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平成25年度豊島区予算案重点事業 [区長月例記者会見]平成25年|豊島区公式ホームページ

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(1)

報道発表資料

豊 島 区

平成 25

度豊島区予算案重点事業

(2)

◎ しま

まちづくり

  安全 安心創

都市 の基盤整備

事業/

木密不燃化を加速さ

災害に強い都市づくりを

4p

木密不燃化1 年 ロ ェクト地区 ち く 制度推進事業 新規 ほ

事業0

分譲ボンションの管理をサポート 良好 住環境を誘導

5p

ン ョン専門家派遣事業 拡充 、 ン ョン計画修繕調査費助成事業 新規 ほ

事業1

公共インフラの計画的 維持更新で安全都市の基盤整備

p

医仮称)公共施設再配置方針案検討会議医新規)、公園施設長 命化計画策定事業医新規)ほ

事業2

H2 年の移転を目指し 建設工事が進む新庁舎

p

新庁舎整備の推進 拡充 、総合窓口 案内 テ の構築 拡充

事業3

災害時の情報収集・配信体制を強化

p

災害情報 テ 関係事業医拡充)、防災行政無線設備整備関係事業医拡充

事業4

仮称 西部地域複合施設の建築工事がスタートします

9p

医仮称)西部地域複合施設の整備 、医仮称)芸術文化資料館開設準備事業 拡充

事業5

庁舎移転後 跡地周辺が大 く生まれ変わります

0p

現庁舎周辺 ち く 推進事業医新規)、新公会堂基本計画策定事業医 )

事業6

造幣局敷地を活用しに わいのある災害に強いまちづくりを推進

p

池袋副都心整備 ラン医拡充)

事業7

住み慣れた地域で暮ら る 福祉のまちづくり」を推進

2p

高齢者福祉基盤等整備費助成 新規 、都市型軽費老人ホー 整備費助成医新規)

 セ フコミュニティの

展開

事業 0

要支援者とサービスを

CSWとSC地域

点を

p

コ ュニテ ソー ャルワーク事業 拡充)、区民 ろば仰高の管理運営事業 新規

事業

転ば

先の転倒予防運動で元気は ら

4p

介護予防普及啓発事業 拡充

事業 2

障害者の安全・安心をさらに充実

5p

障害者用 ル ー の作成 普及 啓発事業 新規)、日常生活用具等給付事業 拡充

事業

暴力団に

と言える明るいまちづくりを

p

繁華街 暴力団 策事業 新規

事業 4

い めや不

校の い学校づくりを

p

い め 策心理検査実施事業医新規)

事業 5

災害発生時には慌て 対処 子 もの安全を確保します

p

学校 全 心事業医防災備蓄品 一斉 ール配信 テ )医新規)ほ

事業

災害時 地域住民が要援護者を支援する名簿を整備

9p

災害時要援護者避難 否確認推進事業医新規)

成 5

度豊島区重点事業

(3)

事業

震災発生時 巨大ターミナル池袋の帰宅困難者の安全を確保

20p

帰宅困難者 策協議会の強化等事業医拡充)、一時滞在施設の整備事業医新規

事業

あらゆる暴力を許さ い地域社会に!全国初の都市宣言

2 p

豊島区男女共同参画推進条例施行10周年記念等事業 新規

 オンリ ワンの文化都市づくり

地域独自の文化資源の活用

事業 9

トキワ荘のあった街に お休み処& ころ'」を整備

22p

ト ワ荘通 お休 処開設事業 新規

事業20

地域の誇り ソメイユシヌ」を

り 全国へ向けて発信

2 p

さく 並木再生事業医拡充)、サクラネ トワーク形成事業医新規)

事業2

仏文学研究第一人者の旧鈴木信太郎邸公開に向けて

24p

旧鈴木信太郎邸の保存 活用医拡充)

文化」で人とまちを

事業22

沿線サミット

魅力あるイベント支援で魅力をPR

25p

西武線サ ト 東武線サ ト 大塚 ラ祭 ベント支援 拡充

★参考

公益財団法人 としま未来文化財団 重点事業

2 p

◎基本施策の充実

 福祉 健康

事業2

高齢者の見

り体制を強化し 孤立化を防 ます

2 p

見 訪問事業医新規)、一人暮 高齢者等 ト ーチ事業 拡充「事業

事業24

生涯自分の歯で健康生活を送れるようにバックアップ

2 p

歯と口腔の健康 く 推進計画 仮称 策定事業 拡充 、歯周疾患検診事業 拡充

事業25

都内初!がん先進

療ローンの利子を補助します

29p

ん先進 療費利子補給事業医新規)、 ん検診事業 受診勧奨経費 拡充

事業2

スポーツを通 た健康増進の

点施設がオープン

0p

南長崎 ー 公園整備関係経費 、南長崎 ー 公園管理運営経費 新規

 環 境 

事業2

池袋駅東口の分煙を推進 まちの緑も増やします

p

喫煙所管理経費 拡充 、路上喫煙 捨 防止 トロール事業医 )

事業2

区内

中学校の省エニ化を促進します

2p

学校省電力設備 入事業 新規

 子 も 教育 

事業29

駅直結の保育所を整備 働くボボを支援します

p

私立保育所に す 保育委 及び助成事業医拡充)、区立保育園分園運営事業医拡充)ほ

事業 0

子 もたちに2 世紀にふさわしい学びと学校環境を

4p

教室等の増 改修に伴う校内1ANの整備と普通教室の無線1AN化 拡充 ほ

事業

社会情勢の変化に対応した安全・安心 学校環境を確保

5p

(4)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 1 木密不燃化を加速させ 災害に強い都市づくりを

木密不燃化ㄮㄭ年プロジェクト地区まちづくり制度推進事業ㄥ新規)

特定整備路線沿道不燃化促進事業ㄥ新規)

特定整備路線沿道地区・地区計画策定事業 新規

事業費 12,612 千円ㄥ木密不燃化ㄮㄭ年プロジェクト地区まちづくり制度推進)

00 千円ㄥ特定整備路線沿道不燃化促進)

,000 千円ㄥ特定整備路線沿道地区・地区計画策定)

注目ポイント!

首都直下地震の切迫性や東日本大震災の発生を踏まえ これま の密集事業の取り

組 に加え 東京都の新たな取り組

ある 木密不燃化 10 年プロジェクト と連携し 木

造住宅密集地域の不燃化を加 させ 災害に強い都市をめ します

背景・目的

近い将来 首都直下地震 想定さ る中 区市街地 約 4 割を占める木造密集地域(東京都 防災 都市 く 推進計画 整備地域) 不燃化 喫緊 課題となっています

こうした中 昨年6月 東京都 木密地域不燃化 1画 年プロジェクト 新制度 特定整備路線 候補区間 区内 7 区間約 6 ㎞ 指定さ た 続き 8 月 東池袋 4・5 丁目地区 不燃化 特区制度 先行実施地区 選定さ ました 東京都と区 連携し集中的 取 組 こと よ 市 街地 不燃化と延焼遮断帯となる道路整備を一段と加速させていきます

事業概要

都 不燃化特区制度 よる指定を受けた地区 おいて 新たな制度 よる建て替え助成 老朽家屋除却 共同化等 ため 種地 取得等 取 組

都 特定整備路線 整備と併せ沿道 延焼遮断帯形成 向けた建築物 不燃化 地区計画等 策定

問い合わせ

地域まちづくり課

不燃化特区

都市再生担当課

特定整備路線沿道

従前

(5)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 2 分譲マンションの管理をサポート 良好な住環境を誘導

マンション専門家派遣事業ㄥ拡充)

マンション計画修繕調査費助成事業ㄥ新規)

特定緊急輸送道路沿道建築物耐震改修助成ㄥ拡充)

事業費

1,000 千円ㄥマンション専門家派遣)

2,000 千円ㄥマンション計画修繕調査費助成)

100,000 千円ㄥ特定緊急輸送道路沿道建築物耐震改修助成)

注目ポイント!

分譲マンションに特化した全国初の 豊島区マンション管理推進条例 を H25 年 7 月に

施行し 分譲マンションの管理をサポヸトする事業を順次展開していきます

背景・目的

豊島区 住宅 約 6 割 マンション うち分譲マンション H24 年 12 月現在 1,画17 件 ぼ ます 分譲マンション 区分所有者間 合意形成 難しく 賃貸化や利用形態 多様化等 よ

管理責任 不明確 な ち あ 建物 経年劣化 対し 長期修繕計画 作成や大規模修繕や 建て替え等 適正 行わ ないと管理不全 陥る危険性 懸念さ ます こ ため マンション管理 状況 届出を義務化し 良好なマンション管理を誘導する 豊島区マンション管理推進条例 を H25 年 7 月 施行します

こ 伴い 条例 実行性を確保し 良好なマンション管理を後押しするため 既 実施している マンション管理士派遣 各分野 専門家 派遣を加えるととも 大規模修繕 実施や長期修繕計 画作成 ため 建物および設備 調査を実施する場合 調査費 一部を助成します また 災害時 特定緊急輸送道路 指定さ ている白山通 ・春日通 等沿道 分譲マンション 耐震改修費用 つ いて 助成額を増額します

事業概要・スケジュヸル

マンション管理士派遣事業 建築士等 専門家を加える(7 月~) マンション計画修繕調査費 助成(7 月~)

…調査費 2 分 1(千円未満切 捨て) また 上限 2画 万円 い か少ない額 耐震改修費用助成

…特定沿道建築物 うち 分譲マンション ついて助成率 2 分 1 を 6 分 5 へ引き上 (上限あ )(4 月~)

(6)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 3 公共インフラの計画的な維持更新で安全都市の基盤整備

ㄥ仮称)公共施設再配置方針案検討会議ㄥ新規)

橋梁の長寿命化修繕事業ㄥ

続)

公園施設長寿命化計画策定事業ㄥ新規)

事業費

1,0 9 千円ㄥ公共施設再配置方針案検討)

1 2,050 千円ㄥ橋梁の長寿命化修繕)

11, 00 千円ㄥ公園施設長寿命化計画策定)

注目ポイント!

高度経済成長期に造られた多くの構造物が一斉に老朽化する時期を迎えるにあたり 財

源対策を伴う長期・計画的な視点に立ち 公共インフラの更新・長寿命化を進めます

背景・目的

豊島区 右肩上 経済成長期 整備してきた多く 区有施設 維持管理コスト 区財政 圧 迫要因となっていることか H13 年度よ 公共施設 再構築 先駆的 取 組 きました し かし 主な 191 区有建物 うち 昭和 4画 年代以前 建設した築 4画 年を超える建物 34%(64 建物)を占め そ 改修改築費 学校を含めて 今後 6画 年間 年 均 43 億円と多額 経費 推測 さ ています そ ため 公共施設再構築基金や義務教育基金等へ 積 立てを積極的 行いつつ 財政計画と連動し 中・長期的視点 公共資産として 施設を適正 更新していくため 新たな施設 再構築・有効活用方針(案)を作成します

また 区 管理する 14 橋梁 ついて H23 年度 策定した長寿命化修繕計画 基 き 今 後 1画 年間 集中的 補修・補強等を行っていきます さ 公園施設 ついて 安全性 確保 及びライフサイクルコスト縮減 観点か 予防保全的管理 よる長寿命化対策を含めた計画的な改 築等 係る取 組 を推進するため 長寿命化計画を策定します

事業概要・スケジュヸル

(仮称)公共施設再配置方針案検討会議/H25 年度 外部有識者を含 検討委員会 て公共施設 再構築・有効活用方針(案) まとめ H26 年度 再配置計画(案) 策定 H27 年度 再配置計 画 策定

空蝉橋修繕/H25~27 年度

公園施設長寿命化計画策定/H26 年 3 月予定

問い合わせ

施設計画課

公共施設再配置

道路整備課

橋梁の長寿命化修繕

公園緑地課

公園施設長寿命化

(7)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 4 H27 年の移転を目指し、建設工事が進む新庁舎

新庁舎整備の推進ㄥ拡充) 総合窓口・案

システムの構築ㄥ拡充)

事業費 65,700 千円ㄥ新庁舎整備の推進)

15,800 千円ㄥ総合窓口・案

システムの構築)

注目ポイント!

H27 年春の移転に向け 各種業務の具体化を着々と進めるとともに 質の高い区民サ

ヸビスを提供する総合窓口や案 システムを構築します

背景・目的

新庁舎室内実施レイアウトを め OA 設備工事等 設計 什器転用計画や引越し計画 作成な 庁舎整備と移転プロジェクト全般 調整を図 な 新庁舎開設準備 取 組 ます また 総 合窓口や案内システム 構築 環境都市・文化創造都市 シンボルとなる庁舎 ふさわしい豊島 森や区民交流スペース 活用計画を め 新庁舎整備 あわせた災害情報システム 構築(事業 5・ 8 ページ参照)や職員 ワークスタイル変革 向けた取 組 等を全庁的 推進していきます

さ 跡地活用 向けて現庁舎地活用計画や事業者公募要項 作成を行います

事業概要

新庁舎整備 推進(拡充)

・新庁舎移転プロジェクトマネジメント業務 OA設備機器設置 伴う設計業務 現庁舎地活 用計画等 作成

総合窓口・案内システム 構築(拡充)

・窓口業務フロー及びマニュアル作成 番号発券・呼出し案内システム 設計業務

問い合わせ

庁舎建設室

新庁舎整備の推進

庁舎建築担当課

新庁舎整備の推進

区民課

総合窓口・案内システム)

新庁舎イメージ図

南池袋 丁目 A 地区市街地再開発 業 (新庁舎整備)計画概要

所在地:南池袋 目45 46番地(一部)

敷地面積:約8,324㎡

建物用途:庁舎 店舗 事務所 共同住宅 駐車場 規模:地 3階/地上49階

最高高さ:約189m 延床面積:約94,750㎡

庁舎部分:1階の一部と3~9階 庁舎専 面積:約25,500㎡ ◎ ケ ュール

(8)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 5 災害時の情報収集・配信体制を強化

災害情報

テム関係事業 拡充

防災行政無線設備整備関係事業 拡充)

事業費 ,

千円 災害情報

テム関係

,

千円 防災行政無線設備整備)

注目ポイント!

災害時 司令塔と る新庁舎整備 合わせ 災害情報の確実 集約 伝達のための

新た 情報

テムの構築を進めます

背景 目的

東日本大震災 主要 通信手段 あ 固定電話 携帯電話 通信等 大幅 規制 関 係機関 情報交換 支障 生 た そ う 中 インタヸネットを活用 た通話サヸビ

利用可能 あ たこ 情報伝 手段 多様化ヷ多重化 課題 い

H24 年 総務省消防庁 募集 た実証実験 参加 整備 た多様 伝 手段を一度 活用 防災情報伝 制御 テム 構築ヷ運用を含 迅速 情報提供 た 体制強化を図 い

H26 年度整備予定 新庁舎 合わせ 発災直後 情報収集ヷ整理ヷ分析ヷ発信 生活再建支援 対応 総合的 災害情報 テムを導入 災害時 情報司令塔 災害 対策本部機能 大幅 向上を

た 災害時 最 基幹的 通信手段 デ タル無線 通信を確実 た デ タル 無線 充実 取 組

事業概要

ケ ュ ル

災害情報 テム 整備

H25 年度:災害情報 テム詳細設計 H26 年度:災害情報 テム 導入 防災行政無線設備 整備

ヷ①R 池袋駅 引 続 東京メトロヷ西武鉄 ヷ東武鉄 池袋駅 地域防災無線を設置 通信 強化を図

ヷ無線感度 弱い 15 施設 い 半固定局へ 交換ヷ屋外アンテナ 設置 無線感度 向上を図

問い合わせ

防災課

(9)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 6 仮称 西部地域複合施設の建築工事がスタートします

ㄥ仮称)西部地域複合施設の整備ㄥ

続)

ㄥ仮称)芸術文化資料館開設準備事業ㄥ拡充)

事業費 884,907 千円ㄥ施設の整備)

67,580 千円ㄥ資料館開設準備)

注目ポイント!

西部地域の行政・コミュニテ ・文化・防災拠点となる複合施設の建設工事がいよいよ

スタヸト! 新庁舎の整備と並行し 東西両拠点の H27 年度開設をめ します

背景・目的

西部区民事務所として暫定活用してきた旧 和小学校 校舎 老朽化 進 周辺施設も含め統 合・再整備 進め てきました H23 年度 まとめた基本設計 基 き H24 年度 実施設計・ 解体工事 着手しました H25 年度 いよいよ(仮称)西部地域複合施設 建設工事 始ま ます 施設内 行政サービス機能な 他 郷土資料 美術 文学・マンガ 3 分野 構成するミュー ジアム (仮称)芸術文化資料館 を整備するととも 図書館 地域文化創造館な 西部地域 点在 する文化施設も統合し 新たな地域文化 創造・発信 拠点として 役割を担っていきます

○整備する施設機能: 行政サヸビス機能ㄥ西部区民事務所 西部保健福祉センタヸ 健康づくり支援スペヸ ス) コミュニテ 機能ㄥ地域区民ひろば・新設) ミュヸジアム機能ㄥ仮称・芸術文化資料館) 図書館機能 ㄥ千早図書館) 公民館機能 千早地域文化創造館 地域防災機能ㄥ救援センタヸ・ミニ備蓄倉庫)

事業概要・スケジュヸル

所在地/豊島区千早 2-39

延床面積/約 8,画6画 ㎡(地上 3 階・地下 1 階)

解体工事:H24~25 年度 建設工事:H25~27 年度 H27 年度開設予定

問い合わせ

施設計画課

施設の整備

文化デザイン課

資料館開設準備

(10)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 7 庁舎移転後 跡地周辺が大

く生まれ変わります

現庁舎周辺まちづくり推進事業 新規

新公会堂基本計画策定事業

事業費 10,000 千円 現庁舎周辺まちづくり推進

7,587 千円 新公会堂基本計画策定

注目ポイント!

現庁舎地に民間開発を誘導するにあたり 周辺エリアも含めた賑わいあふれるまちの将

来ビジョンを描き また 民間開発に先駆けて 魅力ある公園・道路として整備していきま

背景・目的

豊島区 現庁舎地 建て替え なく 区有地を種地とする再開発事業と現庁舎地 資産活用 (定期借地) よ 新たな財政 担を生 させ 新庁舎を整備する手法を取ってお 現庁舎地へ

効果的な民間誘導 新庁舎 整備と表裏一体 重要課題と言えます また 近年 現庁舎地周辺 民間 よる開発事業 活発化してお 池袋駅 近接する至便な立地を最大限 活かし 周辺と 一体的なまち く を進めていくこと 求め ています

こ ため H23 年 3 月 地元商店会や町会 代表等 構成さ る 現庁舎周辺まち く を考え る会 を立ち上 地元大学 ある立教大学や帝京 成大学学生も加わ まち く ワークショッ プを行なってきました 同会よ 提出さ た まち く 提言書 趣旨を活かしつつ まち 姿 大きく変わるこ 機会をと え 賑わい あふ 人 回遊する魅力的なまち く 実現を図って いきます

H25 年度 段階的かつ着実 まち く を進めていくため まち く ビジョン を策定する ととも 現庁舎地活用 よ 新設予定 公会堂 基本計画 周辺公園・区道 整備計画を策定しま す

事業概要・スケジュヸル

まち く ビジョン 策定(秋頃)

公園・道路 整備 向けた基本計画 作成および設計 委託 新公会堂基本計画 策定

問い合わせ

都市再生担当課

現庁舎周辺

文化デザイン課

新公会堂

(11)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 8 造幣局敷地を活用しにぎわいのある災害に強いまちづくりを推進

池袋副都心整備ガイドプラン 拡充

事業費 21,000 千円

注目ポイント!

東池袋エリアの新たな拠点形成とともに隣接する木造住宅密集地域における都市防災

機能の向上を目的とし 造幣局東京支局敷地の有効活用による都市再生事業を推進し

ます

背景・目的

造幣局東京支局敷地(約 3.3 ヘクタール) 全国 も有数 木造住宅密集地域を形成する東池袋 4・ 5 丁目地区と池袋副都心区域 境界 位置し 木密地域 改善 もとよ 池袋副都心 魅力と活力 を高める都市再生事業 資源として重要な存在 す

H2画 年度よ 区 独立行政法人造幣局な 周辺地権者ととも 造幣局東京支局敷地周辺 まち く ついて意見交換を重 てきました さ 東日本大震災 教訓をふまえ H23 年 5 月 2画 日 区か 造幣局へ 都市防災機能 格段 向上 ため 移転を含めた東京支局敷地 有効活用 を 要望しました こ を受け H24 年 9 月 25 日 造幣局 東京支局 移転 向けた用地取得交渉

開始 を発表し H28 年度 東京支局移転をめ すこととしました

造幣局東京支局敷地を中心とした東池袋エリア おいて 防災公園を中心とした防災拠点 形成 文化と わい よる池袋 新たな魅力 創出 環境へ配慮したまち 形成 実現へ向け 事 業を推進します

事業概要

スケジュヸル

区か 造幣局へ 東京支局敷地 有効活用 向けて 要望書 提出を契機として 東京支局 移転 を含めた具体的な検討と並行して 造幣局 再編整備 ついて 周辺 機能連携を踏まえた事業フレ ーム等 ついて 段階的な合意形成を図 ます

◎H25 年度/東京都と 都市計画協議(地区計画・都市計画公園等) ◎H26 年度/区・造幣局・・R 都市機構 最終合意

◎H27 年度/防災公園用地取得 都市計画決定(地区計画・都市計画公園等) ◎H28 年度/造幣局東京支局移転・解体・土壌改良 防災公園実施設計 ◎H29 年度~/防災公園整備・市街地整備

問い合わせ

都市計画課

(12)

安全・安心創造都市

の基盤整備

事業 9 住み慣れた地域で暮らせる 福祉のまちづくり

を推進

高齢者福祉基盤等整備費助成事業ㄥ新規)

都市型軽費老人ホヸム整備費助成 新規

事業費 46,489 千円 高齢者福祉基盤等整備費助成

,000 千円 都市型軽費老人ホヸム整備費助成

注目ポイント!

増え続ける入所待機者のニヸズに応えるため 社会福祉法人による特別養護老人ホ

ヸム等 2 施設を同時に整備 区 初の都市型軽費老人ホヸムも整備します

背景・目的

近年 高齢者人口 増加 伴い 区民 5 人 1 人 高齢者という状況 中 特別養護老人ホーム 待機者数 H24 年 9 月 現在 1,223 名 ぼ ます 用地確保 困難さか H17 年度以降新 たな施設 整備 進 いませ した 学校跡地や未活用 った区有地を活用し 2 施設を整備 します 建物 設計か 整備 運営等ま 一貫して行い 効率的かつ質 高いサービスを提供 きる 社会福祉法人 対し 既存建物 解体費用・新築工事 係る費用等 一部を助成します また 千川 小学校跡地 おいて 身体機能 低下し 自立した生活 不安 ある方 住 慣 た地域 暮 せるよう 居室面積を縮小し利用料を低く抑えた都市型軽費老人ホームも併設します

事業概要

・千川小学校跡地活用福祉基盤等整備事業

事業予定者名:(高齢者施設)社会福祉法人 七日会 (保育所)社会福祉法人 つ さ福祉会 計画概要・特別養護老人ホーム 1画画 床 ショートステイ 2画 床

・都市型軽費老人ホーム(定員 2画 名) ・保育所(定員 1画5 名) ・防災拠点型地域交流スペース(約 2画画 ㎡)

・そ 他在宅サービス(訪問介護事業 居宅介護支援事業) ・旧中央図書館跡地活用特別養護老人ホーム等整備事業

事業予定者名:社会福祉法人 桑 実園福祉会

計画概要・特別養護老人ホーム 86 床 ショートステイ 1画 床 ・防災拠点型地域交流スペース(約 19画 ㎡)

・そ 他在宅サービス(デイサービス(定員 12 名) 訪問介護事業 居宅介護支援事業)

スケジュヸル

千川小学校跡地・旧中央図書館跡地共通

◎H25 年 4 月以降/解体工事 H26 年 1 月頃/新築工事 H27 年春頃/施設開設

(13)

セーフコミュニティの

展開

事業 10 要支援者とサービスをつなぐ CSW と SC 地域拠点を

コミュニテ ソヸシャルワヸク事業ㄥ拡充)

区民ひろば仰高の管理運営事業ㄥ新規)

事業費 14,685 千円ㄥコミュニテ ソヸシャルワヸク)

1 ,080 千円ㄥ区民ひろば仰高の管理運営)

注目ポイント!

支援を必要としている方とサヸビスや地域のボランテ アを結ぶ役割を担うコミュニテ

ソヸシャルワヸカヸ CSW:社会福祉士 精神保健福祉士等の資格を持つ

現在区

か所の区民ひろばに各 2 名常駐していますが 増加するニヸズに対応するため さらに 1

か所・2 名を配置します また

区民ひろば仰高 を新規に開設し セヸフコミュニテ

ㄥSC)の地域拠点を拡大します

背景・目的

少子高齢化や核家族化な 進展 伴い 家族内 多様な福祉ニー 顕在化し 複合的な問題を 抱える家族 増加しています 既存 福祉サービス 対応しき 制度 狭間 困っている方を 支援するため 町会や民生・児童委員 ボランティア 関係機関等と連携し 日常的な活動を通 て 地域 中 支え合う仕組 を構築します H25 年度 福祉相談 ボランティア 発掘 生活困窮 世帯 児童 対する学習支援活動な よ さ 地域・学校と ネットワークを密 していきま す

また 小学校区 と 設置を進めている区民ひ 現在 19 か所(内 1 か所 分室)あ セー フコミュニティ 地域拠点 位置 け 多様な普及啓発事業を展開しています H25 年 駒込区 民集会室(駒込 4-12-3)をリニューアルし 区民ひ 仰高 として開設します

スケジュヸル

コミュニティソーシャルワーク事業

◎H25 年/東部地域 1 圏域拡大(2 名配置)

◎~H27 年度/区内全域(高齢者総合相談センター8 圏域)へ展開 区民ひ 仰高 管理運営事業

◎H25 年 1画 月/開設

問い合わせ

中央保健福祉センター

(SW 事業

地域区民ひろば課

区民ひろば仰高

(14)

セーフコミュニティの

展開

事業 11 転

ぬ先の転倒予防運動で元気

つらつ

介護予防

及啓発事業ㄥ拡充)

事業費 4,800 千円

注目ポイント!

閉 こもり気味の高齢者が気軽に参加 きるよう 転倒予防運動を中心とした介護予防

プログラムとレクリエヸションを組

合わせた事業を通年開催 健康寿命の向上を図りま

背景・目的

転倒 高齢者 不慮 事故 よる死亡原因 第 1 位 なっているため セーフコミュニティ活動 一環として こ ま 地域区民ひ 等 転倒予防講 を開催してきました

また 閉 こも 気味 高齢者 要介護 なるリスク 高く 生活機能 維持 ため 日常的な運 動を行なうこと 重要 す そこ 閉 こも 気味 高齢者 気軽 参加 きるよう 区内 8 か所 高齢者総合相談センター 業務を委託し 転倒予防運動とレクリエーションや茶話会を組 合わせ た 介護予防サロン を実施します 月 1 回程度 参加費 無料 初心者 も参加しやすい環境を 整えます

また 地域 活動 興味 ある高齢者 介護予防サロンサポーター として参加しても い サ ロン 活動内容等を話し合い 運営していきます

事業概要

介護予防サロン 開催(各高齢者総合相談センター て月 1 回程度) 介護予防サロンサポーター 養成

スケジュヸル

◎H24 年~/東部 西部 アトリエ村 いけよ 郷各高齢者総合相談センター おける試行 ◎H25 年 2 月~/介護予防サロンサポーター 育成開始

◎H25 年 4 月~/全高齢者総合相談センター おいて本格実施

問い合わせ

高齢者福祉課

(15)

セーフコミュニティの

展開

事業 12 障害者の安全・安心をさらに充実

障害者用ヘルプカヸドの作成・

及・啓発事業ㄥ新規)

日常生活用具等給付事業ㄥ拡充)

事業費 2,500 千円 ヘルプカヸド

440 千円 日常生活用具・移動式 IC タグ

注目ポイント!

障害者の方が支援を求める ヘルプカヸド を作成し 周囲の手助けを受けやすくします

また 携帯電話の音声読 上げ機能を使うこと 心身障害者福祉センタヸへの道案

可能にする機器 移動式 IC タグ を給付 視覚障害者の安全・安心を確保します

背景・目的

障害者 方 支援を必要としていても 周囲 方法 わか ないため手助けを躊躇することや 聴 覚障害者や内部障害者な 外見 わか ない方 周囲 手助けを受け ないこと あ ます こ ことか 障害者 家族 関係機関 意見を聴き ヘルプカード を作成します 障害者 方 周囲 提示すること スムー 支援を受け るよう促します 合わせてリーフレットを作成・配布し 地域住民へヘルプカード PR めます

また H24 年 1画 月 西武池袋線椎名町駅南口か 心身障害者福祉センターま 経路 8 か所 ソーラー式 IC タグ付き点字ブロックを全国 初めて設置しました チャイムと音声 自分 位置を 確認しな 携帯電話 音声読 上 機能 よ 安心して歩くこと きます こ 機能を利用す るため 必要な機器(移動式 IC タグ)を 視覚障害 1 級 方を対象 日常生活用具として給付します

事業概要

ヘルプカード 作成 向けた検討会 実施・作成・配布 ヘルプカード 普及啓発

移動式 IC タグ 給付

スケジュヸル

◎H25 年/障害者地域支援協議会 検討 ヘルプカード 形態・内容 決定次第 作成 配付 関係機関・地域住民向け リーフレット 作成

◎H25 年 4 月~/移動式 IC タグ 申請受付

問い合わせ

障害者福祉課

カード

中央保健福祉センター

移動式 I( タグ

(16)

セーフコミュニティの

展開

事業 13 暴力団に

と言える明るいまちづくりを

繁華街・暴力団対策事業ㄥ新規)

事業費 1,797 千円

注目ポイント!

池袋駅周辺に加え

繁華街の安全 に向けた取り組 を全区展開していきます セヸ

フコミュニテ の国際認証取得を契機に 悪質行為や暴力を許さない地域社会の実現に

向けた機運をさらに高めていきます

背景・目的

日本有数 繁華街池袋を有する豊島区 セーフコミュニティ活動 一環として 繁華街 安全 をテーマ 掲 区民・事業者・行政 一体となった取 組 を進めています

昨年 4 月施行 改正生活安全条例 悪質な客引きやスカウト行為を禁止するととも パトロ ール活動 取 組 地域 環境浄化団体 対し 違反行為者へ指導する権限を委託する規定を盛 込 な さ なる地域と 連携を強化する方向性を打ち出しました また 全国初 虚偽 養子縁組 を禁止する規定を盛 込 暴力団排除条例 も同時施行し こ を契機 区内 3 警察署(巣鴨・ 池袋・目白)と 豊島区 セーフコミュニティ 事業 推進 関する基本合意書 を締結するな 関係者間 連携を一層深めています

こうした流 をさ 広 ていくため H25 年度以降 普及啓発活動 範囲を拡大するほか 区民大会等 開催 よ 安全・安心なまち く を促進する気運をよ 一層高めていきます

事業概要・スケジュヸル

ポスター・チラシ等 よる普及啓発活動(巣鴨・大塚・東池袋地区へ 活動拡大) 暴力団追 区民決起大会(9 月頃)

地域安全運動区民大会(1画 月頃)

問い合わせ

治安対策担当課

「安全・安心まちづくり決起大会」の様子 堀内恒夫氏講演' H24.9.

(17)

セーフコミュニティの

展開

事業 14 いじめや不登校のない学校づくりを

い め対策心理検査実施事業 新規

事業費 2,227 千円

注目ポイント!

2 区初!区 小学校 5・6 年 中学校全学年を対象に 個々の児童・生徒と学級全体

の状態を客観的に把握 き い めや不登校の解決にも役立つ心理検査を新たに導入し

ます

背景・目的

一昨年 大津市 起きたい め よる中学生徒 自殺事件を契機 い め 全国的 社会問題化 しています 豊島区内 H2画 年度か 先行して千登世橋中学校 心理検査を実施し い めや 不登校等 問題行動 未然防止と早期解決 効果を上 てきました こ を踏まえ H25 年度か 区内 全て 小中学校 おいて実施します こ 心理検査 児童・生徒一人ひと 学級へ 満足 度と学校生活へ 意欲 状況を捉えること き 単 い め 有無を子 もたち 聞くアン ート 調査等 把握しき ない不登校やい め 候等を早期 発見し 組織的な対応 よ 迅速な解決 を図っていくととも 学級 く 改善・充実 つな ていきます

事業概要

心理検査を全小中学校 実施 検査 概要

仲 良い友達 いるか 学校 いきたくないこと あるか 等 12~16 項目 日常的な 学校生活 関する質問 対し とてもそう思う か 全くそう思わない 5 段階 回答か

自身 気持ち 一番近いも を選 せる

学級満足度尺度 学校生活意欲尺度 ソーシャルスキル尺度 3 つ 尺度 診断し 結果をグ ラフ化し分析すること 児童・生徒一人ひと 状況を把握し 学校生活 充実 活かすこと

きる

実施対象 小学校 5・6 年 中学校全学年 児童・生徒(約 5,画画画 人) 実施時期 7 月~(年 1 回)

(18)

セーフコミュニティの

展開

事業 15 災害発生時に

慌て

対処 子どもの安全を確保します

学校安全安心事業 防災備蓄品・一斉メヸル配信システム) 新規

非構造部材の耐震化事業 新規

事業費 17,067 千円 学校安全安心

5,000 千円 非構造部材の耐震化

注目ポイント!

大規模災害発生時 無理に帰ら 学校 待機!全小中学校及び幼稚園に備蓄品を

確保し また 耐震化を図ること

災害発生時の児童・生徒及び園児の安全を守ります

加えて 一斉メヸル配信システムの導入により 学校 園 からの確実な連絡体制を整えま

背景・目的

豊島区 昨年 11 月 セーフコミュニティ 国際認証取得と同時 区立朋有小学校 インター ナショナルセーフスクール 認証を取得しました 首都直下型地震 想定さ る中 日常的な安全・ 安心 取 組 加え 災害時 おいても子 もたち 安全を確保すること 重要な課題 す

3.11 東日本大震災 際 多く 帰宅困難者 発生し 幹線道路等 徒歩 帰宅を急 人 大変 な混乱 生 ました 東京都帰宅困難者対策条例 施行後 一斉帰宅 抑制さ 保護者 企業等 と まること なるため 学校(園) 子 もたちを保護すること な ます 一方 首都直下型地 震 起きた場合 随所 火災や建物倒壊等 発生 想定さ てお 多く 人 無理 帰宅しよう とす 自 危険 さ さ る け なく 発災後 優先して実施しなけ な ない救助・救 援活動等 支障 生 る可能性 あ ます

子 もたちを一定期間安全 保護し また保護者 不安を解消するため 小中学校及び幼稚園 児 童・生徒・園児及び教職員用 防災備蓄品を確保するととも 子 もたち 安否を迅速 伝達する ため 一斉メール配信システムを導入します また 小中学校 一部 強化ガラス以外 窓ガラス 飛散防止フィルムを貼 付け 校舎 耐震化を図 ます

事業概要・スケジュヸル

防災用備蓄品 購入

小中学校及び幼稚園合計 3,5画画 人分 3 日分を備蓄(飲料水 アルフ 米 クラッカー 等) 一斉メール配信システム 導入

小中学校及び幼稚園へ 導入

窓ガラスへ 飛散防止フィルム 貼 付け(順次)

問い合わせ

学校運営課

学校安全安心

(19)

セーフコミュニティの

展開

事業 16 災害時 地域住民が要援護者を支援する名簿を整備

災害時要援護者避難・安否確認推進事業 新規

事業費 2,260 千円

注目ポイント!

災害時要援護者名簿を 従来の手上げ方式から 名簿登載に拒否の意思表示がない

方 へ対象を変更し 支援者に情報提供する仕組

を作り 支援の実効性を高めていき

ます

背景・目的

災害弱者 と呼 る高齢者や障害者な 災害発生時安全 避難 あるい 安否 確認を受 け るよう 災害時要援護者名簿 を整備しておくこと 重要 す こ ま 名簿登載を希望 する方 限定する手上 方式 ったため 名簿 登載さ ている方 約 6画画 人 と まっています こ 実際 支援を必要とすると思わ る方(約 9,画画画 人) く一部 過 ませ そ ため 該 当する方 意思確認をしたうえ 拒否 意思表示 ない限 名簿 登載する方法 切 替えます 本人 意思確認 実施ととも プライバシー も配慮しな 名簿 整備を進め 地域防災組織等 関係機関 情報を提供していきます

H25 年第 1 回豊島区議会定例会 提案予定 防災対策基本条例 災害時要援護者 対す る施策を重要な柱 一つとし 個人情報 共有や 日頃か 援護する体制 地域 整備さ るよう区 支援するととも 町会 自治会等 地域防災組織 充実 ついて規定してお 災害時 地域 住民 よる相互扶助 きるよう区か 働きかけをしていきます 災害時要援護者名簿 整備ととも 支援 仕組 く 研修実施や会議 開催 普及啓発を進め 共助 理念 よる安全・安心創 造都市 具体化を図 ます

事業概要

災害時要援護者名簿 整備

支援 仕組 く 研修会 会議等 実施

スケジュヸル

◎H25 年前半~/地域住民や有識者を交えた会議を開催 整備方針決定 整備方針決定後 災害時要援護者名簿 整備 ため 意思確認作業

(20)

セーフコミュニティの

展開

事業 17 震災発生時、巨大ターミナル池袋の帰宅困難者の安全を確保

帰宅困難者対策協議会の強化等事業 拡充

一時滞在施設の整備事業 新規)

帰宅困難者対策訓練 一時滞在施設

事業費 5,920 千円 帰宅困難者対策協議会の強化等

88,000 千円 一時滞在施設の整備)

注目ポイント!

駅周辺エリア防災対策協議会と連携し

駅周辺安全確保計画 を策定するとともに

帰宅困難者のための備蓄物資等を確保し 一時滞在施設の整備を図っていきます

背景・目的

首都直下地震 発生すると 巨大ターミナル池袋 約 14 万 7 千人 滞留者 発生し 多く 帰 宅困難者 出ると想定さ ます (東京都 地震被害想定)

豊島区 H2画 年度 池袋駅周辺 事業者 商店会 学校 ライフライン事業者 警察・消防等 か 構成さ る池袋駅周辺混乱防止対策協議会を設置し 大規模災害発生時 帰宅困難者対策を進め てきました 東日本大震災 池袋駅を中心 1万人を超える帰宅困難者 発生し 大きな混乱

生 ました

こ 経験を踏まえ こ ま 以上 帰宅困難者対策 充実・強化を図るため 豊島区防災対策基本 条例(H25 年 3 月制定予定) 帰宅困難者対策を明確 位置 け 協議会を駅周辺エリア防災対策協 議会として発展的 改編します また こ 協議会を中心として 駅周辺安全確保計画を策定すると とも よ 実践的な帰宅困難者対策訓練等を行います

さ 民間事業者と帰宅困難者 受入 関する協定 締結 必要な備蓄物資等を確保し 一時 滞在施設 整備を進めます

事業概要・スケジュヸル

駅周辺安全確保計画 策定(H25 年度) 帰宅困難者対策訓練 実施

民間事業所と 協定締結 よる一時滞在施設 確保 帰宅困難者 ため 備蓄物資 確保 一時滞在施設 整備

~H27 年度ま 53,画画画 人(※) 1 日分

※ 豊島区帰宅困難者対策計画における池袋駅周辺の企業等に属さない買い物客等の想定数

(21)

セーフコミュニティの

展開

事業 18 あらゆる暴力を許さない地域社会に!全国初の都市宣言

豊島区男女共同参画推進条例施行 10 周年記念等事業ㄥ新規)

事業費 1,505 千円

注目ポイント!

全国初の 虐待と暴力のないまちづくり宣言 を実施し 暴力根絶に向けた機運を一層

醸成させ 地域全体

あらゆる暴力を許さない社会 の実現をめ します

背景・目的

豊島区 H14 年 2 月 男女共同参画都市宣言 を行い 翌 15 年 3 月 男女共同参画推 進条例 を制定し 男女共同参画社会 形成 向けた取 組 を進めています H25 年 条例施行 1画 周年 節目 あたることか 元世界銀行副総裁 西水美恵子氏 講演会を開催するほか 小学 生向け 条例紹介パンフレットを男女 等推進センター 登録団体と共同作成します

また 一昨年度か セーフコミュニティ国際認証取得 向けた取 組 として 児童虐待 防 止 及び DV 防止 を重点テーマ 掲 区民や関係諸機関と連携しつつ 様々な活動を展開し てきました こうした流 をさ 広 児童や高齢者等 対する虐待 家庭内や親密な関係性 中 起こるDV等 あ ゆる虐待・暴力を防止するため 区民 関心・理解を促進し 地域社会全体 取 組 機運を高めていくため 全国初となる 虐待と暴力 ないまち く 宣言 をH25 年第 1 回豊島区議会 提案し 議決を経て年度中 宣言を実施する予定 す

事業概要

「虐待と暴力 ないまち く 宣言 (H25 年第1回区議会定例会提案予定)

西水美恵子氏(元世界銀行副総裁 著書: 国をつくるという仕事 「あなた 中 リーダーへ 等) よる講演会(5月開催予定)

小学生向け条例紹介パンフレット 作成

職務関係者を対象とした暴力防止 ため 研修プログラム 開発と実施

問い合わせ

男女平等推進センター

(22)

オンリーワンの文化都市づくり

事業 19 トキワ荘のあった街に

お休み処 どころ

を整備

トキワ荘通りお休 処開設事業ㄥ新規)

事業費 17,000 千円

注目ポイント!

豊島区南長崎の トキワ荘 の跡地に 今も多くのファンが訪れますが 観光の拠点とな

る施設がないことが課題となっていました

このため

トキワ荘 をPRして さらに多くの人に足を運

もらうため 跡地の周辺に休

憩所 お休 処ㄥ ころ) を H25 年度に整備します

背景・目的

豊島区 手塚治虫や石ノ森章太郎な 日本を代表するマンガ家 青春時代を過 したアパート

トキワ荘 や 区庁舎近接地 昨年 11 月 ープンした世界最大級 アニメショップ アニメイ ト な マンガ 源流か 最先端 アニメ文化ま 地域 文化資源を活かしたまち く を推進 しています H25 年 月1~ 日 マンガ・アニメ文化を通 た自治体間ネットワーク く をめ し 初 東京マンガ・アニメカーニバル in としま を開催し 多く 来場者を得ました こ うした流 をさ 広 ていくため トキワ荘ゆか 南長崎(旧椎名町) トキワ荘通 お休 処 を整備します 階建て 空き店舗な を活用し 1階 休憩スペース 階 漫画家 原稿な ゆか 資料やジ ラマな を展示する予定 す

資料 収集や運営 費用 昨年 12 月か 受け入 を開始した トキワ荘関連事業マンガ寄附 金(ふるさと納税制度) を活用し 多く フ ン 協力を呼びかけていきます

事業概要

トキワ荘通 お休 処 整備 ついて 地域 トキワ荘 文化発信 取 組 トキワ荘通 協 働プロジェクト と次 点を検討し H25 年度中 開設をめ します

休憩スペース(簡単なイベントスペースも含 ) 展示スペース(トキワ荘関連資料 書籍)

物販スペース(トキワ荘関連書籍 リジナルグッ )

スケジュヸル

◎4 月~/ トキワ荘通 協働プロジェクト と 協議 施設借上 開設準備 ◎秋以降/ トキワ荘通 お休 処 開設予定

問い合わせ

文化観光課

(23)

オンリーワンの文化都市づくり

事業 20 地域の誇り

ソメイヨシノ

を守り 全国へ向けて発信

さくら並木再生事業 拡充

サクラネットワヸク形成事業 新規

事業費 11,400 千円 さくら並木再生

1,000 千円 サクラネットワヸク形成

注目ポイント!

ソメイヨシノ発祥の地のシンボルとして地域の人々に愛されてきた桜並木の再生を図ると

ともに 駒込 育てられた桜を全国に発信し 桜を通 た都市間交流を促進します

背景・目的

日本を代表する桜 ソメイヨシノ ついて 江戸時代 植木 里として知 た染井村(現在 豊島区駒込) 植木職人 品種改良して作ったと伝え ています 豊島区 地域住民と連携し ソ メイヨシノ発祥 地 を駒込 地域ブランドとして活用したまち く を進めています ソメイヨ シノ 寿命 約 6画 年と短く 区道 植え た桜並木も老朽化 進 います そ ため 樹木診 断を実施し そ 結果 基 き 植え替えを行ないます また 地元 桜 を接い 育てたソメイ ヨシノを他自治体 移植するな 桜を介した都市間ネットワーク く を進め ソメイヨシノ発祥

地 を全国 アピールしていきます

事業概要

区内 4 か所(西巣鴨中通 ・巣鴨信金通 ・大塚緑陰道路・椎名町緑陰道路) 樹木診断実施 巣鴨緑陰道路 老朽木 植え替え

交流都市等へ 苗木植栽

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オンリーワンの文化都市づくり

事業 21 仏文学研究第一人者の旧鈴木信太郎邸公開に向けて

旧鈴木信太郎邸の保存・活用 拡充

事業費 7,

8 千円

注目ポイント!

マラルメやボヸドレヸル等のフランス詩を日本に紹介したフランス文学研究の草分け

ある鈴木信太郎氏ㄥ1895 1970)の旧邸ㄥ東池袋 5-52- )をフランス文学研究発祥の

歴史を紹介する施設として H26 年度の一般公開に向けて整備します

背景・目的

H22 年 11 月 物件 相続人 あ 同 くフランス文学者としてプルースト 失わ た時を求 めて 完訳者として知 る鈴木道彦氏(鈴木信太郎氏次男)よ 建物 ついて文化財として指定 また 登録 手続きを行ない きる限 長く保存し 建物 保護 支障 ない範囲 広く区民 利 用 供すること 鈴木信太郎氏 フランス文学研究及び鈴木家 学術研究 功績を後世 伝えるため 資料を保管し展示等 供すること 条件付き 寄贈を受けました

旧邸 昭和3年建築 鉄筋コンクリート造 書斎兼書庫 昭和 21 年建築 茶 間及び玄関ホー ル 明治 2画 年代 建築 昭和 23 年 埼玉 本家か 一部移築した書院造 敷か 構成さ て お 日本 住宅建築史を知る上 も貴重な建築物 あ 文学史上 価値と合わせ H24 年 3 月 区指定有形文化財とな ました 鈴木信太郎氏 亡くな たあと 公営住宅 標準となる 51C 設計 も係わった故鈴木成文氏(鈴木信太郎氏長男) 住 いました

事業概要

建物 保存・公開 向けた改修 蔵書等 目録 整備 保存 活用 あ 方を検討

スケジュヸル

◎H25 年/建物 実施設計 公開 向けた計画 検討 ◎H26 年度~/改修工事→公開準備→公開

問い合わせ 学習・スポーツ課

旧鈴木信太郎邸外観

旧鈴木家住宅の概要

所在地:豊島区東池袋5-52-3

土地:宅地 595.04㎡ 公簿面積

建物:木造、一部鉄筋コンク ート造 2 階建 床面積296.46㎡ 公簿面積

建物の構成

書斎兼書庫、茶の間および玄関ホール、書院造 の座敷

その他:土地上に存す 工作物及び立木

(25)

オンリーワンの文化都市づくり

事業 22 沿線サミットなど魅力あるイベント支援で魅力をPR

西武線サミット・東武線サミット・大塚バラ祭りイベント支援ㄥ拡充)

事業費 1,400 千円

注目ポイント!

H24 年度に開催した西武線沿線サミットに引き続き H25 年度 東武線沿線サミットの

開催に取り組 ます

さらに 都電荒川線沿い 開催される 大塚バラ祭り を支援し 都電と大塚のバラの魅

力を発信していきます

背景・目的

H24 年5月 西武池袋・西武秩父線 起点終点 ある豊島区 埼玉県飯能市 秩父市 各首長と 西武鉄道株式会社会長 パネルディスカッションを行ない 西武線沿線地域 活性化 関する相互協 定(西武線沿線サミット協定)を締結しました そ 後 5 月か 8 月 沿線 フォトコンテスト 12 月 沿線 魅力を紹介する スマイル&スマイル展 を開催し 文化・観光・商工な 分野 交流 事業を実施しています

H25 年度 東武東上線沿線 自治体とサミット 開催 取 組 ます 各自治体 観光スポッ トを鉄道 よってつな ること よ 沿線自治体 活性化と相互 都市 魅力発信 つな ます

また 都電荒川線大塚駅前か 向原駅ま 沿線 約 5画画 品種 71画 株 バラ 植え 大 塚 新たな写真撮影スポット なっています 昨年か 年 2 回 春と秋 バラ祭 開催さ ました こ 新たなイベントを定着・発展させ街 魅力 つな ます

事業概要・スケジュヸル

◎ 5 月/春 大塚バラ祭 ・バラフォトコンテスト ◎ 1画 月/秋 大塚バラ祭

◎ 開催月未定/「西武線沿線サミット ・「東武線沿線サミット 開催

問い合わせ

文化観光課

(26)

オンリーワンの文化都市づくり

-26-

公益財団法人 としま未来文化財団 H25 年度重点事業

ろに響く舞台

ンコンセ

トに、子

高齢

参加で

様々

舞台

に向

事業

展開

.文化

よる都市交流の輪

第 25 回民俗芸能 in としま 秩父市&名張市との文化交流の輪

い文化課 -

「民俗芸能 じn と 「5 回目 迎え 節目の年、豊島区 、秩父市との姉妹都市提携 」0 周年、

県名張市との文化交流 10 周年にあ 、 記念 演目 上演 、両市との文化の輪 一層

深め い す

秩父市 第 1 回 出演 、 成 「0 年度 学生 大人 での太鼓ワーク ョ 指

い い い 秩父屋台囃子の 右 氏の記念ラ と神社神楽 上演 す 名張市

大蔵流狂言師茂山七五 氏指 によ 「名張子 狂言 招 、和泉流狂言師 村万蔵氏指 に

よ 「と 子 狂言教室 の子 との競演 予定 い す

としま&ローザン ~合唱 綴 世界平和への祈り~

区民 く 演奏会~い ・イッポ・ ・ ・い・へⅨ い文化課 -

財団音楽監督 坂本和彦氏指 の 、コール ロ ン合唱団 、 、ロー ン

合唱団と民間ベー の交流 い す 「5 年度 ロー ン 合唱団 ロー ン 市 代

表 来日 、区民合唱団や ュニ ー ーとの合同演奏会の開催や、豊島区内の

ち案内等市民 ベルでの国際交流 図 す

.次世代

ぐ~子

も体験プロ

ラム~

ジュニ ・ ーツ・ カデミー 10 周 記念 ジュニ & ニメの世界

い文化課 -

ュニ ー ー発足 10 周年 記念 、同 ーの卒業生と現役 ン ーと

の企画公演 開催 、 トに ュニ 世代に絶大 人気 誇 ニ 声優等 迎え 一層の感動の

場 創 上 す

親子 伝統文化を学ぶ 地域コミュニティ創造課 -

豊茶華文化連盟の協力 得 、「親子い 花 茶 教室 夏休 中心に地域文化創造館や勤労福

祉会館で開催 、その成果 各施設の文化祭で発表 す

東日本大震災復興支援プロジェ

ト in

しま~こころの詩

ぐ絆~

い文化課 -

東日本大震災 」 年目 迎え 成 「6 年 」 月 11 日、セー コ ュニテ 進め 区とと に、

区民 め、企業、大学等と ん で変わ 支援の姿勢 全国に発信す ロ ェクト 東京芸

術劇場 会場に開催 す 併せ 、防災協定 結んでい 都市との「防災 ーラ &命の絆共同

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福祉・健康

事業 23 高齢者の見守り体制を強化し、孤立化を防ぎます

見守り訪問事業 新規

一人暮らし高齢者等アウトリヸチ事業ㄥ拡充 2 事業)

事業費 ,024 千円 見守り訪問

690 千円 一人暮らし高齢者等アウトリヸチ・熱中症予防

1,612 千円 一人暮らし高齢者等アウトリヸチ・実態調査

注目ポイント!

介護サヸビス等を利用していないため 見守り体制が整っていない高齢者に目を配り

孤立化を防止します

背景・目的

昨年 高齢者等 立死 社会問題化しました 一人暮 し高齢者 高齢者全体 4 割近くを占 める豊島区 サービス つな ない高齢者や引きこも な よる 立を防 こと 重要な課 題 なっています

そこ ヘルパー等サービスを利用していない世帯 かつ見 必要と 断さ た世帯へ 訪 問活動を実施し 制度 狭間 救い 手 届き くい高齢者 立化を防止し 異常を発見した場合

迅速 対応 きる体制を整えます また 熱中症 搬送さ る患者 大半 高齢者 あることか 夏 各高齢者総合相談センター(地域包括支援センター) 民生・児童委員等 関係機関と連携 し リスク 高い高齢者 見 体制 整っていない高齢者世帯等へ 熱中症予防 啓発 ため戸別 訪問を行ないます 現在 H22 年 実施した実態調査 基 きアウトリーチ事業を実施しています

よ 精度 高い情報を得るため 再調査を行ない 民生・児童委員等関係者間 情報を共有し 連携して高齢者等 安全・安心を ます

事業概要

対象者宅を訪問(月 2 回)(見 訪問事業)

熱中症予防 啓発 ため 戸別訪問(一人暮 し高齢者等アウトリーチ事業) 高齢者世帯等を対象とした実態調査(一人暮 し高齢者等アウトリーチ事業)

スケジュヸル

◎H24 年 12 月~/見 訪問事業 H24 年度中か 先行実施 ◎H25 年 6~8 月/熱中症予防 ため 啓発活動・見

◎H26 年 2~6 月/高齢者世帯等 実態調査

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福祉・健康

事業 24 生涯自分の歯で健康生活を送れるようにバックアップ

歯と口腔の健康づくり推進計画ㄥ仮称)策定事業ㄥ拡充)

歯周疾患検診事業ㄥ拡充)

事業費 1, 19 千円 計画策定

1,884 千円ㄥ歯周疾患検診)

注目ポイント!

昨年 12 月に制定した 歯と口腔の健康づくり推進条例 に基づき 計画的・総合的に施

策を展開していくための推進計画を策定します また 無料 実施している歯周疾患検診

の対象年齢と検診実施期間を拡大し 受診率の向上を図ります

背景・目的

区民健康意識調査(H23 年) よると 自分 歯を 24 本以上保有している人 割合 4画 歳代 88.2% す 6画 歳代 51.9%ま 低下しています 歯と口腔 健康 く 生活習慣病 認知症 予防 つな るな 全身 健康 く 大きく寄与すると指摘さ てお 生涯を通 て 健康 あるため 口腔 健康維持 欠かせませ 特 高齢者 健康寿命を向上させる上 歯

喪失予防 取 組 重要となっています

こ ため 豊島区 H24 年 12 月 制定した 歯と口腔 健康 く 推進条例 H25 年 4 月 1 日施行予定 基 き 歯と口腔 健康 く 推進計画 を策定し 子 もか 高齢者ま を対象

総合的かつ計画的な歯科口腔保健対策を進めていきます

事業概要

歯と口腔 健康 く 推進計画(仮称)策定事業

会議 開催(H25 年中 5 回程度)・推進計画 策定 冊子 概要版 印 歯周疾患検診事業

対象年齢 拡大(4画 5画 6画 7画 75 8画 歳 65 歳を加え 6画 歳以上 5 歳 とへ) 検診期間 延長(検診期間:9~11 月を 7~11 月へ)

スケジュヸル

歯と口腔 健康 く 推進計画(仮称)策定事業

◎~H26 年 3 月/会議 開催 推進計画 策定 冊子等 印 ・製本 ◎H26 年 4 月~/施策 開始

歯周疾患検診事業

◎H25 年 7~11 月/検診 実施

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福祉・健康

事業 25 都内初!が

先進医療ローンの利子を補助します

が 先進

療費利子補給事業 新規

が 検診事業ㄥ受診勧奨経費)ㄥ拡充)

事業費 581 千円 が 先進

療費利子補給事業

17,477 千円 が 検診事業

注目ポイント!

金融機関と連携し 高額な が 治療 の先進

療費の利子相当額を補助しま

大腸が 罹患率の高い 60 歳代へのスポット受診再勧奨と 胃が ・肺が の受診予約

を簡易化し さらなる受診率の向上をめ します

背景・目的

日本人 死亡病因第 1 位 早期 発見さ 適切な治療を受けた場合 生存率 大きく上 昇すると言わ ています 最新 先進 術を用いた 先進 療 治療効果 高いも 保険診療

対象外 あ 術料 非常 高額 ため 安心して治療を続け ませ そこ 区 本店 ある 巣鴨信用金庫 東京信用金庫 と H25 年度 協定を締結し 先進 療を受けるため ローン(3画画 万円以内)を組 認を受けた区民 利子相当額(上限 6%)を補助します こ よ 先進 療を積極的 受け る環境 く を進めます

また 罹患率 高い 6画 歳代 大腸 検診未受診者へ受診を再勧奨し 胃 ・肺 検診 予約方法を直接健康診査センター 受診日を電話予約 きるよう 変更します H23 年度 検 診 受診率 13.4%か さ なる向上を図 ます

事業概要

先進 療費専用ローン申請者 利子相当額 補助 大腸 検診未受診者へ 受診再勧奨(6画 歳代偶数年齢) 胃 ・肺 検査 電話予約受付を健診センターへ委託

スケジュヸル

◎H25 年 4 月~/健診センター 胃 ・肺 検査 予約受付開始 ◎H25 年秋/6画 歳代偶数年齢対象者へ大腸 検診 受診再勧奨

◎H25 年中/巣鴨信用金庫・東京信用金庫と協定を締結 先進 療費専用ローン 実施依頼 申請者 利子相当額 補助実施

問い合わせ

地域保健課

(30)

福祉・健康

工事が進む南長崎スポーツセンター

事業 26 スポーツを通じた健康増進の拠点施設がオープン

南長崎スポヸツ公園整備関係経費ㄥ

続)

南長崎スポヸツ公園管理運営経費ㄥ新規)

事業費 20,55 千円ㄥ整備経費)

186,865 千円ㄥ管理経費)

注目ポイント!

中学校跡地がスポヸツ機能・防災機能・公園機能を併せ持つ施設として生まれ変わり

ます 跡地の一部を民間事業者に貸し付け 地域の活性化を図ります

背景・目的

学校統廃合 伴う跡地・跡施設 ついて 区 貴重な財産として 公共施設 再構築 を図る中 そ 活用策を計画化しています 長崎中学校跡地 ついて 地域住民 多様なニー を反映さ せるととも 目白通 面し 落合南長崎駅前 位置する至便な立地条件を活かし 多機能型 公 園として整備を進めてきました 南長崎スポーツ公園 全面 ープン H25 年 7 月頃 予定 す 併設する南長崎自転車駐車場 2 月 南長崎スポーツセンター 4 月 先行して開設します

また 跡地 一部となる 9画画 ㎡ 区有地 ついて 公園施設や周辺地域と 相乗効果 期待 きる施設(非住宅系)等を整備する民間事業者を誘 するため 現在プロポー ル よる業者選定を進 めてお 4 月以降 受託候補者 決定する予定 す

事業概要

公園・施設 概要

■所在地/南長崎 4-13-5(長崎中学校跡地)

■施設/ 南長崎スポーツ公園(敷地面積:約 12,226 ㎡)/芝生広場 多目的広場(少年サッカー な 試合 対応) 園路(桜 プロムナード)な H25 年 7 月全面 ープン予定 南長崎スポーツセンター/鉄筋コンクリート造地下 1 階・地上 4 階 施設:室内温水

プール(25m×8 コース) 体育館 トレーニングルームな 同 4 月開設 南長崎自転車駐車場/収容台数:自転車 45画 台 原付 2画 台 同 2 月開設 防災施設/食糧・飲料水な を保管する防災倉庫 防災資器材格納庫 防災無線な

問い合わせ

施設計画課

整備経費

学習・スポーツ課

スポーツセンター管理

公園緑地課

公園管理)

(31)

環 境

事業 27 池袋駅東口の分煙を推進 まちの緑も増やします

喫煙所管理経費ㄥ拡充) 路上喫煙・ポイ捨て防止パトロヸル事業

事業費 1,199 千円 喫煙所管理経費

8,982 千円 路上喫煙・ポイ捨てパトロヸル

注目ポイント!

池袋駅東口の喫煙所を駅前歩道上から 横断歩道途中のタクシヸプヸル脇へ移動す

ること

分煙を徹底します 同時に喫煙所を植物 囲うこと 緑化を推進します

背景・目的

区 区民か 意見や苦情 日々寄せ ます 中 も路上喫煙・歩行喫煙等 関する苦情 毎年上位 あ っています こうしたことか 池袋駅前 ついて 区域を指定して一定 分煙 化を図ってきました 区域か 外 て喫煙している利用者も多く 歩行者と トラブル 原因とな っています こ ため 東口駅前 喫煙所を明治通 歩道上か 横断歩道 脇 移動させ 周囲を植 物 囲い 歩行者動線と喫煙エリアを分断するととも 緑化推進と環境美化を図 ます また区内 全域を指導員 パトロールし 他 迷惑となる喫煙者へ注意喚起します

事業概要

■喫煙所 概要

所在地:南池袋 1-29(池袋駅東口駅前タクシープール)

広さ:16.3m×6m 壁:強化ガラス(タクシープール側下部:緩衝材設置) 床:磁器タイル貼 灰皿:3 か所

■池袋駅前(東口・グリーン大通 ・池袋 口等) ある喫煙所 植栽 維持管理 壁面 清掃等 ■指導員 よる池袋駅周辺および路上喫煙率 高い地域 パトロール

スケジュヸル

◎4 月~/植栽 維持管理等

◎4 月~/指導員 よるパトロール

問い合わせ

環境課

(32)

環 境

事業 28 区内小中学校の省エネ化を促進します

学校省電力設備導入事業ㄥ新規)

事業費 24,000 千円

注目ポイント!

電力消費量の大きい小中学校体育館の照明を順次省エネタイプに取り換え 学校の省

電力化を強力に推進します

背景・目的

豊島区 豊島区環境基本計画(H21 年策定)を柱とし CO2削減等 環境へ 取 組 を進めて います 3.11 東日本大震災 伴う福島原発事故 発生を契機 生 た電力不足問題 対して 徹 底した節電対策を図るととも 環境 配慮した新電力を導入するな 長期的視点 立った対策を 推進しています

こうした中 区役所庁舎や区内施設 照明 間引きやエコタイプ化 よ 省エネ化を進めて きました H25 年度以降 区内 小中学校 照明 ついても検討を進め 体育館 照明 省電 力化を促進していきます こ ま 水銀灯・白熱灯か 少消費電力 同等 明るさを確保するこ と きる省電力タイプ 照明器具 すること 4画~7画% 消費電力削減効果 見込ま ます

事業概要・スケジュヸル

学校体育館照明 少消費電力タイプへ 取 換え

H25 年度対象校:3 校 中学校:西巣鴨中学校 小学校:池袋第一小学校・高松小学校 ※改築予定校 ついて 改築時 取 換え予定

問い合わせ

環境政策課

環境基本計画

学校施設課

学校への省電力設備導入

参照

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