国保連合会
市 町 村 間
年金生活者支援給付金の支給における
情報交換媒体作成仕様書
平成29年
12
月
-(
)
変更番号 発行年月日 枚 数
作 成
審 査
承 認
審 査
承 認
厚生労働省年金局 暫定版 H29.8.17 69枚 事業管理課 厚生労働省年金局 第1版 H29.12.1 69枚 事業管理課 枚数には表紙・変更歴・変更書及び目次を含む。 シ ー ト 番 号 /変
更
歴
目 次
頁 第1 基本的事項 ・・・・・・・・・・・ 1 1.1 目的 ・・・・・・・・・・・ 1 1.2 規定にあたっての基本的な考え方 ・・・・・・・・・・・ 1 1.3 用語の定義 ・・・・・・・・・・・ 1 1.4 本仕様書の原本管理 ・・・・・・・・・・・ 1 第2 具体的事項 ・・・・・・・・・・・ 2 2.1 磁気媒体・伝送関係 ・・・・・・・・・・・ 2 2.1.1 磁気媒体別ファイルの種類 ・・・・・・・・・・・ 2 2.1.2 規定事項 ・・・・・・・・・・・ 3 (1)ハード仕様 ・・・・・・・・・・・ 3 (2)ソフト仕様 ・・・・・・・・・・・ 4 2.1.3 レコード規定事項(集信用) ・・・・・・・・・・・ 21 (1)市町村回付情報(給付金) ・・・・・・・・・・・ 21 2.1.4 レコード規定事項(配信用) ・・・・・・・・・・・ 22 (1)市町村回付情報(給付金) ・・・・・・・・・・・ 22 2.2 コード関係 ・・・・・・・・・・・ 23 2.2.1 コードの種類 ・・・・・・・・・・・ 23 2.2.2 コード仕様 ・・・・・・・・・・・ 24 第3 個別事項 ・・・・・・・・・・・ 27 3.1 通知毎の設定項目 ・・・・・・・・・・・ 27 3.1.1 市町村回付情報の設定項目(年次) ・・・・・・・・・・・ 27 3.2 通知毎の仕様(給付金) ・・・・・・・・・・・ 28 3.2.1 所得情報等提供依頼データファイル仕様 ・・・・・・・・・・・ 28 3.2.2 所得情報等提供データファイル仕様 ・・・・・・・・・・・ 35 第4 留意事項 ・・・・・・・・・・・ 42 4.1 項目設定共通事項 ・・・・・・・・・・・ 42 4.1.1 「住所」欄 ・・・・・・・・・・・ 42 4.1.2 「氏名」欄 ・・・・・・・・・・・ 48 4.1.3 「年月日」欄 ・・・・・・・・・・・ 50 4.1.4 「金額」欄 ・・・・・・・・・・・ 50 4.1.5 「各種項目」欄 ・・・・・・・・・・・ 51 4.1.6 「所得情報設定表示1~3」欄 ・・・・・・・・・・・ 52 4.1.7 「前年所得合計額1」欄 ・・・・・・・・・・・ 53 4.1.8 「扶養親族等の数の6項目」欄 ・・・・・・・・・・・ 54 4.2 エラーの取り扱いについて ・・・・・・・・・・・ 55 4.3 エラーチェック内容 ・・・・・・・・・・・ 57 4.4 データ交換の流れ ・・・・・・・・・・・ 61 4.5 媒体作成・伝送使用上の留意事項 ・・・・・・・・・・・ 63第1 基本的事項
1.1 目的
この仕様書は、年金生活者支援給付金の支給における、国保連合会と市町村間で行う情報交換 に使用する磁気媒体・伝送の作成仕様を規定するものです。1.2 規定にあたっての基本的な考え方
規定については、日本工業規格(JIS)に基づいて作成しました。 具体的には、JIS X 0601(情報交換用磁気テープのラベルとファイル構成)に準じ た仕様としています。 また、使用する文字コードにおいても、JISコードとしました。1.3 用語の定義
(1)市町村回付情報 : 年金生活者支援給付金の支給において、市町村と厚生労働大臣(日本 年金機構)との間で情報交換を行うファイルの総称 (本仕様書においては国保連合会-市町村間の回付情報) (2)集信 : 市町村から厚生労働大臣(日本年金機構)へ情報を回付すること (本仕様書においては市町村から国保連合会への情報回付) (3)配信 : 厚生労働大臣(日本年金機構)から市町村へ情報を回付すること (本仕様書においては国保連合会から市町村への情報回付) (4)給付金 : 年金生活者支援給付金の略称1.4 本仕様書の原本管理
本仕様書の原本は、厚生労働省年金局・事業管理課において管理します。第2 具体的事項
2.1 磁気媒体・伝送関係
2.1.1 磁気媒体別ファイルの種類 本仕様書で規定する磁気媒体別ファイルの種類は、表2.1.1-1の通りです。 項番 媒体 ファイル 作成元 収録概要 1 所得情報等提供依頼 ・所得情報等提供依頼データ 厚生労働大臣 ・所得情報等提供依頼データ データ(年次) ファイル (日本年金機構) 2 所得情報等提供 ・所得情報等提供データ 市町村 ・所得情報等提供データ データ(年次) ファイル 表2.1.1-1 磁気媒体別ファイルの種類2.1.2 規定事項
(1)ハード仕様 交換情報を収載するハード仕様の項目とその内容は、表2.1.2-1~5 の通りです。 表2.1.2-1 FDのハード仕様 項番 項 目 内 容 備考 1 記録媒体 3.5インチ 2 フォーマット形式 1.44メガバイトのMS-DOS フォーマット 表2.1.2-2 MOのハード仕様 項番 項 目 内 容 備考 1 記録媒体 230M、640M 2 フォーマット形式 MS-DOSフォーマット SuperFloppy形式 表2.1.2-3 CDのハード仕様 項番 項 目 内 容 備考 1 記録媒体 CD-R(ディスクアットワンス) 2 フォーマット形式 CDFS 表2.1.2-4 DVDのハード仕様 項番 項 目 内 容 備考 1 記録媒体 DVD-R(ディスクアットワンス) 2 フォーマット形式 DVD-R・・・UDF1.02 表2.1.2-5 伝送仕様 項番 項 目 内 容 備考 1 使用回線サービス ISDN(デジタル回線) 2 通信プロトコル TCP/IP(2)ソフト仕様 ア)交換情報のソフト仕様 ソフト仕様の項目とその内容は、表2.1.2-6の通りです。 表2.1.2-6 交換情報のソフト仕様 項番 項 目 内 容 備考 1 データ属性 1バイト文字又は2バイト文字 2 内部コード 1バイト文字 JISX0201-1976 (JIS8単位コード) 2バイト文字(全角文字) JISX0208-1983 (JIS83年度版による第一水準、第二水準。 JIS規定外文字は、1全角の「?」に変換。) 制御キャラクタコード (漢字シフトコードは16進「1B2442」を使用し、 JISX0202-1991 カナシフトコードは16進「1B284A」を使用。) 3 ファイル形式 シングルファイル/シングルボリューム マルチファイル/シングルボリューム マルチファイル/マルチボリューム 4 ファイル名 英字で始まる半角英数字8桁に拡張子“.DTA” 表2.1.2-7 を付加したもの。 参照 5 データ形式 ヘッダレコード データレコード トレイラレコード より構成する。 システムファイル を収録しないこと ※ シングルファイル/マルチボリューム(1ファ イルを複数媒体に分割して収録)は不可とする。
表2.1.2-7 ファイル名 項番 ファイル名 1 Z41xxxxx.DTA 2 Z42xxxxx.DTA ※「xxxxx」について 1.次の場合、「xxxxx」は“00000”から始まる数字5桁の通番が自動的に採番される。 ・国保連合会から市町村へ受渡す交換情報の場合(磁気媒体・伝送) 2.次の場合は、「xxxxx」は任意で付与する。 ・市町村から国保連合会へ受渡す交換情報の場合(磁気媒体・伝送) 名称 所得情報等提供依頼データ 所得情報等提供データ
イ)ソフト仕様の補足説明 交換情報のソフト仕様に関する補足説明は、以下の通りです。 ① データ属性(1バイト文字又は2バイト文字) データの各1文字を1バイト(8ビット)で表す形式の文字を1バイト文字、 データの各1文字を2バイト(16ビット)で表す形式の文字を2バイト文字と いいます。 ② 内部コード(JIS8単位コード及びJIS第1水準・第2水準) 電子計算組織内の処理において、文字等を表わすために用いる符号です。 (第5文字コード規定参照)
③ ファイル形式 磁気媒体のファイル形式は、表2.1.2-8の通りです。 表2.1.2-8 ファイル形式 項番 ファイル形式 データの収録形態 磁気媒体の形態 1 シングルファイル・ シングルボリューム 1媒体1通知収録 2 マルチファイル・ 1媒体1通知収録 想定していない シングルボリューム 1媒体複数通知収録 同上 3 マルチファイル・ 複数媒体1通知収録 同上 マルチボリューム 複数媒体複数通知収録 同上 ・1情報=1ファイルとして下さい。 ・ファイルは分割せず、1媒体に格納して下さい。 ・レコードが0件の場合でも、管理レコード・ファイル管理レコードを付与した ファイルを格納して下さい。 A 通 知 所得 ファイル
磁気媒体内のファイルフォーマットは、図2.1.2-1の通りです。 実データ部 所得 データ レコード トレイラ レコード ヘッダ レコード データ レコード データ レコード トレイラ レコード 図2.1.2-1 ファイルフォーマット(シングルボリューム) 管理 レコード ファイル 管理 レコード レコードヘッダ レコードデータ
④-a データ形式(磁気媒体) (ⅰ) 管理レコード ファイルの先頭に位置し、媒体を一意に識別するための情報が記録される レコードです。 詳細は、表2.1.2-9及び図2.1.2-3を参照。 (ⅱ) ファイル管理レコード ファイルのレコード数が記録されるレコードです。 詳細は、表2.1.2-10及び図2.1.2-4を参照。 (ⅲ) 実データ部 ヘッダレコード、データレコード、トレイラレコードより構成します。 ヘッダレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録するデータのまとまりの先頭 を意味し、媒体コード等を収録します。 データレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録する年金受給者別の情報であり、 個人特定用の情報、所得情報等を収録します。 トレイラレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録するデータのまとまりの 最終を意味し、合計件数等を収録します。 詳細は3.2.1~5を参照。
表2.1.2-9:管理レコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 括弧内の記述 市町村コード 3 数字 C コードが設定される(を設定 は市町村にて する)。 設定する内容 (以降、同 様) スペース 1 - C スペースが設定される(を設定 する)。 2 3 数字 C 媒体・伝送の提出単位で通番を “001”からの3桁の通番で払 い出し、設定される(設定 する)。(ゼロサプレス不可) 年次分の媒体を合わせた通し番 号の管理は各市町村にて行うこ と。 同一通番が異なる媒体に続けて 付与された場合は受付できない。 3 8 数字 C 国保連合会から市町村へ回付する 情報においては、国保中央会にて 市町村別情報を作成した年月日が 設定される。 市町村から国保連合会へ回付する 情報においては、市町村にて情報 を作成した年月日を設定するこ と。 形式:yyyymmdd(西暦年月日) (ゼロサプレス不可) 4 31 英数字 C スペースが設定される(を設定 する)。 予備 項目名 1 提 出 元 I D 媒体通番 作成年月日
図2.1.2-3 ファイル編成 順編成 ブロック長 - 記録媒体 FD/MO/CD/DVD ラベル形式 - レコード長 48バイト ファイルID レコード形式 固定長非ブロック化 データ 長 48バイト 管理レコード1 項 府 市 ス 媒 作 県 町 ペ 体 成 目 コ 村 ー 通 年 予 備 ー コ ス 番 月 名 ド ー 日 ド 文字 数字 数字 数字 数字 英 数 字 種別 桁数 2 3 1 3 8 31 属性 C C C C C バイト数 2 3 1 3 8 8 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 項 目 名 文字 種別 桁数 属性 バイト数 55 60 65 70 75 80 500 項 目 名 文字 種別 桁数 属性 バイト数 ファイル名 市町村回付情報 シングル/マルチ ファイル・ボリュームの別 シングルファイル/シングルボリュー ム マルチファイル/シングルボリューム マルチファイル/マルチボリューム
表2.1.2-10:ファイル管理レコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 6 数字 C 当該ファイルへの収録レコード数が 設定される(を設定すること)。 2 42 - C スペースが設定される(を設定する こと)。 項目名 ファイル格納件数 予備
図2.1.2-4 ファイル編成 順編成 ブロック長 - 記録媒体 FD/MO/CD/DVD ラベル形式 - レコード長 48バイト ファイルID レコード形式 固定長非ブロック化 データ 長 48バイト ファイル管理レコード1 項 ファイル 格 目 納 予 備 件 名 数 文字 数字 種別 桁数 6 42 属性 C C バイト数 6 42 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 項 目 名 文字 種別 桁数 属性 バイト数 55 60 65 70 75 80 500 項 目 名 文字 種別 桁数 属性 バイト数 ファイル名 市町村回付情報 シングル/マルチ ファイル・ボリュームの 別 シングルファイル/シングルボリュー ム マルチファイル/シングルボリューム マルチファイル/マルチボリューム
④-b データ形式(伝送) データレコードのデータ部以外はCSV形式で作成されます。 データレコードのデータ部は、次頁記載のとおり、JIS固定長データ(管理 レコード、ファイル管理レコード、ヘッダレコード、データレコード、トレイラ レコードで構成)となります。 市町村から国保連合会へ受け渡す市町村回付情報を送信する際には、コント ロ-ルレコード、データレコードのデータ部以外及びエンドレコードは、国保 連合会より配布される伝送ソフトにて自動で付与されます。 国保連合会から市町村へ受け渡す交換情報を伝送ソフトで受信し保存する際には、 コントロールレコード、データレコードのデータ部以外、エンドレコードは、伝送 ソフトにて自動で削除されます。 (ⅰ)コントロールレコード ファイルの先頭に設定し、伝送での市町村回付情報の識別、レコード件数、送付 元等の制御情報を収録します。 詳細は、表2.1.2-11~13を参照。 (ⅱ)データレコード ファイルの第二レコード以降に設定し、伝送での市町村回付情報のデータ部である ことを表します。磁気媒体仕様の管理レコード・ファイル管理レコード・実データ部 (ヘッダ・データ・トレイラレコード)で構成されます。 詳細は、表2.1.2-14を参照。 (ⅲ)エンドレコード ファイルの最終レコードとして設定し、伝送での市町村回付情報の終端を表します。 詳細は、表2.1.2-15を参照。 (データ設定例) シングルファイルボリュームで、データレコード件数=123、 データ種別=999、保険者番号=111111、 処理対象年月(注1)=2015年4月、ファイル管理番号=1の場合の データ設定例を示す。 ・コントロールレコード設定例 ・データレコード設定例(注2) ・エンドレコード設定例 1 5
注1:処理対象年月について 以下にコントロールレコードの処理対象年月の設定内容について記載する。 ① 市町村から国保連合会へ受け渡す市町村回付情報の場合 国保連合会で電算処理を実行する年月を設定する。 例: ・2015年4月10日~2015年6月12日対象者判定分について6月 に国保連合会で電算処理を実行するための情報を国保連合会に提出する場合は、 “201506”を設定する。 ② 国保連合会から市町村へ受け渡す交換情報の場合 国保連合会で市町村への送信処理を実行した年月が設定される。 例: ・2015年2月1日~2015年3月31日対象者抽出分について4月に 市町村への送信処理が実行される場合は、“201504”が設定される。 注2:データレコードについて データレコードには、当該情報交換媒体作成仕様の規定に従い、管理レコード・ファイル 管理レコード・実データ部の内容を設定する。 注3:0件ファイルの作成について レコードが0件の場合でも、管理レコード・ファイル管理レコードを付与したファイルを 作成し、国保連合会あて回付すること。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ~ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 年金保険者にて定める形式の 実データ(JISコード固定長 データ(500バイト)) 1,1,0,nnnnnnnnn,xxx,0,nnnnnn,0,0,1,yyyymm,, 2,2, 2,3, 2,4, ~ 2,n, 3,m, xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ~ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx JISコード 固定長データ(500バイト) コントロールレコード エンドレコード データ レコード
表2.1.2-11:コントロールレコード(伝送) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C コントロールレコードを示す“1” を設定 2 9 数字 C ファイル内の先頭レコードからの 連番(1から始まる通番)を設定 3 3 数字 C “0”を設定 4 9 数字 C データレコードの件数を設定 (コントロールレコード及びエンド レコードの件数は加算しない) 5 3 英数字 C 表2.1.2-13「データ種別一覧」参照 6 2 数字 C “0”を設定 7 6 英数字 C 伝送を行う市町村の保険者番号を 表2.1.2-12 設定する 参照 8 10 数字 C “0”を設定 9 2 数字 C “0”を設定 10 1 英数字 C “1”(伝送)を設定 表2.1.2-12 参照 11 6 数字 C データの処理対象年月を設定する ④-b 注1参照 12 6 数字 C “0”を設定 13 2 英数字 C 改行(16進コード・・・0x0D0A)を設定 表2.1.2-12 コード一覧(伝送) 項番 属性 桁数 1 数字 1 2 数字 6 項目名 レコード種別 レコード番号 (連番) ボリューム通番 レコード件数 データ種別 福祉事務所特定番号 保険者番号 事業所番号 都道府県番号 媒体区分 処理対象年月 ファイル管理番号 ブランク 名称 内容 媒体区分コード 1:伝送 保険者番号 ・単独市町村として伝送を行う場合 市町村コード+“0”の6桁の番号 ・介護保険広域連合(一部事務組合含む)として 伝送を行う場合 介護保険広域連合(一部事務組合)の保険者番号 の上5桁+“0”の6桁の番号
表2.1.2-13 データ種別一覧(伝送) 項番 デー タ 種別 1 Z11 2 Z12 3 Z13 4 Z14 5 Z1A 6 Z21 7 Z22 8 Z23 9 Z24 10 Z2A 11 Z31 12 Z32 13 Z33 14 Z34 15 Z3A 名称 内容 介護特別徴収対象者情報 特別徴収対象者情報(年次) 介護特別徴収依頼情報 特別徴収依頼通知(年次) 介護特別徴収依頼処理結果情報 特別徴収依頼処理結果通知(年次) 介護特別徴収結果情報 特別徴収結果通知(定期) 特別徴収追加候補者情報(月次) 特別徴収追加依頼処理結果通知(月次) 資格喪失等処理結果通知(月次) 仮徴収額変更処理結果通知(月次) 住所地特例該当者処理結果通知(月次) 介護特別徴収各種異動情報 特別徴収追加依頼通知(月次) 資格喪失等の通知(月次) 仮徴収額変更通知(月次) 住所地特例該当者通知(月次) 国保特別徴収対象者情報 特別徴収対象者情報(年次) 国保特別徴収依頼情報 特別徴収依頼通知(年次) 国保特別徴収依頼処理結果情報 特別徴収依頼処理結果通知(年次) 国保特別徴収結果情報 特別徴収結果通知(定期) 特別徴収追加候補者情報(月次) 特別徴収追加依頼処理結果通知(月次) 資格喪失等処理結果通知(月次) 仮徴収額変更処理結果通知(月次) 住所地特例該当者処理結果通知(月次) 国保特別徴収各種異動情報 特別徴収追加依頼通知(月次) 資格喪失等の通知(月次) 仮徴収額変更通知(月次) 住所地特例該当者通知(月次) 後期高齢特別徴収対象者情報 特別徴収対象者情報(年次) 後期高齢特別徴収依頼情報 特別徴収依頼通知(年次) 後期高齢特別徴収依頼処理結果情報 特別徴収依頼処理結果通知(年次) 後期高齢特別徴収結果情報 特別徴収結果通知(定期) 特別徴収追加候補者情報(月次) 特別徴収追加依頼処理結果通知(月次) 資格喪失等処理結果通知(月次) 仮徴収額変更処理結果通知(月次) 住所地特例該当者処理結果通知(月次) 後期高齢特別徴収各種異動情報 特別徴収追加依頼通知(月次) 資格喪失等の通知(月次) 仮徴収額変更通知(月次) 住所地特例該当者通知(月次)
表2.1.2-13:データ種別一覧(伝送) 項番 データ 種別 内容 16 Z41 所得情報等提供依頼データ(年次) 17 Z42 所得情報等提供データ(年次) 名称 所得情報等提供依頼データ 所得情報等提供データ
表2.1.2-14:データレコード(伝送) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C データレコードを示す“2”を設定 2 9 数字 C ファイル内の先頭レコードからの 連番(1から始まる通番)を設定 3 市町村回付情報ごとにデータを設定 ④-b 注2参照 4 2 英数字 C 改行(16進コード・・・0x0D0A)を設定 項目名 レコード種別 レコード番号 (連番) データ ブランク
表2.1.2-15:エンドレコード(伝送) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C エンドレコードを示す“3”を設定 2 9 数字 C ファイル内の先頭レコードからの 連番(1から始まる通番)を設定 3 2 英数字 C 改行(16進コード・・・0x0D0A)を設定 項目名 レコード種別 レコード番号 (連番) ブランク
2.1.3 レコード規定事項(集信用) (1)市町村回付情報(給付金) 集信(市町村→国保連合会への情報回付)用のデータ形式は以下の通りです。 ア)通知内容コード=71:所得情報等提供データ ヘッダレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録するデータのまとまりの先 頭を意味し、媒体コード等を収録します。 データレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録する年金受給者別の情報で あり、個人特定用の情報、所得情報等を収録します。 トレイラレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録するデータのまとまりの 最終を意味し、合計件数等を収録します。
2.1.4 レコード規定事項(配信用) (1)市町村回付情報(給付金) 配信(国保連合会→市町村への情報回付)用のデータ形式は以下の通りです。 ア)通知内容コード=70:所得情報等提供依頼データ ヘッダレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録するデータのまとまりの先 頭を意味し、媒体コード等を収録します。 データレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録する年金受給者別の情報で あり、個人特定用の情報、所得情報等を収録します。 トレイラレコードとは、各通知毎、年金保険者別に収録するデータのまとまりの 最終を意味し、合計件数等を収録します。
2.2 コード関係
2.2.1 コードの種類
項 番 コ ー ド 名 称 内 容 1 レコード区分 ヘッダ・データ・トレイラを区別するもの 2 市町村コード 市町村名をコード化したもの 3 年金保険者コード 年金保険者をコード化したもの 4 通知内容コード 回付情報の通知内容を区分するもの 5 媒体コード 回付する情報の媒体をコード化したもの 6 性別コード 性別をコード化したもの 7 事務区分 回付情報に係る事務を区分するコード 8 制度コード 制度をコード化したもの 9 所得情報設定表示1 「老齢の事務に係る所得情報等」について、市町村側での把握状況と設定状況を区分するコード 10 所得情報設定表示2 「障害又は遺族の事務に係る所得情報等」について、市町村側での把握状況と設定状況を区分するコード 11 所得情報設定表示3 「16歳以上19歳未満扶養親族人数」について、市町村 側での把握状況と設定状況を区分するコード 12 世帯課税区分 前年の所得に基づく当該年度の住民税の世帯課税を区分するコード 13 障害者控除該当表示 本人が障害者控除に該当するか否かの表示 14 特別障害者控除該当表示 本人が特別障害者控除に該当するか否かの表示 15 寡婦(夫)控除該当表示 本人が寡婦(夫)控除に該当するか否かの表示 16 寡婦控除特例該当表示 本人が寡婦控除の特例に該当するか否かの表示 17 勤労学生控除該当表示 本人が勤労学生控除に該当するか否かの表示2.2.2 コード仕様
1 ヘッダレコード 2 データレコード 3 トレイラレコード 2 市町村コード 総務省で定められた地方公共団体コード参照 501 国家公務員共済組合連合会 594 地方職員共済組合 595 地方職員共済組合団体共済部 596 東京都職員共済組合 597 札幌市職員共済組合 598 川崎市職員共済組合 599 横浜市職員共済組合 600 名古屋市職員共済組合 601 京都市職員共済組合 602 大阪市職員共済組合 603 神戸市職員共済組合 604 広島市職員共済組合 605 北九州市職員共済組合 606 福岡市職員共済組合 607 北海道市町村職員共済組合 608 青森県市町村職員共済組合 609 岩手県市町村職員共済組合 610 宮城県市町村職員共済組合 611 秋田県市町村職員共済組合 612 山形県市町村職員共済組合 613 福島県市町村職員共済組合 614 茨城県市町村職員共済組合 615 栃木県市町村職員共済組合 616 群馬県市町村職員共済組合 617 埼玉県市町村職員共済組合 618 千葉県市町村職員共済組合 619 東京都市町村職員共済組合 620 神奈川県市町村職員共済組合 621 山梨県市町村職員共済組合 622 新潟県市町村職員共済組合 項番 コード名称 コード 内 容 レコード区分 1項番 コード名称 コード 内 容 629 愛知県市町村職員共済組合 630 三重県市町村職員共済組合 631 滋賀県市町村職員共済組合 632 京都府市町村職員共済組合 633 大阪府市町村職員共済組合 634 兵庫県市町村職員共済組合 635 奈良県市町村職員共済組合 636 和歌山県市町村職員共済組合 637 鳥取県市町村職員共済組合 638 島根県市町村職員共済組合 639 岡山県市町村職員共済組合 640 広島県市町村職員共済組合 641 山口県市町村職員共済組合 642 徳島県市町村職員共済組合 643 香川県市町村職員共済組合 644 愛媛県市町村職員共済組合 645 高知県市町村職員共済組合 646 福岡県市町村職員共済組合 647 佐賀県市町村職員共済組合 648 長崎県市町村職員共済組合 649 熊本県市町村職員共済組合 650 大分県市町村職員共済組合 651 宮崎県市町村職員共済組合 652 鹿児島県市町村職員共済組合 653 沖縄県市町村職員共済組合 654 北海道都市職員共済組合 655 仙台市職員共済組合 667 愛知県都市職員共済組合 700 全国市町村職員共済組合連合会 684 公立学校共済組合 685 警察共済組合 686 日本私立学校振興・共済事業団 999 厚生労働大臣 70 所得情報等提供依頼データ 71 所得情報等提供データ 1 オープンMT(OMT) 2 フロッピーディスク(FD) 3 紙 4 カートリッジMT(CMT) 5 光磁気ディスク(MO) 3 年金保険者コード 媒体コード 通知内容コード 4 5
項番 コード名称 コード 内 容 8 DVD-R 1 男性 2 女性 10 老齢 20 障害 30 遺族 8 制度コード 4 年金生活者支援給付金 1 未設定 2 設定済・把握している 3 設定済・把握していない 4 設定済・該当者なし 5 設定済・未申告者あり 1 未設定 2 設定済・把握している 3 設定済・把握していない 4 設定済・該当者なし 5 設定済・未申告者あり 1 未設定 2 設定済・把握している 3 設定済・把握していない 1 世帯課税 2 世帯非課税 0 該当しない(初期値) 1 該当する 0 該当しない(初期値) 1 該当する 0 該当しない(初期値) 1 該当する 0 該当しない(初期値) 1 該当する 0 該当しない(初期値) 1 該当する 11 所得情報設定表示3 媒体コード 性別コード 事務区分 所得情報設定表示1 世帯課税区分 5 6 7 9 12 10 所得情報設定表示2 13 障害者控除該当表示 17 勤労学生控除該当表示 16 寡婦控除特例該当表示 14 特別障害者控除該当表示 15 寡婦(夫)控除該当表示
第3 個別事項
3.1 通知毎の設定項目
3.1.1 市町村回付情報の設定項目(年次) 表3.1.1-1 市町村回付情報の設定項目(年次・給付金) ヘッダ データ トレイラ 設定項目 通知内容 カ ナ シ フ ト コ ー ド 漢 字 ( 注 3 ) シ フ ト コ ー ド 郵 便 番 号 カ ナ シ フ ト コ ー ド 漢 字 ( 注 3 ) シ フ ト コ ー ド ○ ○ ○ (70) (70) (70) ○ ○ ○ (71) (71) (71) (注1) :厚生労働大臣(日本年金機構) → 市町村への回付情報 :市町村 → 厚生労働大臣(日本年金機構)への回付情報 (注2) ○・・・必須設定項目 △・・・任意設定項目 -・・・初期値 ●・・・「(70):所得情報等提供依頼データ」の項目内容を消去・変更することなく作成する。 (注3) 「(70):所得情報等提供依頼データ」では、厚生労働大臣(日本年金機構)において漢字項目を収録済の者はその内容を設定し、未収録者はスペースを設定する。 作 成 年 月 日 ○ ○ 所 得 証 明 年 月 日 - ○ 制 度 コ ー ド ○ ○ ● 老 齢 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 所 得 情 報 設 定 表 示 1 - ○ 所 得 情 報 設 定 表 示 2 所 得 情 報 設 定 表 示 3 ○ ○ ○ ● ● ● ● ○ ○ 項 番 市 町 村 コ ー ド 事 務 区 分 所 得 証 明 対 象 年 ● ○ 媒 体 コ ー ド ○ ○ ○ 障 害 又 は 遺 族 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 レ コ ー ド 区 分 市 町 村 コ ー ド 通 知 内 容 コ ー ド 所 得 証 明 対 象 年 レ コ ー ド 区 分 性 別 氏名 住 所 制 度 コ ー ド 作 成 年 月 日 合 計 件 数 ● ● ● ● ● ● ○ ○ ● ○ ○ ● ○ ○ ○ ● ○ ● ○ ○ 2 「71」:所得情報等提供データ ○ ○ ○ - ○ - ○ ○ ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ○ 通 知 内 容 コ ー ド 作 成 年 月 日 基 礎 年 金 番 号 市 町 村 コ ー ド 通 知 内 容 コ ー ド 制 度 コ ー ド 1 「70」:所得情報等提供依頼データ ○ ○ - ○ 生 年 月 日 年 金 保 険 者 コ ー ド ○ ● 年 金 保 険 者 コ ー ド ○ ● 年 金 保 険 者 コ ー ド ○ ● レ コ ー ド 区 分27
3.2.1 所得情報等提供依頼データファイル仕様 (1)レコードの種類 所得情報等提供依頼データファイルに収録するレコードの種類は、表3.2.1-1 のとおりです。 表3.2.1-1 レコードの種類 項 番 項 目 内 容 (通知内容コード) 1 所得情報等提供依頼データ(70) 毎年4/1を基準日とし、年金生活者支援給付金 の支給対象となりうる年金受給者(候補者)につ いて、給付金の支給判定及び支給額決定に必要と なる所得情報等の提供を市町村に依頼すべく、当 該者の情報を収録したレコードである。 (2) レコードの収録項目 所得情報等提供依頼データレコードの収録項目は、以下のとおりです。 ・表3.2.1-2~4
表3.2.1-2:ヘッダレコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “1”が設定される。 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 当該年金保険者のコードが設定さ コード表参照 れる。 4 2 数字 C “70” が設定される。 5 媒体コード 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 6 制度コード 1 数字 C 制度コードが設定される。 コード表参照 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 留意事項 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」 日 2 数字 C 欄参照 西暦年 4 数字 C 全桁“0”が設定される。 9 475 英数字 C スペースが設定される。 項目名 レコード区分 7 通知内容コード 2 年金保険者コード 8 所 得 証 明 対 象 年 予備 作 成 年 月 日 市 町 村 コ ー ド
表3.2.1-3:データレコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “2”が設定される。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 当該年金保険者のコードが設定さ コード表参照 れる。 4 2 数字 C “70” が設定される。 5 1 英数字 C スペースが設定される。 6 制度コード 1 数字 C 制度コードが設定される。 コード表参照 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 留意事項 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」 日 2 数字 C 欄参照 8 10 数字 C 基礎年金番号が設定される。 9 4 英数字 C スペースが設定される。 10 3 英数字 C スペースが設定される。 11 西暦年 4 数字 C 生年月日が設定される。 留意事項 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」 日 2 数字 C 欄参照 12 1 数字 C 性別コードが設定される。 コード表参照 13 カナ 25 カナ C 氏名(カナ、漢字)、シフトコード 留意事項 14 シフトコード 3 記号 X が設定される。 4.1.2 15 漢字 25 漢字 X 「氏名」 16 シフトコード 3 記号 X 欄参照 17 郵便番号 7 数字 C 郵便番号が設定される。 18 カナ 80 カナ C 住所(カナ、漢字)、シフトコード 留意事項 19 シフトコード 3 記号 X が設定される。 4.1.1 20 漢字 80 漢字 X 「住所」 21 シフトコード 3 記号 X 欄参照 22 2 数字 C 回付情報に係る事務を区分するコー ドが設定される。 コード表参照 23 2 英数字 C スペースが設定される。 24 所 得 証 明 対 象 年 西暦年 4 数字 C 全桁“0”が設定される。 項目名 レコード区分 市 町 村 コ ー ド 年金保険者コード 通知内容コード 予備 作 成 年 月 日 基礎年金番号 予備 予備 生 年 月 日 性別 氏 名 住 所 事務区分 予備
項番 項目名 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 25 西暦年 4 数字 C 全桁“0”が設定される。 26 月 2 数字 C 27 日 2 数字 C 28 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 29 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 30 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 31 世帯課税区分 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 32 前年所得合計額1 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 33 前年所得合計額2 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 34 雑損控除額 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 35 医療費控除額 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 36 社会保険料控除額 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 37 小規模企業共済掛金控除額 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 38 配偶者特別控 除額 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 39 続く 免除所得額 9 数字 C 全桁“0”が設定される。 所得情報設定表示2 所得情報設定表示3 老 齢 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 障 害 又 は 遺 族 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 所 得 証 明 年 月 日 所得情報設定表示1 控 除 額 前 年 の 所 得
項番 項目名 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 40 続 き 障害者控除該 当表示 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 41 特別障害者控 除該当表示 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 42 寡婦(夫)控除該当表示 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 43 寡婦控除特例該当表示 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 44 勤労学生控除該当表示 1 数字 C 全桁“0”が設定される。 45 控除対象配偶 者扶養親族人 数 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 46 老人控除対象 配偶者老人扶 養親族人数 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 47 障害者控除対 象配偶者扶養 親族人数 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 48 特別障害者控 除対象配偶者 扶養親族人数 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 49 特定扶養親族人数 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 50 16歳以上1 9歳未満扶養 親族人数 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 51 10 英数字 C スペースが設定される。 本 人 控 除 該 当 表 示 障 害 又 は 遺 族 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 扶 養 親 族 等 の 数 予備
表3.2.1-4:トレイラレコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “3”が設定される。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 当該年金保険者のコードが設定さ コード表参照 れる。 4 2 数字 C “70” が設定される。 5 1 英数字 C スペースが設定される。 6 制度コード 1 数字 C 制度コードが設定される。 コード表参照 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 留意事項 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」欄 日 2 数字 C 参照 8 9 数字 C データレコードの合計件数が設定 される。 9 470 英数字 C スペースが設定される。 市 町 村 コ ー ド 年金保険者コード 予備 作 成 年 月 日 合計件数 項目名 レコード区分 通知内容コード 予備
(3)レコード収録条件 厚生労働大臣(日本年金機構)では所得情報等提供依頼データを以下に示す収録条件に 従い作成します。 (情報収録条件) a. 年金保険者コードで昇順にソート b. 氏名カナで昇順にソート c. 生年月日で昇順にソート d. 性別で昇順にソート 所得情報等提供依頼データの収録例を図3.2.1-1に示します。 図3.2.1-1 所得情報等提供依頼データの収録例 通知内容コード=「70」 H D …… D T H D …… D T (注) H … ヘッダレコード D … データレコード T … トレイラレコード 尚、データレコードが0件の市町村の場合、当該市町村については、ヘッダレ コード、トレイラレコード共に収録しない。 所得情報等提供依頼データ 年金保険者A 年金保険者B
3.2.2 所得情報等提供データファイル仕様 (1)レコードの種類 所得情報等提供データファイルに収録するレコードの種類は、表3.2.2-1 のとおりです。 表3.2.2-1 レコードの種類 項 目 (通知内容コード) 1 所得情報等提供データ (71) 厚生労働大臣(日本年金機構)から回付された所得情報 等提供依頼データを基に、本人特定及び所得情報等を収 録するレコードである。 ※所得情報等提供データ作成時の注意事項 ① 厚生労働大臣(日本年金機構)から回付された所得情報等提供依頼データの内容を消 去せず、通知内容コード、所得情報等の必要事項を上書きする形で作成してください。 具体的には、3.1.1「市町村回付情報の設定項目(年次)」のとおりですが、こ のうち「●」となっている項目について変更または消去を行った場合、厚生労働大臣( 日本年金機構)における処理が行えず、給付金の支給判定及び支給額決定ができなくな りますので留意してください。 ② 厚生労働大臣(日本年金機構)から回付された所得情報等提供依頼データの全件に対 して、所得情報等提供データを作成してください。 ③ 基本的には、「所得情報等」の全ての項目を設定してください。これは、年金側の変 更(*1)に伴う給付金側の事務をスムースに行うものであり、受給者の利便性に寄与する ものとなります。 一方、市町村側の事務(*2)にも柔軟に対応することも踏まえ、少なくとも「事務区分 」が指す「所得情報等」については、必須設定としてください。 (*1)受給者が年金を選択替えした、年金を再裁定した、等 (*2)老齢は介護部局、障害/遺族は国年部局、等の事務部局が異なる市町村もある、等 ④ 金額項目について、桁数を超える金額を設定したい場合は、オール9を設定してくだ さい。 (2) レコードの収録項目 所得情報等提供依頼データレコードの収録項目は、以下のとおりです。 ・表3.2.2-2~4 内 容 項番
表3.2.2-2:ヘッダレコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “1”を設定すること。 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードを設定すること。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 4 2 数字 C “71” を設定すること。 5 媒体コード 1 数字 C 市町村が回付する際の媒体コード を設定すること。 6 制度コード 1 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日を設定するこ 留意事項 と。 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」欄 日 2 数字 C 参照 西暦年 4 数字 C 市町村長が証明した所得情報等の 留意事項 対象年を設定すること。 4.1.5 「各種項目」 欄参照 9 475 英数字 C スペースを設定すること。 年金保険者コード 所 得 証 明 対 象 年 8 予備 作 成 年 月 日 市 町 村 コー ド 項目名 レコード区分 7 通知内容コード 2
表3.2.2-3:データレコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “2”を設定すること。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体コ ードを設定すること。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 4 2 数字 C “71” を設定すること。 5 1 英数字 C スペースを設定すること。 6 制度コード 1 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日を設定するこ 留意事項 と。 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」欄 日 2 数字 C 参照 8 10 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 9 4 英数字 C スペースを設定すること。 10 3 英数字 C スペースを設定すること。 11 西暦年 4 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ 月 2 数字 C ず作成すること。 日 2 数字 C 12 1 数字 C 13 カナ 25 カナ C 14 シフトコード 3 記号 X 15 漢字 25 漢字 X 16 シフトコード 3 記号 X 17 郵便番号 7 数字 C 18 カナ 80 カナ C 19 シフトコード 3 記号 X 20 漢字 80 漢字 X 21 シフトコード 3 記号 X 22 2 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録さ れている内容をそのまま消去せず作 成すること。 23 2 英数字 C スペースを設定すること。 24 所 得 証 明 対 象 年 西暦年 4 数字 C 市町村長が証明した所得情報等の対 象年を設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 項目名 レコード区分 住 所 氏 名 通知内容コード 事務区分 作 成 年 月 日 市 町 村 コー ド 生 年 月 日 予備 年金保険者コード 基礎年金番号 予備 性別 予備 予備
項番 項目名 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 25 西暦年 4 数字 C 市町村長が所得情報等を証明した年 月日を設定すること。 留意事項 4.1.3 「年月日」 欄参照 26 月 2 数字 C 27 日 2 数字 C 28 1 数字 C 「老齢 の事 務に 係る 所得 情報 等」 (項番31~32)について、市町村側 での把握状況と設定状況を区分する コードを設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 29 1 数字 C 「障害又は遺族の事務に係る所得情 報等」(項番33~49)について、市 町村側での把握状況と設定状況を区 分するコードを設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 30 1 数字 C 「16歳以上19歳未満扶養親族人 数」(項番50)について、市町村側 での把握状況と設定状況を区分する コードを設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 31 世帯課税区分 1 数字 C 前年の所得に基づく当該年度の住民 税の世帯課税区分【世帯】を設定す ること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 32 前年所得合計額1 9 数字 C 前年の公的年金等の収入とその他の 所得の合計額【本人】を設定するこ と。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 33 前年所得合計 額2 9 数字 C 総所得金額、退職所得金額、山林所 得金額等の合計額を設定すること。 34 雑損控除額 9 数字 C 雑損控除額を設定すること。 35 医療費控除額 9 数字 C 医療費控除額を設定すること。 36 社会保険料控 除額 9 数字 C 社会保険料控除額を設定すること。 37 小規模企業共済掛金控除額 9 数字 C 小規模企業共済等掛金控除額を設定すること。 配偶者特別控 控 除 額 前 年 の 所 得 所 得 証 明 年 月 日 所得情報設定表示1 障 害 又 は 遺 族 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 所得情報設定表示2 所得情報設定表示3 老 齢 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等
項番 項目名 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 40 続き 障害者控除該 当表示 1 数字 C 本人が障害者控除に該当するか否か の表示を設定すること。 41 特別障害者控 除該当表示 1 数字 C 本人が特別障害者控除に該当するか 否かの表示を設定すること。 42 寡婦(夫)控 除該当表示 1 数字 C 本人が寡婦(夫)控除に該当するか 否かの表示を設定すること。 43 寡婦控除特例該当表示 1 数字 C 本人が寡婦控除の特例に該当するか 否かの表示を設定すること。 44 勤労学生控除該当表示 1 数字 C 本人が勤労学生控除に該当するか否 かの表示を設定すること。 45 控除対象配偶 者扶養親族人 数 2 数字 C 控除対象配偶者及び扶養親族の人数を設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 46 老人控除対象 配偶者老人扶 養親族人数 2 数字 C 老人控除対象配偶者及び老人扶養親族の人数を設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 47 障害者控除対 象配偶者扶養 親族人数 2 数字 C 障害者控除対象配偶者及び障害者扶養親族の人数を設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 48 特別障害者控 除対象配偶者 扶養親族人数 2 数字 C 特別障害者控除対象配偶者及び特別 障害者扶養親族の人数を設定するこ と。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 49 特定扶養親族 人数 2 数字 C 特定扶 養親 族の 人数 を設 定す るこ と。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 50 16歳以上1 9歳未満扶養 親族人数 2 数字 C 16歳以上19歳未満の扶養親族の 人数を設定すること。 留意事項 4.1.5 「各種項目」 欄参照 51 10 英数字 C スペースを設定すること。 障 害 又 は 遺 族 の 事 務 に 係 る 所 得 情 報 等 扶 養 親 族 等 の 数 本 人 控 除 該 当 表 示 予備
表3.2.2-4:トレイラレコード(給付金) 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “3” を設定すること。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードを設定すること。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 4 2 数字 C “71” を設定すること。 5 1 英数字 C スペースを設定すること。 6 制度コード 1 数字 C 所得情報等提供依頼データに収録 されている内容をそのまま消去せ ず作成すること。 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日を設定するこ 留意事項 と。 4.1.3 月 2 数字 C 「年月日」欄 日 2 数字 C 参照 8 9 数字 C データレコードの合計件数を設定 すること。 9 470 英数字 C スペースを設定すること。 市 町 村 コー ド 年金保険者コード 予備 作 成 年 月 日 合計件数 項目名 レコード区分 通知内容コード 予備
(3)レコード収録条件 所得情報等提供データの収録条件は以下のとおりです。 (情報収録条件) a. 年金保険者コードで昇順にソート b. 氏名カナで昇順にソート(任意) c. 生年月日で昇順にソート(任意) d. 性別で昇順にソート(任意) e. 所得情報等提供依頼データファイルで回付したデータについてすべて収録 所得情報等提供データの収録例を図3.2.2-1に示します。 図3.2.2-1 所得情報等提供データの収録例 通知内容コード=「71」 H D …… D T H D …… D T (注) H … ヘッダレコード D … データレコード T … トレイラレコード 尚、データレコードが0件の市町村の場合、当該市町村については、ヘッダレ コード、トレイラレコード共に収録しない。 所得情報等提供データ 年金保険者A 年金保険者B
第4 留意事項 4.1 項目設定共通事項 4.1.1 「住所」欄 ① 住所欄は、以下を設定することとします。 形式Ⅰ:政令指定都市の場合、市名+区名+町丁名以降を設定すること。 形式Ⅱ:東京都23区の場合、区名+町丁名以降を設定すること。 形式Ⅲ:市の場合、市名+町丁名以降を設定すること。 形式Ⅳ:島しょの場合、市町村名+町丁名以降を設定すること。 形式Ⅴ:上記以外の場合、郡名+町村名+町丁名以降を設定すること。 ② カナ住所は、全てカナ大文字とします。 ③ 漢字住所を省略する場合、「漢字住所」項目欄へは2バイト文字のスペースを設定す ることとします。 ④ 住所間にスペースを設定する場合は、カナ住所では1バイト文字の、漢字住所では2 バイト文字の連続しないスペースを1つ設定することとします。 表4.1.1-1 住所設定の規定事項(形式Ⅰ~Ⅴ共通) ※(文字種別欄) 漢字:2バイトの漢字・ひらがな・カタカナ・英字・数字・記号により設定の意。 以下に、形式Ⅰ~Ⅴにより具体例を示します。 16進“1B284A”を設定する こと。 図4.1.1-1を 参照。 記号 C X X X 英、数字 カナ、記号 記号 漢字 80 80 3 3 シフトコード シフトコード カナ 漢字 備考 16進“1B2442”を設定する こと。 左づめ。余り桁部には全角 スペースを設定すること。 省略する場合は全桁に全角 スペースを設定すること。 左づめ。余り桁部には半角 スペースを設定すること。 項 目 名 桁数 文字種別 属性 説 明 住 所
図4.1.1-1 住所設定の具体例 形式Ⅰ:「政令指定都市」の住所を設定する場合 (凡例)△:スペース(2バイトモード)、△:スペース(1バイトモード) (参考住所) カナガワケン ヨコハマシ ナカク アイオイチョウ 神奈川県 横浜市 中区 相生町 2-28 漢字住所 漢字 160 カナ住所 英、数、カナ、記号 80 ヨ コ ハ マ シ △ ナ カ ク △ ア イ オ イ チ ヨ ウ △ 2 - 2 8 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ △ 80 50 55 30 35 40 70 75 20 25 10 15 バイト 設定値 20 25 30 35 60 65 160 項目名 属性 10 15 △ △ △ 45 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 40 45 50 55 60 65 70 75 △ 生 △ 2 - 2 8 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 中 区 △ 相 市 町 項目名 属性 設定値 バイト 横 浜 43
形式Ⅱ:「東京23区」の住所を設定する場合 (凡例)△:スペース(2バイトモード)、△:スペース(1バイトモード) (参考住所) トウキョウト スギナミク タカイドニシ 東京都 杉並区 高井戸西 3-5-24 漢字住所 漢字 160 カナ住所 英、数、カナ、記号 80 ス キ ゛ ナ ミ ク △ タ カ イ ト ゛ ニ シ △ 3 - 5 - 2 4 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ △ 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 80 25 30 設定値 70 75 160 項目名 50 55 60 65 40 項目名 属性 バイト 45 10 15 20 △ △ 西 △ 3 - △ 高 井 戸 35 設定値 杉 並 区 属性 バイト △ △ △ △ 5 - 2 4 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 44
形式Ⅲ:「市」の住所を設定する場合 (凡例)△:スペース(2バイトモード)、△:スペース(1バイトモード) (参考住所) トウキョウト ハチオウジシ ミナミシンチョウ 東京都 八王子市 南新町 4-1 漢字住所 漢字 160 カナ住所 英、数、カナ、記号 80 ハ チ オ ウ シ ゛ シ △ ミ ナ ミ シ ン チ ヨ ウ △ 4 - 1 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ △ 75 80 55 60 65 70 35 40 属性 バイト 設定値 10 15 20 25 30 45 50 10 15 20 25 30 35 40 45 70 75 160 項目名 50 55 60 65 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 項目名 属性 △ 南 新 町 △ 4 バイト 設定値 八 王 子 市 - 1 4 5
形式Ⅳ:「島しょ」の住所を設定する場合 (凡例)△:スペース(2バイトモード)、△:スペース(1バイトモード) (参考住所) トウキョウト ミヤケムラ ツボタ 東京都 三宅村 坪田 102 漢字住所 漢字 160 カナ住所 英、数、カナ、記号 80 ミ ヤ ケ ム ラ △ ツ ホ ゛ タ △ 1 0 2 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ △ 80 55 60 65 70 35 40 75 属性 バイト 設定値 10 15 20 25 30 45 50 10 15 20 25 30 35 40 45 70 75 160 項目名 50 55 60 65 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 坪 田 △ 1 0 2 △ △ △ △ △ △ △ △ △ 項目名 属性 バイト 設定値 三 宅 村 △ 4 6
形式Ⅴ:「上記以外」の住所を設定する場合 (凡例)△:スペース(2バイトモード)、△:スペース(1バイトモード) (参考住所) アイチケン ニシカスガイグン ニシビワジマチョウ ハナサキマチ 愛知県 西春日井郡 西枇杷島町 花咲町 3-84-5 コーポ ビワジマ A207 漢字住所 漢字 160 カナ住所 英、数、カナ、記号 80 ニ シ カ ス カ ゛ イ ク ゛ ン △ ニ シ ヒ ゛ ワ シ ゛ マ チ ヨ ウ △ ハ ナ サ キ マ チ △ 3 - 8 4 - 5 △ コ - ホ゜△ ヒ ゛ ワ シ ゛ マ △ A 2 0 7 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ △ 25 30 35 40 55 60 65 70 75 80 75 160 項目名 50 55 60 65 70 郡 △ 西 50 属性 バイト 設定値 10 15 20 4 - 5 △ コ - 7 △ △ △ 45 △ 10 15 20 25 30 35 40 45 バイト 設定値 西 春 日 井 枇 杷 島 3 - 8 ポ ワ ジ マ △ A 2 0 項目名 属性 △ ビ 町 △ 花 咲 町 △ 4 7
4.1.2 「氏名」欄 ① 氏名欄は、姓・名(ミドルネーム含む)を設定することとします。 なお、英字を含む場合は、アルファベット大文字を使用することとします。 ② カナ氏名は、全てカナ大文字とすることとします。 ③ 漢字氏名を省略する場合、「漢字氏名」項目欄へは2バイト文字のスペースを設定するこ ととします。 ④ 姓名間にスペースを設定する場合は、カナ氏名では1バイト文字の、漢字氏名では2バ イト文字の連続しないスペースを1つ設定することとします。 また、外国人でミドルネーム等がある場合は、ファ-ストネームの後に、カナ、英字氏 名ともに1バイト文字の連続しないスペースを1つ設定することとします。 表4.1.2-1 氏名設定の規定事項 以下に、氏名の設定方法について具体例を示します。 シフトコード 3 記号 X 属性 項 目 名 桁数 文字種別 シフトコード 記号 備考 氏 名 カナ 25 カナ、英字 C 左づめ。余り桁部には半角 スペースを設定すること。 図4.1.2-1を 参照。 漢字 16進“1B2442”を設定する こと。 25 漢字 X 16進“1B284A”を設定する こと。 説 明 3 X 左づめ。余り桁部には全角 スペースを設定すること。 省略する場合は全桁に全角 スペースを設定すること。
図4.1.2-1 氏名設定の具体例 (凡例)△:スペース(2バイトモード)、△:スペース(1バイトモード) ① 漢字氏名を有する者の場合 (参考氏名) キョウサイ タロウ 共済 太郎 漢字氏名 カナ氏名 漢字 カナ、英字 50 25 キ ヨ ウ サ イ △ タ ロ ウ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 5 5 ② 漢字氏名を有しない者の場合 (参考氏名) ジョン エフ ケネディ JOHN F KENNEDY 漢字氏名 カナ氏名 漢字 カナ、英字 50 25 シ ゛ ヨ ン △ エ フ ケ ネ テ ゛ イ △ △ △ △ △ △ △ △ 5 5 10 15 25 項目名 10 15 25 属性 バイト 設定値 10 15 50 △ △ △ △ 太 共 済 △ △ △ △ △ △ 項目名 設定値 属性 バイト 設定値 △ △ 設定値 10 15 50 郎 △ △ △ △ 項目名 属性 バイト 項目名 属性 バイト 49
4.1.3 「年月日」欄 表4.1.3-1 年月日設定の具体例 (参考年月日) ・作成年月日(西暦):2015年10月1日 ※1桁の月、日の場合は必ず前に“0”を付加して、2桁にする。 4.1.4 「金額」欄 表4.1.4-1 金額設定の具体例 (参考金額) ・雑損控除額:2,500円 ※桁数が9桁に満たない場合は、必ず前に“0”を付加して9桁 になるようにする。(単位:1円) ※桁数を超える金額を設定したい場合は、オール9を設定する。 8 数字 作成年月日 設定値 桁数 項 目 名 20151001 ※ 右詰めに設定 ※ 項 目 名 設定値 桁数 雑損控除額 000002500 ※ 9 数字 C 備考 西暦年4桁 文字種類 属性 属性 C 文字種類 備考
4.1.5 「各種項目」欄 表4.1.5-1 各種項目設定の規定事項 項番 項 目 名 設 定 時 の 留 意 事 項 1 ・所得証明対象 年 当該年度が平成31年度であれば、前年である平成30年を設定すること。 2 ・所得情報設定 表示1 ・所得情報設定 表示2 基本的には、①「老齢の事務に係る所得情報等」と②「障害又は遺族の事務に 係る所得情報等」の全ての項目を設定すること。これは、年金側の変更に伴う給 付金側の事務をスムースに行うものであり、受給者の利便性に寄与するものとな る。 一方、市町村側の事務にも柔軟に対応することも踏まえ、少なくとも「事務区 分」が指す上記①又は②の設定については、必須とすること。 以上の設定状況を、当該表示にて示すこと。 ※留意事項 4.1.6「所得情報設定表示1~3」欄 参照 3 ・所得情報設定 表示3 「16歳以上19歳未満扶養親族人数」については、把握している市町村につ いては設定すること。これは、後続の給付金側の事務(支援給付金の支給判定、 及び、受給勧奨を行う為の年金事務所から年金受給者への当該者の有無と人数の 確認、等)をスムースに行うものであり、受給者の利便性に寄与するものとな る。 以上の設定状況を、当該表示にて示すこと。 ※留意事項 4.1.6「所得情報設定表示1~3」欄 参照 4 ・前年所得合計 額1 ①公的年金等(所得税法35条3項)の収入金額【本人】 ②合計所得金額(地方税法292条1項13号)【本人】 ③公的年金等に係る雑所得(所得税法35条2項1号)【本人】 ①+(②-③)を設定すること。 ※留意事項 4.1.7「前年所得合計額1」欄 参照 5 ・世帯課税区分 年金生活者支援給付金の支給に係る世帯非課税要件については、前年の所得に 基づく当該年度の住民税が、世帯非課税であることとなる。(但し、1月から7 月までの支給については、前々年の所得に基づく前年度の住民税が、世帯非課税 であること) 例えば、平成31年8月から平成32年7月までの支給については、平成30 年の所得に基づく平成31年度の区分で判定することとなる。 よって、住民税の世帯非課税要件としては、「当該年度」の区分となる。 6 ・扶養親族等の 数の6項目 ①控除対象配偶者扶養親族人数 ②老人控除対象配偶者老人扶養親族人数 ③障害者控除対象配偶者扶養親族人数 ④特別障害者控除対象配偶者扶養親族人数 ⑤特定扶養親族人数 ⑥16歳以上19歳未満扶養親族人数 ①には、控除対象配偶者と扶養親族の「総数」を設定すること。 ①の「内数」として、②⑤⑥を設定すること。 ①の「内数」として、③④を設定すること。 ※留意事項 4.1.8「扶養親族等の数の6項目」欄 参照 7 ・16歳以上1 9歳未満扶養親 族人数 「16歳以上19歳未満扶養親族人数」については、把握している市町村につ いては設定すること。これは、後続の給付金側の事務(支援給付金の支給判定、 及び、受給勧奨を行う為の年金事務所から受給者への当該者の有無と人数の確 認、等)をスムースに行うものであり、受給者の利便性に寄与するものとなる。