取扱説明書
DJ コントローラー
DDJ-SX2
http://pioneerdj.com/support/
上記のPioneer DJサポートサイトでは、困ったときのよくある質問やソフトウェアの情報など、より快適に製品をお使い
いただくための各種情報やサービスを提供しております。
http://serato.com/
最新版のSerato DJ ソフトウェアはSerato.com にアクセスしてダウンロードしてください。
もくじ
本書の見かた
! このたびは、パイオニア製品をお買い上げいただきまして、まことにありがと うございます。 この冊子と「取扱説明書 ( クイックスタートガイド )」は、どちらも必ずお読み ください。両方とも、この製品の使用前にご理解いただくべき重要事項が含ま れています。 Serato DJ のソフトウェアマニュアルの入手方法については、「マニュアルを 入手する」 (p. 28 ) をご覧ください。 ! 本書では、製品本体およびコンピューター画面に表示される画面名、メニュー 名、ボタン名および端子名などを、[ ] で囲んで記載しています。( 例:[CUE] ボタン、[Files] パネル、[MIC1] 端子 ) ! 本書で説明しているソフトウェアの画面と仕様、およびハードウェアの外観と 仕様は、開発途中のものであり、最終仕様と異なる場合がありますがご了承く ださい。 ! 本書で説明している手順については、OS のバージョン、ウェブブラウザの設 定などにより記載の動作と異なる場合がありますがご了承ください。 本書は、本機のハードウェアとしての機能を中心に説明が構成されています。詳 しい Serato DJ ソフトウェアの操作については、Serato DJ のソフトウェアマ ニュアルをご覧ください。はじめに
本機の特長 ...3 付属品を確認する ...3 AC アダプターについて ...3 ソフトウェアをインストールする ...4 ドライバーソフトウェアおよび ASIO 設定ユーティリティーソフトウェアについて ...5接続および各部の名称
接続する ...7 各部の名前とはたらき ...9操作する ( 基本編 )
接続する ... 13 システムを起動する ... 14 システムを終了する ... 16操作する ( 応用編 )
Serato Flip を使う ... 17 パフォーマンスパッドを使う ... 17 スリップを使う ... 18 DUAL DECK モードを使う ... 19 フェーダースタート機能を使う ... 20 ベロシティサンプラーを使う ... 20 曲を解析する ... 20 エフェクトを使う ... 20 録音機能を使う ... 22 DVS 機能を使う ... 22 外部入力を使う ... 22設定を変更する
ユーティリティーモードを起動する ... 23 ユーティリティーモード ... 23 ジョグダイヤルのタッチセンサーの感度を調整する ... 25その他
故障かな?と思ったら ... 26 オーディオブロックダイヤグラム ... 28 マニュアルを入手する ... 28 他の DJ ソフトウェアのコントローラーとして使用する ... 28 保証とアフターサービス ... 29 商標および登録商標について ... 29 著作権についてのご注意 ... 29はじめに
はじめに
本機の特長
本機は、Serato Audio Research 社製 DJ ソフトウェア「Serato DJ」専用のオー ルインワン DJ コントローラーです。「BIG JOG」、「PERFORMANCE PADS」、 4 チャンネルミキサーなどの各操作インターフェースを余裕をもって配置してお り、「Serato DJ」を使った個性的な DJ パフォーマンスが可能です。また、豊富 な入出力端子を装備し、さまざまな DJ スタイルに対応するとともに、トップパネ ルにアルミ材を使うことで高級感のあるデザインに仕上げており、クラブやホーム パーティーなど、さまざまなシーンに対応しています。「BIG JOG」&「ON JOG DISPLAY」
ジョグを操作してからソフトウェアに操作信号が伝送されるまでの時間を業界最 短にするとともに、スムーズな操作性で思い通りのスクラッチ演奏が可能な大型の ジョグ「BIG JOG」を搭載しています。ジョグ中央部に楽曲の再生状態や現在の 再生位置を表示する「ON JOG DISPLAY」を搭載したことで、正確なスクラッ チ演奏を可能にします。
「MULTI-COLOR PERFORMANCE PADS」
ホットキュー、サンプラー等、8 種類の機能を操作できるラバー製の大型パッド 「MULTI-COLOR PERFORMANCE PADS」を本体手前に配置しました。たた く・連打するなどのダイナミックなアクションで楽曲にアレンジを加えられるとと もに、たたく強さによりサンプラーの音量に強弱をつけることもできます。また、 各パッドはマルチカラーイルミネーションを内蔵しており、選択されているパッド モードや各パッドの演奏状態をイルミネーションの色と点灯状態により瞬時に把 握することができます。
「Serato Flip」
「HOT CUE」操作パターンの記録と、記録した「HOT CUE」操作パターンの再生 をすることができる「Serato Flip」機能の専用操作インターフェースを搭載してお り、「Serato Flip」機能を直感的に操作することができます。「Serato Flip」機能 と専用操作インターフェースを用いることで、特定の区間を繰り返したり、スキッ プしたりする等、通常再生と異なる楽曲展開で演奏することが簡単にできます。4 Channel Mixer
4 つのデッキで再生している楽曲を、それぞれ独立して操作できる 4 チャンネル ミキサーを搭載しています。4 つの楽曲をさまざまにミックスすることで、より個 性的な DJ ミックスを行えます。マスター部、および各チャンネルの操作インター フェースのそばに、レベルメーターをそれぞれ配置しており、各入力および出力の レベルを瞬時に把握できます。Serato DJ Plug And Play
本機のサウンドカード、およびすべてのボタン、ツマミはあらかじめ「Serato DJ」 と連動するよう設定してあるので、面倒な設定をすることなくすぐに「Serato DJ」を使った DJ プレイを始められます。
Flexible Connectivity
DJ プレーヤー、アナログターンテーブル、マイクなどを接続できる外部入力を 4 系統備えています。PC を介さずにミックスができるので、単体の DJ ミキサーと しても使用できます。出力には MASTER OUT を 2 系統、BOOTH OUT を 1 系 統搭載しているので、さまざまな PA 機器の接続に対応します。また、「Serato DJ」の DVS 機能に対応しており、別途 Serato DVS エクスパンションパックを 購入することで、本機に接続した CDJ やアナログターンテーブルで「Serato DJ」 のデッキを操作することが可能です。High Sound Quality
オーディオ出力回路には、低ジッタークロック、および高性能 DAC を採用してお り、原音を忠実に再現しクリアなクラブサウンドを実現しました。また、当社プロ フェッショナルシリーズで培った音質技術を用いることで、DJ コントローラーと して業界最高水準の高音質を実現しています。
Professional Build Quality & Design
トップパネル、およびジョグプレートにアルミ材を使用し、高級感のあるデザイン に仕上げました。
付属品を確認する
! AC アダプター ! 電源プラグ1 ! USB ケーブル ! 保証書 ( 一部の地域 )2 ! 取扱説明書 ( クイックスタートガイド ) ! Serato DJ EXPANSION PACK VOUCHER3 1 同梱されている電源プラグの数は地域によって異なります。 2 保証書が同梱されているのは、欧州地域だけです。 — 日本地域は「取扱説明書 ( クイックスタートガイド )」の裏表紙に該当内容 が記載されています。 — 北米地域は「取扱説明書 ( クイックスタートガイド )」の英語、フランス語 それぞれの最終ページに該当内容が記載されています。3 Serato DJ EXPANSION PACK VOUCHER は、再発行できません。拡張 パックをアクティベートするには、バウチャーコードが必要です。紛失しない ように十分ご注意ください。
AC アダプターについて
使用上のご注意
! ほこりの多い場所や、高温・多湿の場所では使用しないでください。 ! 振動や衝撃が加わらないようにしてください。 ! 異物や水が入らないよう注意してください。 ! 不安定な場所や高いところに置かないようにしてください。落下して怪我の原 因になることがあります。 ! AC アダプターや電源プラグに異常がないことを確認し、電源プラグを AC ア ダプターの所定の位置に所定の方法でカチリと音がするまで押し込んでくださ い。詳しくは、 4 ページの「電源プラグを取り付ける」をご覧ください。 ! 必ず、指定した電源に接続してください。 ! 本 AC アダプターと接続した機器を移動させる場合は、必ず電源プラグをコン セントから抜き、外部の接続コードを外してから行ってください。コードが傷 つき火災や感電の原因となることがあります。 ! 内部点検や改造はおやめください。 ! ご使用中に本機から異常な音やにおいがしたときは、必ず電源を切ってから、 点検を受けてください。 ! 本機の外観の清掃は柔らかい布で乾拭きしてください。汚れがひどい場合は中 性洗剤を水で 5 ~ 6 倍に薄め、柔らかい布を浸してよく絞った後、汚れを拭 き取り、その後乾いた布で拭いてください。ベンジン、シンナー、アルコール、 殺虫剤等の揮発性の薬品をかけると表面が侵されることがありますので、使用 しないでください。また、化学ぞうきんなどをお使いの場合は化学ぞうきんに 添付の注意事項をよくお読みください。 ! AC アダプターや電源プラグに異常があったときは、取扱説明書 ( クイックス タートガイド ) に記載の修理受付窓口、またはお買い求めの販売店にご相談く ださい。 ! AC アダプターと電源プラグの間に、コインやクリップなどの金属が挟まった 状態で使わないでください。ショートし、火災や感電の原因になります。 ! AC アダプターを壁のコンセントに取り付けるとき、AC アダプターと壁のコン セントの間に隙間ができないようにしてください。接触不良や隙間にコインや クリップなどの金属が入ってショートし、火災や感電の原因になります。 コインやクリップなどの金属類 上面 側面! AC アダプターの電源コードに足が絡まったり、AC アダプターに物がぶつかっ たりすると、電源プラグが AC アダプターから外れて、コンセントに残ってし まうことがあります。残ってしまった電源プラグは、乾いた手で金属部に触れ ずに下図のように持って取り外してください。取り外すとき、工具は使わない でください。 触れないでください。
電源プラグを取り付ける
AC アダプター本体のガイドレールに沿って下図のように電源プ
ラグをスライドさせ、カチリと音がするまで押し込む
電源プラグを取り外す
AC アダプター本体の [PUSH] ボタンを押しながら、下図のよう
に電源プラグをアダプターからスライドさせて取り外す
一度、電源プラグを取り付けたあとは、取り外す必要はありません。ソフトウェアをインストールする
ソフトウェアをインストールする前に
Serato DJ ソフトウェア、ドライバーソフトウェアは付属されていません。 Pioneer DJ サポートサイトにアクセスして、ソフトウェアをダウンロードして ください。 http://pioneerdj.com/support/ ! インターネットの接続に必要なコンピューター、ネットワーク機器、その他 のインターネット利用環境はお客様でご用意ください。ドライバーソフトウェアについて (Windows)
本ドライバーソフトウェアは、コンピューターからの音声を出力するための専用 ASIO ドライバーです。 ! Mac OS X をお使いのときは、ドライバーソフトウェアをインストールする必 要はありません。ドライバーソフトウェアを入手する
1 コンピューターでウェブブラウザを起動し、下記の Pioneer
DJ サポートサイトにアクセスする
http://pioneerdj.com/support/2 Pioneer DJ サポートサイトで [DDJ-SX2] の [ ソフトウェア
ダウンロード ] をクリックする
3 ドライバーソフトウェアのアイコンをクリックし、ダウンロー
ドページからドライバーソフトウェアをダウンロードする
Serato DJ ソフトウェアについて
Serato DJ は Serato 社製の DJ ソフトウェアです。このソフトウェアをインス トールしたコンピューターと本機を接続して DJ プレイを楽しむことができます。最低動作環境
対応 OS CPU および必要メモリー Mac OS X:10.9、10.8、 10.7 32 ビット版 Intel® プロセッサ、Core™ i3、i5 およ び i7 1.07 GHz 以上、Intel® プロセッサ、 Core™ 2 Duo 2.0 GHz 以上 2 GB 以上の RAM 64 ビット版 Intel® プロセッサ、Core™ i3、i5 およ び i7 1.07 GHz 以上、Intel® プロセッサ、 Core™ 2 Duo 2.4 GHz 以上 4 GB 以上の RAM Windows: Windows 8.1、 Windows 7 32 ビット版 Intel® プロセッサ、Core™ i3、i5 およ び i7 1.07 GHz 以上、Intel® プロセッサ、 Core™ 2 Duo 2.0 GHz 以上 2 GB 以上の RAM 64 ビット版 Intel® プロセッサ、Core™ i3、i5 およ び i7 1.07 GHz 以上、Intel® プロセッサ、 Core™ 2 Duo 2.4 GHz 以上 4 GB 以上の RAM その他 USB ポート コンピューターと本機を接続するために USB 2.0 ポートが必要です。 ディスプレイ解像度 1280 x 720 以上の解像度 インターネット接続 「Serato.com」のユーザーアカウントの登録やソフトウェアのダウンロードのため、インターネット接続環境が必要です。 ! 最新の動作環境、互換性、および対応 OS に関する情報は、下記の Pioneer DJ サポートサ イトの「DDJ-SX2」の「ソフトウェア対応情報」を参照してください。 http://pioneerdj.com/support/ ! 記載の動作環境を満たしている、すべてのコンピューターにおける動作を保証するものでは ありません。 ! コンピューターの省電力設定などの状態によっては、CPU やハードディスクの処理能力を 十分に発揮できないことがあります。特にノート型コンピューターをお使いのときは、AC 電源を接続するなどして、常に高パフォーマンス状態のセッティングで Serato DJ をお使 いください。 ! インターネットをお使いになるときは、インターネットサービスを提供しているプロバイ ダーとの契約・料金が別途必要です。 ! OS は最新のバージョン、サービスパックをお使いください。Serato DJ ソフトウェアを入手する
1 コンピューターでウェブブラウザを起動し、下記の Pioneer
DJ サポートサイトにアクセスする
http://pioneerdj.com/support/2 Pioneer DJ サポートサイトで [DDJ-SX2] の [ ソフトウェア
ダウンロード ] をクリックする
3 Serato DJ のアイコンをクリックし、Serato DJ のダウン
ロードページへのリンクをクリックする
Serato DJ のダウンロードページが表示されます。4 「Serato.com」のユーザーアカウントでログインする
! すでに「Serato.com」のユーザーアカウントを登録されているお客様は、 手順 6 にお進みください。 ! ユーザーアカウントの登録が完了していないお客様は、以下の操作をして ユーザーアカウントの登録を行ってください。 — 画面の指示に従って、E-mail アドレス、設定したいパスワードを入力 し、お住まいの地域を選択してください。— [E-mail me Serato newsletters] にチェックを入れると、Serato 社か らのニュースレターが送信され、Serato 社製品の最新情報を入手でき ます。
— ユーザーアカウント登録が完了すると、入力した E-mail アドレスに E-mail が送信されますので、「Serato.com」から送信された E-mail の 内容を確認してください。 ! ユーザー登録の際にご指定いただきましたお客様の E-mail アドレスとパス ワードは、お忘れにならないように十分ご注意ください。ソフトウェアの アップデートをするときに必要になります。 ! 新規ユーザーアカウントの登録時に入力する個人情報は、Serato 社ウェブ サイトの個人情報保護方針に基づき、収集、処理、使用されます。
5 「Serato.com」から送信された E-mail に記載されているリン
ク先をクリックする
Serato DJ のダウンロードページに進みます。手順 7 にお進みください。6 ログインする
登録した E-mail アドレスおよびパスワードを入力し、「Serato.com」にログイン します。7 ダウンロードページから、Serato DJ ソフトウェアをダウン
ロードする
はじめに
インストール手順について
お客様がお使いになるコンピューターのオペレーティングシステム (OS) により、 インストールの手順が異なります。Windows のとき
ドライバーソフトウェアのインストールに続いて、Serato DJ ソフトウェアのイ ンストールを行ってください。Mac OS X のとき
Serato DJ ソフトウェアのインストールのみ行ってください。インストール手順 (Windows)
インストールが完了するまでは、本機とコンピューターを接続しないでくださ い。 ! はじめに 28 ページの「ソフトウェア使用許諾契約書」をよくお読みくださ い。 ! コンピューターの管理者に設定されているユーザーでログイン ( またはログオ ン ) してからインストールしてください。 ! コンピューター上で他に作業中のプログラムがあれば、すべて終了させてくだ さい。1 ダウンロードしたドライバーソフトウェア (Pioneer_DDJ_
SX2_Driver_x.xxx.exe) をダブルクリックする
2 画面の指示に従ってインストールする
インストールの途中で [Windows セキュリティ ] 画面が表示されることがありま すが、[ このドライバソフトウェアをインストールします ] をクリックしてインス トールを続行してください。 インストールプログラムが終了すると終了メッセージが表示されます。 ドライバーソフトウェアのインストールに続いて、Serato DJ ソフトウェアのイ ンストールを行ってください。3 ダウンロードした Serato DJ ソフトウェアファイルを解凍す
る
4 解凍したソフトウェアファイルをダブルクリックして、インス
トーラーを起動させる
5 使用許諾契約の内容をよく読み、同意する場合は [I agree to
the license terms and conditions]を選択し、 [Install]をクリック
する
! 使用許諾契約の内容に同意しないときは、[Close] をクリックしてインス トールを中止してください。 インストールが始まります。 インストールが完了すると、インストール完了画面が表示されます。6 [Close] をクリックして Serato DJ インストーラーを終了さ
せる
インストール手順 (Mac OS X)
インストールが完了するまでは、本機とコンピューターを接続しないでくださ い。 ! コンピューター上で他に作業中のプログラムがあれば、すべて終了させてくだ さい。1 ダウンロードした Serato DJ ソフトウェアファイルを解凍す
る
2 解凍したソフトウェアファイルをダブルクリックして、インス
トーラーを起動させる
3 使用許諾契約の内容をよく読み、同意する場合は [Agree] をク
リックする
! 使用許諾契約の内容に同意しないときは [Disagree] をクリックしてインス トールを中止してください。4 下 記 の 画 面 が 表 示 さ れ た ら、[Serato DJ] ア イ コ ン を
[Applications] フォルダーアイコンにドラッグアンドドロップす
る
ドライバーソフトウェアおよび ASIO 設定ユー
ティリティーソフトウェアについて
本機は ASIO 規格に準拠したオーディオデバイスとしての機能を備えています。ASIO 設定ユーティリティーソフトウェアを使う
この機能は OS に Windows をお使いのお客様のみご利用いただけます。ASIO 設定ユーティリティーソフトウェアを起動する
Windows 7 のとき
Windows の [ スタート ] メニュー >[ すべてのプログラム ]>[Pioneer]>[DDJ_ SX2]>[DDJ_SX2 ASIO 設定ユーティリティー ] をクリックするWindows 8.1 のとき
[ アプリ ビュー ] から、[Pioneer]>[DDJ_SX2 ASIO 設定ユーティリティー ] を クリックする本機がコンピューターに接続されていて、 Serato DJ が起動してい
る場合は、 Serato DJ の [SETUP] 画面から ASIO 設定ユーティリ
ティーソフトウェアを起動することもできます。
バッファサイズを調整する
[ バッファサイズ ] の設定と同じように、 [ カーネルバッファ数 ] の設定値は値を小 さくすると音声データの伝送遅延 ( レイテンシー ) が小さくなり、 大きくすると音 声データの脱落 ( 音とぎれ ) が発生しにくくなります ( デフォルト設定は、 [ バッ ファサイズ ] が 256samples/5ms で、[ カーネルバッファ数 ] は [3] になってい ます )。 ! [ バッファサイズ ] または [ カーネルバッファ数 ] の数値を大きくすると、音声 データの脱落 ( 音とぎれ ) などが生じにくくなりますが、音声データの伝送遅 延 ( レイテンシー ) によるタイムラグが増大します。デフォルト設定で音切れが発生している場合
1 [DDJ_SX2 ASIO 設定ユーティリティー ] を起動して [ カー
ネルバッファ数 ] を [4] に変更する
2 音切れが発生しない最小の [ バッファサイズ ] に設定する
デフォルト設定で音切れが発生していない場合
1 [DDJ_SX2 ASIO 設定ユーティリティー ] を起動して、音切
れが発生しない最小の [ バッファサイズ ] に設定する
2 [ カーネルバッファ数 ] を [2] に変更し、音切れが発生してい
ないかを確認する
3 音切れが発生しない場合は音切れが発生しない最小の [ バッ
ファサイズ ] に設定し、音切れが発生した場合は [ カーネルバッ
ファ数 ] を [3] に変更します
ドライバーソフトウェアのバージョンを確認する
Windows 7 のとき
Windows の [ スタート ] メニュー >[ すべてのプログラム ]>[Pioneer]>[DDJ_ SX2]>[DDJ_SX2 バージョン表示ユーティリティー ] をクリックするWindows 8.1 のとき
[ アプリ ビュー ] から、[Pioneer]>[DDJ_SX2 バージョン表示ユーティリ ティー ] をクリックする ! この画面では、本機のファームウェアのバージョンも確認できます。 ! 本機がコンピューターに接続されていないとき、または本機とコンピューター が正常に通信できていないときは、ファームウェアのバージョンは表示されま せん。接続および各部の名称
接続および各部の名称
接続する
! AC アダプターは、機器の接続がすべて終わってから接続してください。 機器の接続を行う場合、あるいは変更を行う場合には、必ず電源を切り、AC アダプターをコンセントから抜いてください。 接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。 ! AC アダプターは必ず本製品に付属のものをお使いください。 ! 本機は AC アダプターで電源が供給されます。 ! 本機とコンピューターは付属の USB ケーブルで直接接続してください。 ! USB ハブは使えません。 ! 接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。注意
製品の仕様により、本体部やリモコン ( 付属の場合 ) のスイッチを操作すること で表示部がすべて消えた状態となり、AC アダプターをコンセントから抜いた状 態と変わらなく見える場合がありますが、電源の供給は停止していません。製品 を電源から完全に遮断するためには、AC アダプター ( 遮断装置 ) をコンセント から抜く必要があります。製品はコンセントの近くで、AC アダプター ( 遮断装 置 ) に簡単に手が届くように設置し、旅行などで長期間ご使用にならないときは AC アダプターをコンセントから抜いてください。火災の原因となることがあり ます。各部の名称
本体背面部
4
5
6
2
1
3
7
6
5
8
9
a
b
c
d
1
MASTER OUT 1 端子
パワードスピーカーなどを接続します。 ! XLR コネクター型のバランス出力に対応しています。2
MASTER OUT 2 端子
パワーアンプなどを接続します。 ! RCA ピンジャック型のアンバランス出力に対応しています。3
BOOTH OUT 端子
ブースモニター用出力端子です。TRS 端子のため、バランス出力、アンバラン ス出力に対応しています。 マスターチャンネルに設定された音声レベルと関係なく、マスターチャンネル の音声を [BOOTH OUT] 端子から出力できます。 ! アンバランス出力時にレベルを上げすぎると音声がひずみます。 ! ブースモニター用出力は、 初期状態でマイク音声を出力する設定になって います。ユーティリティーモードでは、 マイク音声を出力しない設定にす ることもできます。 = 「ブースモニターへのマイク出力を設定する」 (p. 24 )4
MIC2 端子
マイクを接続します。! 本体前面の [INPUT SELECT] スイッチを [MIC2] に設定しておく必要があり ます。
5
CD 端子
DJ プレーヤーなどのラインレベルの出力機器と接続します。 ! 本体前面の [INPUT SELECT] スイッチを [CD] に設定しておく必要がありま す。6
PHONO/LINE 入力端子
アナログターンテーブルなどのフォノレベル (MM カートリッジ用 ) の出力機 器、または DJ プレーヤーなどのラインレベルの出力機器を接続します。接続 する機器に応じて、本機前面の [INPUT SELECT] スイッチで端子の機能を切り 換えられます。7
SIGNAL GND 端子
アナログターンテーブルのアース線と接続します。アナログターンテーブル接 続時の雑音低減を図ります。8
MIC1 端子
マイクを接続します。! 本体前面の [INPUT SELECT] スイッチを [MIC1] に設定しておく必要があり ます。 ! XLR コネクターまたはフォーンプラグ (Ø 6.3 mm) のどちらでもご使用に なれます。
9 ケンジントンロック装着用穴
a
USB 端子
コンピューターと接続します。 ! 本機とコンピューターは付属の USB ケーブルで直接接続してください。 ! USB ハブは使えません。b
STANDBY/ON スイッチ
本機の電源をオン / スタンバイにします。c
DC IN 端子
付属の AC アダプター ( 電源プラグを装着した状態 ) を使ってコンセントと接 続します。 ! AC アダプターは、機器の接続がすべて終わってから接続してください。 ! 必ず付属の AC アダプターをお使いください。d コードフック
AC アダプターの電源コードおよび USB ケーブルを引っ掛けて使います。 ! 再生中に AC アダプターや USB ケーブルが抜けると音声が途切れます。本体前面部
1
2
3
4
4
3
5
1
PHONES 端子
ヘッドホンを接続します。 ステレオフォーンプラグ (Ø 6.3 mm) とステレオミニフォーンプラグ (Ø 3.5 mm) に対応しています。 ! ステレオフォーンジャックとミニフォーンジャックの 2 つの入力端子があ りますが、同時に使用しないでください。同時に使用すると片方の端子を 抜き差しする際に、もう片方の音量が急に増減する場合があります。2
HEADPHONES LEVEL ツマミ
[PHONES] 端子から出力される音声レベルを調整します。3
INPUT SELECT スイッチ
本機に接続している機器の中から、各チャンネルの入力ソースを切り換えます。 — [PC]:Serato DJ ソフトウェア上のデッキにロードされたトラックを使う ときに選択します。— [MIC1] または [MIC2]:[MIC1] 端子または [MIC2] 端子に接続しているマイ クを使うときに選択します。 — [CD]:[CD] 端子に接続した DJ プレーヤーなどのラインレベル出力機器を 使うときに選択します。
4
INPUT SELECT スイッチ
本機に接続している機器の中から、各チャンネルの入力ソースを切り換えます。 — [PC]:Serato DJ ソフトウェア上のデッキにロードされたトラックを使う ときに選択します。 — [PHONO]:[PHONO/LINE] 入力端子に接続したアナログターンテーブルな どの、フォノレベル (MM カートリッジ用 ) の出力機器を使うときに選択し ます。 — [PHONO] に切り換えた時は音声が約 3 秒間ミュートされます。 — [LINE]:[PHONO/LINE] 入力端子に接続した DJ プレーヤーなどの、ライン レベル出力機器を使うときに選択します。5
CROSS FADER CURVE 切換ツマミ
クロスフェーダーのカーブ特性を切り換えます。 ! ツマミを右に回すほど、急峻に立ち上がるカーブになります。 ! ツマミを左に回すほど、徐々に立ち上がるカーブになります。
入力 / 出力端子に接続する
入力端子に接続する
本体背面部
AUDIO OUT R L CONT アナログプレーヤー アナログプレーヤー DJプレーヤー DJプレーヤー コンピューター ポータブル オーディオ ポータブルオーディオ マイク マイク DJプレーヤー DJプレーヤー AC アダプター ( 付属 ) コンセントへ R L R L R L R L接続および各部の名称
出力端子に接続する
本体背面部
コンポ、アンプ、 パワードスピーカーなど パワーアンプ、 パワードスピーカーなど パワーアンプ (ブースモニター用)、 パワードスピーカーなど R L本体前面部
ヘッドホンコードフック
コードフックの上側に USB ケーブル、下側に AC アダプターの
電源コードを引っ掛ける
AC アダプターの電源コードおよび USB ケーブルは、コードフックに引っ掛ける ことで固定されます。電源コードや USB ケーブルを誤って引っ張り、プラグが端 子から抜けてしまうことを防げます。 ! AC アダプターの電源コードの根本を折り曲げた状態で固定しないでくだ さい。曲げたまま固定して使い続けると、電源コードが断線して接触不良 を起こす場合があります。 ! 再生中に AC アダプターや USB ケーブルが抜けると音声が途切れます。 USBケーブル ACアダプターの電源コード コードフック各部の名前とはたらき
CUE LOOP SAVED LOOP SLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOP SAVED LOOP SLICER LOOPVELOCITY SAMPLER
4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
1 ブラウザ部
2 デッキ部
3 ミキサー部
4 エフェクト部
ブラウザ部
INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
INST. DOUBLES
1
1
2
1
1
3
4
1
LOAD ボタン
押す: 選んでいるトラックをそれぞれのデッキにロードします。 ! [LOAD] ボタンを 2 回押すと、反対側の選択されているデッキにロードされ ているトラックを、[LOAD] ボタンが押されたデッキにロードします。トラッ クが再生中のときは同じ位置から再生されます。 ( インスタントダブル ) [SHIFT] + 押す: 各 [LOAD] ボタンを押すと、ライブラリのトラックリストをソートします。 : トラックナンバーでソートします。 : BPM でソートします。 : 曲名でアルファベット順にソートします。 : アーティストでソートします。2 ロータリーセレクター
回す: ライブラリや [CRATES] パネルのカーソルが上下に移動します。 押す: ロータリーセレクターを押すたびに [CRATES] パネルとライブラリの間でカー ソルが移動します。 [Files] パネル内のカーソルが下位階層へ移動します。 [Browse] パネル内のカーソルが次のカテゴリへ移動します。 ! [CRATES] パネルについては、「楽曲をインポートする」 (p. 15 ) をご覧く ださい。3
BACK ボタン
押す: ボタンを押すたびに [CRATES] パネルとライブラリの間でカーソルが移動しま す。[CRATES] パネル内の選択中の項目に SUB CRATES があれば、その CRATES を展開または省略します。 [Files] パネル内のカーソルが上位階層へ移動します。 [Browse] パネル内のカーソルが前のカテゴリへ移動します。 [SHIFT] + 押す: Serato DJ のレイアウトを切り換えます。
4
LOAD PREPARE ボタン
押す: [Prepare] パネルにトラックをロードします。 [SHIFT] + 押す: ボタンを押すごとにパネル表示を切り換えます。 パネル表示オフ l Files l Browse l PREPARE l History l パネル表示オ フに戻るデッキ部
4 つのデッキをコントロールします。コントローラー左側にデッキ 1 およびデッ キ 3、コントローラー右側にデッキ 2 およびデッキ 4 を操作するツマミやボタン があります。
CUE LOOP SAVED LOOP SLICER LOOP VELOCITY SAMPLER
SLOT SAVE START FLIP REC LOOP ON/OFF 4 BEAT SYNC OFF
t
1 ジョグダイヤル
天面を回す: VINYL モードがオンのとき、スクラッチ操作ができます。 VINYL モードがオフのとき、ピッチベンド操作 ( 再生速度の調整 ) ができます。 外周部を回す: ピッチベンド操作 ( 再生速度の調整 ) ができます。 [SHIFT] + 天面を回す: ビートに同期して再生位置がスキップします。 ( スキップモード ) ! スキップモードはビートグリッドが設定されていない楽曲ではお使いいた だけません。ビートグリッドの設定方法の詳細については、Serato DJ の ソフトウェアマニュアルをご覧ください。2
NEEDLE SEARCH パッド
パッドにタッチすることで、デッキにロードされているトラックの任意の位置 にジャンプします。3
TEMPO スライダー
トラックの再生速度を調整します。4
KEY LOCK ボタン
押す: キーロック機能をオン / オフします。 キーロック機能がオンのとき、[TEMPO] スライダーで再生速度を変えても音程 は変わりません。 音声をデジタル加工するため音質が悪くなります。 [SHIFT] + 押す: 押すたびに [TEMPO] スライダーの可変範囲が切り換わります。 [±8%] [±16%] [±50%] 1 秒以上押す: 再生中のトラックのテンポ (BPM) をトラックのオリジナルテンポに戻します。5 テイクオーバーインジケーター
SYNC 機能がオフ状態でデッキを切り換えたときに、コントローラーの [TEMPO] スライダーの位置とソフトウェアのテンポ ( ピッチ ) が一致しない場 合があります。再びテンポをコントローラーで制御するようにするには、テイ クオーバーインジケーターを目安に調整します。まず、テイクオーバーインジ ケーターが点灯する方向へゆっくりと [TEMPO] スライダーを移動させます。テ イクオーバーインジケーターが消灯する位置まで移動させると、ソフトウェア のテンポ ( ピッチ ) と一致し、再び [TEMPO] スライダーで制御することができ ます。6
AUTO LOOP ボタン
押す: オートループをオン / オフします。 ! ループ再生中、この操作でループを解除します。 [SHIFT] + 押す: ループのアクティブ状態 / 非アクティブ状態を切り換えます。 ( ループアクティブ ) ! ループをアクティブ状態に設定しても、そのループ内に再生位置がないと ループ再生しません。 ! アクティブ状態のループ内に再生位置が入るとループ再生します。 ! ループ再生中、この操作でループを解除します。7
LOOP 1/2X ボタン
押す: オートループの拍を選択します。 ループ再生の長さを半分にします。 [SHIFT] + 押す: ループ再生中、ループがその長さ分だけ左方向へ移動します。 ( ループシフト )8
LOOP 2X ボタン
押す: オートループの拍を選択します。 ループ再生の長さを 2 倍にします。 [SHIFT] + 押す: ループ再生中、ループがその長さ分だけ右方向へ移動します。 ( ループシフト )9
LOOP IN ボタン
押す: ループインポイントが設定されます。 ループ再生中にこのボタンを押すと、ジョグダイヤルを使ってループインポイ ントを微調整できます。 [SHIFT] + 押す: ループスロットが切り換わります。 ループスロットにあらかじめループを保存しておくことによって、ループをあ とで呼び出すことができます。 ! ループスロットは最大 8 個までループを設定できます。 ! 保存したいループスロット番号を選択して、ループを設定するとループが 自動的に保存されます。 ! ループを保存したあとで再度ループを設定するとループは上書き更新され ます。 ! 呼び出したいループスロット番号を選択して、[SHIFT] ボタンを押しながら [LOOP OUT] ボタンを押す ( リループ ) と、保存されていたループ再生が始 まります。 1 秒以上押す: 4 拍のオートループをオンします。a
LOOP OUT ボタン
押す: ループアウトポイントが設定され、ループ再生を始めます。 ループ再生中にこのボタンを押すと、ジョグダイヤルを使ってループアウトポ イントを微調整できます。 [SHIFT] + 押す: ループ再生を解除します。 ( ループイグジット ) ループ再生を解除したあと、前回設定したループインポントに戻りループ再生 を再開します。 ( リループ )b
FLIP SLOT ボタン
c
FLIP REC ボタン
d
FLIP START ボタン
ホットキュー操作などのシーケンスを記録・呼び出すことができます。 この機能 (Serato Flip) を使用するにはアクティベーションをする必要があります。 詳しくは下記の Pioneer DJ サポートサイトへアクセスしてください。 http://pioneerdj.com/support/e
HOT CUE モードボタン
押す: ホットキューモードに設定します。 [SHIFT] + 押す: キューループモードに設定します。 1 秒以上押す: クオンタイズをオン / オフします。f
ROLL モードボタン
押す: ロールモードに設定します。 [SHIFT] + 押す: セーブドループモードに設定します。接続および各部の名称
g
SLICER モードボタン
押す: スライサーモードに設定します。 [SHIFT] + 押す: スライサーループモードに設定します。 ! スライサーモードおよびスライサーループモードを解除するには、[ROLL] モードボタン、[SAMPLER] モードボタン、[HOT CUE] モードボタンのいず れかのボタンを押します。h
SAMPLER モードボタン
押す: サンプラーモードに設定します。 [SHIFT] + 押す: ベロシティサンプラーモードに設定します。i パフォーマンスパッド
「ホットキュー」、「ループロール」、「スライサー」、「サンプラー」などをコント ロールします。 = 「パフォーマンスパッドを使う」 (p. 17 )j
PARAMETERc ボタン、PARAMETERd ボタン
「ループロール」、「スライサー」、「サンプラー」などのパラメーターを設定します。 = 「パフォーマンスパッドを使う」 (p. 17 )k
PLAY/PAUSE f ボタン
押す: トラックを再生 / 一時停止します。 [SHIFT] + 押す: テンポラリーキューポイントに戻って再生を続けます。 ( スタッター )l
CUE ボタン
押す: テンポラリーキューポイントを設定、再生、呼び出しします。 ! 一時停止中に [CUE] ボタンを押すとテンポラリーキューポイントを設定し ます。 ! 再生中に [CUE] ボタンを押すとテンポラリーキューポイントに戻り、一時 停止します。 ( バックキュー ) ! テンポラリーキューポイントに戻ったあとに [CUE] ボタンを押し続けると、 ボタンを押し続けているあいだ、再生を続けます。 ( キューサンプラー ) ! キューサンプラー中に [PLAY/PAUSE f] ボタンを押すとそのまま続けて 再生します。 [SHIFT] + 押す: トラックリストの中の1つ前のトラックをロードします。 ( プレビアス トラック ) ! 現在の再生位置がトラックの先頭でないときは、トラックの先頭に戻ります。m
SYNC ボタン
押す: 複数のデッキのトラックとテンポ ( ピッチ ) およびビートグリッドを自動で合 わせることができます。 [SHIFT] + 押す: SYNC を解除します。n
SHIFT ボタン
[SHIFT] ボタンを押しながら他のボタンを押すと、別の機能を呼び出せます。o
DECK ボタン
押す: 操作するデッキを切り換えます。[DECK1] ボタンを押しながら [DECK3] ボタンを押す、または [DECK3] ボタン を押しながら [DECK1] ボタンを押す:
左デッキの DUAL DECK モードをオンします。
[DECK2] ボタンを押しながら [DECK4] ボタンを押す、または [DECK4] ボタン を押しながら [DECK2] ボタンを押す: 右デッキの DUAL DECK モードをオンします。
p
GRID ADJUST ボタン
押す: [GRID ADJUST] ボタンを押しながらジョグダイヤルを回すと、ビートグリッド 間隔を調整できます。 [SHIFT] + 押す: ビートマーカーを設定します。 (GRID SET) ! ビートマーカーは複数箇所に設定できます。q
GRID SLIDE ボタン
押す: [GRID SLIDE] ボタンを押しながらジョグダイヤルを回すと、ビートグリッド全 体を左または右にスライドさせることができます。 [SHIFT] + 押す:r
SLIP ボタン
スリップモードをオン / オフします。 = 「スリップを使う」 (p. 18 ) [SHIFT] + 押す: VINYL モードをオン / オフします。s
CENSOR ボタン
押す: [CENSOR] ボタンを押しているあいだ逆方向に再生し、ボタンから手を放すと 通常の再生に戻ります。 ! 逆再生中もバックグラウンドで通常の再生を続け、ボタンから手を放すと バックグラウンドで進んだ位置から再生します。 [SHIFT] + 押す: 逆方向に再生します。もう一度、[SHIFT] ボタンと [CENSOR] ボタンを押すと、 逆再生を解除して通常の再生に戻ります。t
PANEL SELECT ボタン
押す: ボタンを押すたびに以下の順序でパネル表示を切り換えます。 パネル表示オフ l [REC] パネル l [FX] パネル l [SP-6] パネル l パネル表 示オフに戻る [SHIFT] + 押す: ボタンを押すたびに以下の順序でパネル表示を切り換えます。 パネル表示オフ l [SP-6] パネル l [FX] パネル l [REC] パネル l パネル表 示オフに戻る ! Serato Flip をアクティベートし、[SETUP] メニューで有効になっている場 合、Serato DJ ソフトウェアの画面上に [FLIP] パネルに切り替えるキーが 表示されます。このとき、[PANEL SELECT] ボタンで [REC] パネル、[FX] パ ネル、[SP-6] パネルだけでなく、[FLIP] パネルの表示も切り替えることがで きます。! Serato Video をアクティベートし [SETUP] メニューで有効になっている 場合、Serato DJ ソフトウェアの画面上に [VIDEO] パネルに切り換える キーが表示されます。[VIDEO] パネルを表示させるには、この [VIDEO] パ ネルに切り換えるキーをマウスでクリックしてください。 — Serato Video は、プラグインソフトウェアです。追加オプションとし て、別途購入いただくことで利用できます。
ミキサー部
INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
INST. DOUBLES
c
d
4
4
e
g
f
h
b
1 2
1 2
1 2
1 2
5
3
9
7
4
6
a
5
5
5
3
9
4
6
a
8
7
8
1
FX 1 アサインボタン
各チャンネルに対して、エフェクトユニット FX1 をオン / オフします。2
FX 2 アサインボタン
各チャンネルに対して、エフェクトユニット FX2 をオン / オフします。3
TRIM ツマミ
各チャンネル出力の大きさを調整します。4
EQ (HI、MID、LOW) ツマミ
各チャンネルに対してそれぞれの周波数域を増減させることができます。5 チャンネルレベルインジケーター
各チャンネルのチャンネルフェーダー通過前の音声レベルを表示します。6
FILTER ツマミ
各チャンネルに対して、フィルターエフェクトをかけます。 ツマミがセンター位置のとき原音が出力されます。 左回し:ローパスフィルターのカットオフ周波数が徐々に下がります。 右回し:ハイパスフィルターのカットオフ周波数が徐々に上がります。7 ヘッドホン CUE/MIC TALK OVER ボタン
押す:
ヘッドホン [CUE] ボタンが押してあるチャンネルの音声がヘッドホンから出力 されます。
! ヘッドホン [CUE] ボタンを再び押すと、モニターが解除されます。 チャンネル 3 または 4 の [INPUT SELECT] スイッチが [MIC1] または [MIC2] に 設定されているときは、トークオーバー機能のオン / オフができます。 トークオーバー機能がオンのとき、ヘッドホン [CUE/MIC TALK OVER] ボタン が点滅します。マイクに- 15 dB 以上の音声が入力されるとマイク音声以外 の音声が約 20 dB 減衰します。
! チャンネル 3 または 4 のどちらかのヘッドホン [CUE/MIC TALK OVER] ボ タンを押すことで、[MIC1] 端子に接続されたマイクおよび [MIC2] 端子に 接続されたマイクの両方のトークオーバー機能のオン / オフができます。 [SHIFT] + 押す: ボタンをたたくことでトラックのテンポを設定できます。( タップ機能 ) ! タップ機能を使うと、コンピューター画面のデッキ部の表示が [Beatgrid Editer] 表示に切り換わります。デッキ部の表示を元に戻すには、コンピュー ター画面の [Edit Grid] をクリックします。
8 ヘッドホン CUE ボタン
押す: ヘッドホン [CUE] ボタンが押してあるチャンネルの音声がヘッドホンから出力 されます。 ! ヘッドホン [CUE] ボタンを再び押すと、モニターが解除されます。 [SHIFT] + 押す: ボタンをたたくことでトラックのテンポを設定できます。( タップ機能 ) ! タップ機能を使うと、コンピューター画面のデッキ部の表示が [Beatgrid Editer] 表示に切り換わります。デッキ部の表示を元に戻すには、コンピュー ター画面の [Edit Grid] をクリックします。9 チャンネルフェーダー
動かす: 各チャンネルから出力される音声レベルを調整します。 [SHIFT] + 動かす: チャンネルフェーダースタート機能を使います。 = 「チャンネルフェーダースタート機能を使う」 (p. 20 )a クロスフェーダーアサインスイッチ
チャンネルの出力先をクロスフェーダーに割り当てます。 [A]:クロスフェーダーの [A] ( 左 ) 側に割り当てます。 [B]:クロスフェーダーの [B] ( 右 ) 側に割り当てます。 [THRU]:クロスフェーダーを使わないときに選びます ( クロスフェーダーは通 過しません )。 ! チャンネル 3 またはチャンネル 4 の [INPUT SELECT] スイッチでマイク音 声を選択している場合は、クロスフェーダーアサインスイッチを切り換え ても、そのチャンネルの音声はクロスフェーダーに割り当てることはでき ません。b クロスフェーダー
クロスフェーダーアサインスイッチによって割り当てられた音声を出力します。 [SHIFT] + 動かす: クロスフェーダースタート機能を使います。 = 「クロスフェーダースタート機能を使う」 (p. 20 )c
MASTER LEVEL ツマミ
マスター出力の音声レベルを調整します。d マスターレベルインジケーター
マスター出力の音声レベルを表示します。e
BOOTH MONITOR LEVEL ツマミ
[BOOTH OUT] 端子から出力される音声レベルを調整します。
f
HEADPHONES MIX ツマミ
ヘッドホン [CUE] ボタンが押してあるチャンネルの音声と、マスターチャンネ ルの音声のモニター音量バランスを調整します。g
MASTER CUE ボタン
マスター出力の音声のモニターをオン / オフします。h
SAMPLER VOLUME フェーダー
サンプラー全体の音声レベルを調整します。エフェクト部
2 つのエフェクトユニット (FX1 および FX2) をコントロールします。コントロー ラー左側に FX1、コントローラー右側に FX2 を操作するツマミやボタンがありま す。また、ミキサー部のエフェクトアサインボタンで、どのチャンネルにエフェク トをかけるかを設定します。1
1
1
2
3
3
3
4
1 エフェクトパラメーターツマミ
エフェクトのパラメーターを調整します。2
FX BEATS ツマミ
エフェクト時間を調整します。3 エフェクトパラメーターボタン
押す: エフェクトのオン / オフ、またはパラメーターを切り換えます。 [SHIFT] + 押す: エフェクトの種類を切り換えます。4
TAP ボタン
押す: エフェクトの基準となる BPM 値を、ボタンを指でたたいた間隔から算出します。 ボタンを長く押すと設定したエフェクト時間はリセットされます。 = 「エフェクトのテンポモードを切り換える」 (p. 21 ) [SHIFT] + 押す: エフェクトモードを切り換えます。エフェクト音をモニターするには
[HEADPHONES MIX] ツマミを [CUE] 側に回したとき、ヘッドホン [CUE] ボタンが 押されているチャンネルの音声には、Serato DJ ソフトウェアのエフェクト音は 出力されません。Serato DJ ソフトウェアのエフェクト音モニターしたいときは、 [HEADPHONES MIX] ツマミを [MASTER] 側に回し、[MASTER CUE] ボタンをオン にして、マスター出力の音声にてエフェクト音をモニターしてください。
ジョグダイヤル表示部
1
2
1 動作表示
Serato DJ プラッタポジションインジケータに同期して動きます。1 回転は、 プラッタの 1 回転に相当します。 表示は、デッキ 1 または 2 用と 3 または 4 用にそれぞれ別のパターンを記憶 でき、 パターンは 5 パターンのうちから選択できます。 = 「ジョグダイヤルの白色部分のイルミネーションモードを切り換える」 (p. 24 ) ! ジョグダイヤルのタッチセンサーの感度調整中は、 設定されている感度が 表示されます。2 ホットキューポイント表示 / スリップ再生表示
再生位置がホットキューポイント上にあるとき、 全てのインジケータが点灯し ます。また、 ホットキューポイントから再生位置までの距離に応じて点灯する 数が変わります。 ! [SLIP] ボタンと同じように、スリップの状態を表示させることもできます。 = 「ジョグダイヤルの赤色部分のイルミネーションモードを切り換える」 (p. 25 )操作する
(
基本編
)
操作する ( 基本編 )
接続する
1 どちらかの [PHONES] 端子にヘッドホンを接続する
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER 4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLESINST. DOUBLES INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
2 [MASTER OUT 1] 端子または [MASTER OUT 2] 端子にパワー
ドスピーカー、パワーアンプ、コンポなどの機器を接続する
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER 4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLESINST. DOUBLES INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
パワードスピーカーなど
! [BOOTH OUT] 端子から音声を出力する場合は、[BOOTH OUT] 端子にス ピーカーなどの機器を接続してください。
! 入出力端子の接続についての詳細は、「接続する」 (p. 7 ) を参照してく ださい。
3 本機とコンピューターを USB ケーブルで接続する
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER 4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLESINST. DOUBLES INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
USB ケーブル (付属)
4 コンピューターの電源をオンにする
5 AC アダプターに電源プラグを取り付ける
AC アダプター本体のガイドレールに沿って図のように電源プラグをスライドさ せ、カチリと音がするまで押し込んでください。 ! AC アダプターの注意事項の詳細については、「AC アダプターについて」 (p. 3 ) をご覧ください。 ! 販売されている地域によって、プラグ形状は異なります。6 AC アダプターを接続する
CUE LOOP SAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOP SAVED LOOP SLICER LOOPVELOCITY SAMPLER
4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
7 本機の背面部にある [STANDBY/ON] スイッチを押して、本機
の電源をオンにする
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOPSAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER 4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLESINST. DOUBLES INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
本機の電源をオンにします。 ! Windows をお使いのお客様 本機をはじめてコンピューターに接続したとき、またはコンピューターの USB 端子をつなぎ変えたときに [ デバイスドライバソフトウェアをインス トールしています。] メッセージが表示されることがあります。[ デバイス を使用する準備ができました。] メッセージが表示されるまで、そのままお 待ちください。
8 出力端子に接続された機器 ( パワードスピーカー、パワーアン
プ、コンポなど ) の電源を入れる
! 入力端子にマイクやDJプレーヤーなどの外部機器を接続している場合 は、それらの機器の電源も入れてください。システムを起動する
Serato DJ を起動する
本書は、本機のハードウェアとしての機能を中心に説明が構成されています。詳しい Serato DJ ソフトウェアの操作については、Serato DJ のソフトウェアマニュア ルをご覧ください。
Windows 7 のとき
Windows の [ スタート ] メニューから、[ すべてのプログラム ] > [Serato] > [Serato DJ] > [Serato DJ] のアイコンをクリックする
Windows 8.1 のとき
[ アプリ ビュー ] から、[Serato DJ] のアイコンをクリックするMac OS X のとき
Finder で [ アプリケーション ] フォルダーを開いてから、[Serato DJ] のアイコンをクリックするSerato DJ ソフトウェア起動直後のコンピューター画面 ( 右の画面は、本機が接続されていないとき )
A
A
C
B
A
C
1
2
1 本機を接続していない状態で Serato DJ を起動すると、[BUY/ACTIVATE] のアイコンが表示される場合がありますが、DDJ-SX2 をお使いのお客様はアクティベー ションやライセンスを購入する必要はありません。DVS などの拡張パックは、追加オプションとして別途購入いただくことで利用できます。 2 [Online] をクリックしてそのままお使いください。Serato DJ ソフトウェアに楽曲をロードしたときのコンピューター画面
コンピューター画面の左上にある [Library] をクリックして、プルダウンメニューから [Vertical] や [Horizontal] を選んで Serato DJ の画面を切り換えてください。
A
A
C
B
A デッキ部
ロードされたトラックの曲名、アーティスト名、BPM などのトラック情報や全体波形などを表示します。B ウェーブフォームディスプレイ
ロードされたトラックの波形を表示します。C ブラウザ部
ライブラリの中の楽曲や複数の楽曲をまとめて保存した crate を表示します。操作する
(
基本編
)
楽曲をインポートする
以下では、楽曲をインポートする代表的な操作方法について説明します。 ! Serato DJ ソフトウェアでは、さまざまなインポート方法があります。詳細に ついては、Serato DJ のソフトウェアマニュアルをご覧ください。! すでに Serato 社の DJ ソフトウェア (Scratch Live、ITCH、Serato DJ Intro) をお使いのお客様で、楽曲ライブラリを作成されている場合は、以前作 成した楽曲ライブラリをそのまま使うことができます。 ! Serato DJ Intro をお使いのお客様で、すでに楽曲ライブラリを作成されてい る場合は、楽曲の再解析が必要になる場合があります。
1 Serato DJ ソフトウェア画面の [Files] キーをクリックして
[Files] パネルを開く
お使いのコンピューターおよびコンピューターに接続されている周辺機器の中身 が [Files] パネルに表示されます。2 [Files] パネル内でライブラリに加えたい楽曲が含まれている
フォルダーをクリックして選択する
3 Serato DJ ソフトウェアの画面上で、選択したフォルダーを
crates パネルにドラッグ & ドロップする
crate が作成され、ライブラリに楽曲が追加されます。 a b a [Files] パネル b crates パネルトラックをロードして再生する
以下では、デッキ [1] にトラックをロードする方法を例にして説明します。CUE LOOP SAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT
CUE LOOP SAVED LOOPSLICER LOOPVELOCITY SAMPLER
4 BEAT SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
INST. DOUBLES INST. DOUBLES
1 ロータリーセレクター
2
BACK ボタン
3
LOAD ボタン
1 本機の [BACK] ボタンを押して、コンピューター画面の
crates パネルにカーソルを移動させ、ロータリーセレクターを
回して、crate などを選ぶ
2 ロータリーセレクターを押して、コンピューター画面のライブ
ラリにカーソルを移動させ、ロータリーセレクターを回して、ト
ラックを選ぶ
a
b
a ライブラリ b crates パネル3 [LOAD] ボタンを押して、選んでいるトラックをデッキにロードする
トラックを再生して音声を出力する
以下では、チャンネル 1 の音声を出力する方法を例にして説明します。 ! [MASTER OUT 1]端子および[MASTER OUT 2]端子に接続している機器 (パワーアンプ、パワードスピーカーなど ) のボリュームを適切に設定してください。ボ リュームを上げすぎると大音量で音声が出力されますのでご注意ください。
INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
INST. DOUBLES
a
b
d
c
e
4
8
7
5
6
9
f
g
h
4
TRIM ツマミ
5
EQ (HI、MID、LOW) ツマミ
6
FILTER ツマミ
7
ヘッドホン CUE ボタン
8 チャンネルフェーダー
9 クロスフェーダーアサインスイッチ
a
MASTER LEVEL ツマミ
b
BOOTH MONITOR LEVEL ツマミ
c
HEADPHONES MIX ツマミ
d
MASTER CUE ボタン
e クロスフェーダー
f
HEADPHONES LEVEL ツマミ
g
INPUT SELECT スイッチ
1 以下のように、ツマミなどの位置を設定してください
ツマミなどの名称 位置 MASTER LEVEL ツマミ 左に回しきった位置 TRIM ツマミ 左に回しきった位置 EQ (HI、MID、LOW) ツマミ 中心位置 FILTER ツマミ 中心位置 チャンネルフェーダー 手前側の位置 クロスフェーダーアサインスイッチ [THRU] の位置 INPUT SELECT スイッチ [PC] の位置2 [
PLAY/PAUSE f
] ボタンを押してトラックを再生する
CUE LOOP SAVED LOOP SLICER LOOPVELOCITY SAMPLER SLOT SAVE START FLIP REC LOOPON/OFF 4 BEAT CUE INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES INST. DOUBLES
SYNC OFF SYNC OFF
3 チャンネルフェーダーを奥側に動かす
4 [TRIM] ツマミを回す
チャンネルレベルインジケーターのオレンジ色のインジケーターがピークレベル で点灯するように [TRIM] を調整してください。5 [MASTER LEVEL] ツマミを回して、スピーカーの音声レベルを
調整する
[MASTER OUT 1] 端子および [MASTER OUT 2] 端子から出力される音声レベルを 適切な音量に調整します。