■編集/議会広報委員会
■発行/入間市議会 〒358-8511 埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号 ☎(04)2964-1111
3 月 定 例 会
平成22年度予算を原案可決 ………
2P
入間市男女共同参画推進条例などを審議 …
6P
15名が一般質問 ………
8P
市民の声、ミニ情報………
16P
平成22年3月定例会号 2010年5月1日発行 iruma shigikai dayori
No.
150
インターネットホームページ・アドレス
http://www.city.iruma.saitama.jp/gikai/
一
般
会
計
討
論
反
対
討
論
︵
︶
日
本
共
産
党
入
間
市
議
会
議
員
団
失
業
率
の
悪
化
な
ど
経
済
情
勢
が
深
刻
化
す
る
な
か
で
、
大
企
業
は
雇
用
の
非
正
規
化
、
下
請
け
単
価
引
き
下
げ
な
ど
国
民
を
犠
牲
に
し
な
が
ら
、
内
部
留
保
を
10
年
間
で
倍
増
さ
せ
た
。
い
ま
必
要
な
の
は
、
巨
額
の
内
部
留
保
を
社
会
に
還
元
さ
せ
雇
用
と
中
小
企
業
を
守
る
こ
と
、
社
会
保
障
の
拡
充
を
図
る
こ
と
、
庶
民
増
税
で
は
な
く
軍
事
費
と
大
企
業・
大
金
持
ち
優
遇
税
制
と
い
う
聖
域
に
メ
ス
を
入
れ
財
源
を
確
保
す
る
こ
と
で
あ
る
。
市
民
生
活
を
守
る
市
政
へ
の
転
換
を
求
め
ら
れ
て
い
る
と
き
、
そ
れ
に
応
え
る
予
算
に
な
っ
て
い
な
い
。
反
対
の
主
な
理
由
は
、
①
大
金
持
ち
減
税
と
の
批
判
が
強
い
市
民
税
の
証
券
優
遇
税
制
、
②
納
税
者
に
選
択
の
余
地
が
な
い
個
人
市
民
税
の
年
金
天
引
き
、
③
法
の
必
要
性
そ
の
も
の
が
問
わ
れ
て
い
る
国
民
投
票
関
連
の
予
算
、
④
消
防
力
の
低
下
を
招
く
消
防
広
域
化
、
⑤
65
歳
以
上
の
新
規
障
害
者
手
帳
取
得
者
を
重
度
心
身
障
害
者
福
祉
手
当
の
対
象
外
と
す
る
こ
と
、
⑥
補
修
が
追
い
付
か
な
い
少
な
い
生
活
道
路
予
算
。
以
上
の
理
由
か
ら
本
予
算
に
反
対
す
る
。
賛
成
討
論
︵
保
守
系
ク
ラ
ブ
︶
我
が
国
の
経
済
は
、
失
業
率
が
高
水
準
で
推
移
し
厳
し
い
状
況
に
あ
り
、
加
え
て
雇
用
情
勢
の
悪
化
や
デ
フ
レ
の
影
響
で
、
予
断
を
許
さ
な
い
状
況
で
あ
る
。
平
成
22
年
度
予
算
額
は
、
前
年
度
に
対
し
子
ど
も
手
当
等
で
、
6.5
%
の
増
額
で
あ
る
。
景
気
低
迷
の
影
響
で
市
民
税
が
減
額
、
固
定
資
産
税
、
都
市
計
画
税
は
増
額
で
あ
る
が
、
普
通
交
付
税
が
引
き
続
き
不
交
付
と
見
込
ま
れ
、
歳
入
の
確
保
へ
の
十
分
な
努
力
を
期
待
す
る
。
歳
出
は
﹁
子
ど
も
未
来
室
推
進
事
業
﹂
で
瞳
が
輝
く
入
間
っ
子
の
育
成
、
向
原
中
学
校
耐
震
補
強
工
事
、
金
子
中
学
校
仮
設
校
舎
建
築
工
事
等
、
学
校
施
設
耐
震
化
に
積
極
的
に
取
り
組
ん
で
い
る
。
妊
婦
検
診
事
業
は
超
音
波
検
査
を
拡
充
し
、
妊
婦
の
健
康
保
持
増
進
に
努
め
て
い
る
。
乳
幼
児
医
療
費
扶
助
は
通
院
分
を
小
学
1
年
修
了
ま
で
、
入
院
分
を
小
学
3
年
修
了
ま
で
拡
大
し
、
子
育
て
家
庭
へ
の
負
担
軽
減
を
図
る
。
加
治
丘
陵
は
山
仕
事
の
広
場
整
備
及
び
公
有
地
化
に
努
め
評
価
す
る
。
今
後
も
効
率
的
な
予
算
執
行
を
願
い
、賛
成
す
る
。
平成22年度
一般会計予算
368億6,500万円
第1回定例会
平
成
22
年
第
1
回
定
例
会
は
、
2
月
22
日
か
ら
3
月
23
日
ま
で
の
30
日
間
開
催
さ
れ
、
提
出
議
案
46
件
に
つ
い
て
審
議
さ
れ
ま
し
た
。
内
容
と
し
て
は
、
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
と
、
市
長
提
出
に
よ
る
人
事
案
件
1
件
、
規
約
1
件
、
条
例
9
件
、
一
般
議
案
10
件
、
平
成
21
年
度
補
正
予
算
13
件
、
平
成
22
年
度
当
初
予
算
11
件
で
あ
り
、
す
べ
て
の
議
案
が
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
2010.3 トピックス
平成 22 年度の一般会計当初予算は、前年度対比 6.5%増となったが、 市長から施政方針として、以下の趣旨の提案理由が説明された。
市の財政運営も引き続き厳しい状況にあるが、第 5 次総合振興計画に 掲げる基本理念に基づいて、行財政改革を推進し、市民と行政との協働により各施策を推進したいと考 えている。誰もが住んで良かった、住み続けたいと実感できる魅力あるまちづくりを今後も進めていく。 歳入は、根幹である市税収入が、市民税で大幅な減額となり、総額で減収となる見込みである。普通 交付税も不交付となる見込みで、財政調整基金からの繰り入れなどにより、財源不足の調整を図った。 歳出は、子ども手当の創設に伴い予算の総額が膨らむ中で、都市計画道路整備事業などの諸事業を推進 するとともに、市民福祉の向上を基本理念とし、事業の優先度、緊急度、効率性等を考慮し編成した。
(億円)0 10 20 30 200 250
35
市税
市税負担額
市民1人あたり 14万2,342円 1世帯あたり 35万8,675円
市民1人あたり 24万4,278円 1世帯あたり 61万5,535円
その他 市債
国庫支出金 地方交付税
繰入金 繰越金 諸収入 地方譲与税 県支出金
40 45
5 15 25
(億円)0 80 100 120 160
140
民生費
平成22年1月1日現在 人口150,914人 世帯数59,891世帯
土木費
衛生費 教育費
総務費 公債費 その他
60
40
20
一般会計予算
自主財源 244億4,467万8千円 依存財源 124億2,032万2千円平成20年 平成21年 平成22年
22年度
歳入
368億6,500万円
22年度
歳出
368億6,500万円
7億1,159万1千円
1.93%
3億3,940万円
0.92%
23億5,535万2千円
6.39%
33億7449万円
9.15%
49億4,655万8千円
13.42%
47億1742万8千円
12.80%
33億881万4千円
8.97%
41億171万6千円
11.13%
6億円
1.63%
18億5,834万5千円
5.04%
4億1,548万円
1.13%
2億5,300万円
0.69%
45億1,827万1千円
12.25%
31億3,867万2千円
8.51%
214億8,137万5千円
58.27%
その他の内訳
分担金及び負担金、 使用料及び手数料、 財産収入、 寄附金、 利子割交付金、 配当割交付金、 株式等譲渡所得割交付金、 地方消費税交付金、 ゴルフ場利用税交付金、 自動車取得税交付金、 国有提供施設等所在 市町村助成交付金、 地方特例交付金、 交通安全対策特別交付金
その他の内訳
議会費、 労働費、 農林水産業費、 商工費、 消防費、 諸支出金、 予備費
35億4,886万6千円
9.63%
140億6,064万2千円
賛
成
討
論
︵
公
明
党
入
間
市
議
団
︶
歳
入
に
お
い
て
は
、
市
税
収
入
の
大
幅
な
減
収
に
よ
り
、
臨
時
財
政
対
策
債
な
ど
を
含
む
市
債
の
増
発
で
や
り
く
り
す
る
緊
急
事
態
で
あ
る
。
厳
し
い
か
ら
こ
そ
、
無
駄
な
歳
出
削
減
に
取
り
組
み
、
筋
肉
質
な
市
財
政
に
転
換
す
る
チ
ャ
ン
ス
で
あ
る
と
前
向
き
に
捉
え
る
発
想
が
必
要
で
あ
る
。
歳
出
に
つ
い
て
は
、
こ
れ
ま
で
当
市
議
団
が
要
望
し
て
き
た
事
業
や
取
り
組
み
が
随
所
に
見
ら
れ
評
価
で
き
る
。
た
と
え
ば
﹁
こ
ど
も
未
来
室
﹂
の
推
進
、
橋
梁
の
寿
命
延
命
化
に
つ
な
が
る
橋
梁
点
検
事
業
、
﹁
現
場
急
行
支
援
シ
ス
テ
ム
﹂
の
設
置
、
消
火
栓
維
持
管
理
の
外
部
委
託
に
よ
る
負
担
金
の
減
額
等
々
、
暮
ら
し
が
向
上
す
る
も
の
と
期
待
す
る
。
な
お
、
今
回
の
子
ど
も
手
当
法
案
は
、
一
年
間
の
時
限
法
案
で
あ
り
、
実
態
は
政
府
も
認
め
て
い
る
よ
う
に
、
こ
れ
ま
で
公
明
党
が
提
案
し
て
き
た
児
童
手
当
の
拡
充
に
他
な
ら
な
い
が
、
国
民
生
活
を
守
る
た
め
の
施
策
に
は
賛
成
を
表
明
し
て
い
く
。
財
政
危
機
的
状
況
で
は
あ
る
が
、
市
民
目
線
で
の
明
る
い
市
政
を
要
望
し
、
賛
成
討
論
と
す
る
。
賛
成
討
論
︵
み
ら
い
市
民
ク
ラ
ブ
︶
我
が
国
の
経
済
情
勢
が
依
然
と
し
て
厳
し
い
中
、
自
主
財
源
の
減
収
、
財
政
調
整
基
金
の
繰
入
、
臨
時
財
政
対
策
債
21
億
6
千
746
万
6
千
円
の
計
上
の
三
点
に
つ
い
て
、
非
常
に
憂
慮
し
つ
つ
、
執
行
部
の
予
算
調
整
に
対
し
敬
意
を
表
明
す
る
。
歳
入
に
つ
い
て
、
地
方
譲
与
税
、
地
方
消
費
税
交
付
金
な
ど
、
国
か
ら
譲
与
、
交
付
あ
る
い
は
補
助
を
受
け
る
財
源
の
収
納
見
通
し
に
つ
い
て
、
新
年
度
を
通
じ
て
の
財
政
運
営
に
遺
漏
な
き
よ
う
、
時
宜
適
切
な
る
財
政
判
断
が
行
わ
れ
る
よ
う
願
う
。
歳
出
に
つ
い
て
、
か
か
る
非
常
に
厳
し
い
財
政
状
況
の
下
に
あ
っ
て
、
行
財
政
改
革
の
進
展
を
図
り
つ
つ
、
市
民
福
祉
の
維
持
、
向
上
の
観
点
か
ら
、
男
女
共
同
参
画
、
教
育
、
福
祉
、
環
境
な
ど
の
分
野
に
お
い
て
、
様
々
な
施
策
展
開
が
計
上
さ
れ
て
い
る
点
を
大
い
に
評
価
す
る
。
行
政
改
革
長
期
プ
ラ
ン
前
期
実
行
計
画
の
着
実
な
る
推
進
に
引
き
続
き
取
り
組
み
、
長
期
的
視
野
に
立
っ
た
計
画
的
か
つ
健
全
な
る
財
政
運
営
の
推
進
と
、
財
政
規
律
の
堅
持
を
強
く
望
み
、
賛
成
討
論
と
す
る
。
特
別
会
計
討
論
反
対
討
論
︵
︶
日
本
共
産
党
入
間
市
議
会
議
員
団
︵
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
︶
反
対
の
1
点
目
は
、
資
格
証
明
書
の
発
行
を
前
提
と
し
た
予
算
の
た
め
。
子
ど
も
に
は
保
険
証
が
交
付
さ
れ
改
善
さ
れ
た
も
の
の
、
資
格
証
と
多
く
の
短
期
保
険
証
が
発
行
さ
れ
て
い
る
。
苦
し
い
市
民
生
活
を
配
慮
し
、
申
請
減
免
の
適
用
基
準
の
拡
充
等
を
行
う
べ
き
。
2
点
目
は
、
国
保
税
を
年
金
か
ら
天
引
き
す
る
予
算
の
た
め
。
︵
後
期
高
齢
者
医
療
特
別
会
計
︶
75
歳
と
い
う
年
齢
で
区
切
り
、
高
齢
者
に
負
担
増
と
差
別
医
療
を
強
い
る
制
度
は
認
め
ら
れ
な
い
。
保
険
料
の
年
金
天
引
き
に
も
反
対
。
直
ち
に
制
度
を
廃
止
し
、
い
っ
た
ん
老
人
保
健
制
度
に
戻
す
べ
き
。
︵
狭
山
台
土
地
区
画
整
理
事
業
特
別
会
計
︶
こ
の
事
業
は
保
留
地
処
分
が
進
ま
ず
、
計
画
変
更
の
度
に
、
市
費
投
入
額
が
増
や
さ
れ
て
き
た
。
市
民
生
活
関
連
予
算
を
抑
え
、
一
部
の
事
業
に
莫
大
な
税
金
を
投
入
す
る
こ
と
に
は
反
対
。
景
気
の
低
迷
で
、
市
民
生
活
が
厳
し
い
今
こ
そ
、
全
市
民
を
対
象
に
し
た
暮
ら
し
や
福
祉
、
教
育
に
市
費
を
投
入
す
べ
き
。
会 議 の 順 序
委員会
本会議
一般質問
採
決
討
論
質
疑
説
明
採
決
討
論
質
疑
委
員
長
報
告
提
案
説
明
議
案
提
出
委
員
会
付
託
質
疑
開
会
招
集
閉
会
賛
成
討
論
︵
保
守
系
ク
ラ
ブ
︶
︵
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
︶
前
年
度
対
比
4.4
%
減
は
、
前
期
高
齢
者
財
政
調
整
制
度
等
の
精
算
と
理
解
し
て
い
る
。
22
年
度
の
国
保
事
業
運
営
は
大
変
厳
し
い
事
が
予
想
さ
れ
る
が
、
国
民
皆
保
険
制
度
の
最
後
の
砦
と
も
言
う
べ
き
医
療
保
険
、
誰
も
が
健
康
で
明
る
い
生
活
を
送
れ
る
様
、
健
全
運
営
に
執
行
部
の
一
層
の
努
力
を
期
待
し
賛
成
討
論
と
す
る
。
︵
後
期
高
齢
者
医
療
特
別
会
計
︶
歳
入
で
は
、
保
険
料
や
保
険
基
盤
安
定
繰
入
金
等
、
歳
出
で
は
主
に
県
後
期
高
齢
者
医
療
広
域
連
合
へ
の
納
付
金
を
計
上
し
て
い
る
。
こ
の
特
別
会
計
は
法
律
で
規
定
さ
れ
、
県
内
市
町
村
が
同
様
の
予
算
措
置
を
と
っ
て
お
り
、
適
正
な
予
算
計
上
で
あ
る
と
考
え
、
賛
成
討
論
と
す
る
。
︵
狭
山
台
土
地
区
画
整
理
事
業
特
別
会
計
︶
関
係
地
権
者
様
の
ご
理
解・
ご
協
力
で
順
調
に
進
み
、
予
定
進
捗
率
85
%
。
街
路
築
造・
雨
水
工
事
中
心
の
予
算
編
成
は
土
地
利
用
の
増
進
が
図
ら
れ
る
。
早
期
完
成
に
向
け
、
財
源
確
保
と
更
な
る
事
業
費
削
減
を
期
待
し
、
賛
成
討
論
と
す
る
。
賛
成
討
論
︵
公
明
党
入
間
市
議
団
︶
︵
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
︶
歳
入
に
つ
い
て
は
、
一
般
会
計
か
ら
繰
り
入
れ
な
が
ら
も
、
保
険
料
は
据
え
置
か
れ
て
い
る
。
滞
納
者
に
対
し
資
格
証
明
書
発
行
の
前
段
階
と
し
て
短
期
証
を
発
行
し
納
税
相
談
に
応
じ
や
す
く
な
っ
た
こ
と
は
評
価
で
き
る
。
平
成
24
年
度
に
加
入
者
の
特
定
検
診
受
診
率
65
%
目
標
の
達
成
に
む
け
、
対
象
者
で
あ
る
妊
婦
、
長
期
入
院
患
者
の
把
握
等
も
行
わ
れ
て
お
り
、
引
き
続
き
、受
診
率
向
上
を
要
望
し
賛
成
と
す
る
。
︵
後
期
高
齢
者
医
療
特
別
会
計
︶
余
剰
金
を
使
い
、
保
険
料
が
年
額
一
人
当
た
り
2
千
6
百
円
程
度
軽
減
さ
れ
適
切
な
運
営
と
評
価
で
き
る
。
健
康
増
進
事
業
と
連
携
し
、
高
齢
者
が
元
気
に
歳
を
重
ね
て
い
け
る
よ
う
要
望
し
賛
成
と
す
る
。
︵
狭
山
台
土
地
区
画
整
理
事
業
特
別
会
計
︶
本
事
業
に
対
し
、
福
祉
を
犠
牲
に
し
て
き
た
か
の
よ
う
な
意
見
も
あ
る
が
、
逆
に
一
人
当
た
り
の
扶
助
費
は
こ
の
16
年
間
で
3.3
倍
に
も
増
加
し
て
い
る
。
今
年
度
の
予
定
は
生
活
道
路
予
算
で
あ
り
、
早
急
な
事
業
の
完
結
を
要
望
し
賛
成
と
す
る
。
賛
成
討
論
︵
み
ら
い
市
民
ク
ラ
ブ
︶
︵
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
︶
こ
の
保
険
制
度
は
他
の
保
険
制
度
と
比
べ
て
高
齢
者
の
加
入
割
合
が
高
い
こ
と
か
ら
、
収
支
の
バ
ラ
ン
ス
を
確
保
す
る
の
が
課
題
で
あ
る
こ
と
は
理
解
で
き
る
。
税
負
担
の
公
平
性
の
観
点
か
ら
も
、
積
極
的
な
収
納
体
制
を
願
う
。
短
期
保
険
証
に
つ
い
て
は
、よ
り
き
め
細
や
か
な
対
応
を
望
む
。
歳
出
に
お
い
て
は
、
単
な
る
医
療
費
の
支
払
い
に
と
ど
ま
ら
ず
、
特
定
健
康
診
査
等
の
実
施
の
強
化
に
よ
り
、
総
合
的
な
事
業
運
営
を
期
待
し
て
、賛
成
の
討
論
と
す
る
。
国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 144億1,029万円 △4.4 前年度比較 増減率(%) 予 算 額
会 計 名
老 人 保 健 特 別 会 計 1,000万5千円 △83.2
後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 11億1,705万1千円
介 護 保 険 特 別 会 計 59億7,359万2千円 9.7 3.6
下 水 道 事 業 特 別 会 計 23億5,535万7千円 △9.4
武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業特別会計 12億3,352万円 41.3
入間市駅北口土地区画整理事業特別会計 4億円 37.5
扇 台 土 地 区 画 整 理 事 業 特 別 会 計 5億600万円 17.1
狭 山 台 土 地 区 画 整 理 事 業 特 別 会 計 9億5,470万円 38.8
総 額 269億6,051万5千円 1.6
条 例
新規条例
廃止条例
全部 ・ 一部改正条例
入間市男女共同参画推進条例
議案第3号 全員一致で原案可決
入間市アイドリング ・ ストップ条例を廃止する条例
議案第8号 全員一致で原案可決
入間市手数料条例の一部を改正する条例
議案第6号 賛成多数で原案可決
入間市学童保育室設置及び管理条例の一部を改正する条例
議案第10号 全員一致で原案可決
入間市火災予防条例の一部を改正する条例
議案第7号 全員一致で原案可決
入間市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第43号 全員一致で原案可決
入間市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等 に関する条例の一部を改正する条例
議案第4号 全員一致で原案可決
入間市一般職の職員の給与に関する条例及び入間市職員 の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正す る条例
議案第5号 全員一致で原案可決
入間市立保育所設置及び管理条例及び入間市保育の実施 に関する条例の一部を改正する条例
議案第9号 全員一致で原案可決
この条例は、男女が互いにその人権を尊重しつつ責任を分かち合い、性別にかか わりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現 に寄与するため、男女共同参画の推進に関する基本的な事項を定めたもの。本条例 は、平成 22 年 4 月 1 日から施行する。
議案第3号
建築基準法の改正による建築確認審査等の事務量の増加に対応するため、建築確 認申請等に係る手数料を改定するもの。(第 2 条別表 34 ∼ 37)
改正の要旨は、1 建築物確認申請又は計画通知手数料、2 工作物確認申請又は計 画通知手数料、3 建築物完了検査手数料、4 工作物完了検査手数料の見直しである。 この条例は、平成 22 年 7 月 1 日から施行する。
政
府
は
平
成
22
年
度
か
ら
﹁
子
ど
も
手
当
﹂
を
ス
タ
ー
ト
さ
せ
る
。
新
政
権
は
、
子
ど
も
手
当
の
財
源
を
予
算
の
組
み
換
え
に
よ
り
全
額
国
庫
負
担
で
賄
う
と
明
言
し
、
国
民
の
支
持
を
得
た
。
し
か
し
、
半
年
も
経
た
な
い
う
ち
に
一
方
的
に
地
方
に
も
負
担
を
求
め
る
結
論
を
出
し
、
そ
の
法
案
は
単
に
児
童
手
当
の
拡
充
以
外
の
何
物
で
も
な
い
。
こ
れ
は
支
持
し
た
国
民
の
期
待
を
裏
切
る
も
の
で
あ
り
、
日
本
の
政
治
そ
の
も
の
の
信
頼
が
損
な
わ
れ
る
も
の
で
あ
る
。
今
回
の
﹁
子
ど
も
手
当
法
案
﹂
は
平
成
22
年
度
の
み
の
単
年
度
の
時
限
法
案
で
あ
る
。
平
成
23
年
度
以
降
の
本
格
的
な
﹁
子
ど
も
手
当
法
案
﹂
の
制
度
設
計
に
お
い
て
は
政
府
が
当
初
明
言
し
て
い
た
通
り
、
全
額
国
庫
負
担
と
し
一
方
的
に
地
方
に
負
担
を
押
し
つ
け
、
市
民
生
活
に
影
響
を
及
ぼ
す
こ
と
の
な
い
よ
う
強
く
要
望
す
る
。
子ども手当の全額国庫 負担を求める意見書
(要旨)
本
定
例
会
に
お
い
て
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
が
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
可
決
し
、
関
係
機
関
に
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
意
見
書
人
事
案
件
教育委員会委員
河村佳樹氏
全員一致で同意請願を提出される方へ
市政についての希望や意見を請願書として 議会に提出することができます。請願は、憲法で保障された住民の権利であ り、住民の希望を直接市政に反映させること ができます。
市議会へ請願をしようとする時は、次の要 領で提出してください。
1.邦文を用いて、件名、趣旨、提出年月日、 住所、氏名(法人の場合には、その名称及 び代表者氏名)を記載し、請願者が押印し てください。
2.請願書には、紹介議員1名以上の署名、ま たは、記名押印が必要です。
3.内容が2件以上にわたるときは、1件ごと に提出してください。
4.道路・下水道等具体的な場所に関するもの については、略図等を必ずつけてください。
5.その他不明な点については、議会事務局へ お問い合わせください。
☎2964ー1111 (内線5112・5113)
議会には、次のような権限
《やくわり・仕事をすることができる範囲》があります。 ●議決権 条例の制定や改廃、予算などを決めます。
●同意権 主要人事(例:副市長、教育委員等)の選任に対して同意するかど うか決めます。
●調査権 議決により、市の事務に関する調査を行い、記録の提出を請求した りすることができます。
●選挙権 議長、副議長、選挙管理委員等を選挙します。
議
会
人
事
議
長
に
友
山
信
夫
氏
を
選
出
定
例
会
最
終
日
︵
3
月
23
日
︶
に
駒
井
勲
議
長
か
ら
辞
職
願
が
提
出
さ
れ
た
た
め
、
議
長
選
挙
を
行
い
、
新
た
に
友
山
信
夫
氏
が
議
長
に
選
出
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
欠
員
の
生
じ
た
議
会
運
営
委
員
会
委
員
の
補
欠
選
任
等
が
あ
り
ま
し
た
。
三
月
定
例
会
に
お
い
て
、
二
度
目
の
議
長
に
就
任
い
た
し
ま
し
た
。
前
回
の
経
験
を
礎
に
市
民
の
負
託
に
応
え
ら
れ
る
よ
う
誠
心
誠
意
努
力
し
、
責
務
を
果
し
て
ま
い
る
所
存
で
ご
ざ
い
ま
す
。
市
の
財
政
は
、
景
気
の
低
迷
等
に
よ
る
市
税
収
入
の
落
ち
込
み
や
引
き
続
き
普
通
交
付
税
が
不
交
付
と
な
る
な
ど
大
変
厳
し
い
状
況
に
な
っ
て
い
ま
す
。
入
間
市
議
会
と
し
て
も
、
直
面
す
る
行
政
課
題
、
議
会
改
革
に
積
極
的
に
取
り
組
ん
で
い
か
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
今
後
も
市
民
の
立
場
に
立
っ
て
開
か
れ
た
議
会
運
営
を
行
っ
て
ま
い
り
ま
す
の
で
、
ご
支
援
、ご
協
力
を
お
願
い
い
た
し
ま
す
。
議長 友山信夫氏
就
任
の
あ
い
さ
つ
入間CATVで
本会議を
全面放映
しています
●放映チャンネル 11チャンネル ●放映時間
議会開催日の午後6時から
議
会
運
営
委
員
会
◎
駒
井
勲
※
補
欠
選
任
※
委
員
長
の
変
更
◎
は
委
員
長
質
問
市
民
ミ
ニ
公
募
債
の
導
入
と
ミ
ニ
公
募
債
の
捉
え
方
は
。
企
画
部
長
自
治
体
が
公
共
事
業
の
資
金
を
調
達
す
る
た
め
の
手
段
の
ひ
と
つ
と
し
て
地
方
債
︵
起
債
︶
が
あ
る
。
こ
の
地
方
債
の
引
受
け
先
は
政
府
と
民
間
が
あ
り
、
民
間
引
受
け
の
ひ
と
つ
に
公
募
債
が
あ
る
。
質
問
起
債
で
あ
る
ミ
ニ
公
募
債
は
前
提
と
し
て
特
別
の
目
的
を
も
っ
て
設
定
す
る
、
そ
の
意
味
と
、
市
民
へ
の
影
響
は
。
企
画
部
長
こ
れ
は
ど
の
よ
う
な
事
業
に
ミ
ニ
公
募
債
を
充
て
る
か
と
い
う
こ
と
に
関
連
し
て
く
る
も
の
。
市
民
に
購
入
を
お
願
い
す
る
わ
け
で
、
市
民
が
市
の
施
策
に
参
画
し
た
と
実
感
で
き
る
よ
う
な
事
業
が
第
一
で
あ
る
と
認
識
し
て
い
る
。
影
響
は
、
個
人
資
産
の
運
用
の
幅
が
ひ
と
つ
広
が
る
こ
と
、
市
民
と
行
政
と
の
協
働
に
よ
る
ま
ち
づ
く
り
の
場
が
増
え
る
こ
と
。
質
問
大
地
震
に
お
け
る
市
の
対
応
、
市
民
の
生
存
の
把
握
と
訓
練
は
。
市
民
部
長
首
都
直
下
地
震
、
東
海
地
震
を
想
定
。
近
年
の
地
震
に
よ
る
被
害
の
状
況
が
様
変
わ
り
し
て
き
た
こ
と
に
よ
り
、
平
成
20
年
度
﹁
入
間
市
地
域
防
災
計
画
﹂
を
改
定
、
全
自
主
防
災
会
、
市
内
公
共
施
設
、関
係
団
体
に
配
布
。こ
の
改
定
は
市
、
市
職
員
が
す
べ
き
こ
と
、
初
動
体
制
の
確
立
、
防
災
関
係
機
関
や
協
力
団
体
が
行
う
対
策
、
連
携
を
強
化
し
た
。
こ
こ
数
年
安
否
確
認
訓
練
を
必
須
訓
練
と
し
て
い
る
。
消
防
長
入
間
市
警
防
規
程
に
基
づ
き
、
災
害
規
模
に
応
じ
た
消
防
車
、
救
急
車
等
の
出
動
計
画
に
よ
り
対
応
。
消
防
機
関
は
消
火
お
よ
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人
命
救
助
、
救
護
活
動
に
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念
す
る
こ
と
が
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優
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般
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3
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定
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質
問
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問
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3
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12
・
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日
の
3
日
間
行
わ
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ま
し
た
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問
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時
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対
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は
Question
1
齋
藤
國
男
議
員
[ 正副議長の選挙に関する法の定め ]
地方自治法(抄)