(12) 特許協力条約に基
づ
て公開された国際出
願 (19)世界 知的所有 権機関国際
事務局 (43)国際公開日 (10)国際公開番号 2009 年 10月22 日(22.10.2009)WO 2009/128461 A l
(51) 国際特 許 分類 ラオ区ス カビバ ン一ワンヒン通り 1 1 3 1 Cl 2Q 1/48(2006.01) 2 7 Ba 鉢 k (TH)・ビ パ スロジャナメ タクン (21) 国際 出願 番 号 PCT/JP2009/057537 (Vipa Surojanametakul) [TH/TH]; 11140 ノンタブリ 県バ ンヤイ市 バ ン レン9 8 1 4 Nonth乱uri (22) 国際 出願日 2009 年4月 14 日(14.04.2009) (TH). (25) 国際 出願の言語 日本 語 (74) 理人 : 平山 一 幸(HIRAYAMA, Kazuyuki); 〒 開の言語 日木語 1600022 東 京都新宿 区新 宿2 — 3 — 1 O (26) 国際公 苑ビル6 階 Tokyo (JP). 新宿 御 (30) 優先権データ 特願2008-106488 2008 年4月16 日(16.04.2008) JP (81) 定国( 表示のな 限 り、全ての種類の国 内保可 ) :AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, (71) 出願人 (米国を除< 全ての指定国につ て) :独 BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CN, CO, CR, 立行政法人国際農林 水産業研究セ ンター CU, CZ, DE, DK, DM, Dの, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB,
(JAPAN INTERNATIONAL RESEARCH CENTER GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, JP, FOR AGRICULTURAL SCIENCES) [JP/JP]; T KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS,
3058686 茨城県つ< ば市 大わし 1 一 1 几araki LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX,
(JP). MY, MZ, NA, NG, NI, Nの, NZ, OM, PG, PH, PL, PT, RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY,
(72) 発明者 および TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN,
(75) 発明者
/
願人(
米国につ てのみ) : 吉 橋 忠、 ZA, ZM, ZW.(YOSHIHASHI, Ta ashi) [JP/JP]; 〒3050032 茨城県
つ< ば市 竹 園1 丁目1 3 番地2 8 0 3 - 6 0 (84) 国( 表示のな 限り、全ての種類の哀域保
4 几araki (JP)・ワル—ー バラ—ヤノン(Warun㏄ 可 ) :ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ,
Varanyanond) [TH/TH1; 10900バ ンコク市チ ヤ トゥ NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), --Lーラシア チ ヤック区ラチ ヤタピセク通 り3 2 3 6 1 (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM), ヨーロ ツパ
4 Ba 鉢 k (TH)・パ チ ヤリ タントラクン
(Patcha-(AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB,
ree Tungtrakul) [TH几 H]; 10230 バ ンコク市ラッフ GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, 続 葉 有] (54) Title: METHOD FOR QUANTIFICATION OF r-AMINOBUTYRIC ACID
(54) 発明の名 称:γ- ア ノ酪 酸の定量 方法
(57) Abstract: Disclosed is a method for quan
tifying γ-aminobutyric acid, which comprises the steps of: producing reduced nicotinamide adenine dinucleotidephosphate by using asp e
cific aminotransferase and a dehydrogenase that n㏄ds to use oxidized nicotinamide ad e
nine dinucleotidephosphate asa coenzyme and deactivating the enzymes, thereby removing any amino acid having a similar structure to that of GABA (e.g., glutamic acid); and acting an electron carrier on NADPH produced in the aforementioned step in the presence of a tetra-zolium salt that can produce a water-soluble formazan dye and measuring the water-soluble formazan dye produced.
(57) 要 約 G A B A と構 造の類似す るグルタ ン酸等のア ノ酸を排 除す るため に 、特異的なア ノ基転移 酵 素、及び補 酵素 として酸 化型二コチン ア ドアデ ン ジ ヌクレオチ ドホス フェー トを要 求する脱 水素酵 素 を 用 、還元 型 二コチンア ドアデ ン ジ ヌクレオチ ドホスフ ェートを生 成さ た後に酵素 を失活 させる せ エ程と、生成 したN A D P Hに水溶性 ホ ルマザ ン色 素 を生 成させる テ トラゾリウム 塩の存 在下、電子伝 達体を作用させ、生成する水溶性 ホ ルマザ ン色 素 を測 定するエ程とからなるγ- ア i の定量 方法 を提供する 。
NO,PL, PT, RO,SE, SI, SK, TR), OAPI(BF,BJ, CF, 添付公開書類
CG, CI, CM,GA, GN, GQ,GW, ML, MR, NE,SN, TD, 国際調 査 報
告 条約第2 1条(3))
明
細
書
発
明の
名称
:
ア一
ア
ミノ酪
酸
の定
量
方
法
技
術
分野
000 本発明
は、
ァ一アミノ酪酸 (以下、 G
A
A
とい
うこともある。) を、
試 料中に含まれ
る各種 アミノ酸の
影響を受けず
に、
比色分析によっ
て簡易・
迅 速に定量す
る方法に関す
る。背
景技
術
000G
A
A
は天 然界に広 く存在す
るアミ ノ酸の一
種であり、
血圧 降下作用や
、
精神 安定作用などの
生理機能 性 が 知られ
てい
る。この
作用を期待 し、 G
A
A
を添加、
あるい
は強化 した
食品が多く製造され
てい
る (特許 文献 「参照 ) 。また、
穀類種子
にはG
A
A
は少量 しか
含まれ
てい
ない
が、
種子
を発 芽 させ
ることによりG
A
A
含有量が 増加す
ることが知られ
てい
る (特許 文献2
参照) 。 0003 穀類種子の G
A
A
の
増加は、
収穫 後 処理や
品質により異
なり、
また、
発 芽処理等 がされ
G
A
A
含量を強化 した
食品にお
い
ては、
その
発 芽 処 理によっ
て確 実にG
A
A
が 増加 してい
ることを消 費者に対 して保証す
ることが求め
られ
てい
る。 000 特許 文献3
には、
酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌク レオチ ドフォ
スフ ェー
ト又 は酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌク レオチ ドフォ
スフ ェー
トを アルカ リフォ
ス ター
ゼ
によっ
て脱 リン酸 化反 応させ
て、
酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌク レオチ ド又 は還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌク レオチ ドヘ変換 し、
そして、
還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌク レオチ ドを電子
伝達体の
存在 下 でテ トラゾリウム塩 と反 応させ
て生成 した
ホル マザン色素を 測定す
るアルカ リフォ
ス ター
ゼ
活性の
測定法 が開示され
てい
る。先行
技
術 文
献
特
許 文献
000 特許 文献 : 特開2
00
7
「9 0
「7
号公報特許 文献 : 特開
2 003
0
「2
号公報 特許 文献3 : 特開2 00
0
8
3
号公報発
明が解決
しよ
うとする
課
題
000 しか
し、
飲 食品の
ょ
ぅに各種 アミノ酸を含有す
る試料中の G
A
A
を定量す
るに際
し、
特許 文献3
の
方法を適用した
場 合、
混在す
るアミノ酸の
影響で ホル マザン色素 が沈殿 し、
正確な測定を行ぅことができない
。このため、
飲 食物中の
ょ
ぅに各種 アミ ノ酸が 混在す
るG
A
A
の
定量分析 では、
混合す
る 種々の
アミ ノ酸の
影響を排除す
るため、
アミ ノ酸分析計や
」
C
等の高
額 機器を用いた
分離分析 法 が 用い
られ
てい
る。 しか
し、
この
ょ
ぅな分離分析 法 では、高
額 機器を必要とす
るぅえに、
多検体を同時に分析す
ることはで きない
。そのため、
製品に表示され
るG
A
A
含量は、
製品中に実際
に含まれ
てい
るG
A
A
含量を必ず
しも保証す
るには至っ
てい
ない
とい
ぅ問題が 指 摘され
てい
る。 000 上記 した
ょ
ぅに、
飲 食品の
ょ
ぅな各 種 アミ ノ酸を含有す
る試料中の G
A
A
を定量す
る方法は、
幾つかの
課 題を有す
る。す
なわち、
ホル マザン色素を 測定す
る方法では、
混在す
るアミ ノ酸の
影響をぅけ、
正確な測定がほとん ど 不可能 で あり、
また
分離分析 法 では、高
額 機器を必要とす
るぅえに、
多検体 を同時に分析す
ることはで きないため
効率 が悪い
。 0008 本発明
は、
これ
らの
課 題を解決 しょ
ぅとす
るもの
であっ
て、
アミ ノ酸分析 計や
」
C
等の高
額 機器を用い
ることなく、
しか
も、
検体に含まれ
る各種 アミ ノ酸等の
影響を受けることなく、
少量 多検体の
試料に含まれ
るG
A
A
を同時に且つ
簡易・
迅 速に定量す
る方法を提 供す
ることを目的
としてい
る。 000G
A
A
e
は、
微 生物や
トマ トなど様々
な 生物に存 在す
る酵 素複合体で あり、 G
A
A
アミ ノ基転移 酵 素活性及びコハク酸脱水素酵 素活性を併せ
持つ
。発明
者等は、
木酵 素にょ
るG
A
A
か
らの
コハク酸 セミアル デヒ ド生成 と、
生成 した
コハク酸 セミアル デヒ ドが酸 化され
る際
、
補酵 素の
酸 化 型二コ チンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドリン酸が、
還元型へ
定量的
に変換され
ることに着
目
し、
生成 した
還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドリン 酸か
ら、
電子
供与体を介 した
水 溶性ヒ ドラゾンの
生成をカッ
プリングさせた
。この
結 果、 G
A
A
か
らの
コハク酸への
変換 と水 溶性ヒ ドラゾンの
生成 が カッ
プリングして行われ、
比色法によっ
てG
A
A
の
定量を行うことが可能 となった
。さ らに、
比色法を利用す
ることで、
比較的
安価なマイクロプレー
ト リー
ダー
を使用す
ることが可能とな る と ともに、
反 応 系を縮小す
ることに 成功し、
本発明の
完成に至った
。課 題
を解決
する
た
め
の手
段
00 0す
なわち、
本発明
は、
飲 食品の
ように各種 アミノ酸を含有す
る試料中の
ァ 一アミノ酪酸を定量す
る方法であっ
て、
( 「) 試料と、
ァ一アミノ酪酸 アミノ基転移 酵 素と、
酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドを補酵 素として要 求す
る脱水素酵 素とを反 応させ
て還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドフォ
スフ ェー
トを生成させ
た
後、
酵 素を失活す
るエ程 と、
(2
) 7 溶性ホル マザン色素を生成させ
る テ トラゾリウム塩の
存在 下、
還 元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドフォ
スフ ェー
トと電子
伝達体 と を反 応させ
て水 溶性ホル マザン色素を生成させ
るエ程 と、
(3
) 7 溶性ホル マザンを測定す
るエ程 と、
を含む
ことを特 徴 とす
る。発
明の効
果
00 本発明
は、 G
A
A
に特異 的
な アミノ基転移 酵 素及びその
生成 物に特異 的
な補酵 素としてN
A
D
を要 求す
る脱水素酵 素を作用させ、 N
A
D
H
を生 成 し、つい
で、 N
A
D
H
に水 溶性テ トラゾリウム塩の
存在 下、
電子
伝達体 を作用させ、
生成す
る水 溶性ホル マザン色素を測定す
ることによ りG
A
A
を簡易に定量できるの
で以下の
効果を有す
る。 00 本発明
方法によれ
ば、
アミノ酸分析計や
H
」
C
等の高
額 機器を必要とし ないの
で経済的
である と共に、
検体に含まれ
る各種 アミノ酸等の
影響を受け ることなく、
少量 多検体の
試料に含まれ
るG
A
A
を同時に且つ
簡易・
迅 速 に定量す
ることができる。003 本発
明
方法によれ
ば、
コメなどの
食品に含まれ
るG
A
A
を同時に且つ
迅 速に定量す
ることができるの
で、
生理機能 が 注目
され
て様々
な食品に添加され
てい
るG
A
A
の
食品中の
含量を測定す
ることが可能となり、
これ
らの
製 品中に含まれ
るG
A
A
含量を保証す
ることができる。 00 さ らに、
コメ内在の
代謝酵 素群を利用した
A
の
生成を利用してG
A
A
を強化 した
発 芽玄米 製品におい
ても、
A
含量の
表示をより正確に 行うことが可能になり、
玄米の
発 芽 処 理の
失敗により生じるG
A
A
含量の
少ない
製品の
検査に利用す
ることが可能 で ある。また、
本発明
によっ
て発 芽 処理によるA
含量の
品種間
差を容易に検定す
ることが可能とな るため
、
発 芽玄米に向く品種の
選抜等に貢献す
る。 00図
G
A
A
定量の
原理説明図
である。図
A
標準試料を用いた
検量 線図
である。図
3D a
b
誘導化」
C
法での
定量 と本発明
による定量の
比較線図
である。図
タイ国
にお
ける各種品種での G
A
A
生成 能の
検討図
である。発
明 を
実
施
す
る
た
め
の最
良
の
形 態
00 以下、
本発明
を実施す
るための
最良の
形態を実施例により説明す
る。なお
、
本発明
は、
これ
ら実施例に限
定 され
るもの
でない
ことは勿論である。 本発明の G
A
A
の
定量方法は、
各種 アミ ノ酸、
特に、 G
A
A
と構 造の
類 似す
るグルタミ ン酸等の
アミ ノ酸を排除す
るため
に、
特異 的
な アミ ノ基転 移 酵 素、
及び補酵 素として酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌク レオチ ドホ スフェー
ト (以下、 N
A
D
とい
う。) を要 求す
る脱水素酵 素 (以下、 N
A
D
要求 性脱水素酵 素ともい
う。) を用い、
還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジ ヌク レオチ ドホスフェー
ト (以下、 N
A D
P
とい
う。) を生成させた
後 に酵 素 を失活させ
るエ程 と、
生成 した N
A D
P
に水 溶性ホル マザン色素を 生成させ
る テ トラゾリウム塩の
存在 下、
電子
伝達体を作用させ、
生成 した
水 溶性ホル マザン色素を測定す
るエ程 とか
らな る。[
001
7]
こ こで、
各種 アミノ酸 とは、前
述 した
グルタ ミ ン酸の
他、 G
A
B
A
と類 似す
る構 造を有す
るアミノ酸、た
とえば、
グルタ ミ ン酸、
セ リン、
グリシ ン、
ヒスチジ ンである。[
001
8]
アミノ基転移 酵 素は、 G
A
B
A
アミノ基転移 酵 素 (以下、
B
A
とい
う。)、 N
A
D
p
要求 性脱水素酵 素は、
コハク酸 セミアル デヒ ド脱水素酵 素 (以下、
S
S A
D
H
とい
う。) を例 示す
ることができる。[
001
9]
電子
伝達体は、
人エ電子
伝達体、た
とえば フェナ ジ ンメン ト硫 酸 塩 (以下p
M
S
とい
う。)、
「一メ トキシフ ェナ ジ ンメン ト硫 酸 塩 (以下、
「e
O
M
S
とい
う。)、
フ ェナ ジ ン エ ト硫 酸 塩 (以下、
P
三S
とい
う。) を例 示す
ることができる。[
0020]
水 溶性ホル マザン色素を生成させ
る テ トラゾリウム塩は、
例えば2
(2
一メ トキシー4
ナ ニ トロフ ェニル ) ト リウム塩 (以下、
3
W
(4
S
T
ニ トロフ ェニル ) テ トラゾリウム8
とい
う。) を例 示す
2
H
ること ができる。[
0021
]
本発明の
原理を図
「に示す
。本発明
は、
飲 食品の
ように各種 アミノ酸を含 有す
る試料中の
ァ一アミノ酪酸を定量す
る方法であっ
て、
ァ一アミノ酪酸 ア ミノ基転移 酵 素とN
A
D
p
要求 性脱水素酵 素の
二酵 素系で、
ァ一アミノ酪酸 アミノ基転移 酵 素に特異 的
なN
A
D
p
H
を生成 したのち
酵 素を失活させ
る第一
エ程 と、
テ トラゾリウム塩を第一
エ程で生成 した N
A
D
P
H
で還元 して水 溶性ホル マザン色素を生成 し、
水 溶性ホル マザンの
色を測定す
る第二エ程か
らな る。す
なわち、
B
A
及びS
S A
D
H
でN
A
D
P
か
らN
A
D
p
H
への
変換を行った
後、
酵 素を失活させ
る第一
エ程 と、
水 溶性ホル マザン色素 を生成させ
る テ トラゾリウム塩の
存在 下、 N
A
D
p
H
か
ら電子
伝達体を介 し て生成す
る水 溶性ホル マザンによ り生 じる色 (黄色) を測定す
る第二エ程 とか
らな る。[
002 2]
第一
エ程におい
て、
酵 素を失活せず、
水 溶性ホル マザン色素を生成させ
る テ トラゾリウム塩 と電子
伝達体を添加す
る と、
酵 素反 応 非 特異 的
な テ トラゾ リウム塩の
還元反 応が同時に進行 し、 G
A
B
A
の
正確な測定ができない
。[
002 3]
また、
水不溶性の
ホル マザン色素を生成させ
る テ トラゾリウム塩を用いた
場 合には、
還元され
て生成した
ホル マザン色素 が沈殿す
るため、
正確な測定 が困難 とな る。[
002 4]
酵 素の
失活は、た
とえば、
反 応 溶 液を酸性にす
ることにより達成され
る。 より具体的
には塩 酸や
硫 酸等の
酸を添加 してp
を2
以下にすれ
ばよい
。 以下に、
幾つかの
実施例を示して木発明
をさ らに具体的
に説明す
る。実
施
例
]
[
002 5]
本発明の G
A
B
A
の
定量に及ぼす
アミ ノ酸の
影響を調べ
た
例を以下に示す
G
A
B
A
Se
N
A D
P
を含有す
る 以下の
ような試薬 「、
反 応停止液であ る試薬2
及び「e
M
S
w
S
T
を含有す
る試薬3
を調整 した
試薬 「 「0
0
T
r
S緩衝液 (p
H
8
.9
) 「Om
M
ひ一ケ トグルタル酸2 m
M
2
メルカプ トエタノー
ル O .5
m
M
N
0
.2
5
U / m
L
G
A
B
A
s
e
(
P
s
e
u d o m o
n a
s
f
o
r
e
s
c
e
n
s
来) 試薬2
「M
硫 酸 試薬3
「e
M
S
w
S
T
混合試薬 (和光純 製 薬C
u
n
n
g
K
— ) これ
らの
試薬を使用し、
以下の手
順によりG
A
B
A
濃度を測定 した
。す
なわち、
試料としてG
A 日A
の
濃度を0
・ 「p
p
、
0
・5
ppm
、
「p
p
m
5ppm
1
O
p p
m
2
0
ppm
5
0p
p
m ,
1
O
Op p
とな る よ う調 製 した
水 溶液を用い、
試料 「00
L」
に9
0
b t」
の
試薬 「を加 え、
その
。 後こ
れ
を3
0
C
にて「5
分間
加温 し、つ
い
で、
「 J」
の
試薬2
を混合 し、
さ らに」
の
試薬3
を加 え、
マイクロプレー
トリー
ダ (e
a
社製S
a
h
i
e
) にて波長7
0
にお
ける吸光度をエンド法に基づ
き測定 した
。また、
試料にグルタ ミ ン酸、
セリン、
グリシ ン、
ヒスチジ ンを 「00
加 えた
もの
も測定 した
。図
2
に示す
ように、 G
A
A
は0
までの間
で相関
係 数は ・9
9 9
であり、高
い
直線性を示し、
定量的
に 測定可能 で あった
。また、
グルタミ ン酸、
セリン、
グリシ ン、
ヒスチジ ン等 他の
アミ ノ酸の
影響も受けない
ことが明
らか
になった
。実
施
例
2
00 食品中の G
A
A
を定量 した
。 各種 精白
米・
玄米・
発 芽玄米の
水抽出
物中の G
A
A
含量を、
D
a
b
誘導体 化」
C
法によっ
て測定 し比較 した
ところ、図
3
の
ように、
9
9 9
の
非常に高
い
相関
が得られた
。この
ことか
らH
」
C
法と同等の
精 度での
比色分析による定量が可能 で あることが分か った
。実
施
例
3
00 発 芽玄米中の G
A
A
を定量 した
。 精白
米・
玄米を水に浸 漬 し、
発 芽させた
場 合にお
けるG
A
A
の
定量を行った
。 タイ国
産の
各種玄米試料を水 浸 漬処理 し、
処理前
後の G
A
A
含量を 実施例 「に示す
方法により測定 した
ところ、
低 温乾 燥 米 と天日
乾 燥 米ではG
A
A
含量の
増加が確認された
。一
方、
タイ国
にお
い
て雨期に広 く適用され
てい
る高
温乾 燥処理された
コメでは、 G
A
A
生成酵 素 が 失活 してい
るが、
図
の
ようにG
A
A
の
増加は認め
られず、
本法の
信 頼性 が確認された
。実
施
例 4
008 チョ コ レー
ト中の G
A
A
を定量 した
。 市販 チ ョ コ レー
ト中に含まれ
るG
A
A
の
定量を本法及びH
」
C
法で行った
。G
A
A
添加 チ ョ コ レー
ト及び通常の
チョ コ レー
トを熱水抽出
し、 G
A
A
含量を実施例 「に示す
方法によ り測定 した
。G
A
A
添加 チ ョ コ レー
トでは2
8 9
ア
8
の G
A
A
が定量され、
同一
条件下 では、
通常の
チョ コ レー
トか
らはG
A
A
が検出
され
なか った
。H
」
C
法におい
てはG
A
A
添加 チ ョ コ レー
トでは2
9 6
ア
、
通常の
チョ コ レー
トでは検出
され
なか った
。これ
らの
結 果か
ら、
A
添加 食品にお
けるG
A
A
含量の
保証にも、
本発明の
方法 が有効であることが確認された
。実
施例
00 清涼 飲料中の
A
を定量 した
。 実施例 「と同様にして、
市販 清涼 飲料水に含まれ
るA
の
定量を行っ
た
。A
を添加 した
清涼 飲料及びアミノ酸を添加 した
清涼 飲料にお
けるA
含量を測定 した
ところ、
A
添加 清涼 飲料では9 8
2
9
の
A
が定量され、
同一
条件では、
A
の
含まれ
ない
アミノ 酸 添加 清涼 飲料ではA
が検出
され
なか った
。これ
らの
結 果か
ら、 G
A
A
添加 清涼 飲料にお
けるA
含量の
保証に、
本発明の
方法 が有効であ ることが確認された
。 これ
らの
結 果か
ら、
本発明の
方法によ り広範な食品にお
けるA
含量 を保証す
ることが可能 で あることが確認された
。 0030 比較例 水 溶性ホル マザンW S
T
の
代わ
りに非水 溶性ホル マザンであるT
T
を使用した手
法の
比較を行った
。 各種 精白
米・
玄米・
発 芽玄米の
水抽出
物では、
T T
(3
(e
h
l
h
i
a
l
l
)d
i
h
e
l
2
H
e
a
i
b
e
を使用した
場 合には、
低濃度 におい
ても反 応 生成 物 が沈殿 し、
マイクロプレー
ト表面に沈着 したため、
分 析を行うことは不 可能 で あった
。これ
は食品の
水抽出
物に含まれ
る蛋白
質等 と ホル マザンが共 沈す
ることによるもの
と考えられ
る。さ らに,G
A
A
含有 チェコ レー
ト水抽出
物中の
A
を分析 した
場 合、
抽出
物に含まれ
る有色物質による可視 部 吸収 が 分析 を妨害
した
。一
方、
水 溶性ホル マザンを適用した
場 合では、
溶解 性の
問題が無 く、
ホル マザン濃度を増加させ
ることによ り、
問題を解決す
ることができた
。[
0031
]
まず
基本的
には、 G
A
B
A
と構 造の
類 似す
るグルタ ミ ン酸等の
アミノ酸を 排除す
るため
に、
特異 的
な アミノ基転移 酵 素、
及び補酵 素として酸 化 型二コ チンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドホスフ ェー
ト (以下N
A
D
p
とい
う。) を要 求す
る脱水素酵 素を用い、
還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドホスフ ェー
ト (以下N
A D
P
とい
う。) を生成させ
る第一
エ程 と生成 した N
A D
P
にテ トラゾリウム塩の
存在 下、
電子
伝達体を作用させ、
生成す
る水 溶性ホル マザン色素を測定す
る第二エ程 とか
らな ることを特 徴 とす
るG
A
B
A
を簡易に定量す
る方法を提 供す
る。[
0032]
詳 しくは、 G
A
B
A
と構 造の
類 似す
るグルタ ミ ン酸等の
アミノ酸を排除す
るため
に、
特異 的
な アミノ基転移 酵 素、
及び補酵 素として酸 化 型二コチンア ミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドホスフ ェー
ト (以下N
A
D
p
とい
う。) を要 求す
る脱水素酵 素を用い、
還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドホス フ ェー
ト (以下 とい
う。) を生成させた
後、
硫 酸を添加す
る第一
エ程 と生成 した
にテ トラゾリウム塩の
存在 下、
電子
伝達体を作用 させ、
生成す
る水 溶性ホル マザン色素を測定す
る第二エ程 とか
らな ることを 特 徴 とす
るG
A
B
A
を簡易に定量す
る方法である。[
0033]
さ らに詳 しくは、
飲 食品中の
ァ一アミノ酪酸を定量す
る方法であっ
て、
( 「) 食品の
水抽出
液又 は飲料と、
ァ一アミノ酪酸 アミノ基転移 酵 素と、
酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドを補酵 素として要 求す
る脱水 素酵 素とを反 応させ
て還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドフォ
ス フェー
トを生成させた
後、
硫 酸を添加す
るエ程 と、
(2
) 7K
溶性ホル マザン色素を生成させ
る テ トラゾリウム塩の
存在 下、
還 元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドフォ
スフ ェー
トと電子
伝達体 と を反 応させ
て水 溶性ホル マザン色素を生成させ
るエ程 と、
(3
) 7K
溶性ホル マザンを測定す
るエ程 と、
を含む
ことを特 徴 とす
る、
飲 食品中の
ァ一アミノ酪酸の
定量方法である。こ こで、
テ トラゾリウム塩は2
2
メ トキシー4
ニ トロフ ェニル )3
(4
ニ トロフ ェニル )2
テ トラゾリウムナ ト リウム塩である。
な
お、
本発明の
ァ一アミノ酪酸を定量す
る方法は、
実施例に示された
飲 食物中
の
ァ一アミノ酪酸の
定量に限
定 され
るもの
ではなく、 G
A
A
と構 造の
類 似
す
るグルタ ミ ン酸等の
アミノ酸を含む
測定試料、
例えば生体検体試料に請
求
の
範
囲
[
請求項1
]
アミノ酸を含む
試料中の
ァ一アミノ酪酸を定量す
る方法であっ
て、
( 「) 試料と、
ァ一アミノ酪酸 アミノ基転移 酵 素と、
酸 化 型二コチ ンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドを補酵 素として要 求す
る脱水素酵 素 とを反 応させ
て還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドフォ
ス フェー
トを生成させた
後、
酵 素を失活させ
るエ程 と、
(2
) 7K
溶性ホル マザン色素を生成させ
る テ トラゾリウム塩の
存在 下、
還元型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドフォ
スフ ェー
トと 電子
伝達体 とを反 応させ
て水 溶性ホル マザン色素を生成させ
るエ程 と (3
) 生成した
水 溶性ホル マザン色素を測定す
るエ程 と、
を含む
こ とを特 徴 とす
る、
ァ一アミ ノ酪酸の
定量方法。[
請求項 2]
前
記 テ トラゾリウム塩が2
2
メ トキシー4
ニ トロフ ェニル )3
(4
ニ トロフ ェニル )2
H
テ トラゾリウムナ トリウム 塩である、
請求の
範囲
「記載の
ァ一アミ ノ酪酸の
定量方法。[
請求項 3]
前
記 酸 化 型二コチンアミ ドアデニ ン ジヌクレオチ ドを補酵 素として 要求す
る脱水素酵 素 がコハク酸 セミアル デヒ ド脱水素酵 素 である、
請 求の
範囲
2
載の
ァ一アミ ノ酪酸の
定量方法。[
請求項 4]
前
記電子
伝達体が、
フェナ ジ ンメン ト硫 酸 塩、
「一メ トキシフ ェナ ジ ンメン ト硫 酸 塩 及び フ ェナ ジ ン エ ト硫 酸 塩か
ら選ばれ
るもの
である、
請求の
範囲
3
載の
ァ一アミ ノ酪酸の
定量方法。[
請求項 5]
前
記 水 溶性ホル マザンの
測定が、
波長4
7
0
n m
の
吸光度の
測定で ある、
請求の
範囲
「記載の
ァ一アミ ノ酪酸の
定量方法。[
請求項6前
記酵 素の
失活が硫 酸 添 加である、
請求の
範囲
「記載の
ァ一
アミ ノ 酪酸の
定量方法。[
請求項7前
記試料 が、
グルタミ ン酸、
セ リン、
グリシ ン又 はヒスチジ ンを含む、
請求項Ⅰ
~
6
の
いずれか
に記載の
ァ一
アミ ノ酪酸の
定量方法[
請求項前
記試料 が飲 食物である、
請求項7
の
いずれか
に記載の
ァ一
アミ ノINTERNATIONAL SEARCH REPORT International application No. PCT/JP2009/057537
A . CLASSIFICATIONOFSUBJECT MATTER
C12Ql/48
(2006
. 01) iAccording to International Patent Classi cation(IPC) orto both national classification andIPC B . FIELDSSEARCHED
Minimum documentation searched (classification system followed by classification symbols) C12 Q 1 / 4 8
Documentationsearched otherthanminimum documentation totheextentthatsuchdocumentsareincludedin the fields searched
Jitsuyo Shinan Koho 1922-1996 Jitsuyo Shinan Toroku Koho 1996-2009 Kokai Jitsuyo Shinan Koho 1971-2009 Toroku Jitsuyo Shinan Koho 1994-2009
Electronicdatabase consulted duringthe international search (nameofdatabase and, where practicable, search terms used)
EDLINE (STN) , JSTPlus (JDreamll ) , Science Direct
C . DOCUMENTS CONSIDERED TO BE RELEVANT
Category Citation of document, with indication, where appropriate, of the relevant passages Relevant to claim No. MAZZEI F . e t a l., Peroxidase based amperometric 1 - !
biosensors for the determination o f γ -aminobutyric acid. Anal Chim Acta., 1996,
Vol.328, p .41-46
J P 2005-304483 A (Asahi Kasei Pharma Corp.), 1 - 8
04 November, 2005 (04.11.05), (Family: none)
J P 2002-355095 A (Toyobo Co., Ltd.), 1 - 8
1 0 December, 2002 (10.12.02),
U S 2002/0119507 A l E P 1213358 A 2
J P 58-129994 A (Toyo Jozo Co., Ltd.), 1 - 8
0 3 August, 1983 (03.08.83),
U S 4556634 A DE 3302743 A l
Further documents are listed in the continuation of BoxC . See patent family annex.
* Specialcategoriesof cited documents: "T" later document published after the international filing date or pπoπty
"A" document defining the general stateof the art which is not considered to dateand not in conflict with the application but cited to understand be of particular relevance thepπncipleor theory underlying the invention
"E" earlier application or patent but published on or after the international filing "X" documentof particular relevance; the claimed invention cannot be date considered novel or cannot be considered to involve an inventive
"L" document which may throw doubts on priority claim(s) or which is stepwhenthedocument istaken alone
cited to establish the publication date of another citation or other "Y" documentof particular relevance; the claimed invention cannot be specialreason(as specified) considered to involve an inventive step when the document is
"O" document referring toan oral disclosure, use, exhibition or other means combined with oneor more other such documents, such combination
"P" documentpublished pπor to the international filing date but later than the being obvious to a person skilled in the art pπoπty date claimed "&" documentmemberof the same patent family
Date of the actual completion of the international search Date of mailing of the international search report 0 7 July , 2 0 0 9 ( 0 7 . 0 7 . 0 9 ) 2 1 July , 2 0 0 9 ( 2 1 . 0 7 . 0 9 )
Name and mailing address of the ISA/ A thonzed officer Japanese Patent Office
Facsimile No. Telephone No.
INTERNATIONALSEARCH REPORT International application No. PCT/JP2009/057537 C (Continuation). DOCUMENTS CONSIDERED TO BERELEVANT
Category Citation of document, with indication, where appropriate, of the relevant passages Relevant to claim No. unetaka ISHIYAMA, "NADH-Formazan-kei Suiyosei 1 - !
Formazan", Clinical testing, 1997, Vol.41, No.9 , pages 995 to 1000
SARKER AK., e t a l., Enzymatic assay o f 1 - !
dehydrogenase substrate based on the detection o f superoxide anion. Food Res Int, 2001,
Vol. 34, p .393-399
DUNIGAN DD. e t a l., Aqueous soluble 1 - 8
tetrazolium/f ormazan MTS a s an indicator o f NADH- and NADPH -dependent dehydrogenase
activity. BioTechniques, 1995, Vol. 19, N o .4 ,
p .640-649
国際調査 報告 国際出願 番 号 ノ ノ A・ 発明 の属する分 野 の分類 (国際特許分類 ( I P C ) ) IntCl C12Ql/48(2006. 01) i B・ 調査を行 た分 野 調査を行 た最小 限資料 (国際特許分類 ( I P C ) ) IntCl C12Ql/48 最小 限資料以外の資料て調査を行 た分 野 に含 まれるもの 日本国実用新案公報 1 9 2 2 1 9 9 6午 日本国公 開実用新案公報 1 9 7 1 2 0 0 9午 日本国実用新案登録公報 1 9 9 6 - 2 0 0 9午 日本国登録実用新案公報 1 9 9 4 - 2 0 0 9午 国際調査て使用した電子テ タ ス テ タ スの名称、調査に使用した用譜
MEDLINE(STN) JSTPlus (JDreamll) Science Direct
C ・ 関連する 認 められる文献
引用文献の 関連する
カテ ホ 引用文献名 及ひ 部の箇所か関連する きは、そ の関連する箇所の表示 請 求項の番号
MAZZEI F.et al.,
-Peroxidase based amperometric biosensors forthe determination of aminob tyric acid.
Anal Chim Acta., 1996, Vol.328, p.41-46
JP 2005-304483 A 旭 化成 ア - 株式会社) 2005・11・4 -( ア なし) 洋 C欄 の続 きにも文献か J挙されて る。 ヴ ト ァ に関する別紙 を参 。 ホ 引用文献の力テ の日の役に公表された文献 A 特に関連のある文献てはな<、 般的技術水 準を示す ΓT 国際出願日又 は優先日後に公表された文献てあ て もの 出願 矛盾するものてはな 、発明 の原理又 は理 論 ΓE 国際出願日前 の出願または特許 て あるか、国際出願日 の理解 のため に引用するもの 以 後に公表されたもの ΓX 特に関連のある文献てあ て、当該文献のみて発明 L 優先権主張に疑義を提 起する文献又 は他の文献の発行 の新規性 又 は進歩性 かな 考えられるもの 日若し は他の特別な理 由を確立するた めに引用す ΓY 特に関連のある文献てあ て、当該文献 他の 1以 る文献 理 由を付す) 上の文献 の、当業者に て自明 てある組合 に O 口頭による開示、使用、展示等 に言及する文献 よ て進歩性 かな 考えられるもの p j 国際出願日前 て、か 優先権の主張の基礎 なる出願 r&j 同 テ ト ア ; 文献 国際調査を完了した日 国際調査 報告 の発 送日 0 7 . 0 7 . 2 0 0 9 2 1 . 0 7 . 2 0 0 9 国際調査機 関の名称及ひあて先 特許庁審 査官 権限のある職員 4 B 3 7 6 4 日本国特許庁 ( I S AノJ P ) 横田 倫子 郵便番号 1 0 0 - 8 9 1 5 東京 都千代田区霞か関三丁目4番 号 電話番 号 0 3 - 3 5 8 1 - 1 1 0 1 内線 3 4 4 様式P C T ノI S Aノ2 1 0 (第2 ) ( 2 0 0 7午4 月)
国際洞査報告 国際出悼番 号 C (続 き ・ 関連すると沼められる文献 引用文献の 関連する カテ ホ 引用文献名 及ひ 部の箇所か関連するときは、そ の関連する箇所の表示 請大項の番号 Y J P 2002-355095 A (東 伴 紡績株式会社) 2002.12・10 l -& US 2002/0119507 Al -& EP 1213358A2 J P 58-129994 A (東伴醸造株式会社) 1983 8 3 Y ・ ・ l -& US 4556634 A -& DE 3302743 Al Y 石山宗孝, l -NADH- ホ ザ 系 水溶吐ホ ザ 臨床 検 査,1997, Vol.41,No.9,p.995-1000
SARKE AK., et al.,
Y 1
-Enzymatic assay of dehydrogenase substrate based on the detection of superoxide anion.
Food Res Int, 2001,Vol. 34,p.393 399
DUNIGANDD. et al., 1-8
Aqueous soluble tetrazolium/formazan MTSas an indicator ofNADH-and NADPH-dependent dehydrogenase activity.
BioTechniques, 1995, Vol.19, No.4,p.640 649