出願の注意
出願の申し込みは自分で行いましょう。
願書書類一式を保護者に預け、各種問合せ・書類の手配
を任せてしまう等、出願者としての自覚に欠ける行動は慎ん
でください。
奨学金は出願者本人(学生)の責任で行うものです。家計
支持者の収入状況・家計状況等は出願前に自分で理解し、
質問・相談等も原則、本人より行ってください。
前期に学内奨学金を受給している者のうち、特待生奨学金
受給者は後期の給付生奨学金に出願できます。次頁の「2.
申請資格」も併せてよく読みましょう。
提出された書類は、いかなる理由があっても返却いたしま
せん。
平成25年度
明星大学給付生奨学金(後期) 募集要項
1.制度目的
明星学苑の教育理念に基づき、社会に有為な人材の育成に資するため、本学の学生及び大学院生が勉学 に専念できるよう奨励、援助することを目的としております。2.申請資格
奨学金申請をすることのできる者は、次の要件にすべて該当する者とします。 資格・条件: ①在籍学部学生及び在籍大学院生(通信教育部・研究生・科目等履修生を除く)。 ②学業・人物ともに優秀である者。 ③経済的理由により学費等の納付金の支弁が困難な者。 ④前期分の学費を納入済みの者。 ⑤本年度前期に修めた成績 (セメスターでない場合は前年度修めた成績)の成績係数が2.0以上の者。 ⑥以下に該当しない者。 ※本年度前期給付生奨学金採用者と同窓会奨学金採用者。 ※平成25年度留年した学生。 ※スカラシップ入試制度等により学費減免を受けている期間中の学生。 (平成22年度スカラシップ入学者は出願可) 給付額:1年間20万円 採 用 人 数:51名 給付期間:単年度(昨年度採用された学生も本年度に再申請可能) ※この奨学金は、原則として返還の義務はありません。 ※申請は、他団体の奨学金受給者でも申込みできます。 ※採用者には三菱東京UFJ銀行府中支店の口座開設手続きを行っていただき、後日その口座宛に奨学 金が振り込まれます。5.失格及び返還
奨学生が次のいずれかに該当するときは奨学金の給付を停止し、既に支給している給付金または減免さ れた授業料の返還を求めることがあります。6.出願の手続き
出願方法: 1.学則により譴責、停学または退学となったとき。 2.学業成績が不良となったとき。 3.本学の名誉を傷つけるなど、本学の学生として素行又は性行が不良と認められたとき。 4.申請書及び提出書類に虚偽の記載をしたとき。 5.学則により休学したとき。 6.学則により除籍となったとき。 7.その他奨学生として適当でないと認められたとき。Step1.
明星大学ウェブサイトまたは学天より、願書及び募集要項(本冊子)を印刷する。Step2.
願書に必要事項を記入し、提出書類(成績通知書、保護者の所得証明書等)を揃え る。Step3.
平成25年9月24日(火)~平成25年10月1日(火)
学生サポートセンターまたは青梅事務室窓口へ願書・提出書類一式を持参する。の期間に、Step4.
窓口にて提出書類のチェックを受け、不備がないことが確認されたら、WEB(学天)より、願 書の内容を入力する。 ※WEB入力の詳細については、書類チェックの際に窓口にて説明いたし ます。Step5.
入力完了後、入力画面を印刷し、署名捺印の上平成25年10月8日(火)17:00
までに 全ての書類を提出し、受付 番号票を受け取る。 受付時間:9:00~17:00(平日のみの取扱いになります) 受付場所:日野校/学生サポートセンター 青梅校/青梅事務室7.採用決定
平成25年12月4日(水)採否発表予定 奨学生として採用になった学生については、学内掲示板及び本学ホームページにて公示(受付け時に付 番する番号にて表示)すると共に、採用者提出書類についてのご案内を致します。8.目録授与式
日 時:平成25年12月14日(土)開催予定(青梅校採用者も日野校で実施します。) ※集合時間、集合場所は追ってお知らせ致します。9.奨学金給付予定日
申込書記入上の注意
提出された書類は返却できません。所得関係書類・証明書について原本が必要な場合は、コピーを提出 してください(ただし、原本指定の書類もあります)。 申し込み手続きにあたってお知らせいただく個人情報は、明星大学奨学金の選考以外の目的で使用する ことはありません。 《必要書類一覧》 下記の表を見て該当する書類を提出してください。①
願書 ≪様式1≫
以下の事項に特に注意して記入してください。 ・ 家族構成・所得情報欄は、必ず記入してください。 ・ 本人及び保証人の署名欄は、必ず自署・押印し、印鑑は各自のものを使用してください。 (スタンプ印不可) ・ 保証人とは、「金銭の保証責任を負う」方ではなく、「人物を保証する」方です。原則として 父母(保護者)を選定してください。 【注意】以下の事由に当てはまる場合は、必ず願書所定の欄に必要事項を記入し、その事由を証明する 書類を願書と一緒に提出してください。 必要書類 備考 ① 願書《様式1》 ② 成績に関する証明書 キャンパススクエアより出力した成績通知書 ③ 収入に関する証明書貼付用紙 《様式2》 収入形態に応じた所得証明を貼付のうえ提出してください ④ 月収・年収見込証明書 《様式3》該当者のみ 平成24年1月以降に転職、あるいは新たに就職した際、もしくは開 業した際に提出する必要があります ⑤ 特別な世帯事情に関する証明 書※《様式4》該当者のみ ※様式2・3を作成出来ない場合に提出して下さい。 ⑥ 成績係数算出シート《様式5》②
成績に関する証明書
キャンパススクエアより出力した「成績通知書」を提出してください。 (出力できない場合は事前に学生サポートセンター・青梅事務室までご相談ください)③
収入に関する証明書
≪様式2≫
1.証明書が必要となる対象者 ・ 家計支持者(父母。父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入に関する証明書を 用意してください(退職金等、臨時的な収入は認めません)。 ・ 証明書は父母それぞれで提出が必要です(下表参照)。 ・ 父または母に収入がない場合は、収入がないことの証明書(所得金額0円と記載のある「非課税 証明書」等)を提出してください。 状態 必要書類 例1 父:会社員 平成24年度分源泉徴収票のコピー 母:無収入(専業主婦等) 平成24年度分非課税証明書等 例2 父:会社員 平成24年度分源泉徴収票のコピー 母:パート、アルバイト 平成24年度分源泉徴収票のコピー 例3 父:自営業 平成24年度分確定申告書(第一表・第二表)のコピー 母:無収入(専業主婦等) 平成24年度分非課税証明書等 例4 父:自営業 平成24年度分確定申告書(第一表・第二表)のコピー 母:パート、アルバイト 平成24年度分源泉徴収票のコピー 収入状態 必要書類 傷病手当金を受給中 傷病手当金通知書のコピー 雇用保険基本手当(失業給付)を受給中の場 合 ①雇用保険受給資格者証のコピー ②市区町村発行の扶養欄に記載のある平成25年度(平成 24年分)の所得証明書または課税証明書 年金(恩給・老齢・遺族)を受給中の場合 ①年金振込通知書のコピーあるいは年金額改定通知書のコ ピー ②市区町村発行の扶養欄に記載のある平成25年度(平成 24年分)の所得証明書または課税証明書 生活保護を受給中 生活保護決定(変更)通知書のコピー 祖父母または親戚からの援助金や、離婚後の 養育費等で生活をしている。 援助の年額の証明(様式自由) 各種手当(児童扶養手当・児童手当等) 通知書のコピー 【よくある所得パターン例】 【上記以外の場合】④
月収・年収見込証明書 ≪様式3≫
平成24年1月以降に転職、あるいは新たに就職した際、もしくは開業した際に提出する必要がありま す。転職・新たな就職の場合は、≪様式3≫を勤務先に持参し、証明を受けてください。 ※この書類の提出が必要な方は、市区町村役場が発行する扶養欄に記載のある最新の所得課税証明書を 併せて提出してください。 (※ 特別な世帯事情に関する証明書≪様式4≫) 上記の③④を提出出来ない方は、この用紙に必要事項を記入・捺印の上、直近1ヶ月以上の光熱費等の 領収書のコピーを添付してください。⑤
成績係数算出シート ≪様式5≫
別紙の記入例を参考に、成績通知書を見ながら、平成25年度前期に修めた成績の中で、『優(Sまた はA)』『良(B)』『可(C)』『不可(F)』『不(×)』『欠(K)』それぞれの単位数合計を 記入してください(※『認(T)』『合(P)』『否(H)』の単位数は数えません)。 ※ セメスターでない場合は、前年度の成績を参照してください。 ※ 博士前期課程・修士課程の1年生で、セメスターでない場合(平成25年度前期分のみの成績が出 ない場合)は、出身大学の成績証明書を提出してください。 ※ 同一人で二箇所以上から給与を得ているため、確定申告をした場合は、源泉徴収票の代わりとして 確定申告書を提出してください。 ※ 確定申告書(控)に税務署等の受付印がない場合は、確定申告書(控)に、市区町村発行の扶養欄 に記載のある平成25年度(平成24年分)所得証明書または課税証明書を添付し、2点を提出して ください。 ※ 確定申告を電子申告により行った場合は、「申告内容確認票」に「受付結果(受信通知)」または 「即時通知」を添付することにより、税務署受付印とみなします。願書(所得欄)の記入方法
奨学金願書の所得欄を記入する際の参考にしてください。願書の所得情報欄に記載されているA・B と本記入例のA・Bは対応しています。各証明書種類と記載内容をよく確認して願書に記入してくだ さい。 A)【給与所得者】欄に記入 例:支払い金額が「1,769,000」 の場合、「176万円」と記入給与所得の源泉徴収票の場合
雇用保険受給資格者証の場合
「基本手当日額」を「所定給 付日数」で掛けた積を願書の A)【給与所得者】欄に記入 例:3,200×270=864,000 A)に「86万円」と記入 ※願書には、1万円未満は切り捨て で記入してください。 ※願書には、1万円未満は切り捨て で記入してください。確定申告書
Aの場合
A)【給与所得者】欄に記入 ア+イを記入してください
※願書には、1万円未満は切り捨て で記入してください。