2019年3⽉期 第2四半期
決算実績 概況資料
2018年11月8日
株式会社⻄武ホールディングス(9024)
http://www.seibuholdings.co.jp/
Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー
P2
Ⅱ.
2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み
P6
Ⅲ.
セグメント情報及び営業指標
P8
Ⅳ.
決算実績詳細
P21
2018年 11月8日 2,391 2,508 2,511 2,663 2,832 281 381 300 378 420 477 579 518 626 684 241 342 293 331 382 153 242 251 232 259 0 250 500 750 0 1,000 2,000 3,000 2015/3期 第2Q 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 営業収益(左軸) 営業利益(右軸) 償却前営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 親会社株主に帰属する四半期純利益(右軸)
2019年3⽉期 第2四半期 決算実績
決算実績ポイント
業績の推移
(⾦額単位:億円)2
※償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。■営業収益
▶ 3ページ
ホテル業においてRevPARの上昇やMICEが堅調に推移したこと、東京ガーデンテラス
紀尾井町における賃料収⼊の増加のほか、⻄武ライオンズの観客動員数が増加したこと、
ハワイ事業におけるホテルのRevPAR上昇などにより増収
■営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益
▶ 4・21・22ページ
増収による増益
<⻄武鉄道・鉄道業>
▶ 9ページ
運輸収入
前年同期⽐+0.8%(定期+1.0%、定期外+0.6%)
<ホテル業>
▶ 11ページ
RevPAR
12,576
円(前年同期⽐+7.1%)
シティ13,362円(同+8.5%)、リゾート10,958円(同+3.6%)
(⾦額単位:億円) 営業収益2,663
2,832
+169 +6.3%2,826
+6 +0.2% 営業利益378
420
+42 +11.2%394
+26 +6.8% 償却前営業利益※626
684
+57 +9.2%655
+29 +4.4% 経常利益331
382
+50 +15.2%348
+34 +9.8%232
259
+26 +11.5%262
△ 2 △ 0.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 (増減額・率) 2019/3期 第2Q予想 対予想 (増減額・率)セグメント別営業収益
(⾦額単位:億円) 都市交通・沿線事業817
822
+5 +0.7%826
△ 3 △ 0.4% 鉄道業において雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのイベント開催や 野球観客動員数の増加、グランエミオ所沢Ⅰ期の開業、有料座席指定列⾞「拝島 ライナー」の導入などにより定期・定期外ともに旅客運輸収入が増加したこと や、バス業が好調に推移したことにより増収。対予想では、鉄道業において台風 等天候不良の影響を受けたことなどにより減収。 ホテル・レジャー事業1,015
1,097
+81 +8.0%1,108
△ 10 △ 1.0% ホテル業におけるRevPARの上昇、MICEの堅調な推移、StayWell社の連結子会 社化などにより増収。対予想では、都内のホテルが好調に推移したものの、リ ゾートホテルやゴルフ場、横浜・⼋景島シーパラダイスが度重なる⾃然災害や猛 暑の影響を受けたことなどにより減収。 不動産事業295
326
+30 +10.4%314
+12 +4.0% 東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収⼊増加などにより増収。対予想では、軽井 沢・プリンスショッピングプラザの好調や、土地の販売などにより増収。 建設事業473
482
+8 +1.8%475
+7 +1.5% 建築工事やリノベーション工事が増加したことなどにより増収。対予想では、大 型のリノベーション工事があったことなどにより増収。 ハワイ事業79
94
+15 +19.2%95
△ 0 △ 0.9% ハプナビーチプリンスホテルの改装による営業規模縮小や、キラウエア火山の噴 火の影響があったものの、プリンス ワイキキ、マウナケアビーチホテルにおい て平均販売室料・客室稼働率ともに上昇したことにより増収。 その他239
259
+19 +8.4%248
+11 +4.5% ⻄武ライオンズにおいて各種営業施策の実施や好調なチーム成績を背景に観客動 員数が増加したほか、選手関連グッズの販売が好調に推移したことなどにより増 収。 調整額△ 256
△ 249
+7 ー△ 240
△ 9 ー 連結数値2,663
2,832
+169 +6.3%2,826
+6 +0.2% 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 2019/3期 第2Q予想 対予想 摘要 (増減額・率) (増減額・率)2018年 11月8日
セグメント別営業利益・償却前営業利益
■営業利益
■償却前営業利益
4
(⾦額単位:億円) (⾦額単位:億円) 都市交通・沿線事業173
160
△ 13 △7.6%164
△ 3 △ 2.1% 鉄道業・バス業において運輸収⼊が増加したものの、電気動⼒費や燃料費、修繕 費、⼀般管理費などの費⽤が増加したことにより減益。対予想では、鉄道業におい て台⾵等天候不良の影響を受けたことなどにより減益。 ホテル・レジャー事業88
103
+15 +17.2%101
+2 + 2.9% 将来の成⻑に資する費⽤(戦略的な⼈員の増加、新規事業関連の費⽤等)、⽔道光 熱費、減価償却費などが増加したものの、増収により増益。対予想では費用削減に より増益。 不動産事業76
105
+28 +37.9%94
+11 + 11.9% 増収による増益。 建設事業23
21
△ 2 △9.5%14
+7 + 51.4% 前年同期に利益率の⾼い⼟⽊⼯事があったことなどにより減益。対予想では、増収 に加え利益率が想定を上回ったことにより増益。 ハワイ事業△ 7
△ 4
+2 ―△ 3
△ 1 ― 増収により損益が改善。対予想では、キラウエア火山の噴火の影響があったことな どにより減益。 その他24
30
+5 +20.6%21
+9 + 43.4% 増収による増益。 調整額△ 1
4
+5 ―3
+1 +47.4% 連結数値378
420
+42 +11.2%394
+26 + 6.8% 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 2019/3期 第2Q予想 (増減額・率) (増減額・率)対予想 摘要 都市交通・沿線事業278
265
△ 12 △4.6%269
△ 3 △ 1.1% ホテル・レジャー事業162
184
+21 +13.1%181
+3 + 1.8% 不動産事業121
156
+34 +28.1%143
+13 + 9.1% 建設事業25
23
△ 2 △8.2%16
+7 + 44.8% ハワイ事業2
7
+4 +189.2%9
△ 1 △ 16.4% その他38
44
+5 +15.1%36
+8 + 24.4% 調整額△ 4
2
+6 ー1
+1 + 134.1% 連結数値626
684
+57 +9.2%655
+29 + 4.4% (増減額・率)対予想 摘要 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 2019/3期 第2Q予想 (増減額・率)Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー
P2
Ⅱ.2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み
P6
Ⅲ.
セグメント情報及び営業指標
P8
Ⅳ.
決算実績詳細
P21
2018年 11月8日
2019
年3⽉期 第2四半期の主な取り組み
6
・従業員の活躍⽀援を⽬的とし「⻄武グループ 企業内保育所」を開設(2018年11月1日) ・新規事業分野の創出に向け、VCファンドへ出資を実施(2018年7月27日)都市交通・沿線事業
全体
・多摩川線多磨駅橋上駅舎化及び⾃由通路整備を実施(2021年3⽉期完了予定) ・⻄武新宿駅・飯能駅のリニューアル⼯事を実施(2019年3⽉完了予定) ・「⻄武フィットネス emifit 鷺ノ宮」開業(2018年4月7日) ・音のバリアフリー化に向けた取組みとして「ミライスピーカー®」を導入(2018年7月9日) ・新井薬師前駅でホーム隙間転落検知システムの実証実験を実施(2018年7月21日) ・⼤⼿⺠鉄(11社)で各社⼈材の相互受⼊スキーム「⺠鉄キャリアトレイン」を⽴ち上げ ・会員制ホテル事業「プリンス バケーション クラブ」開業決定(2019年7月開業予定) 「プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間」「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」「プリンス バケーション クラブ 三養荘」 ・「軽井沢プリンスホテル ウエスト」にて大宴会場とレストランのリニューアル、客室棟の新設(2020年6月より順次開業予定) ・「グランドプリンスホテル新⾼輪」にてクラブラウンジの移設とスイートルームの増設(2018年12月より順次開業予定) ・「品川プリンスホテル アネックスタワー」にて一部客室とロビーのリニューアル(2019年夏リニューアル予定)・StayWell Holdings Pty Ltdが海外で展開するラグジュアリーブランド「The Prince AKATOKI」を創設
・StayWell Holdings Pty Ltdが「Park Regis Arion」をインドネシア・ジャカルタ、「Park Regis Aveda」を南インドに開業
不動産事業
・「(仮称)⻄武鉄道池袋ビル(池袋旧本社ビル建替え計画)」の建物名称を「ダイヤゲート池袋」に決定(2019年春開業予定) ・分譲マンション「アンヴィーネ 保谷」販売開始ハワイ事業
・プリンス ワイキキが世界最⼤級の旅⾏⼝コミサイト「トリップアドバイザー」にて、「2018年エクセレンス認証」を受賞 ・ハプナビーチプリンスホテルの全⾯改装完了。ウェスティンブランドに加盟し、ホテル名称を「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」として営業開始(2018年6月26日)ホテル・レジャー事業
プリンス バケーション クラブ 三養荘 客室イメージ 飯能駅リニューアル イメージその他
・埼⽟⻄武ライオンズが10年ぶり22回目のパシフィック・リーグ優勝 ・メットライフドームエリア ボールパーク化に向けて工事を推進(2021年春完了予定) ・箱根芦ノ湖で⽔陸両⽤バス「NINJABUS WATER SPIDER」運航開始(2018年4月27日)Park Regis Arion 外観
Ⅱ.
2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み
P6
Ⅲ.セグメント情報及び営業指標
P8
Ⅳ.
決算実績詳細
P21
Ⅴ.
2019年3⽉期 連結業績予想
P25
2018年 11月8日
都市交通・沿線事業 概況
(⾦額単位:百万円)
8
営業収益
81,711
82,251
+539 +0.7%鉄道業
53,122
53,174
+51 +0.1%雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでの
イベント開催や野球観客動員数の増加、グランエ
ミオ所沢Ⅰ期の開業、有料座席指定列⾞「拝島ラ
イナー」の導入などにより定期・定期外ともに旅
客運輸収入が増加したことにより増収
バス業
13,044
13,381
+337 +2.6%路線バスが好調に推移し増収
沿線レジャー業
11,684
11,893
+209 +1.8%としまえんにおいて夏季の入場者数が増加したこ
となどにより増収
その他
3,859
3,801
△ 58 △ 1.5%営業利益
17,362
16,050
△ 1,311 △ 7.6%償却前営業利益
27,888
26,594
△ 1,293 △ 4.6%鉄道業・バス業において運輸収入が増加したもの
の、電気動⼒費や燃料費、修繕費、⼀般管理費な
どの費用が増加したことにより減益
(増減額・率)
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期
摘要
221
223
228
230
269
268
274
276
0 100 200 300 400 500 600 定期 定期外都市交通・沿線事業 鉄道業の運輸成績
■定期
雇用情勢の堅調な推移により増加
■定期外
メットライフドームでのイベント開催や野球観客動員
数の増加、グランエミオ所沢Ⅰ期の開業、有料座席指
定列⾞「拝島ライナー」の導⼊などにより増加
(⼈員単位:千⼈、⾦額単位:百万円)
旅客運輸収入の推移
(単位:億円)輸送⼈員・旅客運輸収⼊(⻄武鉄道株式会社)
2016/3期 第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q定期
203,985
206,397
+1.2%
210,579
+2.0%
212,759
+1.0%
定期外
122,446
122,140
△ 0.3%
124,025
+1.5%
124,653
+0.5%
計
326,432
328,538
+0.6%
334,605
+1.8%
337,412
+0.8%
定期
22,128
22,389
+1.2%
22,860
+2.1%
23,091
+1.0%
定期外
26,938
26,844
△ 0.3%
27,449
+2.3%
27,619
+0.6%
計
49,066
49,233
+0.3%
50,309
+2.2%
50,711
+0.8%
運輸雑収
2,082
1,989
△ 4.4%
1,993
+0.2%
1,986
△ 0.3%
収入合計
51,148
51,223
+0.1%
52,303
+2.1%
52,698
+0.8%
輸送人員
旅客運輸
収入
2016/3期
第2Q
2017/3期
第2Q
対前年同期 増減率2018/3期
第2Q
対前年同期 増減率2019/3期
第2Q
対前年同期 増減率2018年 11月8日
ホテル・レジャー事業 概況
(⾦額単位:百万円)
10
営業収益
101,563
109,724
+8,161 +8.0%ホテル業(シティ)
57,486
62,483
+4,996 +8.7%RevPARの上昇、食堂部門やMICEの堅調な推移な
どにより増収
ホテル業(リゾート)
20,773
21,865
+1,091 +5.3%自然災害によるキャンセル等の影響があったもの
の、前期に改装による営業休止をしていた事業所
の収益寄与や、RevPARの上昇などにより増収
ゴルフ場業
7,700
7,594
△ 105 △ 1.4%自然災害や猛暑の影響により減収
その他
15,602
17,781
+2,179 +14.0%StayWell社の連結子会社化などにより増収
営業利益
8,870
10,397
+1,526 +17.2%償却前営業利益
16,295
18,424
+2,128 +13.1%(増減額・率)
将来の成⻑に資する費⽤(戦略的な⼈員の増加、
新規事業関連の費用等)、水道光熱費、減価償却
費などが増加したものの、増収により増益
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期
摘要
ホテル・レジャー事業 営業指標の推移
ホテル業の営業指標(株式会社プリンスホテル)
(RevPAR・平均販売室料:円)
(注)⾼輪・品川エリア:ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル⾼輪、グランドプリンスホテル新⾼輪、品川プリンスホテル
軽井沢エリア:ザ・プリンス 軽井沢、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢、軽井沢プリンスホテル
11,452
11,845
+3.4%
12,310
+3.9%
13,362
+8.5%
⾼輪・品川エリア
12,119
12,825
+5.8%
12,684
△ 1.1%
13,652
+7.6%
9,502
9,953
+4.8%
10,576
+6.3%
10,958
+3.6%
軽井沢エリア
22,184
22,060
△ 0.6%
24,108
+9.3%
23,107
△ 4.2%
10,784
11,171
+3.6%
11,744
+5.1%
12,576
+7.1%
13,653
14,689
+7.6%
15,007
+2.2%
15,590
+3.9%
⾼輪・品川エリア
13,839
14,718
+6.3%
14,765
+0.3%
15,094
+2.2%
16,821
17,415
+3.5%
17,246
△ 1.0%
17,328
+0.5%
軽井沢エリア
34,645
34,041
△ 1.7%
34,869
+2.4%
32,021
△ 8.2%
14,476
15,456
+6.8%
15,602
+0.9%
16,049
+2.9%
83.9%
80.6%
△ 3.2pt
82.0%
+1.4pt
85.7%
+3.7pt
⾼輪・品川エリア
87.6%
87.1%
△ 0.4pt
85.9%
△ 1.2pt
90.4%
+4.5pt
56.5%
57.2%
+0.7pt
61.3%
+4.2pt
63.2%
+1.9pt
軽井沢エリア
64.0%
64.8%
+0.8pt
69.1%
+4.3pt
72.2%
+3.0pt
74.5%
72.3%
△ 2.2pt
75.3%
+3.0pt
78.4%
+3.1pt
客室稼働率
シティ
リゾート
宿泊部門全体
平均販売室料
シティ
リゾート
宿泊部門全体
RevPAR
シティ
リゾート
宿泊部門全体
2016/3期
第2Q
2017/3期
第2Q
対前年同期 増減率2018/3期
第2Q
対前年同期 増減率2019/3期
第2Q
対前年同期 増減率2018年 11月8日
13,362
10,958
12,576
5,000
7,500
10,000
12,500
15,000
85.7%
63.2%
78.4%
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
15,590
17,328
16,049
10,000
12,500
15,000
17,500
20,000
ホテル・レジャー事業 営業指標の推移
(単位:円) (単位:円)宿泊部門全体
シティ
リゾート
宿泊部門全体
シティ
リゾート
宿泊部門全体
シティ
リゾート
2016/3期 第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q 2016/3期第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q客室稼働率の推移
RevPARの推移
平均販売室料の推移
2016/3期 第2Q 2017/3期第2Q 2018/3期第2Q 2019/3期第2Q0.0
12
20.0% 28.3% 12.2% 10.8% 7.2% 6.2% 5.1% 4.2% 3.5% 2.9% 11.0% 11.1% 24.1% 27.8% 16.9% 8.6% 29.8% 30.3% 32.3% 35.2% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 0 5,000 10,000 15,000 その他 北⽶・欧州 その他アジア タイ 香港 韓国 台湾 中国 22.0% 31.7% 23.7% 21.3% 8.6% 7.1% 5.5% 4.2% 4.7% 3.6% 10.9% 10.3% 13.7% 15.7% 10.9% 6.1% 23.9% 23.2% 23.2% 26.1% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 0 250,000 500,000 750,000 (構成比) (構成比) (構成比) (構成比)
ホテル・レジャー事業 インバウンドの動向
(宿泊客数・室料収⼊)
(⼈員単位:⼈、⾦額単位:百万円)
(単位:百万円) (単位:人)外国⼈宿泊客数・⽐率
外国⼈室料収⼊・⽐率
外国⼈客数⽐率 外国⼈収⼊⽐率 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 0.0% 0.0%1,883,695
1,725,178
△ 158,5171,870,130
+144,9521,907,013
+36,883592,436
520,656
△ 71,780564,278
+43,622672,492
+108,2142,476,131
2,245,834
△ 230,2972,434,408
+188,5742,579,505
+145,097室料収⼊
外国人客
9,132
9,060
△ 7210,658
+1,59712,672
+2,014計
宿泊客数
の内訳
邦人客
外国人客
2019/3期
第2Q
対前年同期 対前年同期2016/3期
第2Q
2017/3期
第2Q
対前年同期2018/3期
第2Q
2018年 11月8日
0
1,000
2,000
3,000
4,000
豪州
欧州
北⽶
台湾
中国
2019/3期 第2Q
2018/3期 第2Q
北⽶、欧州、豪州など、より単価の⾼い地域の増加に加え、予約のベースとなる中国など
のアジアマーケットも獲得
+17.9%
+36.6%
+36.8%
(単位:百万円)
■主な国・地域の外国⼈室料収⼊
ホテル・レジャー事業 マーケットチェンジの状況
14
+5.3%
+68.2%
50 100 150 200 2014/3期 第2Q 2015/3期 第2Q 2016/3期 第2Q 2017/3期 第2Q 2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 100 200 300 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期
ホテル・レジャー事業 MICEの状況
■ホテル業の売上高構成比
(2019年3月期第2Q)
宿泊
食堂
その他
ブライダル・
その他宴会 7.4%
+10.2%
+4.9%
△0.5%
+13.6%
■MICE売上高の推移
47.4%
19.9%
7.7%
(単位:億円)宴会
24.9%
MICE 17.5%
+4.1%
※耐震補強工事による営業休
止の影響を除いたベース
0【通期】
MICE
売上高は増加トレンドが継続。企業のミーティングやセミナー、インセンティブ(社
内表彰)の需要を着実に取込み、計画を上回って進捗
【第2四半期】
+1.5%+5.5%
+13.9% △1.7% +5.2%
+12.5%
+8.5%
(単位:億円)+8.0%
+4.6%
0 (予算) (計画) (計画)2018年 11月8日
不動産事業 概況
(面積:千㎡)
(⾦額単位:百万円)
16
(注)土地の賃貸は含んでおりません ※営業収益
29,575
32,665
+3,090 +10.4%不動産賃貸業
20,139
23,538
+3,399 +16.9%東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収⼊増加など
により増収
その他
9,436
9,126
△ 309 △ 3.3%前年同期に⻄武⽴川駅前での住宅販売があったこ
となどにより減収
営業利益
7,631
10,521
+2,890 +37.9%償却前営業利益
12,185
15,606
+3,420 +28.1%(増減額・率)
増収による増益
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期
摘要
建物賃貸物件
商業施設
231
237
+5
237
+0
243
+6
の期末貸付面積
オフィス・住宅
58
160
+102
170
+10
173
+3
建物賃貸物件
商業施設
2.2%
1.1%
△ 1.1pt
0.7%
△ 0.4pt
1.2%
+0.5pt
の期末空室率
オフィス・住宅
15.0%
2.0%
△ 13.0pt
0.8%
△ 1.2pt
0.9%
+0.1pt
2016/3期
第2Q
2017/3期
第2Q
対前年同期
2018/3期
第2Q
対前年同期
2019/3期
第2Q
対前年同期
建設事業 概況
建設業の受注高の状況
(⾦額単位:百万円)
(⾦額単位:百万円)
営業収益
47,359
48,230
+870 +1.8%建設業
35,314
35,323
+8 +0.0%⼟⽊⼯事や⺠間住宅⼯事が減少したものの、建築
工事やリノベーション工事が増加したことなどに
より前年同期⽐横ばい
その他
12,044
12,906
+861 +7.2%造園請負工事の増加などにより増収
営業利益
2,341
2,119
△ 222 △ 9.5%償却前営業利益
2,525
2,317
△ 207 △ 8.2%前年同期に利益率の⾼い⼟⽊⼯事があったことな
どにより減益
(増減額・率)
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期
摘要
期首繰越高
84,335
99,069
+14,733
89,755
△ 9,313
100,542
+10,787
期中受注高
42,406
40,812
△ 1,594
46,103
+5,290
34,642
△ 11,460
期末繰越高
95,621
105,340
+9,718
100,660
△ 4,679
100,045
△ 615
2019/3期
第2Q
対前年同期
対前年同期
2016/3期
第2Q
2017/3期
第2Q
対前年同期
2018/3期
第2Q
2018年 11月8日
ハワイ事業 概況
ホテルの営業指標
18
(⾦額単位:百万円)
21,104
19,369
△ 1,735
18,999
△ 370
26,081
+7,082
176.16
176.08
△ 0.08
180.95
+4.87
226.79
+45.84
28,940
27,302
△ 1,638
30,218
+2,916
36,546
+6,328
241.57
248.20
+6.63
287.79
+39.59
317.79
+30.00
72.9%
70.9%
△ 2.0pt
62.9%
△ 8.0pt
71.4%
+8.5pt
対前年同期
2019/3期
第2Q
対前年同期
2018/3期
第2Q
客室稼働率
平均販売室料(円)
平均販売室料(⽶ドル)
RevPAR(円)
RevPAR(米ドル)
2016/3期
第2Q
2017/3期
第2Q
対前年同期
営業収益
7,901
9,419
+1,518 +19.2%ハプナビーチプリンスホテルの改装による営業規
模縮小や、キラウエア火山の噴火の影響があった
ものの、プリンス ワイキキ、マウナケアビーチホ
テルにおいて平均販売室料・客室稼働率ともに上
昇したことにより増収
営業利益
△ 765
△ 467
+298 ー償却前営業利益
260
752
+492 +189.2%(増減額・率)
増収により損益が改善
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期
摘要
その他 概況
(⾦額単位:百万円)
営業収益
23,908
25,904
+1,996 +8.4%⻄武ライオンズにおいて各種営業施策の実施や好
調なチーム成績を背景に観客動員数が増加したほ
か、選手関連グッズの販売が好調に推移したこと
などにより増収
営業利益
2,496
3,010
+513 +20.6%償却前営業利益
3,889
4,477
+588 +15.1%増収による増益
(増減額・率)
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期
摘要
2018年 11月8日
20
Ⅱ.
2019年3⽉期 第2四半期の主な取り組み
P6
Ⅲ.
セグメント情報及び営業指標
P8
Ⅳ.決算実績詳細
P21
Ⅴ.
2019年3⽉期 連結業績予想
P25
Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー
P2
連結損益計算書サマリー
(⾦額単位:百万円)
2018/3期
第2Q
2019/3期
第2Q
対前年同期摘要
営業収益266,335
283,240
+16,904 都市交通・沿線:+5億円、ホテル・レジャー:+81億円、 不動産:+30億円、建設:+8億円、ハワイ:+15億円、 その他:+19億円 営業利益37,835
42,073
+4,238 都市交通・沿線:△13億円、ホテル・レジャー:+15億円、 不動産:+28億円、建設:△2億円、ハワイ:+2億円、 その他:+5億円 営業外収益1,200
1,680
+480 営業外費用5,871
5,547
△ 324 経常利益33,165
38,207
+5,042 特別利益968
315
△ 652 受取補償⾦ △7億円 特別損失1,290
2,378
+1,088 当期:投資有価証券評価損 10億円 税⾦等調整前四半期純利益32,842
36,144
+3,301 法人税等9,174
9,764
+589 四半期純利益23,668
26,380
+2,712 ⾮⽀配株主に帰属する四半期純利益392
427
+34 親会社株主に帰属する四半期純利益23,275
25,953
+2,6772018年 11月8日
営業外・特別損益
22
(⾦額単位:百万円)
2018/3期 第2Q 2019/3期 第2Q 対前年同期 摘要 営業利益 37,835 42,073 +4,238 営業外収益 1,200 1,680 +480 受取利息・配当⾦ 480 535 +55 バス路線運⾏維持費補助⾦ 230 256 +25 為替差益 33 390 +356 その他営業外収益 456 498 +42 営業外費用 5,871 5,547 △ 324 ⽀払利息 5,384 5,127 △ 257 持分法による投資損失 34 36 +1 その他営業外費用 452 383 △ 68 経常利益 33,165 38,207 +5,042 特別利益 968 315 △ 652 固定資産売却益 13 159 +146 ⼯事負担⾦等受⼊額 91 6 △ 85 補助⾦収⼊ 118 65 △ 53 受取補償⾦ 744 39 △ 705 その他特別利益 0 44 +44 特別損失 1,290 2,378 +1,088 減損損失 51 96 +44 固定資産売却損 91 311 +220 固定資産除却損 913 865 △ 47 ⼯事負担⾦等圧縮額 82 6 △ 76 固定資産圧縮損 105 50 △ 54 投資有価証券評価損 ー 1,003 +1,003 その他特別損失 45 44 △ 1 税⾦等調整前四半期純利益 32,842 36,144 +3,301連結貸借対照表サマリー
(⾦額単位:百万円)
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期の期首から適用して
おり、繰延税⾦資産は投資その他の資産(固定資産)の区分に表⽰し、繰延税⾦負債は固定負債の区分に表⽰しております。
2018/3期
期末
2019/3期
2Q末
対前期摘要
資産 合計1,669,223
1,663,467
△ 5,755 流動資産112,414
114,314
+1,900 受取⼿形及び売掛⾦ +4,953 未成⼯事⽀出⾦ +2,896 現⾦及び預⾦ △5,412 固定資産1,556,808
1,549,153
△ 7,655 有形・無形固定資産 △8,938 繰延税⾦資産 △2,633 投資有価証券 +4,169 負債 合計1,274,275
1,246,003
△ 28,271 流動負債328,782
310,245
△ 18,537 ⽀払⼿形及び買掛⾦ △3,096 その他 △26,461(設備投資未払⾦等の減少) 前受⾦ +10,252 固定負債945,493
935,758
△ 9,734 ⻑期借⼊⾦ △7,270 鉄道・運輸機構⻑期未払⾦ △2,561 純資産 合計394,947
417,464
+22,516 利益剰余⾦ +22,335 その他有価証券評価差額⾦ +3,451 退職給付に係る調整累計額 △2,026 為替換算調整勘定 △2,023 有利⼦負債 期末残⾼905,091
895,484
△ 9,606 ネット有利⼦負債875,147
870,953
△ 4,1932018年 11月8日