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日本の火山活動概況(2003年1月〜2月)

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(1)242. ニ. ュ. . ス. 日本の火山活動概況 2003 年 1 月2 月. 気 象 庁. 図2. 浅間山 2 月 6 日 12 時 01 分頃に発生した小 規模噴火῍ 灰白色の噴煙が高さ 300 m まで上 がり南東に流れている῍ ῑ山頂火口の南南東 約 8 km の軽井沢測候所より撮影ῒ. 噴火の前後で地震活動には特段の変化はなくῌ 2000 年 9 月以降のやや活発な状態が継続している῍ 月回数はῌ 1. 図1. 2003 年 1 月ῐ2 月に目立った活動があった火 山 ῔῎ 噴火した火山 ΐ῎ 観測デ῏タ等に変化があったその他の火 山. 月 775 回ῌ 2 月 594 回であった ῑ11 月 630 回ῌ 12 月 601 回ῒ῍ 噴煙はやや多い状態が続いておりῌ 噴煙の高さの最高 は火口縁上 500 m ῑ1 月 20, 30 日ῒ であった ῑ前期間 400 mῒ῍ 二酸化硫黄の放出量の観測ではῌ 約 500ῐ2,700 ト. ン/日とῌ 依然多量の放出が継続していることが確認さ 噴火した火山 浅間山 (36 24 12 N, 138 31 34 E) 2000 年 9 月以降

(2) 地震活動がやや活発な状態が継続し. ている また

(3) 昨年 2002 年 6 月以降

(4) 火口底の温度 が高く

(5) 噴煙がやや多い状態となっており

(6) ごく小規模. れた ῑ前期間約 600ῐ1,200 トン/日ῒ῍ 群馬県林務部のカメラによるとῌ 火口底噴気孔周辺に おいてῌ 依然として高温域が確認された῍ GPS 及び傾斜計による地殻変動観測ではῌ 特に異常な. 変化はみられなかった῍. な噴火が発生した 2 月 6 日 12 時 01 分頃ῌ ごく小規模な噴火が発生しῌ. 灰白色の噴煙が高さ 300 m まで上がりῌ 南東に流れるの を確認した ῑ図 2ῒ῍ この有色噴煙の噴出は数分後には収. 桜島 (31 34 25 N, 130 39 40 E). 従来からの南岳山頂の噴火活動が継続したが

(7) 桜島の 活動としては比較的静穏であった. まった῍ 6 日に長野県警察本部がῌ 7 日に群馬県庁及び前. 前期間の 11 月中旬に噴火活動がやや活発になりῌ そ. 橋地方気象台が実施した上空からの調査によりῌ 山頂火. の後は比較的静穏な状態が続いている῍ 噴火回数は 1 月. 口の周辺にのみ少量の降灰が確認された῍ 前回 1990 年 7. 2 回 ῑうち爆発 1 回ῒῌ 2 月 1 回 ῑ爆発ῒ であった ῑ11 月. 月 20 日の微噴火ではῌ 少量の降灰が山頂火口の東側山. 20 回 ῑうち爆発 17 回ῒῌ 12 月 1 回 ῑ爆発ῒῌ 以上図 3ῒ῍. 腹から山麓 ῑ峰の茶屋 ῑ火口の東約 4.5 kmῒ から北軽井. 噴煙の高さの最高はῌ 2 月 6 日 18 時 04 分の爆発に伴う. 沢のゴルフ場 ῑ火口の北東約 8 kmῒ にかけてῒ で確認さ. 火口縁上 2,000 m であった ῑ前期間 1,800 mῒ῍. れたことからῌ それよりもさらに小さい規模の噴火で あったことが分かる῍. 1 月 5 日 21 時 45 分の爆発に伴いῌ 少量の噴石が 9 合. 目まで飛散し ῑ噴石の飛散を観測するのは昨年 4 月 8 日.

(8) ニ ュ ῐ ス. 図 3 桜島 最近 10 年間の月別爆発回数 ῒ1993 年 1 月ῑ2003 年 2 月ΐ 図4 以来ΐῌ 鹿児島地方気象台 ῒ南岳の西南西約 11 kmΐ で はῌ 体感空振 ῒ小ῌΐ を観測した῍ またῌ 2 月 6 日 18 時 04. 243. 摩周湖周辺の震央分布 ῒ1997 年 10 月 1 日 ῑ 2003 年 2 月 28 日ῌ 深さ 0ῑ20 kmΐ 大学等関係機関及び気象庁のデῐタを用いて 作成. 分の爆発では体感空振 ῒ中ῌΐ を観測したがῌ 噴石の飛 散ῌ 爆発音はなかった῍ 同気象台では今期間降灰は観測されなかった ῒ11 月の 降灰日数と総降灰量は 4 日ῌ 2 g/m2ῌ 12 月は 1 日ῌ ごく 微量 ῒ0.5 g/m 未満ΐΐ῍ 2. GPS による地殻変動観測ではῌ 特に異常な変化はみら. れなかった῍ ῌ 注意深くしていると感じる程度 ῌῌ 誰にでも感じる程度. う爆発音と鳴動ῌ 少量の降灰が観測された῍ 前期間の 11 月 6 日ῌ 12 月 18 日に確認された火映現象はῌ 今期間は 確認されなかった῍ 噴火活動の活発化を示す微動の活動がῌ 1 月 4ῑ8 日ῌ 19 日以降ῌ 2 月 3ῑ9 日ῌ 11ῑ15 日及び 25 日以降 ῒ28 日 24 時現在継続中ΐ に高まりῌ 連続微動状態となった ῒ以. 上図 7ΐ῍ 昨年 7 月以降ῌ 多い状態であった微小な地震はῌ 2 月 3 日に A 型地震が 54 回と多発した ῒA 型地震の多発は. ῕薩摩硫黄島 (30ῑ47ῒ22ΐN, 130ῑ18ῒ27ΐE) 2 月に一時的に火山活動が活発化して連続微動が発生. しῌ ごく微量の降灰があった῍ 噴火活動の活発化を示す微動の発生状態が 2 月 16 日. 2001 年 9 月 26 日 ῒ172 回ΐ 以来ΐ῍ B 型地震の発生状態. には特段の変化はなかった῍ 地震の月回数は 1 月 206 回ῌ 2 月 196 回であった ῒ11 月 595 回ῌ 12 月 464 回ΐ῍ 十島村役場諏訪之瀬島出張所によるとῌ 島内の集落. 11 時ῑ18 日 14 時及び 19 日 03 時ῑ06 時に高まりῌ 連続. ῒ御岳の南南西約 4 kmΐ では噴火に伴う空振と鳴動が確. 微動状態となった῍. 認された῍. 三島村役場硫黄島出張所によるとῌ 17 日に島内の集落 ῒ硫黄岳の西約 3 kmΐ でごく微量の降灰が確認された῍. 噴煙の高さの最高は火口縁上 600 m であった ῒ前期間 800 mΐ῍. ῏観測デ῎タ等に変化があった火山ῐ ῔摩周 (43ῑ34ῒ11ΐN, 144ῑ33ῒ53ΐE) 2 月 12ῑ13 日にかけてῌ 摩周湖付近を震源とする地震. が一時的に発生した ῒ図 4ΐ῍ 弟子屈町美里では 13 日 04 ῕諏訪之瀬島 (29ῑ38ῒ05ΐN, 129ῑ42ῒ58ΐE). 従来からのῌ 噴煙を火口縁上数百 m 程度まで上げる ストロンボリ式噴火が継続した῍. 時 17 分の地震で震度 2 をῌ その他 2 回の地震で震度 1 を観測した῍ その後ῌ 地震活動は低調となりῌ 15 日以降 は収まった ῒ以上図 5ΐ῍. 爆発が 1 月は 4 日に 4 回ῌ 12 日に 3 回ῌ 23, 28 日に 1. 屈斜路湖から阿寒湖付近にかけての弟子屈῎阿寒地域. 回ずつの計 9 回ῌ 2 月は 27 日に 2 回ῌ 28 日に 1 回の計 3. はῌ 北海道の内陸では最も地震活動が活発な地域でῌ 特. 回発生したがῌ 諏訪之瀬島の活動としては比較的静穏で. に屈斜路湖付近ではῌ 1938 年 5 月 29 日 (M6.1)ῌ 1959 年. あった ῒ11 月 35 回ῌ 12 月 82 回ΐ῍ 十島村役場諏訪之瀬島出張所によるとῌ 最高で火口縁 上の高さ 1,000 m に達する火山灰を含む噴煙が確認さ れῌ 島内の集落 ῒ御岳の南南西約 4 kmΐ ではῌ 噴火に伴. 1 月 31 日 (M 6.3, M 6.1)ῌ 1967 年 11 月 4 日 (M 6.5) な. どῌ 被害を伴う規模の大きな地震が度 ῏ 発生している ῒ図 6ΐ῍.

(9) 244. ニ ュ ῐ ス. 図 7 十勝岳 微動の継続時間と最大振幅 ῒ1985 年ῑ1995 年及び 2003 年 ῒ1ῑ2 月ΐΐ される῍ なおῌ 微動の発生前後で噴煙や地震等の観測デῐタに 図 5 図 4 の範囲内の地震活動経過図 ῒ規模別ΐ マグニチュῐド未決定の微小な地震は M0 と して表示した ῒ1997 年 10 月 1 日ῑ2003 年 2 月 28 日ΐ. 特に異常な変化はみられなかった῍ ῑ北海道駒ヶ岳 (42῎04῏19ῐN, 140῎41῏32ῐE) 2 月 25ῑ26 日にかけてῌ 山頂火口原直下の浅いところ. が震源とみられるごく微小な地震が一時的に発生した῍ 山頂付近に設置している臨時観測点における地震回数 はῌ 25 日 41 回ῌ 26 日 46 回でῌ 26 日 15 時以降は低調に なった῍ いずれの地震も振幅は小さくῌ 山麓の基準点 ῒA 点῏ 昭和 4 年火口の西南西約 4 kmΐ で計数される規模の 地震はなかった῍ この地震活動に関連してῌ 噴煙や地殻変動等の観測 デῐタに変化はなかった῍ ῑ三宅島 (34῎04῏43ῐN, 139῎31῏46ῐE). 火山活動は全体として低下傾向にある῍ 山頂火口の噴 煙活動が継続しῌ 長期的には減少傾向にあるものの依然 図 6 摩周 屈斜路湖῎摩周湖付近における M6 以 上の地震の震央分布 ῒ1938 年以降ΐ ῑ雌阿寒岳 (43῎23῏03ῐN, 144῎00῏46ῐE). 多量の火山ガスの放出が続いている῍ 白色の噴煙は山頂火口から連続的に噴出しておりῌ 噴 煙の高さの最高は火口縁上 1,000 m であった ῒ前期間の 最高 1,000 mΐ῍. 1 月 1 日に規模の小さな微動が発生した ῒ昨年 3 月 29. 気象庁῎産業技術総合研究所῎大学合同観測班が行っ. 日以来ΐ῍ またῌ その 2, 3 日前から体に感じない微小な地. た上空からの観測ῌによるとῌ 主火口から多量の白色噴. 震がやや増加しῌ 1 日当たり数ῑ40 回程度で増減を繰り. 煙の放出が継続しῌ 火山ガスを含む青白い噴煙が火口上. 返したがῌ 1 月 12 日以降は落ち着いた状態で経過した῍. 空から風下に流れていた῍ 山体の地形ῌ 火口の状況等にῌ. これらの活動に関係してῌ 噴煙などの表面現象に変化. 大きな変化はなかった῍ 主火口からの噴煙の温度は依然. はなかった῍. 高い状態にありῌ 上空から行った赤外熱映像装置による 観測ではῌ 火口内温度の最高は 258῔ であった ῒ前期間. ῑ十勝岳 (43῎24῏56ῐN, 142῎41῏25ῐE) 2 月 8 日と 25 日に微動が発生した῍ うち 8 日の微動. 276῔ΐ῍. またῌ 同時に気象庁が行った二酸化硫黄の放出量の観. はῌ 1988ῑ89 年の噴火活動後では継続時間が最長 ῒ約 37. 測ῌではῌ 約 4,000ῑ9,000 トン/日とῌ 依然多量の放出が. 分ΐ で振幅も比較的大きかったが ῒ図 7ΐῌ 微動発生後に. 継 続 し て い る こ と が 確 認 さ れ た ῒ前 期 間 約 3,000 ῑ. 北海道庁の協力で札幌管区気象台が実施した上空からの. 11,000 トン/日ΐ ῒ図 8ΐ῍. 観測では火口周辺に降灰はなくῌ 噴火はなかったと判断. 山頂直下の地震活動は低調であった῍.

(10) ニ ュ ῏ ス. 245. 図 8 三宅島 火山ガス ῑ二酸化硫黄ῒ 放出量推移 ῑ2000 年 8 月ῐ2003 年 2 月ῒ GPS による地殻変動観測ではῌ 三宅島の収縮を示して. いた地殻変動はῌ 昨年夏頃からはῌ わずかな膨張に転じ ておりῌ 今期間もその傾向が継続した῍ 全磁力の連続観測ではῌ 特に異常な変化はみられな かった῍ ῌ 海上保安庁ῌ 警視庁ῌ 陸上自衛隊の協力による῍ ῒ阿蘇山 (32῏52ῐ51ῑN, 131῏06ῐ23ῑE). 中岳第一火口内は依然全面湯だまり状態にありῌ 噴火. 図 9 阿蘇山 2002 年 1 月以降の火山活動経過図 孤立型微動日別回数 ῑ上図ῒ 地震日別回数 ῑ中図ῒ 中岳第一火口南側火口壁温度 ῑ下図ῒ ῑ2002 年 1 月 1 日ῐ2003 年 2 月 28 日ῒ のうちῌ 相が不明瞭でῌ 比較的周期が長くῌ 火口周. 活動が差し迫っているとはみていないがῌ 2000 年以降ῌ. 辺の比較的浅い場所で発生する地震῍ 火道内のガ. 火口壁の温度の上昇がみられῌ 地震や孤立型微動の活動. スの移動やマグマの発泡などにより発生すると考. が時῎活発化するなどῌ 徐῎に火山活動状態が高まる傾. えられているものもある῍ 火山によってはῌ 過去の. 向にある῍ 昨年 12 月 4 日以降ῌ 1 日当たり 200ῐ400 回と数多く. 事例からῌ 火山活動が活発化すると多発する傾向 がある事が知られている῍. 発生していた孤立型微動ῌはῌ 2 月 10 日以降は 1 日当た り 80ῐ180 回とやや減少したがῌ 引き続き多い状態で推. ῒ雲仙岳 (32῏45ῐ24ῑN, 130῏17ῐ40ῑE). 移している῍ 月回数は 1 月 6,981 回ῌ 2 月 4,183 回であっ. 2 月 9 日に継続時間約 40 秒の微動が発生した ῑ微動の. た ῑ11 月 3,393 回ῌ 12 月 8,496 回ῒ῍ 連続微動は発生しな. 観測は昨年 7 月 8 日以来ῒ῍ この微動の発生前後でῌ 地震. かった῍. や地殻変動ῌ 噴煙活動等の観測デ῏タに特に異常な変化. 昨年 11 月下旬に一時的に多発した体に感じない微小. はみられなかった῍. な B 型地震ῌῌはῌ 12 月以降は多発する前の状態に戻っ ておりῌ 月回数は 1 月 99 回ῌ 2 月 105 回であった ῑ11 月 634 回ῌ 12 月 138 回ῒ῍. 中岳第一火口の南側火口壁下の赤熱現象は引き続き観 測されῌ 赤外放射温度計による火口壁の最高温度は 475ΐ ῑ前期間 493ΐῒ と高い状態であった῍ 湯だまりの. 最高温度は 58ΐ ῑ前期間 59ΐῒῌ 色は緑色で特に異常な. ῒ霧島山 (31῏55ῐ51ῑN, 130῏51ῐ50ῑE). 御鉢付近が震源とみられる微動がῌ 1 月 30 日ῌ 2 月 11 日ῌ 14 日ῌ 21 日ῌ 25 日に 1 回ずつῌ 26 日に 2 回の計 7 回 発生した ῑ前期間は 11 月なしῌ 12 月 1 回ῒ ῑ図 10ῒ῍ これらの微動の発生前後でῌ 地震や地殻変動ῌ 噴煙活 動等の観測デ῏タに特に変化はなかった῍. 変化はなかった ῑ以上図 9ῒ῍ 噴煙活動の状況はῌ 期間を 通して白色ῌ 少量でῌ 高さの最高は火口縁上 600 m ῑ前 期間 600 mῒ であった῍ GPS による地殻変動観測ではῌ 特に異常な変化はみら. れなかった῍ ῌ 火口付近のごく浅い場所で発生する孤立的な微動῍. 阿蘇山ではこの微動の増減が火山活動を評価する 指標の一つとなっている῍ ῌῌ 火山性地震 ῑ火山体及びその周辺で発生する地震ῒ. ῒ口永良部島 (30῏26ῐ11ῑN, 130῏12ῐ57ῑE) 2 月に体に感じない微小な地震がやや増加しῌ 月回数. は 160 回となった ῑ月回数が 100 回を超えたのは 2000 年 3 月以来῍ 昨年の月平均は約 40 回ῌ 今年の 1 月は 74 回ῒ ῑ図 11ῒ῍ 上屋久町役場口永良部島出張所によるとῌ 噴気活動等 に特に変化は認められなかった῍ ῑ文責῎ 気象庁火山課 菅野智之ῒ.

(11) ニ ュ ス. 246. ῎教授公募のお知らせ 東北大学大学院理学研究科 1. 公募人員 教授 2 名 2. 所. 属 東北大学大学院理学研究科附属地震 噴 火予知研究観測センタ. 地震予知観測研究部及び火山噴火予知観 測研究部で各 1 名. 図 10. 霧島山 御鉢付近が震源とみられる微動の 継続時間 日合計 と最大振幅 1999 年 9 月 2003 年 2 月 東京大学地震研究所の 高千穂西観測点による. 3. 研究内容等 主として観測や実験及び解析に基づく. 地震現象または火山現象の解明 地震予 知の基礎的研究または火山噴火予知の基 礎的研究 また 東北大学大学院理学研 究科地球物理学専攻 並びに 理学部宇 宙地球物理学科の教育を担当する 4. 応募資格 博士の学位を有し 教育への情熱と優れ. た研究業績を有する者 5. 着任時期 採用決定以降のできるだけ早い時期 6. 提出書類 (1) 履歴書 写真添付 (2) 研究業績リスト  査読あり

(12) および 査読なし

(13). に区分けした論文 著書等の一覧表 図 11. 口永良部島 地震月別回数 1992 年 1 月 2003 年 2 月 1999 年 9 月 12 日までは 京都大学防災研 究所が口永良部島観測点の地震計で計数し たデ タを利用. (3) 主要論文 5 編の別刷り又はコピ. (4) 研究業績の概要 A4 用紙 2 枚以内 (5) 今後の研究ῌ教育に対する抱負 A4 用紙 2 枚以内 (6) 応募者について照会可能な方 2 名の氏名と連絡先 7. 応募締切 2003 年 6 月 30 日 月 必着. 紛失事故があるといけませんので 書留で郵送して ῎ ῌ三宅賞῍ および ῌ奨励賞῍ 候補者の募集. なお 封筒に 教官応募書類

(14) と朱書きしてください. 1. 三宅賞. 対. 象 地球化学に顕著な業績をおさめた研究者. 表彰内容 賞状 副賞として賞金 30 万円 毎年 1 件 1 名 2. 奨励賞. 対. ください 8. 書類提出先 問い合わせ先 980῎8578 仙台市青葉区荒巻字青葉. 東北大学大学院理学研究科地震 噴火予知研究観測 センタ 長谷川 昭 宛. 象 応募締切日に 35 才以下で 地球化学の進歩 に優れた業績を挙げ 将来の発展が期待さ れる研究者. 表彰内容 1 件 10 万円 毎年 1 件 1 名 3. 応募方法 所定の応募用紙に略歴 研究業績 推薦. 理由などを記入し 下記のあて先へご送 付下さい. 電話 022῎225῎1950 FAX: 022῎264῎3292 E-mail: [email protected] 9. その他. 東北大学大学院理学研究科地震 噴火予知研究観測 センタ の詳細は ホ ムペ ジ (http://aob-new. aob.geophys.tohoku.ac.jp/) をご覧ください ῍῍῍῍῍῍῍῍῍῍῍῍῍῍. 4.. 締切日 2003 年 8 月 31 日. 東北大学大学院理学研究科地震 噴火予知研究観測セン. 5.. 応募先 地球化学研究協会. タ について. 166῎0002 東京都杉並区高円寺北 4῎29῎2῎217. 電話 03῎3330῎2455 FAX 兼用 なお 応募用紙は [email protected] 鷺 猛 宛てご請求下さい. URL: http://aob-new.aob.geophys.tohoku.ac.jp/. 当センタ は大正元年に東北帝国大学理科大学附属観 象所として発足しました その後 幾多の変遷を経て 平成 9 年度に現在の理学研究科附属地震 噴火予知研究 観測センタ となりました 地震予知観測研究部 地殻.

(15) ニ ュ ῐ ス 物理学分野ΐῌ 海域総合観測研究部 ῒ海底物理学分野ΐῌ. 京大理学 4 号館. 火山噴火予知観測研究部 ῒ火山物理学分野ΐ の 3 部門か. 京都大学大学院理学研究科地球物理学教室. らなっておりῌ 地震予知῎火山噴火予知を目指して基礎. 5). 247. 問い合わせ先῏. 的な研究を 3 部門が一体となって進めています῍ 本学は. 竹本修三 ῒ地球物理学分野ῌ 075ῌ753ῌ3911ΐ またはῌ. 典型的なプレῐトの沈み込み帯に位置していますがῌ そ. 平島崇男 ῒ地質学鉱物学分野ῌ 075ῌ753ῌ3911ΐ. れを最大限に生かしてῌ 太平洋下で頻発するプレῐト境 界地震や陸域下で発生するプレῐト内地震の予測精度の 向上ῌ 島弧火山の噴火予測の精度向上を目指してῌ 沈み 込み帯における地震῎火山テクトニクスῌ プレῐト沈み 込みダイナミクスの研究を進めています῍ またῌ 理学研 究科地球物理学専攻の協力講座 ῒ地殻物理学講座ΐ とし てῌ 大学院および学部の教育を受け持っています῍ 2003 年 4 月 1 日現在の構成員 ῒ予定ΐ は以下のとおり. です῍. 6). 参考῏ 地球惑星科学専攻のホῐムペῐジ῏ http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/deps/index.html. 防災研究所のホῐムペῐジ῏ http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/index_topics. html. 宙空電波科学研究センタῐのホῐムペῐジ῏ http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/. キャンパスプラザ京都のホῐムペῐジ῏. 教 授῏ 長谷川 昭ῌ藤本 博巳ῌῒ本公募対象ポストΐ. http: / / www. consortium. or. jp / campusplaza / access.. 助教授῏ 山本 清彦ῌ 海野 徳仁ῌ 三品 正明ῌ 植木. html. 貞人ῌ 日野 亮太ῌ 三浦 哲 助 手῏ 田中 聡ῌ 岡田 知己ῌ 矢部 康男ῌ 西野 実ῌ ῒ別途選考中ΐ. ῍第 5 回ハットンシンポジウムのセカンドサῌキュラῌ. 発表と参加申込受付開始のお知らせ ハットンシンポジウムは 4 年に 1 度開かれる花崗岩の. ῍平成 16 年度修士課程学生募集説明会のご案内. 国際研究集会でῌ 世界各国から第一線の花崗岩研究者が. 京都大学大学院理学研究科ῌ 地球惑星科学専攻ではῌ. 集まって最前線の研究発表と議論を行ないῌ また研究交. 当専攻の教育῎研究内容と環境を多くの方にお知りいた. 流の場にもなっています῍ 今年はそのハットンイヤῐに. だきῌ 広く人材を求めるべくῌ 平成 16 年度修士課程学生. あたりῌ 9 月 2 日ῑ6 日豊橋の愛知大学で第 5 回大会が. の募集についてῌ 次のように説明会を開催いたします῍. 開催されます῍ 過去 4 回の大会はヨῐロッパῌ オῐスト. 多数のご参加を歓迎します῍. ラリアῌ 北米で開かれておりῌ 今回は初めてアジアでの. 1) 日時῏ 平成 15 年 6 月 14 日 ῒ土ΐ 10 時ῌ16 時. 大会になります῍ ファῐストサῐキュラῐに対する参加. 2) 場所῏ 10 時ῌ12 時῏ キャンパスプラザ京都 ῒ京都駅. 希望の返事は 30 ヶ国以上から寄せられています῍. 前ΐ 第 3ῌ 第 4 演習室 14 時ῌ16 時῏ 京都大学北部 ῒ北白川追分町ΐ. キャンパスまたは宇治キャンパス 3) 概要῏. 午前῏ 地球惑星科学専攻の教育῎研究内容の概要と修. 画されています῍ 巡検は各コῐスごとに定員がありῌ 参 加受付は先着順になります῍ 予備調査ではどのコῐスも 定員を大きく上回る参加希望が寄せられています῍ 第 5 回ハットンシンポジウムの詳細を説明したセカン. 士課程学生募集についての説明. ドサῐキュラῐが今年 1 月に発表されῌ 参加申込の受付. 午後῏ 各分野 ῒ教室ΐ と研究所の紹介と案内. が始まりました῍ 参加登録ῌ 巡検参加申込ῌ 講演要旨送. 北部 ῒ北白川追分町ΐ キャンパス ῒ地球物理学. 4). 会期の前と後にῌ 韓国を含む合計 6 コῐスの巡検が計. 付ῌ 費用払込はいずれも 4 月末日締め切りです῍ 申込用. 分野ῌ 地質鉱物学分野ΐ. 紙はセカンドサῐキュラῐの最後に付いています῍ セカ. 宇治キャンパス ῒ防災研究所ῌ 宙空電波科学研. ンドサῐキュラῐの内容はῌ ハットンシンポジウムの. 究センタῐΐ. ホῐムペῐジ (http://www.gsj.jp/Info/event/hutton) で. 参加申し込み῏ 参加人数把握のためῌ できるだけ事. 前に下記にはがきか電子メῐルで参加お申し込みくださ い῍ その際ῌ 午後に見学を希望するキャンパスを明記し てください῍ 竹本修三. ご覧になれます῍ 第 5 回ハットンシンポジウム事務局の公式メῐルアド レスは [email protected] です῍ お問い合わせやご 意見などありましたらお寄せください῍. [email protected]. 第 5 回ハットンシンポジウム 組織委員長 石原舜三. ῔606ῌ8502 京都市左京区北白川追分町. 事務局長 中島 隆.

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参照

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