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Ⅰ. エグゼクティブ サマリー P2 Ⅱ.2019 年 3 期第 2 四半期の主な取り組み P6 Ⅲ. セグメント情報及び営業指標 P8 Ⅳ. 決算実績詳細 P21 Ⅴ.2019 年 3 期連結業績予想 P25 1

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(1)

2019年3⽉期 第2四半期

決算実績 概況資料

2018年11月8日

株式会社⻄武ホールディングス(9024)

http://www.seibuholdings.co.jp/

(2)

Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー

P2

Ⅱ.

2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み

P6

Ⅲ.

セグメント情報及び営業指標

P8

Ⅳ.

決算実績詳細

P21

(3)

2018年 11月8日 2,391 2,508 2,511 2,663 2,832 281 381 300 378 420 477 579 518 626 684 241 342 293 331 382 153 242 251 232 259 0 250 500 750 0 1,000 2,000 3,000 2015/3期 第2Q 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 営業収益(左軸) 営業利益(右軸) 償却前営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 親会社株主に帰属する四半期純利益(右軸)

2019年3⽉期 第2四半期 決算実績

決算実績ポイント

業績の推移

(⾦額単位:億円)

2

※償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。

■営業収益

▶ 3ページ

ホテル業においてRevPARの上昇やMICEが堅調に推移したこと、東京ガーデンテラス

紀尾井町における賃料収⼊の増加のほか、⻄武ライオンズの観客動員数が増加したこと、

ハワイ事業におけるホテルのRevPAR上昇などにより増収

■営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益

▶ 4・21・22ページ

増収による増益

<⻄武鉄道・鉄道業>

▶ 9ページ

運輸収入

前年同期⽐+0.8%(定期+1.0%、定期外+0.6%)

<ホテル業>

▶ 11ページ

RevPAR

12,576

円(前年同期⽐+7.1%)

シティ13,362円(同+8.5%)、リゾート10,958円(同+3.6%)

(⾦額単位:億円) 営業収益

2,663

2,832

+169 +6.3%

2,826

+6 +0.2% 営業利益

378

420

+42 +11.2%

394

+26 +6.8% 償却前営業利益※

626

684

+57 +9.2%

655

+29 +4.4% 経常利益

331

382

+50 +15.2%

348

+34 +9.8%

232

259

+26 +11.5%

262

△ 2 △ 0.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 (増減額・率) 2019/3期 第2Q予想 対予想 (増減額・率)

(4)

セグメント別営業収益

(⾦額単位:億円) 都市交通・沿線事業

817

822

+5 +0.7%

826

△ 3 △ 0.4% 鉄道業において雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのイベント開催や 野球観客動員数の増加、グランエミオ所沢Ⅰ期の開業、有料座席指定列⾞「拝島 ライナー」の導入などにより定期・定期外ともに旅客運輸収入が増加したこと や、バス業が好調に推移したことにより増収。対予想では、鉄道業において台風 等天候不良の影響を受けたことなどにより減収。 ホテル・レジャー事業

1,015

1,097

+81 +8.0%

1,108

△ 10 △ 1.0% ホテル業におけるRevPARの上昇、MICEの堅調な推移、StayWell社の連結子会 社化などにより増収。対予想では、都内のホテルが好調に推移したものの、リ ゾートホテルやゴルフ場、横浜・⼋景島シーパラダイスが度重なる⾃然災害や猛 暑の影響を受けたことなどにより減収。 不動産事業

295

326

+30 +10.4%

314

+12 +4.0% 東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収⼊増加などにより増収。対予想では、軽井 沢・プリンスショッピングプラザの好調や、土地の販売などにより増収。 建設事業

473

482

+8 +1.8%

475

+7 +1.5% 建築工事やリノベーション工事が増加したことなどにより増収。対予想では、大 型のリノベーション工事があったことなどにより増収。 ハワイ事業

79

94

+15 +19.2%

95

△ 0 △ 0.9% ハプナビーチプリンスホテルの改装による営業規模縮小や、キラウエア火山の噴 火の影響があったものの、プリンス ワイキキ、マウナケアビーチホテルにおい て平均販売室料・客室稼働率ともに上昇したことにより増収。 その他

239

259

+19 +8.4%

248

+11 +4.5% ⻄武ライオンズにおいて各種営業施策の実施や好調なチーム成績を背景に観客動 員数が増加したほか、選手関連グッズの販売が好調に推移したことなどにより増 収。 調整額

△ 256

△ 249

+7 ー

△ 240

△ 9 ー 連結数値

2,663

2,832

+169 +6.3%

2,826

+6 +0.2% 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 2019/3期 第2Q予想 対予想 摘要 (増減額・率) (増減額・率)

(5)

2018年 11月8日

セグメント別営業利益・償却前営業利益

■営業利益

■償却前営業利益

4

(⾦額単位:億円) (⾦額単位:億円) 都市交通・沿線事業

173

160

△ 13 △7.6%

164

△ 3 △ 2.1% 鉄道業・バス業において運輸収⼊が増加したものの、電気動⼒費や燃料費、修繕 費、⼀般管理費などの費⽤が増加したことにより減益。対予想では、鉄道業におい て台⾵等天候不良の影響を受けたことなどにより減益。 ホテル・レジャー事業

88

103

+15 +17.2%

101

+2 + 2.9% 将来の成⻑に資する費⽤(戦略的な⼈員の増加、新規事業関連の費⽤等)、⽔道光 熱費、減価償却費などが増加したものの、増収により増益。対予想では費用削減に より増益。 不動産事業

76

105

+28 +37.9%

94

+11 + 11.9% 増収による増益。 建設事業

23

21

△ 2 △9.5%

14

+7 + 51.4% 前年同期に利益率の⾼い⼟⽊⼯事があったことなどにより減益。対予想では、増収 に加え利益率が想定を上回ったことにより増益。 ハワイ事業

△ 7

△ 4

+2 ―

△ 3

△ 1 ― 増収により損益が改善。対予想では、キラウエア火山の噴火の影響があったことな どにより減益。 その他

24

30

+5 +20.6%

21

+9 + 43.4% 増収による増益。 調整額

△ 1

4

+5 ―

3

+1 +47.4% 連結数値

378

420

+42 +11.2%

394

+26 + 6.8% 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 2019/3期 第2Q予想 (増減額・率) (増減額・率)対予想 摘要 都市交通・沿線事業

278

265

△ 12 △4.6%

269

△ 3 △ 1.1% ホテル・レジャー事業

162

184

+21 +13.1%

181

+3 + 1.8% 不動産事業

121

156

+34 +28.1%

143

+13 + 9.1% 建設事業

25

23

△ 2 △8.2%

16

+7 + 44.8% ハワイ事業

2

7

+4 +189.2%

9

△ 1 △ 16.4% その他

38

44

+5 +15.1%

36

+8 + 24.4% 調整額

△ 4

2

+6 ー

1

+1 + 134.1% 連結数値

626

684

+57 +9.2%

655

+29 + 4.4% (増減額・率)対予想 摘要 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 2019/3期 第2Q予想 (増減額・率)

(6)

Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー

P2

Ⅱ.2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み

P6

Ⅲ.

セグメント情報及び営業指標

P8

Ⅳ.

決算実績詳細

P21

(7)

2018年 11月8日

2019

年3⽉期 第2四半期の主な取り組み

6

・従業員の活躍⽀援を⽬的とし「⻄武グループ 企業内保育所」を開設(2018年11月1日) ・新規事業分野の創出に向け、VCファンドへ出資を実施(2018年7月27日)

都市交通・沿線事業

全体

・多摩川線多磨駅橋上駅舎化及び⾃由通路整備を実施(2021年3⽉期完了予定) ・⻄武新宿駅・飯能駅のリニューアル⼯事を実施(2019年3⽉完了予定) ・「⻄武フィットネス emifit 鷺ノ宮」開業(2018年4月7日) ・音のバリアフリー化に向けた取組みとして「ミライスピーカー®」を導入(2018年7月9日) ・新井薬師前駅でホーム隙間転落検知システムの実証実験を実施(2018年7月21日) ・⼤⼿⺠鉄(11社)で各社⼈材の相互受⼊スキーム「⺠鉄キャリアトレイン」を⽴ち上げ ・会員制ホテル事業「プリンス バケーション クラブ」開業決定(2019年7月開業予定) 「プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間」「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」「プリンス バケーション クラブ 三養荘」 ・「軽井沢プリンスホテル ウエスト」にて大宴会場とレストランのリニューアル、客室棟の新設(2020年6月より順次開業予定) ・「グランドプリンスホテル新⾼輪」にてクラブラウンジの移設とスイートルームの増設(2018年12月より順次開業予定) ・「品川プリンスホテル アネックスタワー」にて一部客室とロビーのリニューアル(2019年夏リニューアル予定)

・StayWell Holdings Pty Ltdが海外で展開するラグジュアリーブランド「The Prince AKATOKI」を創設

・StayWell Holdings Pty Ltdが「Park Regis Arion」をインドネシア・ジャカルタ、「Park Regis Aveda」を南インドに開業

不動産事業

・「(仮称)⻄武鉄道池袋ビル(池袋旧本社ビル建替え計画)」の建物名称を「ダイヤゲート池袋」に決定(2019年春開業予定) ・分譲マンション「アンヴィーネ 保谷」販売開始

ハワイ事業

・プリンス ワイキキが世界最⼤級の旅⾏⼝コミサイト「トリップアドバイザー」にて、「2018年エクセレンス認証」を受賞 ・ハプナビーチプリンスホテルの全⾯改装完了。ウェスティンブランドに加盟し、ホテル名称を「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」として営業開始(2018年6月26日)

ホテル・レジャー事業

プリンス バケーション クラブ 三養荘 客室イメージ 飯能駅リニューアル イメージ

その他

・埼⽟⻄武ライオンズが10年ぶり22回目のパシフィック・リーグ優勝 ・メットライフドームエリア ボールパーク化に向けて工事を推進(2021年春完了予定) ・箱根芦ノ湖で⽔陸両⽤バス「NINJABUS WATER SPIDER」運航開始(2018年4月27日)

Park Regis Arion 外観

(8)

Ⅱ.

2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み

P6

Ⅲ.セグメント情報及び営業指標

P8

Ⅳ.

決算実績詳細

P21

Ⅴ.

2019年3⽉期 連結業績予想

P25

(9)

2018年 11月8日

都市交通・沿線事業 概況

(⾦額単位:百万円)

8

営業収益

81,711

82,251

+539 +0.7%

鉄道業

53,122

53,174

+51 +0.1%

雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでの

イベント開催や野球観客動員数の増加、グランエ

ミオ所沢Ⅰ期の開業、有料座席指定列⾞「拝島ラ

イナー」の導入などにより定期・定期外ともに旅

客運輸収入が増加したことにより増収

バス業

13,044

13,381

+337 +2.6%

路線バスが好調に推移し増収

沿線レジャー業

11,684

11,893

+209 +1.8%

としまえんにおいて夏季の入場者数が増加したこ

となどにより増収

その他

3,859

3,801

△ 58 △ 1.5%

営業利益

17,362

16,050

△ 1,311 △ 7.6%

償却前営業利益

27,888

26,594

△ 1,293 △ 4.6%

鉄道業・バス業において運輸収入が増加したもの

の、電気動⼒費や燃料費、修繕費、⼀般管理費な

どの費用が増加したことにより減益

(増減額・率)

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

(10)

221

223

228

230

269

268

274

276

0 100 200 300 400 500 600 定期 定期外

都市交通・沿線事業 鉄道業の運輸成績

■定期

雇用情勢の堅調な推移により増加

■定期外

メットライフドームでのイベント開催や野球観客動員

数の増加、グランエミオ所沢Ⅰ期の開業、有料座席指

定列⾞「拝島ライナー」の導⼊などにより増加

(⼈員単位:千⼈、⾦額単位:百万円)

旅客運輸収入の推移

(単位:億円)

輸送⼈員・旅客運輸収⼊(⻄武鉄道株式会社)

2016/3期 第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q

定期

203,985

206,397

+1.2%

210,579

+2.0%

212,759

+1.0%

定期外

122,446

122,140

△ 0.3%

124,025

+1.5%

124,653

+0.5%

326,432

328,538

+0.6%

334,605

+1.8%

337,412

+0.8%

定期

22,128

22,389

+1.2%

22,860

+2.1%

23,091

+1.0%

定期外

26,938

26,844

△ 0.3%

27,449

+2.3%

27,619

+0.6%

49,066

49,233

+0.3%

50,309

+2.2%

50,711

+0.8%

運輸雑収

2,082

1,989

△ 4.4%

1,993

+0.2%

1,986

△ 0.3%

収入合計

51,148

51,223

+0.1%

52,303

+2.1%

52,698

+0.8%

輸送人員

旅客運輸

収入

2016/3期

第2Q

2017/3期

第2Q

対前年同期 増減率

2018/3期

第2Q

対前年同期 増減率

2019/3期

第2Q

対前年同期 増減率

(11)

2018年 11月8日

ホテル・レジャー事業 概況

(⾦額単位:百万円)

10

営業収益

101,563

109,724

+8,161 +8.0%

ホテル業(シティ)

57,486

62,483

+4,996 +8.7%

RevPARの上昇、食堂部門やMICEの堅調な推移な

どにより増収

ホテル業(リゾート)

20,773

21,865

+1,091 +5.3%

自然災害によるキャンセル等の影響があったもの

の、前期に改装による営業休止をしていた事業所

の収益寄与や、RevPARの上昇などにより増収

ゴルフ場業

7,700

7,594

△ 105 △ 1.4%

自然災害や猛暑の影響により減収

その他

15,602

17,781

+2,179 +14.0%

StayWell社の連結子会社化などにより増収

営業利益

8,870

10,397

+1,526 +17.2%

償却前営業利益

16,295

18,424

+2,128 +13.1%

(増減額・率)

将来の成⻑に資する費⽤(戦略的な⼈員の増加、

新規事業関連の費用等)、水道光熱費、減価償却

費などが増加したものの、増収により増益

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

(12)

ホテル・レジャー事業 営業指標の推移

ホテル業の営業指標(株式会社プリンスホテル)

(RevPAR・平均販売室料:円)

(注)⾼輪・品川エリア:ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル⾼輪、グランドプリンスホテル新⾼輪、品川プリンスホテル

軽井沢エリア:ザ・プリンス 軽井沢、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢、軽井沢プリンスホテル

11,452

11,845

+3.4%

12,310

+3.9%

13,362

+8.5%

⾼輪・品川エリア

12,119

12,825

+5.8%

12,684

△ 1.1%

13,652

+7.6%

9,502

9,953

+4.8%

10,576

+6.3%

10,958

+3.6%

軽井沢エリア

22,184

22,060

△ 0.6%

24,108

+9.3%

23,107

△ 4.2%

10,784

11,171

+3.6%

11,744

+5.1%

12,576

+7.1%

13,653

14,689

+7.6%

15,007

+2.2%

15,590

+3.9%

⾼輪・品川エリア

13,839

14,718

+6.3%

14,765

+0.3%

15,094

+2.2%

16,821

17,415

+3.5%

17,246

△ 1.0%

17,328

+0.5%

軽井沢エリア

34,645

34,041

△ 1.7%

34,869

+2.4%

32,021

△ 8.2%

14,476

15,456

+6.8%

15,602

+0.9%

16,049

+2.9%

83.9%

80.6%

△ 3.2pt

82.0%

+1.4pt

85.7%

+3.7pt

⾼輪・品川エリア

87.6%

87.1%

△ 0.4pt

85.9%

△ 1.2pt

90.4%

+4.5pt

56.5%

57.2%

+0.7pt

61.3%

+4.2pt

63.2%

+1.9pt

軽井沢エリア

64.0%

64.8%

+0.8pt

69.1%

+4.3pt

72.2%

+3.0pt

74.5%

72.3%

△ 2.2pt

75.3%

+3.0pt

78.4%

+3.1pt

客室稼働率

シティ

リゾート

宿泊部門全体

平均販売室料

シティ

リゾート

宿泊部門全体

RevPAR

シティ

リゾート

宿泊部門全体

2016/3期

第2Q

2017/3期

第2Q

対前年同期 増減率

2018/3期

第2Q

対前年同期 増減率

2019/3期

第2Q

対前年同期 増減率

(13)

2018年 11月8日

13,362

10,958

12,576

5,000

7,500

10,000

12,500

15,000

85.7%

63.2%

78.4%

25.0%

50.0%

75.0%

100.0%

15,590

17,328

16,049

10,000

12,500

15,000

17,500

20,000

ホテル・レジャー事業 営業指標の推移

(単位:円) (単位:円)

宿泊部門全体

シティ

リゾート

宿泊部門全体

シティ

リゾート

宿泊部門全体

シティ

リゾート

2016/3期 第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q 2016/3期第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q

客室稼働率の推移

RevPARの推移

平均販売室料の推移

2016/3期 第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q

0.0

12

(14)

20.0% 28.3% 12.2% 10.8% 7.2% 6.2% 5.1% 4.2% 3.5% 2.9% 11.0% 11.1% 24.1% 27.8% 16.9% 8.6% 29.8% 30.3% 32.3% 35.2% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 0 5,000 10,000 15,000 その他 北⽶・欧州 その他アジア タイ 香港 韓国 台湾 中国 22.0% 31.7% 23.7% 21.3% 8.6% 7.1% 5.5% 4.2% 4.7% 3.6% 10.9% 10.3% 13.7% 15.7% 10.9% 6.1% 23.9% 23.2% 23.2% 26.1% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 0 250,000 500,000 750,000 (構成比) (構成比) (構成比) (構成比)

ホテル・レジャー事業 インバウンドの動向

(宿泊客数・室料収⼊)

(⼈員単位:⼈、⾦額単位:百万円)

(単位:百万円) (単位:人)

外国⼈宿泊客数・⽐率

外国⼈室料収⼊・⽐率

外国⼈客数⽐率 外国⼈収⼊⽐率 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 0.0% 0.0%

1,883,695

1,725,178

△ 158,517

1,870,130

+144,952

1,907,013

+36,883

592,436

520,656

△ 71,780

564,278

+43,622

672,492

+108,214

2,476,131

2,245,834

△ 230,297

2,434,408

+188,574

2,579,505

+145,097

室料収⼊

外国人客

9,132

9,060

△ 72

10,658

+1,597

12,672

+2,014

宿泊客数

の内訳

邦人客

外国人客

2019/3期

第2Q

対前年同期 対前年同期

2016/3期

第2Q

2017/3期

第2Q

対前年同期

2018/3期

第2Q

(15)

2018年 11月8日

0

1,000

2,000

3,000

4,000

豪州

欧州

北⽶

台湾

中国

2019/3期 第2Q

2018/3期 第2Q

北⽶、欧州、豪州など、より単価の⾼い地域の増加に加え、予約のベースとなる中国など

のアジアマーケットも獲得

+17.9%

+36.6%

+36.8%

(単位:百万円)

■主な国・地域の外国⼈室料収⼊

ホテル・レジャー事業 マーケットチェンジの状況

14

+5.3%

+68.2%

(16)

50 100 150 200 2014/3期 第2Q 2015/3期 第2Q 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 100 200 300 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期

ホテル・レジャー事業 MICEの状況

■ホテル業の売上高構成比

(2019年3月期第2Q)

宿泊

食堂

その他

ブライダル・

その他宴会 7.4%

+10.2%

+4.9%

△0.5%

+13.6%

■MICE売上高の推移

47.4%

19.9%

7.7%

(単位:億円)

宴会

24.9%

MICE 17.5%

+4.1%

※耐震補強工事による営業休

止の影響を除いたベース

0

【通期】

MICE

売上高は増加トレンドが継続。企業のミーティングやセミナー、インセンティブ(社

内表彰)の需要を着実に取込み、計画を上回って進捗

【第2四半期】

+1.5%+5.5%

+13.9% △1.7% +5.2%

+12.5%

+8.5%

(単位:億円)

+8.0%

+4.6%

0 (予算) (計画) (計画)

(17)

2018年 11月8日

不動産事業 概況

(面積:千㎡)

(⾦額単位:百万円)

16

(注)土地の賃貸は含んでおりません ※

営業収益

29,575

32,665

+3,090 +10.4%

不動産賃貸業

20,139

23,538

+3,399 +16.9%

東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収⼊増加など

により増収

その他

9,436

9,126

△ 309 △ 3.3%

前年同期に⻄武⽴川駅前での住宅販売があったこ

となどにより減収

営業利益

7,631

10,521

+2,890 +37.9%

償却前営業利益

12,185

15,606

+3,420 +28.1%

(増減額・率)

増収による増益

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

建物賃貸物件

商業施設

231

237

+5

237

+0

243

+6

の期末貸付面積

オフィス・住宅

58

160

+102

170

+10

173

+3

建物賃貸物件

商業施設

2.2%

1.1%

△ 1.1pt

0.7%

△ 0.4pt

1.2%

+0.5pt

の期末空室率

オフィス・住宅

15.0%

2.0%

△ 13.0pt

0.8%

△ 1.2pt

0.9%

+0.1pt

2016/3期

第2Q

2017/3期

第2Q

対前年同期

2018/3期

第2Q

対前年同期

2019/3期

第2Q

対前年同期

(18)

建設事業 概況

建設業の受注高の状況

(⾦額単位:百万円)

(⾦額単位:百万円)

営業収益

47,359

48,230

+870 +1.8%

建設業

35,314

35,323

+8 +0.0%

⼟⽊⼯事や⺠間住宅⼯事が減少したものの、建築

工事やリノベーション工事が増加したことなどに

より前年同期⽐横ばい

その他

12,044

12,906

+861 +7.2%

造園請負工事の増加などにより増収

営業利益

2,341

2,119

△ 222 △ 9.5%

償却前営業利益

2,525

2,317

△ 207 △ 8.2%

前年同期に利益率の⾼い⼟⽊⼯事があったことな

どにより減益

(増減額・率)

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

期首繰越高

84,335

99,069

+14,733

89,755

△ 9,313

100,542

+10,787

期中受注高

42,406

40,812

△ 1,594

46,103

+5,290

34,642

△ 11,460

期末繰越高

95,621

105,340

+9,718

100,660

△ 4,679

100,045

△ 615

2019/3期

第2Q

対前年同期

対前年同期

2016/3期

第2Q

2017/3期

第2Q

対前年同期

2018/3期

第2Q

(19)

2018年 11月8日

ハワイ事業 概況

ホテルの営業指標

18

(⾦額単位:百万円)

21,104

19,369

△ 1,735

18,999

△ 370

26,081

+7,082

176.16

176.08

△ 0.08

180.95

+4.87

226.79

+45.84

28,940

27,302

△ 1,638

30,218

+2,916

36,546

+6,328

241.57

248.20

+6.63

287.79

+39.59

317.79

+30.00

72.9%

70.9%

△ 2.0pt 

62.9%

△ 8.0pt 

71.4%

+8.5pt 

対前年同期

2019/3期

第2Q

対前年同期

2018/3期

第2Q

客室稼働率

平均販売室料(円)

平均販売室料(⽶ドル)

RevPAR(円)

RevPAR(米ドル)

2016/3期

第2Q

2017/3期

第2Q

対前年同期

営業収益

7,901

9,419

+1,518 +19.2%

ハプナビーチプリンスホテルの改装による営業規

模縮小や、キラウエア火山の噴火の影響があった

ものの、プリンス ワイキキ、マウナケアビーチホ

テルにおいて平均販売室料・客室稼働率ともに上

昇したことにより増収

営業利益

△ 765

△ 467

+298 ー

償却前営業利益

260

752

+492 +189.2%

(増減額・率)

増収により損益が改善

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

(20)

その他 概況

(⾦額単位:百万円)

営業収益

23,908

25,904

+1,996 +8.4%

⻄武ライオンズにおいて各種営業施策の実施や好

調なチーム成績を背景に観客動員数が増加したほ

か、選手関連グッズの販売が好調に推移したこと

などにより増収

営業利益

2,496

3,010

+513 +20.6%

償却前営業利益

3,889

4,477

+588 +15.1%

増収による増益

(増減額・率)

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

(21)

2018年 11月8日

20

Ⅱ.

2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み

P6

Ⅲ.

セグメント情報及び営業指標

P8

Ⅳ.決算実績詳細

P21

Ⅴ.

2019年3⽉期 連結業績予想

P25

Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー

P2

(22)

連結損益計算書サマリー

(⾦額単位:百万円)

2018/3期

第2Q

2019/3期

第2Q

対前年同期

摘要

営業収益

266,335

283,240

+16,904 都市交通・沿線:+5億円、ホテル・レジャー:+81億円、 不動産:+30億円、建設:+8億円、ハワイ:+15億円、 その他:+19億円 営業利益

37,835

42,073

+4,238 都市交通・沿線:△13億円、ホテル・レジャー:+15億円、 不動産:+28億円、建設:△2億円、ハワイ:+2億円、 その他:+5億円 営業外収益

1,200

1,680

+480 営業外費用

5,871

5,547

△ 324 経常利益

33,165

38,207

+5,042 特別利益

968

315

△ 652 受取補償⾦ △7億円 特別損失

1,290

2,378

+1,088 当期:投資有価証券評価損 10億円 税⾦等調整前四半期純利益

32,842

36,144

+3,301 法人税等

9,174

9,764

+589 四半期純利益

23,668

26,380

+2,712 ⾮⽀配株主に帰属する四半期純利益

392

427

+34 親会社株主に帰属する四半期純利益

23,275

25,953

+2,677

(23)

2018年 11月8日

営業外・特別損益

22

(⾦額単位:百万円)

2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 摘要 営業利益 37,835 42,073 +4,238 営業外収益 1,200 1,680 +480 受取利息・配当⾦ 480 535 +55 バス路線運⾏維持費補助⾦ 230 256 +25 為替差益 33 390 +356 その他営業外収益 456 498 +42 営業外費用 5,871 5,547 △ 324 ⽀払利息 5,384 5,127 △ 257 持分法による投資損失 34 36 +1 その他営業外費用 452 383 △ 68 経常利益 33,165 38,207 +5,042 特別利益 968 315 △ 652 固定資産売却益 13 159 +146 ⼯事負担⾦等受⼊額 91 6 △ 85 補助⾦収⼊ 118 65 △ 53 受取補償⾦ 744 39 △ 705 その他特別利益 0 44 +44 特別損失 1,290 2,378 +1,088 減損損失 51 96 +44 固定資産売却損 91 311 +220 固定資産除却損 913 865 △ 47 ⼯事負担⾦等圧縮額 82 6 △ 76 固定資産圧縮損 105 50 △ 54 投資有価証券評価損 ー 1,003 +1,003 その他特別損失 45 44 △ 1 税⾦等調整前四半期純利益 32,842 36,144 +3,301

(24)

連結貸借対照表サマリー

(⾦額単位:百万円)

(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期の期首から適用して

おり、繰延税⾦資産は投資その他の資産(固定資産)の区分に表⽰し、繰延税⾦負債は固定負債の区分に表⽰しております。

2018/3期

期末

2019/3期

2Q末

対前期

摘要

資産 合計

1,669,223

1,663,467

△ 5,755 流動資産

112,414

114,314

+1,900 受取⼿形及び売掛⾦ +4,953 未成⼯事⽀出⾦ +2,896 現⾦及び預⾦ △5,412 固定資産

1,556,808

1,549,153

△ 7,655 有形・無形固定資産 △8,938 繰延税⾦資産 △2,633 投資有価証券 +4,169 負債 合計

1,274,275

1,246,003

△ 28,271 流動負債

328,782

310,245

△ 18,537 ⽀払⼿形及び買掛⾦ △3,096 その他 △26,461(設備投資未払⾦等の減少) 前受⾦ +10,252 固定負債

945,493

935,758

△ 9,734 ⻑期借⼊⾦ △7,270 鉄道・運輸機構⻑期未払⾦ △2,561 純資産 合計

394,947

417,464

+22,516 利益剰余⾦ +22,335 その他有価証券評価差額⾦ +3,451 退職給付に係る調整累計額 △2,026 為替換算調整勘定 △2,023 有利⼦負債 期末残⾼

905,091

895,484

△ 9,606 ネット有利⼦負債

875,147

870,953

△ 4,193

(25)

2018年 11月8日

24

Ⅱ.

2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み

P6

Ⅲ.

セグメント情報及び営業指標

P8

Ⅴ.2019年3⽉期 連結業績予想

P25

Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー

P2

Ⅳ.

決算実績詳細

P21

(26)

(注)連結業績予想につきましては、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、

実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

2019年3⽉期 連結業績予想

(期初予想と変更はございません)

対前期 対前期 対前期 対前期 対前期 対前期 対前期 対前期 営業収益 5,699 + 7.4% 1,633 + 0.8% 2,218 + 8.3% 673 + 8.0% 1,095 + 9.5% 211 + 37.2% 396 + 0.4% △ 527 ー 営業利益 670 + 4.3% 260 △ 4.6% 199 + 15.0% 170 + 7.5% 46 △ 3.2% 0 ー 0△ 100.0% △ 5 ー 償却前営業利益 1,209 + 4.6% 477 △ 2.8% 362 + 10.6% 270 + 7.7% 51 △ 1.0% 27 ー 31 △ 21.7% △ 9 ー 経常利益 581 + 4.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 436 + 1.6% (⾦額単位:億円) その他 調整額 建設事業 ハワイ事業 連結 都市交通・沿線事業 ホテル・レジャー事業 不動産事業

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