「デスクトップからのレポートの印刷と配布」を参照し てください。 LRX API メソッドの概要は、この章で後述する「LRX API に含まれる関数」 を参 照してください。
レポートの処理
レポートの処理
レポートの処理
レポートの処理
リクエスタ API または LRX API の使用方法は、組織内でレポートを処理する方 法に依存します。 この API は、次に示す 2 つの方法で使用できます。■ クライアント/サーバによるレポート作成。 現在、Actuate e.Reporting サーバとレポートエンサイクロペディアを使用して レポートの作成を行っている場合は、通常、個々のレポートサーバと対話す るクライアントマシン上でリクエスタ API を使用します。 ■ ローカルでのレポート作成。 エンドユーザデスクトップかデベロッパワークベンチを使用してローカルで レポートを作成する場合は、リクエスタ API のローカルレポート作成機能を 使用しなくてはなりません。 Web ブラウザを使用してレポートを表示して印刷するだけの場合は、LRX API が必要な機能を提供します。 LRX API は、ローカルのレポート作成時にの み使用できます。 クライアントサーバ用アプリケーションの書き方は、ローカルレポート作成用の アプリケーションと少々異なります。たとえば、 API アプリケーションがクライ アントサーバ用の場合はレポートサーバに接続する必要がありますが、ローカル レポートでは不要です。 次のセクションでは、レポート作成の両方の方法を説明し、必要な Actuate 製品 と、それらの接続方法を示します。
レポートサーバでの処理
レポートサーバでの処理
レポートサーバでの処理
レポートサーバでの処理
リクエスタ API は、レポートサーバと連携し、クライアントサーバアーキテク チャを用いてレポートを実行、表示、印刷します。クライアントでは、一般に次 のソフトウェアを実行します。 ■ リクエスタ API ■ カスタム API アプリケーション ■ Actuate ビューア (Windows OS のみ) ビューアはオプションで、アプリケーションからレポートを画面上に表示したい 場合にのみ必要です。このようなアプリケーションには Actuate ビューアが適し ていますが、エンドユーザデスクトップやデベロッパワークベンチを使用するこ ともできます。UNIX 環境では、クライアント上にレポートを表示することはで きません。レポートサーバ処理では、アプリケーションは次のように動作します。 ■ レポートをレポートエンサイクロペディア内で処理する。 レポート実行ファイルやパラメタファイル、出力ファイルを参照するには、 次に示す rotp ファイルシステム規約を使用します。 rotp://<server>/<path>/<filename>[;<version>] ■ レポートサーバのセキュリティを守る。 レポートへの読み取りおよび実行特権を持つ有効なユーザとして、プログラ ムに基づいてレポートサーバにログインします。 ■ レポートサーバからレポートを印刷する。 プリンタにはレポートサーバに認識されているものを指定します。 ■ レポートをローカルで表示する。 (Windows OS のみ) ローカルにインストールされたビューアかエンドユーザデスクトップ、ある いはデベロッパワークベンチを起動します。 Windows ベースのアプリケーショ ンでは、レポート表示はオプションです。 レポートを生成するだけの場合は、 ビューアやエンドユーザデスクトップ、デベロッパワークベンチは必要あり ません。UNIX 環境では、クライアント上にレポートを表示することはできま せん。
ローカル処理
ローカル処理
ローカル処理
ローカル処理
ローカルレポートの生成には、レポートサーバではなくエンドユーザデスクトッ プかデベロッパワークベンチを使用します。ローカル環境では、レポートを生 成、表示、印刷するために必要なアプリケーションは、すべてクライアントマシ ンに含まれます。UNIX 環境ではローカル処理はできません。 通常、 ローカル環境 は次のようになります。 ■ リクエスタ API と、エンドユーザデスクトップかデベロッパワークベンチ (ビューアを含む)。 ■ LRX API と LRX 製品。 次の図に、エンドユーザデスクトップを使用してレポートを生成、表示、印刷す るリクエスタアプリケーションの例を示します。 リクエスタ API カスタム アプリ ビューア Actuate e.Reporting サーバ サーバ サーバ サーバ レポートエンサ レポートエンサ レポートエンサ レポートエンサ イクロペディア イクロペディア イクロペディア イクロペディア クライアント クライアントクライアント クライアント LAN サーバサーバサーバサーバ ケーションローカル処理では、リクエスタアプリケーションは次のように動作します。 ■ レポートをローカルディスク上で処理する。 次に示す通常のオペレーティングシステムの規約に従って、レポート実行 ファイルやパラメタ、出力ファイルを参照します。 <drive>:¥<path>¥<filename> ■ ローカルでレポートを生成、表示する。 レポートをコンパイルして表示するアプリケーションの位置を指定します。 標準ファイルシステム規約を使用して、レポート実行ファイルとパラメタ、 出力ファイルを指定します。 ■ ローカルでレポートを印刷する。 プリンタにはローカルオペレーティングシステムに認識されているものを指 定します。 LRX API はローカルでも動作しますが、レポート生成はできません。 リクエスタ API カスタム アプリ エンドユーザ デスクトップ ビューア ローカル ローカルローカル ローカル ディスクディスクディスクディスク クライアント クライアント クライアント クライアント ケーション
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ API と
と
と LRX API の開発環境
と
の開発環境
の開発環境
の開発環境
リクエスタ API アプリケーションは、Windows か UNIX プラットフォームで実行 できます。 LRX API アプリケーションは、Windows プラットフォームでのみ実行 できます。ヘッダもしくは Declare 文によって定義されたメソッドのライブラリ、 および API のライブラリファイルを通してリクエスタ API と LRX API にアクセ スします。
API の宣言
の宣言
の宣言
の宣言
使用するプログラム言語に従い、アプリケーションに対して API を特定します。
■ Actuate Basic
他の Actuate Basic 関数と同じようにして、リクエスタまたは LRX API 関数を 呼び出します。
■ Visual Basic
Declare 文を使用してコードモジュールにリクエスタまたは LRX メソッドを宣 言します。REQAPIVB.TXT ファイルには、リクエスタ API と LRX API メソッ ド用の宣言がすべて含まれます。 ■ C または C++ リクエスタ API では、 REQBASIC.H ヘッダファイルをインクルードします。 LRX API では、 LRXAPI.H ヘッダファイルをインクルードします。 C または C++ でプログラムする場合は、 文字列を BSTR として宣言します。 詳細は、この章で後述する「BSTR の処理 ― Windows 環境」を参照してくだ さい。
API ファイルの選択
ファイルの選択
ファイルの選択
ファイルの選択
リクエスタ API は、実行中にダイナミックリンクライブラリ(DLL)とコンパイ ル済みライブラリ(.ROX)を使用します。Actuate は定期的にこれらの DLL を更 新し、機能を向上させたり、問題を解決したり、また異なる開発環境に対応して います。このセクションでは、アプリケーションに適切な DLL バージョンを選 択する方法について説明します。API ファイル名の規約
ファイル名の規約
ファイル名の規約
ファイル名の規約
次に示す表は、リクエスタ API で使用する名前付け規約をまとめたものです。API ファイルバージョン
ファイルバージョン
ファイルバージョン
ファイルバージョン
アプリケーションに適切なファイルを選択する場合は、次の指針に従ってくださ い。 ■ 使用中のリリースに添付されたライブラリを常に使用してください。 DLL ファイル名ファイル名ファイル名ファイル名 レポートサーバ API DLL ACRSxxyy.DLL ■ xx = レポートサーバ API バージョン ■ yy = Visual C++ バージョン (4.2、5.0 または 6.0) 例: ACRS3042.DLL RogueWave DLL ACRxxyy.DLL ■ xx = RogueWave バージョン ■ yy = Visual C++ バージョン (4.2、5.0 または 6.0) 例:ACR7042.DLL リクエスタ API DLL ACRQxxyy.DLL ■ xx = Requester バージョン ■ yy = Visual C++ バージョン (4.2、5.0 または 6.0) 例:ACRQ3015.DLL LRX API DLL ACLXxxyy.DLL ■ xx = Requester バージョン ■ yy = Visual C++ バージョン (4.2、5.0 または 6.0) 例: ACLX3042.DLLWindows NT および
および
および
および 95/98
リクエスタ API に対する適切な DLL については、次の表を参照してください。 表にあるすべてのファイル名に DLL ファイル拡張子が付きます。 リクエスタ API でアプリケーションを実行するには、レポートサーバ API の DLL が必要です。 適切なレポートサーバ DLL を確認するには、次の表を参照して ください。表にあるすべてのファイル名に DLL ファイル拡張子が付きます。 LRX API にはリクエスタ DLL やレポートサーバ DLL は不要です。 LRX API に必 要な DLL を確認するには、次の表を参照してください。表にあるすべてのファ イル名に DLL ファイル拡張子が付きます。 通常、開発環境でライブラリファイルへのパスを指定するか、またはシステム ディレクトリに DLL をコピーします。デベロッパワークベンチを使用している 場合、ライブラリファイルは ¥Actuate¥Devwb¥lib フォルダに、DLL ファイルは ¥ リリース リリース リリース リリース VC++ 4.1 VC++ 4.2 VC++ 5.0 VC++ 6.03.0.x1 ACRQ3041 ACRQ3042 N/A N/A
3.1.x2 ACRQ3041 ACRQ3042 N/A N/A
3.2.x3 ACRQ3041 N/A ACRQ3050 N/A
4.0 から 4.1 N/A N/A N/A ACRQ4060
1. 98/4/20 以前の日付の ACRQ 30yy.DLL を使用します。
2. 98/4/20、またはそれ以降の日付の ACRQ30yy.DLL を使用します。 VC++ 4.2 は、リリース 3.1.1 以降では対応していません。
3. 適切な DLL ファイルはバージョン 3.2.x を示すプロパティを持ちます。
リリースリリースリリースリリース VC++ 4.1 VC++ 4.2 VC++ 5.0 VC++ 6.0
3.0 から 3.0.61 ACRS3041 ACRS3042 N/A N/A
3.1 to 3.1.12 ACRS3341 ACRS3342 N/A N/A
3.2 から 3.2.13 ACRS3441 N/A ACRS3450 N/A
3.2.2 から
3.2.33 ACRS3541 N/A ACRS3550 N/A
4.0 から 4.1 N/A N/A N/A ACRS4060
1. 98/4/20 以前の日付の ACRQ30yy.DLL と一緒に使用します。
2. 98/4/20、またはそれ以降の日付の ACRQ30yy.DLL と一緒に使用します。 VC++ 4.2 は、リリース 3.1.1 以降では対応していません。
3. 適切な DLL ファイルはバージョン 3.2.x を示すプロパティを持ちます。
リリースリリースリリースリリース VC++ 4.1 VC++ 4.2 VC++ 5.0 VC++ 6.0
3.2.x ACLX3041 N/A ACLX3050 N/A
UNIX ライブラリおよび
ライブラリおよび
ライブラリおよび
ライブラリおよび path 変数
変数
変数
変数
UNIX アプリケーションにリンクする場合は、ライブラリパスに固有の UNIX シ ステムに対応した共有ライブラリを設定します。 AC_SERVER_HOME 環境変数が SDK のインストールディレクトリに設定されて いることを確認してください。コンパイラ
コンパイラ
コンパイラ
コンパイラ
リクエスタ API と LRX API のアプリケーションに必要なコンパイラを次の表に リストします。 LRX API アプリケーションは Windows プラットフォームでしか動 作しないため、UNIX コンパイラについての情報は、リクエスタ API にのみ適用 されます。 オペレーティング オペレーティング オペレーティング オペレーティング シスシスシスシス テム テム テム テム 共有ライブラリ共有ライブラリ共有ライブラリ共有ライブラリ Path 変数変数変数変数SunOS libreqstapi.so LD_LIBRARY_PATH
HP-UX libreqstapi.sl SHLIB_PATH
AIX libreqstapi_share.a LIBPATH
プラットフォーム プラットフォーム プラットフォーム
プラットフォーム コンパイラコンパイラコンパイラコンパイラ
Windows NT Visual Basic 5.0
e.Reporting Suite 4 には、Visual C++ 6.0 Actuate リリース 3.1.1 以降には、 Visual C++ 4.1 または 5.0
Actuate 3.1 以前には、
Visual C++ 4.1、4.2、または 5.0
IBM AIX C set ++ 3.6.4
HP-UX e.Reporting Suite 4.1 には、
UNIX C++ のコンパイルオプション
のコンパイルオプション
のコンパイルオプション
のコンパイルオプション とリンクオプション
とリンクオプション
とリンクオプション
とリンクオプション
リクエスタ API アプリケーションを UNIX 環境で実行するときに必要なコンパイ ルオプションおよびリンクオプションを次の表にリストします。
Sun Visual Workshop C++ 5.0 を使用する場合、リクエスタ API アプリケーション は、e.Reporting Suite4 SDK と一緒に出荷される Rogue Wave 7.0.A か、Sun Visual Workshop C++ 5.0 のコンパイラと一緒に提供される Rogue Wave 7.1 ライブラリを 使ってコンパイルしてください。
Solaris と HP-UX プラットフォームの場合、Actuate は Sun Visual Workshop C++ バージョン 4.2 コンパイラを使用してリクエスタ API ライブラリを構築します。 開発者が Sun Visual Workshop C++ 5.0 を使用する場合、Sun Visual Workshop C++ バージョン 4 と互換性を持つように指定してアプリケーションをコンパイルしな ければなりません。
すべての UNIX プラットフォームで、e.Reporting Suite 4 SDK と一緒に配布される Rogue Wave ライブラリを使用する場合は、-lacrwtool を指定します。あるいは、 Sun Visual Workshop C++ 5.0 と一緒に配布される Rogue Wave ライブラリまたは Rogue Wave ソフトウェアから直接入手するライブラリを使用する場合は、 -lrwtool を指定します。
すべての UNIX プラットフォームで、コンパイル時に コマンドラインオプション として -D_ACSERVER を指定します。同様に、AIX では -D_ILS_MACROS も指 定します。
次に UNIX C++ のリンクオプションを示します。
Sun Visual Workshop
C++ 4.2 Sun Visual Workshop C++ 5.0 AIX C++ 3.X
HP-UX C++ A.10.24 から A.10.28 -I<Include paths> -L<Library paths> -lreqstrapi -lsocket -lthread -mt -compat=4 -I<Include paths> -L<Library paths> -lreqstrapi -lsocket -lthread -mt -lreqstrapi_share -lC_r -lC -ldcelibc_r -ldcepthreads -lpthreads -lc_r -lm -lc -lreqstrapi -ldce -lm
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ
リクエスタ API の操作環境
の操作環境
の操作環境
の操作環境
リクエスタ API を使用してアプリケーションを実行しているクライアントには、 次の 3 つのコンポーネントが必要です。 ■ Actuate ビューアかエンドユーザデスクトップかデベロッパワークベンチ。 Actuate ビューアはレポートを表示するために必要です。エンドユーザデスク トップかデベロッパワークベンチはローカルでレポートを実行するために必 要です。 レポートサーバ上でレポートを生成するだけのアプリケーションに は、このようなコンポーネントは不要です。 ■ リクエスタ API を使用するカスタムアプリケーション。 ■ ユーザのシステムに対応するリクエスタ API の DLL。 Actuate ビューアと一緒にリクエスタ API を使用する場合は、クライアントシス テムにビューア実行ファイルをコピーし、操作環境を設定しなくてはなりませ ん。Actuate ビューアは無料ですが、その他のコンポーネントには有効なライセン スが必要です。Actuate ビューアによるリクエスタ
ビューアによるリクエスタ
ビューアによるリクエスタ
ビューアによるリクエスタ API の使用
の使用
の使用
の使用
Actuate ビューアを使用して API アプリケーションのレポートを表示するには、 次のようにクライアントを準備します。 1 ビューアをインストールします。 2 Windows のシステムディレクトリにリクエスタ DLL をコピーするか、あるい は PATH 環境変数に DLL の位置を設定します。DLL をコピーする場合は、次 から選びます。■ Windows NT および Windows 2000 − ACRQ3041.DLL を System32 ディレク
トリにコピーします。
■ Windows 95/98 − ACRQ3041.DLL を System ディレクトリにコピーします。 ■ Windows 3.1 − ACRQ3015.DLL を System ディレクトリにコピーします。 3 API アプリケーションをインストールします。
LRX API の操作環境
の操作環境
の操作環境
の操作環境
LRX API アプリケーションを実行しているクライアントには、次の 4 つのコン ポーネントが必要です。
■ Netscape または Internet Explorer ブラウザ。 ■ そのブラウザに対応する Actuate LRX。 ■ LRX API を使用するカスタムアプリケーション。 ■ ユーザのシステムに対応する LRX DLL。 LRX API は、Windows 環境でのみ動作します。
プログラムタスク別
プログラムタスク別
プログラムタスク別
プログラムタスク別 API 関数
関数
関数
関数
このセクションでは、次に示す一般的なプログラムタスク別にリクエスタ API 内 の関数を分類してリストしています。 ■ スタートアップコードとクリーンアップコードの記述 ■ レポートファイルの処理 ■ パラメタ名とパラメタグループ名の取得 ■ パラメタ属性の取得 ■ パラメタのデフォルト値の取得 ■ パラメタの現在値の取得 ■ パラメタ値の設定 ■ プリンタの設定 ■ レポートの実行、表示、印刷 ■ エラーの検査 各関数の完全な説明については、3 章 「リクエスタ API リファレンス」を参照し てください。スタートアップコードとクリーンアップコードの記述
スタートアップコードとクリーンアップコードの記述
スタートアップコードとクリーンアップコードの記述
スタートアップコードとクリーンアップコードの記述
次の表に、リクエスタ API と LRX API の起動と終了に使用する関数をリストし ます。 アプリケーションは AcReqSelectClient か AcReqSetEUDTPath を呼び出して、クラ イアント製品を選択しなければなりません。 AcReqSelectClient は AcReqSetEUDTPath の代わりに使用できます。新規アプリケーションの場合は AcReqSelectClient メソッドの使用を推奨します。 AcReqIsAfcInstalled、AcReqInstallAfc、または AcReqSetCacheSize を使用するには、AcReqSelectClient を使用しなければなりません。 プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 クライアント側でのレポートの表示、印刷、実行に 使用するクライアント製品を選択します。 AcReqSelectClient レポート(.ROI)を生成するために使用するエンド ユーザデスクトップアプリケーションを指定しま す。 AcReqSetEUDTPath1 API を初期化します。プログラムが他の API 関数を 呼び出せるようになるためには、この手順は必須で す。 AcReqInitialize1 プログラムがサーバ上のファイルにアクセスする場 合は、サーバに接続します。 AcReqConnect プログラムがサーバ上のタスクを実行し終わった 後、サーバへの接続を切断します。 AcReqDisconnect ライブラリを閉じ、API が使用していたリソースを 解放します。 AcReqUnInitialize1 1. リクエスタ API と LRX API 両方のメンバです。
レポートファイルの処理
レポートファイルの処理
レポートファイルの処理
レポートファイルの処理
リクエスタ API 関数を使用する場合は、通常、次のファイルを処理する必要があ ります。 ■ レポートパラメタ値(.ROV)ファイル パラメタ値ファイルはレポートリクエストのパラメタ定義と値を含んでいま す。ユーザがリクエストを発行すると、パラメタ値ファイルは自動的に作成 されます。パラメタ値にアクセスして操作するには、パラメタ値ファイルを 開きます。代わりに、次に説明するレポート実行(.ROX)ファイルを開くこ ともできます。パラメタ値の設定後、パラメタ値ファイルに情報を書き込む と、指定したパラメタ値に基づいたレポートの生成に使用できます。 ■ レポート実行(.ROX)ファイル 実行ファイルは、他の情報とともにレポートリクエストのパラメタ定義を含 んでいます。レポートデザインをコンパイルして構築すると、実行ファイル が作成されます。パラメタ値にアクセスして操作するには、パラメタ値ファ イルか実行ファイルを開きます。 ■ レポート文書(.ROI) ローカルシステム上でもレポートサーバ上でも、いつでも API からレポート 文書を表示したり印刷できます。ローカルファイル名の指定―リクエスタ
ローカルファイル名の指定―リクエスタ
ローカルファイル名の指定―リクエスタ
ローカルファイル名の指定―リクエスタ API
リクエスタ API 関数の引数にファイル名を指定するとき、アクセスしたいファイ ルが現在のディレクトリにない場合は、フルパスを指定しなくてはなりません。 たとえば、レポート内のコードで異なるディレクトリの .ROV ファイルを開くと きには、 AcReqReadFile の引数には .ROV ファイルのフルパス名を指定してくださ い。レポートサーバファイル名の指定―リクエスタ
レポートサーバファイル名の指定―リクエスタ
レポートサーバファイル名の指定―リクエスタ
レポートサーバファイル名の指定―リクエスタ API
次に、API 関数の引数にサーバファイル名を指定するときの構文を示します。 rotp://[<user>:<password>@]<server>/<path>/<filename>[;<version>] 同じレポートに対して複数のユーザがリクエストを発行する場合や、同じパラメ タファイルやレポート実行ファイルを複数のユーザが読み書きする場合は、ユー ザ名とパスワードを含むようにしてください。 <user> オプションです。 リクエストを提出するユーザの名前です。 <password> オプションです。 リクエストを提出するユーザのパスワードです。<server> オプションです。サーバの名前です。この引数を省略すると、プログラムが現在 接続しているサーバがデフォルトで使用されます。 <path> ファイルが位置するディレクトリへのフルパスです。 <filename> アクセスするファイル名です。 <version> オプションです。使用するファイルのバージョンです。この引数を省略すると、 最新バージョンのファイルがデフォルトで使用されます。次の値の 1 つを指定で きます。 次に示すのは、ファイル名引数を必要とするリクエスタ API 関数の 1 つである AcReqViewReport の有効な引数の使用例です。
AcReqViewReport( "rotp://Paradise/MyDir/MyReport.roi", AC_REQ_VIEW ) AcReqViewReport( "rotp://Paradise/MyDir/MyReport.rov;Latest", AC_REQ_VIEW ) AcReqViewReport( "rotp://Paradise/Accounting/July96/AcctRpt.roi", AC_REQ_VIEW ) AcReqViewReport( "rotp://Paradise/Accounting/July96/AcctRpt.roi;15", AC_REQ_VIEW ) 次の表に、レポートファイルを処理するための関数をリストします。 値 値 値 値 説明説明説明説明 Latest 最新のファイルバージョンです。 Oldest 最も古いファイルバージョンです。 LatestDev 最新の開発ファイルバージョンです。 LatestRel 最新のリリースファイルバージョンです。 <#> ファイルのバージョン番号です。 <version name> ファイルのバージョン名です。
パラメタ名とパラメタグループ名の取得
パラメタ名とパラメタグループ名の取得
パラメタ名とパラメタグループ名の取得
パラメタ名とパラメタグループ名の取得
デザイン時に、パラメタ名をグループ分けして定義することができます。 たとえ ば、「Customer」という名前のパラメタグループに「Name」、「Credit_rank」、 「Purchase_volume」というパラメタを含めることできます。 また、「Office」という グループに「City」と「State」を含めることができます。 リクエスタ API には、デベロッパワークベンチやエンドユーザデスクトップのリ クエスタダイアログボックスに表示される順序でパラメタグループとパラメタの 名前を取得するための関数があります。この情報を使うと、たとえば Visual Basic フォームで、カスタムリクエスタダイアログボックスを作成できます。 また、パラメタ名は、パラメタ値を設定したり検索する他の関数への引数として も必要になります。パラメタ属性の取得
パラメタ属性の取得
パラメタ属性の取得
パラメタ属性の取得
デザイン時には、データ型などの各種の属性がパラメタに割り当てられます。 た とえば、各パラメタが必須であるかオプションであるか、アドホックパラメタで あるかどうかなどです。リクエスタ API には、各パラメタの属性についての情報 を取得するための関数があります。API を使ってこれらの属性を変えることはで きません。 プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 第 1 パラメタグループ名を取得します。 AcReqGetFirstGroup 次のパラメタグループ名を取得します。 AcReqGetNextGroup 第 1 パラメタ名を取得します。 AcReqGetFirstParameter 次のパラメタ名を取得します。 AcReqGetNextParameter プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 パラメタの別名を取得します。別名はリ クエスタダイアログボックスにプロンプ トとして表示されます。 AcReqGetAlias パラメタが必須かオプションかを確認し ます。 AcReqGetRequired パラメタがプログラムでしか設定できな いかどうかを確認します。 AcReqGetHidden ユーザがリクエスタで値を入力するとき、 パラメタがアスタリスクを表示するよう に定義されているか、実際のテキストを 表示するように定義されているかを確認 します。 AcReqGetHideText パラメタがアドホックパラメタであるか どうかを確認します。 AcReqGetAdhocパラメタのデフォルト値の取得
パラメタのデフォルト値の取得
パラメタのデフォルト値の取得
パラメタのデフォルト値の取得
デザイン時に必須であると定義されたパラメタには、デフォルト値が必要です。 デフォルト値は、レポート実行時に値が提供されない場合に使用されます。次の 表に、パラメタのデフォルト値を取得するための関数をリストします。 パラメタのデータ型を文字列として取得 します。 AcReqGetParmType パラメタのデータ型を列挙として取得し ます。 AcReqGetType プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 データ型にかかわらずパラメタのデフォ ルト値を文字列として取得します。 AcReqGetDefaultValueStr 通貨型のパラメタのデフォルト値を通貨 として取得します。 AcReqGetDefaultValueCurrency 日付型のパラメタのデフォルト値を日付 として取得します。 AcReqGetDefaultValueDate 倍精度浮動小数点数型のパラメタのデ フォルト値を倍精度浮動小数点数として 取得します。 AcReqGetDefaultValueDouble 整数型のパラメタのデフォルト値を整数 として取得します。 AcReqGetDefaultValueInteger 文字列型のパラメタのデフォルト値を文 字列として取得します。 AcReqGetDefaultValueString パラメタがデフォルト値を持つかどうか を確認します。 AcReqHasDefaultValueパラメタの現在値の取得
パラメタの現在値の取得
パラメタの現在値の取得
パラメタの現在値の取得
パラメタの現在値とは、最後にパラメタ値(.ROV)ファイルに入力された値で す。パラメタ値ファイルにアクセスしていてパラメタ値を検索する必要があると きは、次の表で説明する関数を使用します。実行ファイルにアクセスしていると きは、パラメタ値はデザイン時に定義されたデフォルト値です。パラメタ値の設定
パラメタ値の設定
パラメタ値の設定
パラメタ値の設定
次の表はパラメタ値を設定するために使用する関数をリストしたものです。値を 割り当てるときは、値の型とパラメタの型が一致するように注意する必要があり ます。各データ型には、それぞれ関数があります。パラメタに値を割り当てる前 に、AcReqGetParmType を呼び出してパラメタの型を調べることができます。プリンタの設定
プリンタの設定
プリンタの設定
プリンタの設定
システムのデフォルトプリンタを使用したくなかったり、プリンタのデフォルト 設定を使用したくない場合には、レポートを印刷する前にプリンタやプリンタ設 定を変えることができます。次の表にプリンタ関連の API 関数をリストします。 プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 通貨型のパラメタの現在値を通貨として 取得します。 AcReqGetValueCurrency 日付型のパラメタの現在値を日付として 取得します。 AcReqGetValueDate 倍精度浮動小数点数型のパラメタの現在 値を倍精度浮動小数点数として取得しま す。 AcReqGetValueDouble 整数型のパラメタの現在値を整数として 取得します。 AcReqGetValueInteger 文字列型のパラメタの現在値を文字列と して取得します。 AcReqGetValueStr 文字列型のパラメタの現在値を文字列と して取得します。 引数を渡すことが必要な 場合は、AcReqGetValueStr ではなく AcReqGetValueString を使用します。 AcReqGetValueString プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 通貨型のパラメタ値を設定します。 AcReqSetValueCurrency 日付型のパラメタ値を設定します。 AcReqSetValueDate 倍精度浮動小数点数型のパラメタ値を設 定します。 AcReqSetValueDouble 整数型のパラメタ値を設定します。 AcReqSetValueInteger 文字列型のパラメタ値を設定します。 AcReqSetValueStringプログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク プログラミングタスク API 関数関数関数関数 使用するプリンタを指定します。 AcReqSetPrinterName1 印刷部数を指定します。 AcReqSetPrinterNumberCopies 印刷方向が縦か横かを指定します。 AcReqSetPrinterOrientation 印刷サイズの拡大・縮小率を指定します。 AcReqSetPrinterScale カラー印刷のオン、オフを指定します。 AcReqSetPrinterColor 両面印刷のオン、オフを指定します。2 AcReqSetPrinterDuplex 部数単位で印刷するかどうかをオン、オ フで指定します。 AcReqSetPrinterCollate 用紙サイズを指定します。用紙の種類 (A4、B4 など)か、実際のサイズを指定 します。3 AcReqSetPrinterFormName 用紙サイズを寸法で指定します。 AcReqSetPrinterPaperSize システムのデフォルトプリンタに設定を 戻します。 AcReqSetDefaultPrinter 用紙トレイを指定します。 AcReqSetPrinterTray 1. リクエスタ API と LRX API 両方のメンバです。 2. UNIX サーバはこの機能をサポートしていません。 3. UNIX サーバは論理サイズのみをサポートしています。実際のサイズはサポー トしていません。