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(1)

建設業許可の手引き

高知県土木部建設管理課

平成24年9月改訂版

(2)

目次 1 建設業の許可とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (1)建設業とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (2)許可を必要とする方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (3)許可を受けなくてもできる工事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (4)知事許可と大臣許可 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (5)許可の区分 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 (6)許可の有効期限 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2 許可を受けるための要件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 3 許可を受けるまでの手続き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 4 許可を受けたあとの手続き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 5 標識の掲示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 6 請負契約の締結 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 7 工事現場における技術者の配置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 8 建設業許可と浄化槽工事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 9 建設業許可と解体工事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31

(3)

1 建設業の許可とは

(1) 建設業とは

建設業とは、元請、下請その他いかなる名義をもってするかを問わず、建設工事の完成を請け 負う営業をいいます。 委託、雇用、委任など使用される名義のいかんを問わず、実質的に報酬を得て建設工事の完 成を目的として締結する契約はすべて建設工事の請負契約とみなされます。(建設業法(以下 「法」という。)第2条第2項)

(2) 許可を必要とする方

次に掲げる建設工事の完成を請け負うことを営業とするには、元請負人として施工するか下請 負人として施工するか、又、法人であるか個人であるかを問わず、建設業法の規定に基づき、建 設業の許可を受けなければなりません。(法第3条第1項) 建築一式工事 ・工事1件の請負代金の額が、1,500万円以上の工事 ・木造住宅工事の場合は、工事1件の請負代金の額が、 1,500 万円以上、かつ、延べ面積が150㎡以上の工事 建築一式工事以外の建設工事工事1件の請負代金の額が、500万円以上の工事 ※請負代金の額には、取引に係る消費税及び地方消費税の額を含みます。 (以下同じ。) ※上記の許可の必要となる請負代金は、注文者が材料を提供し、直接契約する請負代金の額に材 料の価格が含まれない場合であっても、その市場価格や運送賃を当該請負契約の請負代金の額 に加えた額で判断します。 一口に建設工事や建設業といっても、その内容は様々なものがありますので、建設業法は、建 設業の業種を、建設工事の種類ごとに区分し、その業種ごとに建設業の許可が必要であることと しています。 1 土木工事業 8 電気工事業 15 板金工事業 22 電気通信工事業 2 建築工事業 9 管工事業 16 ガラス工事業 23 造園工事業 3 大工工事業 10 タイル・れんが・ブロック工事業 17 塗装工事業 24 さく井工事業 4 左官工事業 11 鋼構造物工事業 18 防水工事業 25 建具工事業 5 とび・土工工事業 12 鉄筋工事業 19 内装仕上工事業 26 水道施設工事業 6 石工事業 13 ほ装工事業 20 機械器具設置工事業 27 消防施設工事業 7 屋根工事業 14 しゅんせつ工事業 21 熱絶縁工事業 28 清掃施設工事業 ※建設業の業種は、土木工事業と建築工事業の2つの一式工事と、大工、電気、舗装など 26の専門工事業の合計28業種に区分されています。 ※建設業の許可を受けようとする場合は、これらの業種のうちから、自分が建設工事の請負営 業をしようとする建設工事から考えて、必要な業種を選び、後述する許可要件を備えて、許可を 申請することとなります。

(4)

※土木工事業(土木一式工事)と建築工事業(建築一式工事)は、工事の実施工を想定している他 の26 の専門工事とは異なり、大規模又は施工内容が複雑な工事を、原則として元請業者の立場 で総合的にマネージメントする業務に対する許可です。 ※土木工事業(土木一式工事)と建築工事業(建築一式工事)の許可を受けた建設業者が、 500万円以上の他の専門工事を単独で請け負う場合は、その専門工事業の許可を受けなけれ ばなりません。

(3) 許可を受けなくてもできる工事

上記(2)に掲げた建設工事以外の工事(軽微な工事)のみを請け負って営業する者は、必ず しも許可を受けなくてもよいこととされています。(法第3条第1項)

(4) 知事許可と大臣許可

建設業の許可は、国土交通大臣又は都道府県知事が行うこととされています。この区分は、 特 定建設業・一般建設業の別、業種の別にかかわらず、営業所の所在地によってなされます。 知 事 許 可 1つの都道府県の区域内にのみ営業所を設置し、建設業を営む場合 (1つの都道府県の区域内に複数の営業所を設置する場合を含む。) 大 臣 許 可 2つ以上の都道府県の区域内に営業所を設置し、建設業を営む場合 (例えば、本店:高知県、支店:大阪府) ※2つ以上の業種について知事許可を受けて建設業を営んでいる者が、ある1つの業種について、 他の都道府県の区域内に営業所を設けて営業しようとする場合には、すべての業種について国 土交通大臣の許可を受ける必要があります。 ※大臣許可、知事許可の区分は営業所の所在地のみによりなされる区分であるため、営業する区 域又は建設工事を施工する区域についての制限はありません。 営業所の範囲 営業所とは、本店又は支店若しくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所など、建設業に 係る営業に実質的に関与するものをいい、少なくとも次の要件を備えているものをいいます。 ア 請負契約の見積り、入札、契約締結等の実態的な業務を行っていること。 イ 業務に関する権限を委任されていること。 ウ 事務所など建設業の営業を行うべき場所を有し、電話、机等の備品を備えていること。 したがって、建設業には全く無関係な支店、営業所及び単に登記上の本店や、建設業に関係が あっても特定の目的のため臨時に置かれる工事事務所、作業所等は該当しません。

(5)

(5) 許可の区分(一般建設業の許可と特定建設業の許可)

建設業の許可は、その許可を受けようとする業種ごとに、一般建設業か特定建設業かのいずれ かの許可に区分されます。 一般建設業 建設工事の最初の注文者(発注者)から直接請け負った1件の建設工事に ついて、下請代金の総額が3,000万円以上(建築工事業は4,500万円 以上)となる下請契約を締結して下請負人に施工させることはできません。 なお、下請負人が次の段階の下請負人と下請契約を締結する場合は、この制 限はありません。 特定建設業 下請負人に発注する代金の額についての制限はありません。 ただし、特定建設業者には、下請負人保護のための義務が課されています。 ※1つの業種について、一般建設業と特定建設業の両方の許可を受けることはできません。 ※発注者から直接請け負う1件の工事の請負金額については、一般建設業者であっても特定建設 業者であっても制限はなく、一般建設業者であっても、工事をすべて直営施工する場合、又は 3,000万円未満(建築工事業は4,500万円未満)の工事を下請施工させる場合は、請負 金 額に制限はありません。 ※下請代金の総額が3,000万円未満(建築工事業は4,500万円未満)か否かを判断する際に は、元請負人が提供する材料等の価格は含みません。

(6) 許可の有効期限

許可の有効期間は、許可のあった日から5年間です。(許可のあった日から5年目の、許可のあ った日に対応する日の前日をもって満了します。) (法第3条第3項) 許可の有効期間の末日が日曜日等の休日であっても、その日をもって満了しますので注意して ください。 また、その後も継続して営業しようとする場合は、許可期限満了の日の30 日前までに許可更新 の申請手続きが必要です。

2 許可を受けるための要件

建設業の許可を受けるためには、次の要件を全て満たしていることが必要です。 (1) 経営業務の管理責任者としての経験がある者を有していること (2) 専任の技術者を有していること (3) 請負契約に関して誠実性を有していること (4) 請負契約を履行するに足る財産的基礎又は金銭的信用を有していること (5) 欠格要件等に該当しないこと

(6)

(1) 経営業務の管理責任者としての経験がある者を有していること

(法第7条第1号、第15条第1号) 許可を受けようとする者が法人である場合には常勤の役員の内1人が、個人である場合には本 人又は支配人の内1人が、次のいずれかに該当することが必要です。 イ 許可を受けようとする建設業に関し、5年以上経営業務の管理責任者としての経験を 有していること。 ロ イと同等以上の能力を有すると認められた者。 ①許可を受けようとする建設業に関し経営業務の管理責任者に準ずる地位にあって、次の いずれかの経験を有する者 a 経営業務の執行に関して、取締役会の決議を経て取締役会又は代表取締役から具体 的な権限委譲を受け、かつ、その権限に基づき、執行役員として5年以上建設業の 経営業務を総合的に管理した経験 b 7年以上経営業務を補佐した経験 ②許可を受けようとする建設業以外の建設業に関し、7年以上経営業務の管理責任者とし ての経験を有する者 ※常勤の役員とは、原則として本社、本店等において休日その他勤務を有しない日を除き、 一定の計画のもとに、毎日所定の時間中、その職務に従事している者をいいます。 ※経営業務の管理責任者としての経験は、法人の役員の場合、常勤・非常勤の別は問いません。 ※上記ロ-①-bの「7年以上経営業務を補佐した経験」とは、個人事業主の子や配偶者で、 事業専従者である経験などです。

(2) 専任の技術者を有していること

(法第7条第2号、第15条第2号) 許可を受けて建設業を営もうとするすべての営業所に、次表に掲げる専任の技術者を置くこと が必要です。 なお、土木工事業、建築工事業、電気工事業、管工事業、鋼構造物工事業、ほ装工事業、造園 工事業の7業種は、指定建設業として指定されており、この7業種について特定建設業の許可を 受けようとする場合は、営業所に置く専任の技術者は、国土交通大臣が定める国家資格者等でな ければなりません。 専任の技術者とは その営業所に常勤して専ら職務に従事することを要する技術者をいいます。 従って、雇用契約等により事業主体と継続的な関係を有し、休日その他勤務を要しない日を 除き、通常の勤務時間中はその営業所に勤務し得る者でなければなりません。

(7)

一 般 建 設 業 の 許 可 を 受 け る 場 合 次に掲げるいずれかの要件に該当する者であること。 イ 許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し、【 表-7 】に掲げる学科を修め て高等学校を卒業した後5年以上実務の経験を有する者、又は同様に大学若しくは高等専門 学校を卒業した後3年以上実務の経験を有する者 ロ 許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し10年以上実務の経験を有する者 ハ ①許可を受けようとする建設業に応じ、建設工事の施工に関連する資格を有している者、 又は国土交通大臣が法第7条第2号イ又はロに掲げる者と同等以上の知識及び技術又 は技能を有するものと認定した者 ②許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し旧実業学校卒業程度検定規定によ る検定で表3に掲げる学科に合格した後5年以上実務の経験を有する者 ③許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し旧専門学校卒業程度検定規定によ る検定で表3に掲げる学科に合格した後3年以上実務の経験を有する者 特 定 建 設 業 の 許 可 を 受 け る 場 合 次に掲げるいずれかの要件に該当する者であること。 ただし、指定建設業の許可を受けようとする場合は、イ又はハ①に該当する者であること。 【 表-6 】 イ 許可を受けようとする建設業に応じ、建設工事の施工に関連する資格を有している者 ロ 上記の一般建設業の要件のいずれかに該当する者のうち、許可を受けようとする建設業に 係る建設工事で、発注者から直接請負い、その請負代金の額が4,500 万円以上(昭和 59年10月1日前の建設工事にあっては1,500万円以上、昭和59年10月1日以 降平成6年12月28日前の建設工事にあっては3,000 万円以上)であるものに関し て2年以上指導監督的な実務の経験を有する者 ハ ①許可を受けようとする建設業に関し国土交通大臣がイに掲げる者と同等以上の能力を 有するものと認定した者(国土交通大臣認定者) ②許可を受けようとする建設業に関し国土交通大臣がロに掲げる者と同等以上の能力を 有するものと認定した者 ※ 複数の業種の許可を受けようとする場合、1人の技術者が複数の業種の要件を満たすときは、 専任の技術者を兼ねることができます。ただし、「複数の営業所」の専任の技術者を兼ねることは できません。 ※ 経営業務の管理責任者と専任の技術者とは、それぞれの要件に合致する限り、同一人が兼ねる ことができます。

(3) 請負契約に関して誠実性を有していること

(法第7条第3号、第15条第1号) 許可を受けようとする者が法人の場合は、その法人、役員、支店又は営業所の代表者が、個人 の場合は、本人又は支配人が、請負契約に関して不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな 者でないことが必要です。 ※ 不正な行為とは、請負契約の締結又は履行に際して、詐欺、脅迫、横領、文書偽造など法律に 違反する行為をいいます。 不誠実な行為とは、工事内容、工期などについて請負契約に違反する 行為をいいます。

(8)

※ 不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者とは、過去の一定期間内において、建設業又 は建設業に類似する営業(宅地建物取引業、建築士の業務など)等に関し、不正な行為又は不誠 実な行為を行った経歴があり、今後もそのような行為を繰り返すおそれが明らかに認められる者 及び暴力団員をいいます。

(4) 請負契約を履行するに足る財産的基礎又は金銭的信用を有していること

(法第7条第4号・第15条第3号) 倒産することが明白である場合を除き、許可申請時において次に掲げる要件を備えていること が必要です。 一般建設業の許可を受ける場合 特定建設業の許可を受ける場合 次の

いずれかに

該当すること。 イ 自己資本の額が500 万円以上であること。 ロ 500 万円以上の資金を調達する能力を有す ること。 ハ 許可申請の直前過去5年間、許可を受けて継 続して営業した実績を有すること。 次の

すべてに

該当すること。 イ 欠損の額が資本金の額の 20%を超えていな いこと。 ロ 流動比率が75%以上であること。 ハ 資本金の額が2,000 万円以上であり、 かつ、 自己資本の額が 4,000 万円以上で あるこ と。 ※ 財産的基礎の基準に適合しているかどうかの判断は、原則として既存の企業にあっては申請時 の直前の決算期における財務諸表により、新規設立の企業にあっては創業時における財務諸表に より行います。 ※ 500万円以上の資金を調達する能力を有するかどうかの判断は、金融機関の預金残高証明書 又は融資証明書により行います。

(9)

(5) 欠格要件等に該当しないこと

(法第8条、第17条) 以下に該当する場合は、許可を受けられません。 ① 許可申請書又はその添付書類中に、重要な事項について虚偽の記載がある場合、又は重要な事 実の記載が欠けている場合。 ② 申請者が法人の場合はその役員、個人の場合は事業主本人、その他に支配人、営業所の代表者 などが、以下のような要件に該当している場合。(主な場合のみを記載しています。) イ 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない方 ロ 不正の手段により許可を受けたこと、又は営業停止処分に違反したこと等によりその許 可を 取り消されて5年を経過しない方 ハ 許可の取消処分を免れるために廃業の届出を行い、その届出の日から5年を経過しない 方 ニ 上記ハの届出があった場合に、許可の取消処分に係る聴聞の通知の前60日以内に当該 法人 の役員等又は個人の使用人であった方で、当該届出の日から5年を経過しない方 ホ 営業を禁止され、その禁止の期間が経過しない方 ヘ 禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又はその刑の執行を受けることがな くな った日から5年を経過しない方 ト 次に掲げる方で、その刑の執行を終わり、又は刑の執行を受けることがなくなった日から5 年を経過しない方 ・禁錮以上の刑に処せられた方 ・建設業法に違反して罰金の刑に処せられた方 ・建築基準法、宅地造成等規制法、景観法、都市計画法、労働基準法、職業安定法及び労働者 派遣法のうち政令で定めるものに違反して罰金の刑に処せられた方 ・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に違反したことにより、又は刑法や暴力行 為等処罰に関する法律の罪を犯したことにより、罰金の刑に処せられた方

(10)

3 許可を受けるまでの手続き

(1)許可申請の概要

①申請区分一覧表

【 表-1 】 許可の申請区分 申請内容 新 規 ア 現在有効な許可をどの許可行政庁からも受けていない者が、許可を 申請する場合 イ 特定建設業の許可のみを受けている者が、許可を受けている建設業 の全部について、一般建設業の許可を申請する場合 (この場合、特定建設業の廃業が必要となります) 許可換え新規 ア 他の都道府県知事許可から高知県知事許可へ イ 高知県知事許可から国土交通大臣許可へ ウ 国土交通大臣許可から高知県知事許可へ 般・ 特 新 規 ア 一般建設業の許可のみを受けている者が新たに特定建設業の許可 を申請する場合 イ 特定建設業の許可のみを受けている者が新たに一般建設業の許可 を申請する場合 (この場合、特定建設業の廃業が必要となります) 業 種 追 加 ア 一般建設業の許可を受けている者が他の建設業について一般建設 業の許可を申請する場合 イ 特定建設業の許可を受けている者が他の建設業について特定建設 業の許可を申請する場合 更 新 既に受けている建設業の許可を、そのままの要件で続けて申請する場合 般・特新規 +業種追加 般・特新規と業種追加を同時に申請する場合 般・特新規 +更新 般・特新規と更新を同時に申請する場合 業種追加+更新 業種追加と更新を同時に申請する場合 般・特新規 +業種追加+更新 般・特新規と業種追加と更新を同時に申請する場合

(11)

②受付場所

許可申請は以下のいずれかで受け付けています。

(本庁(6階)

高知県土木部建設管理課建設業担当

〒780-8570 高知市丸ノ内1-2-20

TEL 088-823-9815

(出先機関)

高知県安芸土木事務所総務課

〒784-0001 安芸市矢ノ丸3-348

TEL 0887-34-3135

〃 中央東土木事務所総務課

〒783-0004 南国市大埇甲1592

TEL 088-863-2171

〃 高知土木事務所総務課

〒780-0814 高知市稲荷町11-26

TEL 088-882-8141

〃 中央西土木事務所総務課

〒781-2110 吾川郡いの町1381

TEL 088-893-2111

〃 須崎土木事務所

〒785-8586 須崎市東古市町6-26

TEL 0889-42-1700

〃 幡多土木事務所

〒787-0010 四万十市古津賀4-61

TEL 0880-34-5222

(12)

③申請書類の提出部数

正本1部、副本2部 ※ 副本は、正本をコピーしたものでも差支えありません。 ※ 副本のうち1部は、許可申請者の控えとして返却します。 ※ 添付書類のうち、法人の登記事項証明書、納税証明書、役員等の登記されていないことの 証明 書、身分証明書は、原本を正本に添付してください。副本はコピー可です。 【 表-2 】 許可の区分 申請区分 一般又は特定の一方のみ申請す る場合 一般と特定の両方を申請する 場合 1.新規 90,000 円 180,000 円 2.許可換え新規 90,000 円 180,000 円 3.般・特新規 90,000 円 - 4.業種追加 50,000 円 100,000 円 5.更新 50,000 円 100,000 円 6.般・特新規+業種追加 - 140,000 円 7.般・特新規+更新 - 140,000 円 8.業種追加+更新 100,000 円 ※150,000 円又は 200,000 円 9.般・特新規+業種追加+更新 - 190,000 円 注) 高知県収入証紙による納付となります ※ 一般又は特定の一方のみを追加 + 一般と特定の両方を更新 ・・・ 150,000 円 一般と特定の両方を追加 + 一般と特定の両方を更新 ・・・・・・・・・ 200,000 円

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許可申請書と添付書類一覧 【 表-3 】 様式 申請書類等 新 規   法 人 新 規   個 人 許 可 換 え 新 規 般 特 新 規 業 種 追 加 更 新 般 特 新 規 + 業 種 追 加 般 特 新 規 + 更 新 業 種 追 加 + 更 新 般 特 新 規 + 業 追 + 更 新 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1号 建設業許可申請書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 別紙1 役員の一覧表(個人事業者は不要) ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 別紙2-1 営業所一覧表(新規許可等) ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ 別紙2-2 営業所一覧表(更新) × × × × × ○ × × × × 別紙3 収入印紙、証紙等はり付け欄 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2号 工事経歴書 ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ◇ ◇ ◇ 3号 直前3年の各事業年度における工事施工金額 ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ 4号 使用人数 ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ 6号 誓約書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 7号 経営業務の管理責任者証明書 ※新規等は経営の経験がわかる書類を添付 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 8号(1) 専任技術者証明書(新規・変更) ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ 8号(2) 専任技術者証明書(更新) × × × × × ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ◇ ◇ ◇ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ◇ ◇ ◇ 9号 実務経験証明書 ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ◇ ◇ ◇ 10号 指導監督的実務経験証明書 ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ◇ ◇ ◇ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ◇ ◇ ◇ 11号 令3条に規定する使用人の一覧表 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 11号の2 国家資格者等・監理技術者一覧表(新規・変更・追加・削除) ○ ○ ○ ○ △ △ □ □ △ □ 12号 許可申請書(法人の役員・本人・法定代理人)の略歴書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 13号 令第3条に規定する使用人の略歴書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ △ ○ ▲ ○ ▲ ○ ○ 14号 株主(出資者)調書 ○ × ○ △ △ ▲ △ ▲ ▲ ▲ 15号 貸借対照表 ○ × ○ △ △ △ △ △ △ △ 16号 損益計算書 完成工事原価報告書 ○ × ○ △ △ △ △ △ △ △ 17号 株主資本等変動計算書 ○ × ○ △ △ △ △ △ △ △ 17号の2 注記表 ○ × ○ △ △ △ △ △ △ △ 17号の3 附属明細表 (注2) ○ × ○ △ △ △ △ △ △ △ 18号 貸借対照表 × ○ ○ △ △ △ △ △ △ △ 19号 損益計算書 × ○ ○ △ △ △ △ △ △ △ ○ × ○ △ △ ▲ △ ▲ ▲ ▲ 20号 営業の沿革 ○ ○ ○ △ △ ○ △ ○ ○ ○ 20号の2 所属建設業者団体 ○ ○ ○ △ △ ▲ △ ▲ ▲ ▲ ○ ○ ○ △ △ △ △ △ △ △ 20号の3 健康保険等の加入状況   ※平成24年11月1日受付分から必要 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 20号の4 主要取引金融機関名 ○ ○ ○ △ △ ▲ △ ▲ ▲ ▲ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × × × × × (注1)上記表内の記号について ○・・・・必要書類   △・・・・決算終了後の変更届(事業年度終了報告書)等により既に提出済みの場合、省略が可能な書類   ◇・・・・更新申請をする建設業に関しては省略可能  □・・・・一般建設業の許可のみを受けている者が特定建設業の許可を申請する場合を除き、省略可能 ▲・・・・変更がなければ省略可能    ×・ ・ ・ ・ 不要 (注2)資本の額が1億円超又は最終の貸借対照表の負債の部に計上した金額の合計が200億円以上の株式会社(特例有限会社を除く)が対象 (注3)事業税の納税証明書(県税:納税額の記載のあるもの) ※高知県庁建設管理課のホームページ        http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/171301/kensetsu-sinnkikyokato.html からダウンロードできま す。 商業登記簿謄本(登記事項証明書) 納税証明書(納付すべき額及び納付済額)(注3) (注5)各法務局・地方法務局戸籍課にて申請書類提出日前3ヶ月以内に発行されたものをお求めください。(証明事項は一番目にチェックをしてください。) (注6)本籍地の市町村役場で申請書類提出日前3ヶ月以内に発行されたものをお求めください。(但し、外国人登録者は、外国人登録原票記載事項証明書を持参して ください。) 建設業許可申請書表紙及び略図記入様式(高知県独自様式) 定款 卒業証明書(原本)※資格要件に応じ提出 その他の資格証明書 資格証明書(写し)※資格要件に応じ提出 健康保険等の加入状況わかる確認資料(注4) ※平成24年11月1日受付分から必要 ※ 常勤確認資料の添付:様式7号(経営業務の管理責任者)、様式8号(1)・様式8号(2)(営業所の専任技術者)、様式11号(令第3条に規定する使用人)、様式11 号の2(国家資格者等・監理技術者)の方については、常勤確認資料として、健康保険証等のコピーを添付してください。なお、個人事業の事業主分については、必要あ りません。 残高証明書・融資証明書(注7) (注7)500万円以上の資金の調達能力があるかどうかをチェックしますので、取引金融機関の預金残高証明書を添付してください。 なお、新規の申請書類提出日前1ヶ月以内の証明基準日で取るようにしてください。 役員及び令3条使用人の「成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の証明書」 (注5) 役員及び令3条使用人の「成年被後見人及び被保佐人とみなされる者に該当せず、また破産者で復権 を得ないものに該当しない旨の証明書」 (注6) (注4) 健康保険・厚生年金保険については、申請時直前の健康保険及び厚生年金保険の保険料の納入に係る「領収証書又は納入証明書」      の写し又は「健康保険・厚生年金保険資格取得確認および標準報酬決定通知書」の写し等      雇用保険については、申請時直前の「労働保険概算・確定保険料申告書」の控え及びこれにより申告した保険料の納入に係る      「領収済通知書」の写し等

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建設工事の内容と例示 【 表-4 】 建設工事の種類 (法律別表) 業種 (法律別表) 1 土木一式工事 土木工事業 2 建築一式工事 建築工事業 3 大工工事 大工工事業 ①  防水モルタルを用いた防水工事は左官 工事業、防水工事業どちらの業種の許可 でも施工可能である。 ②  「ラス張り工事」及び「乾式壁工事」 については、通常、左官工事を行う際の 準備作業として当然に含まれているもの である。 建築物に対するモルタル等の吹 付けが「左官工事」における「吹付け工 事」に該当する。(と)参照 ①  足場の組立て、機械器 具・建設資材等の重量物の 運搬設置、鉄骨等の組立 て、工作物の解体等を行う 工事 ①  とび工事、ひき工事、 足場等仮設工事、重量物 の揚重運搬配置工事、鉄 骨組立て工事、コンク リー トブロック据付け 工事、工作物解体工事 ①  根固めブロック、消波ブロックの据付 け等土木工事において規模の大きいコン クリートブロックの据付けを行う工事等 が「とび・土工・コンクリート工事」にお ける「コンクリー トブロック据付け工 事」である。 (石)、(タ)参照 既に加工された鉄骨を現場で組立てるこ とのみを請け負うのが「とび・土工・コン クリート工事」における「鉄骨組立工 事」である。(鋼)参照 ②  くい打ち、くい抜き及び 場所打ぐいを行う工事 ②  くい工事、くい打ち工 事、くい抜き工事、場所 打ぐい工事 ② ③  土砂等の掘削、盛上げ、 締固め等を行う工事 ③  土工事、 掘削工事 、 根切り工事、発破工事、 盛土工事 ③ ④  コンクリートにより工作 物を築造する工事 ④  コンクリート工事、コ ンクリー ト打設工事、 コンクリート圧送工 事、プレストレストコン クリート 工事 ④  「プレストレストコンクリート工事」 のうち橋梁等の土木工作物を総合的に建 設する工事は「土木一式」に該当する。 ⑤  その他基礎的ないしは準 備的工事 ⑤  地すべり防止工事、地 盤改良工事、ボーリング グラウト工事、土留め工 事、仮締切り工事、吹付 け工事、道路付属物設置 工事、捨石工事、外構工 事、はつり工事 ⑤  「地盤改良工事」とは、薬液注入工 事、ウェルポイント工事等各種の地盤の 改良を行う工事の総称である。  「吹付け工事」とは、「モルタル吹付 け工事」及び「種子吹付け工事」 を総称 したものであり、法面処理等 のためにモ ルタル又は種子を吹付ける工事をいい、 建築物に対するモルタル等の吹付は「左 官工事」における「吹付け工事」に該当 する。  トンネル防水工事等の土木系防水工事 は「とび・土工・コンクリート工事」に該 当する。(防)参照 6 石工事 石工事業 ①  「瓦」、「スレート」及び「金属薄 板」については、屋根をふく材料の別を 示したものにすぎず、またこれら以外の 材料による屋根ふき工事も多いこと か ら、これらを包括して「屋根ふき工事」 とする。したがって「板金屋根工事」も 左官工事 左官工事業 総合的な企画、指導、調整の もとに土木工作物を建設する 工事(補修、改造又は解体す る工事を含む。以下同じ。) 総合的な企画、指導、調整の もとに建築物を建設する工事 木材の加工又は取付けにより 工作物を築造し、又は工作物 に木製設備を取付ける工事 工作物に壁土、モルタル、漆 くい、プラスター、繊維等を こて塗り、吹付け、又ははり 付ける工事 とび・土工工事業  石材(石材に類似のコンク リートブロック及び擬石を含 む。)の加工又は積方により 工作物を築造し、又は工作物 に石材を取付ける工事  石積み(張り)工事、コ ンクリートブロック積み (張り)工事 建設工事の区分の考え方 (平成13年4月3日 国総建第97号) 建設工事の内容※1 (昭和47年3月8日   建設省告示第350号) 建設工事の例示 (平成13年4月3日     国総建第97号) 大工工事、型枠工事、造作 工事 7  建築物の内外装として擬石等をはり付ける 工事や法面処理、又は擁壁としてコンクリー トブロックを積み、又ははり付ける工事等が 「石工事」における「コンクリートブロック 積み(張り)工事」である。(と)、 (タ)参 照 4 5 屋根工事 屋根工事業  瓦、スレート、金属薄板等 により屋根をふく工事 屋根ふき工事 左官工事、モルタル工事、 モルタル防水工事、吹付け 工事、とぎ出し工事、洗い 出し工事 とび・土工・コン クリート工事

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建設工事の種類 (法律別表) 業種 (法律別表) 8 電気工事 電気工事業 ①  上下水道に関する施設の建設工事のう ち、家屋その他の施設の敷地内の配管工 事及び上水道等の配水小管を設置する工 事が「管工事」である。 (土)、(水)参照   ②  し尿処理に関する施設の内、規模の大 小を問わず浄化槽(合併処理槽を含む) によりし尿を処理する施設の建設工事が 「管工事」に該当する。(水)、(清)参照 ③ 建築物の中に設置される通常の空調 機器 の設置工事は「管工事」に該当する。 (機)参照 ①  コンクリートブロックにより建築物を 建設する工事等が「タイル・レン ガ・ブ ロック工事」における「コンクリートブ ロック積み(張り)工事」である。 (と)、(石)参照 ②  「スレート張り工事」とは、スレー ト を外壁等にはる工事を内容としており、 スレートにより屋根をふく工事は「屋根 ふき工事」として「屋根工事」に該当す る。(屋)参照 ③  「コンクリートブロック」には、プレ キャストコンクリートネル及びオートク レイブ養生をした軽量気ほうコンクリー トパネルも含まれる。 11 鋼構造物工事 鋼構造物工事業 12 鉄筋工事 鉄筋工事業 ①  舗装工事と併せて施工されることが多 いガードレール設置工事は、「とび・土 工・コンクリート工事」に該当する。 ②  人工芝張付け工事については、地盤面 をコンクリート等で舗装した上にはり付 けるものは「ほ装工事」に該当する。 14 しゅんせつ工事 しゅんせつ工事 業 15 板金工事 板金工事業 16 ガラス工事 ガラス工事業 17 塗装工事 塗装工事業 18 防水工事 防水工事業 ① 「家具工事」とは、建築物に家具を据付 け又は家具の材料を現場にて加工若しく は組み立てて据付ける工事をいう。 ②  「防音工事」とは、建築物における 通 常の防音工事であり、ホール等の構造的 に音響効果を目的とするような工事は含 まれない。 建設工事の内容※1 (昭和47年3月8日   建設省告示第350号) 建設工事の例示 (平成13年4月3日     国総建第97号) 建設工事の区分の考え方 (平成13年4月3日 国総建第97号) 発電設備、変電設備、送配電 設備、 構内電気設備等を設置 する工事  発電設備工事、送配電線 工事、引込線工事、変電設 備工事、構内電気設備(非 常用電気設備を含む 。) 工事、照明設備工事、電車 線工事、信号設備工事、ネ オン装置工事 9 管工事 管工事業  冷暖房、空気調和、給排 水、衛生等のための設備を設 置し、又は金属製等の管を使 用して水、油、ガス、水蒸気 等を送配するための設備を設 置する工事  冷暖房設備工事、冷凍冷 蔵設備工事、空気調和設備 工事、給排水・給湯設備工 事、厨房設備工事、衛生設 備工事、浄化槽工事、水洗 便所設備工事、ガス管配管 工事 、ダクト工事、管内 更生工事 10 タイル・れんが・ ブロック工事 タイル・れんが・ ブロック工事業  れんが、コンクリートブ ロック等により工作物を築造 し、又は工作物にれんが、コ ンクリートブロック、タイル 等を取付け、又ははり付ける 工事  コンクリートブロック積 み(張り)工事、レンガ積 み(張り)工事、タイル張り 工事、築炉工事、スレート 張 り工事  形鋼、鋼板等の鋼材の加工 又は組立てにより工作物を築 造する工事  鉄骨工事、橋梁工事、鉄 塔工事、石油、ガス等の貯 蔵用タンク設置工事、屋外 広告工事、閘門、水門等の 門扉設置工事  鉄骨の製作、加工から組立てまでを 一貫 して請け負うのが「鋼構造物工事」における 「鉄骨工事」である。 (と)参照  棒鋼等の鋼材を加工し、接 合し、又は組立てる工事  鉄筋加工組立て工事、ガ ス圧接工事 13 ほ装工事 ほ装工事業  道路等の地盤面をアスファ ルト、コンクリート、砂、砂 利、砕石等によ りほ装する工 事  アスファルト舗装工事、 コンクリー ト舗装工事、 ブロック舗装工事、路盤築 造工事  河川、港湾等の水底をしゅ んせつする工事  しゅんせつ工事  金属薄板等を加工して工作 物に取付け、又は工作物に金 属製等の付属物を取付ける工 事  板金加工取付け工事、建 築板金工事  「建築板金工事」とは、建築物の内外装と して板金をはり付ける工事をいい、具体的に は建築物の外壁へのカラー鉄板張付け工事 や、厨房の天井へのステンレス板張付け工事 等である。  工作物にガラスを加工して 取付ける工事  ガラス加工取付け工事  塗料、塗材等を工作物に吹 付け、塗付け、又ははり付け る工事  塗装工事、溶射工事、ラ イニング工事、布張り仕上 工事、鋼構造物塗装工事、 路面標示工事  「下地調整工事」及び「ブラスト工事」に ついては、通常、塗装工事を行う際の準備作 業として当然に含まれているものである。  アスファルト、モルタル、 シーリング材等によって防水 を行う工事  アスファルト防水工事、 モルタル防水工事、シーリ ング工事、塗膜防水工事、 シート防水工事、注入防水 工事  「防水工事」に含まれるものは、いわゆる 建築系の防水工事のみであり、トンネル防水 工事等の土木系の防水工事は「防水工事」で はなく「とび・土工・コンクリート工事」に該 当する。 (と)参照 19 内装仕上工事 内装仕上工事業  木材、石膏ボード、吸音 版、壁紙、 たたみ、ビニール 床タイル、カーペット、ふす ま等を用いて建築物の内装仕 上げを行う工事  インテリア工事、天井仕 上工事、壁張り工事、内装 間仕切り工事、床仕上工 事、たたみ工事、ふすま工 事、 家具工事、防音工事

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建設工事の種類 (法律別表) 業種 (法律別表) ①  「機械器具設置工事」には広く全ての 機械器具類の設置に関する工事が含まれ るため、機械器具の種類によっては「電 気工事」、「管工事」、「電気通信工 事」、「消防施設工事」等と重複するも のもあるが、これらは原則としてそれぞ れの専門工事の方に区分し、いずれにも 該当しない機械器具あるいは複合的な機 械器具の設置が該当する。 ②  「運搬機器設置工事」には昇降機設置 工事も含まれる。 ③ 「給排気機器設置工事」とはトンネル、 地下道等の給排気用に設置される機械器 具に関する工事であり、建築物の中に設 置される通常の空調機器の設置工事は 「機械器具設置工事」ではなく「管工 事」に該当する 。 (管)参照 21 熱絶縁工事 熱絶縁工事業 ①  「情報制御設備工事」にはコンピュ ー ター等の情報処理設備の設置工事も含ま れる。 ②  既に設置された電気通信設備の改修、 修繕又は補修は「電気通信設備工事」に 該当する。 なお、保守(電気通信施設の 機能性能及び耐久性の確保を図るために 実施 する点検、整備及び修理をいう)に 関する役務の提供等の業務は、「電気通 信工事」に該当しない。 ①  「広場工事」とは、修景広場、芝生広 場、運動広場その他の広場を築造する工 事であり、「園路工事」とは、公園内の 遊歩道、緑道等を建設する工事である。 ②  「公園設備工事」には、花壇、噴水そ の他の修景施設、休憩所その他の休養施 設、遊戯施設、便益施設等の建設工事が 含まれる。 ③  「屋上緑化工事」とは、建築物の屋 上、壁面等を緑化する工事である。 ④  「植栽工事」には、植生を復元する工 事が含まれる。 24 さく井工事 さく井工事業 25 建具工事 建具工事業 ①  上下水道に関する施設の建設工事にお ける「水道施設工事」、「管工事」及び 「土木一式工事」間の区分の考え方は、 上水道等の取水、浄水、配水等の施設及 び下水処理場内の処理設備を築造、設置 する工事が「水道施設工事」であり、家 屋その他の施設の敷地内の配管工事及び 上水道等の排水小管を設置する工事が 「管工事」であり、これらの敷地外の例 えば公道下等の下水道の配管工事及び下 水処理場自体の敷地造成工事が「土木一 式工事」である。 ②  し尿処理に関する施設の内、公共団体 が設置するもので下水道により収集され た汚水を処理する施設の建設工事が「水 建設工事の区分の考え方 (平成13年4月3日 国総建第97号) 機械器具設置工 事業  機械器具の組立て等により 工作物を建設し、又は工作物 に機械器具を取付ける工事 建設工事の内容※1 (昭和47年3月8日   建設省告示第350号) 建設工事の例示 (平成13年4月3日     国総建第97号)  プラント設備工事、運搬 機器設置工事、内燃力発電 設備工事、集塵機器設置工 事、給排気機器設置工事、 揚排水機器設置工事、ダム 用仮設備工事、遊技施設設 置工事、舞台装置設置工 事、サイロ設置工事、立体 駐車設備工事  工作物又は工作物の設備を 熱絶縁する工事  冷暖房設備、冷凍冷蔵設 備、動力設備又は燃料工 業、化学工業等の設備の熱 絶縁工事 22 電気通信工事 電気通信工事業  有線電気通信設備、無線電 気通信設 備、放送機械設備、 データ通信設備等の電気通信 設備を設置する工事  電気通信線路設備工事、 電気通信機械設置工事、放 送機械設置工事、空中線設 備工事、データ通信設備工 事、情報制御設備工事、T V電波障害防除設備工事 20 機械器具設置工 事 23 造園工事 造園工事業  整地、樹木の植栽、景石の すえ付け等により庭園、公 園、緑地等の苑地を築造する 工事  植栽工事、地被工事、景 石工事、地ごしらえ工事、 公園設備工事、広場工事、 園路工事、水景工事、屋上 等緑化工事  さく井機械等を用いてさく 孔、さく井を行う工事又はこ れらの工事に伴う揚水設備設 置等を行う工事  さく井工事、観測井工 事、還元井工事、温泉掘削 工事、井戸築造工事、さく 孔工事、石油掘削工事、天 然ガス掘削工事、揚水設備 工事  工作物に木製又は金属製の 建具等を取付ける工事  金属製建具取付け工事、 サッシ取付け工事、金属製 カーテンウォール取付け工 事、シャッター取付け工 事、自動ドアー取付け工 事、木製建具取付け工事、 ふすま工事  取水施設工事、浄水施設 工事、配水施設工事、下水 処理設備工事 26 水道施設工事 水道施設工事業  上水道、工業用水道等のた めの取水、浄水、配水等の施 設を築造する工事又は公共下 水道若しくは流域下水道の処 理設備を設置する工事

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建設工事の種類 (法律別表) 業種 (法律別表) 27 消防施設工事 消防施設工事業 ①  し尿処理に関する施設の内、公共団体 が設置するもので汲取方式により収集さ れたし尿を処理する施設の建設工事が 「清掃施設工事」に該当する。 (管)、 (水)参照 ② 公害防止施設を単体で設置する工事 は 「清掃施設工事」ではなく、それ ぞれの 公害防止施設ごとに、例えば 排水処理設 備であれば「管工事」、 集塵設備であれ ば「機械器具設置工 事」等に区分すべき ものである。 ※1 「建設工事の内容」の「工事」には、補修、改造又は解体する工事を含む。 ※2 建設工事にあたらないと考えられる業務の例示 ⑨工作物の設計業務、工事施工の監理業務 ⑩地質調査、測量調査  ⑪建売分譲住宅の販売  ⑫水道管凍結時の解凍作業  など  ごみ処理施設工事、し尿 処理施設工事 ①炭坑の坑道掘削や支保工  ②街路樹の枝はらい  ③樹木等の冬囲い、剪定 ④道路維持業務における伐開、草刈、除土運搬、除雪業務、路面清掃  ⑤建設資材の賃貸、仮設材などの賃貸 ⑥委託契約における設備関係の保守点検のみの業務  ⑦造林事業  ⑧苗木の育成販売 28 清掃施設工事 清掃施設工事業  し尿処理施設又はごみ処理 施設を設置する工事  火災警報設備、消火設備、 避難設備若しくは消火活動に 必要な設備を設置し、又は工 作物に取付ける工事  屋内消火栓設置工事、ス プリンクラー設置工事、水 噴霧、泡、不燃性ガス、蒸 発性液体又は粉末による消 火設備工事、屋外消火栓設 置工事、動力消防ポンプ設 置工事、火災報知設備工 事、漏電火災警報器設置工 事、 非常警報設備工事、 金属製避難はしご、救助 袋、緩降機、避難橋又は排 煙設備の設置工事  「金属製避難はしご」とは、火災時等にの み使用する組立式のはしごであり、ビルの外 壁に固定された避難階段等は該当しない。し たがって、このような固定された避難階段を 設置する工事は「消防施設工事」ではなく、 建築物の躯体の一部の工事として「建築一式 工事」又は「鋼構造物工事」に該当する。 建設工事の内容※1 (昭和47年3月8日   建設省告示第350号) 建設工事の例示 (平成13年4月3日     国総建第97号) 建設工事の区分の考え方 (平成13年4月3日 国総建第97号)

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【 表-5 】 技術者有資格コード一覧(一般建設業) 「専任技術者証明書(様式8号(1)(新規・変更))」の 6 5 欄 ○該当する「コード」 「 〃 (様式8号(2) (更新)」の「有資格区分」欄 「国家資格者等・監理技術者一覧表(様式11号の2(新規・変更・追加・削除)」の 7 5 欄 ○「建設業の種類」 「専任技術者証明書(様式8号(1)(新規・変更))」の 6 4 欄 「 〃 (様式8号(2) (更新)」の「建設工事の種類」欄 「1」・・・ 法7条第2号イ該当 (指定学科卒業+実務経験(3年又は5年)) 「4」・・・ 法7条第2号ロ該当 (実務経験10年以上) 「7」・・・ 法7条第2号ハ該当 (国家資格者等) 土 建 大 左 と 石 屋 電 管 タ 鋼 筋 ほ し 板 ガ 塗 防 内 機 絶 通 園 井 具 水 消 清 01 法第7条第2号 イ 該当 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 02 法第7条第2号 ロ 該当 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 11 一級 建設機械施工技士 7 7 7 12 二級 建設機械施工技士(第1種~第6種) 7 7 7 13 一級 土木施工管理技士 7 7 7 7 7 7 7 7 14 二級 土木施工管理技士(土木) 7 7 7 7 7 7 7 15 二級 土木施工管理技士(鋼構造物塗装) 7 16 二級 土木施工管理技士(薬液注入) 7 20 一級 建築施工管理技士 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 21 二級 建築施工管理技士(建築) 7 22 二級 建築施工管理技士(躯体) 7 7 7 7 7 23 二級 建築施工管理技士(仕上げ) 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 27 一級 電気工事施工管理技士 7 28 二級 電気工事施工管理技士 7 29 一級 管工事施工管理技士 7 30 二級 管工事施工管理技士 7 33 一級 造園施工管理技士 7 34 二級 造園施工管理技士 7 37 一級 建築士 7 7 7 7 7 7 38 二級 建築士 7 7 7 7 7 39 木造建築士 7 41 建設・総合技術監理(建設) 7 7 7 7 7 7 建設「鋼構造及びコンクリート」・総合技術 監理(建設「鋼構造及びコンクリート」) 農業「農業土木」・総合技術監理(農業「農 業土木」) 44 電気・電子・総合技術監理(電気・電子) 7 7 45 機械・総合技術監理(機械) 7 機械「流体工学」又は「熱工学」・総合技術監理(機械 「流体工学」又は「熱工学」) 47 上下水道・総合技術監理(上下水道) 7 7 上下水道「上水道及び工業用水道」・総合技 術監理(上下水道「上水道及び工業用水道) 水産「水産土木」・総合技術監理(水産「水 産土木」) 森林「林業」・総合技術監理(森林「林 業」) 林業「森林土木」・総合技術監理(森林「森 林土木」) 登 録 証 技 術 士 法 [ 技 術 士 試 験 ] 合 格 証 明 書 免 許 証 建 設 業 法 [ 技 術 検 定 ] 建 築 士 法 [ 建 築 士 試 験 ] 7 7 51 7 7 50 7 7 49 7 7 7 7 48 7 7 46 43 7 7 7 7 7 7 7 42 7 7 コード 資 格 区 分 建 設 業 の 種 類

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土 建 大 左 と 石 屋 電 管 タ 鋼 筋 ほ し 板 ガ 塗 防 内 機 絶 通 園 井 具 水 消 清 55 第一種 電気工事士 7 56 第二種 電気工事士 3年 7 58 電気主任技術者(第1種~第3種) 5年 7 電 気 通 信 事 業 法 資 格 者 証 59 電気通信主任技術者 5年 7 68 甲種消防設備士 7 69 乙種消防設備士 7 66 ウェルポイント施工 7 67 路面標示施工 7 71 建築大工 7 72 左官 7 とび・とび工・型枠施工・コンクリート圧送 施工 74 冷凍空気調和機器施工・空気調和設備配管 7 75 給排水衛生設備配管 7 76 配管・配管工 7 77 タイル張り・タイル張り工 7 78 築炉・築炉工・れんが積み 7 ブロック建築・ブロック建築工・コンクリー ト積みブロック施工 80 石工・石材施工・石積み 7 81 鉄工・製罐 7 82 鉄筋組立て・鉄筋施工 7 83 工場板金 7 建築板金・板金工(選択科目「建築板金作 業」)・板金(選択科目「建築板金作業」) 85 板金・板金工・打出し板金 7 86 かわらぶき・スレート施工 7 87 ガラス施工 7 88 塗装・木工塗装・木工塗装工 7 89 建築塗装・建築塗装工 7 90 金属塗装・金属塗装工 7 91 噴霧塗装 7 92 畳製作・畳工 7 内装仕上げ施工・カーテン施工・天井仕上げ 施工・床仕上げ施工・表装・表具・表具工 94 熱絶縁施工 7 建具製作・建具工・木工・カーテンウォール 施工・サッシ施工 96 造園 7 97 防水施工 7 98 さく井 7 61 地すべり防止工事 1年 7 7 62 建築設備士 1年 7 7 63 計装 1年 7 7 99 建設業法施行規則第7条の3第1号、第2号(上 記コード11~98に該当するものを除く)及び第 3号該当 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 *1 *2 *3 水道法による「給水装置工事主任技術者試験」 そ の 他 資 格 区 分 コード 免 状 電 気 工 事 法 ・ 電 気 事 業 法 * 2 水 道 法 * 3 免 状 合 格 証 書 職 業 能 力 開 発 促 進 法 [ 技 能 検 定 ] ※等級区分 が2 級の場合は、合 格後3年(平成 16年4月1日時点 で合格していた 者は1年)以上 の実務経験を要 する。 7 95 「汚物処理」は、昭和57年総理府令第37号による改正前の技術士法施行規則による選択科目である。 電気工事士法による「電気工事士試験」、電気事業法による「電気主任技術者国家試験等」、電気通信事業法による 「電気通信主任技術者試験」 7 93 7 7 84 7 79 7 7 73 消 防 法 [ 消 防 設 備 士 試 験 ] 7 免 状 65 給水装置工事主任技術者 1年 建 設 業 の 種 類

(20)

【 表-6 】 技術者有資格コード一覧(特定建設業) 「専任技術者証明書(様式8号(1)(新規・変更))」の 6 5 欄 ○該当する「コード」 「 〃 (様式8号(2) (更新)」の「有資格区分」欄 「国家資格者等・監理技術者一覧表(様式11号の2(新規・変更・追加・削除)」の 7 5 欄 ○「建設業の種類」 「専任技術者証明書(様式8号(1)(新規・変更))」の 6 4 欄 「 〃 (様式8号(2) (更新)」の「建設工事の種類」欄 「国家資格者等・監理技術者一覧表(様式11号の2(新規・変更・追加・削除)」の 7 4 欄 「2」・・・ 法7条第2号イ及び法第15条第2号ロ該当 「3」・・・法第15条第2号ハ該当(同号イと同等以上) 「5」・・・ 法7条第2号ロ及び法第15条第2号ロ該当 「6」・・・法第15条第2号ハ該当(同号ロと同等以上) 「8」・・・ 法7条第2号ハ及び法第15条第2号ロ該当 「9」・・・法第15条第2号イ該当 は指定建設業7業種 土 建 大 左 と 石 屋 電 管 タ 鋼 筋 ほ し 板 ガ 塗 防 内 機 絶 通 園 井 具 水 消 清 01 法第7条第2号 イ 該当 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 02 法第7条第2号 ロ 該当 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 03 法第15条第2号 ハ 該当(同号イと同等以上) 3 3 3 3 3 3 3 04 法第15条第2号 ハ 該当(同号ロと同等以上) 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 11 一級 建設機械施工技士 9 9 9 12 二級 建設機械施工技士(第1種~第6種) 8 13 一級 土木施工管理技士 9 9 9 9 9 9 9 9 14 二級 土木施工管理技士(土木) 8 8 8 8 15 二級 土木施工管理技士(鋼構造物塗装) 8 16 二級 土木施工管理技士(薬液注入) 8 20 一級 建築施工管理技士 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 21 二級 建築施工管理技士(建築) 22 二級 建築施工管理技士(躯体) 8 8 8 8 23 二級 建築施工管理技士(仕上げ) 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 27 一級 電気工事施工管理技士 9 28 二級 電気工事施工管理技士 29 一級 管工事施工管理技士 9 30 二級 管工事施工管理技士 33 一級 造園施工管理技士 9 34 二級 造園施工管理技士 37 一級 建築士 9 9 9 9 9 9 38 二級 建築士 8 8 8 8 39 木造建築士 8 41 建設・総合技術監理(建設) 9 9 9 9 9 9 建設「鋼構造及びコンクリート」・総合技術 監理(建設「鋼構造及びコンクリート」) 農業「農業土木」・総合技術監理(農業「農 業土木」) 44 電気・電子・総合技術監理(電気・電子) 9 9 45 機械・総合技術監理(機械) 9 機械「流体工学」又は「熱工学」・総合技術監理(機械 「流体工学」又は「熱工学」) 47 上下水道・総合技術監理(上下水道) 9 9 上下水道「上水道及び工業用水道」・総合技 9 9 9 術監理(上下水道「上水道及び工業用水道) 水産「水産土木」・総合技術監理(水産「水 産土木」) 森林「林業」・総合技術監理(森林「林 業」) 林業「森林土木」・総合技術監理(森林「森 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 51 9 9 9 50 9 9 9 9 48 46 43 技 術 士 法 [ 技 術 士 試 験] 登 録 証 42 49 建 設 業 法 [ 技 術 検 定] 合 格 証 明 書 建 築 士 法 [ 建 築 士 試 験 ] 免 許 証 コード 資 格 区 分 建 設 業 の 種 類

(21)

は指定建設業7業種 土 建 大 左 と 石 屋 電 管 タ 鋼 筋 ほ し 板 ガ 塗 防 内 機 絶 通 園 井 具 水 消 清 55 第一種 電気工事士 56 第二種 電気工事士 3年 58 電気主任技術者(第1種~第3種) 5年 電 気 通 信 事 業 法 資 格 者 証 59 電気通信主任技術者 5年 8 68 甲種消防設備士 8 69 乙種消防設備士 8 66 ウェルポイント施工 8 67 路面標示施工 8 71 建築大工 8 72 左官 8 とび・とび工・型枠施工・コンクリート圧送 施工 74 冷凍空気調和機器施工・空気調和設備配管 75 給排水衛生設備配管 76 配管・配管工 77 タイル張り・タイル張り工 8 78 築炉・築炉工・れんが積み 8 ブロック建築・ブロック建築工・コンクリー ト積みブロック施工 80 石工・石材施工・石積み 8 81 鉄工・製罐 82 鉄筋組立て・鉄筋施工 8 83 工場板金 8 建築板金・板金工(選択科目「建築板金作 業」)・板金(選択科目「建築板金作業」) 85 板金・板金工・打出し板金 8 86 かわらぶき・スレート施工 8 87 ガラス施工 8 88 塗装・木工塗装・木工塗装工 8 89 建築塗装・建築塗装工 8 90 金属塗装・金属塗装工 8 91 噴霧塗装 8 92 畳製作・畳工 8 内装仕上げ施工・カーテン施工・天井仕上げ 施工・床仕上げ施工・表装・表具・表具工 94 熱絶縁施工 8 建具製作・建具工・木工・カーテンウォール 施工・サッシ施工 96 造園 97 防水施工 8 98 さく井 8 61 地すべり防止工事 1年 8 8 62 建築設備士 1年 63 計装 1年 99 建設業法施行規則第7条の3第1号、第2号(上 記コード11~98に該当するものを除く)及び第 3号該当 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 *1 *2 *3 水道法による「給水装置工事主任技術者試験」 「汚物処理」は、昭和57年総理府令第37号による改正前の技術士法施行規則による選択科目である。 電気工事士法による「電気工事士試験」、電気事業法による「電気主任技術者国家試験等」、電気通信事業法による 「電気通信主任技術者試験」 そ の 他 8 ※等級区分 が2 級の場合は、合 格後3年(平成 16年4月1日時点 で合格していた 者は1年)以上 の実務経験を要 する。 95 8 93 8 84 8 8 79 8 8 職 業 能 力 開 発 促 進 法 [ 技 能 検 定 ] 合 格 証 書 73 消 防 法 [ 消 防 設 備 士 試 験 ] 免 状 65 給水装置工事主任技術者 1年 電 気 工 事 法 ・ 電 気 事 業 法 * 2 免 状 水 道 法 * 3 免 状 コード 資 格 区 分 建 設 業 の 種 類

(22)

【 表-7 】

建設業の業種別指定学科

( 建設業法施行規則第1条 【建設業法第7条第2号イに規定する学科】 ) 許可を受けようとする建設業 土木工事業 舗装工事業 土木工学(農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑地又は 造園 に関する学科を含む。以下この表において同じ。)、都市工学、 衛生工 学又は交通工学に関する学科 建築工事業 大工工事業 ガラス工事業 内装仕上工事業 建築学又は都市工学に関する学科 左官工事業 とび・土工工事業 石工事業 屋根工事業 タイル・れんが・ブロック工事業 塗装工事業 土木工学又は建築学に関する学科 電気工事業 電気通信工事業 電気工学又は電気通信工学に関する学科 管工事業 水道施設工事業 清掃施設工事業 土木工学、建築学、機械工学、都市工学又は衛生工学に関する学科 鋼構造物工事業 鉄筋工事業 土木工学、建築学又は機械工学に関する学科 しゅんせつ工事業 土木工学又は機械工学に関する学科 板金工事業 建築学又は機械工学に関する学科 防水工事業 土木工学又は建築学に関する学科 機械器具設置工事業 消防施設工事業 建築学、機械工学又は電気工学に関する学科 熱絶縁工事業 土木工学、建築学又は機械工学に関する学科 造園工事業 土木工学、建築学、都市工学又は林学に関する学科 さく井工事業 土木工学、鉱山学、機械工学又は衛生工学に関する学科

(23)

【 表-8 】

高知県 市町村コード表

39201

39202

39203

39341

39401

39204

39344

39402

39205

39403

39206

39405

39208

宿

39410

39209

土 佐 清 水 市

39411

39210

39363

39412

39211

39364

39212

39386

39301

39387

39424

39302

39427

39303

39428

39304

39305

39306

39307

西

幡 多 郡

高 岡 郡

安 芸 郡

長 岡 郡

土 佐 郡

吾 川 郡

(24)

4 許可を受けたあとの手続き

(1) 許可の更新

許可の有効期間は5年間ですので、

引き続き許可を受けて建設業を営業しよう

とする場合は、許可の更新を受ける必要があります。

この場合、許可の

有効期

間が満了する日の30日前までに、許可の更新に係る申請書を提出 してくだ

さい。

※ 許可の更新手続きを行わないまま許可の有効期間が経過したときは、許可は効力を失い ます。 この場合、改めて建設業の許可を受けるためには、新規の許可申請の必要がありま す。

(25)

(2) 届出が必要な事項

許可申請書の記載事項に変更が生じたとき及び事業年度が終了した(決算をした)ときは、そ の都度、変更事項の届出をしてください。(更新等の申請書とは別に提出してください。届け出が されていない場合は許可手続きに支障があります。) 提出部数は3部(正1部、副2部)です。 ①変更のあったときに届出する事項 届 出 事 項 変更届の様式及び添付書類 (添付書類は、必要なものを添付してください) 提出 時期 経営業務の管理責任者の交替 経営業務の管理責任者証明書(7 号) ・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書) ・契約書(写し) ・施工証明書等の経営の経験がわかる書類 ・常勤の資料(注 1) 事 実 の 発 生 後 2 週 間 以 内 経営業務の管理責任者の氏名の変更 経営業務の管理責任者証明書(7 号)・戸籍抄本または住民票の抄本 ・常勤の資料(注 1) 経営業務の管理責任者がいなくなったと き 届出書(22 号の 3) 専任技術者の交替、資格又は担当業種の変 更 (1)登録する人について 専任技術者証明書(8 号の 1) <一般建設業は> ①一級・二級国家資格者等 ②実務経験証明書(9 号)+ 必要に応じて、指定学科の卒業証明書 <特定建設業は> 指定建設業7 業種(土)(建)(電)(管)(鋼)(ほ装)(園)は、 ①一級国家資格者 ②国土交通大臣特別認定者 指定建設業7 業種以外の業種は、 ② 一級国家資格者 ②-1 指導的実務経験証明書(10 号)及び2級の国家資格者等 ②-2 指導的実務経験証明書(10 号)及び実務経験証明書(9 号)+ 必要に応じて、指定学科の卒業証明書(注 4) ・常勤の資料(注 1) (2)登録を削除する人について 専任技術者証明書(8 号の 1) 専任技術者の氏名の変更 専任技術者証明書(8 号の 1) ・戸籍抄本または住民票の抄本 ・常勤の資料(注 1) 専任技術者がいなくなったとき 届出書(22 号の 3) 欠格要件に該当したとき (法 8 条 l 号及び 7 号から 11 号まで) 届出書(22 号の 3) 営業所の代表者、支配人(令3条の使用人) に新たに就任した者があったとき 変更届出書(22 号の 2)(第 1 面+第 2 面) 誓約書(6 号) 令3条の使用人の一覧表(11 号) 令3条使用人の略歴書(13 号) ・成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の証明書(注 2) ・成年被後見人及び被保佐人とみなされる者に該当せず、また破産 者で復権を得ないものに該当しない旨の証明書(注 3) 常勤の資料(注 1) 委任状(許可期間内における、代表取締役から令3条に規定する使 用人への、契約締結権や見積の委任を行なっている委任状)

参照

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3.3.2.1.3.1 設置許可基準規則第 43 条第 1 項への適合方針 (1) 環境条件及び荷重条件(設置許可基準規則第 43 条第 1 項一).

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