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紹紹 紹介介 . . . 1-1介 大大 大規規模規模ア模アセアセセンンブンブリブリでリででのの作の作業作業 . . . 2-1業 大規模なアセンブリにおける作業の効率化 . . . 2-2 実習: 単純化アセンブリの使用 . . . 2-18 アセンブリにおけるゾーンの使用 . . . 2-19 実習: ゾーンでの作業 . . . 2-22 表示構成の使用 . . . 2-23 アセンブリ内のパーツの表示 . . . 2-25 [表示構成マネージャ]コマンド . . . 2-28 [表示構成マネージャ]ダイアログボックス . . . 2-29 実習: アセンブリにおける表示構成の使用 . . . 2-30 実実 実習習: 単習 単純単純化純化ア化アセアセンセンンブブリブリのリの作の作成作成 . . . A-1成 既存のアセンブリを開きます。 . . . A-2 まとめ . . . A-4 実実 実習習: ゾ習 ゾーゾーーンンでンででののの作作作業業業 . . . B-1 ゾーンを備えた既存のアセンブリを開く . . . B-2 ゾーンの範囲の変更 . . . B-5 新しいゾーンの作成 . . . B-13 まとめ . . . B-15 実実 実習習: ア習 アセアセンセンブンブリブリにリににおおけおけるけるる表表表示示示構構構成成成ののの使使使用用用 . . . C-1 表示構成を備えた既存のアセンブリを開く . . . C-2 表示構成の変更 . . . C-4 表示構成の変更 . . . C-6 分解表示-レンダリング-アニメーション環境における表示構成 . . . C-8 大規模なアセンブリにおける作業の追加ヒント . . . C-9 まとめ . . . C-12
Solid Edgeの自己学習コースへようこそ。Solid Edgeの使用を学習していただくために、この コースをご用意させていただきました。このコースは、自分のペースで行うことができ、説明 の後に実習が含まれています。 Solid Edgeののの自自自己己己学学習学習習コココーーーススス • spse01510 - スケッチ • spse01515 - ベースフィーチャの作成 • spse01520 - 面の移動および回転 • spse01525 - 面幾何関係での作業 • spse01530 - 処理フィーチャの作成 • spse01535 - 手続きフィーチャの作成 • spse01536 - シンクロナスおよびオーダードフィーチャのモデリング • spse01540 - アセンブリのモデリング • spse01541 - 分解表示-レンダリング-アニメーション • spse01545 - 詳細図面の作成 • spse01546 - シートメタルデザイン • spse01550 - 練習用プロジェクト • spse01560 - 曲面を使用したパーツのモデリング
• spse01610 - Solid Edgeフレームデザイン
• spse01640 - アセンブリにおけるパターンの作成 • spse01645 - アセンブリのシステムライブラリ • spse01650 - 大規模アセンブリでの作業 • spse01655 - アセンブリの改訂 • spse01660 - アセンブリのレポート • spse01665 - アセンブリにおけるパーツの置換
• spse01675 - アセンブリフィーチャ • spse01680 - アセンブリの検査 • spse01685 - オルタネイトアセンブリ • spse01690 - アセンブリにおけるバーチャルコンポーネント • spse01695 - XpresRoute(チューブ作成) • spse01696 - ハーネスデザイン環境におけるワイヤハーネスの作成
• spse01424 - Solid Edge Embedded Clientでの作業 チチチュュューーートトトリリアリアルアルルかかからららのの開の開始開始始
自己学習コースは、チュートリアルが終了した段階から開始されています。チュートリアル は、Solid Edgeの使用における基本を学習する最も効率的な手段です。Solid Edgeを使用 されたことがない方は、この自己学習コースを開始する前に、基本のパーツモデリングと 編集のチュートリアルを行ってください。
大規模アセンブリでの作業時に、プロセスを高速化して、より効率的に作業できるようにする ツールがあります。この実習は、それらのテクニックを試します。
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Solid Edgeで大規模なアセンブリを扱う場合、さまざまな方法を使用して、パフォーマンスの向 上を図ることができます。このヘルプトピックでは、大規模なアセンブリを作業する際のパ フォーマンスを向上させるために実行できる操作について説明します。 使使 使用用可用可能可能能なななメメメモモリモリリににによよよるるるパパフパフォフォーォーーマママンンンススへスへのへの影の影影響響響 コンピュータにおける物理メモリの使用可能容量は、Solid Edgeだけでなく、すべての Windowsアプリケーションのパフォーマンスに影響します。物理メモリが全て割り当てられて しまったときには、操作の一部は仮想メモリにスワップされます。仮想メモリは、物理メモリ リソースが使用できない場合に、物理メモリの代わりに使用できるように割り当てられてい るハードディスク上の領域です。 したがって、仮想メモリへのアクセスは、物理メモリと比較してはるかに低速です。アプリケー ションがタスクを完了するために、スワップメモリと物理メモリの間でデータをやりとりしなくては ならない場合は、その分システムのパフォーマンスが低下します。下記の方法を使用して、物 理メモリの使用可能空き容量を増加することで、パフォーマンスを向上させることができます。 • 物理メモリの消費量を減らす。 • 追加の物理メモリのインストール 注注注記記記Solid Edgeの推奨メモリなどの付加情報については、Solid Edgeフォルダのreadme.htm ファイルを参照してください。 物物物理理理メメモメモリモリリのの消の消消費費費量量量ののの削削削減減減 物理メモリの消費量を減らす最も簡単な方法は、使用していないアプリケーションを閉じるこ とです。そうすることで、Solid Edgeに限らず、全てのアプリケーションの処理が速まります。 注注注記記記 Windowsの[タスクマネージャ]を使用して、物理メモリと仮想メモリの使用状況を評 価することができます。
表表表示示示パパフパフォフォォーーマーママンンンススのスのの改改改善善善
ご使用のコンピュータがOpenGLアクセラレータをサポートするグラフィックスボードを搭載して いる場合、Solid Edgeの表示パフォーマンスを改善できます。Solid Edgeのシェーディング表 示データは、動的表示操作の間、OpenGLによって直接操作されています。グラフィックス カードの物理メモリの量によっても、表示パフォーマンスは異なります。 Solid Edgeの隠線表示モードは、複数プロセッサをサポートします。ご使用のコンピュータが 複数プロセッサを搭載している場合は、隠線処理のパフォーマンスは改善されます。 [Solid Edgeのオプション]ダイアログボックスの[表示]ページの[ビュー操作の際に隠線を処 理]オプションは、ビューを動的に回転するなどの動的ビュー操作中の対話式パフォーマンス に影響します。動的ビュー操作における辺の処理は、複雑なパーツや大規模なアセンブリを 作業するときには対話式パフォーマンスに負の影響を与えます。このオプションが設定さ れているときには、辺の表示状態(可視、隠し、またはシルエット)が、動的ビュー操作中に 継続して計算されます。このオプションをクリアしたときには、辺の表示状態の計算は、動 的ビュー操作中には一時的に中止されます。動的ビュー操作が完了したときに、辺が処 理されます。これは、パフォーマンスを大きく向上します。 Solid Edgeアセンブリ内から物理メモリリソースを使用するパーツを制御することにより、パ フォーマンスを向上させることができます。パーツを非表示にしたり、アンロードしたりして、物 理メモリを解放することで、表示におけるパフォーマンスを向上させることができます。非表示 およびアンロードしたパーツは、コンピュータリソースにおいて最も低い需要となります。 アア アセセンセンンブブブリリのリのの構構成構成要成要要素素素をを非を非非表表示表示、示、、アアアンンロンロローードード、ド、、おおよおよびよび非び非ア非アクアククテティティィブブブににすにすするるるににはにはは、、、表表表 示示示構構構成成成ををを使使用使用用しししままますすす。。。 通常、大規模なアセンブリを作成または変更する場合は、ある時間内で局所的な領域また は限定された数のパーツを作業することになります。表示構成を使用して、Solid Edgeの コマンドを容易に作業できるようにし、さらに大規模なアセンブリにおけるパフォーマンス を向上するように制御できます。 例えば、[表示構成]コマンドを使用して、アセンブリの構成要素の現在の表示状態に適切 な名前を付けてを取り込むことができます。定義した表示構成は、[選択]コマンドバーの [アセンブリの表示構成]リストから選択して、その表示構成をアセンブリに適用することが できます。これにより、特定のパーツやサブアセンブリを素早く表示、非表示、非アクティ ブ、およびアンロードすることができます。 これらの各表示状態における、物理または図形メモリの需要は異なります。Solid Edge内 の幾つか異なった場所に、追加の表示構成を制御するコマンドが備わっています。例え ば、これらは、[パスファインダ]のショートカットおよび[ホーム]タブの[表示構成]グループ に備わっています。 [パスファインダ]を使用して、パーツやサブの現在の表示状態を特定できます。固有のシン ボルが、アセンブリの構成要素が表示されているか、非表示となっているか、またはアンロー ドされているかを示します。これらのシンボルおよび[パスファインダ]で使用される他のシンボ ルのリストは、アセンブリにおける[パスファインダ]のヘルプトピックを参照してください。 注注注記記記 非アクティブにしたパーツまたはサブアセンブリに作図補助曲面が含まれている場合 は、その作図補助曲面は自動的に非表示となります。パーツまたはサブアセンブリを アクティブにすれば、作図補助曲面を再表示させることができます。
構構 構成成成要要素要素素のの非の非非表表示表示示 作業に不要なパーツやサブアセンブリを非表示にして、作業領域を見やすくすることが できます。これにより、表示が整頓され、さらに必要なパーツをすばやく認識して選択で きるようになりますので、作業能率が向上します。また、構成要素を非表示にすることで、 物理メモリの需要が削減されますので、パフォーマンスを向上させることができます。 構構 構成成成要要素要素素のののアアアンンロンローロードードド 不要のパーツを非表示にした後、[ツール]メニューの[非表示のパーツをアンロード]コマ ンドを使用して、それら非表示のパーツを物理メモリからアンロードすることができます。 非表示のパーツをメモリからアンロードすることで、その分のメモリを他の操作に解放する ことができます。これにより、Solid Edgeのアセンブリ機能は高速化します。 また、多数の構成要素および多数の固有構成要素を含むアセンブリでも作業できるよう になります。場合によっては、メモリから非表示のパーツをアンロードすることで、使用して いるコンピュータのメモリ限界を超えるようなアセンブリを開いて作業することができます。 サブアセンブリのすべてのパーツを非表示にして、それらをアンロードした場合は、[パス ファインダ]におけるサブアセンブリの構成要素のリスト構造は折りたたまれます。[パス ファインダ]に表示されている"+"記号、あるいは[展開]または[すべて展開]コマンドを使 用して、[パスファインダ]内のアセンブリ構造を再表示することができます。 構構 構成成成要要素要素素ののの非非ア非アアクククテテティィィブブブ また、パーツやサブアセンブリを非表示にしないで、それらを非アクティブにすること でパフォーマンスを向上させることもできます。[非アクティブにする]コマンドを使用し て、構成要素を非アクティブにしたときは、構成要素は表示されたままですが、実際 の物理メモリの使用は少なくなります。 このコマンドは、フィーチャの作成履歴や数学的なパーツ定義をすべてアンロードして、 パーツの図形表現だけを残します。これにより、必要な物理メモリを大きく削減することが できます。これは、大規模なアセンブリを作業しているときに有益です。 非アクティブにしたパーツを使用して別のパーツの位置決めをしたり、そのパーツを[編 集]または[開く]コマンドを使用してパーツ環境で開いたときには、それらは自動的に アクティブになります。 また、[Solid Edgeのオプション]ダイアログボックスの[アセンブリ]ページで、[非表示およ び未使用の構成要素を非アクティブにする]オプションを設定することで、構成要素を自 動的に非アクティブにすることもできます。 アア アセセセンンブンブブリリリののの展展展開開開 [展開]コマンドは、選択したサブアセンブリの次の参照レベルのみ展開します。サブアセ ンブリに入れ子のサブアセンブリが含まれている場合は、それらの入れ子のサブアセ ンブリ構造は展開されません。 [すべて展開]コマンドは、選択したサブアセンブリ全体(入れ子のサブアセンブリを含 む)の構造を展開します。 また、[パスファインダ]に表示されている"+"記号および"-"記号を使用して、[パスファイン ダ]内のサブアセンブリのリストを展開または折りたたむことができます。
単単純単純純化化化アアアセセセンンブンブブリリのリのの使使使用用用 大規模なアセンブリを作業しているときには、アセンブリ環境の[ツール]タブの[単純化]グルー プのコマンドを使用して、単純化表現のアセンブリを作成および使用することができます。 アセンブリの単純化表現には、アセンブリ内のパーツの外部シェル面のみ含まれます。した がって、大規模な入れ子のアセンブリを作業するときに必要なメモリ量を大きく削減すること ができます。上位アセンブリや図面で、さらにアセンブリを開く際に、この単純化表現を使用 するかどうかを指定することができます。 単純化サブアセンブリを含む大規模な入れ子アセンブリを作業するときは、できる限り単純 化サブアセンブリを非アクティブにして作業するようにします。これにより、必要なメモリ数 を大きく減らすことができます。 詳細情報は、アセンブリの単純化のヘルプトピックを参照してください。 ゾゾゾーーーンンンののの使使使用用用 [パスファインダ]ウィンドウの[クエリーの選択]タブの[ゾーンを作成]コマンドを使用して、空間 に長方形ボリュームを定義して、それに名前を付けて保存できます。それから、そのゾーン内 に含まれるアセンブリの構成要素を表示、非表示、および選択することができます。例えば、 [クエリーの選択]タブで、ゾーンを選択し、それからショートカットメニューの[非表示]コマンド を使用して、そのゾーン内のアセンブリの構成要素をすべて非表示にすることができます。 新しい構成要素をアセンブリに追加すると、それが収まるゾーンに自動的に追加されます。 詳細情報は、アセンブリにおけるゾーンの使用のヘルプトピックを参照してください。
アア アセセンセンンブブリブリリをを開を開く開く際く際際のののパパパフフォフォォーーマーマンマンスンススののの向向向上上上 [ファイルを開く]ダイアログボックスのオプションを使用すると、特定のアセンブリを開く際 のパフォーマンスを向上させることができます。また、[ファイルを開く]ダイアログボックス の[デフォルトに設定]オプションを使用すると、Windowsのエクスプローラでアセンブリを 開く際に使用するオプションを設定することができます。 • アセンブリを「読み取り専用」として開き、それから作業対象部分のみ編集すること ができます。 • [すべての構成要素を非表示]オプションを設定すると、すべてのパーツを非表示にした状 態でアセンブリが開きます。それから作業の対象となるパーツのみ表示させることができ ます。最も素早くアセンブリを開くには、すべてのパーツを非表示の状態にして開きます。 • アセンブリを開くときに、[表示構成]リストから表示構成を選択することができます。選択 した表示構成が、アセンブリの構成要素のサブセットのみ表示するように指定していると きには、パフォーマンスが向上します。 • アセンブリを開くときに、[ゾーン]リストからゾーンを選択します。選択したゾーン定義 が、アセンブリの構成要素のサブセットのみ表示するように指定しているときには、 パフォーマンスが向上します。 • [ファイルを開く]ダイアログボックスの[パーツのアクティブ/非アクティブを選択]オプション を使用して、アセンブリの構成要素をアクティブにするか、あるいは非アクティブにするか を設定できます。非アクティブにした場合は、その後で、[アクティブにする]コマンドを使 用して、作業対象のパーツのみをアクティブにすることができます。 • すべてのパーツをアクティブな状態にしてアセンブリを開くことも、[パーツのアクティブ/ 非アクティブを選択]オプションを解除して、前回保存時のアクティブ/非アクティブの状態 に従ってアセンブリを開くこともできます。 すべてのパーツを非表示にしてアセンブリを開いたときは、開いている文書のみ物理 メモリにロードされます。 これは、何千のもパーツおよび多数のサブアセンブリを備えたアセンブリを作業するときに は、アセンブリを開くために必要な時間を大きく短縮します。このような大規模なアセンブリで は通常、複数のユーザーが同じトップレベルアセンブリの作業に関わりますが、各自のユー ザーは特定のサブアセンブリのみ作業します。したがって、すべてのパーツを非表示にして アセンブリを開くようにすれば、大規模なアセンブリでも効率的に作業することができます。 すべての構成要素を非表示にしてアセンブリを開いたときには、[パスファインダ]内のサブ アセンブリのリストは折りたたまれています。"+"記号を使用して、文書における次のレベ ルを開くか、あるいはショートカットメニューの[展開]および[すべて展開]コマンドを使用し て、サブアセンブリのリストを展開できます。 これにより、必要なサブアセンブリのみリストするように展開し、それから必要なパーツやサブ アセンブリのみ表示またはアクティブにすることができます。 また、[ファイルを開く]ダイアログボックスには、アセンブリを開く際に、アセンブリの単純化表 現を使用するかどうかを指定するオプションがあります。アセンブリの単純化表現が存在すると きには、これらのオプションを使用することで、ファイルを開く時間を短縮することができます。
パパーパーーツツツののハのハイハイライライライイトトト表表示表示示 [Solid Edgeのオプション]ダイアログボックスの[アセンブリ]ページにある[ボックス表示を使用 して、高速認識する]オプションを設定して、大規模なアセンブリのパフォーマンスを向上させ ることもできます。アセンブリ内のパーツの上にカーソルを合わせて停止させると、そのパーツ のすべての図形表示要素の代わりに、長方形の範囲ボックスが使用されます。 [Solid Edgeのオプション]ダイアログボックスの[アセンブリ]ページにある[パスファインダ上 にあるときは、高速認識を行う]オプションを設定すると、パフォーマンスを向上させること ができます。このオプションを設定したときには、[パスファインダ]の構成要素の名前の上 をカーソルが通過したときには、メッセージフィールドに通過しているアセンブリの構成要 素の名前が表示されますが、図形ウィンドウの対応要素はハイライトされません。このオプ ションをクリアした場合は、[パスファインダ]でカーソルが通過したアセンブリの構成要素 は、図形ウィンドウ内でハイライトされます。 パパパーーーツツツののの選選選択択択 Solid Edgeは、アセンブリ環境で、[選択]コマンドを使用してパーツを選択するための異なっ たオプションを提供しています。下記に選択方法と関連ダイアログに関する概要を示します。 ママ マウウウスススをを使を使用使用用ししたしたた選選選択択択 マウスクリックは、単一パーツを選択する最も手早い方法です。 パーツは図形ウィンド ウまたは[パスファインダ]のどちらからでも選択できます。 マウスでパーツを選択する には、図形ウィンドウでパーツをクリックするか、あるいは[パスファインダ]でパーツ名 をクリックします。 パーツの選択セットを作成するには、SHIFTキーを押さえて、マウス で複数のパーツを選択します。 選選 選択択択ボボッボッックククススス このコマンドを使用すると、図形ウィンドウ内で動的な 3次元ボックスを作図することで、 パーツをグループにして選択できます。 このボタンは、単一パーツが選択されている場 合のみ使用可能です。このコマンドは、互いに近接したパーツを素早く選択することに使 用します。 選択セットを作成した後は、それらをグループとしてまとめて操作できます。例 えば、[パスファインダ]のショートカットメニューにある[選択のみ表示]コマンドを使用し て、選択されていないパーツをすべて非表示にして、選択したパーツのみ表示するよう にして、表示のパフォーマンスを高速化することができます。 同同 同じじじパパーパーツーツツををすをすすべべてべてて選選択選択択 アセンブリから選択したパーツと同じパーツをすべて選択します。 ササ サブブブアアセアセセンンブンブリブリパリパパーーーツツのツのの選選選択択択 選択したパーツが含まれるサブアセンブリと同じサブアセンブリ要素内にある該当す るパーツをすべて選択します。 小小 小さささななパなパパーーツーツのツの選の選選択択択 このコマンドでは、アセンブリ全体のサイズに対するの比率に相当する値を備えた回転 ボックスを使用して、対応するパーツを動的に選択します。このボックスの上向きと下向き の矢印を使用して、サイズ条件を増減します。 可可 可視視視パパーパーツーツツののの選選択選択択
拘拘 拘束束束ささされれてれてていいるいるパるパパーーーツツのツのの選選選択択択 1つまたは複数の選択されているパーツに拘束させるパーツを選択します。このオプショ ンは、1つまたは複数のパーツを選択した後で使用可能になります。関連パーツのセット に対する操作を簡単に実行できるようにします。例えば、特定のパーツに拘束されて いるパーツのセットを選択し、それから[選択のみ表示]オプションを使用して、アセン ブリ内の残りのパーツを非表示にすることができます。
パ
パ
パー
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の単
の
単
単純
純化
純
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化
アセンブリを作業するときに、複雑なパーツの単純化パーツを使用して作業したほうが便利 な場合があります。 例えば、多数の丸みづけ、面取り、穴などが入ったパーツは、それらが ないパーツに比べて処理が遅くなります。 単純化モデル環境のコマンドを使用することで、パーツの複雑さを軽減して、アセンブリ内で パーツを使用するときの処理を高速化できます。パーツの単純化は、パーツを形成して いる面をできるだけ減らすことを最終目的としています。 また、単純化バージョンまたはデザインバージョンのどちらのパーツをアセンブリ内に表示さ せるかを制御できます。パパパーーーツツツののの単単単純純純化化化 パーツまたはシートメタル環境でパーツを単純化するコマンドにアクセスするには、[ツール] タブの[モデル]グループにある[単純化]ラジオボタンをクリックします。[単純化]ラジオボタン を設定したときには、パーツの単純化で使用できるコマンドがアクティブになります。そし て、パーツの単純化には適切でないコマンドは使用不可となります。例えば、[ホーム]タ ブの[変更]グループにある[削除]リストのコマンドがアクティブとなり、面、領域などの削除 が行えるようになります。 パーツを単純化したら、[ツール]タブの[モデル]グループにある[デザイン]ラジオボタンを選 択すると、パーツまたはシートメタル環境に戻ります。 パーツに突き出しや回転で突き出しを追加し、それから切り抜きや回転で切り抜きを追加する ことでパーツを単純化することもできます。単純化モデル環境にはフィーチャ作成のコマンド が含まれています。それは、多数のフィーチャを削除するよりも1つの新しいフィーチャを追加 したほうが単純化が簡単に行える場合があるからです。例えば、幾つかのフィーチャを塞ぐ突 き出しを1つ作成することで、多くの面を一回の操作で取り除くことができる場合があります。 単純化モデル環境で作成したフィーチャは、そのパーツ文書の[パスファインダ]タブにおける 「単純化」セクションに追加されます。また、[パスファインダ]におけるショートカットメニューの コマンドを使用して、作成した単純化フィーチャを操作することもできます。 ダダ ダイイイレレレクククトトエトエエデデディィィテテティィンィングングとグと単と単単純純純化化化ののの比比較比較較 パーツのダイレクトエディティングで使用できるコマンドの多くは、単純化モデル環境のパー ツの単純化でも使用可能です。モデルを直接編集するか、もしくはモデルを単純化する かは、アセンブリ内または図面作成で、単純化バージョンのパーツにアクセスするかど うかで決まります。 アセンブリまたは図面内で単純化バージョンのパーツを使用する場合は、[単純化]ラジオボ タンを設定する必要があります。モデルをダイレクトエディットするときには、単純化バージョ ンのモデルは作成されません。
単単単純純化純化パ化パーパーツーツのツのの他他他ののフのファファァイイルイルルへへへののの保保保存存存 パーツの単純化表現を別のファイルに保存できます。それには、[アプリケーション]メニュー の[名前を付けて保存]サブメニューにある[モデルに名前を付けて保存]コマンドを使用し ます。[モデルに名前を付けて保存]ダイアログボックスで、ファイル名、保存場所、ファイ ルの種類を指定します。新しい文書は、Solid Edge文書またはParasolid ボディとして保存 できます。この文書は元の文書との関連性はありません。 アアアセセセンンブンブブリリ内リ内内ののの単単単純純純化化化パパパーーツーツツ アセンブリ内にパーツを配置するときには、パーツの単純化バージョンまたはデザイン バージョンのどちらかを使用して配置できます。[パーツライブラリ]のショートカットメニュー で[単純化パーツを使用]コマンドを設定したときには、アセンブリにパーツを配置する ときには、パーツの単純化バージョンが表示されます。パーツを単純化したときに削除し た面は、アセンブリにパーツを位置決めするときには使用できません。それらの面を位置 決めに使用できるようにするには、パーツを配置する前に[単純化パーツを使用]コマンド をクリアしておく必要があります。 アセンブリで単純化パーツを作業するときには、パーツの単純化バージョンまたはデザイン バージョンのどちらを表示させるかを指定できます。同じパーツをアセンブリ内に複数配置す るときには、各パーツの要素ごとに表示を制御できます。アセンブリ内でパーツを選択したと きには、ショートカットメニューの[単純化パーツを使用]または[デザインパーツを使用]コマン ドを使用して、選択したパーツをどちらのバージョンで表示させるかを制御できます。 注注注記記記 [単純化パーツを使用]コマンドは、アセンブリフィーチャに対して選択されているパー ツに対しては使用できません。パーツがアセンブリフィーチャによって変更されて いるかいないかには関係ありません。 [パパスパスフスファファイァインインダンダダ]にににおおおけけけるる単る単単純純化純化化パパパーーツーツツ [パスファインダ]における各パーツの左横に表示されているシンボルが、現在表示されている パーツが単純化バージョンであるか、デザインバージョンであるかを示します。
単単単純純純化化モ化モデモデデルル内ル内内ののの辺辺辺ののの選選選択択択 場合によっては、単純化パーツ内の辺が選択不可の場合があります。これは、パーツの単純 化バージョンが、対応するデザイン辺を備えていない辺を作成するときに発生します。 これが発生した場合は、寸法または幾何関係を配置するとき、または辺を包含するときに、単 純化パーツの辺を選択することができません。 これらの辺の選択は、ダウンストリームの操作におけるモデルの安定性を確実にするため に、意図して阻止されています。
ア
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の
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単純
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化
化
大規模で複雑なアセンブリを作業するときに、アセンブリの単純化バージョンを使用して作 業したほうが便利な場合があります。例えば、多数のサブアセンブリを備えた大規模なア センブリの処理は遅くなります。 アセンブリ環境の[ツール]タブの[単純化]グループにあるコマンドを使用して、アセンブ リの外殻を表現した外部面のシェルを作成して、さらにそこから選択したパーツを除外す ることができます。 単純化アセンブリは、上位アセンブリまたは図面で使用するときにより速く処理されます。ま た、アセンブリを他の文書内で使用するときおよびアセンブリ開くときに、デザイン表現また は単純化表現のどちらのアセンブリを使用するかを制御できます。これにより、大規模な データセットをより効率的に作業できます。 また、単純化表現のアセンブリを新しい文書に保存することもできます。お客様のデータ にアクセスする必要のある他の会社とデータを交換するときには、占有情報の共有または 保護が容易になります。 単単単純純化純化ア化アセアセンセンンブブリブリとリととメメモメモリモリ使リ使使用用用 アセンブリの単純化表現を作成したときには、単純化表現のための曲面データがアセンブリ 文書内に保存されるために、アセンブリ文書のデータ保存要件が増加します。 アセンブリを構成するすべての文書に必要なサイズと比べると、単純化表現をサポートするた めに必要な増加サイズは非常に小さいといえます。 単純化したアセンブリ文書をサブアセンブリとして他のアセンブリに配置したときには、その上 位アセンブリを表示するために必要なメモリ量は、通常のサブアセンブリを使用した場合と比 べるとずっと少なくてすみます。これにより、パフォーマンスが向上され、しかも大規模な データセットをより効率的に作業できます。 このパフォーマンスの向上は、単純化アセンブリの図面を作成するときにも適用されます。 単純化データセットをサポートするために必要なメモリが少なくてすみますので、図面 ビューはより高速に処理されます。 Solid Edgeの単純化アセンブリの作業についての詳細情報は、単純化アセンブリのベストプ ラクティスのヘルプトピックを参照してください。アアアセセセンンブンブブリリリのの単の単純単純化純化化 アセンブリ環境でアセンブリを単純化するためのコマンドを使用できるようにするには、[ツー ル]タブの[モデル]グループで、[単純化]を選択します。これにより、[単純化]グループのコマ ンドが使用できるようになります。単純化コマンドには、単純化表現を作成および更新するコマ ンド、および単純化表現を別の文書として保存するコマンドが含まれます。アセンブリを単純 化した後は、[モデル]メニューの[デザイン]コマンドを使用すると、アセンブリ環境に戻ります。 アセンブリの単純化表現を作成したときは、アセンブリの単純化表現が存在することを示すエ ントリが[パスファインダ]に追加されます。 単単単純純純化化化表表現表現現ののの作作作成成成 [単純化]グループの[作成]コマンドを使用して、アセンブリを外部面のみ表示するように処 理し、その結果から小さなパーツ等のパーツを除外します。これにより、アセンブリを構成 する曲面の総数が削減されます。アセンブリの単純化表現は、アセンブリ内の構成要素 との関連性を保ちます。 単単純単純純化化化アアアセセセンンブンブブリリのリのの更更更新新新 アセンブリの構成要素にデザイン変更を加えたときには、単純化表現を使用している上位ア センブリまたは図面ビューにそのデザイン変更を反映させる前に、[単純化]グループにある [更新]コマンドを使用して、単純化表現を更新する必要があります。 単単単純純純化化表化表現表現を現を文を文文書書書ととしとしてしてて保保存保存存 [アプリケーション]メニューの[単純化モデルとして保存]コマンドを使用して、アセンブリの単 純化表現を新しいSolid Edgeパーツ文書(*.par)またはParasolid文書として保存できます。 これは、お客様のアセンブリを他の会社がその会社のアセンブリ内のパーツとして使用すると きに便利です。これにより、データ管理および転送要件を単一文書に限定できます。さらに、 完全なアセンブリに含まれている可能性のある占有情報を保護することもできます。 単単純単純純化化化アアアセセセンンブンブブリリのリのの使使使用用用 この先の多くの操作で、アセンブリのデザインバージョンまたは単純化バージョンのどちらを 使用するかを指定することができます。場合によっては、他のSolid Edge機能では、デザイン バージョンを使用する必要があります。例えば、オルタネイトアセンブリであるアセンブリの 単純化表現を作成することはできません。 単純化アセンブリ表現を作成した後に、単純化してあるアセンブリをオルタネイトアセンブリ に変換しようとした場合、単純化アセンブリ表現が削除されてしまうことを警告するメッ セージが表示されます。
他他 他ののアのアセアセンセンブンブリブリへリへへののの単単単純純化純化ア化アセアセンセンブンブリブリリののの配配配置置置 アセンブリを他のアセンブリにサブアセンブリとして配置するときには、デザインバージョンま たは単純化バージョンのどちらを使用してアセンブリを配置するかを指定できます。[パーツラ イブラリ]のショートカットメニューの[単純化アセンブリを使用]コマンドを使用して、そのように アセンブリを配置するかを指定することができます。単純化バージョンのアセンブリを配置 する場合、アセンブリの幾何関係を使用してアセンブリを位置決めするときには、アセン ブリの単純化表現を構成している面のみ使用可能です。 [パスファインダ]のショートカットメニューのコマンドを使用して、デザインバージョンまたは単 純化バージョンのどちらのサブアセンブリを使用するかを指定できます。アセンブリ内のそれ ぞれのサブアセンブリを個別に制御できます。したがって、操作に必要なときにはデザイン バージョンのサブアセンブリを表示し、それが必要でなくなったときには単純化バージョンに 切り替えることができます。これは、パフォーマンスを向上させることに役立ちます。 単単単純純化純化サ化サブサブブアアアセセセンンブンブリブリのリのの非非非アアクアクテクテティィィブブ化ブ化化 大規模で、単純化サブアセンブリを含む入れ子のアセンブリを作業するときは、できる限り単 純化サブアセンブリを非アクティブにして作業するようにします。これにより必要なメモリ数 を大きく減らすことができます。 [パスファインダ]のショートカットメニューの[非アクティブにする]、および[アクティブにする]コ マンドを使用して、単純化サブアセンブリを非アクティブにしたり、アクティブにしたりすること ができます。幾何関係を配置または編集するときには、[アセンブル]コマンドバーにおいて、 [アクティブにする]ボタンを使用して、単純化アセンブリをアクティブにすることができます。 単単単純純化純化ア化アセアセンセンンブブリブリのリの図の図面図面の面の作の作成作成成 アセンブリの図面ビューを作成または変更するときは、[図面ビューウィザード]および[図面 ビューのプロパティ]ダイアログボックスのオプションを使用して、単純化表現のアセンブリを どのように適用させるかを制御できます。 単単純単純純化化化アアアセセセンンブンブブリリリををを開開く開くく アセンブリを開くときに、[ファイルを開く]ダイアログボックスのオプションを使用して、単純化 表現のアセンブリをどのように適用するかを制御できます。 単単純単純純化化化アアアセセセンンブンブブリリのリのの移移移動動動 単純化表現は作図補助ボディとして取り扱われますので、衝突検出には単純化表現を使 用することはできません。 単単純単純化純化ア化アセアセンセンンブブリブリのリの干の干渉干渉チ渉チェチェッェッッククク 単純化表現は作図補助ボディとして取り扱われますので、干渉検出には単純化表現を使 用することはできません。
単単 単純純純化化化アアセアセンセンンブブブリリのリののベベベスストストプトププララクラクテクティティィススス アセンブリを単純化するかどうかを考慮するときに、アセンブリを単純化することで最大限 のメリットがあるかどうかを見極める幾つかの要因があります。このヘルプトピックは、それ らの要因について説明します。 パパ パーーツーツツおおおよよよびびアびアセアセンセンンブブリブリリのの両の両方両方方ののの単単単純純純化化化 単純化アセンブリと単純化パーツを併用することで、以下の場合の単純化アセンブリのパ フォーマンスが向上します。 • 単純化表現のアセンブリの作成の高速化-評価する曲面の数が少ないためです。 • アセンブリ文書のサイズの縮小-これにより、必要なメモリ数が削減します。 アセンブリの単純化以前にパーツを単純化しておくことで、アセンブリの単純化で評価される 曲面の合計数が削減されます。これにより、アセンブリの単純化処理はより高速に完了します。 パーツの単純化で使用可能な広範囲のコマンドは、アセンブリの単純化以前にパーツのど の曲面を削除するかを制御できます。例えば、単純化アセンブリには必要のない外部パーツ の穴や切り抜きが挙げられます。これらの穴や切り抜きによって内部面が表に見えている 場合は、その内部面は単純化アセンブリに含まれます。 穴や切り抜きを削除することで外部パーツを単純化すると、単純化表現のアセンブリには その分少ない数の曲面が含まれることになります。その結果、ファイルサイズは縮小さ れ、必要なメモリが削減されます。 外外 外部部面部面面ででで覆覆覆わわわれれてれていているいるる面面を面をを含含ん含んんだだアだアセアセンセンンブブリブリリののの単単単純純化純化化 アセンブリによっては、他のどのアセンブリよりもアセンブリの単純化に適しているものが あります。一般に、内部構成要素を含むアセンブリがアセンブリの単純化の主力候補とな ります。アセンブリの単純化処理は、外部を覆う面のみ表示し、さらにそこから小さなパー ツを除外することで行われます。 例えば、アセンブリ(A)はアセンブリの単純化における理想的な候補です。このアセンブリに は多数の複雑な構成要素が外部ハウジングによって覆われています。外部ハウジング自体 にも、アセンブリの単純化では除外されるであろう内部曲面が多数含まれています。 アセンブリ(B)は、アセンブリの単純化においてはあまり良い候補とはいえません。備わってい る内部曲面はわずかで、しかも除外するような内部構成要素もありません。また、アセンブリ (B)が上位アセンブリで使用された場合、このアセンブリ(B)は別の構成要素で完全に覆われ ます。むしろ、上位アセンブリの方が単純化候補としてふさわしいといえます。
単単 単純純化純化サ化ササブブブアアセアセンセンンブブリブリリをを備を備え備えたえたアたアアセセセンンンブブリブリリをを開を開開くくく 単純化サブアセンブリ備えたアセンブリ開くときには、サブアセンブリを単純化またはデザ インのどちらで開くかを指定できます。単純化表現のサブアセンブリでアセンブリを開い たときは、アセンブリはより速く開きます。 多多層多層の層の入の入れ入れ子れ子ア子アアセセンセンブンブブリリリののの単単単純純純化化化 アセンブリ内にサブアセンブリやパーツが多数あればあるほど、アセンブリは単純化における 良い候補となります。単純化されているサブアセンブリを多数備えた大規模なアセンブリを開 いたときは、アセンブリはより速く開きます。 単単単純純化純化サ化サブサブブアアアセセセンンブンブリブリのリのの非非非アアクアクテクテティィィブブ化ブ化化 大規模で、単純化サブアセンブリを含む入れ子のアセンブリを作業するときは、できる限り単 純化サブアセンブリを非アクティブにして作業するようにします。これにより必要なメモリ数 を大きく減らすことができます。 トトトッップップレプレベレベルベルルアアアセセセンンブンブブリリのリのの単単単純純純化化の化の回の回避回避避 単純化表現のアセンブリは、その作成元のアセンブリ文書に保存されます。したがって、その アセンブリのファイルサイズが増すことになります。単純化されたアセンブリは、単純化され ていない同じアセンブリよりも開くのに時間がかかります。 つまり、トップレベルアセンブリ自体はアセンブリの単純化によるメリットがないということに なります。 単純化されているトップレベルアセンブリでは、その図面ビューを作成するときのパフォーマ ンスが向上されます。しかし、多くの場合、そのパフォーマンスの向上はトップレベルアセンブ リを開くときにパフォーマンスが落ちることで相殺されてしまいます。
実
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概概概要要要 この実習は、大規模アセンブリを単純化する方法を示します。 実実実習習習 この実習では、単純化アセンブリを作成します。 この実習を行うには、「付付付録録A」を開いてください。録ア
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パーツが占有する空間ボリュームを基にしてアセンブリ内の構成要素のセットを定義すると便 利です。Solid Edgeの[クエリーの選択]タブの「ゾーン」機能は、1つまたは複数の選択したア センブリの構成要素を基にして長方形のボリュームを定義することができます。そして、その 名前を付けたゾーンを使用して、そのゾーン境界内に含まれるアセンブリの構成要素をすべ て選択、表示、または非表示にすることができます。例えば、[クエリーの選択]タブで、ゾーン エントリを選択し、それからショートカットメニューの[非表示]コマンドをクリックして、そのゾー ン内のアセンブリの構成要素をすべて非表示にすることができます。 注注注記記記 ゾーンを使用して、アセンブリ内のパーツ、アセンブリ、アセンブリのスケッチ、溶接 ビード、座標系、および基準平面を表示したり、非表示にしたり、あるいは選択したり することができます。特に大規模なアセンブリを作業しているときには、ゾーンを定義し て使用することは非常に有益です。大規模なアセンブリの作業についての詳細情報 は、大規模なアセンブリにおける作業の効率化のヘルプトピックを参照してください。 ゾゾゾーーーンンンののの定定定義義義 ゾーンは、[クエリーの選択]タブの[ゾーンを作成]コマンドを使用して定義します。[ゾーンを 作成]ボタンをクリックしたときには、[原点とサイズのステップ]がアクティブとなったコマンド バーが表示されます。このコマンドバーを使用して、1つまたは複数のアセンブリの構成要素 を選択することでゾーンの初期ボリュームを定義することができます。各選択構成要素のデザ インボディの範囲ボックスがゾーンボックスのボリュームの計算に使用されます。 注注注記記記 ゾーンボックスのボリュームの計算では、作図補助ボディおよび単純化ボディは無 視されます。構成要素は、[パスファインダ]において、あるいは図形ウィンドウから選択できます。例えば、 [パスファインダ]を使用して、サブアセンブリ(A)を選択できます。[承認]ボタンをクリックする と、図形ウィンドウにゾーン境界ボックス(B)が表示されます。コマンドバーは[サイズを変更の ステップ]に進みます。そのステップで、ゾーンのサイズをさらに調整することができます。 [サイズを変更のステップ]でゾーンのサイズを変更するには、ゾーンボックスの面を選択し、そ れから隣接面のキーポイントまたは何もない空間の点を選択します。 ゾーンにどの構成要素を含めるかを制御するために、コマンドバーのオプションを使用して、 ゾーン定義は内部または重なりのどちらであるかを指定できます。 ゾーンの定義が完了したら、図形ウィンドウにゾーン境界ボックスが表示され(B)、さらに[ク エリーの選択]タブにゾーン名が追加されます。また、ゾーンのサイズを後で変更するこ ともできます。 ゾーン境界ボックスは、ゾーンの定義に使用したパーツとは関連付けられません。ゾーン の定義に使用したパーツを移動、編集、または削除した場合でも、ゾーン境界ボックス のサイズは同じサイズのままとなります。 注注注記記記 アセンブリ内で、最初のゾーンを作成したときには、アセンブリ構造が更新されます。 アセンブリ構造を更新するには数分掛かることを警告するメッセージが表示されます。 実際に掛かる時間は、アセンブリのサイズによって異なります。詳細情報は、このヘル プトピックの「アセンブリ構造の更新」セクションを参照してください。 定定定義義義後後後のののゾゾーゾーンーンンのの変の変更変更更 ゾーン定義後に、[クエリーの選択]タブのゾーンエントリ、あるいは図形ウィンドウ内でゾーン ボックスを選択したときのショートカットメニューの[定義を編集]コマンドを使用して、ゾーンの サイズを編集できます。コマンドバーにおいて、[パーツの選択のステップ]をクリックした場合 は、ゾーン境界を再定義するために新しいパーツを選択できます。[サイズの変更のステップ] をクリックした場合は、前述のようにゾーン境界のサイズを変更できます。 ゾゾゾーーンーンン境境界境界ボ界ボッボックックスクススのの表の表表示示示
• [クエリーの選択]タブ、あるいは図形ウィンドウでゾーンエントリを選択したときには、 そのゾーンのショートカットメニューのコマンドを使用して、ゾーン境界ボックスの表 示/非表示を制御することができます。 • [表示]タブ → [表示]グループ → [ゾーン]コマンドを使用して、すべてのゾーン境界ボッ クスを表示したり、非表示にしたりすることができます。 ゾゾゾーーーンンンののの使使使用用用 [クエリーの選択]タブのショートカットメニューのコマンドを使用して、ゾーン内の構成要素を 選択のみ表示、表示、非表示、および選択できます。図形ウィンドウ内のゾーンボックスをダ ブルクリックすることで、ゾーン内のすべてのパーツを表示することもできます。 1つのパーツは1つまたは複数のゾーンに属することができます。新しい構成要素をアセンブ リに追加すると、それが収まるゾーンに自動的に追加されます。 アアアセセセンンブンブブリリゾリゾゾーーンーンンのの図の図面図面ビ面ビュビュューーー [図面ビューウィザード]を使用して、アセンブリゾーンのボリュームを選択して、図面ビューに 表示させることができます。アセンブリゾーンは、事前定義ボリューム内に存在するパーツ構 成要素を取り込みます。 [図面ビューの作成ウィザード]の[図面ビューのオプション]ページにある[.cfg、PMIモデル ビュー、またはゾーン]リストから、アセンブリのゾーンを選択することができます。 ゾゾゾーーーンンンとと表と表示表示構示構成構成成 ゾーン機能と表示構成は、さまざまな点で異なっています。詳細情報は、アセンブリ内のパー ツの表示のヘルプトピックの表示構成とゾーンの比較のセクションを参照してください。 アアアセセセンンブンブブリリ構リ構造構造造ののの更更更新新新 ゾーンを作業しているときには、アセンブリ構造が最新であれば、ゾーンの内部あるいはゾー ンと重なるアセンブリの構成要素は正確な構造を反映しています。複数の人がそれぞれ異 なったサブアセンブリを作業しているときには、アセンブリ構造が最新ではなくなります。その ような変更されているサブアセンブリを非表示にして上位アセンブリを開いている場合があり ます。例えば、[ファイルを開く]ダイアログボックスには、表示構成、ゾーン、またはすべての 構成要素を非表示にしてアセンブリを開くオプションが備わっています。 [クエリーの選択]タブの[アセンブリ構造を更新]ボタンを使用して、アセンブリ構造を更新する ことができます。[アセンブリ構造を更新]ボタンをクリックしたときには、アセンブリ構造が確実 に最新となるようにアセンブリ構造全体がメモリにロードされます。 注注注記記記 アセンブリ構造の更新には数分掛かります。実施に掛かる時間はアセンブリのサイ ズによって異なります。
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概概概要要要 この実習は、ゾーンを使用すると、アセンブリ内をより効率的に動き回れるかを示します。 実実実習習習 この実習では、ゾーンを使用してアセンブリを開き、ゾーンを変更し、そして新しいゾー ンを作成します。 この実習を行うには、「付付付録録B」を開いてください。録表
表
表示
示構
示
構
構成
成
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の
使用
使
用
用
アセンブリ、およびアセンブリの分解表示の表示構成を保存できます。[表示構成]コマンドで 表示構成を保存しておくと、現在の表示状態を後で使用できます。 注注注記記記 表示構成はアセンブリ内のパーツの表示/非表示および単純化/デザインの両方 の状態を保存します。 例えば、アセンブリのパーツを幾つか非表示にした場合に、その表示構成に名前を付け て保存しておきます。後で、同じパーツを素早く非表示にしたい場合、[ホーム]タブの[表 示構成]グループで、[表示構成]ドロップリストから保存した表示構成を選択して適用する ことができます。また、[表示構成]ダイアログボックスを使用して、表示構成の保存、適 用、編集、および削除も行えます。 次のような場合にも、保存した表示構成を適用できます。 • アセンブリ文書を開く。 • 別のアセンブリにサブアセンブリを配置する。 • アセンブリの図面を作成する。 • アセンブリの分解表示の図面を作成する。 表示構成は、アセンブリ文書と同じ名前に拡張子(.CFG)を付けた文書に保存されます。表示 構成文書は、アセンブリ文書と同じフォルダに保存されます。 注注注記記記 同時デザインをサポートするため、表示構成ファイルは、同時に複数ユーザーによる 表示構成の追加、削除、および編集が可能となっています。 効効効果果果的的的なな表な表表示示示構構構成成成ののの使使用使用用 アセンブリの表示構成も分解表示構成も、同じ表示構成ファイルに保存されます。したがっ て、表示構成を効果的に使用するために、どちらのタイプの表示構成であるかを誰もが容易 に区別できるような社内標準の命名規則を決めておくと便利です。 注注注記記記 表示構成名には特殊文字を使用しないでください。例えば、\ / : ! などの文字は 使用できません。 分解表示に対して、アセンブリ構成を適用して、パーツとサブアセンブリの表示/非表示を制 御できます。しかし、標準のアセンブリウィンドウに分解表示構成を適用することはできませ ん。このため、標準アセンブリウィンドウの作業中には、分解表示構成名は、[ホーム]タブの [表示構成]グループにある[表示構成]リストには表示されません。 文文文書書を書を開を開開くくく際際の際の表の表表示示示構構構成成成ののの使使使用用用 大規模なアセンブリを作業するときには、パーツやサブアセンブリを非表示にした、ある いはパーツの単純化バージョンを定義した表示構成を利用すると、文書をより速く開くとこササ サブブアブアアセセセンンブンブブリリをリをを配配配置置置すするするる際際際ののの表表表示示構示構成構成の成のの使使使用用用 アセンブリにサブアセンブリを配置するときに、[表示構成の使用]ダイアログボックスでアセ ンブリの表示構成名を選択することができます。不要なパーツを非表示にしてある表示構 成をサブアセンブリに適用すると、そのサブアセンブリを素早く配置でき、しかも見た目も 分かりやすくなります。分解表示構成名は、[表示構成の使用]ダイアログボックスの[表示 構成]リストには表示されません。 サブアセンブリを配置するときに表示構成を使用する場合は、まず[パーツライブラリ]の ショートカットメニューで[表示構成を使用]コマンドを設定する必要があります。このオプション を設定し、それからアセンブリ内にサブアセンブリをドラッグしたときは、使用する表示構成名 を選択する[表示構成を使用]ダイアログボックスが表示されます。 ドドドララフラフフトトト環環境環境に境におにおけおけるけるる表表示表示構示構成構成の成のの使使使用用用 ドラフト環境で図面を作成するときには、アセンブリの表示構成と分解表示構成のどちらで も使用できます。[図面ビューウィザード]コマンドをクリックし、[モデルを選択]ダイアログ ボックスからアセンブリ文書を選択する段階で、アセンブリの表示構成または分解表示構 成を選択します。どちらの表示構成を選択しても、図面ビューには、保存時の表示状態 の設定に従ってパーツが配置されます。 また、表示構成を使用して、アセンブリ図面ビューの溶接ビードおよび素材追加フィーチャの 表示を制御することができます。例えば、溶接ビードおよび素材追加フィーチャの表示を非 表示にした表示構成を保存します。アセンブリの図面ビューを配置するときに、これらの フィーチャを非表示にした、この表示構成を使用することができます。 オオ オルルタルタタネネネイイトイトアトアセアセンセンンブブブリリリにににおおおけけるける表る表表示示構示構成構成の成のの使使使用用用 オルタネイトアセンブリを作業しているときに、表示構成を使用することができます。表示構成 の動作は、オルタネイトアセンブリがアセンブリのファミリーであるか、あるいはオルタネイトポ ジションのアセンブリのいずれに設定されているかで異なります。 アア アセセセンンブンブリブリリののフのファファミァミミリリリーーー アセンブリのファミリーの場合は、表示構成はメンバー特有です。つまり、表示構成が作 成されたときにアクティブとなっていたアセンブリのファミリーのメンバーに対してのみ、後 でその表示構成を使用することができます。[ホーム]タブの[表示構成]グループにある [表示構成]リストは、自動的に使用可能な表示構成をフィルタします。 オオ オルルルタタタネネイネイイトトポトポポジジジシショションョンンののアのアセアセンセンブンブリブリリ オルタネイトポジションのアセンブリの場合は、表示構成はメンバー特有ではありませ ん。つまり、いかなるアクティブなメンバーに対しても、表示構成を使用することができ ます。[ホーム]タブの[表示構成]グループにある[表示構成]リストに、すべての表示 構成が表示されます。 ゾゾゾーーーンンンとと表と表示表示構示構成構成成 ゾーン機能と表示構成は、さまざまな点で異なっています。詳細情報は、アセンブリ内のパー ツの表示のヘルプトピックの表示構成とゾーンの比較のセクションを参照してください。
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複雑なアセンブリや慣れないアセンブリで作業する場合は、パーツやサブアセンブリの表 示を調整しながら作業を行うと便利な場合がよくあります。Solid Edgeでは、アセンブリ内 の構成要素の表示/非表示を制御できるようになっています。これにより、さらに効率的 に作業を進めることができます。 アアアセセセンンンブブリブリのリの構の構成構成要成要素要素素ののの表表示表示示/非非表非表示表示示 アセンブリ環境の表示関連コマンドは、特に、大規模なアセンブリで作業するときに便利で す。例えば、サブアセンブリ内の不要なパーツをすべて非表示にしておけば、新しいパーツ の配置はより簡単になります。[パスファインダ]タブを使用して、表示するパーツを選択し、そ れから[選択のみ表示]コマンドを使用して、その他のパーツをすべて非表示にします。 詳細情報は、大規模なアセンブリにおける作業の効率化のヘルプトピックを参照してください。 注注注記記記 アクティブなアセンブリのパーツやサブアセンブリを非表示にすると、[パスファインダ]に おけるそれら構成要素のシンボルが「非表示」であることを示すシンボルに変わります。 表表表示示示構構成構成の成の保の保存保存お存およおよびよびび適適適用用用 パーツやサブアセンブリを非表示にした後、[表示構成]コマンドを使用して、その表示構成を 保存しておくことができます。保存されている表示構成をビューに適用するには、[ホーム]タ ブの[表示構成]グループにある[表示構成]ドロップダウンリストを使用します。構成名には特 殊文字は使用しないでください。例えば、\ / : ! などの文字は使用できません。 詳細情報は、表示構成の使用のヘルプトピックを参照してください。 ゾゾゾーーーンンンののの使使使用用用 また、ゾーンを使用して、パーツ、アセンブリ、レイアウト、溶接ビード、基準平面などのアセン ブリの構成要素の表示、非表示、および選択が行えます。 詳細情報は、アセンブリにおけるゾーンの使用のヘルプトピックを参照してください。 表表示表示示構構構成成と成とゾとゾーゾーンーンのンのの比比比較較較 表示構成とゾーンのどちらも、アセンブリ内で、構成要素の表示を管理する便利なツールで す。以下に、表示構成とゾーンの比較と対照情報を示します。 表表表示示示構構構成成成 表示構成は、デザイン空間における構成要素の実際の場所に関わらず、アセンブリ の構成要素の表示状態を制御します。 アセンブリに構成要素を追加した場合、それらは既存の表示構成には追加されませ ん。表示構成を提供し、表示構成に追加する構成要素を表示し、それからその表示を 表示構成として保存し直す必要があります。複数のユーザーで共有している大規模 で、入れ子となってアセンブリを作業するときには、それらを効率的に追跡するのが 難しい場合があります。ゾゾゾーーーンンン ゾーンは、ゾーンを作成するときに定義した長方形の空間ボリュームを基にしてアセンブ リの構成要素の表示、非表示、および選択が行えます。アセンブリに構成要素を追加す ると、それらが含まれる既存のゾーン内に自動的に追加されます。 ゾーンの物理的なサイズを編集して、構成要素を含めるか除外するかを調整できます。 アセンブリのファミリーを作業しているときには、ゾーン機能は使用できません。 パパ パーーツーツツののの表表示表示示ととシとシスシステステムテムのムののパパフパフォフォォーーーママンマンスンスス 大規模なアセンブリを作業する場合、現在不用なパーツやサブアセンブリを非表示にするこ とで、システムのパフォーマンスを向上させることができます。例えば、パーツが非表示になっ ている分、[ズーム]、[領域の拡大]、[パン]コマンドなどの動作は速くなります。また、アセンブ リ文書を開く際には、パーツが非表示になっている分、文書は速く開きます。 注注注記記記 パフォーマンスを改善するために、[非表示パーツをアンロード]コマンドを使用して非 表示となっているパーツをメモリからアンロードすることができます。 編編 編集集中集中に中ににおおおけけるけるパるパパーーツーツツのの表の表表示示示/非非表非表表示示の示のの切切り切り替り替え替ええ 特定のパーツやサブアセンブリをインプレースアクティブ化しているときは、それ以外のパー ツやサブアセンブリもそのまま表示されますが、編集対象のパーツを容易に認識できるよう に、表示色が変わります。また、[表示]タブの[前のレベルを非表示]コマンドを使用して、編 集対象のパーツ以外を非表示にすることもできます。 例えば、次のように、アセンブリ「A1」の作業中にサブアセンブリ「S2」を変更する必要が あるとします。 [パスファインダ]において、サブアセンブリ「S2」を選択し、それからショートカットメニューの [編集]をクリックして、サブアセンブリ「S2」をインプレースアクティブ化することができます。サ ブアセンブリ「S2」内には、すべてのパーツとサブアセンブリが表示されていますが、サブアセ ンブリに直接配置されていないパーツやサブアセンブリは霞んだ表示になります。