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付録教職員編第 2 章 大学のネットワークへ アクセスする V-Campus は イントラネットとインターネットの両方の機能を持ったネットワークです イントラネットの部分は インターネット技術を使った立教大学の学内ネットワークのことで 通常はイントラネットに外部からアクセスすることはできません この

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大学のネットワークへ

アクセスする

付録 教職員編 第 2 章

V-Campus は、イントラネットとインターネットの両方の機能 を持ったネットワークです。イントラネットの部分は、インタ ーネット技術を使った立教大学の学内ネットワークのことで、 通常はイントラネットに外部からアクセスすることはできませ ん。この章では、本務先など学外のパソコンから、V-Campus のイントラネットにアクセスして、各種の情報を引き出す方法 を説明しています。

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2-1 インターネットとイントラネットの違いを知る

1999年 4 月、立教大学は当時研究用として整備されていたインターネッ ト環境を学生が多彩に活用できるよう大幅に増強して「立教バーチャルキャ ンパス(Rikkyo V-Campus)」を構築し、運用を開始しました。

V-Campus は大きく分けて、「V-Campus インターネット」「V-Campus イ ントラネット」の 2 つがあります。 「インターネット」は皆さんがご存じの通り、全世界に発信できる情報を 置くことのできる区域です。これに対し、「イントラネット」は、インターネッ トの技術を使って、大学内のネットワークを構築したもの、つまり、「ミニ チュアインターネット」のようなもので、大学内のみで限定して公開したい という情報が置かれている区域です。「休講情報が自宅のパソコンから見られ ない」というのは、休講情報をはじめとする教務情報が「イントラネット」 に置かれているためです。 今までは、インターネット接続の普及率を考えても大学内のみでの情報閲 覧で、さほどの不自由を感じなかったかも知れません。しかし、この数年の、 光ファイバーや ADSL などのブロードバンド回線の普及により、自宅でのイ ンターネット接続が当たり前の時代になってきました。これに伴って、大学 の関係者であれば、手軽に自宅の環境からでもイントラネットの情報を共有 したいとの声が高まりました。 そこで設けられたのが、セキュリティを維持しつつ、インターネットとイ ントラネットを結ぶ「関所」ともいうべき門です。インターネットを経由し てアクセスする場合は、この関所で「ID」と「パスワード」を聞かれ、答え られた者のみが中に入ることができるというわけです。 *企業などでは、ファイアーウォールの設定によりアクセスできない場合があります。 イントラネットのアクセスで見られる情報には、以下のようなものがあり ます(一例です)。  学内専用エリアで公開されている Web ページ 休講情報などの「教務情報」

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2-2 学内無線 LAN を利用する

立教大学では、2009 年度から、学内無線 LAN が利用できるようになりま した。V-Campus ID を利用することにより、貸出ノートパソコンはもとよ り、無線 LAN 機能がついたパソコン等の機器を学内ネットワークやインタ ーネットに接続することができます。

■サービスエリア

無線 LAN サービスエリアについては、下記の URL を参照してください。 http://s.rikkyo.ac.jp/wlan

■設定方法

無線 LAN には複数の接続方法がありますので、必ず以下の URL にある説 明を併せて確認してください。 http://s.rikkyo.ac.jp/wlan このガイドブックでは、最も代表的な接続方法を記載していますが、利用 する機器によりこの接続方法が利用できない場合もあります。その他の接続 方法については上記の URL を参照してください。 ●Windows10 の場合 1.スタートメニューから[設定]をクリックします。 2.[ネットワークとインターネット]をクリックします。

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3.左側の一覧から Wi-Fi を選択し、表示された SSID のリストから [Rikkyo-001]を選択し、[接続]をクリックします。 4.[ユーザー名]に V-Campus ID を、[パスワード]に V-Campus パス ワードを入力して[OK]をクリックします。 5.「接続を続けますか?」と表示されたら、[接続]をクリックします。 *Windows 8.1 については、以下の URL を参照してください。 http://s.rikkyo.ac.jp/wlan

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●MacOS(OSX)の場合 1.[システム環境設定]の[ネットワーク]を選択します。 2.左メニューで[Wi-Fi]を選択します。オフになっている場合は[Wi-Fi をオンにする]をクリックします。 3.[ネットワーク名]のプルダウンボタンをクリックします。 4.[Rikkyo-001]を選択します。

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5.「Wi-Fi ネットワーク "Rikkyo-001" には WPA2 エンタープライズの 資格情報が必要です」という画面が表示されたら、[V-Campus ID] と[パスワード]を入力し、[接続]をクリックします。 6.「証明書を検証」画面が表示されます。[続ける]をクリックします。 7.PC の「ユーザ名」と「パスワード」を入力し[設定をアップデート] ボタンをクリックします。 8.設定が終了します。次回以降は SSID のリストから Rikkyo-001 を選 択することでネットワークが利用可能となります。 *その他の接続方法については、以下の URL を参照してください。 http://s.rikkyo.ac.jp/wlan

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2-3 学外から学内イントラネットへアクセスする

Web ブラウザを利用して、学外から学内イントラネットへアクセスするに は、ブラウザのプロキシの設定が必要です。

■ブラウザの設定をする

●Windows + IE11 の場合 1.Internet Explorer を起動します。 2.[ツール]→[インターネットオプション]をクリックします。 3.[接続]タブをクリックして、[LAN の設定]をクリックします。 4.[自動構成]の[自動構成スクリプトを使用する]をクリックして チェックマークを付け、アドレスに[http://proxy1.rikkyo.ac.jp/auto.pac] と入力します。また、[プロキシサーバを使用する…]にチェックマー クが付いている場合ははずします。 5.[OK]をクリックして、設定を終了します。 *その他のブラウザの設定は、以下の URL を参照してください。 http://s.rikkyo.ac.jp/intranet チェックをはずす チェックする

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・休講情報を見る

イントラネットへのアクセスが設定できたかどうかを確認するために、学 内イントラネットで公開されている休講情報を開いてみましょう。

1.ブラウザ(IE11)を起動して、休講情報にアクセスします。

休講情報:http://kyomu.ic.rikkyo.ne.jp/~kyuko/

2.ユーザー名(V-Campus ID)とパスワードを入力して、[OK]をクリッ クします。 3.学内イントラネット内の休講情報ページが開きます。 *休講ページが開かないときは、ID やパスワードを確認します。 ●Macintosh + Safari の場合 Macintoshをお使いの方は、バージョンによって設定できる Web ブラウ ザが違いますのでご注意ください。 1. ブラウザ(Safari)を起動します。 2.画面上部メニューバーの[Safari]から[環境設定]を選択します。 3.「環境設定」画面で[詳細]タブをクリックし、[設定を変更]をク リックます。

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4.「ネットワーク環境」画面が表示されたら、左側のネットワーク一覧 から、使用しているネットワーク環境([内蔵 Ethernet]や[AirMac] など)を選択します。 5.[プロキシ]タブをクリックし、[自動プロキシ構成]をチェックしま す。[プロキシ構成ファイル]の URL 欄に [http://proxy1.rikkyo.ac.jp/auto.pac]と入力して、[OK]をクリッ クします。 ・休講情報を見る イントラネットへのアクセスが設定できたかどうかを確認するために、学 内イントラネットで公開されている休講情報を開いてみましょう。 1.ブラウザ(Safari)を起動して、休講情報にアクセスします。 休講情報:http://kyomu.ic.rikkyo.ne.jp/~kyuko/ 2.認証画面が表示されたら、名 前(V-Campus ID)とパスワ ードを入力して[ログイン] をクリックします。 3.学内イントラネット内の休講情報ページが開きます。 *休講ページが開かないときは、ID やパスワードを確認します。 *その他のブラウザの設定は、以下の URL を参照してください。 http://s.rikkyo.ac.jp/intranet ◆ 注意! ◆ イントラネットへのアクセス設定を行うと、学外より学内向けの重要な情報にアクセス 可能になります。V-Campus ID の管理・設定を行ったパソコンの管理はしっかりと行うよ うにしてください。管理不行き届きによる不正利用があった場合は、不正利用者のみなら ず、ID 所有者も処分を受ける事があります。 この設定は、「プロキシ」設定を変更するものです。なお、V-Campus 接続に利用するプ ロキシサーバは、立教大学外へのアクセスができないようになっています。いわゆる「匿 名プロキシ」とは違いますのでご注意ください。

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2-4 ホームディレクトリの使い方

■ホームディレクトリとは

V-Campusには、自分専用のネットワークドライブとして、ホームディレ クトリが用意されています。作成したファイルは、このホームディレクトリ に保存しておけば、いつでも自分用のデータの保存場所として利用できます。 また、重要なデータを持ち運ぶリスクを軽減することができます。 ●ホームディレクトリについて ホームディレクトリには、最大 1GB までのデータを保存できます。1GB 以上の容量になると、新たにデータを保存することはできなくなります。使 わないファイルは、CD-R/CD-RW、USB メモリなどにデータをコピーし てバックアップした後でファイルを削除し、空き容量を増やしましょう。

■ホームディレクトリの構成

ホームディレクトリには、以下のフォルダ(ディレクトリ)が用意されて います。 data フォルダ web フォルダ(ホームページエリア用のフォルダ) ドキュメントやお気に入 りなどのファイル www フォルダ vcampus フォルダ インターネットエリア (学内外公開用) イントラネットエリア (学内専用)

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■学内パソコン教室からホームディレクトリを利用する

1.デスクトップに表示される[ホームディレクトリ]をダブルクリック します。 2.[ホームディレクトリ]フォルダが開き、[data]フォルダが表示され ます。[data]フォルダをクリックして開きます。 *この階層には保存せず、必ず[data]フォルダ以下の階層に保存してください。 3.[data]フォルダ内に、保存したいファイルやデータを保存します。 ドラッグ&ドロップでホームディクトリ内にファイル移動させます。 4.フォルダを開くと、ファイルが保存されているのが確認できます。 ホームディレクトリを利用して、学外の人とフォルダやファイルのやりとり をすることができます。メールで送付するには容量が大きすぎるファイルな どを共有フォルダに保存して受け渡しすることが可能です。利用方法は以下 を参照してください。 *参照: 「付録 教職員編 2-6 学外の人にファイルを渡す(Web 公開)」 「付録 教職員編 2-7 学外の人からファイルを受け取る(受取フォルダ)」

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2-5 学外からホームディレクトリにログインする

自宅や研究室の個人 PC など、パソコン教室の PC 以外からもホームディ レクトリを利用することができます。

■ホームディレクトリにログインする

1.V-Campus ホームディレクトリにアクセスし、[V-campus ID]と [password]を入力して[Login]をクリックします。 https://webfolder.rikkyo.ac.jp/proself/login/login.go 2.V-Campus ホームディレクトリのトップ画面が表示されます。 *サポート対象ブラウザについては、次の URL を参照してください。 http://www.proself.jp/news/detail/browser.html

■ホームディレクトリをログアウトする

1.左メニュー下部の[ログアウト]をクリックします。 2.ログアウトが完了します。

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2-6 学外の人にファイルを渡す(Web 公開)

V-Campus ホームディレクトリでは、フォルダやファイルに公開設定を行 うことで、学外の人にファイルを公開することができます。これを「Web 公 開」といいます。「メールで送るには重い」、「複数の人に期間限定で見てもら いたい」等のファイルをアップロードする際に便利です。

■Web 公開の方法

1.V-Campus ホームディレクトリにアクセスし、[V-campus ID]と [password]を入力して[Login]をクリックします。 2.ファイル一覧画面から、公開したいファイルの左側にあるチェック ボックスにチェックを入れ、左メニューから「Web 公開」を選択しま す。 3.Web 公開画面が表示されます。以下の設定を行います。 公開後に公開用アドレスを メール送信する Webることができます。 公開後に公開アドレスを相手先にメールで教え 公開用アドレス 表示されているアドレスを、メール等で公開したい相手に連絡します。 ダウンロード回数 ファイルのダウンロード回数を設定できます。 公開期限 ファイルを公開する期限を設定することができます。 公開パスワード ホームディレクトリへのアクセス時のパスワードを設定することができます。 ダウンロードされたらメー ルで通知 ファイルがダウンロードされたことをメールで通知することができます。

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4.[作成]をクリックします。 5.3の設定で「公開後に公開用アドレスをメール送信する]を選択した 場合、メール送信画面が表示されます。 公開したい相手のアドレスとメール本文を入力し、[送信]をクリッ クします。 6.メールを送付した相手には下記のようなメールが送られます。

2-7 学外の人からファイルを受け取る(受取フォルダ)

V-Campus ホームディレクトリでは、フォルダに公開設定を行うことで、 学外の人が作成したファイルを受け取ることができます。

■受取フォルダ作成方法

1.V-Campus ホームディレクトリにアクセスし、V-campus ID とパス ワードを入力してログインします。 2.[data]フォルダを開き、任意の名前のフォルダ(ここでは[ゼミ共 有フォルダ])を作成します。左メニュー上部の[新規フォルダ作 成]リンクをクリックします。

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3.新規フォルダ作成画面で、新規に作成するフォルダ名を入力し、[作 成]をクリックします。 4.ファイル一覧画面の新規に作成したフォルダの左側にあるチェック ボックスにチェックを入れ、左メニュー一覧から[受取フォルダ指定] をクリックします。 *フォルダを選択しない状態で、[受取フォルダ指定]をクリックしてもエラーに なってしまいます。 5.アップロード回数を制限したい場合や、ファイルを受け取る期間、 アップロードする際のパスワードを設定できます。 受取フォルダ指定後に公開用 アドレスをメール送信する 受取フォルダ指定後に公開用アドレスを相手先にメールで教えることができます。 公開用アドレス 表示されているアドレスを、メール等で公開したい相手に連絡します。 アップロード回数制限 ファイルのアップロード回数制限を設定できます。 公開期限 フォルダを公開する期限を設定することができます。 公開パスワード ホームディレクトリへのアクセス時のパスワードを設定することができます。 アップロードされたらメール で通知 ファイルがアップロードされたことをメールで受け取ることができます。

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6.[作成]を押すと受取フォルダが作成されます。相手先には受取フォ ルダの公開アドレスを連絡し、ファイルをアップロードしてもらいま す。 7.4の設定時に[受取フォルダ指定後に公開用アドレスをメール送信す る]にチェックを入れておくと、受取フォルダ指定後にメール送信画 面が表示されます。 8.受取フォルダの必要が無くなった場合には、Web 公開の停止と同様、 ページ上部の[Web 公開一覧]タブをクリックし、一覧画面から任意 ファイルの[公開停止]をクリックすると、受取フォルダを停止する ことができます。

2-8 ホームページの作成

■ホームページサービスについて

ホームページは、インターネットを使った情報発信の方法です。 V-Campusの利用者であれば、誰でも無料でホームページサービスを利用で きます。V-Campus では、メールアカウント発行と同時に、個人のホームペ ージエリアが、Web サーバに用意される仕組みになっています。 学内の人だけに公開するイントラネットエリア、世界中の人に公開するイン ターネットエリアの両方に、 自分のホームページのためのエリアが用意され ています。 ゼミや研究、学内での交流が目的のホームページは、イントラネットに作っ ておけば、プライバシーやセキュリティの点でも安心です。 学外との交流や自分の趣味のページなどは、インターネットエリアに公開し て、友達を広げるといった使いかたもできます。 また、どちらのエリアでも、パスワードを発行した人だけが見られるアクセ ス権の設定というような細かな設定をすることもできます。 さらに、ホームページ内に掲示板サービスを用意し、コミュニケーションが できるほか、アクセスカウンタなど用意された各種の CGI を使って、多様な 機能を持つホームページを作ることも可能です。

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■2 つのホームページエリア

ホームページのエリア名に別名を設定することで、わかりやすい URL にす るができます。 たとえば、「hanako」という別名設定をした場合、V-Campus では次の 2 つ のホームページエリアが用意されます。 イントラネットエリア: http://vcampus.rikkyo.ac.jp/web/hanako/ インターネットエリア: http://www2.rikkyo.ac.jp/web/hanako/ この、それぞれのエリアに対して自作の HTML 文書を登録すれば、ホーム ページを開設することができます。

■ホームページ作成と登録の流れ

初めてホームページを作成し、公開する場合は、以下の流れで行います。 (1) V-Campus ID とパスワードを確認する V-Campus IDは、学生番号です。 (2) Web 設定機能を利用して『別名』を設定する 設定しなくても利用できますが、わかりやすい URL を取得するため にもあらかじめ設定しておくと良いでしょう。 (3) HTML 文書を作成する ホームページとして利用する HTML 文書を作成します。 トップページのファイル名は半角英数字で付け、必ず「index.html」 にしてください。「index.htm」やその他のファイル名で登録すると、 トップページとして認識しません。 (4) ファイルを転送する FTPソフトを利用して[web]フォルダへ保存できます。

■各種の設定

ホームページを開設したら、「Web 設定」機能を使って各種の設定を行う ことができます。たとえば、特定の人だけが見られるように、アクセス制限 を設定したりすることもできます。

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■Web 設定へのログイン

1.V-Campus ホームページにアクセスし、[Web 設定 ログイン]を クリックします。 Web 設定ログイン画面:https://www2.rikkyo.ac.jp/web/settings/index.php 2.ログイン画面が表示されたら[V-Campus ID]と[パスワード]を入 力し、[ログイン]をクリックします。 ●アクセス制限を設定する 1.[Web 設定]へログインします。 2.「アクセス制限設定」画面が表示されたら、[編集]をクリックします。 3.アクセスを許可したい人の V-Campus ID を入力し、[作成]をクリッ クします。

■HTML 文書とは

HTML は Hyper Text Markup Language を略したもので、タグと呼ばれ る定義記号を文書中に埋め込んで作るテキスト文書です。見出しや本文等文 書の骨格、強調や色変更といった修飾、そして図や写真、他のページや別の ホームページなど、他のリソースへのハイパーリンクなどを、タグで定義し ていきます。 HTML 文書を作るには、タグを埋め込みながら内容を記述します。タグづ けのルールを理解すれば、Windows に付属しているメモ帳を使って記述する ことができます。 Wordのようなワープロソフトを使ってページを作成し、HTML 文書への 変換機能を使って、Web ページとして保存することもできます。ホームペー ジを作るための専門のソフトウェア(ホームページビルダー、FrontPage、 Expression、Dreamweaver など。これらのソフトを「HTML オーサリング ツール」という)を使って作る方法もあります。

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■HTML 文書の作成

V-Campus の利用者は、誰もがホームページを開設することができます。 まずは HTML 文書を作成しましょう。 1.HTML で記述したファイルを作成します。 *トップページのファイルの拡張子は「index.html」でも、「index.htm」でも、 トップページとして認識されます。同じフォルダ内に上記 2 つのファイルを同 時に置いた場合、「index.html」 が優先されます。 ◆ 注意! ◆ HTML 文書を作成したら、登録する前にブラウザでリンクなどを確認しましょう。ホー ムページに必要な画像ファイルなどは、すべて転送する必要があります。あらかじめ 1つのフォルダにまとめておき、そのフォルダの中身をすべて転送するとよいでしょ う。

■FTP ソフトを利用してインターネットにファイルを転送する

自宅等、学外からファイル転送する場合は、以下の VPN 接続手順ページ を参考に VPN 接続した上で、ホームページファイル転送設定を行ってくだ さい。 http://s.rikkyo.ac.jp/vpn 1.[FFFTP]を起動します。 2.ホスト一覧画面から、[新規ホスト]をクリックします。

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3.ホストの設定画面の[設定名]欄には任意の名前を入力し、[ホスト 名]欄には「www2.rikkyo.ac.jp」と入力します。「ユーザ名]と[パ スワード]欄には V-Campus ID とパスワードを入力します。 設定項目 設定内容 ホストの設定名(T) 任意(好きな名前をつけてください) ホスト名(アドレス) www2.rikkyo.ac.jp ユーザ名 V-Campus ID パスワード パスワード 4.[拡張]タブをクリックし、[PASV モードを使う]のチェックを外し て[OK]をクリックします。 5.上記で設定したホストに接続します。

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6.ウィンドウの左側が転送元となり、右側が転送先となります。右側の [public_html]フォルダをダブルクリックして開きます。 7.ウィンドウの左側に転送元のフォルダを開いてファイルやフォルダを 選択し、右側の[public_html]フォルダの上にドラッグします。 8.アップロードが始まります。すべてのファイルやフォルダが転送され るのを待ちます。 9.右側に転送されたファイルが表示されます。これでファイル転送は完 了です。

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■FTP ソフトを利用してイントラネットにファイルを転送する

自宅等、学外からファイル転送する場合は、以下の VPN 接続手順ページ を参考に VPN 接続した上で、ホームページファイル転送設定を行ってくだ さい。 http://s.rikkyo.ac.jp/vpn 1.[FFFTP]を起動します。 2.ホスト一覧画面から、[新規ホスト]をクリックします。 3.ホストの設定画面の[設定名]欄には任意の名前を入力し、[ホスト 名]欄には「www2.rikkyo.ac.jp」と入力します。「ユーザ名]と[パ スワード]欄には V-Campus ID とパスワードを入力します。 設定項目 設定内容 ホストの設定名(T) 任意(好きな名前をつけてください) ホスト名(アドレス) vcampus.rikkyo.ac.jp ユーザ名 V-Campus ID パスワード パスワード

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4.[拡張]タブをクリックし、[PASV モードを使う]にチェックを外し て[OK]をクリックします。 5.上記で設定したホストに接続します。 6.ウィンドウの左側が転送元となり、右側が転送先となります。右側の [public_html]フォルダをダブルクリックして開きます。 7.ウィンドウの左側に転送元のフォルダを開いてファイルやフォルダを 選択し、右側の[public_html]フォルダの上にドラッグします。

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8.アップロードが始まります。すべてのファイルやフォルダが転送され るのを待ちます。 9.右側に転送されたファイルが表示されます。これでファイル転送は完 了です。

■転送したファイルを確認する

ブラウザを起動して以下の URL にアクセスし、転送したファイルが正しく 表示されるかどうかを確認してみましょう インターネットエリア http://www2.rikkyo.ac.jp/web/V-Campus ID/ *別名を設定している場合、V-Campus ID の代わりに別名をつけたものでもア クセスできます。 イントラネットエリア http://vcampus.rikkyo.ac.jp/web/V-Campus ID/

■V-Campus で利用できる CGI と作成方法

「CGI」とは、ホームページに表示されるアクセスカウンタや掲示板のよ うに、ホームページ上で何らかの自動処理を実現するための仕組みをいいま す。Perl などのプログラミング言語で書かれたプログラムの一種です。 V-Campusでも標準的な CGI プログラムがあらかじめ用意されており、 それらの CGI を利用して自分のホームページに組み込むことができます。

V-Campusで利用できる CGI を作成するには、「Web 設定」機能での設 定が必要です。

*「Web 設定」へのログイン方法は「付録 教職員編」P.40 を参照してください。

●アクセス制限設定

特定の人にだけ見せたいページがある場合、ID とパスワードを使ったアク セス制限を設定できます。

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付録 教職員編 54 ●カウンタ CGI 管理 総カウント数、昨日・今日のカウント数を出力する CGI で、カウントアッ プする際に連続する二重カウントを防止することも可能です。こちらも学内 (イントラネット)および学外(インターネット)のホームページ上に設置 することができます。 ●mailto CGI 設定 フォームに入力させたデータをメールで送信するための CGI です。指定し た HTML のタグを追加することで自身のホームページに組み込みます。 V-Campus(立教ドメイン)以外のメールアドレスには、送信できません。 WEB 設定・CGI 作成・利用ガイド CGIの作成方法や利用例、アクセス制限設定については、下記の URL を参照してくだ さい。 http://s.rikkyo.ac.jp/2352314

授業支援システムを使う

参照

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