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項 目 進捗状況(上段)・評価者のコメント(下段) 評 価 総額 650 億円の 大型箱モノ事業を見直 します ■ 大型公共事業全般として、約 25 億 6,800 万円の削減をしました。 新市建設計画(約 300 億円)と、クリーンセンター(約 350 億円)だけにとどまらず、大型公共 事業全般を対象に、その必要性を検証し、「必要」なものは規模や内容・発注方法の精査を行ってい ます。平成 22 年度の保健所・教育総合センターや月ヶ瀬梅の資料館・梅公園建設での削減に加え、 平成 23 年度は市立奈良病院の建替工事等で「徹底した価格競争」と「工事の質」を同時に満たす新 しい入札方式を導入したことにより、2 年間の見直し効果額は、約 25 億 6,800 万円となりました。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 □ 総合評価落札制度や最低制限価格を設けない入札の導入が、今後どのような効果をもたらすか注目し たい。(中川) 行政を、「見える化」 します ■ 「職員の職務に関する要望等の記録と公表に関する制度」を実施しホームページで公表を始めました。 公職者から一般職の職員が受けた要望等を文書として記録し、その概要、公職者の職名及び氏名を平 成 23 年5月分から市ホームページで公開しています。また、予算編成過程については、市ホームペー ジで公開する事業数の拡大、市長査定結果の査定理由の細分化を図りました。 澤 井 ○ 中 川 △ 新 川 ○ 要綱の制定や、一部予算過程の公開など、順調に進展している。(新川) 不要な事業を廃止・ 縮小し、37 億円の 政策予算を生み出し ます ■ 事業仕分けなどにより、目標の 37 億円に対し、2 年間で約 24 億 9,600 万円の削減をしました。 平成 21 年度、平成 22 年度に事業仕分けを実施すると共に、その他事務事業の廃止・縮小・節減 や新規採用者の抑制による人員削減などにより、平成 22 年度予算では約 14 億 1,800 万円、平成 23 年度では約 10 億 7,800 万円と、2 年間で約 24 億 9,600 万円の削減をしました。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 △ 公開事業仕分けが、必ずしも正しい評価手法であるとは限らないことは、民主党の事業仕分けでも明 らかであり、今後に向けての改善がなお必要である。(中川) 天下り根絶。外郭団体 は整理統合します ■ 財団法人統合に向け「奈良市総合財団」を設立。いわゆる「天下り」は禁止しました。 外郭団体の統廃合を進め、また外郭団体の経営効率を高めるため、現在 18 ある外郭団体のうち、3 団体を廃止、残る 15 団体のうち 7 団体を平成 24 年 4 月から「一般財団法人奈良市総合財団」(平 成 23 年 8 月 1 日設立)に一本化します。また、退職した市の幹部職員の外郭団体への再就職あっ せんについては、今後も引き続き禁止します。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 ○ 外郭団体の一部を整理統合する受け皿である総合財団ができたことを評価する。(澤井)

行政のムダゼロ

◎「達成済みであると言える」 事業化・実現されており今後も継続できると考えられる。  ○ 「順調に進展している」  事業化・実現されているが今後の継続には相当の努力が必要。また は事業化・実現されていないが 2 年経過時点で十分な進捗がある。 △「進展はしているが、達成には更なる努力が必要」 進捗は認められるが、更なる創意工夫等の努力が必要。 □ 「検討準備段階」 実現に向け事業に着手はしているが、「進展している」と言える レベルではなく、検討・準備段階に留まっている。 ×「進展が見られない」  事業に着手はしているものの、進展がないに等しい。 ● 記号の説明 仲川市長 仲川市長

市長に就任して2年が経過いたしました。

市長に就任して2年が経過いたしました。

市民のみなさんのご協力で進めてまいりました「奈良マニフェスト」の

市民のみなさんのご協力で進めてまいりました「奈良マニフェスト」の

平成 23 年7月末現在の進捗状況をお知らせします。

平成 23 年7月末現在の進捗状況をお知らせします。

今年度は、外部有識者に評価をしていただきましたので、その概要もあ

今年度は、外部有識者に評価をしていただきましたので、その概要もあ

わせて掲載します。

わせて掲載します。

※ 10 月初旬にホームページにも掲載 ※ 10 月初旬にホームページにも掲載

● 評価者のみなさん

(50 音順) 澤井 勝さん 奈良女子大学名誉教授 中川幾郎さん 帝塚山大学大学院法政策研究科教授 新川達郎さん 同志社大学大学院総合政策科学研究科教授

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市長の退職金を廃止 します 平成 22 年 6 月議会に、市長等特別職の任期中の退職手当を不支給とする条例案を提出したところ、 市長以外の特別職(副市長等)については認められませんでしたが、市長の退職金については今期分 (3,450 万円)を廃止することができました。多選禁止については、任期中の制定を目指して継続的 に調査、検討を行っています。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 △ 公約のうち、市長退職金の廃止を実現したことは、大きな踏み込みであったと評価する。(中川) 公用車を大幅に削減 します ■ 就任時 728 台あった公用車を、2 年間で 29 台削減し、699 台としました。 平成 21 年 8 月 1 日時点で 728 台(平成 21 年 4 月 1 日時点では 724 台)あった公用車を、「廃 車時に補充をしない」方法のほか、「補充が必要な場合は他課から車両を移管する」などの効率的な 公用車の配置・運用を図ることで、平成 23 年 7 月 31 日時点では 699 台となり、全体として、2 年間で合計 29 台の公用車を削減することができました。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 △ なお不要な公用車の削減を期待する。(澤井) 職員の人数、人件費を 見直します ■ 正規職員を 137 人削減し、住居手当の見直しをしました。 正規職員については、平成 21 年度と比較して、平成 22 年度で 83 人、平成 23 年度で 54 人、合 計 137 人の削減を行いました。手当の見直しについては、持ち家に係る住宅手当を廃止することと しました。(平成 22 年 4 月から経過措置を設け平成 24 年 4 月以降廃止) 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 △ 一部着手済みであるが、部分的な成果にとどまっている。(新川) 「しがらみ公共工事」 を禁止します ■ 「入札制度改革アクションプラン」を策定し、実施しています。 政治倫理条例制定に向けて、(仮称)政治倫理条例策定委員会の委員の候補者を検討すると共に、先 行する他都市の状況の情報収集などを行いました。また、過去の談合事件を受け、平成 22 年 7 月に 「奈良市入札制度等改革検討委員会」を設置、平成 23 年 4 月には「入札制度改革アクションプラン」 を策定し、総合評価落札方式や低入札価格調査制度の導入、入札監視委員会の設置・機能充実、不良・ 不適格業者の排除等に取り組んでいます。 澤 井 □ 中 川 △ 新 川 □ 政治倫理条例の事例検討の段階であると思う。(澤井) 職員養成塾を開きます ■ 平成 22 年度から職員養成塾を実施、資質向上に取り組んでいます。 原則月 2 回、平日の就業時間後に、学識経験者や他の自治体職員、各分野のリーダー等を講師として 招き、自ら学ぼうという意欲のある職員による勉強会を行っています。「分権時代の自治体職員のあ り方」といった自治体職員としての業務に直結したものをはじめ、多彩なメニューを設定すると共に、 うち2回は市民公開講座としても開催しました。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 ◎ 職員能力の養成が期待できるプログラムとなっているのか、検証が必要。(新川) 外部の人材を活用 します ■ 職務経験者採用等を実施、豊かなキャリアを持つ人材を確保しています。 民間企業などでの経験を通じたさまざまな職務能力を備えた人材を確保するため、職務経験者採用試 験を実施し、平成 23 年度に 24 人の社会人経験者を採用しました。また、警察や自衛隊出身者の採 用も行い、法令遵守、災害対策等に経験を活かしています。人事評価への外部視点の導入については現 在検討段階です。 澤 井 △ 中 川 □ 新 川 △ 民間からや他の公務からの専門性を持った職員の中途採用は、なお進めるべきである。(澤井) 各部長と、 マニフェストを結びます ■ 平成 22 年度から「部長マニフェスト」を、進捗状況等も含めて公開しています。 平成 22 年度から年度ごとに「部長マニフェスト」を作成し、中間(9 月末)での進捗状況と年度末 での達成状況と共に市ホームページ等で公開しています。平成 22 年度に掲げた各事業の目標につい て「達成」「ほぼ達成」としたものは、全事業の約 75%となっています。 澤 井 ◎ 中 川 ◎ 新 川 ○ 部長級の目標達成、評価を制度として導入したことは前進である。(中川) 項 目 進捗状況(上段)・評価者のコメント(下段) 評 価 助産師・保健師を、 身近に置きます ■ 助産師や保健師が相談に応じる「妊産婦・乳幼児健康相談」を、平成 22 年度から実施しています。 助産師や保健師が妊産婦の生活・母乳育児・子育てに関する悩みや乳幼児の発達・発育相談に応じる「妊 産婦・乳幼児健康相談」を、平成 22 年度から実施しています。2 年間で西部会館では 612 件、公 民館巡回相談では 1,501 件、保健所(平成 22 年度は市役所)、都祁保健センター、月ヶ瀬行政セン ターでは 1,278 件の相談に対応しました。 澤 井 ◎ 中 川 ◎ 新 川 ◎ 7月末現在での比較で、平成 23 年度の相談件数が平成 22 年度より大幅に増えている。(澤井) 2年以内に、 保育所待機児童を ゼロにします ■ 2 年間で保育所入所定員を 252 人増やしました。 速やかな待機児童解消のため、平成 23 年 4 月以降、既設の民間保育園 2 園において増改築等を行っ たことで 72 人、また 90 人定員の新設園(民間)を 2 園開設することにより 180 人、合計 252 人 分の定員増を実現しました。病児保育については市立奈良病院の敷地内で平成 24 年 4 月に開設予定、 延長保育についても現在試行している4園に加え、10 月から3園の試行実施に向けて検討中です。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 △ 保育所の定数は増やせているが、なお待機児童の解消には至っていないようである。(澤井)

生活(くらし)の不安ゼロ

(4)

医療費補助の対象を、 中学生まで広げます 就学前の乳幼児を対象とする乳幼児医療費助成を、通院は小学校 6 年生まで、入院は中学校 3 年生 まで拡大する「子ども医療費助成」に改め、新制度としてスタートしました。財政的な制約があるため、 拡大実施する分については一定の自己負担を求めることとし、また中学生については「入院」のみに 限定することとしました。  澤 井 △ 中 川 □ 新 川 ○ 一部を除いて医療費補助制度を拡充することができた。(新川) 4年以内に医師と看 護師を 50 人増やし ます ■ 医師 24 人、看護職 28 人、合計 52 人の人員増を実現しました。 市立奈良病院における医師、看護職数は、平成 21 年 4 月 1 日と比べ、平成 23 年 4 月 1 日では医 師 24 人増(109 人)、看護職 28 人増(241 人)、合計 52 人の増となりました。今後は、新病院 の完成(建替)に伴い更なる看護師不足が懸念されるため、平成 25 年度には看護専門学校設置を予 定するなど、引き続き継続的な看護師の確保に努めます。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 ○ 医療人材不足の中で、医師・看護師の増員達成を評価する。(中川) ずっとこの街で。 安心介護の街にします ■ 小規模多機能型居宅介護施設の開所が進んでいます。 小規模多機能型居宅介護施設は、市内 11 の圏域のうち、平成 22 年度に 1 施設、平成 23 年度は 8 月初旬に 1 施設が開所しており、年度末には更に 5 施設が開所予定となっています。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 ○ 11 圏域中7圏域での取組は、順調と考える。(中川) 中学校でも、 地産給食を実施します ■ 奈良市立中学校給食導入検討委員会において、奈良市の実情に即した実施方法を検討しています。 平成 23 年 5 月 20 日に第 1 回奈良市立中学校給食導入検討委員会を開催、以後、奈良市の実態に 即した安全・安心かつ費用面でも継続的な給食方式を慎重に検討していただいています。 澤 井 □ 中 川 □ 新 川 □ 導入検討に時間を要している。(新川) 地域で決める「学校 予算」、はじめます ■ 平成 22 年度から「地域で決める学校予算」事業に、地域と共に取り組んでいます。 平成 22 年度は、各中学校区を単位に取り組む 21 事業、各学校園を中心に取り組む 128 事業の合 わせて 149 事業を実施しました。平成 23 年度は、中学校区を単位に取り組む 22 事業、各学校園 を中心に取り組む 108 事業の合わせて 130 事業が計画に基づいて実施されています。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 ○ 前年度の市長評価は「達成済み」であるが、量的評価だけではなく、質的な内容と今後の進展が大切。(中川) 小学校のすべての 学年を、30 人学級に します ■ 小学校 3 年生までが「30 人学級」、小学校 4 年生が「30 人程度学級」になりました。 子どもたちへのより細やかな指導を行うことを目的に、平成 22 年度から小学校 3 年生でも「30 人 学級」を導入しました。また、高学年では人数の多い集団でのコミュニケーション能力の発達が期 待されることから、平成 23 年度から、小学校4年生では「30 人程度学級」として、1クラス最大 33 人を上限とする学級編制を実施しました。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 ○ 小学校 4 年生に 30 人程度学級を拡大することができた。(新川) 項 目 進捗状況(上段)・評価者のコメント(下段) 評 価 市内公共交通機関の 1割を、エコ化します ■ タクシーのエコ化(電気自動車化)に対する補助を進めています。 平成 22 年度に市内の各タクシー事業者に対しハイブリッドタクシー導入意向の有無について聞き取 り調査や働きかけなどを行いましたが、導入には至りませんでした。平成 23 年度も引き続きタクシー 事業者に対して低公害車導入について働きかけ、1 社が電気自動車タクシー 1 台を秋頃導入する予定 であることを確認できましたので、現在補助金交付の準備を進めています。 澤 井 △ 中 川 □ 新 川 □ 検討段階にあり、未着手に近い。(新川) 土日・春秋の観光渋 滞を解消するために、 世界遺産ゾーンへの 乗用車流入を規制す る方法を早急に確立 します ■ 土曜日及び雨天時においてもパークアンドライドを実施、レンタサイクルの利用者も増えました。 平成 22 年度からは土曜日及び雨天時においてもパークアンドライドを実施しています。平成 22 年 度春季は 732 台、秋季は 594 台の利用がありました。駐車場利用者への無料レンタサイクルは、 春秋あわせて、昨年度より 585 台多い 2,006 台の利用がありました。また、奈良中心市街地公共 交通活性化協議会において観光に起因する渋滞緩和対策のための議論をしました。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 □ パークアンドライドもレンタサイクルも一進一退。さらに研究と調査が必要。(澤井) 放置自転車を無くし ます ■ 近鉄大和西大寺駅前に駐輪場を増設、他の主要駅については、新設・増設に向け検討中です。 平成 21 年度に近鉄大和西大寺駅前に 383 台分の駐輪場を増設しました。一方、近鉄奈良駅前での 自転車駐車場の新設については、実現の目途が立たず、現在、候補地の検討を行うと共に、既設の中 筋自転車駐車場の駐輪方法を見直し、収容台数を増加できないか検討をしています。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 △ 駅前駐輪場整備は必ずしも順調ではなく、それ以外の自転車利用促進策を具体化する必要がある。(新川) 歴史的な景観を守る ために、奈良町の 無電線化に取り組み ます ■ 「奈良町周辺の無電線化整備に向けた意見交換会」を開催しています。 奈良町周辺は道路が狭く、地下埋設物も多いため、電線類の美装化や軒下配線等による無電線化等の 構想・計画を策定し、整備計画案の作成を行いました。平成 23 年度は、4 月 27 日の「奈良町周辺 の無電線化整備に向けた意見交換会」に引き続き、今後第 2 回意見交換会の開催に向けて自治会との 調整を行います。 澤 井 □ 中 川 □ 新 川 △ 住民合意を大前提に、無電線化に向けて議論を積み重ねる段階のようである。(澤井)

観光の渋滞ゼロ

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家庭用ソーラーパネ ル設置を補助します 平成 22 年度は予想を大きく上回る応募があったため、9 月に補正予算を組み、前期・後期あわせて 150 件の家庭用ソーラーパネル設置補助を行うことができました。平成 23 年度の補助件数につい ては、平成 22 年度と同様に、前期・後期あわせて 150 件を予定しています。 澤 井 ○ 中 川 ◎ 新 川 ◎ 当面の目標は達成しており、今後はその充実が望まれる。(新川) ゴミのない商店街に します ■ 「ゴミのきれいな排出」により、商店街の美観維持を始めました。 平成 22 年度は、奈良市中心市街地活性化研究会において、きれいな形でゴミを搬出することが決定 され、モデルケースとして平成 22 年 11 月から「東向商店街」及び「小西通商店街」で統一したゴ ミ容器を導入し、商店街が購入するための費用の一部を市が助成しました。 澤 井 ○ 中 川 ○ 新 川 ○ 商店街の協力が得られつつあり、活動が進展している。(新川) 街の商い繁盛プロ ジェクト、はじめ ます ■ 「奈良まちなか市場」の開催、「ミニ直売所」の開設をしています。 平成 22 年度に「奈良まちなか市場」を3回(第 1 回:奈良の地酒と奈良漬、第 2 回:月ヶ瀬・都 祁の農産物等、第 3 回:奈良のスイーツ)開催しました。平成 23 年度は、計5回予定しています。 「ミニ直売所」については、平成 22 年度は市内 6 箇所に開設、平成 23 年度は新たに 1 箇所開設し、 地産地消に取り組んでいます。 澤 井 ○ 中 川 □ 新 川 △ これまでの取組の成果評価と今後の取組をつなぐことが必要と考える。(中川) 「奈良版1%条例」を 制定します ■ 「( 仮称 ) 奈良市市民が選ぶ 1%支援制度」は白紙に、新たな制度を検討します。 市民の皆さん自らが税の使途を決められる仕組みとして、個人市民税の 1%相当額を自分の選んだ市 民公益活動団体に支援できる制度として議会に提案しましたが、平成 22 年 3 月議会、平成 23 年 3 月議会ともに理解を得ることができず、実施が困難な状況となりました。今後は計画を一旦白紙に戻 し、新たな公益活動支援策を検討します。 澤 井 × 中 川 × 新 川 × 新たな枠組みで検討すべき。(新川) 空き家をなくし、 次世代につなぎます ■ 「ならまち町家バンク」を設立しました。 ならまちの空き家の持ち主と借りたい人とをつなぎ、町家を観光資源等に利活用する「ならまち町家 バンク」を設立し、ならまち振興財団への委託により運営を開始しています。現在、ならまち振興財 団のホームページ等で町家の登録を呼びかけており、平成 23 年 7 月末現在で 3 件が登録準備中です。 澤 井 △ 中 川 □ 新 川 △ 町家バンクは立ち上がったが、活動はこれから。(澤井) コミュニティビジ ネスを支援します ■ 奈良市コミュニティビジネス検討委員会を開催し、支援策などを検討中です。 「奈良市コミュニティビジネス検討委員会」を4回開催、コミュニティビジネス支援策やコミュニティ ビジネス事業者等に対する実態調査・ヒアリング調査を通して、市としての具体的な支援策を検討し ています。 澤 井 □ 中 川 □ 新 川 □ 事前の検討が行われている段階にある。(新川) 世界遺産大学を 開講します ■ 名称を「奈良ひとまち大学」として、平成 22 年度から開講しています。 「(仮称)世界遺産大学」の名称を「奈良ひとまち大学」に決定し、平成 22 年 9 月 5 日以後、平成 23 年 2 月末までに延べ 21 講座を開講し、620 人の参加がありました。平成 23 年度は 6 月末ま でで 9 講座を開講し、133 人の参加がありました。昨年度よりも若い世代の参加者も増えてきており、 定住や地域活性化へつながることが期待されます。 澤 井 ◎ 中 川 ○ 新 川 ○ 学びの蓄積と交流を図ることが今後の課題。(澤井) 市民による自治を 支援します ■ マニフェスト事業、大学連携など、各施策において「市民による自治」の支援に努めています。 地域と学校園が連携して特色ある教育活動を推進するための「地域で決める学校予算」事業や「なら まち町家バンク」の設立、帝塚山大学との新たな協定の締結など、地域、大学、商店街等との協働に よる事業を行っています。また、東日本大震災の被災地支援についても、市民の皆さんや各種団体と の連携によりさまざまな取組を行っています。 澤 井 △ 中 川 △ 新 川 ○ 個別施策の取組は高く評価するが、総合的な地域コミュニティ政策に遅れを感じる。(中川) 「観光産業創業支援 ファンド」を設立 します ■ 観光産業の新規創業支援のための基礎資料となる「奈良市観光戦略基礎調査」の準備中です。  観光産業の実態や経済波及効果を把握する「奈良市観光戦略基礎調査」を実施します。現在プロポー ザル方式により受託業者を選定中です。 澤 井 □ 中 川 □ 新 川 × 国際文化観光都市奈良の重要政策として、当該調査は重要である。(中川) 「奈良市第4次総合計 画」(2011 年∼ 20 年)を、市民参加で 作り上げます ■ 平成 23 年 6 月議会において、基本構想は原案どおり可決、基本計画は一部修正のうえ可決されました。 公募市民からなる「奈良市まちづくり市民会議」からの提案書を基に、有識者で構成する「奈良市総 合計画審議会」で更なる審議を行い、パブリックコメントなどを経て平成 22 年 9 月議会に議案を 提出しました。しかし、訂正が必要な箇所が多数見つかる等したため、12 月議会において一旦撤回、 改めて審議を行った後、平成 23 年 1 月臨時議会に再度提出しましたが否決となりました。内容を再 検討し改めて提出した 6 月議会において、基本構想は原案どおり可決、基本計画は一部修正のうえ可 決されました。 澤 井 ◎ 中 川 ○ 新 川 ◎ 曲折はあったが、議会の理解も一応得られたものと評価する。(澤井) 【問合せ】 総合政策課(☎0742ー34−4786)

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     視覚障がい者の外出支援   障害者自立支援法の改正に伴い 、 10月 1 日から、移動が著しく困難な 視覚障がい者の同行援護のサービス が始まります。   対象⋮ 視覚障がい者で一定の要件 を満たす人   ▼支援内容⋮ ① 移動 時や外出先での代筆・代読など ② 移 動の支援 ③ 外出時の排泄・食事等の 介護など   ▼費用⋮ 所得に応じて決 定  ▼申込⋮ 障がい福祉課 ︵☎ 0742・ 34・4 5 9 3 ︶    子ども手当について   10月に支払う子ども手当は従来の 金額を支払います。 10月以降の新し い子ども手当には申請が必要ですの で、奈良市での受給者には後日申請 書を送付します。くわしくは、子ど も育成課︵☎ 0742・ 34・ 5 0 4 2 ︶へ。 新たに地域子育て 支援センター﹁ Sa y a ﹂を開設   10月 1日㈯から開設します。 ※ 地域子育て支援センターでは、乳幼 児︵概ね 3 歳未満︶と保護者が気軽 に立ち寄り、交流・情報交換をした り、子育て相談や親子に遊びを伝え る場を提供したりしています 。   とき⋮ 火∼土曜日の午前 11時∼午 後5 時  ▼ところ⋮ パラディ学園前 Ⅱ 6 階 ︵学園北一丁目   ☎ 0742・ 47・ 78 37 ︶   ▼問合せ⋮ 子ども育成 課︵☎ 0742・ 34・5 0 4 2 ︶     ファミリー ・ サポート ・ センター    会員説明会   依頼会員⋮ おおむね 3 か月∼小学 6 年生の子がいる人   援助会員⋮ 育児の経験がある 20歳 以上の心身ともに健康で、自宅で子 どもを預かることができる人   両方会員⋮ 依頼会員と援助会員を 兼ねたい人 ◆ 説明会   とき⋮ 10 19日㈬午前 10時∼正 午  ▼ところ⋮ はぐくみセンター ※ 2階   ▼対象⋮ 依頼・援助・両方会 員  ▼その他⋮ 援助・両方会員は後 日講習会あり。会員登録には、顔写 真︵縦 3 ㎝ × 横 2.5㎝ ︶ 2 枚と印鑑が 必要   ▼申込⋮ ファミリー・サポー ト ・ センター︵☎ 0742・ 34・ 3 3 0 5 ︶ へ。託児 ︵就学前︶ は 1 週間前まで。    古都奈良・美守り隊を募集   古都奈良の美しい街並みを著しく 阻害する、違法に掲出されたはり紙 や立看板などを除却するボランティ ア団体を随時募集しています。   対象⋮ 18歳以上の人。 2 人以上の 団体で活動。在勤・在学も可   ▼問 合せ⋮ 景観課︵☎ 0742・ 34・ 5 2 0 9 ︶    市民農園の入園者募集   遊休田活用のた め 、来年 1月に開 設される市民農園 の入園者を募集し ます。   ところ⋮ 七条東町   ▼区画数⋮ 50 区画 ︵ 1 区画約 30㎡︶   ▼費用⋮ 月 千 200円  ▼その他⋮ 水道・駐車場完 備  ▼申込⋮ 開設者の米田通男さん ︵〒 630︱ 8053七条一丁目三︱六   ☎ 090・ 74 8 6 ・ 9 79 6 ︶ へ  ▼問合せ ⋮ 場所等の詳細は直接開設者、市民 農園全般に関することは農林課︵☎ 0742・ 34・ 5 142 ︶へ。 市民のうごき(9月1日現在)        総人口  367,861 人        (男 173,677 人・女 194,184 人)        世 帯 155,867 世帯

※保健所・教育総合センター︵三条本町

13

︶は、愛称の﹁はぐくみセンター﹂と表記しています。

古都奈良

・美守り隊

を募集

移動が困難な視覚障

がい者の外出支援

ファミリー

サポート

センター会員説明会

国 民 健 康 保 険 に 加 入 の み な さ ん へ

頭部MRI検査の費用を一部助成します

 国民健康保険の特定健康診査を受 診した人を対象に、総合医療検査セ ンターで実施している頭部MRI検 査(脳梗塞、動脈瘤、脳腫瘍などの 早期発見)費用の一部を助成します。 ※年度に1回のみ 【ところ】総合医療検査センター (メディカルなら 柏木町) 【定 員】次の①∼③の全てに該当する人 900 人  ①今年度の特定健康診査を受診した人  ②40 歳∼ 74 歳の人  ③申込時点で国民健康保険料の未納がない世帯の人 【自己負担額】7,480 円 【申 込】 来年2月末までに国保年金課へ。電話も可。 定員になり次第締切 ※ 受付から1∼3週間後に助成決定通知書 (受診案内)を送付します。受診は来年3 月末まで 【その他】 検査結果データは、医療費分析等に活用し ます。ご理解とご協力をお願いします。 【問合せ】国保年金課(☎0742−34−4736)

子ども手当について

地域子育て支援センター

﹂を開設

市民農園の入園者を

募集

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    若者就労支援のための     キャリアカウンセリング   毎月第 3 火曜日に実施しています   とき⋮ 10 18日㈫午後 1 時∼ 5 時。 1 人 1 時 間 以 内︵ 要 予 約 ︶  ▼ ところ⋮ 市役所   ▼内容⋮ キャリア コンサルタントによる就職相談な ど  ▼定員⋮ およそ 35歳までの人と 家族 1 日 4 人  ▼申込⋮ 電話で商工 労政課︵☎ 0742・ 34・ 4 7 4 1 ︶へ。    小中一貫教育研究発表会   学びをつくる・学びでつなぐ   ﹁市教育ビジョン﹂では小中一貫 教育を ﹁奈良らしい教育﹂のひと つに位置付け、 9 年間 の 連 続 し た 学 び の 中 で、 確かな学力と豊か な 人 間 性 の 育 成 を 図 る こ と を 目 標 に 取 り 組んでいます。   これまでの成果をもとに 、﹁小中 一貫教育で育つ確かな学力﹂をテー マに、研究発表会を開催します。   とき⋮ 11 12日㈯午前 9 時 45 ︵受付は 9 時 15分∼︶   ▼ところ⋮ 平 城西中学校 、 右京小学校 、 神功小学 校  ▼内容⋮ 公開授業 、 全体会 、 分 科会ほか   ▼申込⋮ はがきに催し 名 、 住所 、 氏名 ︵ふりがな︶ 、 電話番 号を書いて 、 10月 25日必着で学校教 育課︵☎ 0742・ 34・ 5 498 ︶へ。    防犯講演会   自 ら の 安 全 は 自 ら守り、 地域の安全 は 地 域 で 守 る と い う 自 主 防 犯 意 識 を 高め 、お互い連携 ・ 協力しながら、犯罪のない安全なま ちづくりを推進しましょう。   とき⋮ 10月 19日㈬午後 3 時  ▼と ころ⋮ なら一〇〇年会館︵三条宮前 町︶   ▼内容⋮ 落語家の笑福亭仁嬌 さんの講演﹁防犯は心の余裕と普段 の笑顔﹂   ▼申込⋮ 不要   ▼問合せ ⋮ 市民安全課︵☎ 0742・ 34・ 4 9 3 0 ︶ 精神障がい者ホームヘルパー等 研修会   精神障がい特性の基礎知識を習得 し理解を深め、 自殺予防への行動 ﹁気 づき﹂ ﹁つなぎ﹂ ﹁見守り﹂ に繋げます。   とき⋮ 10月 25日㈫午後 1 時半∼ 5 時 15分  ▼ところ⋮ 市役所中央棟 6 階正庁。来場は交通機関をご利用く ださい   ▼内容⋮ 体験発表 、講演 、 ヘルパー支援報告ほか   ▼定員⋮ 約 100人。ホームヘルパー、訪問看護師 職以外の人も可   ▼申込⋮ 電話か F A X ︵住所、氏名、電話・ F A X 番 号を記入︶で 10 20日までに障が い福祉課 ︵☎ 0742・ 34・4 5 9 3   0742・ 34・ 5 080 ︶へ。

意見募集

・ 応募内容は個人情報を除き公開する場合があります。 なお、意見への個別対応はできません。 ・ 内容は担当課、文書法制課、出張所、行政センターで閲覧 できます(土・日・祝日を除く。都市再生整備計画事後評 価シート原案は連絡所でも閲覧可)。ホームページにも掲載 ・ 応募は直接持参、送付、FAX、Eメール、ホームページ の「意見・委員・提案募集」で受付 ◆ 第 5 次奈良市行財政改革大綱(案) (計画期間:平成 23 年度∼ 27 年度)  今後 5 年間で重点的に取り組む行財政改革の基本方 針である行財政改革大綱(案)がまとまりましたので、 意見を募集します。 【閲覧期間】10 月3日㈪∼ 21 日㈮ 【応募方法】 「第 5 次奈良市行財政改革大綱(案)に対 する意見」と明記し、住所、氏名、電話番号、 意見を書いて、10 月 21 日必着で行政経 営課へ。 【担 当 課】行政経営課 ☎0742−34−5609 0742−34−5614 Eメール:[email protected] ◆都市再生整備計画(旧まちづくり交付金事業) 事後評価シート原案  あやめ池北地区とJ R奈良駅周辺地区で市 が進めている都市再生 整備計画事業が今年度 で完了します。そこで 事業の成果や今後のま ちづくり方策をまとめ た「事後評価シート原 案」を公表し、意見を 募集します。 【閲覧期間】10 月3日㈪∼ 11 月 2 日㈬ 【応募方法】 住所、氏名、年齢、意見を書いて、11 月 2 日必着で都市計画課へ。 【担 当 課】都市計画課 ☎0742−34−4748 0742−34−5179 Eメール:[email protected] あ やめ 池 登 美 ケ 丘 線 平城学園前線   水 辺 遊 歩道 至 学園前駅 至 大和西大寺駅 菖蒲池駅 あやめ上池 駅前広場 ▲N 整備計画区域 近鉄奈良駅 R369 号 R169 号 近鉄新大宮駅 木津横田線 六条奈良阪線 奈良名張線 JR奈良駅 JR京終駅 二条線 三条線 杉ヶ町高畑線 大森高畑線 R369号 奈良 ・生駒線 県庁 ▲N

若者就労支援のための

キャリアカウンセリング

防犯講演会

精神障がい者ホーム

ヘルパー等研修会

﹁ひとり親家庭等自立促進計画﹂ 策定のための実態調査の調査票が届いている人は、 10月 12日までにご回答ください。 ︻問合せ︼子育て相談課︵ ☎ 0742・ 34・ 4804 ︶

小中一貫教育研究

発表会

あやめ池北地区 JR 奈良駅周辺地区

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  ボランティアインフォメーション ◆ ボランティア養成講座   ﹁ 行列のできるチラシの作り方講座 ﹂   とき⋮ 11月 16日㈬午後 1 時半∼ 4 時半   ▼内容⋮ 効果的なチラシ作 成や広報のあり方を体験   ▼講師⋮ イベントプランナーの吉田清彦さ ん  ▼定員⋮ 30人。在勤・在学、主 に市内で活動している市民公益活動 団体の人も可   ▼申込⋮ 電話か F AX ・E メ ー ル ︵ kyoudousuishin@ city .nara.lg.jp ︶に講座名 、住所 、氏 名︵ふりがな︶ 、電話番号を書いて、 10月 31日必着で同センターへ。多い 場合は抽選    ボランティアセンター ◆ 護身術スクール   とき⋮ 10月 21日∼ 11月 4 日の毎週 金曜日 、午後 6 時半∼ 8 時   ▼内 容⋮ 地域の見守り活動などで、自身 の安全確保のための護身術の基本動 作。護身術ボランティアトレーナー 入門講座も併設   ▼講師⋮ 護身術研 究会 ﹁新創道﹂   ▼定員⋮ 約 30人  ▼ 申込⋮ 10月 15日までに同センター へ。    総合福祉センター ◆ ふれあいハイキング   視覚障がい者と健 常者がペアになりハ イキングを楽しみま す。   とき⋮ 10月 21日㈮ 午前 10時∼午後 4 時 ︵雨天順延︶   ▼ 内容⋮ 同センター∼ハイタッチリ サーチパーク方面の散策 ・ 施設見学。 近鉄高の原駅解散   ▼定員⋮ 視覚障 がい者と健常者各 15人  ▼費用⋮ 約 千 500円  ▼申込⋮ 同センター備え付 けの用紙かはがき、 F A X に行事名、 住所、 氏名︵ふりがな︶ 、 年齢、 電話 ・ F A X 番号、在学・在勤の場合はそ の旨を書いて、 10月 14日必着で同セ ンターへ。視覚障がい者のみ電話も 可。多い場合は抽選 ◆ 料理教室   とき⋮ 11月 19日、 12月 17日、来年 1月 21日、 2 月 18日、 3 月 17日の 土曜日 、午前 10 10分∼午後 1 時 半  ▼内容⋮ 簡単な栄養学や食品の 話、季節の素材を使った和食 ・ 洋食 ・ 韓国料理に挑戦   ▼定員⋮ 障がい者 9 人 、健常者 6 人   ▼費用⋮ 5千 円  ▼申込⋮ 同センター備え付けの 用紙かはがき、 F A X に教室名、住 所、氏名︵ふりがな︶ 、年齢、電話 ・ F A X 番号、障がいの有無︵ありの 場合は種別・等級︶を書いて、 10月 30日必着で同センターへ。多い場合 は抽選

 「

奈良町からくりおもちゃ館」の

指定管理者を募集

 指定管理者として来年4月に開館 する同館を管理運営することのでき る団体を募集します。個人は不可。  くわしくは、募集要項を参照して ください。ホームページにも掲載 【指定期間】平成 24 年4月1日∼ 29 年3月 31 日 【募集要項配布・申請受付】  <期 間> 10 月 21 日㈮まで(土・日・祝日を除く)  <ところ>観光振興課 【問合せ】観光振興課(☎0742−34−5135)

地域子育て支援センター事業・

つどいの広場事業実施団体を募集

 児童福祉法に規定する地域子育 て支援拠点事業として実施してい る、地域子育て支援センター事業 とつどいの広場事業を新たに実施 する団体を募集します。  応募を希望する団体は 10 月6日㈭から子ども育 成課で配布する募集要項等(ホームページにも掲載) を確認し、説明会に必ず参加してください(開催日 等くわしくは、要項に記載)。説明会に参加しない と応募できません。 【問合せ】子ども育成課(☎0742−34−5042)

地域の居場所づくり推進事業者を

支援します

 高齢者が住み慣れた地域で生きが いをもって過ごせる「地域の居場所」 づくりを支援するため、居場所の整 備や取り組み等の費用を助成します。 来年3月末までに完了できる事業に限ります。 【助成の対象】 <居場所整備> ● 高齢者の交流の活動拠点となる市内の施設のバ リアフリー化、キッチン・トイレ・窓・サッシ・ ドアの改修などにかかる経費 ●居場所での活動に必要な備品購入にかかる経費 <取り組み支援> ●地域の日常的な支え合い活動にかかる経費 【対 象】自治会、NPO 法人等 (原則小学校区ごとに1団体) 【申 込】 長寿福祉課備え付けの用紙 ( ホームペー ジにも掲載 ) に必要事項を記入し、10 月 11 日∼ 21 日に同課へ持参。多い場合は 抽選 【問合せ】長寿福祉課(☎0742−34−5439)

総合福祉センター

  〒 631ー 0801左京五丁目三ー一 ☎ 〇七四二ー七一ー〇七七〇   FAX〇七四二ー七一ー〇七七三 ボランティアインフォメーションセンター   〒 630ー 8122三条本町一三ー一 ︵はぐくみセンター 1 階︶ ☎ 〇七四二ー九三ー八四三五   FAX〇七四二ー三四ー二三三六

ボランティアセンター

  〒 630ー 8113法蓮町一七〇二ー一 ☎・ FAX〇七四二ー二六ー二二七〇

10

15

日∼

31

日は

市・県民税︵第

期分︶の納期です。納税は便利な口座振替︵銀行窓口で手軽にできます。

︶をご利用ください。

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    西福祉センター ◆ ロビーコンサート   とき⋮ 10 25日㈫正午∼午後 1 時  ▼出演⋮ 市国際音楽交流協議会 会員のレガート︵大正琴︶ ・ フェニー チェ ︵サクソフォン︶   ▼対象⋮ 60 歳以上の人と家族   ▼申込⋮ 不要 ◆ 転ばぬ先の健康づくり   ∼要介護にならないために∼   とき⋮ 11月 8 日㈫午後 1 時半∼ 3 時半   ▼内容⋮ 西奈良中央病院理 学療法士による介護予防の講義と体 操  ▼定員⋮ 60歳以上の人と家族 30 人  ▼申込⋮ 同センター備え付けの 用紙か往復はがき、 F A X に講座名、 住所 、氏名 ︵ふりがな︶ 、年齢 、電 話番号を書いて、 10月 29日必着で同 センターへ。多い場合は抽選     北福祉センター ◆ マンスリーステージ ﹁楽しい食事と栄養﹂   とき⋮ 10月 21日㈮午後 1 時半∼ 2 時半   ▼内容⋮ 県栄養士会奈良市支 部管理栄養士による主食・主菜・副 菜、一日の食品の目安など   ▼対象 ⋮ 60歳以上の人と家族   ▼申込⋮ 不 要    南福祉センター ◆ 健康相談   とき⋮ 10 19日㈬午後 1 時∼ 3 時  ▼内容⋮ 看護師による健康相 談、血圧・体重・身長測定   ▼対象 ⋮ 60歳以上の人 10人  ▼申込⋮ 当日 の正午から先着順で受付    音楽療法室 ◆ 音楽で元気のびのび   音楽ボランティア講座   とき⋮ ① 11月 17日㈭ ② 11月 24日㈭ の午後 1 時∼ 4 時   ▼ところ⋮ ボ ランティアセンター ︵法蓮町︶   ▼ 内容⋮ 音楽活動を体験しながら、活 動の目的や効果などを音楽療法士が 楽しく解説 。 ① 子ども編 ② 高齢者 編  ▼定員⋮ 各 30人  ▼費用⋮ 各千 円  ▼申込⋮ 往復はがきに ①② の 別、住所、氏名、年齢、電話番号を 書いて 10月 20日必着で音楽療法室 へ。 両日受講可 ︵ ①② ごとに申込要︶ 。 多い場合は抽選    平城宮跡菊花大会   とき⋮ 10 19日㈬∼ 11 18日㈮   ▼ところ⋮ 市庁舎玄関前 ・ 玄関内 ◆ 菊花作品︵大菊 3 本立︶募集   申込⋮ 電話で 10月 12日までに観光 振興課へ 。 1 人 1 鉢  ▼ 審査⋮ 11月8 日 ㈫ ◆ 菊づくり相談コーナー   とき⋮ 11月 14日㈪∼ 16 日㈬午前 9 時∼正午 ︻問合せ︼ 観光振興課 ︵☎ 0742・ 34・5 1 3 5 ︶

西福祉センター

  〒 631ー 0024百楽園一丁目九ー一三 ☎ 〇七四二ー四一ー三一五一   FAX〇七四二ー四一ー三一五〇

音楽療法室

  〒 630ー 8335鳴川町三七ー四 ☎〇七四二ー二七ー〇一〇一

平城宮跡菊花大会

10

15

日∼

31

日は国民健康保険料︵第

期分︶の納期です。保険料はみなさんの健康を守る大切な財源です。

北福祉センター

  〒 631ー 0805右京一丁目一ー四 ︵北部会館 2 階︶ ☎ 〇七四二ー七一ー三五〇一   FAX〇七四二ー七一ー三五四八

南福祉センター

  〒 630ー 8443南永井町四五ー一 ☎ 〇七四二ー六二ー三七三〇   FAX〇七四二ー六二ー三七八〇

出前消費生活講座

 地域に消費生活相談員 が出向き、消費者問題に ついてさまざまなテーマ で話します。 【対 象】 市内在住・在勤・在学の人で実施日に 10 人以上の参加が見込まれるグルー プ、団体等(自治会、学校、子ども会、 福祉関係施設等) 【所要時間】概ね1時間半以内(質疑応答を含む) 【会 場】申込者でご用意ください(市内に限る) 【申 込】 希望講座内容、希望日時、会場、団体 名、連絡先、参加予定人数等を記入し、 希望日の2か月前までに持参、送付、 FAX、Eメールで商工労政課へ。 * 後日、同課から日程調整、希望講座内容の確認等 の連絡をします。希望講座内容は相談に応じます。 チラシ・申込書はホームページにも掲載 【問 合 せ】商工労政課 ☎0742−34−4741 0742−36−4058 Eメール:[email protected]

ボランティアフェスティバル

∼つなげよう みんなのおもい∼ 【と き】11 月5日㈯ 午前 10 時半∼午後2時 【ところ】ボランティアセンター(法蓮町) 【内 容】 ボランティアによる模擬店、手作り品バ ザー、喫茶コーナー、マッサージ無料体 験、紙すき体験、ボランティア活動紹介、 災害対応を考えるパネル展示など 【問合せ】ボランティアセンター ☎・ 0742−26−2270

ふれあい大会

あい4 4でつながるわたしたちのまち奈良∼がんばろう 日本!∼ 【と き】11 月 12 日㈯ 午前 10 時∼午後3時 【ところ】総合福祉センター (左京五丁目) 【内 容】 模擬店、バザー、ミニコンサート、点字体験、 スタンプラリーなど。雨天決行 【問合せ】総合福祉センター ☎0742−71−0770 0742−71−0773 入場自由 入場自由

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  男女共同参画センターあすなら ◆ かしこく新生活を始めよう! 離婚を乗りきる生活術講座   とき⋮ 11月 12日∼ 26日の毎週土曜 日、午前 10時∼正午。 3 回  ▼内容 ⋮ 離婚の前に知っておきたい制度 、 お金の話 、離婚にまつわる子ども の話   ▼講師⋮ しんぐるまざあず ・ ふぉーらむ・関西ほか   ▼定員⋮ 女 性若干名。在勤、在学も可   ▼締切 ⋮ 11月5 日 ◆ 女性のためのプレゼンテーション講座   とき⋮ 10月 22日∼ 11月 26日の毎週 土曜日、午前 10時∼正午。 6 回  ▼ 内容⋮ プレゼンに必要な話し方等 、 パワーポイント 2007講習 、プレゼン 発表とそのコツ   ▼定員⋮ 文字入力 ができ、企画書作成やプレゼンテー ションをめざす女性 10人  ▼費用⋮ 1万 2千 円   ▼締切⋮ 10月 15日 ︻申込︼ 往復はがきに講座名、住所、 氏名︵ふりがな︶ 、年齢、電話番号、 託児︵ 1 歳∼就学前︶希望者は幼児 の名前 ︵ふりがな︶ ・性別 ・年齢を 書いて、各締切日までに同センター へ。電話、ホームページの電子申請 からも可。多い場合は抽選    写真美術館 ◆ 初心者のためのデジタルカメラ教室 ︵パソコン編︶ 講義 撮影 ︵ 東大寺 ・ 春日大社など︶ 作品講評・ 質疑応答 ① 11/22㈫・ 12/20㈫ 午前 10時∼ 正午 11/27㈰ 午前 10時 ∼ 午後 3 時 12/13㈫ 午前 10時∼ 正午 ② 11/22㈫・ 12/20㈫ 午後 2 時∼ 4時 11/29㈫ 午前 10時 ∼ 午後 3 時 12/13㈫ 午後 2 時∼ 4時   定員⋮ 全日参加できる初心者各 20 人。在勤も可   ▼講師⋮ 写真家の平 岡雅之さん   ▼持物⋮ デジタルカメ ラ 、取扱説明書 、メモリーカード 、 ノートパソコン ︵持参できない場 合は聴講のみ︶等   ▼費用⋮ 各千 500 円  ▼申込⋮ 往復はがきに講座名 、 ①② の別、住所、氏名、年齢、電話 番号、 パソコン持参の有無を書いて、 11月 8 日必着で同館へ。 1 枚に 1 人 限り。多い場合は抽選

左京幼稚園の園児を募集

 来年度に左京幼稚園は認定こども園と して開園を予定しています。入園希望者 は10 月3日㈪∼ 14 日㈮(土・日・祝日を除く) の午後1時∼4時に同園へ願書を提出してください。 【対 象】 <1年保育> (定員:60 人) 平成 18 年4月2日∼ 19 年4月1日生まれの子 <2年保育> (定員:60 人) 平成 19 年4月2日∼ 20 年4月1日生まれの子 <3年保育> (定員:50 人) 平成 20 年4月2日∼ 21 年4月1日生まれの子 【申 込】 願書(左京幼稚園で配布)、認め印、市内在 住を証明できる書類(住民票か外国人登録 原票記載事項証明書などで保護者と幼児が 記載された、3か月以内に発行されたもの) を左京幼稚園へ持参。多い場合は抽選 【その他】面接と健康診断は後日同園で行います ※ 同園では就労や介護などの理由による長時間保育 (午前8時∼午後6時)や、子育て支援事業などを 予定しています。 【問合せ】 学務課 ☎0742−34−4762 事業などについては、子ども政策課 ☎0742−34−4792 キッズ学びのフロア(はぐくみセンター9階)

 センター学習

「キッズホリデークラブ」

とき 教室名 締切 11/12 ㈯ ①地球にやさしいラーメンづくり セミナー *対象:小学3年生以上 11/ 2 ②絵手紙 11/ 2 11/19 ㈯ ③星空教室7 11/11 【時 間】①③午前 10 時∼正午 ②午後1時∼2時半 【定 員】 子どもと保護者か責任のもてる引率者 ①③15 組 30 人②10 組 20 人。 *子どものみの参加不可 【申 込】 往復はがきに教室名、住所、子どもの氏名(ふ りがな)・学校園名 ・ 学年、電話番号、保護 者か引率者の氏名(ふりがな)を書いて、 各締切日必着で教育センターへ。1枚に子 ども1人1講座限り。多い場合は抽選 ※ この他にも「プラネタリウム」、「科学工作教室」な ど申込不要のさまざまな体験教室を実施していま す。日程などくわしくは、お問い合わせください。 ホームページにも掲載しています。 【問合せ】教育センター 教育支援課 〒 630-8122 三条本町 13 −1 ☎0742− 3 6−0401 URL:http://www.naracity.ed.jp/edu-center/

あなたの家は大丈夫?耐震診断・耐震改修工事補助事業を募集しています。

︻問合せ︼建築指導課︵☎

0742

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男女 共同参画センター ﹁あすなら﹂   〒 630ー 8245西之阪町一二 ☎ 〇七四二ー八一ー三一〇〇   FAX〇七四二ー二五ー〇六〇〇 入江泰記念奈良市写真美術館   〒 630ー 8301高畑町六〇〇ー一 ☎ 〇七四二ー二二ー九八一一   FAX〇七四二ー二二ー九七二二

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   山の辺の道﹁奈良道﹂    フォトコンテスト   写真募集   山の辺の道 ﹁奈良道﹂ ︵新薬師寺 界隈∼虚空蔵町。案内マップやホー ム ペ ー ジ http://www .geo cit ies.jp/ yamanobenaramichi/ を参照︶周辺 の自然、行事、人々の生活などで道 の魅力が表現された写真を募集しま す。   規格⋮ 四つ切り︵ワイド不可︶か インクジェット ︵A 4 ︶。単写真の み、合成写真不可。複数応募可。プ ロ ・アマ 、年齢不問   ▼受付⋮ 来 年1 月 10日㈫∼ 31日㈫に山の辺の道 ﹁奈良道﹂を守る会事務局の今西宏 さん ︵〒 630︱ 8424古市町二二三五︱一 九︶へ   ▼結果発表⋮ 来年 2 月下旬 に応募者に通知。来年 3 月に入江泰 記念奈良市写真美術館で入選作品 を展示   ▼問合せ⋮ 観光振興課︵☎ 0742・ 34・5 1 3 5 ︶    防災センター ◆ 子どもの救急講座   とき⋮ 10月 23日㈰午前 10時∼ 11時 半  ▼内容⋮ 乳幼児に多いケガの処 置︵誤飲・熱性けいれん等︶と心肺 蘇生法等   ▼定員⋮ 乳幼児のいる家 族・出産予定の家族 10組 ◆ 応急手当普及講習   とき⋮ 10月 12日㈬・ 23日㈰、 11月 9日 ㈬ ・ 27日㈰午後 1 時∼ 4 時  ▼ 内容⋮ 心肺蘇生法、自動体外式除細 動器︵A ED ︶の使用法等   ▼定員 ⋮ 中学生以上各 20人 ︻申込︼ 電話で各開催日の前日まで に同センターへ。 ※ 防災ポスター展を開催中︵ 10月 10 日㈷まで︶       奈良市美術館 ◆ 市民実技講座   風景写生講習会   とき⋮ 11月 6 日㈰午前 9 時半∼午 後 4 時半。雨天時は 11月 13日㈰   ▼ ところ⋮ 東大寺三月堂前   ▼定員⋮ 幼児∼成人 40人。小学生以下は保護 者同伴   ▼費用⋮ 千円、中学生以下 500円  ▼指導⋮ 市美術家協会の辰巳 文一さん、岡崎浩さん   ▼申込⋮ 往 復はがきに講座名、住所、全員の氏 名、 年齢︵学年︶ 、 電話番号を書いて、 10月 27日までに同館へ。多い場合は 抽選

犬の登録と狂犬病予防注射は、飼い主の義務です。

︻問合せ︼生活衛生課︵☎

0742

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日替わりで伝統芸能や文化を楽しめる「ならまちナイトカルチャー」。 市民のみなさんも秋の夜長、観光客と一緒に奈良の文化に親しんで みませんか。

防災センター

  〒 630ー 8145八条五丁目四〇四ー一 ☎・ FAX〇七四二ー三五ー一一〇六

奈良市美術館

  〒 630ー 8012二条大路南一丁目三ー一イトーヨーカドー奈良店五階 ☎〇七四二ー三〇ー一五一〇

山の辺の道

﹁奈良道﹂

フォトコンテスト写真募集

ならまちナイトカルチャー

●奈良の舞妓と奈良の唄鑑賞  とき…10 月 25 日㈫、11 月1日㈫ ▶費用…500 円 ●落語鑑賞(ならまち芸能企画研究会)  とき…10 月 26 日㈬・28 日㈮ ▶費用…500 円 ●雅楽鑑賞(奈良雅楽アンサンブル)  とき…10 月 27 日㈭、11 月 3 日㈷ ▶費用…500 円 ●ならまち文化講座 (飯田剛彦さんによる正倉院展の話)  とき…10 月 29 日㈯ ▶費用…500 円 ●ならまち能鑑賞(金剛流シテ方植田恭三師)  とき…10 月 30 日㈰、11 月6日㈰ ▶費用…500 円 ●狂言鑑賞(大藏流狂言会奈良篠基会)  とき…11 月2日㈬・7日㈪ ▶費用…1,000 円 ●ならまち文化講座「奈良の文化について」  とき…11 月5日㈯ ▶費用…500 円 ● 工芸体験(奈良筆づくり、吉野杉透かし楽彫り、 白磁勾玉)  とき…10 月 29 日㈯、11 月5日㈯ 午後6時∼8 時 ▶費用…500 円∼ 2,100 円 【時 間】午後8時∼9時 【ところ】ならまちセンター(東寺林町) 【定 員】各日 100 人 【申 込】当日の午後7時までに㈶ならまち振興財団 (☎0742−27−1820)へ。 【問合せ】観光振興課 ☎0742−34−5135

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   勤労者総合福祉センター ◆ パソコン初級教室   エクセル実務   とき⋮ 10月 29日∼ 12月 3 日の毎週 土曜日、午後 1 時 ∼ 3 時。 6 回  ▼ 内容⋮ 日商検定 B as i c 4 級を踏 まえ、書式設定 ・ 関数 ・ グラフ ・ デー タベース等、実務で必須の基本機能 の習得 ◆ パソコン初級教室   ワード実務   とき⋮ 10月 30日∼ 12月 4 日の毎週 日曜日、午後 1 時 ∼ 3 時。 6 回  ▼ 内容⋮ 日商検定 B as i c 4 級を踏 まえ、タブ・箇条書き・作表・画像 等、実務で必須の基本機能の習得 ︻定員︼ 文字入力 ・マウス操作等が できる人各 15人。在勤も可 ︻費用︼ 各7 千 500円 ◆ 中国語入門教室   とき⋮ 10月 28日∼来年 1 月 20日の 原則毎週金曜日、 午後 6 時半∼ 8 時。 10回  ▼定員⋮ 16人。在勤も可   ▼ 費用⋮ 5千 円 ◆ フラダンス入門教室   とき⋮ 10月 25日∼来年 1 月 31日の 原則毎週火曜日、午前 10時∼ 11時 15 分。 12回  ▼内容⋮ フラのリズムに 乗って楽しく踊る   ▼定員⋮ 16人。 在勤も可   ▼費用⋮ 7千 400円 ◆ 書道教室   とき⋮ 11月 2 日∼来年 3 月 7 日の 原則毎月第 1 ・ 3 ・ 5 水曜日、 午前 10 時∼正午 。 10回  ▼内容⋮ 漢字 ・か なの基本、年賀状・実用書   ▼定員 ⋮ 20人。在勤も可   ▼費用⋮ 3千 円 ◆ フラワーアレンジメント教室   とき⋮ 11月6 日 ∼ 12月 18日の毎週 日曜日、午前 10時∼正午。 7 回  ▼ 内容⋮ テーブルアレンジ・クリスマ スリースなど   ▼定員⋮ 16人。在勤 も可   ▼費用⋮ 1万 5千 400円 ︻申込︼ 往復はがきに教室名、住所、 氏名 、電話番号 、勤務先を書いて 、 10月 16日必着で同センターへ。 1 枚 に 1 人 1 教室限り。多い場合は抽選 ◆ 社交ダンス   とき⋮ 10月8 日 ㈯ ・ 23日㈰・ 29日 ㈯、 11月6 日 ㈰ ・ 12日㈯ ・ 19日㈯ ・ 23日㈷、 12月 3日㈯午後 1 時半∼ 4 時。 10月8 日 と 11月 19日は講師指導 あり   ▼費用⋮ 各日 500円  ▼持物⋮ ダンスシューズ。室内用スニーカー も可   ▼申込⋮ 不要    平城京新春マラソン大会   とき⋮ 来年 1 月 8 日㈰午前 9 時 50 分スタート︵受付は午前 8 時半∼ 9 時 20分︶ 。雨天決行   ▼集合場所⋮ 平城宮跡資料館東側広場   ▼対象⋮ 小学生以上   ▼費用⋮ 小学生 500円、 中学生以上 2 千 500円  ▼種目⋮ 2.5㎞ ︵小学生︶ 、5 ㎞ ・ 10㎞︵男子 39歳以下 ・ 40歳∼ 59歳・ 60歳以上、女子 39歳以 下・ 40歳以上︶   ▼申込⋮ スポーツ 振興課に備え付けの用紙に必要事項 を書き、 12月 2 日までに郵便振替で 申込。小学生は当日受付   ▼問合せ ⋮ 市陸上競技協会の源さん ︵☎ 0742・ 43・47 5 3 ︶

11 月 24 日㈭

・25 日㈮

  

NPO活動推進自治体フォーラム

全国大会 in 奈良

市民・NPO・企業・大学・行政が築く新たな地域社会  市民・NPO・企業・大学・行政が築く新たな地域社会  東日本大震災を踏まえて∼今、日本の大転換∼ 東日本大震災を踏まえて∼今、日本の大転換∼  「新しい公共」の担い手であるNPOを正しく理解 し、協働や連携を適切に進めるきっかけにするととも に、よりよい地域づくりを一緒に考えます。 11 月 24 日㈭ 全体会(なら 100 年会館) 13:00 ∼ 17:00 ・ ㈱モンベル 代表取締役会長兼CEO の辰野勇さんの基調講演「企業が果 たす社会貢献 今、リーダーに求め られる力」 ・ 橿原市長、生駒市長、木津川市長、奈良市長の リレートーク ・パネルディスカッション 他 11 月 25 日㈮ モーニングセミナー(はぐくみセンター) 8:15 ∼ 9:15 分科会 9:30 ∼ 14:30 (会場・内容は下記参照) クロージングセッション・閉会式 (なら100年会館) 15:00 ∼ ・特別分科会(はぐくみセンター) [定員 100 人] 災害・復興支援での地域・行政・NPO の役割と連携 ・第1分科会 (はぐくみセンター) [定員 100 人] 「新しい公共」の拡大と定着に向けて ・第2分科会(はぐくみセンター) [定員 100 人] 地域社会を良くする新しいビジネスの発展に向けて ・第3分科会(はぐくみセンター) [定員 50 人] NPO と地域との連携について ・第4分科会(なら100年会館) [定員 50 人] 多様な主体の持続的な連携・協働に向けて 【費用】 分科会のみ 3,000 円(学生 1,000 円) その他は無料 【申込】同実行委員会事務局へお問い合わせください。     市ホームページからも可(締切:10 月 14 日) 【問合せ】同実行委員会事務局(協働推進課内 ☎0742−34−5193)

勤労者総合福祉センター

︵サン・アクティブ奈良︶ 〒 630ー 8106佐保台西町一一五 ☎ 〇七四二ー 七一 ー 二四四四

平城京新春マラソン

大会

街の美化。犬のフンのあと始末は飼い主の責任で。

(13)

   なら工藝館 ◆ 工芸制作体験教室   制作基礎技術を学ぶ ① 秋篠手織   とき⋮ 11月 11日∼来 年 3 月 2 日の金曜日 。 14回  ▼費用⋮ 2万 8 千円、材料費 8千円 ② 陶芸教室   とき⋮ 11月 15日∼来年 2月 21日の 火曜日。 12回  ▼費用⋮ 2万 4千円。 別途材料費 ︵粘土 1 ㎏ につき約千円︶ ︻時間︼ 午後 1 時半∼ 4 時半 ︵各初 日は午後 1 時から︶ ︻定員︼ 各 10人 ︻作品展︼ 日程終了後 、生徒作品展 を開催 ◆ デザイン教室 ﹁楽しい似顔絵の描き方教室﹂   と き ⋮ 11 27 ㈰、 12月 11日㈰午後 1 時半∼ 4 時  ▼内 容⋮ 家族や友人にプ レゼントできる喜ば れる似顔絵の描き方 を指導   ▼定員⋮ 25 人 ▼費用⋮ 3千 円 ︻申込︼ 往復はがき に教室名︵工芸制作体験教室は ①② の別も︶ 、住所 、氏名 、年齢 、電話 番号を書いて、 10月 20日必着で同館 へ。 1 枚 に 1 人 1 教室限り。多い場 合は抽選    総合福祉センター体育館 ◆ 障がい児・者バイアスロン大会   とき⋮ 10月 23日㈰午前 9 時半∼午 後零時 15分  ▼内容⋮ 水泳 ︵種目 自由︶ 150m 、マラソン 3.5㎞  ▼定員 ⋮ 中学生以上の知的障がい児・者 12 人  ▼申込⋮ 同館備え付けの用紙か はがき、 F A X に大会名、住所、氏 名 ︵ふりがな︶ 、年齢 、電話 ・ F A X 番号、障がいの等級、未成年者は 保護者名を書いて、 10月 15日必着で 同館へ。多い場合は抽選   グラウンド・ゴルフふれあい広場   とき⋮ 11月 5 日㈯午前 9 時∼ 11時 半 ︵受付は 11時まで 。雨天中止は 午前 8 時半に決定︶   ▼ところ⋮ 平 城第二球技場 ︵朱雀二丁目︶   ▼定 員⋮ 50 ︵小学生以下は保護者同 伴︶   ▼費用⋮ 100円  ▼申込⋮ 電話 か F A X ︵住所、氏名︵複数の場合 は全員の氏名︶ 、年齢 、電話番号を 記入︶で 10 29日までに同球技場 ︵☎ ・ 0742・ 71・ 5 6 6 2 ︶ へ。 多 い場合は抽選。定員に達しない場合 は当日参加可。用具のある人は持参    おどりの発表会   とき⋮ 10 22日㈯午後零時半∼   ▼ところ⋮ 中部公民館 ︵上三条町︶   ▼内容⋮ 秋田船方節、南部俵つみ唄 など   ▼問合せ⋮ 市レクリエーショ ン協会の廣本さん︵☎ 0742・ 22・0 8 16 ︶    少女ソフトボール講習会   とき⋮ 10 29日㈯午前 9 時∼正 午  ▼ところ⋮ 六条小学校︵六条二 丁目︶   ▼対象⋮ 小学生女子   ▼持 物⋮ グローブ ︵持っている人︶   ▼ 申込⋮ 電話か F A X ︵住所 、氏名 、 学年、 電話番号を記入︶ で 10月 22日までに市体 育指導委員の福本さん ︵ ☎ ・ 0742・ 43・ 8 4 0 4 ︶へ。    市民軽スポーツ大会   とき⋮ 11月 5 日㈯午後 1 時∼   ▼ ところ⋮ 中央体育館︵法連佐保山四 丁目︶   ▼種目⋮ スカイクロス   ▼ 持物⋮ 体育館シューズ   ▼申込⋮ 不 要  ▼問合せ⋮ スポーツ振興課︵☎ 0742・ 34・5 3 7 6 ︶    南部生涯スポーツセンター ◆ バドミントン   ステップアップ講座   とき⋮ 11月7 日 ∼ 12月 12日の毎週 月曜日 、午後 6 時半∼ 8 時半 。 6 回  ▼内容⋮ 実戦に即した基礎練 習・フットワーク等   ▼定員⋮ 基礎 打ちができる中学生以上 18人︵ 中・ 高校生は保護者の同意が必要︶   ▼ 費用⋮ 4千 500円  ▼申込⋮ 往復はが きに住所、氏名︵ふりがな︶ 、年齢、 性別、電話番号を書いて、 10月 24日 必着で同センターへ。多い場合は抽 選 奈良しみんだより 13

市民軽スポーツ大会

グラウンド・ゴルフ

ふれあい広場

総合福祉センター体育館

〒 631ー 0801左京五丁目三ー一 ☎ 〇七四二ー七一ー〇七七五   FAX〇七四二ー七一ー〇七七三   谷村光洋 ︵北之庄町︶ お も ち ゃ   ▼ 吉 岡 耕 藏 ︵山陵町︶ 5 千円   ▼登 美ヶ丘地区社会福祉協議 会  5千 円   ▼大安寺西 小学校 6 年生児童 ・保護 者一同   清拭布   ▼狭川小学校一八 会  3千 200円  ▼廣田久義 ︵山陵町︶ 5千 円     指定寄付   あやめ池婦人会   4万 円 7月分 ︵敬称略︶

少女ソフトボール

講習会

おどりの発表会

南部生涯スポーツセンター   〒 630ー 8454杏町四六七ー一 ☎ ・ FAX〇七四二ー六一ー七〇二九

なら工藝館

  〒 630ー 8346阿字万字町一ー一 ☎〇七四二ー二七ー〇〇三三

ねこの室内飼育をおすすめします。

お詫びと訂正   しみんだより 9 月号 6 ページ ﹁市民スポーツのつどい﹂のサイ クリングのコースを ﹁岩清水八幡 宮﹂と記載していましたが 、 正 しくは、 ﹁石清水八幡宮﹂ です。   お詫びして訂正します。 ︻ 問 合 せ ︼ ス ポ ー ツ 振 興 課 ︵ ☎ 0742・ 34・5 3 7 6 ︶

(14)

     ごみの収集日の変更   10月 4 日㈫から 、 富雄川の西側地 域 で 、 ごみの収集日が 燃やせるごみ は 火 ・ 金曜日 に、 燃やせないごみは 毎月三週目の木曜日 に変更になりま す 。 な お 、 10月 3 日㈪の収集はあり ません ︵くわしくは、 7 月号に掲載︶ 。   対 象 地 域 ⋮ 二 名 三 ∼ 七 丁 目 、 三 松ヶ丘 、 鳥見一∼四丁目 、富雄元町 三 ・四丁目 、 三松一∼四丁目 、 富雄 川西一 ・ 二丁目 、 三碓五丁目 、 三碓町 の一部。 富雄団地は変更ありません。   また、 10月から 市全域でごみの収 集ルートが変わります。 これに伴い 収集時間が変わることがあります 。 ご理解とご協力をお願いします。 ︻ 問合せ︼ 収集課 ︵☎ 0742・ 71・ 3 012 ︶ 10月 10日 ︵体育の日︶ もごみ収集業務を行います。/家庭のせん定ごみは大型ごみとしてお出しください。ごみの分別に関することは企画総務課︵☎ 0742・ 71・ 3001 ︶へ。 【問合せ】企画総務課 〒 631-0801 左京五丁目2 ☎0742−71−3001 

燃やせ ないご みの収集日

13日

14日

燃やせるごみが

火・金曜の収集地域 月・木曜の収集地域 ※ごみカレ ンダーで収集日を 確認してお出しください。 収集課 【問合せ】 ※この日や「プラスチック 製容器包装」の収集日は 倍の区域を収集するため、 収集時間が午後3時を 過ぎることがあります。  ご理解とご協力をお願 いします。

10月

ごみの収集日の変更

ごみ減量・リサイクルキャンペーン

ならクリーンフェスタ

 リサイクルフリーマーケットやごみ処理施設見学会 で、「ごみ」のことを一緒に考えてみましょう。 【と き】10 月 30 日㈰ 午前 10 時∼午後1時 *開門は午前9時半 * 雨天中止(当日開催の問合せはNTTテレドーム ☎0180−997−003。午前8時∼) 【ところ】環境清美センター(左京五丁目) 【内 容】 ごみ減量・リサイクル推進啓発ポスター優 秀作品表彰式、民間団体の3Rへの取組紹 介、せん定チップ・衛生浄化センター肥料 「畑楽」の配布、リサイクルフリーマーケ ット、環境清美工場施設見学会、リサイク ル機関車 100 年号運行など リサイクルフリーマーケット参加者募集 【募 集 数】 自治会・子ども会・PTAなどの 市民団体、友人・知人などの有志・ グループ約 45 団体 【出店商品】家庭内で眠っている不用品など ①衣類、雑貨類(日用雑貨、装飾品など) ②子ども服・おもちゃ類 ③ 手芸品(リフォーム商品・廃材を利用したものなど) ※ 飲食物、せっけんなど肌に触れるもの、コピ ー商品、違法商品、くじびきなどは不可 【費 用】1組 1,000 円 (全額社会福祉協議会を通じて東日本 大震災の義援金とします) 【申 込】 往復はがきかEメール(kan-kikaku@ city.nara.lg.jp)に代表者の住所・氏名・ 電話番号、参加人数、出店商品の内 容を書いて、10 月 14 日必着で企画 総務課へ。同一住所で1組1枚、市 内在住者に限る。多い場合は抽選 ■ □ ■ もったいない陶器市 同時開催 ■ □ ■  リユース促進のため食器の交換市を開催します。  使える食器を持ち込み、気に入った食器をお持 ち帰りください。持ち込みのみ、持ち帰りのみも可。 ○持ち込めるもの 家庭で不用になった陶磁器製食器 ※ 食べ物が付着している食器は、洗って持ち 込んでください。 ×持ち込めないもの 業務使用品、欠けや割れがあるもの、持ち込 みの際に割れたもの、素焼き物や土鍋、花瓶、 ガラス・プラスチック・金属・木製・コレー ル製の食器、ゴム底や取っ手等が付いている もの(取り外せば可) 【問合せ】NPO法人日本ワンディッシュエイド協会      奈良市支部 ☎0742−34−5109 10 月は3R 推進月間 ● Reduce(リデュース)…発生抑制   ごみになるものは貰わない、買わない ● Reuse(リユース)…再使用   使えるものは捨てずに繰り返し使う。 ● Recycle(リサイクル)…再生利用   もう一度「資源」になるように努める。

参照

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