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■EOスーツ・POスーツ生産市場の動向

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Academic year: 2021

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(1)

平成 28 年度経済産業省委託事業

平成 28 年度皮革産業振興対策調査等

(皮革製品に対する消費者性向分析による販売戦略検討調査)

報告書

(概要版)

平成 29 年 3 月

株式会社矢野経済研究所

(2)

1.販売現場における消費者動向に関するヒアリング調査結果

販売現場における消費者動向のヒアリング調査結果より、各社で比較的共通していたコ

メントや要点とみられる内容を、下表に整理する。

ヒアリング結果の要点 靴 かばん・バッグ 購買客層の 特性 属性  販路・業態・ブランドにより顧客属性は様々。  ただし、成長企業・成長ブランドの場合は、顧客の年齢幅が広がる 購入機会  多くは手持ちの靴の傷み・劣化による買い替 え(自家需要)が一般的。  一定規模のセレモニー(入学式等)需要が存 在。ただし近年は減少基調。  靴よりもギフト需要が多い傾向 消費者ニ ーズ ・傾向 関心事 価値観判 断基準  価値観・判断基準は消費者により様々。しか し、衝動買いを除けば、利用シーンやアイテ ムという概念が、購買プロセスの起点となっ ているケースが多いとみられる  靴は、消耗品・実用品としての要素が強いた め、「履き心地」が重視されやすい傾向があ る。  特に女性は、加齢による足の経年変化によっ て靴の選択基準が変化する  「コードバン」など革種にこだわる消費者も一 定量存在し、その傾向は男性の方が強い。  価値観・判断基準は消費者により様々。しか し、衝動買いを除けば、利用シーンが購買プ ロセスの起点となっているケースが多いとみ られる。また、利用シーンや目的によって、同 一人物であっても判断基準は適宜変化す る。  かばん・バッグは、近年ではアクセサリー・装 飾品としての要素が強いため、「ブランド」が 重視されやすい側面がある  若い女性は、本革・合皮への区別に関心が 薄くなっている。 問合せ 事項  適合サイズの有無が多い  修理の可否、手入れ方法への質問が多い  オン・オフどちらでも使えるというような、利用 シーンにおける汎用性への質問が多い  修理の可否、手入れ方法への質問が多い 商品に付けられ た各ブランドや 認証タグの効果  タグ類を付けていないケースも多い  素材によってはケア情報等が確認されてい る。  商品グレードが高い場合には、消費者はタグ 類に関心を示す傾向も。ただし、店員の接客 トークでフォーローされているケースが多い。 各社の 販売戦略  新しい靴の買い方の提案。例えば、ネット通 販上での試着・返品可能や、体験ストアでサ イズ確認をして購入は WEB 経由(持ち帰り 不要)など  革のエイジング(経年変化)を楽しんでもらう ためにも、メンテナンス・リペア体制の整備  モノ作りのこだわり・信条を伝えるために、消 費者と直接コミュニケーションを図る(直販体 制の構築など)  顧客とのコミュニケーション手段として、SNS 等の WEB 媒体を積極活用  ブランドのポリシーやポジショニングによって 販売戦略は変わる。例えば、ファッション性を ポリシーとする場合は、コーディネート提案を 強化  革小物の強化。顧客の“呼び水”やコーディ ネート提案のツールとして効果が期待できる  PB(プライベートブランド)開発によって、品質 と値頃感を高い水準で両立させる  顧客とのコミュニケーション手段として、SNS 等の WEB 媒体を積極活用。モノ作りへのこだ わりを視覚的にも訴求する工夫を行う

(3)

2.国内消費者性向に関するアンケート調査

2-1. 靴の消費者性向分析

WEB アンケートの結果をもとに、ビジネスシーンの靴に対する消費者性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 40.1% 45.4% 14.5% (女) 56.7% 37.0% 6.3% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.26 足 1.44 足 1.71 足 (女) 0.97 足 1.09 足 2.04 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 9,604 円 24,051 円 67,574 円 (女) 5,952 円 15,519 円 46,385 円 一 足 あ た り の 平 均 購入単価 (男) 7,647 円 16,662 円 39,524 円 (女) 6,117 円 14,283 円 22,709 円 消費者属性 20 代と 60 代以上が多い 世帯年収は低め 専業主婦やパート・アルバイト が増える傾向 50-60 代以上が多い 世帯年収 700 万円前後の中間 所得層が多い 夫婦のみ世帯が増える傾向 比較的 20-30 代が多い 世帯年収は高い 会社経営者層が増える傾向 比較的 1 人暮らしが多い 購入アイテム (男) レースアップシューズが最多 レースアップシューズが最多 レースアップシューズが最多 (女) スニーカーの需要が高まる傾 向有り ショートブーツ・ブーティーの需 要が高まる傾向 高年齢でもパンプス需要多い パンプスが最多 購入チャネル (男) 郊外型 SC の利用が増える傾 向 アウトレットの利用が高まる傾 向 百貨店が最多 (女) 郊外型 SC の利用が増える傾 向 百貨店が最多 百貨店が最多 認知経路 (男) 店舗が最多 インターネットが増える傾向 ファッション雑誌が増える傾向 (女) 店舗が最多 店舗が最多 インターネットが減る傾向 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(50.3%) ○デザイン(41.2%) ◎デザイン(52.7%) ○ブランド・メーカー(39.6%) ◎ブランド・メーカー(56.2%) ○デザイン(50.2%) (女) ◎デザイン(49.9%) ○価格(47.1%) ◎デザイン(56.2%) ○機能性(49.5%) ◎デザイン(50.0%) ○ブランド・メーカー(46.8%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(59.2%) ○信頼感(36.7%) ◎高級感(58.5%) ○信頼感(51.5%) ◎高級感(72.1%) ○信頼感(50.8%) (女) ◎高級感(52.7%) ○信頼感(44.6%) ◎信頼感(59.1%) ○高級感(41.6%) ◎高級感(56.8%) ○信頼感(50.0%) デザイン重視型 (男) ◎末永く使える(44.8%) ◎自分が気に入った(44.8%) ◎末永く使える(59.6%) ○自分が気に入った(47.1%) ◎末永く使える(52.3%) ○コーディネートしやすい(37.6%) (女) ◎コーディネートしやすい(50.4%) ○自分が気に入った(49.6%) ◎コーディネートしやすい(53.5%) ○末永く使える(46.8%) ◎末永く使える(48.9%) ◎自分が気に入った(48.9%) 価格重視型 (男) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 5 万円未満 (女) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 5 万円未満 機能性重視型 (男) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(64.4%) 〇軽い(32.5%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(66.8%) 〇軽い(26.0%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(48.9%) 〇長持ち修理できる(40.4%) (女) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(81.1%) 〇脱ぎ履きしやすい(31.4%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(85.5%) 〇脱ぎ履きしやすい(24.4%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(71.9%) 〇長持ち修理できる(31.3%) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(75.0%) 〇動物の種類(25.0%) ◎革の色調や風合い(53.6%) 〇革の産地(33.3%) ◎革の色調や風合い(55.0%) 〇革の産地(30.0%) (女) ◎革の色調や風合い(63.6%) 〇革の種類(29.5%) ◎革の色調や風合い(51.8%) 〇革の産地(37.5%) 分析不可(標本少)

(4)

WEB アンケートの結果をもとに、ドレスアップシーンの靴に対する消費者性向を下表

に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 37.0% 45.3% 17.7% (女) 31.3% 54.8% 13.9% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 0.41 足 0.79 足 1.10 足 (女) 0.85 足 0.88 足 1.95 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 3,584 円 11,715 円 48,192 円 (女) 6,098 円 12,879 円 57,156 円 一足あたりの 平均購入単価 (男) 8,801 円 14,862 円 43,736 円 (女) 7,185 円 14,662 円 29,278 円 消費者属性 20 代・40 代が多い傾向 世帯年収 500 万円未満が約半 数 パート・アルバイトが増える傾向 ファミリーが多い 50 代・60 代以上が多い 世帯年収水準は幅広い 専業主婦も多い傾向 夫婦のみが増える傾向 30 代が多い 世帯年収は高い 会社経営者層が増える傾向 1 人暮らしが増える傾向 購入アイテム (男) スニーカーの需要が増える ショートブーツは少ない レースアップシューズが最多 レースアップシューズが顕著に 多い (女) パンプスが最多 ロングブーツが減る傾向 パンプスが最多 パンプスが最多 購入チャネル (男) 総合スーパーが最多 アウトレットモールの利用が高 まる傾向 百貨店が最多 路面店の利用も増える傾向 (女) 郊外型 SC の利用が増加傾向 百貨店が最多 百貨店が最多 認知経路 (男) 店舗が最多 店舗が最多 インターネットが増える傾向 店舗とファッション雑誌 (女) 店舗が最多 店舗が最多 店舗が最多 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎デザイン(50.6%) ○価格(46.3%) ◎デザイン(61.0%) ○ブランド・メーカー(36.0%) ◎デザイン(57.4%) ◎ブランド・メーカー(51.7%) (女) ◎デザイン(67.6%) ○価格(45.4%) ◎デザイン(72.3%) ○ブランド・メーカー(29.3%) ◎デザイン(65.6%) ○ブランド・メーカー(46.4%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(57.1%) ○信頼感(34.1%) ◎高級感(52.2%) ◎信頼感(50.6%) ◎高級感(68.6%) ○信頼感(50.4%) (女) ◎高級感(50.0%) ○信頼感(41.9%) ◎高級感(56.0%) ◎信頼感(53.1%) ◎高級感(61.9%) ○信頼感(48.5%) デザイン重視型 (男) ◎自分が気に入った(43.8%) ○末永く使える(38.1%) ◎自分が気に入った(48.0%) 〇末永く使える(42.9%) ◎自分が気に入った(48.0%) ◎末永く使える(45.4%) (女) ◎コーディネートしやすい(52.7%) ◎自分が気に入った(52.1%) ◎自分が気に入った(55.4%) ◎コーディネートしやすい(53.2%) ◎自分が気に入った(56.2%) 〇コーディネートしやすい(40.9%) 価格重視型 (男) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 5 万円未満 (女) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 5 万円未満 機能性重視型 (男) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(61.0%) 〇脱ぎ履きしやすさ(30.0%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(60.6%) 〇脱ぎ履きしやすさ(29.9%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(47.1%) 〇長持ち・修理できる(33.3%) (女) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(78.8%) 〇脱ぎ履きしやすさ(32.3%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(80.1%) 〇脱ぎ履きしやすさ(24.9%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(73.0%) 〇軽さと修理可同率(16.2%) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(55.2%) 〇革の産地(31.0%) ◎革の色調や風合い(53.1%) 〇革の種類(34.4%) ◎革の色調や風合い(51.3%) 〇革の産地(48.7%) (女) ◎革の色調や風合い(46.7%) 〇革の産地(40.0%) ◎革の色調や風合い(66.4%) 〇革の種類(24.5%) ◎革の色調や風合い(60.0%) 〇革の種類(43.3%)

(5)

WEB アンケートの結果をもとに、デイリーシーンの靴に対する消費者性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 56.9% 33.9% 9.1% (女) 62.1% 32.6% 5.3% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 0.85 足 1.11 足 1.31 足 (女) 1.68 足 1.77 足 2.53 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 6,327 円 14,419 円 50,245 円 (女) 10,307 円 25,150 円 42,335 円 一足あたりの平均 購入単価 (男) 7,453 円 12,944 円 38,456 円 (女) 6,151 円 14,218 円 16,766 円 消費者属性 女性が多い 50 代・60 代が多い傾向 世帯年収は低い傾向 専業主婦やパートアルバイトが 増える傾向 ファミリーが多い 30 代・40 代が多い傾向 世帯年収は 300 万~700 万円 未満まで幅広い ファミリーが多い 男性が多い 20 代が顕著に多い 20 代と 30 代で 6 割超 世帯年収水準は幅広いが比較 的高い傾向 1 人暮らしが多い 購入アイテム (男) スニーカーが 6 割強 サンダルが増える傾向 スニーカーが 7 割弱 レースアップシューズが増え、 スニーカーが減る傾向 (女) スニーカーが約半分 スニーカーが約半分 パンプスが増え、スニーカーが 減る傾向 購入チャネル (男) 郊外型 SC が最多 アウトレットモールが最多 百貨店が最多 (女) 郊外型 SC が最多 総合スーパーやネット通販(PC 経由)も多い 百貨店が最多 百貨店が最多 認知経路 (男) 店舗が最多 インターネットが最多 ファッション雑誌が最多 (女) 店舗が最多 店舗が最多 ファッション雑誌が最多 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(55.0%) 〇デザイン(43.9%) ◎デザイン(51.7%) 〇価格(35.6%) ◎ブランド・メーカー(47.4%) 〇デザイン(41.6%) (女) ◎デザイン(56.0%) 〇価格(50.6%) ◎デザイン(60.7%) 〇機能性(40.9%) ◎デザイン(45.0%) 〇ブランド・メーカー(43.8%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(49.7%) 〇信頼感(35.7%) ◎信頼感(51.4%) 〇高級感(45.7%) ◎高級感(67.7%) 〇信頼感844.6%) (女) ◎高級感(41.6%) 〇信頼感(39.8%) ◎信頼感(52.8%) 〇高級感(29.9%) ◎高級感(51.4%) 〇信頼感(37.1%) デザイン重視型 (男) ◎自分が気に入った(49.6%) 〇末永く使える(41.1%) ◎自分が気に入った(52.1%) 〇末永く使える(43.0%) ◎末永く使える(50.9%) 〇コーディネートしやすい(38.6%) (女) ◎コーディネートしやすい(56.0%) ◎末永く使える(56.0%) ◎コーディネートしやすい(55.6%) 〇自分が気に入った(53.9%) ◎自分が気に入った(50.0%) 〇コーディネートしやすい(44.4%) 価格重視型 (男) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 2 万円未満 (女) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 3 万円未満 機能性重視型 (男) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(63.1%) 〇軽い(32.6%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(68.0%) 〇軽い(29.9%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(46.4%) 〇長持ち・修理できる(35.7%) (女) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(84.3%) 〇脱ぎ履きしやすさ(37.9%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(85.0%) 〇脱ぎ履きしやすさ(28.5%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(60.0%) 〇脱ぎ履きしやすさ(26.7%) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(48.8%) 〇動物の種類(26.8%) ◎革の色調や風合い(42.1%) 〇革の種類(28.9%) ◎革の色調や風合い(66.7%) 〇革の産地(50.0%) (女) ◎革の色調や風合い(52.4%) 〇動物の種類(33.3%) ◎革の色調や風合い(55.8%) 〇革の種類(30.2%) ◎革の種類(62.5%) 〇動物の種類(50.0%)

(6)

2-2.かばん・バッグの消費者性向分析

WEB アンケートの結果をもとに、ビジネスシーンのかばん・バッグに対する消費者性向を

下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 65.3% 28.9% 5.8% (女) 75.9% 19.8% 4.3% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 0.58 個 0.85 個 1.07 個 (女) 0.48 個 0.74 個 0.84 個 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 7,952 円 29,172 円 91,368 円 (女) 6,425 円 24,078 円 65,523 円 一 個 あ た り の 平 均 購入単価 (男) 13,696 円 34,418 円 85,473 円 (女) 13,258 円 32,653 円 77,657 円 消費者属性 女性の方が多い 比較的 60 代以上が多い 世帯年収は低め 専業主婦、パート・アルバイトが 増える 男性の方が多い 30-50 代が中心 世帯年収 1,000 円前後が多い ファミリー世帯の、会社員・公務 員が多い 男性の方が多い 比較的 20-30 代が多い 世帯年収 1,000 万円以上が半 数超 専業主婦は少ない傾向 夫婦のみ世帯が少ない傾向 購入アイテム (男) ショルダーバッグが増える傾向 トートバッグが増える傾向 アタッシュケースが増える傾向 (女) ハンドバッグが少ない傾向 ハンドバッグが最多 リュックサックが少ない傾向 購入チャネル (男) 郊外型SCやネット通販(PC経 由)の利用が増える傾向 百貨店が最多 アウトレットの利用が増える 百貨店が最多 郊外型SCの利用は少ない (女) 郊外型SCの利用が顕著に多 い 百貨店が最多 ネット通販(PC経由)も多い 百貨店が最多 路面店の利用が増える傾向 認知経路 (男) 店舗やインターネット 店舗やインターネット ファッション雑誌が増える傾向 (女) 店舗やインターネット 店舗やファッション雑誌 インターネットが減る傾向 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(45.0%) 〇デザイン(44.8%) ◎デザイン(50.6%) 〇ブランド・メーカー(41.1%) ◎デザイン(56.3%) 〇ブランド・メーカー(52.9%) (女) ◎デザイン(57.0%) 〇価格(42.5%) ◎デザイン(59.6%) 〇機能性(39.1%) ◎ブランド・メーカー(57.8%) 〇デザイン(50.0%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(51.1%) 〇信頼感(46.6%) ◎高級感(57.9%) 〇信頼感(52.2%) ◎高級感(73.9%) 〇信頼感(41.3%) (女) ◎信頼感(48.4%) 〇高級感(44.1%) ◎信頼感(51.0%) 〇高級感(47.1%) ◎高級感(67.6%) 〇信頼感(40.5%) デザイン重視型 (男) ◎自分が気に入った(48.3%) 〇末永く使える(46.9%) ◎末永く使える(63.5%) 〇自分が気に入った(43.4%) ◎末永く使える(61.2%) ○コーディネートしやすい(36.7%) (女) ◎自分が気に入った(49.5%) 〇コーディネートしやすい(48.1%) ◎コーディネートしやすい(56.5%) 〇自分が気に入った(49.2%) ◎自分が気に入った(53.1%) 〇末永く使える(46.9%) 価格重視型 (男) 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 5 万円未満 分析不可(標本少) (女) 許容価格は 1 万円未満 許容価格は 2 万円未満 分析不可(標本少) 機能性重視型 (男) ◎出し入れしやすい(35.4%) 〇ポケット多い(29.2%) ◎長持ち・修理可(36.0%) 〇出し入れしやすい(28.1%) ◎ポケット多い(38.1%) 〇出し入れしやすい(33.3%) (女) ◎軽い(41.0%) 〇出し入れしやすい(36.8%) ◎出し入れしやすい(40.5%) 〇軽い(37.9%) ◎出し入れしやすい(41.2%) ◎大容量(41.2%) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(50.7%) 〇革の産地(30.1%) ◎革の色調や風合い(59.5%) 〇革の産地(28.60%) 分析不可(標本少) (女) ◎革の色調や風合い(51.6%) 〇革の産地(27.5%) ◎革の色調や風合い(68.0%) 〇革の種類(32.0%) 分析不可(標本少)

(7)

WEB アンケートの結果をもとに、ドレスアップシーンのかばん・バッグに対する消費者性

向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 63.0% 29.3% 7.7% (女) 57.1% 30.6% 12.3% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 0.29 個 0.59 個 1.04 個 (女) 0.52 個 0.94 個 1.08 個 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 4,450 円 18,023 円 91,179 円 (女) 7,321 円 24,314 円 137,806 円 一個あたりの 平均購入単価 (男) 15,238 円 30,787 円 87,412 円 (女) 14,035 円 25,893 円 128,062 円 消費者属性 男性の方がやや多い 60 代以上の男性が増える傾向 世帯年収は低め 会社経営・役員は少ない 1 人暮らしは少ない傾向 女性の方がやや多い 40 代・50 代の女性が増える 世帯年収 1,000 円前後が多い ファミリー世帯の、会社員・公務 員が多い 女性が顕著に多い 女性は 50 代が多い 世帯年収 1,000 円前後が多い 専業主婦が増える傾向 夫婦のみ世帯が少ない傾向 購入アイテム (男) トートバッグ、ボストンバッグが 少ない傾向 トートバッグ、手提げバッグが増 える傾向 トートバッグ、ボストンバッグ、セ カンドバッグが増える傾向 (女) ハンドバッグが最多 ハンドバッグが最多 ハンドバッグが最多 購入チャネル (男) ネット通販(PC経由)や郊外型 SCが増える傾向 百貨店が最多 百貨店が最多 (女) 郊外型SCが増える傾向 百貨店が最多 百貨店が最多 路面店の利用が増える傾向 認知経路 (男) 店舗やインターネット 店舗、インターネット、ファッショ ン雑誌 ファッション雑誌とインターネッ ト 店舗が減る傾向 (女) インターネットが増える傾向 店舗やファッション雑誌 店舗やファッション雑誌 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎デザイン(51.1%) 〇価格(43.7%) ◎デザイン(61.0%) 〇ブランド・メーカー(40.8%) ◎ブランド・メーカー(53.4%) 〇デザイン(51.7%) (女) ◎デザイン(69.3%) 〇価格(41.2%) ◎デザイン(68.8%) 〇ブランド・メーカー(38.1%) ◎デザイン(66.8%) 〇ブランド・メーカー(56.0%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(51.2%) 〇信頼感(41.5%) ◎高級感(52.5%) 〇信頼感(52.0%) ◎高級感(74.2%) 〇信頼感(40.3%) (女) ◎高級感(50.3%) 〇信頼感(43.4%) ◎高級感(57.7%) 〇信頼感(50.9%) ◎高級感(66.0%) 〇信頼感(38.8%) デザイン重視型 (男) ◎自分が気に入った(49.7%) 〇末永く使える(41.4%) ◎自分が気に入った(48.1%) 〇末永く使える(42.9%) ◎末永く使える(48.3%) 〇コーディネートしやすい(43.3%) (女) ◎自分が気に入った(53.7%) 〇コーディネートしやすい(52.7%) ◎自分が気に入った(58.2%) 〇コーディネートしやすい(49.7%) ◎自分が気に入った(61.8%) 〇コーディネートしやすい(43.1%) 価格重視型 (男) 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 5 万円未満 10 万円以上でも可 (女) 許容価格は 2 万円未満 許容価格は 10 万円未満 10 万円以上でも可 機能性重視型 (男) ◎軽い(34.1%) 〇出し入れしやすい(31.2%) ◎長持ち修理できる(33.8%) 〇軽い(26.3%) ◎ポケット多い(38.1%) 〇長持ち修理できる(33.3%) (女) ◎出し入れしやすい(37.8%) 〇軽い(35.9%) ◎軽い(37.7%) 〇ポケット多い(32.5%) ◎出し入れしやすい(36.0%) 〇ケア・手入れ簡単(32.0%) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(41.3%) 〇革の産地(34.9%) ◎革の色調や風合い(52.5%) 〇革の産地(36.1%) ◎革の産地(50.0%) 〇革の色調や風合い(41.7%) (女) ◎革の色調や風合い(63.8%) 〇革の種類(28.7%) ◎革の色調や風合い(63.0%) 〇革の産地(30.1%) ◎革の色調や風合い(58.3%) 〇革の産地(37.5%)

(8)

3.海外消費者性向に関するアンケート調査その①(中国・上海)

3-1. 靴の消費者性向分析

WEB アンケートの結果をもとに、ビジネスシーンの靴に対する消費者性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 23.0% 70.6% 6.4% (女) 26.4% 67.0% 6.6% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.58 足 1.81 足 2.34 足 (女) 2.38 足 2.26 足 2.76 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 580 元 1,536 元 3,643 元 (女) 830 元 1,666 元 6,226 元 一足あたりの 平均購入単価 (男) 366 元 850 元 1,554 元 (女) 349 元 738 元 2,258 元 消費者属性 男性 50 代、女性30代が多い 世帯月収は 1~1.5 万元未満 が多い 会社員・公務員が約半数と最 も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 男女とも 30 代が多い 世帯月収は 1.5~2 万元未満 が多い 会社員・公務員が最も多く、次 いで専門職が多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 男性 30 代、女性 30 代 50 代が 多い 世帯月収は 2 万元以上が多い 会社経営者・役員が最も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 購入アイテム (男) レ ー スア ッ プシ ュ ーズが 約 4 割、次いでスリッポン・ローファ ーが多い レースアップシューズとスリッポ ン・ローファーが約 5 割と最も多 い レースアップシューズが 6 割以 上と最も多い (女) パンプスが半数以上と最も多 い パンプスが 6 割と最も多い ショートブーツ・ブーティーが 5 割以上と最も多い 購入チャネル (男) 百貨店が最も多い 百貨店が最も多く、次いで路面 店が多い SC が 4 割以上と最も多く、次い でアウトレットモールが多い (女) SC が約 4 割と最も多い 百貨店が最も多い 百貨店が約 6 割と最も多い 認知経路 (男) 店舗が最も多い 店舗が最も多い ファッション雑誌と店舗が最多 (女) ファッション雑誌が最も多い 店舗が最も多い ファッション雑誌が最も多い 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(35.7%) ○機能性(28.7%) ◎デザイン(38.8%) ○ブランド・メーカー(33.7%) ◎デザイン(50.0%) ○ブランド・メーカー(43.8%) (女) ◎デザイン(41.7%) ○機能性(31.8%) ◎デザイン(47.5%) ○ブランド・メーカー(30.7%) ◎ブランド・メーカー(54.5%) ○デザイン(45.5%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎トレンド感(33.3%) ○信頼感、有名さ(30.0%) ◎信頼感(42.0%) ○有名さ(40.3%) ◎信頼感(71.4%) ○有名さ(28.6%) (女) ◎信頼感(47.5%) ○トレンド感(30.0%) ◎高級感(52.4%) ○信頼感(37.9%) ◎高級感、有名さ(38.9%) ○オリジナリティ(33.3%) デザイン重視型 (男) ◎コーディネートしやすい(60.9%) ◎自分が気に入った(34.8%) ◎コーディネートしやすい(48.2%) ○自分が気に入った(38.0%) ◎流行最先端(50.0%) ○自分が気に入った(43.8%) (女) ◎コーディネートしやすい(47.3%) ○末永く使える(36.4%) ◎コーディネートしやすい(56.6%) ○末永く使える(32.7%) ◎コーディネートしやすい(46.7%) ◎流行最先端(40.0%) 価格重視型 (男) 許容価格は 500 元未満が最多 許容価格は 2 千元未満が最多 分析不可(標本少) (女) 許容価格は 500 元未満が最多 許容価格は 2 千元未満が最多 分析不可(標本少) 機能性重視型 (男) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(48.5%) 〇軽さ、蒸れにくさ(33.3%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(54.4%) 〇軽さ(39.8%) 分析不可(標本少) (女) ◎軽さ(52.4%) ○歩きやすさ・疲れにくさ(47.6%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(54.5%) 〇軽さ(47.5%) 分析不可(標本少) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(76.9%) 〇革の産地、動物の種類(30.8%) ◎革の色調や風合い(42.9%) 〇革の産地(39.3%) ◎動物の種類(54.5%) 〇革の産地(27.3%) (女) ◎革の色調や風合い(52.4%) 〇動物の種類(47.6%) ◎革の色調や風合い(48.9%) 〇動物の種類(38.3%) 分析不可(標本少)

(9)

WEB アンケートの結果をもとに、ドレスアップシーンの靴に対する消費者性向を下表に

示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 22.0% 58.0% 20.0% (女) 11.8% 62.6% 25.6% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.08 足 1.43 足 1.78 足 (女) 1.68 足 1.80 足 2.13 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 499 元 1,293 元 3,845 元 (女) 1,023 元 1,611 元 5,490 元 一足あたりの 平均購入単価 (男) 461 元 906 元 2,160 元 (女) 610 元 894 元 2,584 元 消費者属性 男女とも 30 代が多い 世帯月収は 1.5~2 万元未満 が多い 会社員・公務員が最も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 男女とも 30 代が多い 世帯月収は 1~2 万元未満が 多い 会社員・公務員が最も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 男性 20 代 30 代、女性 30 代 50 代が多い 世帯月収は 1.5~2 万元未満 が多い 会社員・公務員が最も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 購入アイテム (男) モカシン・デッキシューズが最も 多く、次いでスリッポン・ローフ ァーが多い スリッポン・ローファーが最も多 く、次いでショートブーツが多い モカシン・デッキシューズが最も 多く、次いでスリッポン・ローフ ァーが 4 割 (女) ショートブーツ・ブーティーが 5 割以上と最も多い ショートブーツ・ブーティーが 5 割以上と最も多い ロングブーツが約 5 割と最も多 い 購入チャネル (男) 路面店が最も多く、次いで SC 路面店が最も多く、次いで SC 路面店と SC が最も多い (女) 路面店が 4 割以上と最も多い 路面店が最も多く、次いで SC が多い アウトレットモールが最も多く、 次いで SC が多い 認知経路 (男) 店舗が最も多い 店舗が最も多い 店舗が最も多い (女) 店舗が最も多い 店舗が最も多い 店舗が最も多い 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎素材(30.0%) ○デザイン(29.1%) ◎デザイン(39.3%) ○機能性(27.6%) ◎デザイン(44.0%) ◎機能性(33.0%) (女) ◎デザイン(50.8%) ○ブランド・メーカー(27.1%) ◎デザイン(54.6%) ○ブランド・メーカー(30.0%) ◎デザイン(50.0%) ○ブランド・メーカー(26.6%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎トレンド感(52.6%) ○信頼感(42.1%) ◎信頼感(40.3%) ◎有名さ(37.5%) ◎有名さ(42.3%) ○高級感(38.5%) (女) ◎トレンド感(50.0%) ○高級感(43.8%) ◎高級感(51.1%) ◎トレンド感(50.0%) ◎高級感(58.8%) ○トレンド感(47.1%) デザイン重視型 (男) ◎流行最先端(43.8%) ○自分が気に入った(40.6%) ◎流行最先端(48.2%) 〇コーディネートしやすい(46.5%) ◎コーディネートしやすい(50.0%) ◎流行最先端(43.2%) (女) ◎コーディネートしやすい(66.7%) ◎流行最先端(36.7%) ◎流行最先端(51.5%) ◎コーディネートしやすい(39.8%) ◎流行最先端(46.9%) 〇コーディネートしやすい(43.8%) 価格重視型 (男) 許容価格は 2,000 元未満 許容価格は 2,000 元未満 許容価格は 3,000 元未満 (女) 許容価格は 1,000 元未満 許容価格は 1,000 元未満 許容価格は 3,000 元未満 機能性重視型 (男) ◎蒸れにくさ(45.2%) 〇歩きやすさ・疲れにくさ(38.7%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(45.0%) 〇蒸れにくさ(42.5%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(48.5%) 〇脱ぎ履きしやすさ(42.4%) (女) ◎脱ぎ履きしやすさ(46.2%) ○歩きやすさ・疲れにくさ(38.5%) ◎軽さ(41.8%) ○歩きやすさ・疲れにくさ(40.0%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(35.5%) 〇蒸れにくさ(32.3%) 本革重視型 (男) ◎革の色調や風合い(66.7%) 〇革のなめし方(33.3%) ◎革の色調や風合い(47.7%) 〇動物の種類(40.9%) ◎革の色調や風合い(44.4%) ◎革の産地(44.4%) (女) ◎革の色調や風合い(63.6%) 〇動物の種類(36.4%) ◎革の色調や風合い(50.9%) 〇動物の種類(30.2%) ◎革の色調や風合い(47.6%) 〇革の産地(38.1%)

(10)

WEB アンケートの結果をもとに、デイリーシーンの靴に対する消費者性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 51.6% 44.2% 4.2% (女) 50.4% 44.4% 5.2% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 2.03 足 1.87 足 1.43 足 (女) 2.34 足 2.59 足 2.19 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 809 元 1,145 元 957 元 (女) 763 元 1,481 元 3,858 元 一足あたりの 平均購入単価 (男) 399 元 611 元 670 元 (女) 325 元 571 元 1,760 元 消費者属性 男女とも 30 代が多い 世帯月収は 1~2 万元未満が 多い 会社員・公務員が約半数と最 も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 女性 30 代が多い 世帯月収は 1~2 万元未満が 多い 会社員・公務員が最も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 男性 20 代、女性 30 代 50 代が 多い 世帯月収は 1~2 万元未満が 多い 会社員・公務員が最も多い 夫婦と未婚の子供世帯が多い 購入アイテム (男) スニーカーが 5 割以上と最多 スニーカーが 5 割以上と最多 スニーカーが 4 割以上と最多 (女) フラットシューズが最も多く、次 いでスニーカーが多い スニーカーが最も多く、次いで モカシン・スリッポンが多い ショートブーツ・ブーティー、ロン グブーツが約 4 割と最も多い 購入チャネル (男) SC が最も多く、次いで百貨店 が多い SC が約 4 割と最も多く、次いで 路面店が多い SC と路面店が最も多い (女) SC が最も多く、次いで GMS が 多い SC が 4 割以上と最も多く、次い で百貨店が多い 百貨店と SC が最も多い 認知経路 (男) 店舗が最も多い 店舗が最も多い 製品カタログが約 5 割と最多 (女) 店舗が最も多い 店舗、インターネットが最も多い 製品カタログ、インターネットが 最も多い 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎機能性(41.1%) 〇価格(31.8%) ◎機能性(43.4%) 〇素材(30.3%) ◎素材(61.9%) 〇デザイン(28.6%) (女) ◎機能性(49.6%) 〇価格(34.5%) ◎機能性(42.8%) 〇価格(31.5%) ◎機能性(30.8%) 〇デザイン、価格(26.9%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎信頼感(40.5%) 〇トレンド感(31.0%) ◎信頼感(40.0%) 〇トレンド感 他(37.8%) 分析不可(標本少) (女) ◎信頼感(52.4%) 〇高級感(33.3%) ◎信頼感(45.5%) 〇トレンド感 他(33.3%) 分析不可(標本少) デザイン重視型 (男) ◎コーディネートしやすい(45.3%) 〇自分が気に入った(30.7%) ◎コーディネートしやすい(55.6%) 〇自分が気に入った(31.5%) 分析不可(標本少) (女) ◎コーディネートしやすい(48.3%) ◎末永く使える(36.2%) ◎コーディネートしやすい(44.1%) 〇他人と重ならない(32.4%) 分析不可(標本少) 価格重視型 (男) 許容価格は 500 元未満 許容価格は 1,000 元未満 分析不可(標本少) (女) 許容価格は 500 元未満 許容価格は 1,000 元未満 分析不可(標本少) 機能性重視型 (男) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(47.2%) 〇軽さ(45.3%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(51.0%) 〇軽さ(46.9%) 分析不可(標本少) (女) ◎軽さ(52.8%) 〇歩きやすさ・疲れにくさ(47.2%) ◎軽さ(57.9%) 〇歩きやすさ・疲れにくさ(51.6%) 分析不可(標本少) 本革重視型 (男) ◎革の種類(40.0%) 〇革の色調や風合い(33.3%) ◎革の色調や風合い(52.2%) 〇革の産地(30.4%) 分析不可(標本少) (女) ◎革の色調や風合い(43.8%) 〇革の産地(31.3%) ◎動物の種類(60.0%) 〇革の色調や風合い(50.0%) 分析不可(標本なし)

(11)

3-2. かばん・バッグの消費者性向分析

WEB アンケートの結果をもとに、ビジネスシーンのかばん・バッグに対する消費者性向

を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 31.4% 63.4% 5.2% (女) 31.4% 62.6% 6.0% 1人 あ た り 平 均 購 入 数量/年間累計 (男) 1.19 個 1.35 個 2.15 個 (女) 1.51 個 1.86 個 1.97 個 1人 あ た り 平 均 支 出 金額/年間累計 (男) 464 元 1,593 元 9,220 元 (女) 544 元 1,678 元 7,687 元 一足あたりの平均購 入単価 (男) 390 元 1,177 元 4,281 元 (女) 361 元 903 元 3,908 元 消費者属性 20 代と 40 代以上が多い 相対的に 0.5~1 万元が多い 相対的に会社員とパートが多 い 30 代と 40 代以上が多い 相対的に 1.5~2 万元が多い 支出スタンスによる職業の差 はほとんどない 30 代に集中、40 代以上少な い 相対的に 2 万元以上が多い 相対的に会社経営者が多く、 専門職が少ない 購入アイテム (男) ショルダーバッグが最多 ショルダーバッグが最多 手さげバッグも多い 手さげバッグが最多 (女) ショルダーバッグとハンドバッグ に二極分化。ハンドバックがや や多い ショルダーバッグとハンドバッグ に二極分化。ハンドバックがや や多い ショルダーバッグとハンドバッグ に二極分化。ハンドバックがや や多い 購入チャネル (男) ショッピングセンターと路面店 が多い ショッピングセンターが最多 ショッピングセンター、アウトレ ットモール、路面店が多い (女) ショッピングセンターと路面店 が多い ショッピングセンターと路面店 が多い 百貨店が最多 認知経路 (男) 店舗とネットが多い 店舗とネットが多い テレビ、広告、雑誌が多く、他 に比して店舗は少ない (女) 店舗、ネット、フリマが多い 店舗、ネットが多い 雑誌、店舗、フリマ、有名人や モデル等の SNS が多い 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(30.6%) ◎デザイン(29.3%) ○機能性(25.5%) ◎デザイン(34.1%) 〇ブランド(28.4%) 〇機能性、素材(27.4%) ◎デザイン(46.2%) 〇機能性、素材(38.5%) 〇ブランド(36.4%) (女) ◎デザイン(34.3%) ◎機能性(31.2%) ◎価格(30.6%) ◎デザイン(39.6%) ◎機能性(36.3%) 〇素材(25.9%) ◎ブランド(46.7%) ◎デザイン(46.7%) 購買決定 要因 ブ ラ ン ド 重 視 型 (男) ◎トレンド感(39.1%) ○信頼感、高級感(30.4%) ◎有名さ(42.2%) ◎高級感(66.7%) ◎有名さ(.8%) ※n 数 9 名と少数 (女) ◎信頼感、トレンド感(40.6%) ◎信頼感(36.0%) ◎有名さ(34.9%) ◎高級感(33.7%) ◎高級感(64.3%) デ ザ イ ン 重 視 型 (男) ◎気に入った(41.3%) 〇コーディネート(38.9%) 〇流行(36.1%) ○気に入った(33.3%) 〇長く使える(33.3%) ◎コーディネート(58.3%) ※n 数 12 名と少数 (女) ◎ コ ー テ ゙ ィ ネ ー ト し や す い (44.4%) ◎ コ ー テ ゙ ィ ネ ー ト し や す い (46.8%) ◎流行(50.0%) ※n 数 12 名と少数 価格重視型 (男) 許容価格は 3,000 元未満 許容価格は 5,000 元未満 分析不可(標本少) (女) 許容価格は 1 万元未満 許容価格は 1 万元以上 分析不可(標本少) 機能性重視型 (男) ◎出し入れしやすい(42.5%) 〇軽い(37.5%) ◎軽さ(41.0%) 〇軽い(35.6%) 分析不可(標本少) (女) ◎軽い(46.2%) ◎出し入れしやすい(36.6%) ◎ポケット多い(36.6%) 分析不可(標本少) 本革重視型 (男) ◎革の種類(46.7%) ◎色調や風合い(40.0%) ◎色調や風合い(50.0%) 分析不可(標本少) (女) ◎色調や風合い(46.2%) 〇動物の種類(38.5%) ◎色調や風合い(55.8%) 〇革の産地(39.5%) 分析不可(標本少)

(12)

WEB アンケートの結果をもとに、ドレスアップシーンのかばん・バッグに対する消費者

性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 26.8% 62.2% 11.0% (女) 17% 68% 15% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 0.59 個 1.17 個 1.67 個 (女) 1.16 個 1.58 個 1.85 個 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 227 元 1,716 元 8,035 元 (女) 518 元 1,889 元 6,572 元 一 足 あ た り の 平 均 購入単価 (男) 386 元 1,466 元 4,803 元 (女) 445 元 1,196 元 3,546 元 消費者属性 支出スタンスによる年代差はほ とんどない 相対的に 0.5~1 万元が多い 相対的に会社員と無職が多い 支出スタンスによる年代差はほ とんどない 支出スタンスによる収入差はほ とんどない 支出スタンスによる職業の差は ほとんどない 支出スタンスによる年代差はほ とんどない 1.5 万元以上が多い 相対的に会社経営者が多く、 会社員が少ない 購入アイテム (男) セカンドバッグが最多 セカンドバッグが最多 セカンドバッグと手さげバッグ が最多 (女) クラッチバッグが最多 クラッチバッグが最多 クラッチバッグが最多 購入チャネル (男) 路面店が最多、他に比してア ウトレットモールが少ない 路面店が最多 路面店が最多、他に比して代 購が多い (女) 路面店とショッピングセンター が多い 路面店とショッピングセンター が多い 路面店とショッピングセンター が多い 認知経路 (男) 店舗とネットが多い 店舗とネットが多い 他に比して分散している、有名 人やモデル等の SNS が最多 (女) 店舗が最多 店舗が最多 ファッション雑誌が最多 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎デザイン(32.1%) ◎機能性(30.6%) ◎素材(28.4%) ◎デザイン(40.5%) 〇素材(29.6%) ◎メ-カー(43.6%) ◎デザイン(38.2%) 〇機能性(30.9%) (女) ◎デザイン(45.9%) ◎デザイン(44.7%) ◎デザイン(53.3%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎トレンド感(50.0%) ◎トレンド感(37.8%) ◎信頼感(36.5%) ○有名さ(33.8%) ◎高級感(58.2%) ◎トレンド感(54.2%) (女) ◎トレンド感(66.7%) ◎トレンド感(42.2%) ◎高級感(41.1%) ◎有名さ(41.1%) ◎有名さ(40.7%) ◎トレンド感(40.7%) ◎高級感(37.0%) デザイン重視型 (男) ◎気に入った(58.1%) ◎コーディネート(42.1%) ○気に入った(37.3%) 〇流行(35.7%) ◎流行(42.9%) ○他人と違う(38.1%) (女) ◎コーディネートしやすい(36.2%) ○流行(35.9%) ◎コーディネートしやすい(46.7%) ○流行(34.9%) ◎コーディネートしやすい(47.5%) ○流行(32.5%) 価格重視型 (男) 許容価格は 2,000 元未満 許容価格は 10,000 元未満 1 万元以上 (女) 許容価格は 5,000 元未満 許容価格は 1 万元未満 1 万元以上 機能性重視型 (男) ◎軽い(34.1%) ◎ポケット多い(34.1%) ◎出し入れしやすい(42.5%) ◎出し入れしやすい(47.1%) 〇軽い(41.2%) (女) ◎ポケット多い(43.8%) ◎出し入れしやすい(41.3%) ◎雨の日使える(41.7%) ※n 数 12 と少ない 本革重視型 (男) ◎色調や風合い(53.8%) ◎色調や風合い(50.0%) 分析不可(標本少) (女) ◎色調や風合い(75.0%) ※n 数 8 と少ない ◎革の産地(45.3%) 分析不可(標本少)

(13)

WEB アンケートの結果をもとに、デイリーシーンのかばん・バッグに対する消費者性向

を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 57.0% 39.0% 4.0% (女) 53.6% 41.4% 5% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.20 個 1.49 個 1.65 個 (女) 1.66 個 2.03 個 1.52 個 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 469 元 1,159 元 11,909 元 (女) 588 元 1,638 元 3,810 元 一 足 あ た り の 平 均 購入単価 (男) 392 元 776 元 7,217 元 (女) 354 元 807 元 2,506 元 消費者属性 支出スタンスによる年代差はほ とんどない 支出スタンスによる収入差はほ とんどない 相対的に会社員と無職が多い 支出スタンスによる年代差はほ とんどない 支出スタンスによる収入差はほ とんどない 支出スタンスによる職業の差は ほとんどない 20 代多く、40 代が少ない 支出スタンスによる収入差はほ とんどない 相対的に会社経営者が多く、 会社員が少ない 購入アイテム (男) リュックサック、ボディバッグが 最多 リュックサック、ボディバッグが 最多 ボディバッグが最多 (女) リュックサックとエコバッグが最 多 リュックサックとエコバッグが最 多 ハンドバッグとボディバッグが最 多 購入チャネル (男) 分散している、ショッピングセン ターが最多だが、業態ごとの差 が小さい、 分散している、ショッピングセン ターが最多だが、業態ごとの差 が小さい、 ショッピングセンター、ネット通 販、代購が多い、他に比して、 ネット通販と代購が多い (女) 分散している、総合スーパーが やや多い 分散しているが、ショッピングセ ンターが最多 分散している、百貨店ががや や多い 認知経路 (男) 店舗とインターネットが多い カタログ、店舗、インターネット が多い 広告が最多 (女) 店舗とネットが最多 店舗とネットが最多 フリマが最多 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎機能性(36.8%) ○価格、デザイン(29.8%) ◎機能性(33.3%) ○素材、価格(27.7%) 〇デザイン(25.6%) ◎素材、価格(40.0%) ◎機能性(35.7%) 〇デザイン(30.0%) (女) ◎機能性(41.4%) ◎機能性(39.6%) ◎価格ン(36.0%) ○メーカー(26.0%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎信頼感、トレンド感(36.0%) ◎信頼感(43.8%) ○有名さ、伝統(34.4%) 分析不可(標本少) (女) ◎トレンド感(45.8%) 〇信頼感(37.5%) ◎トレンド感(42.9%) 〇信頼感(40.0%) ◎信頼感(57.1%) ◎有名さ(42.9%) ※n 数 7 名と少数 デザイン重視型 (男) ◎気に入った(41.28%) ◎コーディネート(54.0%) ◎永く使える(40.0%) 分析不可(標本少) (女) ◎コーディネートしやすい(42.9%) ◎コーディネートしやすい(57.7%) 分析不可(標本少) 価格重視型 (男) 許容価格は 1 万元未満 許容価格は 1 万元以上 分析不可(標本少) (女) 許容価格は 5,000 元未満 許容価格は 5,000 元未満 1 万元以上 機能性重視型 (男) ◎ポケット多い(35.2%) ◎大容量(40.0%) 〇軽い、出し入れ(36.9%) 分析不可(標本少) (女) ◎ポケット多い(38.7%) ◎軽い(34.7%) ◎出し入れしやすい(37.8%) 分析不可(標本少) 本革重視型 (男) ◎色調や風合い(53.3%) 〇動物の種類(46.7%) ◎動物の種類(44.4%) ◎色調や風合い(37.0%) 分析不可(標本少)

(14)

4.海外消費者性向に関するアンケート調査その②(ベトナム)

4-1. 靴の消費者性向分析

WEB アンケートの結果をもとに、ビジネスシーンの靴に対する消費者性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 9.2% 38.4% 52.4% (女) 14.0% 51.2% 34.8% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.35 足 2.08 足 2.89 足 (女) 1.91 足 2.41 足 3.05 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 515,667VND 1,717,750VND 3,669,237VND (女) 523,333VND 1,986,062VND 3,105,907VND 一 足 あ た り の 平 均 購入単価 (男) 381,145VND 827,245VND 1,269,358 VND (女) 549,083VND 744,579VND 1,134,737VND 消費者属性 20-30代以上が多い 20 代と 30 代で約 9 割占める 世帯年収 750 万 VND 以上が 6 割超 会社員・公務員が半数超 2 世代同居が 4 割超 女性が多い 20-30 代が多い 20 代と 30 代で約 8 割占める 世帯年収 1500 万 VND 以上が 約 5 割 会社員・公務員が半数超 男性が多い 30 代が多い 20 代と 30 代で約 6 割占める 世帯年収 1500 万 VND 以上が 7 割超 会社員・公務員が半数超 夫婦と未婚の子供が 4 割超 購入アイテム (男) レースアップシューズが最多 レースアップシューズが最多 スリッポン・ローファーが最多 (女) パンプスが最多 パンプスが最多 パンプスが最多 購入チャネル (男) 百貨店が 6 割超 百貨店が約半数 路面店が約 4 割 (女) 百貨店が約半数、路面店も多 い 百貨店が約 4 割 百貨店が約 4 割、路面店も多 い 認知経路 (男) ファッション雑誌が最多 インターネットが多い傾向 インターネットが最多 (女) ファッション雑誌が最多 ファッション雑誌が最多 ファッション雑誌とインターネッ トが多い 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎ブランド・メーカー(54.3%) ○価格(34.8%) ◎ブランド・メーカー(50.0%) ○デザイン(40.6%) ◎デザイン(51.5%) ○ブランド・メーカー(32.4%) (女) ◎価格(41.4%) ○ブランド・メーカー(39.1%) ◎デザイン(41.8%) ○ブランド・メーカー(39.1%) ◎デザイン(45.4%) ○ブランド・メーカー(33.9%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(60.0%) ○信頼感(32.0%) ◎高級感(64.6%) ○信頼感(31.3%) ◎高級感(68.2%) ○信頼感(27.1%) (女) ◎高級感(56.0%) ○信頼感(32.0%) ◎信頼感(58.0%) ○高級感(34.0%) ◎高級感(52.5%) ○信頼感(39.0%) デザイン重視型 (男) ◎末永く使える(63.6%) ○コーディネートしやすい(45.5%) ◎コーディネートしやすい(62.8%) ○他人と同じでない(34.6%) ◎コーディネートしやすい(51.9%) ○末永く使える(38.5%) (女) ◎コーディネートしやすい(69.6%) ○流行最先端(34.8%) ◎コーディネートしやすい(52.3%) ○末永く使える(39.3%) ◎コーディネートしやすい(49.4%) ○末永く使える(44.3%) 価格重視型 (男) 許容価格は 30 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 (女) 許容価格は 30 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 機能性重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎蒸れにくさ(62.5%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(62.5%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(52.4%) 〇蒸れにくさ(50.0%) (女) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(47.4%) 〇軽い・雨の日でも履ける(36.8%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(53.2%) 〇脱ぎ履きしやすさ(46.8%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(65.7%) 〇蒸れにくさ(41.8%) 本革重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎革の産地(52.2%) 〇革の色調や風合い(39.1%) ◎革の色調や風合い(41.4%) 〇革の産地(37.9%) (女) 分析不可(標本少) ◎革の色調や風合い(44.4%) ◎革の種類(44.4%) ◎革の色調や風合い(60.0%) 〇動物の種類(40.0%)

(15)

WEB アンケートの結果をもとに、ドレスアップシーンの靴に対する消費者性向を下表に

示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 3.8% 38.6% 57.6% (女) 7.0% 44.0% 49.0% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.22 足 1.93 足 2.41 足 (女) 1.00 足 1.98 足 2.38 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 523,333VND 1,986,062VND 3,105,907VND (女) 177,471VND 1,423,622VND 2,496,784VND 一足あたりの 平均購入単価 (男) 428,182VND 1,031,091VND 1,289,118VND (女) 177,471VND 717,629VND 1,050444VND 消費者属性 女性が多い 20-30 代が多い傾向 20 代と 30 代で約 9 割占める 世帯年収 750 万 VND 以上が 6 割超 会社員・公務員が半数超 2 世代同居が 4 割超 男性が多い 20-30 代が多い 20 代と 30 代で約 8 割占める 世帯年収 1500 万 VND 以上 が約 5 割 会社員・公務員が半数超 2 世代同居が 4 割超 30 代が多い 20 代と 30 代で約 6 割占める 世帯年収 1500 万 VND 以上が 約 7 割 会社員・公務員が半数超 夫婦と未婚の子供が 4 割超 購入アイテム (男) スリッポン・ローファーが最多 スリッポン・ローファーが最多 スリッポン・ローファーが最多 (女) フラットシューズが最多 ショートブーツ・ブーティーが最多 ショートブーツ・ブーティーが最多 購入チャネル (男) 比較的アウトレットモールとネット 通販が多い カタログ・テレビ通販を除くと 分散している テレビ通販を除くと分散してい る (女) 路面店が多い 分散するも、百貨店と路面店 が比較的多い 露店とカタログ・テレビ通販を 除くと分散している。 認知経路 (男) インターネットと新製品情報誌が多い 新製品情報誌が多い 有名人やモデルの SNS が最多 (女) インターネットが最多 店舗が最多 インターネットが最多 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎デザイン(52.6%) ○価格(36.8%) ◎デザイン(45.6%) ○ブランド・メーカー(30.1%) ◎素材(39.6%) 〇デザイン(37.8%) (女) ◎デザイン(54.3%) ○価格(40.0%) ◎デザイン(54.5%) ○素材・価格(26.8%) ◎デザイン(44.1%) ○機能性(28.6%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎高級感(44.8%) 〇信頼感(34.5%) ◎高級感(42.5%) ○信頼感(37.9%) (女) 分析不可(標本少) ◎高級感(55.3%) 〇信頼感・知名度(31.9%) ◎高級感(59.1%) ○オリジナリティ(30.3%) デザイン重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎コーディネートしやすい(50.0%) 〇流行最先端(38.6%) ◎コーディネートしやすい(46.8%) 〇流行最先端(36.7%) (女) ◎コーディネートしやすい(52.6%) 〇流行最先端(45.8%) ◎コーディネートしやすい(52.6%) 〇流行最先端(45.8%) ◎コーディネートしやすい(48.1%) 〇流行最先端(39.8%) 価格重視型 (男) 分析不可(標本少) 許容価格は 50 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 (女) 許容価格は 30 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 機能性重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(45.9%) 〇脱ぎ履きしやすさ(40.5%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(43.8%) 〇蒸れにくさ(40.6%) (女) 分析不可(標本少) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(55.3%) 〇脱ぎ履きしやすさ(46.8%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(61.4%) 〇軽さ(35.7%) 本革重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎革の産地(57.1%) 〇革の色調や風合い(42.9%) ◎革の産地(45.7%) 〇動物の種類(40.0%) (女) 分析不可(標本少) ◎革の産地(55.0%) 〇革の色調や風合い(40.0%) ◎革の色調や風合い(45.5%) 〇革の産地・種類(27.3%)

(16)

WEB アンケートの結果をもとに、デイリーシーンの靴に対する消費者性向を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 40.6% 43.0% 16.4% (女) 59.0% 23.2% 14.8% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 2.25 足 1.93 足 2.41 足 (女) 2.54 足 3.11 足 2.30 足 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 1,220,549VND 2,815,586VND 2,634,551VND (女) 676,428VND 2,119,955VND 2,612,377VND 一足あたりの平均 購入単価 (男) 542,466VND 895,307VND 1,104,812VND (女) 265,813VND 682,072VND 1,138,250VND 消費者属性 20-30 代が多い傾向 20 代と 30 代で約8割占める 世帯年収 750 万 VND 以上が 約 8 割 会社員・公務員が半数超 2 世代同居が 4 割超 30 代が多い傾向 20 代と 30 代で 7 割超 世帯年収 1500 万 VND 以上が 6 割超 会社員・公務員が約半数 夫婦と未婚の子供が 4 割超 男性が多い 30 代が顕著に多い 20 代と 30 代で約 7 割占める 世帯年収1500万VND以上が7割超 会社員・公務員が半数超 夫婦と未婚の子供が 4 割超 購入アイテム (男) サンダルが 6 割超 スニーカーが 7 割弱 サンダルが約半数 (女) サンダル・ミュールとスニーカ ー、モカシン・スリッポンが多い サンダル・ミュールとスニーカー が多い フラットシューズが半数超 購入チャネル (男) 路面店と露店、総合スーパー が多い。 比較的アウトレットモールが多 い 比較的アウトレットモールと路 面店が多い (女) 露店が最多 路面店と露店、ネット通販が多い 路面店と総合スーパーが多い 認知経路 (男) インターネットが最多 インターネットが最多、有名人 やモデルの SNS が多い傾向 インターネットが最多 (女) 店舗が最多 店舗が最多 インターネットと有名人やモデ ルの SNS が最多 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(54.0%) 〇機能性(36.5%) ◎価格(48.0%) 〇機能性(37.3%) ◎価格(38.2%) 〇機能性(32.4%) (女) ◎デザイン(56.0%) 〇価格(50.6%) ◎デザイン(60.7%) 〇機能性(40.9%) ◎デザイン(45.0%) 〇ブランド・メーカー(43.8%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎高級感(40.0%) 〇オリジナリティ(36.0%) ◎知名度(37.9%) 〇信頼感(34.5%) ◎信頼感(40.0%) 〇高級感(30.0%) (女) ◎高級感(41.6%) 〇信頼感(39.8%) ◎信頼感(52.8%) 〇高級感(29.9%) ◎高級感(51.4%) 〇信頼感(37.1%) デザイン重視型 (男) ◎コーディネートしやすい(44.4%) 〇末永く使える(42.2%) ◎自分が気に入った(41.3%) 〇末永く使える(39.7%) ◎自分が気に入った(46.2%) 〇コーディネートしやすい(42.3%) (女) ◎末永く使える(49.1%) 〇コーディネートしやすい(43.4%) ◎末永く使える(54.3%) 〇コーディネートしやすい(40.0%) ◎コーディネートしやすい(61.1%) 〇末永く使える(38.9%) 価格重視型 (男) 許容価格は 30 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 (女) 許容価格は 30 万 VND 未満 許容価格は 50 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 機能性重視型 (男) ◎脱ぎ履きしやすさ(40.8%) 〇歩きやすさ・疲れにくさ(32.4%) ◎脱ぎ履きしやすさ(46.5%) 〇歩きやすさ・疲れにくさ(45.3%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(39.4%) 〇蒸れにくさ(33.3%) (女) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(51.9%) 〇脱ぎ履きしやすさ(43.5%) ◎脱ぎ履きしやすさ(44.7%) 〇歩きやすさ・疲れにくさ(42.6%) ◎歩きやすさ・疲れにくさ(65.8%) 〇軽さ(47.4%) 本革重視型 (男) ◎革の産地(50.0%) 〇動物の種類(41.7%) ◎動物の種類(53.8%) 〇革の種類(38.5%) 分析不可(標本少) (女) ◎革の色調や風合い(41.2%) ◎革の種類(41.2%) 分析不可(標本少) 分析不可(標本少)

(17)

4-2. かばん・バッグの消費者性向分析

WEB アンケートの結果をもとに、ビジネスシーンのかばん・バッグに対する消費者性向

を下表に示す。

支出スタンス あまりお金をかけないタイプ 多少お金をかけるタイプ かなりお金をかけるタイプ 市場構成比 (男) 17.8% 47.6% 34.6% (女) 22.8% 53.6% 23.6% 1人あたり平均購入 数量/年間累計 (男) 1.52 個 1.59 個 2.73 個 (女) 1.34 個 1.90 個 2.42 個 1人あたり平均支出 金額/年間累計 (男) 1,088,033VND 1,840,212VND 4,679,307VND (女) 1,693,290VND 1,598,122VND 3,804,325VND 一 個 あ た り の 平 均 購入単価 (男) 713,656VND 1,158,407VND 1,712,355VND (女) 1,262,541VND 840,917VND 1,570,940VND 消費者属性 女性の方が多い 20-30 代が多い 世帯年収 750 万 VND 以上が 半数超 会社員・公務員が半数超 2 世代同居が多い 女性の方が多い 30 代が中心 世帯年収 750 万 VND 以上が 半数超 会社員・公務員が半数超 2 世代同居が多い 男性の方が多い 世代間の差は少ない 世帯年収 1,500 万 VND 以上が 半数超 会社経営・役員が多い傾向 2 世代同居が多い 購入アイテム (男) ショルダーバッグが約半数 ショルダーバッグが最多 アタッシュケースが少ない傾向 (女) ショルダーバッグが半数超 ハンドバッグが最多 ポシェットが少ない傾向 購入チャネル (男) 路面店が多い モバイル端末の利用は少ない 路面店が最多 路面店が最多 (女) 路面店が多い 路面店や百貨店が多い 路面店や百貨店が多い モバイル端末が多い 認知経路 (男) 店舗やインターネット 店舗やインターネット 製品カタログが多い (女) 店舗やインターネット インターネットや SNS が多い インターネットが多い傾向 重視するポイント (最低要求基準) (男) ◎価格(46.1%) 〇機能性(33.7%) ◎デザイン(36.1%) 〇ブランド・メーカー(32.8%) ◎デザイン(37.0%) 〇価格、素材(各 31.2%) (女) ◎価格(43.9%) 〇デザイン(36.0%) ◎デザイン(34.0%) 〇機能性(33.6%) ◎機能性(33.9%) 〇デザイン(29.7%) 購買決定 要因 ブランド重視型 (男) ◎信頼感(51.9%) 〇トレンド感(40.7%) ◎高級感(44.9%) 〇有名さ(32.1%) ◎有名さ(36.2%) 〇トレンド感(34.0%) (女) ◎信頼感(44.4%) ◎信頼感(37.0%) 〇高級感(34.2%) ◎高級感(48.3%) 〇信頼感(34.5%) デザイン重視型 (男) ◎末永く使える(45.8%) ○コーディネートしやすい(41.7%) ◎コーディネートしやすい(46.5%) 〇末永く使える(37.2%) ◎コーディネートしやすい(46.9%) ○自分が気に入った(40.6%) (女) ◎コーディネートしやすい(48.8%) 〇末永く使える(46.3%) ◎コーディネートしやすい(58.2%) 〇末永く使える(40.7%) ◎コーディネートしやすい(45.7%) 〇最先端のデザイン(40.0%) 価格重視型 (男) 許容価格は 100 万 VND 未満 許容価格は 100 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 (女) 許容価格は 50 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 許容価格は 200 万 VND 未満 機能性重視型 (男) ◎雨の日でも使える(40.0%) 〇大容量(33.3%) ◎大容量(32.4%) ◎出し入れしやすい(32.4%) ◎出し入れしやすい(54.9%) 〇大容量(45.1%) (女) ◎大容量(44.4%) 〇雨の日でも使える(33.3%) ◎ポケット(40.0%) 〇大容量(33.3%) ◎ポケット(42.5%) ○出し入れしやすい(32.5%) 本革重視型 (男) 分析不可(標本少) ◎革の色調や風合い(41.7%) ◎動物の種類(41.7%) 分析不可(標本少) (女) 分析不可(標本少) ◎革の産地(47.4%) 〇革の色調や風合い、素材の ブランド(各 36.8%) 分析不可(標本少)

参照

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