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Academic year: 2021

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(1)

第0回

進路説明会

(オンライン進路説明会)

渋谷区立笹塚中学校

進路指導主任:庄司直也

令和2年度

1

(2)

説明会のねらい

•進路を選ぶにあたって、受験生と

しての心構えをもつ

•都立高校と私立高校の違いや入試

形態を理解する

•3月までの進路の見通しをもつ

2

(3)

説明会の流れ

6時間目(14:30~15:00)

Ⅰ進路を選ぶにあたって

Ⅱ都立高校と私立高校

6時間目(15:00~15:20)

Ⅲ3月までの進路の見通し

・補助資料の説明

・質疑応答

・奨学金の説明

3

(4)

第Ⅰ部

6時間目(14:30~15:00)

Ⅰ進路を選ぶにあたって

Ⅱ都立高校と私立高校

(5)

進路を選ぶにあたって

•自分でよく考え、行動し、その結

果については自分で責任をもつ

•目標をもち、最後まであきらめず

にやり抜く

•自信や成長の基礎となる規則正し

い生活を意識的に心がける

5

(6)

進路を選ぶ手がかり

1自己を知り能力・適性を考える

2将来の目標に合わせる

3通学時間を考える

4進路先の内容をよく調べる

5世評に迷わされない

6十分な話し合いをする

6

(7)

笹塚中

推薦基準

①生活面・学習面ともに意欲的に

取り組む生徒である

②学校生活のルールが守れる生徒

である

③法律違反など大きな問題がない

生徒である

7

(8)

中学校卒業後の進路

高等専門学校(5年) 高等学校(3年定時制は4年) 専修学校(1年以上) 高等技術専門校(2年) 各種学校

通信制 定時制 全日制 単位制 8

(9)

高校について

国立・都立(公立)・私立の違い

国立

都立(公立)

私立

ほとんどが、各地の国立 大学教育学部の付属高校 として設置されている。 都道府県・市町村などに より設置、運営されてい る高校。 各高校によって教育方針 もバラエティに富んでい る。公立と比べると学費 が高い。 ※授業料無償制度や奨学金制度がある

各1校しか受験できない。

合格したら入学するのが原則である。

※国立は都立より先に試験が行われる。

複数校受験できる。

一般入試では入学辞退

が可能である。

高校独自の試験

都道府県・市町村が実

施する共通試験

(グループ作成は別)

高校独自の試験

9

(10)

都立高校の特色

普通科・専門学科・総合学科

普通科

高校3年間しっかり勉強して大学に行きたい人、将来何になりたいか まだはっきり分からないという人は普通科に進んでみては。

単位制を生かした大幅な選択制で自由に時間割を作ることがで きる。大学進学に重点を置く進学重視型の高校では、高度な受 験指導のほか、大学の講義を受講できる「高大連携」を積極的 に行っている。そのほかにも、芸術、国際、スポーツに力を入 れるなど学校ごとに独自の特色がある。

専門学科

工業、農業、商業、家政科などがあり、高校卒業後は就職というイ メージが強いが、最近では大学や短期大学に専門学科卒業生を受け入 れる枠を用意している大学も増え進学率も上昇している。

総合学科

普通科と専門学科の枠を超えて、多種多様な選択科目の中から自由に 時間割を作ることができる。大学進学から職業教育まで幅広い学習が 可能である。 単位制や総合学科は特性が強く、進路変更が難しい場合がある。特に、大学進学を希望する場合は、よく調 べて見通しを立てるようにすることが必要である。 10

(11)

都立高校の特色

新しいタイプの高校

進学指導重点校

難関大学進学を目指す高校で土 曜日に授業があったり7時間目 授業があったりするカリキュラ ム編成の普通科高校。 日比谷、戸山、西、 青山、八王子東、 立川、国立

エンカレッジスクール

エンカレッジとは「力づける」 や「励ます」という意味で学力 検査による選考はなく少人数制 授業や30分授業、体験学習な どによって生徒のやる気を育て る全日制の高校。 蒲田、足立東、 秋留台、東村山、 練馬工業、中野工業

チャレンジスクール

小学校や中学校で不登校だった 生徒や高校中退者などが、自分 の目標に向けてチャレンジして いくことを支援する無学年・単 位制の高校。 六本木、大江戸、 世田谷泉、桐ヶ丘、 稔ヶ丘 11

(12)

高校入試について

推薦入試と一般入試

推薦入試

一般入試

一般に学力検査を行わない入試

のこと。公・私立を問わず、多

くの高校で実施されている。中

学校長の推薦が必要となる。

入試では調査書や面接・作文の

みで合否判定されるものがほと

んどである。

学力検査を行う入試のことで

あり、高校入試のメインにな

る。

調査書と学力検査で合否判定

される。また、高校によって

は、面接、作文、実技検査な

どを実施するところもある。

合格したら入学することを前提

にした試験である。第一志望の

高校を受験する。

都立・私立を組み合わせて複

数校受験できる。推薦入試で

不合格だった場合も、一般入

試で再チャレンジできる。

12

(13)

高校入試について

調査書(内申書)

調査書に記入される主な内容

■名前、生年月日等

■3年生の4月1日~12月末日までの出欠状況

■9教科の観点別学習状況の評価(A・B・C)

■9教科の評定(5・4・3・2・1)

■総合的な学習の時間の内容及び評価

■部活動、学校行事、生徒会活動などの状況

■校外活動、資格検定取得状況

■記載者の氏名、学校長の署名

13

(14)

高校入試について

入試の時期

1月 2月 3月 4月

私立推薦

私立一般

都立推薦

都立一般 都立2次

国立一般

14

(15)

都立高校入試

2つの入試システム

推薦入試

一般入試

※2種類

15

(16)

都立高校入試

選抜方法の違い

都立高校の選抜方法

推薦

一般

学力検査

×

調査書

自己PRカード

集団討論および個人面接

作文・小論文・実技検査

○必須事項

△一部実施

×実施なし

16

(17)

都立高校入試

自己PRカード

入学を希望する理由

中学校生活の中で得たこと

高等学校卒業後の進路

17

(18)

都立高校入試

面接

志望の理由

本校の期待する生徒の姿

将来の進路や希望

部活動について

趣味や特技について

高校に入ってやりたいこと

中学校生活の思い出

得意な教科、不得意な教科

自己PR

通学時間や利用交通

18

(19)

都立高校推薦入試

選抜方法

調査書点

(内申点)

集団討論

個人面接

作文 小論文 実技検査

19

(20)

都立高校推薦入試

調査書点(内申点)

評定

観点別学習状況の評価

※ほとんどの学校が評定(5・4・3・2・1)を利用。

20

(21)

都立高校推薦入試

調査書点の算出方法(評定を用いる場合)

各受験者の調査書点

評定の得点 ×調査書点の満点÷45点

(22)

都立高校推薦入試

都立高校 推薦入試の流れ

願書受付

1月22日

面接・実技検査等 1月26・27日

合格発表

1月31日

願書提出校で発表。

推薦不合格の場合は一般入試で

再チャレンジが可能。

22

(23)

都立高校推薦入試概要

①調査書の配点割合の上限は50%

②個人面接以外に小論文、作文、

実技検査などを実施

③集団討論を全校で実施

④募集定員の上限は普通科20%、

専門学科は30%(商業科20%)、

新しいタイプの高校は30%

23

(24)

都立高校一般入試

選抜方法

調査書点

(内申点)

面接 作文 実技検査

学力検査

24

(25)

都立高校一般入試

学力検査(5教科もしくは3教科)

◎自校作成問題

(※

難易度は非常に高い)

「国・数・英」はグループ作成、「理・社」は共通問題

進学指導重点校

日比谷・戸山・西・八王子東・青山・立川・国立

進学重視型単位制高校

新宿・国分寺・墨田川・

併設型中高一貫教育校

両国・白鴎・武蔵・大泉・富士

「英語」は自校作成、その他は共通問題

国際

25

(26)

都立高校一般入試

調査書点(内申点)

国 数 英 社 理

音 美 体 技家

×2

=65

小数点以下は切り捨て

総合得点 ~学力検査と調査書の比重~

比重

学力検査点

調査書点

7:3

700点

300点

26

(27)

都立高校一般入試

都立高校 一般入試「第1次募集・分割前期募集」の流れ

願書受付

2月5日

願書取り下げ

2月12日

願書再提出

2月13日

学力検査

2月21日

面接、作文、実技検査を実施する場合

は、学力検査当日かそれ以降に実施。

合格発表

3月2日

願書提出校で発表。

27

(28)

私立高校入試

2つの入試システム

推薦入試

一般入試

※ 事前に学校見学や授業体験が必須の場合がある ※ 芸術系・スポーツ系は特殊な場合がある 28

(29)

私立高校入試

選抜方法の違い

私立高校の選抜方法

推薦

一般

学力検査(適性検査)

調査書

自己PRカード

×

面接

作文・小論文・実技検査

○必須事項

△一部実施

×実施なし

29

(30)

私立高校入試

推薦入試・併願優遇制度の特徴

30

(31)

私立高校入試

推薦入試の特徴

第1志望

推薦基準

入試相談

適性検査

31

(32)

私立高校入試

私立高校 推薦入試の流れ

入試要項発表

10月~11月

入試相談

12月15日~

願書受付

1月~

面接・実技検査・

適性検査など

1月下旬

(1月22日・23日が多い)

合格発表

1月下旬

(1月22日・23日が多い)

入学手続き

1月下旬

32

(33)

私立高校入試

一般入試の特徴

複数校の受験が可能

併願優遇制度

入試相談

学力検査

33

(34)

私立高校入試

単願推薦・併願優遇制度の注意事項

○入試相談をとおした受験で合格をしたら

各校で示された決まりにしたがって

必ず入学をする

○併願校は特に慎重に選ぶ

(出願をするということはその学校に

進学する可能性があるということである)

34

(35)

私立高校入試

私立高校 一般入試の流れ

入試要項発表 10月~11月

願書受付

1月~2月中旬

試験日

2月上旬~3月上旬

(2月10日・11日・12日が多い)

合格発表

2月中旬~3月上旬

入学手続き

2月中旬~3月上旬

35

(36)

第Ⅱ部

6時間目(15:00~15:20)

Ⅲ3月までの進路の見通し

・補助資料の説明

・質疑応答

36

(37)

補足資料

事前質問と回答

都立推薦入試の総合得点の算出方法

都立一般入試の総合得点の算出方法

都立一般入試の必要得点の算出方法

37

(38)

補足資料

4ページの問題の解答

(1)素内申

4+4+5+3+3+4+3+3+2=31

換算内申

(4+4+5+3+3)+(4+3+3+2)×2

=19+24

=43

38

(39)

補足資料

4ページの問題の解答

(2)調査書点

3ページの表より

換算内申が43だと調査書点は

198点

39

(40)

補足資料

3ページの問題の解答

(3)学力検査点

350×700÷500

=490点

40

(41)

補足資料

3ページの問題の解答

(4)総合得点

198+490

=688点

41

(42)

補足資料

4ページの問題の解答

(5)学力検査点

=総合得点-調査書点

=720-198

=522

522×500÷700

=373点(500点満点)

42

(43)

補足資料

私立高校の単願推薦と併願優遇の比較

私立高校のインターネット出願

都立高等学校の種類

(44)

質疑応答

いま質問があれば、カメラとマイクをオン

にして「はい」と言ってください。こちら

から指名します。

(45)

質疑応答

今日の内容について

スタディサプリのアンケート機能で

回答をお願いします。

ここにも質問欄もあるので、本会について

の質問も書いてください。

45

(46)

第0回

進路説明会

(オンライン進路説明会)

渋谷区立笹塚中学校

進路指導主任:庄司直也

令和2年度

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