「平成25年度地域若者サポートステーション事業」に係る 企画書募集要領
1 総則
「平成25年度地域若者サポートステーション事業」(以下「サポステ事業」という。)
の実施に係る企画競争の実施については、この要領に定める。
2 業務内容
「サポステ事業」の内容は、別記「「平成25年度地域若者サポートステーション事 業」に係る企画書作成のための仕様書」(以下「サポステ事業仕様書」という。)のと おりとする。
3 参加資格
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、
被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同 条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)厚生労働省から業務等に関し指名停止を受けている期間中でないこと。
(4)平成22・23・24年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の 提供等」のうち営業品目「その他」において、「B」、「C」又は「D」の等級に格 付されている者であること。
(5)労働保険、厚生年金保険、全国健康保険協会管掌健康保険又は船員保険の未適用及 びこれらに係る保険料の未納がないこと(企画書提出時において、直近2年間の保険 料の未納がないこと。)。
(6)平成25年度サポステ事業の実施に必要な組織体制及び若者自立支援に関する実績 を有する者として都道府県の推薦又は市区町村の推薦及び都道府県の同意を得ている こと。
4 サポステ事業経費上限額
(1)平成24年度サポステ事業を受託している者
① 次表の(ア)に該当する場合は、事業経費上限 39,874 千円(消費税及び地方消 費税を含む。)とする。
② 次表の(イ)に該当する場合は、事業経費上限 37,307 千円(消費税及び地方消 費税を含む。)とする。
③ 次表の(ウ)に該当する場合は、事業経費上限 34,169 千円(消費税及び地方消 費税を含む。)とする。
④ 次表の(ア)~(ウ)いずれにも該当しない場合は、事業経費上限 30,967 千円
(消費税及び地方消費税を含む。)とする。
平成24年4月から平成24年10月までの「就職等進路決定者数」
に次に掲げる(1)又は(2)のいずれかの数値を乗じた件数
(1) 平成24年度サポステ事業において、委託費上限15,105千円
(消費税及び地方消費税を含む。)の事業に応募し、事業を受託 した団体についての数値は、「1.00」とする。
(2) 平成24年度サポステ事業において、委託費上限11,900千円
(消費税及び地方消費税を含む。)の事業に応募し、事業を受託 した団体についての数値は、「4/3」または、「1.33」と する。
※ 「就職等進路決定者数」は、若者自立支援中央センターに対し平 成24年4月から10月までに報告を行い、若者自立支援中央セン ターと相互に確認した「就職等進路決定者数(地域若者サポートス テーションの支援により就職、職業訓練、進学等により進路決定し た者)」とする。
なお、上記(1)、(2)の数値は、平成24年度の委託費上限 の差を補正するための係数(委託費上限の積算スタッフ数の比4人 対3人より算出。)。また、(1)、(2)の数値を乗じて得た就 職等進路決定者数の小数点以下の取扱は、四捨五入とする。
(ア)128人以上
(小数点以下四捨 五入)
(イ)78人以上 127人以下
(小数点以下四捨 五入)
(ウ)40人以上 77人以下
(小数点以下四捨 五入)
(2) 平成24年度サポステ事業を受託していない者(平成24年度と異なる地域で実 施する場合も含む。)
事業経費上限 30,967 千円(消費税及び地方消費税を含む。)とする。
5 企画書募集に関する質問の受付及び回答
(1)受付先
東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館15階 厚生労働省職業能力開発局育成支援課
キャリア形成支援室若者自立支援係 担当:北里(きたざと)
TEL:03-3502-8931 FAX:03-3502-8932
(2)受付期間
平成25年1月30日(水)17時まで
(3)受付方法
FAX(A4、様式自由)にて受け付ける。
(4)回答
平成25年1月16日(水)から平成25年1月23日(水)までに受け付けられ た質問については1月29日(火)までに、1月24日(木)から1月30日(水)
までに受け付けられた質問については2月5日(火)までに、厚生労働省ホームペー ジ上(掲載場所は下記参照)に回答を掲載する。
なお、企画書等の具体的な記載方法、記載内容及び評価基準に係る質問については、
公平性の確保及び公正な選考を行うため受け付けない。
(掲載場所)
○厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp)
○調達情報
○調達情報一覧
○物品の製造・販売等に係る公告・公示 ◇その他
企画競争・公募公告
「平成25年度地域若者サポートステーション事業」に係る業務
○企画競争に係るQ&A
6 企画書等の提出書類、提出書類の綴じ方等、提出期限等
(1)提出書類
① 「表紙」(別添企画書表紙)
② 「サポステ事業」に係る提出資料
イ サポステ事業仕様書に係る企画書(別添様式1を使用のこと。)
以下(イ)については、別添様式1の所定の場所に添付すること。
(イ) 「サポステ事業」を実施する施設の設置場所に係る住所、現行施設名、
最寄り駅等との位置関係が分かる近隣地図、施設の外観写真、施設内部の相 談スペースの写真、施設の図面・見取り図、同建物内の他の若者支援施設存 在状況等が分かる書面(サテライトの設置の関係の添付資料については、別 添様式1を参照のこと)。
ロ サポステ事業仕様書にかかる事業経費積算(別添様式2を使用のこと。「サポ ステ事業」を実施するために必要な経費のすべての額(消費税及び地方消費税額 を含む。)を記載すること。)
③ 「地方公共団体の推薦書等」に係る提出資料
平成25年度サポステ事業の実施を希望する団体に対する地方公共団体の推薦書 等(別添様式3を使用のこと。)
④ 「添付資料」に係る提出資料
イ パンフレットなど提出者の概要(会社概要、団体の取組等)が分かる資料 ロ 類似業務の請負実績がある場合は、その実績が分かる資料
※ 平成24年度サポステ事業受託団体については、添付の省略可 ハ 本企画競争の参加資格を有することを証明する下記の書類
(イ) 3の(1)、(2)について、それぞれ該当しない者である旨を記載す ること(様式任意)。
(ロ) 3の(3)について、指名停止を受けている期間ではない旨を記載する
こと(様式任意)。
(ハ) 3の(4)について、資格審査結果通知書(全省庁統一資格)
(ニ) 3の(5)について、以下の直近2年間の保険料の領収書の写、口座振 替の控え又は厚生年金保険・全国健康保険協会管掌健康保険については、社 会保険料納付証明書
・労働保険
・厚生年金保険・全国健康保険協会管掌健康保険又は船員保険 ニ 暴力団等に該当しない旨の誓約書(別添様式4)
ホ 提出者の資本等を証する書類等(現在事項全部証明書、残高証明書等)
へ 「平成23年度収支計算書(決算書)」及び「平成24年度収支予算書(予算 書)」等
ト 定款又は寄付行為等
チ 会計事務に関する規程等(団体における旅費の支給や物品の購入に関する取扱 いが盛り込まれているもの)
リ 個人情報の取扱いに関する方針、規程等
ヌ その他(企画書等の添付書類とした既存の印刷物等)
(2) 提出資料の綴じ方等
① 綴じ方順
上記6(1)①~⑤の順番で綴じること(③については該当がある場合のみ必要。)。
② 綴じ方に係る留意事項
イ 上記6(1)②~③については、書類下方に頁を必ず記載のこと(④・⑤は記 載不要。)。
ロ 上記6(1)②~⑤の1枚目については、インデックス(見出し)を付けて、
各資料の区別が分かるようにすること(③については該当がある場合のみ必 要。)。
ハ 上記①の綴じ方順で綴じた提出書類は、同色のA4フラットファイルに綴じて 提出すること(1部毎にフラットファイルの色を変える等せず、必ず同色とする こと。)。なお、A4フラットファイルの背表紙には、以下(イ)~(ハ)につ いて、分かるように必ず明記のこと。その際、原本には以下記載例のとおり、企 画書表題の箇所に(原本)と記載のこと。
(イ) 事業を実施する都道府県名
(ロ) 「25年度サポステ事業企画書」
(ハ) 応募団体名
※ 提出資料背表紙記載例
ⅰ 企画書原本の場合(1部)
●●県 「25年度サポステ事業企画書(原本)」 ●●法人●●
ⅱ 企画書写し(コピー)の場合(4部)
●●県 「25年度サポステ事業企画書」 ●●法人●●
(3)提出期限等
① 提出期限
平成25年2月18日(月)17時まで
② 企画書等の提出場所及び作成に関する問合せ先 5(1)に同じ
③ 提出部数
上記6(1)の提出書類をまとめたものを1部とし、そのコピー4部と合わせて 合計5部を提出のこと。
④ 提出方法
直接提出(持参)又は郵送(平成25年2月18日(月)必着)とする。
⑤ 提出に当たっての注意事項
イ 受付時間は、平日の10時から17時までとする。平成25年2月18日(月)
17時までに提出場所に到着していない企画書等は無効とする。
ロ 提出された企画書等は、その事由の如何にかかわらず、変更又は取消しを行う ことはできない。また、返還も行わない。
なお、提出された企画書等は、提出者に無断で使用しない。ただし、行政機関 の保有する情報の公開に関する法律に基づき行政文書開示申請がなされた場合 は、その限りでない。
ハ 1者当たり1地域においては1件の企画を限度とし、1件を超えて申込みを行 った場合はすべてを無効とする。ただし、1者が複数地域において、それぞれ1 件の企画の申込みを行うことは可能とするが、人員や経費管理等をそれぞれの地 域ごとに明確に区分できること。また、それぞれの地域ごとの企画書にその旨を 明記すること。
ニ 虚偽の記載をした企画書等は、無効とする。
ホ 参加資格を満たさない者が提出した企画書等は、無効とする。
へ 企画書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
7 事業実施候補者の選定
(1)本要領に基づき提出された企画書等について、厚生労働省が設置する「平成25年 度地域若者サポートステーション事業企画選定委員会」において、評価基準に基づき 評価を行い、事業実施候補者として160者を選定する。
(2)選定結果は、企画書等の提出者に遅滞なく通知する(平成25年3月を予定)。
8 その他
(1)企画書等に使用する言語及び通貨については、日本語及び日本国通貨とする。
(2)提出された各事業経費の積算については、予算の範囲内で実施計画や市場価格等を 十分精査し、適正な価格となるよう調整することもあり得る。
(3)「平成25年度地域若者サポートステーション事業実施要綱」については、事業開 始までの間に変更することもあり得る。
(4)事業経費の支払等については、別途通知する。