USRM2-2795-00 Copyright CANON INC. 2013
MFドライバーインストールガイド
はじめに
はじめに
ドライバーのインストールを行う前に、以下の内容をよくお読みください。
付属のドライバーとソフトウェアについて 対応OS一覧
使用するドライバーを選択する
MFドライバー
プリンタードライバー 本機をプリンターとして使用する場合に必要なドライバーです。
ファクスドライバー*1 ファクスドライバーをインストールすると、印刷文書を、本機を経由してファクスとして送信することができます。
スキャナードライ
バー 本機をスキャナーとして使用する場合に必要なドライバーです。
Network Scan
Utility 本機をネットワークスキャナとして使用する場合に、本ソフトウェアを使います。スキャナードライバーをインストールすると、本ソフトウェアも自 動的にインストールされます。
MF Toolbox*2 スキャナーで読み込んだ画像のアプリケーションへの取り込み、メール添付、ハードディスクへの保存などが簡単にできるソフトウェアです。
その他のソフトウェア
読取革命Lite*3 書籍や新聞などの原稿を画像データとして読み込み、編集可能なテキストデータに変換するためのソフトウェアです。
ファイル管理革命
Lite*3 スキャナーで読み込んだ画像などを管理するためのソフトウェアです。読取革命Liteと連携することで、より高度なOCR機能を利用できます。
*1 お使いの機種によっては、ファクスドライバーは付属していません。
*2 Macintosh用のMF Toolboxでは、Windows用のMF Toolboxに対して、一部の機能が異なります。詳しくは、『Canonスキャナドライバガイド』を参照してください。
*3 「読み取り革命Lite」と「ファイル管理革命Lite」は、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社の製品です。お問い合わせ先については、各ソフトウェアの取扱説明書および Readmeをご覧ください。
メモ
付属のCD-ROMに同梱されているドライバーソフトウェアでは、OSによっては一部の機能をお使いいただけないことがあります。最新版はキヤノンホームページに掲載さ れますので、動作環境などをご確認のうえ、必要に応じてダウンロードしてください。
付属のドライバーとソフトウェアについて
: 対応 : 非対応
Windows
XP Windows
Vista/7/8 Windows Server
2003 Windows Server
2008 Windows Server 2008 R2/Server
2012 Mac OS X (version 10.5.8以 降)
プリンタードライバー
(CARPS2) *1 *1 *1
プリンタードライバー
(CARPS2 (XPS)) *1 *1
ファクスドライバー*2 *1 *1 *1
スキャナードライバー
Network Scan Utility *1 *1 MF Toolbox
読取革命Lite ファイル管理革命Lite
*1 ネットワーク接続の環境にのみ対応。
*2 お使いの機種によっては、これらのソフトウェアは付属していません。
対応OS一覧
ドライバーのインストールを行う前に、あらかじめ本機で、パソコンとの接続方法や使用するドライバーの種類を指定しておきます。
1
を押す
2
[ ]/[ ]で<システム管理設定>を選び、 を押す
3
[ ]/[ ]で<ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)>を選び、 を押す
4
[ ]/[ ]で<ネットワーク>または<USB>を選び、 を押す
5
[ ]/[ ]で使用するプリンタードライバーを選び、 を押す
選択できるページ記述言語:
ネットワーク FAX
CARPS2 CARPS2 (XPS)
USB CARPS2
CARPS2 (XPS)
6
本機を再起動する
電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。
使用するドライバーを選択する
MFドライバーとMF Toolboxをインストールする
MFドライバーとMF Toolboxをインストールする
本機を利用するためのソフトウェアをインストールします。
[おまかせインストール]でインストールする(Windows)
[選んでインストール]でインストールする(Windows)
ソフトウェアをインストールする(Macintosh)
USBケーブルを接続する(USB接続の場合のみ)
インストール結果を確認する(Windows)
プリンターとFaxを登録する(Macintosh)
キヤノンのホームページからダウンロードしたドライバーをインストールする
お使いの環境によって、ソフトウェアのインストール方法が異なります。
使用OS 接続方法 インストール手順
Windows
USB接続
[おまかせインストール]でインストールする(Windows)
[選んでインストール]でインストールする(Windows)
ネットワーク接続
(IPv4 環境)
ネットワーク接続
(IPv6 環境) WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする(Windows)
Macintosh USB接続
ソフトウェアをインストールする(Macintosh)
ネットワーク接続
ダウンロードしたドライバーのインストール キヤノンのホームページからダウンロードしたドライバーをインストールする
読取革命Liteとファイル管理革命Lite、およびマニュアルは、[おまかせインストール]ではインストールされません。[選んでインストール]でインストールしてください。
IPv6ネットワークに接続している場合は、以下の手順でインストールしたドライバーは使用できません。必ず「WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする
(Windows)」の手順で、MFドライバーのインストールを行ってください。
IPv6環境では、スキャナー機能は利用できません。
重要
Windowsにログオンするとき
管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。
USB接続用にインストールする場合
USBケーブルの接続は、ソフトウェアのインストール後に行ってください。接続時には、本機の電源をONにしておきます。
ネットワーク接続用にインストールする場合
インストールを行う前に、以下の内容を確認してください。
パソコンと本機がネットワークで正しく接続されていること 本機の電源がONになっていること
適切なIPアドレスが設定されていること
1
付属のCD-ROMをパソコンにセットする
2
[おまかせインストール]をクリックする
[CD-ROMセットアップ]画面が表示されないときは Windows XP/Server 2003の場合
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択する。
2. 「D:MInst.exe」と入力し、[OK]をクリックする。
Windows Vistaの場合
1. [スタート]メニューの下部の[検索の開始]に「D:MInst.exe」と入力する。
2. キーボードの[ENTER]キーを押す。
Windows 7/Server 2008の場合
1. [スタート]メニューの下部の[プログラムとファイルの検索]に「D:MInst.exe」と入力する。
2. キーボードの[ENTER]キーを押す。
Windows 8/Server 2012の場合
1. 画面の左下隅で右クリックし、[ファイル名を指定して実行]を選択する。
2. 「D:MInst.exe」と入力し、[OK]をクリックする。
* 本書では、CD-ROMのドライブ名を「D:」と仮定しています。お使いの環境に合わせて、適切なドライブ名を指定してください。
3
次の画面が表示されたら、パソコンとの接続方法を選択する
USB接続の場合:
[USBで接続する]を選択し、[次へ]をクリックします。
[おまかせインストール]でインストールする(Windows)
ネットワーク接続の場合:
[ネットワークで接続する]を選択し、[次へ]をクリックします。
メモ
Windows Server 2003/Server 2008/Server 2012の場合 この画面は表示されません。次の手順に進んでください。
4
[インストール]をクリックする
5
使用許諾契約をよくお読みになり、[はい]をクリックする
6
[次へ]をクリックする
次の画面が表示されたら、[はい]をクリックします。
USB接続の場合は:
手順9に進んでください。
ネットワーク接続の場合は:
手順7に進んでください。
7
使用するデバイス(本機)を選択する
(1) デバイスを選択する。
(2) [次へ]をクリックする。
[デバイス一覧]にデバイスが表示されないときは 次の操作を行います。
1. 次の項目を確認する。
パソコンと本機がネットワークで接続されていること。
本機の電源がONになっていること。
IPアドレスが正しく設定されていること。
パソコンと本機が同じサブネットにあること。
セキュリティソフトウェアの実行を停止していること。
2. [デバイス一覧の更新]をクリックする。
上記の操作を行ってもデバイスが全く表示されないときは、以下の操作を行ってください。
1. [IPアドレスで探索]をクリックする。
2. 本機に設定されているIPアドレスを入力する。
本機のIPアドレスを確認するには
本機のIPアドレスが「169.254.1.0」から「169.254.254.255」の範囲内の場合は、IPアドレスはAuto IP機能によって割り当てられています。
もし、パソコンのIPアドレスがこの範囲内ではない場合には、パソコンと同じサブネットのIPアドレスを本機に手動で設定してください。これにより、インス トーラーから本機を検索できるようになります。
電子マニュアル -> 「IPv4アドレスを設定する」
3. [OK]をクリックする。
8
表示された内容を確認し、[開始]をクリックしてインストールを開始する
9
[終了]をクリックする
USB接続の場合: ネットワーク接続の場合:
次に、MF Toolboxのインストールが開始されます。
Windows Server 2003/Server 2008/Server 2012では、MF Toolboxはインストールされません。手順13に進んでください。
10
[開始]をクリックする
11
[終了]をクリックする
12
次の画面が表示されたら内容をよくお読みになり、[同意する]または[同意しない]をクリックして、[次へ]をクリックする
[同意する]を選択したときは
使用状況調査プログラムがインストールされます。使用状況調査プログラムとは、本機の使用状況に関する情報をキヤノンに対して毎月、10年間に渡って送信するための プログラムです。お客さまの個人情報や目的以外の情報が送信されることはありません。
使用状況調査プログラムは、いつでもアンインストールできます。
使用状況調査プログラムをアンインストールする(Windows)
13
各ソフトウェア名の左にチェックマークが付いていることを確認し、[次へ]をクリックする
14
パソコンを再起動する
(1) [ただちにコンピューターを再起動する(推奨)]を選択する。
(2) [再起動]をクリックする。
[再起動]クリックする前に、いったんCD-ROMを取り出してください。
USB接続の場合は、パソコンの再起動が完了するまでお待ちください。
USBケーブルを接続する(USB接続の場合のみ)
ネットワーク接続の場合は、インストール結果を確認します。
インストール結果を確認する(Windows)
1
付属のCD-ROMをパソコンにセットする
2
[選んでインストール]をクリックする
[CD-ROMセットアップ]画面が表示されないときは Windows XP/Server 2003の場合
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択する。
2. 「D:MInst.exe」と入力し、[OK]をクリックする。
Windows Vistaの場合
1. [スタート]メニューの下部の[検索の開始]に「D:MInst.exe」と入力する。
2. キーボードの[ENTER]キーを押す。
Windows 7/Server 2008の場合
1. [スタート]メニューの下部の[プログラムとファイルの検索]に「D:MInst.exe」と入力する。
2. キーボードの[ENTER]キーを押す。
Windows 8/Server 2012の場合
1. 画面の左下隅で右クリックし、[ファイル名を指定して実行]を選択する。
2. 「D:MInst.exe」と入力し、[OK]をクリックする。
* 本書では、CD-ROMのドライブ名を「D:」と仮定しています。お使いの環境に合わせて、適切なドライブ名を指定してください。
3
次の画面が表示されたら、パソコンとの接続方法を選択する
USB接続の場合:
[USBで接続する]を選択し、[次へ]をクリックします。
[選んでインストール]でインストールする(Windows)
ネットワーク接続の場合:
[ネットワークで接続する]を選択し、[次へ]をクリックします。
メモ
Windows Server 2003/Server 2008/Server 2012の場合 この画面は表示されません。次の手順に進んでください。
4
インストールしたいソフトウェアを選択し、[インストール]をクリックする
5
使用許諾契約をよくお読みになり、[はい]をクリックする
6
[次へ]をクリックする
次の画面が表示されたら、[はい]をクリックします。
USB接続の場合は:
手順13に進んでください。
ネットワーク接続の場合は:
手順7に進んでください。
7
使用するデバイス(本機)を選択する
(1) デバイスを選択する。
(2) [次へ]をクリックする。
[デバイス一覧]にデバイスが表示されないときは 次の操作を行います。
1. 次の項目を確認する。
パソコンと本機がネットワークで接続されていること。
本機の電源がONになっていること。
IPアドレスが正しく設定されていること。
パソコンと本機が同じサブネットにあること。
セキュリティソフトウェアの実行を停止していること。
2. [デバイス一覧の更新]をクリックする。
上記の操作を行ってもデバイスが全く表示されないときは、以下の操作を行ってください。
1. [IPアドレスで探索]をクリックする。
2. 本機に設定されているIPアドレスを入力する。
本機のIPアドレスを確認するには
本機のIPアドレスが「169.254.1.0」から「169.254.254.255」の範囲内の場合は、IPアドレスはAuto IP機能によって割り当てられています。
もし、パソコンのIPアドレスがこの範囲内ではない場合には、パソコンと同じサブネットのIPアドレスを本機に手動で設定してください。これにより、インス トーラーから本機を検索できるようになります。
電子マニュアル -> 「IPv4アドレスを設定する」
3. [OK]をクリックする。
8
利用したい機能を選択する
(1) インストールしたいドライバーの機能を選択する。
(2) [次へ]をクリックする。
[プリンター] 印刷機能を利用する場合に選択します。
[ファクス(対応機種の
み)] PCファクス機能を利用する場合に選択します。
(この機能は、パソコン上の特定のフォルダに保存した文書や画像を、ファクスとして送信します。)
[スキャナー] スキャナー機能を利用する場合に選択します。
[ドライバーの選択]画面が続けて表示された場合には、[設定の確認]画面が表示されるまで、上記の操作を繰り返してください。
9
各機能の詳細情報を設定する
(1) 必要に応じて、表示された機能の詳細情報を設定する。
(2) [次へ]をクリックする。
プリンター情報画面*1 ファクス情報画面*2
*1手順8で[プリンター]を選択した場合に表示されます。
*2手順8で[ファクス(対応機種のみ)]を選択した場合に表示されます。
[プリンター名]
プリンターまたはファクスの名称を変更したい場合に、設定したい名称を入力します。
[ファクス名]
[プリンターを共有す
る] プリンターまたはファクスを共有したい場合に選択します。
[ファクスを共有する]
[共有名] 必要に応じて、共有名を変更できます。
メモ
[プリンターを共有する]または[ファクスを共有する]を選択したときは 下記の手順で、追加ドライバーをインストールします。
1. [追加ドライバー]をクリックする。
2. [追加ドライバー]から、インストールする追加ドライバーのOSを選択する。
3. [OK]をクリックする。
64-bit版のOS上でインストールを行っている場合、以下の32-bit OSが動作しているパソコンに対して、追加ドライバーのダウンロードを行うことはできません。
Windows XP(SP1以降のサービスパックがインストールされていない場合)
Windows Server 2003(サービスパックがインストールされていない場合)
上記のパソコンに対して追加ドライバーのダウンロードインストールを行った場合は、インストール時にエラーとなります。
32-bit版のOS上でインストールを行っている場合、以下の64-bit OSが動作しているパソコンに対して、追加ドライバーのダウンロードを行うことはできません。
Windows XP(SP1以降のサービスパックがインストールされていない場合)
Windows Server 2003(サービスパックがインストールされていない場合)
上記のパソコンに対して追加ドライバーのダウンロードインストールを行った場合は、インストール時にエラーとなります。
10
表示された内容を確認し、[開始]をクリックしてインストールを開始する
11
通常使うプリンターに設定したいドライバーを選択する
(1) 通常使うプリンターに設定したいドライバーを選択する。
(2) [次へ]をクリックする。
この画面は、プリンタードライバーまたはファクスドライバーをインストールした場合に表示されます。
12
テストページを印刷するかどうかを選択する
(1) テストページを印刷するドライバーを選択する。
(2) [次へ]をクリックする。
この画面は、プリンタードライバーまたはファクスドライバーをインストールした場合に表示されます。
13
[終了]をクリックする
USB接続の場合: ネットワーク接続の場合:
次に、MF Toolboxのインストールが開始されます。
以下の場合には、MF Toolboxはインストールされません。手順17に進んでください。
Windows Server 2003/Server 2008/Server 2012の場合 手順4で、[MF Toolbox]を選択しなかった場合
14
[次へ]をクリックする
MF Toolboxのインストール場所やスタートメニュー上の位置を指定する画面が表示されたら、各画面で必要な設定を行い、[次へ]または[開始]をクリックします。
15
[終了]をクリックする
次に、手順4で選択したソフトウェアのインストールが開始されます。
画面表示に従って操作してください。
16
次の画面が表示されたら内容をよくお読みになり、[同意する]または[同意しない]をクリックして、[次へ]をクリックする
[同意する]を選択したときは
使用状況調査プログラムがインストールされます。使用状況調査プログラムとは、本機の使用状況に関する情報をキヤノンに対して毎月、10年間に渡って送信するための プログラムです。お客さまの個人情報や目的以外の情報が送信されることはありません。
使用状況調査プログラムは、いつでもアンインストールできます。
使用状況調査プログラムをアンインストールする(Windows)
17
インストールしたソフトウェア名の左にチェックマークが付いていることを確認し、[次へ]をクリックする
18
パソコンを再起動する
(1) [ただちにコンピューターを再起動する(推奨)]を選択する。
(2) [再起動]をクリックする。
[再起動]クリックする前に、いったんCD-ROMを取り出してください。
USB接続の場合は、パソコンの再起動が完了するまでお待ちください。
USBケーブルを接続する(USB接続の場合のみ)
ネットワーク接続の場合は、インストール結果を確認します。
インストール結果を確認する(Windows)
USBで接続する場合は、ソフトウェアをインストールしてからUSBケーブルを接続してください。
以下の操作が完了したら、「プリンターとFaxを登録する(Macintosh)」の操作を行ってください。
インストール画面は、Mac OS Xのバージョンによって異なります。
動作中のすべてのアプリケーションを終了してください。
1
付属のCD-ROMをパソコンにセットする
2
CD-ROMアイコンをダブルクリックし、[Canon MF Driver.pkg]アイコンをダブルクリックする
3
[続ける]をクリックする
4
使用許諾契約をよくお読みになり、[続ける]をクリックする
ソフトウェアをインストールする(Macintosh)
5
[同意する]をクリックする
6
次の画面が表示されたら、[次へ]をクリックする
インストール先の変更はできません。
7
[インストール]をクリックする
[インストール先を変更]ボタンが表示されますが、インストール先を変更することはできません。
8
登録されている[名前]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックする
Mac OS X 10.7.x以降をお使いの場合は、[ソフトウェアのインストール]をクリックする。
9
次の画面が表示されたら、[閉じる]をクリックする
USB接続の場合は、「USBケーブルを接続する(USB接続の場合のみ)」の操作を行います。
ネットワーク接続の場合は、「プリンターとFaxを登録する(Macintosh)」の操作を行います。
1
本機の背面にあるUSBポートのキャップを外す
下図のように、キャップに付いているひもを引っ張って外します。
2
USBケーブルを接続する
USBケーブルの平らな端子(a)を、パソコンのUSBポートに接続する。
USBケーブルの四角い端子(b)を、本機のUSBポートに接続する。
メッセージが表示されたときは
画面の指示に従って、インストール手順を完了させてください。
Windowsの場合は、インストール結果を確認します。
インストール結果を確認する(Windows)
Macintoshの場合は、本機の登録を行います。
プリンターとFaxを登録する(Macintosh)
USBケーブルを接続する(USB接続の場合のみ)
MFドライバー、MF Toolbox、電子マニュアルなどが正しくインストールされたかどうかを、それらのアイコンが表示されているかどうかで確認します。
ソフトウェア アイコンの場所 アイコン
プリンタードライバー [プリントとファクス]、[プリンタ]、または[デバイスとプリンタ]フォルダ
ファクスドライバー [プリントとファクス]、[プリンタ]、または[デバイスとプリンタ]フォルダ
スキャナードライバー [スキャナとカメラ]または[スキャナとカメラのプロパティ]フォルダ
ネットワーク接続
USB接続
MF Toolbox デスクトップ
Network Scan Utility タスクバー
電子マニュアル デスクトップ
インストール結果を確認する(Windows)
Macintoshで印刷やファクス送信を行うには、あらかじめ本機を登録しておきます。登録方法は、パソコンとの接続方法によって異なります。お使いの環境に合わせて、適切 な方法で登録操作を行ってください。
ネットワーク経由でスキャナー機能を利用する場合には、MF Toolboxをスキャナーとして登録する必要があります。詳しくは、『Canonスキャナドライバガイド』を参照してく ださい。
接続方法 登録方法
Auto IP (Bonjour) Bonjour接続 TCP/IP接続 TCP/IP接続
USB接続 USB接続
Bonjour接続
1
[システム環境設定]を開き、[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]をクリックする
2
[+]アイコンをクリックする
3
[デフォルト]をクリックし、[種類]または[接続]欄に「Bonjour」と表示されているプリンター名を選択する
4
[ドライバ]から[プリンタソフトウェアを選択する]を選択する
5
本機に対応したドライバーをドライバー一覧から選択し、[OK]をクリックする
プリンターとFaxを登録する(Macintosh)
Mac OS X 10.5.xをお使いの場合は、[OK]のクリックは不要です。
6
[追加]をクリックする
7
次の画面が表示されたら、詳細機能を設定し、[次へ]または[OK]をクリックする
8
[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]画面に、本機の項目が追加されていることを確認する
9
画面を閉じる
TCP/IP接続
以下の手順を行い、プリンターとファクスのそれぞれを登録してください。
IPv6環境では、ファクスドライバーは使用できません。
1
[システム環境設定]を開き、[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]をクリックする
2
[+]アイコンをクリックする
3
[IP]をクリックし、[プロトコル]で印刷プロトコルを選択する
4
[アドレス]に本機のIPアドレスを入力し、[ドライバ]から[プリンタソフトウェアを選択する]を選択する
5
本機に対応したドライバーをドライバー一覧から選択し、[OK]をクリックする
Mac OS X 10.5.xをお使いの場合は、[OK]のクリックは不要です。
6
[追加]をクリックする
7
次の画面が表示されたら、詳細機能を設定し、[次へ]または[OK]をクリックする
8
[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]画面に、本機の項目が追加されていることを確認する
9
画面を閉じる
USB接続
以下の手順を行い、プリンターとファクスのそれぞれを登録してください。
1
[システム環境設定]を開き、[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]をクリックする
2
[+]アイコンをクリックする
3
[デフォルト]をクリックし、[種類]または[接続]欄に「USB」と表示されているプリンター名を選択する
4
[ドライバ]から[プリンタソフトウェアを選択する]を選択する
5
本機に対応したドライバーをドライバー一覧から選択し、[OK]をクリックする
Mac OS X 10.5.xをお使いの場合は、[OK]のクリックは不要です。
6
[追加]をクリックする
7
次の画面が表示されたら、詳細機能を設定し、[次へ]または[OK]をクリックする
8
[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]画面に、本機の項目が追加されていることを確認する
9
画面を閉じる
ここでは、キヤノンのホームページからダウンロードしたドライバーやソフトウェアのインストール手順について、概略のみを説明しています。ドライバーやソフトウェアのダウン ロード方法については、ホームページのダウンロードページを参照してください。
1
ダウンロードしたファイルを解凍する
2
[DRIVERS]フォルダーを開き、[Setup]または[Setup.exe]をダブルクリックする
[ユーザーアカウントコントロール]画面が表示された場合は、[はい]または[継続]をクリックする。
3
画面の指示に従ってインストールする
インストールが完了したら、次の操作を行います。
Windowsの場合
USBケーブルを接続する(USB接続の場合のみ)
インストール結果を確認する(Windows)
Macintoshの場合
プリンターとFaxを登録する(Macintosh)
キヤノンのホームページからダウンロードしたドライバーをインストールする
WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする(Windows)
WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする(Windows)
Windows Vista/7/8/Server 2008/Server 2012から、WSD(Web Services on Devices)プロトコルを利用して印刷することができます。
WSD機能を利用するには、「MFドライバーをインストールする」と「WSDを設定する」との両方の手順を行ってください。
重要
WSD機能を有効にする/無効にする 本機の操作パネルで設定します。
電子マニュアル -> 「印刷プロトコルやWebサービスの設定をする」
1
プリンターフォルダを開く
Windows Vistaの場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プリンタ]をクリックする。
Windows 7/Server 2008の場合:
[スタート]メニューから[デバイスとプリンター]を選択する。
Windows 8/Server 2012の場合:
画面の左下隅で右クリックして[コントロール パネル]を選択し、[デバイスとプリンターの表示]をクリックする。
2
[プリンターの追加]をクリックする
3
[ローカルプリンターを追加します]をクリックする
4
[既存のポートを使用]に[LPT1:(プリンターポート)]と表示されていることを確認し、[次へ]をクリックする
MFドライバーをインストールする
5
[ディスク使用]をクリックする
6
付属のCD-ROMをパソコンにセットする
次の画面が表示されたら、[終了]をクリックする。
[自動実行]画面が表示されたときは
[ ]をクリックして画面を閉じます。
7
[参照]をクリックする
8
プリンタードライバーのファイルが保存されているフォルダを開く
32-bit版ドライバー:
CD-ROMの[DRIVERS]->[32bit]->[Driver]フォルダを開き、[開く]をクリックする。
64-bit版ドライバー:
CD-ROMの[DRIVERS]->[x64]->[Driver]フォルダを開き、[開く]をクリックする。
何ビット版のOSを使用しているかを確認するには 何ビット版のOSを使用しているかを確認する(Windows)
9
[OK]をクリックする
10
使用するプリンタードライバーを選択し、[次へ]をクリックする
11
プリンター名を指定する
(1) 標準のプリンター名を変更する場合は、[プリンター名]を入力する。
[通常使うプリンターに設定する]が表示されているときは、通常使うプリンターとして指定できます(Windows Vista/Server 2008)。
(2) [次へ]をクリックする。
インストールが開始されます。次の画面が閉じるまで、しばらくお待ちください。
[ユーザーアカウントコントロール]画面が表示されたときは
[はい]または[継続]をクリックします。
12
[このプリンターを共有しない]を選択し、[次へ]をクリックする
本機を共有プリンターとして使用する場合は、「WSDを設定する」の操作を行った後に、必要な設定を行ってください。
13
[完了]をクリックする
[通常使うプリンターに設定する]が表示されているときは、通常使うプリンターとして指定できます(Windows 7/8/Server 2008 R2/Server 2012)。
次の画面が表示されたら、CD-ROMを取り出します。
プリンターフォルダにアイコンが追加されます。
1
ネットワークフォルダを開く
Windows Vista/Server 2008の場合:
[スタート]メニューから[ネットワーク]を選択する。
Windows 7/Server 2008 R2の場合:
[スタート]メニューから[コンピューター]を選択し、[ネットワーク]をクリックする。
Windows 8/Server 2012の場合:
画面の左下隅で右クリックして[エクスプローラー]を選択し、[ネットワーク]をクリックする。
2
デバイスのアイコンを右クリックし、[インストール]をクリックする
プリンターフォルダにアイコンが追加されたら、インストール完了です。
[ユーザーアカウントコントロール]画面が表示されたときは
[はい]または[継続]をクリックします。
「MFドライバーをインストールする」の手順13で追加したアイコンを削除するには、以下の操作を行います。
(1) 削除するアイコンを右クリックし、[デバイスを削除]または[削除]を選択する。
(2) [はい]をクリックする。
(3) [ユーザーアカウントコントロール]画面が表示されら、[はい]または[継続]をクリックする。
WSDを設定する
ソフトウェアをアンインストールする
ソフトウェアをアンインストールする
インストールしたドライバーやソフトウェアが不要になった場合には、以下の操作によってアンインストールすることができます。
プリンター/ファクス/スキャナードライバーをアンインストールする(Windows)
MF Toolboxをアンインストールする(Windows)
WSDデバイス用のドライバーをアンインストールする(Windows)
使用状況調査プログラムをアンインストールする(Windows)
ソフトウェアをアンインストールする(Macintosh)
重要
ソフトウェアをアンインストールする前に、以下の項目を確認してください。
管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしていること。
必要に応じて、再インストールができること。
動作中のすべてのアプリケーションを終了していること。
1
[プログラムと機能]フォルダを開く
Windows XPの場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プログラムの追加と削除]をダブルクリックする。
Windows Vista/7/Server 2003/Server 2008の場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プログラムのアンインストール]をクリックする。
Windows 8/Server 2012の場合:
画面の左下隅で右クリックし、[プログラムと機能]を選択する。
2
[Canon MF8500C Series](または[Canon MF8200C Series])を選択し、[アンインストール]をクリックする
3
[削除]をクリックする
4
アンインストールの確認画面が表示されたら、[はい]をクリックする
5
[終了](または[再起動])をクリックする
プリンター/ファクス/スキャナードライバーをアンインストールする(Windows)
1
[プログラムと機能]フォルダを開く
Windows XPの場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プログラムの追加と削除]をダブルクリックする。
Windows Vista/7の場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プログラムのアンインストール]をクリックする。
Windows 8の場合:
画面の左下隅で右クリックし、[プログラムと機能]を選択する。
2
[Canon MF Toolbox 4.9]を選択し、[アンインストール]をクリックする
3
[削除]をクリックする
4
[終了]をクリックする
MF Toolboxをアンインストールする(Windows)
1
付属のCD-ROMをパソコンにセットする
次の画面が表示されたら、[終了]をクリックする。
[自動実行]画面が表示されたときは
[ ]をクリックして画面を閉じます。
2
アンインストーラーのファイルが保存されているフォルダを開く
32-bit版:
CD-ROMの[DRIVERS]->[32bit]->[misc]フォルダを開く。
64-bit版:
CD-ROMの[DRIVERS]->[x64]->[misc]フォルダを開く。
3
[DelDrv]または[DelDrv.exe]をダブルクリックする
[ユーザーアカウントコントロール]画面が表示されたときは
[はい]または[継続]をクリックします。
WSDデバイス用のドライバーをアンインストールする(Windows)
4
[削除]をクリックする
5
アンインストールの確認画面が表示されたら、[はい]をクリックする
6
[終了]をクリックする
7
ネットワークフォルダを開く
Windows Vista/Server 2008の場合:
[スタート]メニューから[ネットワーク]を選択する。
Windows 7/Server 2008 R2の場合:
[スタート]メニューから[コンピューター]を選択し、[ネットワーク]をクリックする。
Windows 8/Server 2012の場合:
画面の左下隅で右クリックして[エクスプローラー]を選択し、[ネットワーク]をクリックする。
8
デバイスのアイコンを右クリックし、[アンインストール]をクリックする
[ユーザーアカウントコントロール]画面が表示されたときは
[はい]または[継続]をクリックします。
プリンターフォルダから本機のアイコンが削除され、アンインストールが完了します。
1
[プログラムと機能]フォルダを開く
Windows XPの場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プログラムの追加と削除]をダブルクリックする。
Windows Vista/7/Server 2003/Server 2008の場合:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択し、[プログラムのアンインストール]をクリックする。
Windows 8/Server 2012の場合:
画面の左下隅で右クリックし、[プログラムと機能]を選択する。
2
[Canon Laser Printer/Scanner/Fax Extended Survey Program]を選択し、[アンインストール]をクリックする
3
画面の指示に従ってアンインストールする
使用状況調査プログラムをアンインストールする(Windows)
1
本機とパソコンをUSBケーブルで接属しているときは、USBケーブルを取り外す
スキャナードライバーまたはMF Toolboxをアンインストールする場合は、手順4に進んでください。
2
[システム環境設定]を開き、[プリントとファクス]または[プリントとスキャン]をクリックする
3
本機の項目を選択し、[-]アイコンをクリックする
4
Mac OS Xのファインダーを起動する
5
メニューバーから[移動]->[内包しているフォルダ]をクリックする
6
下記の表を参照し、アンインストールしたいドライバーに関連するファイルやフォルダを削除する
ファイルやフォルダを削除するには、それらをドックの[ごみ箱]アイコンにドラッグします。
[認証]画面が表示されたときは、管理者名とパスワードを入力して、[OK]をクリックします。
ソフトウェア フォルダを開く場所 削除するファイルやフォルダの名称
プリンタードライバー
/ライブラリ/Printers/Canon/ CUPS_MF_Printer /ライブラリ/Printers/PPDs/Contents/Resources/ CNPZBxxxZB.ppd.gz
(xxxは機種によって異なります。) ファクスドライバー
/ライブラリ/Printers/Canon/ CUPSFAX /ライブラリ/Printers/PPDs/Contents/Resources/ CNMCxxxFB.ppd.gz
(xxxは機種によって異なります。)
スキャナードライバー
/MF Toolbox
/Applications/ Canon MF Utilities /ライブラリ/Application Support/Canon/ ScanGear MF /ライブラリ/Application Support/Canon/ WMCLibrary.framework /ライブラリ/Application Support/Canon/ WMCReb.plist
/ライブラリ/Image Capture/Devices/* Canon MFScannerxxx.app* (xxxは機種によって異なります。) /ライブラリ/Image Capture/TWAIN Data Sources/ Canon xxx.ds
Canon xxx USB.ds
(xxxは機種によって異なります。) /ライブラリ/Printers/Canon/ MFScanner
* Max OS X 10.6 以降
ソフトウェアをアンインストールする(Macintosh)
7
開いているウィンドウをすべて閉じる
8
パソコンを再起動する
以下の項目を参照してください。
ソフトウェアをインストールできない
付属のCD-ROMからインストールしたアプリケーションが、MF Toolboxに正しく登録できない ドライバーのアンインストールに時間がかかる(Windows XP)
ソフトウェアのアンインストール後に、スタートメニューに[Canon]フォルダが残っている オペレーティングシステムのバージョンアップ後にソフトウェアが使用できなくなった
ソフトウェアをインストールできない
IPv6環境でご使用の場合には、[CD-ROMセットアップ]画面は表示されず、MFドライバーはインストールできません。WSDポートを利用してドライバーをインストールしてく ださい。
WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする(Windows)
IPv6環境では、スキャナー機能は利用できません。
画面の指示に従ってソフトウェアをインストールしてください。インストール中にエラーが発生した場合には、いったんソフトウェアをアンインストールし、パソコンを再起動し てから、もう一度インストールし直してください。
ソフトウェアをアンインストールする MFドライバーとMF Toolboxをインストールする
実行中のすべてのアプリケーションを終了してから、もう一度ソフトウェアをインストールし直してください。
付属のCD-ROMからインストールしたアプリケーションが、MF Toolboxに正しく登録できない
アプリケーションをインストールすると、自動的にMF Toolboxに登録されますが、MF Toolboxが起動しているときにインストールを行った場合には登録されません。これらの アプリケーションにMF Toolboxからアクセスしたい場合には、手動で登録を行ってください。
『Canonスキャナドライバガイド』
ドライバーのアンインストールに時間がかかる(Windows XP)
ソフトウェアのアンインストールを行う前に、実行中のすべてのアプリケーション(アンチウィルスアプリケーションを含む)を終了してください。
ソフトウェアのアンインストール後に、スタートメニューに[Canon]フォルダが残っている
MFドライバーをアンインストールする前に、まずMF Toolboxからアンインストールしてください。MFドライバーを先にアンインストールすると、MF Toolboxのアンインストール後 に[Canon]フォルダが残ってしまいます。
この場合、以下の手順で[Canon]フォルダを削除できます。
Windows XPの場合
[スタート]メニューを右クリックして[エクスプローラ]を選択し、[All Users]->[スタートメニュー]->[プログラム]フォルダを開き、[Canon]フォルダを削除します。
Windows Vistaの場合
[スタート]メニューを右クリックして[エクスプローラ - All Users]を選択し、[スタートメニュー]->[プログラム]フォルダから[Canon]フォルダを削除します。
Windows 7の場合
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]を選択し、[Canon]フォルダを右クリックして[削除]を選択します。
オペレーティングシステムのバージョンアップ後にソフトウェアが使用できなくなった
オペレーティングシステムをバージョンアップする前に本機のソフトウェアをアンインストールし、バージョンアップ後にソフトウェアを再インストールしてください。
ソフトウェアをアンインストールする MFドライバーとMF Toolboxをインストールする
WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする(Windows)
困ったときは
ドライバーソフトウェアのヘルプ機能により、ドライバーの機能の詳細や設定値に関する詳細などの情報を、簡単に調べることができます。
Windowsの場合:
ヘルプ画面を表示す るには
(1) アプリケーションのメニューバーから[ファイル]->[印刷]を選択する。
(2) [プリント]画面の[プリンタの選択]または[プリンタ名]で、使用するプリンタを選択する。
(3) [プロパティ]または[設定]をクリックする。
(4) [ヘルプ]をクリックする。
[目次]から検索する
ヘルプ画面で[目次]をクリックし、情報を表示したい項目のタイトルをダブルクリックする。
Macintoshの場合:
ヘルプ画面を表示す るには
(1) アプリケーションのメニューバーから[ファイル]->[プリント]を選択する。
(2) [プリント]画面の[プリンタ名]で、使用するプリンタを選択する。
(3) [プリント]画面の下部に表示される内容を、[基本機能]、[認証印刷機能]、[拡張機能]などに変更する。
(4) [ ]をクリックする。
キーワードで検索する 表示したい情報に関連するキーワードを入力して、項目を検索することができます。
ドライバーのヘルプを参照する
メモ
本機がネットワークに接続されていないときは:
IPアドレスは「0.0.0.0」と表示されます。
<起動時の接続待機時間>を設定しているときは:
設定した待機時間が経過すると、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスが表示されます。
電子マニュアル -> ネットワーク接続時の待機時間を設定する
本機がスイッチングハブに接続されているときは:
ネットワークが適切に設定されている場合でも、本機がネットワークに接続されないことがあります。この場合には、<起動時の接続待機時間>を設定してください。
電子マニュアル -> ネットワーク接続時の待機時間を設定する
IPv4アドレスの設定を確認する
1
(状況確認)を押す
2
[ ]/[ ]で<ネットワーク情報>を選び、 を押す
3
[ ]/[ ]で<IPv4>を選び、 を押す
4
[ ]/[ ]で確認したい項目を選び、 を押す
5
表示された内容を確認する
6
(状況確認)を押して画面を閉じる
本機のIPアドレスを確認するには
IPv6アドレスの設定を確認する
1
(状況確認)を押す
2
[ ]/[ ]で<ネットワーク情報>を選び、 を押す
3
[ ]/[ ]で<IPv6>を選び、 を押す
4
[ ]/[ ]で確認したい項目を選び、 を押す
5
表示された内容を確認する
6
(状況確認)を押して画面を閉じる
1
[コントロールパネル]を開く
Windows Vista/7/Server 2008:
[スタート]メニューから[コントロール パネル]を選択する。
Windows 8/Server 2012:
画面の左下隅で右クリックし、[コントロール パネル]を選択する。
2
[システム]を表示する
Windows Vista/7/8/Server 2008 R2/Server 2012:
[システムと管理]または[システムとセキュリティ]をクリックし、[システム]をクリックする。
Windows Server 2008:
[システム]をクリックする。
3
[システムの種類]を確認する
32-bit版:
[32ビットオペレーティングシステム]と表示されます。
64-bit版:
[64ビットオペレーティングシステム]と表示されます。
何ビット版のOSを使用しているかを確認する(Windows)
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