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Microsoft Word - 誓å®ı眉è�·å¸«ã••紹仉_ docx

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Academic year: 2022

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(1)

感染管理認定看護師 所属:感染管理室

私は 2012 年に感染管理認定看護師 の資格を取得しました。その年の診療 報酬改定で感染防止対策加算が新設さ れたこともあり、感染管理室で専従と して勤務しています。病院内の患者さ んや職員を感染症から守るために活動 していますが、地域の医療機関と連携 して感染対策の充実を図るための院外 活動も行っています。対象者数も多く、

網羅すべきことが山のようにあります

が、職員の協力のおかげで活動できて いると感謝しています。

皮膚・排泄ケア特定認定看護師 所属:外来

現在、外来に所属し院内の褥瘡ケア に携わっています。主に、入院患者さ んに対する褥瘡予防ケアや医師や多職 種と連携しながらの褥瘡治療を行って います。ストーマ外来では、人工肛門・

人工膀胱を保有する患者さんや家族、

施設スタッフの方からの相談に対応し ています。

(2)

皮膚・排泄ケア認定看護師 所属:褥瘡管理室

現在は、褥瘡管理室に所属し認定 看護師の活動を行っています。皮 膚排泄ケア認定看護師は創傷・ス トーマ・失禁の 3 領域が専門で す。私が携わるケースは失禁に関 することが主になります。2016 年排尿自立指導料が新設されま した。尿道カテーテル抜去後に自 立して排尿できない患者さんは 多くいらっしゃいます。そこに排 尿自立を促すアプローチを多職 種チームで介入しています。排泄 への障害を抱えた方が少しでも快適に過ごせるように日々頑張っています。

緩和ケア認定看護師 所属:外来

現在、病棟看護師から 患 者 さ ん の緩 和 ケア に 対する相談や、ご家族と の 関 わ り での 悩 み相 談 を受けています。相談内 容によっては、患者さん や そ の ご 家族 に 直接 お 会いしてお話を伺い、緩 和ケアに必要な内容は、

病 棟 ス タ ッフ と カン フ ァ レ ン ス を活 用 して 情 報共有しています。また、北館 1 階にがん患者さんを対象とした予約制の相談窓口「寄り 道」を開設しています。患者さんがゆっくりとお話しができるよう、緑や光を多く取り入 れたお部屋にしています。今後は、緩和ケアの質を高めるため、今以上にがん専門コース や卒後教育、病棟の分散教育など積極的に介入していきたいと思っています。

(3)

がん化学療法認定看護師 所属:5階北病棟

婦人科疾患の化学療法は全症例、

入院で行っています。妻とし、母 として、過ごす生涯の中で、出会 ってしまったつらい経験を可能な 限り笑顔で乗り越えることができ るように、副作用症状の緩和、つ らい思いに寄り添うことができる 看護を目標に、日々、「確実・安全・

安楽」ながん化学療法看護を実践 しています。

がん化学療法認定看護師 所属:外来

現在、抗がん剤治療は種類も増え複雑になってきました。化学療法を行っている患者さ んに確実な薬剤投与・副作用の確認や日常生活のケアの説明などを行っています。また、

患者さんが不安や疑問に思われていることに対して、話しやすい雰囲気作りや少しでも分 かりやすいよう説明するように心がけています。外来でも、安全・安心して治療が受けら れるよう、医師・薬剤師・各科看護師らと連携し治療のお手伝いをしたいと思っています。

(4)

集中ケア認定看護師 所属:5階北病棟

現在は病棟主任をしながら認定 看護師の活動を行っています。当 院に入院してきた患者さん全員が 自分の足で歩いて退院できること を信念として、「離床」と「せん妄の 予防と改善」を中心に看護をして います。患者さんへの直接的なケ アは、自部署が中心となっていま すが、患者の状態を悪化させない、

急変させないような看護を自ら実 践し、スタッフへ目で見て理解して もらえるように努めています。院内の勉強会では、術後の離床と疼痛についての講義と卒後1年目 を対象にフィジカルアセスメントについての講義を行いスタッフ育成に努めています。まだまだリソ ースナースとしての活動ができていないと感じているため、その部分を頑張っていきたいと思って います。

集中ケア認定看護師 所属: ICU

2015 年に認定看護師の資格を取 得しました。私は主に集中治療室で 生命の危機的状態ある患者さん並 びにご家族への看護ケア、スタッフ への指導、人工呼吸管理や栄養管理 のプランニングを医師と相談し行 っています。集中ケア領域は病態が 複雑化しやすく、生命の危機に直結 しやすいため、他職種の方々と議論 を重ねて、患者さんとご家族へより 良いケアを提供したいと考えていま す。

(5)

クリティカルケア特定認定看護師 所属:救急外来

認定看護師は、実践・指導・相談を 3 つの柱としています。現在、活動として救急外来 における看護実践。指導として、

院内では救急看護分野の研修企画。

院外においては、AHA(アメリカ 心臓協会)主催の一次・二次救命 処置研修や医療危機管理支援機構

主催のINARS(患者急変回避コー

ス)へインストラクターとしての 参加。相談については、院内救急 コールを検証し、結果に基づいて 事例発生部署での事例検討会へ参 画しています。

救急看護認定看護師 所属: ICU

2015年に救急看護認定看護師資格を取得し、

現在、集中治療室で勤務しながら救急外来も行 っています。救急看護は時や場所を選ばず、対 象も様々です。緊急度を判断し、患者さんの病 態を悪化させないような看護を提供することが 重要です。主な活動としては院内で急変事例を 減少させるため、病棟への急変前看護の学習 会を企画し実施しています。 また、長崎救急 看護認定看護師会として地域の救急医療の充 実を目標に年3回以上、県内でセミナーを企画 し開催させてもらっています。

(6)

認知症看護認定看護師 所属:5階北病棟

私は 2020 年に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。

認知症の人は年々増えていて、2025 年には 700 万人を越える と言われています。よく聞く病名、身近な病気ですが医療機 関・地域を含めてなかなか正しい対応ができていないのが現状 です。

自分の大切な人が認知症になった時に『大丈夫!』と言える 地域作りを目指して、まずは共済病院から認知症の人の立場 に立った考え方、『認知症看護』が根付くように日々活動してい きたいと思います。

(7)

看護部長 認定看護管理者

私は、2012年に認定の資格と看護部長の任を頂きました。その時、部長としてやるべきことは“風 を読み 人を活かす”事だと、目標を決めました。「患者さんが安心して療養できる環境」であるため には、「職員が生き生きと自信をもって働ける環境」であること。そこに常にフォーカスを当てていま す。そのため国や医療界の動向をいち早く察知し、“真実の瞬間”を実践する個人に至るまで、し っかりとその情報が伝わるように努力しています。個々人が自身のやりがいのために、そして愛する 組織のために、何らかの策を考えられるように、脳を活性化し、組織に提言できる看護部を育成し たいと思っています。

看護部次長 認定看護管理者

私は、2018年に認定看護管理者の資 格を取得しました。看護部の理念であ る「地域の人々に信頼される質の高い 温かな看護を提供する」ことを念頭に、

自身の管理する業務の課題を明らか にし看護サービスの提供体制の向上 に向けて取り組んでいます。認定看護 管理者として自施設だけではなく、院 外の認定看護管理者や多職種の方々 と連携し地域全体の医療・看護の質向 上となるような活動をしていきたいと思 います。

参照

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