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【閲覧用】広報おおくま 平成30年7月1日号

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(1)

広報

2018.

7

No.552

― 泳ぐモリアオガエル―

おおくま

池をスイスイ

「ふるさとかわらばん」11ページに記事

今月の紙面 

ふくしま駅伝あなたと走りたい 2 大熊町新庁舎だより 26

(2)

特集

年 で 30回 目 と な る 市 町 村 対 抗 福 島 県 縦 断 駅伝競走大会 ︵ふくしま駅伝︶ が 11月 18日︵ 日 ︶、 白 河 市 か ら福島市まで 16区間、 95・0 k m の コ ー ス で 行 わ れ ま す。 われらが大熊町チームは、平 成元年の第1回大会から昨年 の第 29回大会まで1年も欠か さず出場し、今年も単独チー ム で の 出 場 を 目 指 し て い ま す。 し か し、 避 難 が 長 期 化 し、避難先が分散しているこ となどが理由で選手、スタッ フの確保は年々厳しくなって います。そんな中で昨年は総 合順位を5つ上げ、平成 19年 以来となる敢闘賞を受賞しま した。   町民としての一体感を持つ 機会がなくなりつつあります が、ふくしま駅伝では﹁大熊 町﹂のたすきを選手 16人がつ な ぎ、 そ の 選 手 を 多 く の ス タ ッ フ が 裏 方 と し て 支 え ま す。いまだ自由に暮らすこと ができない古里・大熊町です が、同郷の仲間と駅伝チーム に加わり、変わらぬ古里の絆 を確かめませんか。 大熊町役場会津若松出張所   教育総務課 平成元年の第1回大会に出場した 大熊町チームのアンカー・芳賀賢 一さんが福島県庁にゴール 第1回大会のメンバー 2

ふくしま駅

あなたと走りたい

選手とスタッフ募集します

ふくしま駅伝が

11月に

開催されます。大熊町は

第1回大会から途切れる

ことなく出場を続けてき

ました。今年も出場して

大熊町の健闘ぶりと絆の

強さをアピールしたいの

ですが、選手、スタッフ

とも十分な人数を確保で

きず、ここ数年チーム運

す。皆さんのお力を貸し

てください。

(3)

特集

年 で 30回 目 と な る 市 町 村 対 抗 福 島 県 縦 断 駅伝競走大会 ︵ふくしま駅伝︶ が 11月 18日︵ 日 ︶、 白 河 市 か ら福島市まで 16区間、 95・0 k m の コ ー ス で 行 わ れ ま す。 われらが大熊町チームは、平 成元年の第1回大会から昨年 の第 29回大会まで1年も欠か さず出場し、今年も単独チー ム で の 出 場 を 目 指 し て い ま す。 し か し、 避 難 が 長 期 化 し、避難先が分散しているこ となどが理由で選手、スタッ フの確保は年々厳しくなって います。そんな中で昨年は総 合順位を5つ上げ、平成 19年 以来となる敢闘賞を受賞しま した。   町民としての一体感を持つ 機会がなくなりつつあります が、ふくしま駅伝では﹁大熊 町﹂のたすきを選手 16人がつ な ぎ、 そ の 選 手 を 多 く の ス タ ッ フ が 裏 方 と し て 支 え ま す。いまだ自由に暮らすこと ができない古里・大熊町です が、同郷の仲間と駅伝チーム に加わり、変わらぬ古里の絆 を確かめませんか。 大熊町役場会津若松出張所   教育総務課 平成元年の第1回大会に出場した 大熊町チームのアンカー・芳賀賢 一さんが福島県庁にゴール 第1回大会のメンバー

(4)

特集

町 村 単 位 で チ ー ム を 編 成 し て 競 う 駅 伝 大 会 が 始 ま ると知って、どうせなら1回目 か ら 出 場 し た い と 思 い ま し た。 当時住んでいた広野町は出場し な い こ と が 決 ま っ て い た た め、 大熊町に移り住んで大熊町チー ムの一員となりました。当時は 駅伝ブームで、ふくしま国体を 控えて選手強化の機運が盛り上 が っ て い た 時 期 で も あ り ま し た。   選手として 10年連続で出場し た後、コーチを経て震災前年の 大 会 ま で は 監 督 を 務 め ま し た。 走ることも好きでしたが、将来 全国の舞台で活躍するような選 手 を 育 て た い と い う 夢 も あ り、 ランニングスポーツ少年団の立 ち上げにも関わりました。   震災後の大会では、1区の補 助員として選手のサポートをし ています。女子のエースが競う ﹁ 花 の 1 区 ﹂ は こ こ 数 年、 坂 本 ちほ選手が走っています。彼女 の走りは小学1年生の頃から見 てきました。調子の悪い年もあ るでしょうが、それでも安定し た成績を残すところは、さすが だなと思います。都道府県対抗 女子駅伝に出場するなど選手と して成長している姿を見られる ことは喜びです。 ︵町野さん︶

手 経 験 は あ り ま せ ん が、 町 ス ポ ー ツ セ ン タ ー 勤 務 で大熊町チームの事務局を担当 したことから、ふくしま駅伝に 携わるようになりました。今も 大会前には補助員の配置や配車 の割り当て、試走の手伝いや監 督への情報提供などを行ってい ます。大会でもコースの要所に 車で先回りして不測のトラブル に備えています。   古里のために頑張って走る選 手を少しでも後押ししたい、そ の思いが私にチームの裏方を続 け さ せ て い る の だ と 思 い ま す。 応援したいという町民のために バスでの送迎を始めたり、沿道 に 立 て る﹁ が ん ば れ お お く ま ﹂ と書かれたのぼり旗を作ったり もしました。中継点やゴール地 点に﹁大熊﹂のユニホームを着 た選手が走り込んでくるところ を見ると、 感動がこみ上げます。   震災後は合同練習もままなら ず、上位を狙うことは難しいの が現状です。 しかし成績よりも、 第1回から続けた出場を絶やさ ず、一本のたすきをつなぐこと は、復興へ向かう大熊町の絆を 確かめられる機会です。古里の た め、 と い う 方 が 一 人 で も 加 わってくれればうれしいです。           ︵松崎さん︶

選手、少しでも後押しを

スタッフ

29年

松崎政教さん︵

66︶

選手の成長、見守りたい

震災前の監督

町野孝司さん︵

66︶

大熊町チームの歴代成績を振り返る松崎さん(右)と町野さん

ふくしま駅伝、あなたと走りたい

終 13区︵ 当 時 ︶ は 20人 以 上 の 選 手 に よ る、 繰 り 上 げ一斉スタートでした。とにか く集団を抜け出し、目標だった 町の部入賞の8位以内に入りた い と 思 っ て 必 死 で 走 り ま し た。 初開催の大会で大熊町チームの ア ン カ ー と い う の は 名 誉 な こ と。それだけに、自分がブレー キをかけることは許されないと いう重圧もありました。夢中で 走り、ゴールの県庁前では沿道 からたくさんの声援を受けまし た。成績の貼り出しで入賞を達 成 し た こ と が 分 か っ た と き は ﹁ や っ た!﹂ と 思 い、 仲 間 と 喜 び合いました。   ふくしま駅伝には通算で 10回 以上出場し、長女、長男、二女 も出場しました。二女が中学 1 年生の時には、たすきリレーを したこともあります。娘は 20人 以上追い抜く快走で私につない でくれたのですが、私が同じぐ ら い の 選 手 に 抜 か れ て し ま い、 申し訳なく思いました。最後に 出場した 53歳の時には、急きょ 出場することになり、事前の準 備が十分でなかったこともあっ て、途中で肉離れを起こしてし まいました。棄権だけはしたく ないと思い、足を引きずりなが ら走り切りました。   駅伝は、目には見えない次の 走者が自分を待っていることを 想像しながら走る競技です。孤 独に走っていても絆を感じられ るのが、 駅伝の魅力の一つです。 一緒に走った仲間とは、特に連 帯感が生まれます。同世代だけ でなく、中高生など若手選手と も交流が芽生えます。成績に関 わらず、走り切ったことに喜び を感じることもできます。老若 男女が一つのチームとして出場 するふくしま駅伝ならではの体 験は、他では味わえません。悔 しい思い出を含めて一生の宝物 です。   震災後も出場を続けている選 手やスタッフの皆さんには、よ くやっているなと頭が下がりま す。震災前なら気軽に集まって 一 緒 に 走 る こ と が で き ま し た が、今は合同練習をするのさえ ひと苦労です。しかし、同郷の ﹁ つ な が り ﹂ を 感 じ ら れ る 機 会 は、 それほど多くはありません。 離 れ て 暮 ら し て い る か ら こ そ、 より﹁つながり﹂が感じられる こともあるのではないでしょう か。

思い出、一生の宝物

第1回大会でアンカー

芳賀賢一さん︵

65︶

第1回大会の写真を見て当時を懐かしむ芳賀さん 4

(5)

特集

町 村 単 位 で チ ー ム を 編 成 し て 競 う 駅 伝 大 会 が 始 ま ると知って、どうせなら1回目 か ら 出 場 し た い と 思 い ま し た。 当時住んでいた広野町は出場し な い こ と が 決 ま っ て い た た め、 大熊町に移り住んで大熊町チー ムの一員となりました。当時は 駅伝ブームで、ふくしま国体を 控えて選手強化の機運が盛り上 が っ て い た 時 期 で も あ り ま し た。   選手として 10年連続で出場し た後、コーチを経て震災前年の 大 会 ま で は 監 督 を 務 め ま し た。 走ることも好きでしたが、将来 全国の舞台で活躍するような選 手 を 育 て た い と い う 夢 も あ り、 ランニングスポーツ少年団の立 ち上げにも関わりました。   震災後の大会では、1区の補 助員として選手のサポートをし ています。女子のエースが競う ﹁ 花 の 1 区 ﹂ は こ こ 数 年、 坂 本 ちほ選手が走っています。彼女 の走りは小学1年生の頃から見 てきました。調子の悪い年もあ るでしょうが、それでも安定し た成績を残すところは、さすが だなと思います。都道府県対抗 女子駅伝に出場するなど選手と して成長している姿を見られる ことは喜びです。 ︵町野さん︶

手 経 験 は あ り ま せ ん が、 町 ス ポ ー ツ セ ン タ ー 勤 務 で大熊町チームの事務局を担当 したことから、ふくしま駅伝に 携わるようになりました。今も 大会前には補助員の配置や配車 の割り当て、試走の手伝いや監 督への情報提供などを行ってい ます。大会でもコースの要所に 車で先回りして不測のトラブル に備えています。   古里のために頑張って走る選 手を少しでも後押ししたい、そ の思いが私にチームの裏方を続 け さ せ て い る の だ と 思 い ま す。 応援したいという町民のために バスでの送迎を始めたり、沿道 に 立 て る﹁ が ん ば れ お お く ま ﹂ と書かれたのぼり旗を作ったり もしました。中継点やゴール地 点に﹁大熊﹂のユニホームを着 た選手が走り込んでくるところ を見ると、 感動がこみ上げます。   震災後は合同練習もままなら ず、上位を狙うことは難しいの が現状です。 しかし成績よりも、 第1回から続けた出場を絶やさ ず、一本のたすきをつなぐこと は、復興へ向かう大熊町の絆を 確かめられる機会です。古里の た め、 と い う 方 が 一 人 で も 加 わってくれればうれしいです。           ︵松崎さん︶

選手、少しでも後押しを

スタッフ

29年

松崎政教さん︵

66︶

選手の成長、見守りたい

震災前の監督

町野孝司さん︵

66︶

大熊町チームの歴代成績を振り返る松崎さん(右)と町野さん

(6)

1区

4.0km

2区

8.2km

3区

5.8km

4区

7.3km

5区

6.4km

6区

8.3km

7区

5.4km

8区

4.1km

9区

3.0km

10区

9.3km

11区

3.9km

12区

7.0km

13区

4.8km

14区

5.7km

15区

3.4km

16区

8.4km

全 95.0km ※昨年は7区が 5.2km で全 94.8km でした

スタート白河市

泉崎村

矢吹町

鏡石町

須賀川市

郡山市

本宮市

大玉村

二本松市

福島市

ゴール

福島県庁

ふくしま駅伝、あなたと走りたい

16区・三瓶優成さん

5区・柳田学徳さん

 自分がどれだけ走れるのか知りたいと 思い、そしてメンバーが少ないとも聞い ていて、少しでも町に貢献したいと思っ て参加しました。自分をレベルアップさ せてくれる競技で、走り終えると達成感 を感じることができます。ぜひ一緒に チームを盛り上げましょう。  昨年は1秒でも早くゴールにたどり着 けるよう、そして応援してくださった方 たちの期待に応えられるよう、全力で走 ることができました。大熊町の仲間と久 しぶりに会うことができ、一緒に走れる 特別な大会です。ぜひ皆さんも一緒にた すきをつなぎましょう。 回 総合順位 町の部順位 記 録 表 彰 1 9 4 5時間 53 分 37 秒 町の部入賞 2 13 6 5時間 41 分 24 秒 町の部入賞 3 12 5 5時間 47 分 25 秒 町の部入賞 4 11 5 5時間 38 分 47 秒 町の部入賞 5 13 6 5時間 44 分 54 秒 町の部入賞 6 15 6 5時間 48 分 53 秒 町の部入賞 7 15 8 5時間 46 分 29 秒 町の部入賞 8 25 13 5時間 45 分 3 秒 町の部入賞 9 33 17 6時間 1 分 14 秒 10 24 15 5時間 57 分 18 秒 町の部入賞 11 53 33 5時間 41 分 12 秒 12 26 14 5時間 33 分 34 秒 敢闘賞 13 48 30 5時間 40 分 13 秒 14 59 41 5時間 47 分 40 秒 15 53 33 5時間 43 分 4 秒 回 総合順位 町の部順位 記 録 表 彰 16 48 29 5時間 42 分 27 秒 17 60 35 5時間 51 分 52 秒 18 39 18 5時間 44 分 40 秒 19 29 12 5時間 41 分 58 秒 敢闘賞 20 28 12 5時間 37 分 4 秒 21 24 8 5時間 38 分 59 秒 町の部入賞 22 23 10 5時間 35 分 57 秒 町の部入賞 23 38 18 5時間 54 分 40 秒 24 42 22 5時間 56 分 58 秒 25 42 22 5時間 49 分 36 秒 26 52 29 6時間 9 分 52 秒 27 49 28 5時間 59 分 27 秒 28 52 29 6時間 11 分 48 秒 29 47 25 5時間 52 分 20 秒 敢闘賞 30

●大熊町チーム過去の成績

特集

1区

4.0km

2区

8.2km

3区

5.8km

4区

7.3km

5区

6.4km

6区

8.3km

7区

5.4km

8区

4.1km

9区

3.0km

10区

9.3km

11区

3.9km

12区

7.0km

13区

4.8km

14区

5.7km

15区

3.4km

16区

8.4km

全 95.0km ※昨年は7区が 5.2km で全 94.8km でした

スタート白河市

泉崎村

矢吹町

鏡石町

須賀川市

郡山市

本宮市

大玉村

二本松市

福島市

ゴール

福島県庁

1区・坂本ちほさん

年、大熊町チームは総合 47 位でゴールし、前年から順位を5つ上げて敢闘賞を 受賞しました。震災以降、選手確保などで厳しいチーム運営が続いていた関係者 は喜びに沸きました。力走した選手に、昨年の感想を聞きました。  ふくしま駅伝にあこがれて小学1年か らスポ少で練習を重ねてきました。現在 も大学で陸上を続けていますが、年に1 回、大熊町の皆さんと触れ合えて、うれ しいです。たすきをつなぐことで離れて いても大熊町の絆が深まります。町に勇 気を与える走りを皆さんとしたいです。

4区・吉田好孝さん

 町民の皆さんに元気や希望を届けるこ とはもちろん、県内に大熊町は震災に負 けない強い町だということを発信できる 大会です。走ること、ふるさと大熊町が 大好きな皆さん、たくさんの思いが詰 まった一本のたすきを一緒につないでみ ませんか。  選手は今後、合同練習や各地のロード レース大会への出場、合宿などを行って大 会に照準を合わせます。避難先で市民ラン ナーとして日頃から鍛えている皆さん、最 近走り始めたという皆さん、中学校や高校 の運動系部活動でランニングをしている学 生の皆さん、一緒に走りませんか。  スタッフは大会前日と当日に選手に帯同 し、ウオーミングアップや走った後のサ ポートをしたり、身の回り品を預かったり して、その力走を支えます。選手の保護者 や友人、先輩、後輩の皆さんなど、身近に ランナーがいる方はお声掛けください。

選手とスタッフを募集しています

走りませんか

支えませんか

6

(7)

特集

1区

4.0km

2区

8.2km

3区

5.8km

4区

7.3km

5区

6.4km

6区

8.3km

7区

5.4km

8区

4.1km

9区

3.0km

10区

9.3km

11区

3.9km

12区

7.0km

13区

4.8km

14区

5.7km

15区

3.4km

16区

8.4km

全 95.0km ※昨年は7区が 5.2km で全 94.8km でした

スタート白河市

泉崎村

矢吹町

鏡石町

須賀川市

郡山市

本宮市

大玉村

二本松市

福島市

ゴール

福島県庁

1区・坂本ちほさん

年、大熊町チームは総合 47 位でゴールし、前年から順位を5つ上げて敢闘賞を 受賞しました。震災以降、選手確保などで厳しいチーム運営が続いていた関係者 は喜びに沸きました。力走した選手に、昨年の感想を聞きました。  ふくしま駅伝にあこがれて小学1年か らスポ少で練習を重ねてきました。現在 も大学で陸上を続けていますが、年に1 回、大熊町の皆さんと触れ合えて、うれ しいです。たすきをつなぐことで離れて いても大熊町の絆が深まります。町に勇 気を与える走りを皆さんとしたいです。

4区・吉田好孝さん

 町民の皆さんに元気や希望を届けるこ とはもちろん、県内に大熊町は震災に負 けない強い町だということを発信できる 大会です。走ること、ふるさと大熊町が 大好きな皆さん、たくさんの思いが詰 まった一本のたすきを一緒につないでみ ませんか。  選手は今後、合同練習や各地のロード レース大会への出場、合宿などを行って大 会に照準を合わせます。避難先で市民ラン ナーとして日頃から鍛えている皆さん、最 近走り始めたという皆さん、中学校や高校 の運動系部活動でランニングをしている学 生の皆さん、一緒に走りませんか。  スタッフは大会前日と当日に選手に帯同 し、ウオーミングアップや走った後のサ ポートをしたり、身の回り品を預かったり して、その力走を支えます。選手の保護者 や友人、先輩、後輩の皆さんなど、身近に ランナーがいる方はお声掛けください。

選手とスタッフを募集しています

走りませんか

支えませんか

(8)

まちの話題

ふるさと大熊町のこと

町民の皆さんのこと

いろんな出来事を

取材しました。

TOWN TOPICS

太鼓を演奏する町の児童 集会所完成を祝う皆さん  避難先の会津若松市との交流イベント「大熊町 &七日町めぐりあいフェスタ」が6月3日、同市 の七日町市民広場で開かれ、熊町・大野小児童が 太鼓を演奏しました。昨年に続くイベントで、5、 6年生8人がステージで創作曲を披露し、見物客 の拍手を浴びました。終了後には地元・日新小の 児童と昼食を食べ、有意義な交流の時間を過ごし ました。  会津若松市の復興公営住宅古川町団地に集会所 が完成しました。交流の場を設けて一人暮らしの 方が孤立しないようにと、住民が県に集会所の設 置を要望していました。木造平屋の集会所には交 流スペースや台所が備えられました。5月26日 にお披露目会が開かれました。森山真澄自治会長 は「一人の方も、この団地は楽しいと思える明る い団地づくりに役立てたい」と話しています。

町の小学生が太鼓演奏

若松の七日町でフェスタ

107人、はつらつとプレー

地区対抗パークゴルフ

住民交流の集会所が完成

若松の古川町団地

楽しくプレーする参加者  大熊町地区対抗町民パークゴルフ大会が6月9 日、広野町二ツ沼総合公園パークゴルフ場で開か れ、町民の皆さんがプレーを通じて交流しました。 8地区から107人が出場し、36ホールで成績を競 いました。各地区上位5人の成績で地区対抗の順 位も競いました。  地区対抗の成績は次のとおりです。  ①熊②夫沢③小入野

TOWN TOPICS

まちの話題

植え替え作業をする皆さん 復興公営住宅の住 民にお言葉を掛け られる両陛下 交流する子どもたち  山梨県の花き生産者団体、八ヶ岳グリーンネッ トワークの皆さんが6月2日、大熊町に花の苗を 届けてくださいました。同団体は東日本大震災の 被災地に花を届ける活動を続けており、大熊町へ の寄贈は今回で7回目。町役場大川原連絡事務所 でプランターに植え替える作業を行い、町民の皆 さんと汗を流しました。プランターは一部、いわ き出張所にも飾られています。  全国植樹祭(6月10日、南相馬市)ご出席の ため来県された天皇、皇后両陛下は6月9日、い わき市の復興公営住宅・北好間団地をご訪問、双 葉郡の住民と懇談されました。同団地は大熊、双 葉、浪江、富岡各町の住民が暮らす、県内最大規 模の復興公営住宅です。到着された両陛下は、集 会所前で出迎えた住民一人一人にお言葉を掛けら れました。この後、集会所で各町の代表者と懇談 され、原発事故による避難を続ける住民をいたわ られました。懇談には渡辺利綱町長はじめ各首長 が同席しました。

懇談した田子島屋さん「感無量」

 両陛下と懇談した大熊町の田子島屋邦子さん (63)は、避難中に高齢者や障害者が経験した苦 労の体験を紙芝居にして伝える活動について、両 陛下に説明。仕事とボランティア活動を続けたこ とで、避難生活の中でも気を落とさず済んだと話 したそうです。両陛下からは「苦労されたのです ね」「ご家族はお元気ですか」と声を掛けられた そうです。懇談を終えて「感無量。短い時間でし たが、一生の宝物です」と話していました。  新潟県佐渡市の二宮小6年生が6月7日、会津 若松市の熊町・大野小を訪れ、大熊町の児童と交 流しました。福島との絆を深めたいと、3年前か ら修学旅行に大熊町と関わる日程を組み込んでい るそうです。交流会では佐渡の観光などをPRし たり、震災や避難生活のことなどを紹介したりし て、互いに理解を深めました。その後はゲームで 楽しく交流しました。

山梨の団体が花の苗

町に届けてくださいました

両陛下が復興公営住宅ご訪問

  

避難生活の住民いたわられる

佐渡の児童と交流

修学旅行で熊町・大野小訪問

8

(9)

TOWN TOPICS

まちの話題

植え替え作業をする皆さん 復興公営住宅の住 民にお言葉を掛け られる両陛下 交流する子どもたち  山梨県の花き生産者団体、八ヶ岳グリーンネッ トワークの皆さんが6月2日、大熊町に花の苗を 届けてくださいました。同団体は東日本大震災の 被災地に花を届ける活動を続けており、大熊町へ の寄贈は今回で7回目。町役場大川原連絡事務所 でプランターに植え替える作業を行い、町民の皆 さんと汗を流しました。プランターは一部、いわ き出張所にも飾られています。  全国植樹祭(6月10日、南相馬市)ご出席の ため来県された天皇、皇后両陛下は6月9日、い わき市の復興公営住宅・北好間団地をご訪問、双 葉郡の住民と懇談されました。同団地は大熊、双 葉、浪江、富岡各町の住民が暮らす、県内最大規 模の復興公営住宅です。到着された両陛下は、集 会所前で出迎えた住民一人一人にお言葉を掛けら れました。この後、集会所で各町の代表者と懇談 され、原発事故による避難を続ける住民をいたわ られました。懇談には渡辺利綱町長はじめ各首長 が同席しました。

懇談した田子島屋さん「感無量」

 両陛下と懇談した大熊町の田子島屋邦子さん (63)は、避難中に高齢者や障害者が経験した苦 労の体験を紙芝居にして伝える活動について、両 陛下に説明。仕事とボランティア活動を続けたこ とで、避難生活の中でも気を落とさず済んだと話 したそうです。両陛下からは「苦労されたのです ね」「ご家族はお元気ですか」と声を掛けられた そうです。懇談を終えて「感無量。短い時間でし たが、一生の宝物です」と話していました。  新潟県佐渡市の二宮小6年生が6月7日、会津 若松市の熊町・大野小を訪れ、大熊町の児童と交 流しました。福島との絆を深めたいと、3年前か ら修学旅行に大熊町と関わる日程を組み込んでい るそうです。交流会では佐渡の観光などをPRし たり、震災や避難生活のことなどを紹介したりし て、互いに理解を深めました。その後はゲームで 楽しく交流しました。

山梨の団体が花の苗

町に届けてくださいました

両陛下が復興公営住宅ご訪問

  

避難生活の住民いたわられる

佐渡の児童と交流

修学旅行で熊町・大野小訪問

(10)

るさと

わらばん  

■ 被災家屋の損壊調査  り災証明書の発行を希望される方は、 家屋を取り壊す前に必ず被災家屋の損壊 調査(家屋調査)が必要になります。  家屋を取り壊してしまうと調査できな くなりますので、まだ申し込みをされて いない方はご連絡ください。 大熊町役場いわき出張所   税務課 お問い合わせください

 町などが野上字秋葉台および下野上字北 向地内に整備を進めている常磐自動車道の インターチェンジの名称が正式に決定しま した。平成 31 年3月供用開始を目指して います。  なお、町道西 20 号線と常磐道の交差部 分のトンネル延伸工事のため、西 20 号線 が通行止めとなります。 回路を確保して ありますので、現地案内板の指示に従い、 通行してください。 ■通行止め( 回)期間  6 月 18 日(月)∼ 10 月 22 日(月) 問大熊町役場いわき出張所 復興事業課

正式名称は

 「大熊インターチェンジ」

 中屋敷地区の佐藤ハヤさん宅でモリアオガエル と出会いました。佐藤さんはモリアオガエルのた めに沢から水を引き、専用の池をつくっています。  現地確認の際に訪れた 6 月 4 日、池の上に垂 れ下がる木の枝にソフトボール大の卵塊が数個。 目を凝らすとその木の枝にはモリアオガエルが!  佐藤さんによると、親ガエルを見られるのは非 常に珍しく、運が良いそうです。卵が無事にかえ りますように。

モリアオガエルと出会いました

モリアオガエルの親 モリアオガエルの卵塊 ■ 除染と中間貯蔵施設の全般に関するお問い合わせ  環境省では、除染と中間貯蔵施設についてのお問い合わせ を受け付ける総合窓口を設置しています。 問除染と中間貯蔵施設に関するお問い合わせ窓口 ☎ 0120-027-582 ※日祝日を除く 午前9時 30 分∼午後6時 15 分 大熊 IC 整備工事の様子 問 大熊町役場会津若松出張所 ☎ 0120-26-3844    大熊町役場いわき出張所 ☎ 0120-26-5671

∼復興が進む町内の今をお伝えします∼

■片付けごみの回収  大熊町全域のごみステーションに出された片付けごみを 回収しています。除染実施区域(中屋敷、大川原)および 特定復興再生拠点区域内に住居がある方については、粗 大ごみ等の個別回収や東京電力による片付けサポート等 も実施しています。 【お申し込み先】  大熊町片付けごみサポートセンター ☎ 0120-50-8832 問 福島地方環境事務所 浜通り南支所(廃棄物担当) ☎ 0240-25-8993 問  大熊町役場いわき出張所 環境対策課  お問い合わせください

このコーナーは国、県、町が 一体となって制作しています  国は、里山再生を加速させるためのモデル事業と して、大川原字南平地内の頭森公園で主に以下の取 組を実施します。 ①モデル地区内の状況を把握するための空間線量率  の測定 ②線量低減のために、ため池北側の町有地など人が  日常的に利用していた場所の除染 ③ため池北側の町有地の景観の改善やモデル地区内  のヒノキ林の間伐、下草刈り等の森林整備  5月から、空間線量率の測定が始まりました。平 成 31 年度までの 2 年間で事業を進め、皆さんが安 心して利用できる環境づくりを目指します。

頭森公園で里山再生モデル事業

大川原連絡事務所 南平 頭森公園 モデル地区(頭森公園)の位置図 県道 35号線 常磐自動車道  常磐線の復旧工事に伴い、旭台地内JRトンネ ル(熊川北側)の町道の通行止めは6月末日までの 予定でしたが、工事の延長により、7月 28 日(土) まで通行止め期間を延長します。

トンネル工事の通行止め

○中間貯蔵施設への輸送状況(6月6日現在)  大熊町、いわき市、 葉町、富岡町、川内村、郡山 市、白河市、須賀川市、田村市、西郷村、泉崎村、中島 村、矢吹町から中間貯蔵施設の保管場等へ除去土 壌等の輸送を行いました。 問福島地方環境事務所 中間貯蔵部調査設計課 ☎ 024-563-1293 問大熊町役場いわき出張所 環境対策課 (里山再生モデル事業全体について) 問 復興庁原子力災害復興班 ☎ 03-6328-1111 (除染について) 問 福島地方環境事務所環境再生課 ☎ 024-573-0218 (森林整備について) 問 林野庁森林整備部研究指導課 ☎ 03-6744-9530 ■延期期間  7 月 1 日(日)∼ 7 月 28 日(土) 問JR水戸土木技術センター いわき派出(勝沼) ☎ 0246-22-6147 10

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るさと

わらばん  

■ 被災家屋の損壊調査  り災証明書の発行を希望される方は、 家屋を取り壊す前に必ず被災家屋の損壊 調査(家屋調査)が必要になります。  家屋を取り壊してしまうと調査できな くなりますので、まだ申し込みをされて いない方はご連絡ください。 大熊町役場いわき出張所   税務課 お問い合わせください

 町などが野上字秋葉台および下野上字北 向地内に整備を進めている常磐自動車道の インターチェンジの名称が正式に決定しま した。平成 31 年3月供用開始を目指して います。  なお、町道西 20 号線と常磐道の交差部 分のトンネル延伸工事のため、西 20 号線 が通行止めとなります。 回路を確保して ありますので、現地案内板の指示に従い、 通行してください。 ■通行止め( 回)期間  6 月 18 日(月)∼ 10 月 22 日(月) 問大熊町役場いわき出張所 復興事業課

正式名称は

 「大熊インターチェンジ」

 中屋敷地区の佐藤ハヤさん宅でモリアオガエル と出会いました。佐藤さんはモリアオガエルのた めに沢から水を引き、専用の池をつくっています。  現地確認の際に訪れた 6 月 4 日、池の上に垂 れ下がる木の枝にソフトボール大の卵塊が数個。 目を凝らすとその木の枝にはモリアオガエルが!  佐藤さんによると、親ガエルを見られるのは非 常に珍しく、運が良いそうです。卵が無事にかえ りますように。

モリアオガエルと出会いました

モリアオガエルの親 モリアオガエルの卵塊 ■ 除染と中間貯蔵施設の全般に関するお問い合わせ  環境省では、除染と中間貯蔵施設についてのお問い合わせ を受け付ける総合窓口を設置しています。 問除染と中間貯蔵施設に関するお問い合わせ窓口 ☎ 0120-027-582 ※日祝日を除く 午前9時 30 分∼午後6時 15 分 大熊 IC 整備工事の様子

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マイカーでの立ち入り

バスでの立ち入り

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立ち入り 休止 マイカー 立ち入り バス立ち入り

7月

日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 曜日 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 スクリーニング場 ①津島活性化センター ②加倉 ③高瀬 ④中屋敷 ⑤大川原 ⑥高津戸 ⑦毛萱・波倉

8月

日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 曜日 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 スクリーニング場 ①津島活性化センター 150世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 ②加倉 150世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 ③高瀬 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ④中屋敷 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ⑤大川原 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ⑥高津戸 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ⑦毛萱・波倉 150世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 ※気象状況により、やむを得ず中止することがあります ※各月のバス立ち入り初日の1か月前までにお申し込みください   実施スケジュールや最新の予約状 況 は 専 用 ホ ー ム ペ ー ジ(http://www. ichijitachiiri.com)でご覧いただけます。 年 平成 30 年 平成 31 年 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 3 月 日 9 10 14 15 19 20 16 17 14 15 15 16 曜日 木 金 金 土 金 土 金 土 金 土 金 土 毛萱・波倉          スクリーニング場 大熊町 40世帯 40 世帯 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 申し込み締切日 7 月8日(日) 8 月 13 日(月) 9 月 18 日(火) 10 月 15 日(月) 11 月 13 日(火) 2 月 14 日(木)

◆平成30年度の一時立ち入りの注意点◆

■立ち入り回数  年間30回が上限です。 ■立ち入り時間  1回5時間以内の制限をなくし、午前9時から午後4時までの最 大7時間としました。 ■当日受付 ・高津戸(富岡町)、加倉(浪江町)の両スクリーニング場で受け付  けます。当日午前9時から正午までの間にお越しください。なお、  毛萱・波倉スクリーニング場では当日受付をしません ・スクリーニング場スタッフに当日受付を希望する旨と「問い合わ  せ番号」、世帯主の氏名をお伝えください ・お盆、お彼岸時期に当日受付はできません。事前にお申し込みく  ださい ・事前に予約した方に比べ、受付に時間がかかる可能性があります ■帯同車両台数  世帯主車両と同行するご親戚や引っ越し業者等の車両は、津島活 性化センター、加倉、毛萱・波倉の各スクリーニング場で受け付け される場合には5台まで可能としました(世帯主車両とあわせて6 台まで)。  ただし、高瀬、中屋敷、大川原、高津戸の各スクリーニング場は これまで同様、帯同車両は2台までです。

【一時立ち入り受付コールセンター】

☎ 0120−220−788(フリーダイヤル)

 一時立ち入りをする際には申し込みが必要です。  実施スケジュールをご確認の上、コールセンターへお電話でお申し込みください。 ■申込受付時間  平日………午前8時∼午後8時  土日祝日…午前8時∼午後5時 ・お盆お彼岸は立ち入りの安全確保等の観点から、基地ごとの受付上限世帯数を設けさせていただきます ・資料の送付先を変更する場合は、必ずコールセンターに変更内容をご連絡ください ・予約時は問い合わせ番号を伝えていただくと、手続きがスムーズに進みます。問い合わせ番号は各世  帯固有の番号です ※立ち入り休止日にやむを得ぬ事情(命日による墓参の立ち入り等)により立ち入りを希望する場合は、  事前 ( 10日∼2週間前まで ) に環境対策課へご相談ください

◆当日の注意点◆

 立ち入り当日は、次のもの を忘れずにご持参ください。 ①立入者名簿(3枚複写式。  事前に立ち入る方全員のお  名前、生年月日、連絡先を  もれなくご記入ください) ※様式が変更になりました ②免許証などご本人であるこ  とが確認できるもの(立ち  入る方全員分) ③世帯主からの委任状(世帯  主のご家族を除く代理人に  よる立ち入りの場合) ※中継基地で通行証、個人線  量計、防護装備等をお渡し  します。お帰りの際、中継  基地で返却し、スクリーニ  ングを受けていただきます

一時立ち入りスケジュール

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マイカーでの立ち入り

バスでの立ち入り

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日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 曜日 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 スクリーニング場 ①津島活性化センター ②加倉 ③高瀬 ④中屋敷 ⑤大川原 ⑥高津戸 ⑦毛萱・波倉

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日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 曜日 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 スクリーニング場 ①津島活性化センター 150世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 ②加倉 150世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 ③高瀬 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ④中屋敷 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ⑤大川原 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ⑥高津戸 100世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 100 世 帯 ⑦毛萱・波倉 150世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 150 世 帯 ※気象状況により、やむを得ず中止することがあります ※各月のバス立ち入り初日の1か月前までにお申し込みください   実施スケジュールや最新の予約状 況 は 専 用 ホ ー ム ペ ー ジ(http://www. ichijitachiiri.com)でご覧いただけます。 年 平成 30 年 平成 31 年 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 3 月 日 9 10 14 15 19 20 16 17 14 15 15 16 曜日 木 金 金 土 金 土 金 土 金 土 金 土 毛萱・波倉          スクリーニング場 大熊町 40世帯 40 世帯 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 世帯40 申し込み締切日 7 月8日(日) 8 月 13 日(月) 9 月 18 日(火) 10 月 15 日(月) 11 月 13 日(火) 2 月 14 日(木)

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問問い合わせ  申申し込み  ☎電話  FAXファクス  webウェブサイト

お知らせ

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大熊町復興公営住宅のご案内

新規町営墓地の進ちょく

伐採と仮設道路が完了しました

 町では、平成31年4月を帰還の目標として いる中、平成31年6月の入居開始を目指して 大川原地区に大熊町復興公営住宅を整備しま す。  この住宅は、町に早く帰還したいと思ってい ても、震災前に住んでいた住宅への入居が困難 な方を対象にご案内するものです。  入居資格、家賃等の詳細は検討の上、広報お おくまや町公式ホームページなどで順次お知ら せします。 問大熊町役場会津若松出張所 生活支援課 ■入居までのスケジュール  次のとおり予定していますが、工事の進ちょ く状況等により入居開始日が遅れる場合があり ます。 ■整備する住宅  木造の戸建て住宅を50戸整備する計画です。 ①Aタイプ(40 戸)  木造平屋建て(3LDK /82㎡程度) ②Bタイプ(10 戸)  木造平屋建て(2LDK /67㎡程度) 平成 30 年 平成 31 年 9 月 11月上旬 12 月 1 月 2 ∼ 3 月 6月 概 要 案 内 配 付 入 居 募 集 案 内 配 布 申 込 受 付 開 始 抽 選 番 号 通 知 抽 選 会 抽 選 結 果 通 知 入 居 資 格 の 確 認 入 居 者 決 定 入 居 開 始 予 定 ※配置イメージです 工事が進む公営墓地の空撮  町が大川原字西平地内に建設を進めている新 規町営墓地は、墓地建設地内の伐採と県道35 号線からの仮設造成取り付け道路工事が完了し ました。今後は調整池、敷地造成工事を進めま す。完成予定は平成31年2月頃ですが、より 早期の完成と運用開始を目指して工事を進める 考えです。  今後も適宜、進ちょく状況をお知らせします。 問 大熊町役場いわき出張所 環境対策課 県道 35号線 至双葉町 至富岡町

お知らせ

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国民健康保険税の納税通知書を送付します

消費税の軽減税率に

 関する説明会

   相馬税務署では事業者の方を対 象に、消費税の軽減税率制度に関 する説明会を開催します。多くの 事業者の方に関連のある制度で す。ぜひお越しください。  なお、会場の都合上、席に限り があります。あらかじめご了承く ださい。 時8月1日(水)午前11時∼正午 場原町商工会議所2階大会議室  (南相馬市原町区) ※会場で説明資料を配布します。 駐車場は限りがありますので、公 共の交通機関をご利用ください 問相馬税務署 法人課税第一部門 ☎ 0244-36-3111  平成30年度国民健康保険税の 納税通知書を7月13日(金)に発 送します。昨年度同様、減免条例 の規定に基づき全額減免になりま すので納付いただく必要はありま せん。国民健康保険税納付書の代 わりに減免通知書を同封していま す。  お手元に届きましたら、課税額 ならびに減免額をご確認くださ い。 ■平成30年度国民健康保険税算 定における資産割の廃止について  平成30年度から国民健康保険 制度が見直され、町では県の運営 方針により、資産割を廃止し、所 得割額・均等割額および平等割額 の3つとする3方式へ移行しまし た。 問大熊町役場いわき出張所  税務課 賦課総額の配分比率 区分 割合 平成 29 年度 平成 30 年度 応能割 所得割 50% 45% 50% 資産割 5% 0% 応益割 均等割 50% 35% 35% 平均割 15% 15%

20歳から

  60歳までの

  国民年金に加入

  している方へ

 国民年金保険料の納付が経済的に 困難な場合、保険料の納付が「免除」 または「猶予」される制度がありま す。  東京電力福島第一原子力発電所の 事故に伴い、平成23年3月11日時 点で大熊町に住所を有していた方 は、ご本人からの申請に基づき、国 民年金保険料が全額免除されます (学生の方は学生納付特例制度を優 先して適用)。  右の事項にご注意の上、申請の手 続きを行ってください。 問大熊町役場会津若松出張所  住民課 国保年金係 ■申請の受付  平成30年度分の免除申請を、7月1日より受け付けます。最 寄りの年金事務所、大熊町役場の各窓口(会津若松出張所、いわ き出張所、中通り連絡事務所)でお手続きください。  申請書の郵送を希望される方は住民課国保年金係までご連絡く ださい。申請書は日本年金機構または大熊町のホームページから もダウンロードできます。 ■対象となる期間  平成30年度分(平成30年 7 月分∼平成31年 6 月分)。過去期 間は 2 年 1 か月前までさかのぼって申請できます。 ■免除が承認された期間の年金額  免除となった期間の年金額は、保険料を納付した場合の年金額 の 2 分の 1 で計算されます。 ■追納について  免除期間の保険料は、10年以内であれば、後から保険料を納 付(追納)することができます。ただし、承認された期間の翌年 度から起算して、3年度目以降に追納する場合は、当時の保険料 額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。 ■申請書提出後の注意点  日本年金機構での審査後(おおむね2∼3か月後)に審査結果 通知が送付されます。通知が届くまでの間に納付書等が届く場合 があります。決定通知が届くまでは納付書は保管し、通知が届き ましたら免除に該当した期間をご確認のうえ、納付書は破棄して ください。 14

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国民健康保険税の納税通知書を送付します

消費税の軽減税率に

 関する説明会

   相馬税務署では事業者の方を対 象に、消費税の軽減税率制度に関 する説明会を開催します。多くの 事業者の方に関連のある制度で す。ぜひお越しください。  なお、会場の都合上、席に限り があります。あらかじめご了承く ださい。 時8月1日(水)午前11時∼正午 場原町商工会議所2階大会議室  (南相馬市原町区) ※会場で説明資料を配布します。 駐車場は限りがありますので、公 共の交通機関をご利用ください 問相馬税務署 法人課税第一部門 ☎ 0244-36-3111  平成30年度国民健康保険税の 納税通知書を7月13日(金)に発 送します。昨年度同様、減免条例 の規定に基づき全額減免になりま すので納付いただく必要はありま せん。国民健康保険税納付書の代 わりに減免通知書を同封していま す。  お手元に届きましたら、課税額 ならびに減免額をご確認くださ い。 ■平成30年度国民健康保険税算 定における資産割の廃止について  平成30年度から国民健康保険 制度が見直され、町では県の運営 方針により、資産割を廃止し、所 得割額・均等割額および平等割額 の3つとする3方式へ移行しまし た。 問大熊町役場いわき出張所  税務課 賦課総額の配分比率 区分 割合 平成 29 年度 平成 30 年度 応能割 所得割 50% 45% 50% 資産割 5% 0% 応益割 均等割 50% 35% 35% 平均割 15% 15%

20歳から

  60歳までの

  国民年金に加入

  している方へ

 国民年金保険料の納付が経済的に 困難な場合、保険料の納付が「免除」 または「猶予」される制度がありま す。  東京電力福島第一原子力発電所の 事故に伴い、平成23年3月11日時 点で大熊町に住所を有していた方 は、ご本人からの申請に基づき、国 民年金保険料が全額免除されます (学生の方は学生納付特例制度を優 先して適用)。  右の事項にご注意の上、申請の手 続きを行ってください。 問大熊町役場会津若松出張所  住民課 国保年金係 ■申請の受付  平成30年度分の免除申請を、7月1日より受け付けます。最 寄りの年金事務所、大熊町役場の各窓口(会津若松出張所、いわ き出張所、中通り連絡事務所)でお手続きください。  申請書の郵送を希望される方は住民課国保年金係までご連絡く ださい。申請書は日本年金機構または大熊町のホームページから もダウンロードできます。 ■対象となる期間  平成30年度分(平成30年 7 月分∼平成31年 6 月分)。過去期 間は 2 年 1 か月前までさかのぼって申請できます。 ■免除が承認された期間の年金額  免除となった期間の年金額は、保険料を納付した場合の年金額 の 2 分の 1 で計算されます。 ■追納について  免除期間の保険料は、10年以内であれば、後から保険料を納 付(追納)することができます。ただし、承認された期間の翌年 度から起算して、3年度目以降に追納する場合は、当時の保険料 額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。 ■申請書提出後の注意点  日本年金機構での審査後(おおむね2∼3か月後)に審査結果 通知が送付されます。通知が届くまでの間に納付書等が届く場合 があります。決定通知が届くまでは納付書は保管し、通知が届き ましたら免除に該当した期間をご確認のうえ、納付書は破棄して ください。

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お知らせ

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■大熊町で支給対象となる被災世帯 ・住宅が自然災害により全壊等(※)または大  規模半壊した世帯が対象です。 ※次の世帯を含みます。住宅が半壊し、または  住宅の敷地に被害が生じた場合で、当該住宅  の倒壊防止、居住するために必要な補修費等  が著しく高額となること、その他これらに準  ずるやむを得ない事由により、当該住宅を解  体し、または解体されるに至った世帯 ・被災時に現に居住していた世帯が対象となり  ますので、空き家、別荘、他人に貸している  物件などは対象になりません。 ■環境省への申請に基づき家屋を解体した場合 の取り扱い  り災証明書の損害程度が半壊判定となってい る場合、表のとおり「半壊解体」として制度を 適用することができます。   なお、「半壊解体」の方が申請できるのは、 解体が済んだ後です。解体については今回、環 境省からのチラシ「被災家屋等の解体申請受付 窓口の開設について」を同封しましたので、ご 参照ください。  また、すでに大規模半壊で請求された方も、 家屋の解体をした場合には、「半壊解体」と同 じ扱いになりますので、差額分を申請できます。 申請の方法は生活支援課までお問い合わせくだ さい。 ■支援金の支給額 ■申請方法 <申請期限>  基礎支援金、加算支援金ともに平成 31 年4 月 10 日まで ※基礎支援金の申請期間内に解体が終了しない  と「半壊解体」として申請できないため、当  町をはじめ郡内各町村および県においても、  さらなる申請期間の延長を国に求めています <必要な書類> ・基礎支援金 ①被災者生活再建支援金支給申請書 ②り災証明書(原本) ※り災証明書の発行については税務課へお問い  合わせください ③住民票(世帯全員の写し) ④振込先口座の写し(口座番号・名義人フリガ  ナ記載部分) ・加算支援金  住宅の建設・購入、補修または賃借が確認で きる契約書の写し(表紙から売主と買主の押印 が確認できる頁までの写し等、住宅が購入され ていることが確認できるもの。その際、契約し た建物の所在地、購入金額、契約日、工期が日 付まで入っているか、契約の際の押印箇所が写 しに含まれていることをご確認ください)

被災者生活再建支援制度のご案内

基礎支援金 住宅の損害程度 全壊 大規模半壊 半壊解体 支給額 複数世帯 100 万円 50 万円 100 万円 単身世帯 75 万円 37 万 5 千円 75 万円 加算支援金 住宅の損害程度 建設 購入 補修 賃借 (公営・仮 設・借上げ を除く) 支給額 複数世帯 200 万円 100 万円 50 万円 単身世帯 150 万円 75 万円 37 万 5 千円  被災者生活再建支援制度は、 自然災害(※)により居住する 住宅が全壊するなど、生活基盤 に著しい被害を受けた世帯に支 援金を支給し、生活の再建を支 援する制度です。 ※自然災害とは地震、津波によ  る災害です(原子力発電所事  故による長期避難は対象外) 問大熊町役場会津若松出張所  生活支援課

お知らせ

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 東日本大震災以降(平成 23 年 3月 12 日以降)に生まれたお子 さん、婚姻により転入された方に 対し、次世代避難者支援補助金を 交付しています。平成 30 年度の 対象者へは6月8日に申請書を郵 送しました。お早めに申請してく ださい。 ■実施期間  大熊町生活サポート補助金対象 年度まで ■補助金額  各年度5万円 ■対象者 ・平成23年3月12日以降に生ま  れたお子さん(出生後転入者は  対象外) ・平成23年3月12日以降に結婚  し大熊町に転入された方(夫婦  どちらかが初婚で、配偶者は大  熊町サポート補助金の対象者) ・上記の方でかつ基準日(平成30  年4月1日)に大熊町に住民登  録がある方 ※大熊町・双葉町生活サポート補  助金の対象者は該当しません ■申請者  婚姻転入者は補助金対象者本 人。補助金対象者が出生者の場合 は保護者が申請者。申請者本人の 口座に振り込みます。 ■申請方法  対象者の方に対し申請書類を送 付しました。申請書に必要事項を 記入押印後、昨年度の口座を変更 される方、今回初めて申請される 方は通帳見開頁の写しを、婚姻転 入者で今回初めて申請される方は 戸籍謄本を添えて同封の返信用封 筒で住民課へ提出してください。 ■申請期限 平成31年3月29日(金)まで 問大熊町役場会津若松出張所  住民課住民係

次世代避難者支援補助金申請書を送付しました

送電線工事に伴う

  交通規制を実施

 県の「福島新エネ社会構想」に 基づき発足した福島送電合同会社 は、再エネ導入拡大のための送電 線網の増強等に取り組んでいま す。このたび、関係各所と調整の 上、大熊町内(国道288号線と大 熊町道)で送電線網の設置工事を 実施することになりました。  工事期間中は車両の片側交互通 行など車両通行規制をしますが、 交通誘導員が誘導させていただき ます。大変ご迷惑をお掛けします が、ご理解ご協力をお願いします。 ■対象範囲 ・中屋敷の国道288号  約1.4キロメートル区間 ・中屋敷の町道西74号線  約2.9キロメートル区間 ■工事内容  道路を掘削し、電気設備の埋設 作業(工事区間内を移動しなが ら、電気設備の埋設作業を実施し ます) ■工事期間  7月(予定)∼ 平成32年4月(予 定)の午前8時30分∼午後5時30 分 ※変更があった場合はお知らせし  ます ■発注者  福島送電合同会社 ☎ 0245-63-6605 ■施工者  関電工 相双工事事務所 ☎ 0244-26-6461 ● 国道 288 号 望洋平 トンネル 万右エ門溜め池 大熊町内の工事区間 田村市 川内村 大熊町 町道西 74号線

町選挙管理委員会から

福島県知事選挙が行われます

 福島県選挙管理委員会は第 21 回福島県知事選挙の選挙期日等を 次のとおり決定しました。 ■選挙名称  第21回福島県知事選挙 ■選挙期日(投票日)  10月28日(日) ■選挙期日の告示日  10月11日(木) ■期日前投票期間  10月12日(金)∼10月27日(土) ■投票できる方 ・生年月日  平成12年10月29日までに生ま れた方(10月29日誕生の方まで) ・転入  平成30年7月10日(届出日) までに転入した方 ※投票時間や投票場所について  は、今後決まり次第お知らせし  ます 問大熊町選挙管理委員会(大熊町  役場会津若松出張所総務課内) 16

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お知らせ

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 東日本大震災以降(平成 23 年 3月 12 日以降)に生まれたお子 さん、婚姻により転入された方に 対し、次世代避難者支援補助金を 交付しています。平成 30 年度の 対象者へは6月8日に申請書を郵 送しました。お早めに申請してく ださい。 ■実施期間  大熊町生活サポート補助金対象 年度まで ■補助金額  各年度5万円 ■対象者 ・平成23年3月12日以降に生ま  れたお子さん(出生後転入者は  対象外) ・平成23年3月12日以降に結婚  し大熊町に転入された方(夫婦  どちらかが初婚で、配偶者は大  熊町サポート補助金の対象者) ・上記の方でかつ基準日(平成30  年4月1日)に大熊町に住民登  録がある方 ※大熊町・双葉町生活サポート補  助金の対象者は該当しません ■申請者  婚姻転入者は補助金対象者本 人。補助金対象者が出生者の場合 は保護者が申請者。申請者本人の 口座に振り込みます。 ■申請方法  対象者の方に対し申請書類を送 付しました。申請書に必要事項を 記入押印後、昨年度の口座を変更 される方、今回初めて申請される 方は通帳見開頁の写しを、婚姻転 入者で今回初めて申請される方は 戸籍謄本を添えて同封の返信用封 筒で住民課へ提出してください。 ■申請期限 平成31年3月29日(金)まで 問大熊町役場会津若松出張所  住民課住民係

次世代避難者支援補助金申請書を送付しました

送電線工事に伴う

  交通規制を実施

 県の「福島新エネ社会構想」に 基づき発足した福島送電合同会社 は、再エネ導入拡大のための送電 線網の増強等に取り組んでいま す。このたび、関係各所と調整の 上、大熊町内(国道288号線と大 熊町道)で送電線網の設置工事を 実施することになりました。  工事期間中は車両の片側交互通 行など車両通行規制をしますが、 交通誘導員が誘導させていただき ます。大変ご迷惑をお掛けします が、ご理解ご協力をお願いします。 ■対象範囲 ・中屋敷の国道288号  約1.4キロメートル区間 ・中屋敷の町道西74号線  約2.9キロメートル区間 ■工事内容  道路を掘削し、電気設備の埋設 作業(工事区間内を移動しなが ら、電気設備の埋設作業を実施し ます) ■工事期間  7月(予定)∼ 平成32年4月(予 定)の午前8時30分∼午後5時30 分 ※変更があった場合はお知らせし  ます ■発注者  福島送電合同会社 ☎ 0245-63-6605 ■施工者  関電工 相双工事事務所 ☎ 0244-26-6461 ● 国道 288 号 望洋平 トンネル 万右エ門溜め池 大熊町内の工事区間 田村市 川内村 大熊町 町道西 74号線

町選挙管理委員会から

福島県知事選挙が行われます

 福島県選挙管理委員会は第 21 回福島県知事選挙の選挙期日等を 次のとおり決定しました。 ■選挙名称  第21回福島県知事選挙 ■選挙期日(投票日)  10月28日(日) ■選挙期日の告示日  10月11日(木) ■期日前投票期間  10月12日(金)∼10月27日(土) ■投票できる方 ・生年月日  平成12年10月29日までに生ま れた方(10月29日誕生の方まで) ・転入  平成30年7月10日(届出日) までに転入した方 ※投票時間や投票場所について  は、今後決まり次第お知らせし  ます 問大熊町選挙管理委員会(大熊町  役場会津若松出張所総務課内)

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問問い合わせ  申申し込み  ☎電話  FAXファクス  webウェブサイト

お知らせ

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 町では、平成31年度の職員採用候補者試験を次のとおり 行います。受験を希望される方は、受付期間内に大熊町役場 総務課へお申し込みください。 ■試験職種および採用予定人員 ・一般事務(高卒程度)若干名 ・管理栄養士1名 ■受験資格 ・一般事務(高卒程度)  平成9年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた者  で高校を卒業または卒業見込みの者。 ・管理栄養士  昭和49年4月2日以降に生まれた者で、管理栄養士の免許  を有する者または平成31年3月末までに取得見込みの者。 ※ただし、次のいずれかに該当する者は受験できません ①日本国籍を有しない者 ②成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む) ③禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執  行を受けることがなくなるまでの者 ④大熊町職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2  年を経過しない者 ⑤日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に  成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団  体を結成し、またはこれに加入した者 ■試験の方法 ≪第一次試験≫ ・一般事務 ①教養試験(高卒程度)  職員として必要な一般知識および知能について、択一式に よる筆記試験を行います。知識分野 20 問、知能分野 20 問 ※古文、哲学・文学・芸術等、国語の出題はありません ②職場適応性検査  公務の職業生活への適応性について、検査を行います ・管理栄養士 ①教養試験(短大卒程度)  職員として必要な一般知識および知能について、択一式に よる筆記試験を行います。知識分野 20 問、知能分野 20 問 ※古文、哲学・文学・芸術等、国語の出題はありません ②専門試験  試験職種の職員として必要な専門知識および能力につい て、択一式による筆記試験を行います ③職場適応性検査  公務の職業生活への適応性について、検査を行います ≪第2次試験≫  第1次試験合格者に対し、主として人物および一般常識に ついて個別面接による試験および小論文試験を行います。 ■資格調査  第1次試験合格者について、受験資格があるかどうか、試 験申込書に記載されていることが正しいかどうかについて調 査します。 ■受験手続きおよび受付期間 ・申込用紙の請求  申込用紙は、大熊町役場総務課で交付を受けるか、大熊町 ホームページからダウンロードしてください。郵便で請求す る場合は、封筒の表に赤で「職員採用試験申込用紙請求」と 書き、120 円切手を貼った自分宛の返信用封筒(角形2号) を必ず同封してください。 ・申込の方法 ①申込用紙に必要事項を記入し、大熊町役場総務課に提出し  てください。郵送する場合は 82 円切手を貼った自分宛の  封筒を同封し、その表に赤で「職員採用試験申込」と書き、  必ず簡易書留で送付してください。 ②受験票を受領したら6か月以内に撮影した写真(上半身、  脱帽、正面向き、縦6㎝×横 4.5㎝)1枚を写真欄にはっ  て受験当日に持参してください(受験票がない場合または  受験票に写真が貼っていない場合は、受験できません)。 ・受付期間  7月 11 日(水)∼8月 10 日(金) ※平日午前8時30分∼午後5時15分。郵便による申込書提  出の場合は、8月8日(水)までの消印のあるものに限り  受け付けます 問大熊町役場会津若松出張所 総務課 ■試験期日、会場、発表 区分 期日 時間 試験場 発表 第 1 次試験 一般事務 (高卒程度) 9月 16 日(日) 受付      午前9時∼9時 30 分 教養試験    午前 10 時∼正午 職場適応性検査 20 分程度 杉妻会館 (福島市杉妻町 3-45) 10 月 中 旬 ま で に 大熊町役場内の掲示場 に合格者 ( 受験番号 ) を掲示するほか、受 験者に合否を通知し ます 第 1 次試験 管理栄養士 受付      午前9時∼9時 30 分 教養試験    午前 10 時∼正午 専門試験    午後1時∼2時 30 分 職場適応性検査 20 分程度 ふくしま中町会館 (福島市中町 7-17) 第 2 次試験 第 1 次試験の合格通知の際、お知らせします

大熊町職員採用候補者試験

一般事務(高卒程度)、管理栄養士

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お知らせ

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福島広域雇用促進

  支援協議会から

■雇用に係る支援制度研修会およ び人材獲得セミナー(企業向け)  国、県の助成金や支援制度の研 修会と、人材獲得セミナーを同時 に開催します。助成金や支援制度 の理解と、雇用確保のための採用・ 定着戦略や手法を知るチャンスで す。聞きたい内容を選んで参加で きます。 時7月 12 日(木) ・第1部(人材獲得セミナー)  午前9時 45 分∼ ・第2部(支援制度研修会)  午後1時∼ 場会津アピオスペース(会津若松市) 定 30 社程度(1社2人まで) 期7月9日(月)まで 問福島広域雇用促進支援協議会  福島統括窓口(みんゆうビル  202号) ☎ 024-524-2121

  双葉地方広域市町村圏組合職員採用候補者試験(高卒程度)

 双葉地方広域市町村圏組合では 平成 31 年4月1日採用の職員候 補者試験(一般事務・消防、高校 卒業程度)を行います。 ■職種、採用予定人員(職務内容) ・一般事務1名程度(双葉地方会  館または出先機関で事務に従事) ・消防1名程度(消防本部または  消防署で消防業務に従事) ■受験資格  平成元年4月2日から平成 13 年4月1日までに生まれ、自動車 運転免許(普通自動車以上)取得 または平成 31 年3月末日まで免 許取得見込みの者(学歴不問) ※消防は自動車運転免許が普通車  以上でAT限定免許を除く。ま  た身体基準として、胸囲が身長  の概ね2分の1以上、矯正視力  が両眼とも 0.7 以上、聴力が正  常であること、精神および身体  に障害がないこと、結核性疾患、  その他感染性疾患がないこと ■試験期日と会場 ・第1次試験  9月 16 日(日)、杉妻会館(福  島市) ・第2次試験  第1次試験合格通知の際にお知  らせします ■受付期間  7月 11 日(水)から8月 10 日(金)まで ※詳細は同組合ホームページでご  確認ください 問双葉地方広域市町村圏組合  事務局総務課 ☎ 0240-22-3333

  双葉地方水道企業団職員採用候補者試験(高卒程度)

 双葉地方水道企業団では平成 31 年度の職員採用候補者試験(高 卒程度)を行います。 ■職種と採用予定人員 ・技術職(土木)1名程度 ・技術職(電気)1名程度 ■受験資格  平成3年4月2日から平成 13 年4月1日までに生まれた者(学 歴は問いません)。 ■試験の方法 ・第1次試験  教養試験、専門試験、適性検査 ・第2次試験  小論文、面接試験 ■資格調査  第1次試験合格者は、受験資格 があるかどうか、申込書に記載さ れていることが正しいかどうか調 査します。 ■試験期日と会場 ・第1次試験  9月 16 日(日)、杉妻会館(福  島市) ・第2次試験  11 月中旬予定、双葉地方水道  業団管理本館( 葉町) ■受験手続  申込書は企業団総務課で交付し ます。郵便で請求することもでき ます。 ■受付期間  7月 11 日(水)から8月 10 日(金)までの平日午前8時 30 分から午後5時 15 分まで。郵便 の場合は8月7日(火)までの消 印のあるもの。 ■試験結果の開示  試験結果は、双葉地方水道企業 団個人情報保護条例第 11 条の規 定により、受験者本人に限り開示 請求をすることができます。期間 は合格発表日から1か月間です。 問双葉地方水道企業団  総務課総務係 ☎ 0240-25-5315

参照

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