1.件名及び数量 国立大学法人愛媛大学情報セキュリティ監査業務 一式 平成30年7月1日 ~ 平成30年11月30日 次の書類を財務部経理調達課調達第一チームへ提出すること。 ①見積書(封をしておくこと) 1部 ②誓約書(別紙A) 1部 ③履行実績表(別紙B) 1部 ④監査実施体制図(様式任意) 1部 ※資格を証明する書類の写しを添付すること。 17時15分 15時00分 財務部経理調達課会議室 (1) (2) (3) その他不明な点は、財務部経理調達課調達第一チームに照会すること。 担当: 菊川 阿部 秀清 国立大学法人愛媛大学の見積公告に基づく契約については、国立大学法人愛媛大学会 計規則、国立大学法人愛媛大学会計実施規程、国立大学法人愛媛大学契約事務取扱規 程、国立大学法人愛媛大学発注工事請負等契約事務取扱細則及び国立大学法人愛媛大 学における物品購入等契約に係る取引停止等の取扱要項によるものとする。(関係規 則は、本学ウェブサイトhttps://www.ehime-u.ac.jp/disclosure/agreement/に掲載 しています。) 照会先:TEL (089)927-8880 6.見積競争の日時及び場所 平成30年5月21日 国立大学法人愛媛大学 財務部経理調達課長 見積合せ参加業者から提出された書類等が本学の仕様条件を満たしていないと判断さ れた場合は、落札対象から除外する。 5.必要書類の提出期限 7.その他 平成30年6月11日(月) 平成30年6月18日(月) 記 2.履行期間 3.仕様書の交付場所 4.提出書類等 財務部経理調達課調達第一チーム
見積公告
国立大学法人愛媛大学において、下記のとおり役務の提供等について見積合せに付します。別紙A 国立大学法人愛媛大学 殿 印 平成 年 月 日 住 所 商 号 ま た は 名 称 役 職 ・ 代 表 者 氏 名 平成30年5月21日付け見積公告のあった「国立大学法人愛媛大学情報セキュリティ監査業務 一 式」につき、弊社落札の場合は、仕様書及び国立大学法人愛媛大学発注工事請負等契約事務取扱細則 等に従い、責任をもって業務を行うことを誓約いたします。
誓約書
別紙B 国立大学法人愛媛大学 殿 印 平成 年度 ○○大学情報セキュリティ監査業務 平成 年度 △△県情報セキュリティ監査業務 平成 年度 独立行政法人□□機構情報セキュリティ監査業務 記 平成 年 月 日 住 所 商 号 ま た は 名 称 役 職 ・ 代 表 者 氏 名
履行実績表
弊社の情報セキュリティ監査業務の履行実績について、下記のとおり証明いたします。1
仕
様
書
国立大学法人愛媛大学情報セキュリティ監査業務
一式
平成30年5月
国立大学法人愛媛大学
2 1.件名 国立大学法人愛媛大学情報セキュリティ監査業務 一式 2.業務の概要 国立大学法人愛媛大学(以下「本学」という。)の学外公開サーバ等の脆弱性の把握及びそ れらに係る情報セキュリティの確保に関する規則等の整備状況を確認・評価し,次年度以降の 外部からの脆弱性に対する対策に活用する。 3.業務履行期間及び提出物の提出期限等 (1)履行期間 履行期間は,平成30年7月1日から平成30年11月30日までとする。 (2)提出物 提出物は,監査実施計画書及び監査報告書とする。 (3)提出期限等 請負者は,上記(2)に掲げる提出物を下記により提出すること。 【提出期限】 監査実施計画書:監査実施の3営業日前まで 監査報告書:平成30年11月8日(木) 【提出形式】 紙媒体及び電子媒体(PDF形式)にてそれぞれ一式 【提出先】 国立大学法人愛媛大学監査室(松山市道後樋又10-13) 4.被監査部門及び実施場所 総合情報メディアセンター及び本部等その他本学が指定する場所 5.業務内容 以下に示す業務内容を,独立かつ専門的な立場から実施すること。なお,監査は,助言 型監査とする。 (1)監査実施計画書の作成 請負者は,以下の事項を記載した監査実施計画書を作成し,本学担当者と事前に協議を 行い承認を得たうえで提出すること。 ア 監査目的 イ 監査対象 ウ 監査の判断基準 エ 監査実施体制(構成員の所属,氏名,担当する業務内容) オ 監査実施時期・期間 カ 監査実施場所 キ その他必要とする事項
3 (2)監査の実施 請負者は,本学の学外公開サーバ等の脆弱性の把握及びそれらに係る情報セキュリティ の確保に関する規則等の整備状況について以下の監査を実施すること。また,監査の実 施記録として,実施日,被監査部門対応者氏名,監査証跡の入手元(被監査部門から提 出された資料,監査実施者が直接入手した資料等),確認した項目,評価方法及び結果, 発見された問題点,意見等を記載した監査調書を作成し,本学担当者の求めがあれば閲 覧に供すること。 ① 評価対象のサーバ及び情報ネットワーク機器等(別紙「評価対象一覧表」参照) における,既知の技術的脆弱性の有無を,以下ア,イ,ウの評価項目について調査す ること。 【技術的脆弱性の評価項目】 ア Web アプリケーション脆弱性評価 (例)SQL インジェクション,OS コマンド・インジェクション,HTTP ヘッダ・イン ジェクション,メールヘッダ・インジェクション,クロスサイト・スクリプティング (XSS),クロスサイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF),ディレクトリ・トラバー サル,ディレクトリ・リスティング,オープンリダイレクタ,認証認可処理,セッシ ョン管理,クッキーのセキュア属性不備,クリックジャッキング イ ネットワークスキャンによる脆弱性評価 (例)ネットワーク経路等調査,ポートの開閉状況調査,脆弱性スキャナによる調査 ウ セキュリティ機器(FW/IPS)の設定値評価 (例)業務上不要なサービス又は脆弱性のあるサービスの通信が許可されていないか, 業務上不要な Web サイトへの通信または脆弱性のある Web サイトへの通信が許可され ていないか,標的型攻撃や APT(Advanced Persistent Threats)等に対するセキュ リティ設定が有効になっているか ② 上記①の評価を行ったうえで,当該調査により発見された脆弱性がもたらすと想 定される情報セキュリティ上の脅威・リスクについて抽出を行うとともに,本学の脆 弱性の発見及び管理に関するプロセス,インシデント発生時の対応に関するプロセス の有効性について,ヒアリング調査(必要に応じ)を実施し,点検・評価を行うこと。 ③ 上記②の点検・評価を行ったうえで,本学情報セキュリティの確保に関する規則 等の整備状況について,想定されるリスクに対して回避,低減が可能な内容であるか どうかを点検・評価し,改善が必要と判断した場合にはその内容について助言,提案 を行うこと。 【評価対象】 ・評価対象一覧表 ・国立大学法人愛媛大学情報システム運用基本方針 ・国立大学法人愛媛大学情報システム運用基本規則 ・国立大学法人愛媛大学における情報セキュリティ対策基本計画 ・国立大学法人愛媛大学 CSIRT(情報セキュリティ対策チーム)設置要項 ・国立大学法人愛媛大学情報システム運用・管理規程 ・国立大学法人愛媛大学情報格付基準 ・国立大学法人愛媛大学インシデント対応手順
4 ・国立大学法人愛媛大学インシデント報告・承認要領 ・情報セキュリティフロー ・部局等情報システムにおける役割一覧 ・国立大学法人愛媛大学 ICT 活用推進及び情報セキュリティに関する規則 (3)監査報告書の作成 請負者は,実施した監査に関する全ての事項の結果を正確かつ漏れなく取りまとめ,以 下ア~シの事項を記載した監査報告書を作成し,提出すること。監査報告書には,必要 に応じ参考資料を添付すること。 ア 報告書の日付 イ 請負者の氏名及び代表者印 ウ 監査対象 エ 監査実施体制(監査責任者,監査実施者,監査補助者,監査品質管理者氏名含む) オ 監査実施日 カ 監査実施場所 キ 監査の判断基準 ク 総合所見 ケ 個別所見 コ 具体的な改善提案 サ 監査報告書の取扱い(利用及び利用者の制限事項) シ その他必要とする事項 (4)監査報告会の実施 請負者は,監査報告書を提出後,本学の総括情報セキュリティ責任者等に対し監査報告 会を開催し結果を報告すること。報告に当たっては,改善事項について改善しないこと により発生しうる問題があれば報告すること。なお,報告内容については,事前に本学 担当者と協議すること。 6.請負者に関する要件 以下の要件を全て満たしていること。 (1)平成29年度情報セキュリティ監査企業台帳(経済産業省)に登録されている者である こと。 (2)監査対象となる情報資産の管理及び当該情報資産に関する情報システムの企画,開発, 運用,保守等に関わっていないこと。 (3)平成27年4月1日以降に国,地方公共団体,国立大学法人,独立行政法人,地方独立 行政法人のいずれかにおいて,情報セキュリティ監査の契約を元請けとして履行した実績 を有すること。 7.監査実施体制及び構成員に関する要件 (1)監査責任者,監査実施者,監査補助者,監査品質管理者等で構成される監査実施体制を 整備すること。 (2)監査実施体制の構成員には,情報セキュリティ監査に必要な知識及び経験(平成27年 4月1日以降の国,地方公共団体,国立大学法人,独立行政法人,地方独立行政法人にお
5 ける監査実績)を持ち,下記「ア 内部監査分野」に掲げるいずれかの資格を有する者が 1人以上含まれていること。また,監査実施体制の構成員には,下記「イ セキュリティ 技術分野」のいずれかの資格を有する者が1人以上含まれていること。なお,「ア 内部 監査分野」の資格を有する者と「イ セキュリティ技術分野」の資格を有する者は同一人 物でなくても可とする。 ア 内部監査分野 ・システム監査技術者 ・公認システム監査人(CSA) ・公認情報システム監査人(CISA) ・公認情報セキュリティ主任監査人 ・公認情報セキュリティ監査人 イ セキュリティ技術分野 ・情報セキュリティスペシャリスト ・情報処理安全確保支援士 ・公認情報セキュリティマネージャー(CISM) 8.業務実施に関する条件 (1)請負者は,上記「6.請負者に関する要件」及び「7.監査実施体制及び構成員に関す る要件」を満たしていることを証明する書類を提出すること。 (2)請負者は,本業務に関連した資料等を持ち帰ることが必要な場合は,事前に本学担当者 に必要な資料等の名称,使用目的を記載した書面を提出し,本学担当者の承認を得ること。 また,本業務終了後,速やかに返却すること。 (3)請負者は,本業務に関連した資料等を複製することが必要な場合は,事前に本学担当者 に複製が必要な資料等の名称,使用目的を記載した書面を提出し,本学担当者の承認を得 ること。また,本業務終了後,速やかに廃棄すること。 (4)請負者は,本業務に関連して入手した資料と業務上知り得た個人情報を含む全ての情報 について,本業務の実施中及び終了後においても機密保持のために十分な体制・設備によ り厳重に管理し,紛失や盗難等による情報漏えいを確実に防止すること。 (5)請負者は,本業務に関連して入手した資料と業務上知り得た個人情報を含む全ての情報 を第三者に開示してはならない。 (6)請負者は,本業務に関連して入手した資料と業務上知り得た個人情報を含む全ての情報 の取扱いに関し,本業務に関わる再委託先を含む全ての者に法令,本仕様書に定める事項 を遵守させるとともに,その指導及び監督を行わなければならない。 9.その他 本仕様書に記載のない事項については,本学担当者の指示に従うこと。
別 紙 評価対象一覧表 ア イ ウ Webアプリ ケーション 脆弱性評 価 ネットワー クスキャン による脆弱 性評価 セキュリ ティ機器 (FW/IPS) の設定値 評価 1 愛媛大学 https://www.ehime-u.ac.jp/login_50419 www.ehime-u.ac.jp 133.71.200.55 ○ 2 図書館 http://www.lib.ehime-u.ac.jp/ www.lib.ehime-u.ac.jp 133.71.240.116 ○ 3 愛媛大学教育学部附属幼稚園 http://fuyou.edc.ehime-u.ac.jp/ fuyou.edc.ehime-u.ac.jp 133.71.206.52 ○ 4 教育研究者要覧 http://yoran.office.ehime-u.ac.jp/search/index.html yoran.office.ehime-u.ac.jp 133.71.200.57 ○ 5 課程博士(医学)一覧 http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/handle/iyokan/1258/browse?type= dateissued&sort_by=2&order=DESC&rpp=20&etal=0&submit_browse=Update iyokan.lib.ehime-u.ac.jp 133.71.240.116 ○ 6 シラバス検索 https://campus.ehime-u.ac.jp/Portal/Public/Syllabus/SearchMain.aspx? campus.ehime-u.ac.jp 133.71.240.79 ○ 7 オフィスアワー(教員への相談) https://campus.ehime-u.ac.jp/Portal/Public/officehour/officehourlist.aspx campus.ehime-u.ac.jp 133.71.240.79 ○ 8 Web何でも相談窓口(学内限定) https://campus.ehime-u.ac.jp/ewise/soudan/index.asp campus.ehime-u.ac.jp 133.71.240.79 ○ 9 GRC | Geodynamics Research Center http://www.grc.ehime-u.ac.jp/en/wp-admin/ www.grc.ehime-u.ac.jp 133.71.206.14 ○ 10 GRC 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター http://www.grc.ehime-u.ac.jp/wp-admin/ www.grc.ehime-u.ac.jp 133.71.206.14 ○ 11 SPOD - 四国地区大学教職員能力開発ネットワーク https://www.spod.ehime-u.ac.jp/wp/wp-admin/ www.spod.ehime-u.ac.jp 133.71.206.34 ○ 12 kyoushoku http://ed.ehime-u.ac.jp/kyoushoku/wp-admin/ ed.ehime-u.ac.jp 133.71.206.71 ○ 13 テニュア教員育成制度|愛媛大学 http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/wp/wp-admin/ ts.adm.ehime-u.ac.jp 133.71.206.18 ○ 14 加盟校専用|SPOD – 四国地区大学教職員能力開発ネットワーク http://www.spod.ehime-u.ac.jp/member/wp-admin/ www.spod.ehime-u.ac.jp 133.71.206.34 ○ 15 国立大学法人 愛媛大学先端研究・学術推進機構ホームページ http://ipst.adm.ehime-u.ac.jp/pages/wp-admin/ ipst.adm.ehime-u.ac.jp 133.71.206.50 ○ 16 愛媛大学 社会共創学部 https://www.cri.ehime-u.ac.jp/cri_k5m4gn7/wp-admin/ www.cri.ehime-u.ac.jp 133.71.206.46 ○ 17 愛媛大学 社会共創学部 https://www.cri.ehime-u.ac.jp/wordpress/wp-admin/ www.cri.ehime-u.ac.jp 133.71.206.46 ○ 18 愛媛大学 施設基盤部 http://shisetsu.office.ehime-u.ac.jp/contents/wp-admin/ shisetsu.office.ehime-u.ac.jp 133.71.206.70 ○ 19 愛媛大学スチューデント・キャンパス・ボランティア http://scvinfo.csaa.ehime-u.ac.jp/wp/wp-admin/ scvinfo.csaa.ehime-u.ac.jp 133.71.206.39 ○ 20 愛媛大学基金-愛大(あいだい)基金- http://foundation.office.ehime-u.ac.jp/contents/wp-admin/ foundation.office.ehime-u.ac.jp 133.71.206.81 ○ 21 愛媛大学教育学部附属幼稚園 http://fuyou.edc.ehime-u.ac.jp/wp-admin/ fuyou.edc.ehime-u.ac.jp 133.71.206.52 ○ 22 愛媛大学法文学部 http://www.ll.ehime-u.ac.jp/wp-admin/ www.ll.ehime-u.ac.jp 133.71.206.82 ○ 23 修学支援システム ログイン https://campus.ehime-u.ac.jp/portal/LogIn.aspx campus.ehime-u.ac.jp 133.71.240.79 ○ ○ 24 vpn https://vpn1.ehime-u.ac.jp vpn1.ehime-u.ac.jp 133.71.254.4 ○ ○ 25 FW ○ 26 IPS ○ 評価項目 No. 評価対象 表題・機器名等 URL FQDN IPアドレス
請負代金額 第1条 第2条 第3条 第4条 第5条 第6条 第7条 第8条 (1) (2) (3) (4) (5) (6) 2 第9条 2 第10条 受注者がこの契約に違反したとき。 発注者に特別な事情が生じ、30日前までに受注者に書面で通知したとき。 受注者がこの契約を履行する能力を失ったと発注者が認めたとき。 受注者が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以 下「独占禁止法」という。)第3条又は第19条の規定に違反し、又は受注者が構成員であ る事業者団体が同法第8条第1項第1号の規定に違反したことにより、公正取引委員会が受 注者又は受注者が構成員である事業者団体に対して、同法第49条に規定する排除措置命令 又は同法第62条第1項に規定する納付命令を行い、当該命令が確定したとき。ただし、受 注者が同法第19条の規定に違反した場合であって当該違反行為が同法第2条第9項の規定 に基づく不公正な取引方法(昭和57年公正取引委員会告示第15号)第6項に規定する不 当廉売の場合など発注者に金銭的損害が生じない行為として、受注者がこれを証明し、その 証明を発注者が認めたときは、この限りでない。 公正取引委員会が、受注者に対して独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の規定によ る課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。 受注者(受注者が法人の場合にあっては、その役員又は使用人)が刑法(明治40年法律第 45号)第96条の6又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定 による刑が確定したとき。 受注者は、この契約に関して、前項第4号から第6号の各号の一に該当することとなった場 合には、速やかに、当該処分等に係る関係書類を発注者に提出しなければならない。 受注者は、受注者が前条第1項の各号(第2号を除く)の一に該当したときは、発注者が契 約を解除するか否かにかかわらず、代金額の10分の1に相当する額を違約金として発注者 が指定する期日までに支払わなければならない。 前項の規定は、発注者に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する場合において、発注 者がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。 受注者は、本契約によって生じる権利又は義務の全部若しくは一部を、発注者の承諾を得た 場合を除き、第三者に譲渡し又は承継させてはならない。ただし、信用保証協会及び中小企 業信用保険法施行令(昭和25年政令第350号)第1条の3に規定する金融機関に対して 譲渡する場合にあっては、この限りではない。 発注者は、受注者が次の各号の一に該当するときは、直ちに契約を解除することができる。
請負契約書(案)
件 名 国立大学法人愛媛大学情報セキュリティ監査業務 一式 金 円也(うち、消費税額及び地方消費税額 円) 発注者 国立大学法人愛媛大学 学長 大橋 裕一 と 受注者 との間におい て、上記の監査業務(以下「業務」という。)について、上記の金額で請負契約を結ぶものとする。 受注者は、別冊の仕様書に基づき、業務を行うものとする。 履行期間は、平成30年7月1日から平成30年11月30日までとする。 完了報告書は、国立大学法人愛媛大学財務部経理調達課調達第一チームに送付するものとす る。 代金は、検査合格後、適法な請求書を受理した日から60日以内に1回に支払うものとする。 代金の請求書は、国立大学法人愛媛大学財務部経理調達課調達第一チームに送付するものと する。 代金に対する消費税額は、消費税法第28条第1項及び第29条並びに地方税法第72条の 82及び第72条の83の規定に基づき、代金額に108分の8を乗じて得た金額である。 契約保証金は、免除する。第11条 (1) (2) (3) (4) (5) 2 3 4 5 6 第12条 第13条 第14条 平成 年 月 日 発注者 松山市道後樋又10番13号 国立大学法人愛媛大学 学 長 大橋 裕一 受注者 この契約書は、2通作成し、双方で各1通を所持するものとする。 受注者は、本業務を第三者に再委託してはならない。但し、予め発注者の承諾を得た場合に あっては、この限りではない。 受注者は、発注者が承諾した場合を除き、発注者から提供を受けた秘密情報及び個人情報を 複写し、又は複製してはならない。 受注者は、秘密情報及び個人情報の漏洩等の事故等が発生し、又は発生する恐れがあると判 断した場合は、直ちに発注者へ書面により報告し、その指示に従わなければならない。 受注者は、本業務終了時において、発注者から提供を受け、又は受注者自らが収集し、若し くは作成した秘密情報及び個人情報を記録した資料等を保持しているときは、当該秘密情報 及び個人情報の消去及び媒体の返却をしなければならない。 受注者は、発注者が実施する個人情報の管理状況検査の依頼があった場合は、これに協力し なければならない。 受注者は本条1項2号但し書きにより秘密情報及び個人情報の取扱に係る業務を再委託する 場合には、再委託先に対して本条1項の措置を講じさせなければならない。 受注者は、秘密情報及び個人情報の漏洩等により発注者又は当該個人に不利益を与えた場合 は、その損害等に対する賠償の責に任ずるものとする。 この契約についての必要な細目は、国立大学法人愛媛大学発注工事請負等契約事務取扱細則 を準用するものとする。 本契約は日本国の法令に準拠するものとする。また、本契約に関する全ての訴えについて は、松山地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とする。 この契約に定めのない事項についてこれを定める必要がある場合は、発注者受注者間におい て協議して定めるものとする。 上記契約の成立を証するため、発注者受注者は、次に記名し印を押すものとする。 本条でいう「秘密情報」とは、本業務の履行のために発注者が受注者に提示する文書、口頭 その他いかなる方法によるかを問わず、受注者に対し秘密情報であることを明示の上で開示 された本件に関する一切の情報をいう。 本条でいう「個人情報」とは、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年 月日その他の記述などによって特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に 照合することができ、それによって特定の個人を識別することができることとなるものを含 む。)をいう。 受注者及び従業員は、本業務の取扱を通じて知り得た秘密情報及び個人情報を第三者に漏洩 し、又はその他の目的に利用してはならない。なお、これは、業務終了後といえども同様と する。 発注者は、受注者が次の各号の一に違反したと認めたときは、契約を解除し、契約解除に伴 う損害賠償請求を行うことができる。