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Microsoft Word - B08-ã…žã…‰ã…¥ã‡¢ã…«ï¼‹å±‰æ€¹åł³ï¼›.doc

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(1)

屋 屋 根 根 図 図

(2)

Lesson1

. 【屋根図】へ移りましょう

【屋根図】は【平面図】からそのまま移行します。

1-1 【平面図】から【屋根図】へ移ります。

1)上部コマンド切り替えの をクリックします。

2)【屋根図】が表示されます。

■【平面図】へ戻る

1-2 【屋根図】から【平面図】へ戻ります。

1)上部コマンド切り替えの をクリックすると、

[平面図]に戻ります。

(3)

Lesson2

.屋根仕様などを設定しましょう

屋根図を作成する前に屋根仕様を設定します。

最初に【屋根図】を開いたときには、【平面図】の[躯体(X)]-[外部仕様]で設定した屋根仕様と軒天仕様が表示されています。

よく使う寸法を登録するには・・・

屋根厚や屋根勾配の初期値を登録できます。

1)メニューバーの[設定(I)]-[初期数値設定]の順にクリックします。

2)[屋根図の初期値設定]ダイアログボックスが表示されます。

各項目をクリックし、設定します。

3) 了解 をクリックします。

屋根仕様を設定します。 軒天仕様を設定します。

屋根厚を設定します。

軒出を設定します。

軒先形状を選びます。

屋根勾配を設定します。

桁高を設定します。

軒先の高さを設定します。

(4)

Lesson3

.切妻屋根を作成しましょう

(自動作成)を使って、切妻屋根を作成します。

3-1 作業階を選びます。

[2階]に変更します。

3-2 切妻屋根を自動作成します。

1)軒先形状、軒出、勾配を設定します。

箱型軒先 をクリックします。

[水平箱型](右図の○の部分)をクリックします。

軒出 600 mm をクリックし、455 mm に設定します。

※ [屋根仕様][軒天仕様][屋根厚]は、初期値のまま変更しません。

2)作業コマンドの (自動作成)をクリックします。

[屋根の自動作成]ダイアログボックスが表示されます。

3)[作成する屋根領域]を[自動で外周作成]を選択します。

4)[作成する屋根形状]を[切妻]、[南北切妻]を選択します。

5)[屋根役物]は、[板金役物]を選択します。

6) 了解 をクリックすると、切妻屋根が作成されます。

矢切換気口を入力するには・・・

1)作業コマンドの (屋切換気口)をクリックします。

2)[図形の選択]ダイアログボックスが表示されます。

矢切換気口の種類を選び、 了解 をクリックします。

3)マウスポインタを入力する位置(壁芯A)に移動し、クリックします。

4)マウスポインタを外部方向(B)に移動し、クリックします。

洋風屋切ガラリ角が作成されます。

(5)

Lesson3

屋根の自動作成時に、軒出、けらば(妻壁側)等の数値を別々に設定するには・・・

切妻屋根の自動作成時に軒先側とけらば(妻壁)側の軒の出を別々に設定できます。

1)作業コマンドの (自動作成)をクリックします。

[屋根の自動作成]ダイアログボックスが表示されます。

2)[作成する屋根領域]を[自動で外周作成]を選択します。

3)[作成する屋根形状]を[切妻]、[南北切妻]を選択します。

4)[詳細数値]をクリックすると、[屋根の数値]画面が表示されます。

5)[軒先の出]を「600 ㎜」、[けらばの出]を「300 ㎜」と設定します。

6) 了解 をクリックすると、切妻屋根が作成されます。

[軒先の出]・[けらばの出]をそれ ぞれ設定します。

[軒先の出]:600 ㎜

[けらばの出]:300 ㎜

(6)

Lesson4

.切妻から入母屋に変更しましょう

前ページで入力した切妻屋根を入母屋に変更します。

ただし、屋根形状を変更しても、役物は変わりません。自動作成された役物は削除します。

■ 削除

役物を削除します。

1)作業コマンドの -[部品.役物の削除]の順にクリックします。

2)マウスポインタを削除する役物の位置(P)に移動し、クリックします。

役物が削除されます。

4-1 変更方法を選びます。

1)作業コマンドの (屋根変更)をクリックします。

2)[切妻を入母屋]をクリックします。

4-2 入母屋に変更する位置を指示します。

1)マウスポインタを棟の端(A)に移動し、クリックします。

2)[入母屋]ダイアログボックスが表示されます。

[軒出][奥行]を設定し、 了解 をクリックします。

屋根形状が入母屋に変わります。

4-3 パース表示で、作成した屋根形状を確認します。

1)メニューバーの をクリックします。

パースとの2画面表示になります。

2)再度、 をクリックすると、

パースウィンドウが閉じ、屋根図の表示に戻ります。

■ 削除

1)メニューバーの[削除(D)]-[現在階の屋根を全削除]の順にクリックします。

2) はい(Y) をクリックします。2階の屋根が、すべて削除されます。

軒 出 奥 行

(7)

Lesson5

.任意屋根作成を使ってみましょう

(任意屋根作成)を使って、下図の屋根図を作成します。

5-1 作成方法を選びます。

1)作業コマンドの (任意屋根作成)をクリックします。

2)[勾配屋根任意入力]をクリックし、[多角]を ON にします。

3)[軒出]を「455」(1/2 グリッド分)に変更します。

5-2 南側の屋根を作成します。

1)マウスポインタを屋根面の角(A)に移動し、クリックします。

2)マウスポインタを順に屋根面の角(B、C、D、E、F)に移動し、クリックします。

※ クリック位置を間違えたときは、キーボードの Back Space キーでキャンセルできます。

3)キーボードの スペース キーを押して、範囲を閉じます。

4)[屋根高さ指定の選択]ダイアログボックスが表示されます。

[入力した屋根面の軒先にする線を指定]をクリックします。

5)マウスポインタを軒先にする線(P1)に移動し、クリックします。

屋根面が作成されます。

P1

4.5寸勾配

.5寸勾配

9寸勾配

9寸勾配

(8)

Lesson5

基準となる桁位置を指示して屋根を入力するには・・・

任意屋根の入力時に、基準となる桁位置を指示して屋根を入力する事が出来ます。

1)屋根の領域を多角(矩形)で指示します。

2)[屋根高さ指定の選択]ダイアログボックスが表示されます。

[屋根面の基準桁の位置を指定]をクリックします。

3)基準となる桁位置をクリックし、上り方向を指示します。

基準の桁位置をクリック 上り方向をクリック

(9)

Lesson5

5-3 北側の屋根を作成します。

1)[勾配屋根]と[矩形]をクリックして、ON にします。

2)[勾配]を、9寸に変更します。

3)マウスポインタを屋根面の角(B)に移動し、クリックします。

4)マウスポインタを屋根面の角(H)に移動し、クリックします。

5)[屋根高さ指定の選択]ダイアログボックスが表示されます。

[別屋根の同高点を指定]をクリックします。

a)マウスポインタを高さを設定する辺(P2)に移動し、クリックします。

※ 今回の「高さを設定する辺」とは、北側の屋根面の「棟になる線」のことです。

b)その高さを取る別の屋根(角)(B)に移動し、クリックします。

※ 今回の「その高さを取る別の屋根(角)」とは、南側の屋根面の 「点Bの高さ」のことです。

6)[作成方向の確認]ダイアログボックスが表示されます。

いいえ(N) をクリックします。北側の屋根面が作成されます。

北側の屋根面の棟

P2の高さをBの高さに揃える P2

南側の屋根面の棟 別の屋根の(角)

P1

(10)

Lesson5

補助線を使って屋根を入力するには・・・

複雑な屋根や、自動作成では出来ない屋根を入力する場合に、補助線を使って、任意の屋根作成で 1 面ずつ入力する事で スムースに作成できるようになります。

下書線を使って、下図のサンプルデータのような補助線を作成します。

1)上部コマンドの をクリックします。

[軒先補助線入力](※)をクリックします。

※ 軒先補助線とは、入力した位置から指定した軒出分ずらした位置に、補助線を作成します。

壁芯から軒出分ずれた軒先を入力する際に利用します。

2)画面右下の軒出をクリックして、軒出の数値を設定します。

まず、軒出を「600」で設定します。

3)始点-終点(A-B)、突き出す方向(C)と順にクリックすると、

壁芯から 600 離れた場所に補助線が作成されます。

同様に、始点-終点(1-2、2-3、4-5、5-6、7-8)、 突き出す方向を指示し、補助線を作成します。

455

600 600

(11)

Lesson5

4)画面右下の軒出をクリックして、軒出の数値を「455」に設定します。

5)始点-終点(1-2、2-3、3-4)、と突き出す方向を指示し、補助線を作成します。

6)作業コマンドの をクリックし、[任意補助線入力]を選択します。

7)ピッチを[free]、キャッチを[補助線・点]、ドラフターを[ON]にします。

8)下図のように補助線を入力します。

9)ピッチを[1/2]、キャッチを[キャッチ停止]にして、残りの補助線を入力します。

(12)

Lesson5

10)作業コマンドの (任意屋根作成)をクリックし、

[勾配屋根任意入力]・[多角]を選択します。

11)ピッチを[free]、キャッチを[補助線・点]にして、補助線をトレースするように、

1面ずつ入力していきます。

点1-2-3と順に入力します。すると、[屋根高さ指定の選択]画面が表示されます。

[入力した屋根面の軒先にする線を指定]を選択し、軒先線となる[線A]をクリックすると、屋根が作成されます。

12)同様の作業で、「屋根1・2・3・4」を入力します。

13)屋根の入力が終了したら、上部メニューの[3D表示]で形状を確認しましょう。

軒先線 軒先線

屋根1

屋根2

屋根3

屋根4 軒先線

軒先線

(13)

Lesson6

.ドーマを配置しましょう

ドーマを入力します。

6-1 自動作成する屋根の条件を設定します。

1)作業コマンドの をクリックします。

2)右図の○印をクリックします。

6-2 「ドーマ」を作成します。

1)マウスポインタをドーマ作成する位置(A)に移動し、クリックします。

[ドーマ屋根]ダイアログボックスが表示されます。

2) 了解 をクリックします、「ドーマ」が作成されます。

※ 今回は、初期値のまま変更しません。

3)同様に、他のドーマも入力します。

ドーマに建具を入力するには・・・

1)作業コマンドの (ドーマの壁面窓)をクリックします。

2)マウスポインタをドーマの壁面に移動し、クリックします。

3)[建具の取り付け]ダイアログボックスが表示されます。

a) 建具取付 をクリックします。

b)[建具の選択]ダイアログボックスが表示されます。

建具の種類を選び、 了解 をクリックします。

4)[建具高][建具幅][取付高][横位置]を設定します。

5) 了解 をクリックします。

※ 壁面が小さいときは、建具を入力できないことがあります。

(14)

Lesson7

.寄棟屋根を作成しましょう

(自動作成)を使って、寄棟を作成します。

これから作成する屋根図を記録して、この後の【外観.立面図】、【パース】などの操作をご紹介します。

7-1 作業階を選びます。

[2階]に変更します。

7-2 自動作成する屋根の条件を設定します。

1)軒先形状、軒出、勾配を設定します。

2)作業コマンドの (自動作成)をクリックします。

[屋根の自動作成]ダイアログボックスが表示されます。

3)[作成する屋根領域]を[自動で外周作成]を選択します。

4) 了解 をクリックします。「寄棟屋根」が作成されます。

7-3 作業階を変更します。

[1階]に変更します。

7-4 自動作成する屋根の条件を設定します。

1)作業コマンドの (自動作成)をクリックします。

[屋根の自動作成]ダイアログボックスが表示されます。

2)[作成する屋根領域]を[外周を指定]を選択します。

3) 了解 をクリックします。

7-5 寄棟屋根を作成します。

1)マウスポインタを始点(A)に移動し、クリックします。

2)マウスポインタを終点(B)に移動し、クリックします。

「寄棟屋根」が作成されます。

※自動で上階部分の屋根がカットされます。(バルコニー等も含む)

7-6 不要な屋根を削除します。

1)作業コマンド -[屋根面の一点削除]の順にクリックします。

2)削除する屋根(P1)をクリックします。

指示した屋根が削除されます。

P1

(15)

Lesson7

7-7 屋根の一部を切取ります。

1) をクリックします。

2)[任意屋根面部分切取り]をクリックします。

3) 矩形 をクリックします。

4)マウスポインタを領域指定の1点目(A)に移動し、

クリックします。

5)マウスポインタを領域指定の2点目(B)に移動し、

クリックします。

6)屋根面が切取られます。

雨樋を入力するには・・・

A.屋根図全体に自動で入力する方法

1)作業コマンドの (雨樋)をクリックします。

2)雨樋の種類を選択し、[軒樋の作成]の中の「全ての階の軒先に自動作成」を クリックすると、雨樋が作成されます

B.指定した場所に入力する方法

1)雨樋の種類を選択し、[軒樋の作成]の中の「指定した軒先に作成」をクリックし、

作成する軒先をクリックすると、雨樋が作成されます。

C.縦樋の入力方法

1)縦樋に落とす軒樋の位置をクリックし、縦樋を取付ける位置を指示すると、

縦樋が入力されます。

(16)

Lesson7

作成している屋根に別の屋根を接続するには・・・

玄関ポーチ等の部分に屋根を入力します。

1)上部コマンドの をクリックします。

2)入力する屋根の妻側(前面になる側)を、

1点目、2点目で幅をクリックします。

3)3点目として、接続する側をクリックします。

4)[屋根の接続作成]の画面が表示されます。

屋根形状、屋根役物、軒先、軒出、高さを設定し、

をクリックすると、屋根が作成されます。

1点目 2点目

3点目

切妻屋根を同一高さで接続

入母屋屋根を桁高より [-400]で接続 接続する屋根の高さ

接続する屋根の高さを 相対高さで設定

(17)

Lesson8

.役物を配置しましょう

役物を入力します。

8-1 「役物」の種類を選びます。

1)メニューバーの[役物(Y)]をクリックします。

2)右図の○の部分をクリックします。

8-2 「役物」を配置します。

1)マウスポインタを役物を取り付ける位置(A)に移動し、クリックします。

[隅棟の取付]ダイアログボックスが表示されます。

2) 了解 をクリックします。役物が作成されます。

※ 今回は、初期値のまま変更しません。

8-3 作業階を変更します。

[2階]に変更します。

8-4 「役物」を配置します。

1)マウスポインタを役物を取り付ける位置(B)に移動し、クリックします。

[隅棟の取付]ダイアログボックスが表示されます。

2) 了解 をクリックします。役物が作成されます。

※ 今回は、初期値のまま変更しません。

3)同様に、他の隅棟を指示します。

8-5 「役物」の種類を選びます。

1)メニューバーの[役物(Y)]をクリックします。

2)右図の○の部分をクリックします。

8-6 「役物」を配置します。

1)マウスポインタを役物を取り付ける位置(C)に移動し、クリックします。

[棟瓦の取付]ダイアログボックスが表示されます。

2) 了解 をクリックします。役物が作成されます。

※ 今回は、初期値のまま変更しません。

(18)

Lesson8

太陽光パネルを設置するには・・・

[太陽光発電計画](太陽光パネル割付専用のオプションソフト)に移行して、パネル割付作成したデータを屋根図に取り込む 事ができます。

また、オプションをお持ちでない方は、部品の中に汎用的な太陽光パネルの部品がありますので、そちらで設定して下さい。

1)上部メニューの[太陽光発電計画]をクリックします。

2)[太陽光発電計画]の画面に移行します。

3)太陽光パネルの割付を設定します。(※)

※ 操作内容等は、[太陽光発電計画]のヘルプを参照して下さい。

(19)

Lesson9

.アーチ屋根を作成しましょう

(アーチ屋根)を使って(アーチ形・半アーチ形)の屋根を入力します。

9-1 アーチ形の屋根を入力します。

1)桁側の始点・長さをクリックします。

2)円弧部分の奥行きをクリックします。

3)[アーチ屋根の作成]の画面が表示されます。

アーチ屋根の設定を行います。

・[妻側壁]の設定

先端・終端側壁に必要な場合はチェックを入れます。

軒出の数値を設定します。

・[屋根厚]の設定

屋根厚の数値の設定します。

厚みの発生基準を設定します。(芯振分け・外面・内面)

・[腰高・取付高・円弧高]の設定 それぞれの高さの設定を行います。

設定が終わりましたら、 了解 をクリックします。

4)アーチ屋根が作成されます。

5)アーチ屋根を削除します。

作業コマンドの -[特殊屋根削除]-[アーチ・ドームの削除]の順にクリックし、画面上のアーチ屋根をクリック します。

※ [切取]コマンドでのアーチ屋根の切取りは出来ません。

始点 長さ

奥行き

(20)

Lesson9

9-2 半アーチ形の屋根を入力します。

1)桁側の始点・長さをクリックします。

※(始点・終点でとった幅が実際の屋根領域になりますので、妻側は、

「壁厚/2+外壁の仕上厚」以上の領域を指示して下さい。) 2)円弧部分の奥行きをクリックします。

3)[円弧屋根の作成]の画面が表示されます。

半アーチ屋根の設定を行います。

・[屋根厚]の設定

屋根厚の数値の設定します。

厚みの発生基準を設定します。(芯振分け・外面・内面)

・[円弧半径]、[円芯高さ]、[取付高]、[頂点高]の設定 各項目を設定します。

設定が終わりましたら、 了解 をクリックします。

4)半アーチ屋根が作成されます。

5)アーチ屋根を削除します。

作業コマンドの -[特殊屋根削除]-[アーチ・ドームの削除]の順にクリックし、画面上のアーチ屋根をクリック します。

※ [切取]コマンドでのアーチ屋根の切取りは出来ません。

長さ

奥行き

始点

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