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OptiPlex 7090スモール フォーム ファクター セットアップと仕様

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Academic year: 2022

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(1)

OptiPlex 7090 スモール フォーム ファクター

セットアップと仕様

規制モデル: D15S 規制タイプ: D15S004 8月 2021

Rev. A01

(2)

メモ、注意、警告

メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。

注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。

警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。

©2021 Dell Inc.またはその関連会社。All rights reserved.(不許複製・禁無断転載)Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の 商標です。その他の商標は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

(3)

章 1: OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのセットアップ...4

章 2: OptiPlex 7090Small Form Factorの図... 9

前面... 9

背面...10

章 3: OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様...11

製品概要... 11

製品の比較...11

システム仕様...14

寸法と重量... 14

プロセッサー... 14

チップセット... 15

オペレーティング システム...15

メモリー... 16

メモリー構成マトリックス... 17

外部ポート... 18

内部スロット... 18

Ethernet...19

ワイヤレス モジュール... 19

オーディオ... 19

ストレージ... 20

メディアカード リーダー... 23

電源定格...23

GPU:内蔵...24

GPU:専用...24

マルチ ディスプレイ サポート マトリックス...24

動作環境とストレージ環境... 25

Energy Star、EPEAT、および Trusted Platform Module(TPM)... 25

章 4: 「困ったときは」と「Dellへのお問い合わせ」... 26

目次

目次 3

(4)

OptiPlex 7090 スモール フォーム ファクターの セットアップ

本書の画像は、ご注文の構成によってお使いのPCと異なる場合があります。

手順

1. キーボードとマウスを接続します。

2. ケーブルを使用してネットワークに接続するか、またはワイヤレス ネットワークに接続します。

1

4 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのセットアップ

(5)

3. モニターを接続します。

4. 電源ケーブルを接続します。

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのセットアップ 5

(6)

5. 電源ボタンを押します。

6 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのセットアップ

(7)

6. Windows のセットアップを終了します。

画面の指示に従ってセットアップを完了します。セット アップの際、Dell Technologiesでは次のことをお勧めしています。

● ネットワークに接続して、Windows アップデートが行えるようにします。

メモ: セキュアなワイヤレス ネットワークに接続する場合、プロンプトが表示されたらワワイヤレス ネットワークアク セス用のパスワードを入力してください。

● インターネットに接続されたら、Microsoft アカウントでサインインするか、またはアカウントを作成します。インターネ ットに接続されていない場合は、オフラインのアカウントを作成します。

● Support and Protectionサポートおよび保護の画面で、連絡先の詳細を入力します。

7. Windows スタートメニューから Dell アプリを見つけて使用します。— 推奨

表1. Dellのアプリを見つける

Dellアプリ 詳細

Dell 製品の登録

Dellに、お使いのPCを登録します。

Dellのヘルプとサポート

PCのヘルプとサポートにアクセスします。

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのセットアップ 7

(8)

表1. Dellのアプリを見つける (続き)

Dellアプリ 詳細

SupportAssist

SupportAssistは、設定の最適化、問題の検出、ウイルスの除

去、システム アップデートが必要な場合の通知を行うことに よって、PCを最適な状態で実行するのに役立つスマート テク ノロジーです。SupportAssistはシステムのハードウェアとソ フトウェアの正常性をプロアクティブに確認します。問題が 検出されると、トラブルシューティングを開始するために必 要なシステム状態の情報がDellに送信されます。

SupportAssistは、Windowsオペレーティング システムを実行 しているほとんどのDellデバイスに事前にインストールされ ています。詳細については、www.dell.com/serviceabilitytools で『SupportAssist for Business PCユーザーズ ガイド』を参照 してください。

Dell Update

重要な修正プログラムおよびデバイス ドライバが提供された 場合に、お使いのPCを更新します。

Dell Digital Delivery

さまざまなソフトウェア アプリケーション(購入済みだがプ リインストールされていないソフトウェアなど)を、お使い のPCにダウンロードします。

8 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのセットアップ

(9)

OptiPlex 7090Small Form Factor

前面

1. 電源ボタン 2. SD カード リーダー

3. ハード ドライブ アクティビティー ライト 4. ユニバーサル オーディオ ポート

5. PowerShare機能付きUSB 2.0ポート 6. USB 2.0 ポート

7. USB 3.2 Gen2x2対応Type-Cポート 8. USB 3.2 Gen 2ポート

9. 光学ドライブ

2

OptiPlex 7090Small Form Factorの図 9

(10)

背面

1. リタスキング ライン出力/ライン入力オーディオ ポート 2. 2 x DisplayPort 1.4ポート

3. シリアル ポート

4. キーボード用PS/2ポート 5. 1 x USB 3.2 Gen 2ポート

6. 2 x USB 2.0ポート(SmartPower On対応)

7. 拡張カード スロット x 2 8. 電源コネクター ポート 9. 電源装置診断ライト 10. パドロックリング

11. LANポート(RJ45)Ethernetポート 12. アンテナ モジュール スロット

13. Kensingtonセキュリティケーブル スロット 14. 3 x USB 3.2 Gen 1ポート

15. PS/2ポート(マウス)

16. VGA/DisplayPort 1.4/HDMI 2.0b/USB 3.2 Gen2 Type-Cポート(DisplayPort Altモード対応)(オプション)

17. リリース ラッチ

10 OptiPlex 7090Small Form Factorの図

(11)

OptiPlex 7090 スモール フォーム ファクターの 仕様

製品概要

OptiPlex 7090 SFFシステムは、次世代プレミアム カテゴリーであるOptiPlex 7シリーズのビジネス デスクトップです。最新のイ

ンテルRocket Lakeチップセット、プロセッサーと、関連するテクノロジー機能を備えながらも、市場におけるコスト競争力を高

めたシステムとなっています。

このシステムには次の機能があります。

● 第10世代インテルCore i3/i5/i7/i9プロセッサー

● 第11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサー

● NVMeストレージ用のデュアルM.2スロット

● インテルOptaneメモリーH20

● AMD Radeon RX640/550/540グラフィックス

● Realtekオーディオ コーデック

OptiPlex 7090 SFFはOptiPlex 7080 SFFの後継機種です。この製品は、最高レベルの省スペース性を備え、非常に柔軟な導入オプ ションと基本的なパフォーマンスを提供し、保守を最小限に抑えており、簡単に拡張できます。

製品の比較

このトピックでは、先行機種との製品比較について詳しく説明します。

表2. 製品の比較

機能 OptiPlex 7080 SFF OptiPlex 7090 SFF

プロセッサー ● 第10世代インテルCore i3-10100、6 MBキャッシ ュ、4コア、8スレッド、3.6 GHz~4.3 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i3-10300、8 MBキャッシ ュ、4コア、8スレッド、3.7 GHz~4.4 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i5-10400、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、2.9 GHz~4.3 GHz、

65 W

● 第10世代インテルCore i5-10500、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、3.1 GHz~4.5 GHz、

65 W

● 第10世代インテルCore i5-10600、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、3.3 GHz~4.8 GHz、

65 W

● 第10世代インテルCore i7-10700、16 MBキャッ シュ、8コア、16スレッド、2.9 GHz~4.8 GHz、

65 W

● 第10世代インテルCore i9-10900、20 MBキャッ シュ、10コア、20スレッド、2.8 GHz~5.2 GHz、

65 W

● 第10世代インテルCore i3-10105、6 MBキャッシ ュ、4コア、8スレッド、3.70 GHz~4.40 GHz、

65 W

● 第10世代インテルCore i3-10305、8 MBキャッ シュ、4コア、8スレッド、3.80 GHz~4.50 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i5-10400、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、2.90 GHz~4.30 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i5-10500、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、3.10 GHz~4.50 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i5-10505、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、3.20 GHz~4.60 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i5-10600、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、3.30 GHz~4.80 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i7-10700、16 MBキャッ シュ、8コア、16スレッド、2.90 GHz~4.80 GHz、65 W

● 第10世代インテルCore i9-10900、16 MBキャッ シュ、8コア、16スレッド、2.90 GHz~5.20 GHz、65 W

3

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 11

(12)

表2. 製品の比較 (続き)

機能 OptiPlex 7080 SFF OptiPlex 7090 SFF

● 第11世代インテルCore i5-11400、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、3.20 GHz~4.5 GHz、

65 W

● 第11世代インテルCore i5-11500、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、2.70 GHz~4.60 GHz、65 W

● 第11世代インテルCore i5-11600、12 MBキャッ シュ、6コア、12スレッド、2.80 GHz~4.80 GHz、65 W

● 第11世代インテルCore i7-11700、16 MBキャッシ ュ、8コア、16スレッド、2.50 GHz~4.90 GHz、

65 W

● 第11世代インテルCore i9-11900、16 MBキャッ シュ、8コア、16スレッド、2.50 GHz~5.20 GHz、65 W

チップセット インテル Q470 ● インテルQ570

メモリー ● 2666 MHz(インテルCore i3/i5プロセッサーの場

合)、2933 MHz(インテルCore i7/i9プロセッサ ーの場合)

● 最大128 GBをサポートする4個のスロット

● 2666 MHz(10世代インテルCore i3/i5の場合)、 2933 MHz(10世代インテルCore i7/i9プロセッ サーの場合)、2933/3200 MHz(第11世代インテ ルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 最大128 GBをサポートする4個のスロット インテルOptaneメ

モリー M.2 2280、PCIe Gen 3 x4:最大32 GB インテルOptaneメモリーH20 32 GB(512 GB SSD

搭載)

ストレージ ● 2.5インチ、500 GB、5400 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、1 TB、5400 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、2 TB、5400 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、500 GB、7200 rpm、Opal自己暗号化 FIPS HDD

● 2.5インチ、500 GB、7200 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、1 TB、7200 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、4 TB、5400 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、500 GB、7200 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、1 TB、7200 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、2 TB、7200 rpm、SATA HDD

● M.2 2230、128 GB、Gen 3 PCIe x4 NVMe、Class 35 SSD

● M.2 2230、256 GB、Gen 3 PCIe x4 NVMe、Class 35 SSD

● M.2 2230、512 GB、Gen 3 PCIe x4 NVMe、Class 35 SSD

● M.2 2280、256 GB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Class 40 SSD

● M.2 2280、512 GB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Class 40 SSD

● M.2 2280、1 TB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Class 40 SSD

● M.2 2280、2 TB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Class 40 SSD

● M.2 2280、256 GB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Opal 自己暗号化Class 40 SSD

● M.2 2280、512 GB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Opal 自己暗号化Class 40 SSD

● M.2 2280、1 TB、Gen 3 PCIe x4、NVMe、Opal自 己暗号化Class 40 SSD

● 2.5インチ、1 TB、5400 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、2 TB、5400 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、500 GB、7200 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、1 TB、7200 rpm、SATA HDD

● 2.5インチ、500 GB、7200 rpm、Opal自己暗号化 FIPS HDD

● 3.5インチ、500 GB、7200 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、1 TB、7200 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、2 TB、7200 rpm、SATA HDD

● 3.5インチ、4 TB、7200 rpm、SATA HDD

● M.2 2230、128 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 35 SSD

● M.2 2230、256 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 35 SSD

● M.2 2230、512 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 35 SSD

● M.2 2280、256 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 SSD

● M.2 2280、512 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 SSD

● M.2 2280、1 TB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 SSD

● M.2 2280、256 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 SSD、自動暗号化ドライブ

● M.2 2280、512 GB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 SSD、自動暗号化ドライブ

● M.2 2280、1 TB、PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 SSD、自動暗号化ドライブ

12 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(13)

表2. 製品の比較 (続き)

機能 OptiPlex 7080 SFF OptiPlex 7090 SFF

ビデオ 内蔵:

● インテルUHDグラフィックス630:(インテル第 10世代Core i3/i5/i7/i9プロセッサーに内蔵)

専用:

● NVIDIA GeForce GT 730

● AMD Radeon R5 430

● AMD Radeon RX640

内蔵:

● インテルUHDグラフィックス630:(インテル第 10世代Core i3/i5/i7/i9プロセッサーに内蔵)

● インテルUHDグラフィックス730:(インテル第 11世代Core i5-11400プロセッサーに内蔵)

● インテルUHDグラフィックス750:(インテル第 11世代Core i3/i5/i7プロセッサーに内蔵)

専用:

● AMD Radeon RX640

● AMD Radeon 550

● AMD Radeon 540 ワイヤレス ● Qualcomm QCA9377デュアル バンド1x1 802.11ac

ワイヤレス + Bluetooth 5.0

● Qualcomm QCA61x4Aデュアル バンド2x2 802.11acワイヤレス + Bluetooth 5.0

● インテルWi-Fi 6 AX201 2x2(Gig+) + Bluetooth 5.1

● Qualcomm QCA9377デュアル バンド1x1 802.11ac ワイヤレス + Bluetooth 5.0

● Qualcomm QCA61x4Aデュアル バンド2x2 802.11acワイヤレス + Bluetooth 5.0

● インテルWi-Fi 6 AX201 2x2(Gig+) + Bluetooth 5.1

ポートとコネクタ 前面:

● 1 USB 3.2 Gen 1ポート

● USB 2.0 ポート(1)

● 1 USB 3.2 Gen 2 Type-Cポート

● ユニバーサル オーディオ ジャック x 1 背面:

● 2 x USB 2.0ポート(Smart Power On搭載)

● 3 x USB 3.2 Gen 1 Type-Aポート

● 1 x USB 3.2 Gen 2 Type-Aポート

● 1 x ライン入力に再タスクを行うライン出力オー

ディオ ポート

● 1 x HDMI 1.4ポート

● 1 x DisplayPort 1.4ポート

● 1 x VGAポート/DisplayPort 1.4ポート/HDMI 2.0b ポート/USB 3.2 Gen2 Type-Cポート、Altモード 対応(オプション)

● セキュリティケーブル スロット(ウェッジ型)

(1)

前面:

● 1 x USB 3.2 Gen 2ポート

● 1 x USB 2.0ポート(PowerShare対応)

● 1 x USB 2.0ポート

● 1 x USB 3.2 Gen 2x2対応Type-Cポート

● 1 x ユニバーサル オーディオ ポート

背面:

● 3 x USB 3.2 Gen 1ポート

● 1 x USB 3.2 Gen 2ポート

● 2 x USB 2.0 ポート

● 1 x VGAポート/DisplayPort 1.4ポート/HDMI 2.0b ポート/USB 3.2 Gen2 Type-Cポート、Altモード 対応(オプション)

● PS/2 ポート(2)

● シリアル ポート(1)

● 1 x リタスキング ライン出力/ライン入力オーデ

ィオ ポート

● 2 x DisplayPort 1.4ポート

● 1 x LANポート(RJ45)Ethernetポート オーディオ Waves MaxxAudio Pro搭載Realtek ALC3254 Waves MaxxAudio Pro 搭載 Realtek ALC3246 オペレーティング

システム ● Windows 10 Home(64ビット)

● Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(OEMのみ)

● Windows 10 Pro(64ビット)

● Windows 10 Pro Education(64ビット)

● Ubuntu 18.04(64ビット)

● NeoKylin 7.0(中国のみ)

● Windows 10 Home、64ビット

● Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(OEMの み)

● Windows 10 Pro、64ビット

● Windows 10 Pro Education、64ビット

● Kylin Linuxデスクトップ バージョン10.1(中国の み)

● Ubuntu Linux 20.04 LTS、64ビット

● Windows 10 CMIT Government Edition 64ビット

(中国のみ)

BIOS UEFI UEFI

ACアダプター ● 65 W、4.5 mmバレル(35 WのCPU用)

● 130 W、4.5 mmバレル(35 W CPU用)

● 300 W標準92%高効率PSU(80 Plus Platinum)

● 200W標準92%高効率PSU(80 Plus Bronze)

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 13

(14)

表2. 製品の比較 (続き)

機能 OptiPlex 7080 SFF OptiPlex 7090 SFF

● 180 W、7.4 mmバレル(65 WのCPUまたは専用 グラフィックス用)

寸法 ● 高さ:290.00 mm(11.42インチ)

● 幅:92.60 mm(3.65インチ)

● 奥行:292.80 mm(11.53インチ)

● 高さ:290 mm(11.42インチ)

● 幅:92.60 mm(3.65インチ)

● 奥行き:292.80 mm(11.53インチ)

重量 5.28 Kg(11.63 lb) ● 最小:4.46 kg(9.84 lb)

● 最大:5.72 kg(12.61 lb)

システム仕様

メモ: 提供されるものは地域により異なる場合があります。次の仕様には、コンピューターの出荷に際し、法により提示が定 められている項目のみを記載しています。コンピューターの構成の詳細については、Windowsオペレーティング システムで

[ヘルプとサポート]を開き、コンピューターに関する情報を表示するオプションを選択してください。

寸法と重量

表3. 寸法と重量

説明

高さ:

前面 290 mm(11.42インチ)

背面 290 mm(11.42インチ)

幅 92.60 mm(3.65インチ)

奥行き 292.80 mm(11.53インチ)

重量(最小) 4.46 kg(9.84 lb)

重量(最大) 5.72 kg(12.61 lb)

メモ: PCの重量は、発注時の構成や製造上の条件により異なる場合が あります。

プロセッサー

表4. プロセッサー

プロセッサー ワット数 コア数 スレッ

ド数 スピード キャッシュ 内蔵グラフィックス 第10世代インテル

Core i3-10105

65 W 4 8 3.70 GHz~4.40

GHz

6 MB インテルUHDグラフィックス 630

第10世代インテル Core i3-10305

65 W 4 8 3.80 GHz~4.50

GHz

8 MB インテルUHDグラフィックス 630

第10世代インテル Core i5-10400

65 W 6 12 2.90 GHz~4.30

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

630

14 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(15)

表4. プロセッサー (続き)

プロセッサー ワット数 コア数 スレッ

ド数 スピード キャッシュ 内蔵グラフィックス 第10世代インテル

Core i5-10500

65 W 6 12 3.10 GHz~4.50

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

630 第10世代インテル

Core i5-10505

65 W 6 12 3.20 GHz~4.60

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

630 第10世代インテル

Core i5-10600

65 W 6 12 3.30 GHz~4.80

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

630 第10世代インテル

Core i7-10700

65 W 8 16 2.90 GHz~4.80

GHz

16 MB インテルUHDグラフィックス

630 第10世代インテル

Core i9-10900

65 W 10 20 2.80 GHz~5.20

GHz

16 MB インテルUHDグラフィックス

630 第11世代インテル

Core i5-11400

65 W 6 12 2.60 GHz~4.40

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

730 第11世代インテル

Core i5-11500

65 W 6 12 2.70 GHz~4.60

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

750 第11世代インテル

Core i5-11600

65 W 6 12 2.80 GHz~4.80

GHz

12 MB インテルUHDグラフィックス

750 第11世代インテル

Core i7-11700

65 W 8 16 2.50 GHz~4.90

GHz

16 MB インテルUHDグラフィックス

750 第11世代インテル

Core i9-11900

65 W 10 20 2.50 GHz~5.20

GHz

20 MB インテルUHDグラフィックス

750

チップセット

次の表には、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターでサポートされているチップセットの詳細が一覧表示されています。

表5. チップセット

説明 オプション1 オプション2

プロセッサー 第11世代インテルCore i5/i7/i9 第10世代インテルCore i3/i5/i7/i9

チップセット インテルQ570 インテルQ570

DRAM バス幅 64ビット、デュアルチャネル 64ビット、デュアルチャネル

フラッシュ EPROM 32 MB 32 MB

PCIe バス Gen 3.0まで Gen 3.0まで

オペレーティング システム

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターでは、次のオペレーティング システムがサポートされます。

● Windows 11 Home、64ビット

● Windows 11 Home National Academic、64ビット

● Windows 11 Pro、64ビット

● Windows 11 Pro National Academic、64ビット

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 15

(16)

● Windows 10 Home、64ビット

● Windows 10 Pro、64ビット

● Windows 10 Pro Education、64ビット

● Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(OEMのみ)

● Windows 10 CMIT Government Edition、64ビット(中国のみ)

● Ubuntu 20.04 LTS、64ビット

● Kylin Linux Desktopバージョン10.1(中国のみ)

メモリー

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのメモリー仕様をリスト表示しています。

表6. メモリーの仕様

説明

メモリー スロット UDIMM スロット(4)

メモリーのタイプ DDR4

メモリー速度 2666/2933/3200 MHz

最大メモリー構成 128 GB

最低メモリー構成 4 GB

スロットごとのメモリー サイズ 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB

対応済みメモリー構成 ● 4 GB、1 x 4 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテルCore i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代インテル Core i7/i9プロセッサーの場合)、3200 MHz(第11世代イン テルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 8 GB、1 x 8 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテルCore i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代インテル Core i7/i9プロセッサーの場合)、3200 MHz(第11世代イン テルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 8 GB、2 x 4 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテルCore i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代インテル Core i7/i9プロセッサーの場合)、3200 MHz(第11世代イン テルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 16 GB、1 x 16 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、3200 MHz(第11世代 インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 16 GB、2 x 8 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、3200 MHz(第11世代 インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 16 GB、4 x 4 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、3200 MHz(第11世代 インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 32 GB、1 x 32 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、2933/3200 MHz(第 11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 32 GB、2 x 16 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、2933/3200 MHz(第 11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

16 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(17)

表6. メモリーの仕様 (続き)

説明

● 32 GB、4 x 8 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、2933/3200 MHz(第 11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 64 GB、2 x 32 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、2933/3200 MHz(第 11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 64 GB、4 x 16 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、2933/3200 MHz(第 11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

● 128 GB、4 x 32 GB、DDR4、2666 MHz(第10世代インテル Core i3/i5プロセッサーの場合)、2933 MHz(第10世代イン テルCore i7/i9プロセッサーの場合)、2933 MHz(第11世代 インテルCore i5/i7/i9プロセッサーの場合)

メモリー構成マトリックス

表7. メモリー構成マトリックス

設定 スロット

XMM1 XMM2 XMM3 XMM4

4 GB DDR4 4 GB

8 GB DDR4 4 GB 4 GB

8 GB DDR4 8 GB

16 GB DDR4 8 GB 8 GB

16 GB DDR4 16 GB

32 GB DDR4 8 GB 8 GB 8 GB 8 GB

32 GB DDR4 16 GB 16 GB

32 GB DDR4 32 GB

64 GB DDR4 16 GB 16 GB 16 GB 16 GB

64 GB DDR4 32 GB 32 GB

64 GB DDR4 64 GB

128 GB DDR4 32 GB 32 GB 32 GB 32 GB

メモ: DPC(チャネルあたりのDIMM)のさまざまな取り付けタイプによって、メモリーのスピードが異なります。

メモ: 128 GBのメモリーで構成されているシステムは、2933MHzでのみ作動します。

メモ: 第11世代インテル プロセッサーで構成されているシステムのメモリーは、デュアルチャネル モードの場合、2933 MHz のクロック スピードで作動します。

表8. デュアルチャネル モード

チャネルA チャネルB メモリー スピード

UDIMM(2) なし 2666/2933/3200 MHz

なし UDIMM(2) 2666/2933/3200 MHz

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 17

(18)

表8. デュアルチャネル モード (続き)

チャネルA チャネルB メモリー スピード

UDIMM(2) UDIMM(2) 2666/2933/3200 MHz

外部ポート

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの外部ポートをリスト表示しています。

表9. 外部ポート

説明

ネットワーク ポート 1 x LANポート(RJ45)Ethernetポート(背面)

USB ポート ● 1 x USB 3.2 Gen 2ポート(前面)

● 1 x USB 3.2 Gen 2x2対応Type-Cポート(前面)

● 1 x USB 2.0ポート(前面)

● 1 x USB 2.0ポート(PowerShare搭載)(前面)

● 3 x USB 3.2 Gen 1ポート(背面)

● 1 x USB 3.2 Gen 2ポート(背面)

● 2 x USB 2.0ポート(SmartPower On搭載)(背面)

オーディオ ポート ● 1 x ユニバーサル オーディオ ポート(前面)

● 1 x リタスキング ライン出力/ライン入力オーディオ ポート

(背面)

ビデオポート ● 2 x DisplayPort 1.4ポート(背面)

● 2 x Mini-DisplayPort 1.4ポート(背面、オプション)

● 1 x Mini DisplayPort 1.4ポート(背面、オプション)

● 1 x USB 3.2 Gen 2 Type-Cポート(DisplayPort Altモード対 応)(背面、オプション)

● 1 x VGA/DisplayPort 1.4/HDMI 2.0bポート(背面、オプショ ン)

メディアカード リーダー SD 4.0カード スロット(前面、オプションのカード) x 1

電源アダプター ポート 非対応

セキュリティケーブルスロット ● ケンジントン ロック スロット x 1

● 1 x 南京錠リング

内部スロット

次の表には、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの内部スロットが一覧表示されています。

表10. 内部スロット

説明

PCIe拡張 ● ハーフハイトGen4 PCIe x16スロット x 1

● ハーフハイトGen3 PCIe x4スロット x 1

SATA ● 3.5インチ/2.5インチ ハード ドライブおよびスリム光学ド ライブ用SATA 3.0スロット x 3

M.2 ● WiFiおよびBluetoothカード用M.2 2230スロット x 1

● SSD/インテルOptane用M.2 2230/2280スロット x 1

18 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(19)

表10. 内部スロット (続き)

説明

● SSD/インテルOptane用M.2 2280スロット x 1

メモ: さまざまなタイプのM.2カードの機能の詳細につい ては、www.dell.com/supportにてナレッジ ベース記事記事

SLN301626を参照してください。

Ethernet

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの有線Ethernetローカル エリア ネットワーク(LAN)の仕様をリスト表 示しています。

表11. Ethernetの仕様

説明

Model number(モデル番号) インテルI219

転送レート 10/100/1000 Mbps

ワイヤレス モジュール

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのワイヤレス ローカル エリア ネットワーク(WLAN)モジュールの仕様 をリスト表示しています。

表12. ワイヤレス モジュールの仕様

説明 オプション1 オプション2 オプション3

Model number(モデル番号) Qualcomm QCA61x4a Qualcomm QCA9377 インテルAX201

転送レート 最大867 Mbps 最大433 Mbps 最大2400 サポートされている周波数帯

域 2.4 GHz/5 GHz 2.4 GHz/5 GHz 2.4 GHz/5 GHz

ワイヤレス規格 ● WiFi 802.11a/b/g

● Wi-Fi 4(WiFi 802.11n)

● Wi-Fi 5(WiFi 802.11ac)

● WiFi 802.11a/b/g

● Wi-Fi 4(WiFi 802.11n)

● Wi-Fi 5(WiFi 802.11ac)

● WiFi 802.11a/b/g

● Wi-Fi 4(WiFi 802.11n)

● Wi-Fi 5(WiFi 802.11ac)

● Wi-Fi 6(WiFi 802.11ax)

暗号化 ● 64ビットおよび128ビッ トWEP

● 128ビットAES-CCMP

● TKIP

● 64ビットおよび128ビッ トWEP

● 128ビットAES-CCMP

● TKIP

● 64ビットおよび128ビット WEP

● 128ビットAES-CCMP

● TKIP

Bluetooth 5.0 5.0 5.1

オーディオ

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターのオーディオの仕様をリスト表示しています。

表13. オーディオの仕様

説明

オーディオタイプ Waves MaxxAudio

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 19

(20)

表13. オーディオの仕様 (続き)

説明

オーディオ コントローラー Waves MaxxAudio API

内蔵オーディオ インターフェイス インテルHDA(ハイデフィニッション オーディオ)

外付けオーディオ インターフェイス ● 1 x ユニバーサル オーディオ ポート(前面)

● 1 x ライン入力(背面)に再タスクを行うライン出力オーデ

ィオ ポート

スピーカー 1(オプション)

スピーカー出力の平均値 2 W

サブウーハー出力 非対応

マイクロフォン 非対応

ストレージ

お使いのPCでは、以下のいずれかの構成がサポートされています。

表14. ストレージ マトリックス

ストレージ 1番目の

2.5イン チ ハード ドライブ

2番目の 2.5イン チ ハード ドライブ

1番目の 3.5イン チ ハード ドライブ

2番目の 3.5イン チ ハード ドライブ

シングルM.2ソケ ット

2番目の M.2 2280 ソケット

1番目の 起動可能デバイス

2.5 インチハード ドライブ Y N N N N N 2.5 イン

チハードドライブ

デュアル2.5インチ ハード ドライブ Y Y N N N N 1番目の 2.5イン チ ハード ドライブ

3.5 インチハード ドライブ N N Y N N N 3.5 イン

チハードドライブ

2.5 インチハード ドラ

イブ 3.5 インチハード ドラ

イブ Y N Y N N N 2.5 イン

チハードドライブ

3.5 インチハード ドラ

イブ 2.5 インチハード ドラ

イブ N Y Y N N N 3.5 イン

チハードドライブ

3.5 インチハード ドラ

イブ デュアル2.5インチ ハ

ード ドライブ Y Y Y N N N 3.5 イン

チハードドライブ

デュアル2.5インチ ハ

ード ドライブ 3.5 インチハード ドラ

イブ Y Y Y N N N 1番目の

2.5イン チ ハード ドライブ デュアル3.5インチ ハ

ード ドライブ デュアル2.5インチ ハ

ード ドライブ Y Y Y Y N N 1番目の

2.5イン チ ハード ドライブ デュアル3.5インチ ハ

ード ドライブ デュアル2.5インチ ハ

ード ドライブ Y Y Y Y N N 1番目の

3.5イン

20 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(21)

表14. ストレージ マトリックス (続き)

ストレージ 1番目の

2.5イン チ ハード ドライブ

2番目の 2.5イン チ ハード ドライブ

1番目の 3.5イン チ ハード ドライブ

2番目の 3.5イン チ ハード ドライブ

シングルM.2ソケ ット

2番目の M.2 2280 ソケット

1番目の 起動可能デバイス

チ ハード ドライブ

M.2ソリッドステート ドライブ N N N N Y N M.2ソリ

ッドステート ドラ イブ デュアルM.2ソリッドステート ドライブ N N N N Y Y 1番目の

M.2ソリ ッドステート ドラ イブ M.2ソリッドステート

ドライブ 3.5 インチハード ドラ

イブ N N Y N Y N M.2ソリ

ッドステート ドラ イブ M.2ソリッドステート

ドライブ 2.5インチ ハード ドラ イブ/ソリッドステー ト ドライブ

N Y N N Y N M.2ソリ

ッドステート ドラ イブ M.2ソリッドステート

ドライブ デュアル2.5インチ ハ

ード ドライブ Y Y N N Y N M.2ソリ

ッドステート ドラ イブ M.2インテルOptane 2.5 インチハード ドラ

イブ Y N N N Y N 2.5 イン

チハードドライブ

M.2インテルOptane デュアル2.5インチ ハ

ード ドライブ Y Y N N Y N 2.5 イン

チハードドライブ

M.2インテルOptane 3.5 インチハード ドラ

イブ N N Y N Y N 3.5 イン

チハードドライブ

M.2イン テル Optane

2.5 インチ ハード ド ライブ

3.5 インチハード ドラ

イブ Y N Y N Y N 2.5 イン

チハードドライブ

M.2イン テル Optane

3.5 インチ ハード ド ライブ

2.5 インチハード ドラ

イブ N Y Y N Y N 3.5 イン

チハードドライブ

表15. ストレージの仕様

ストレージのタイプ インターフェイスのタイプ 容量

2.5インチ、5400 RPM、ハードディスク ドライブ SATA 3.0 最大 2 TB 2.5インチ、7200 RPM、ハードディスク ドライブ SATA 3.0 最大 1 TB 3.5インチ、7200 RPM、ハードディスク ドライブ SATA 3.0 最大4 TB

M.2 2230、Class 35ソリッドステート ドライブ PCIe NVMe Gen3 x4 最大 1 TB

M.2 2280、Class 40ソリッドステート ドライブ PCIe NVMe Gen3 x4 最大 2 TB

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 21

(22)

表15. ストレージの仕様 (続き)

ストレージのタイプ インターフェイスのタイプ 容量

M.2 2280 Opal自己暗号化ソリッドステート ドライブ PCIe NVMe Gen3 x4、Class 40 最大 1 TB

RAID(Redundant Array of Independent Disks)

ドライブをRAIDボリュームとして構成する場合に、最適なパフォーマンスを得るために、デルはドライブ モデルを同一にするこ とを推奨します。

メモ: RAIDはインテルOptaneの構成ではサポートされていません。

RAID 0(ストライピング、パフォーマンス)ボリュームでは、データが複数のドライブに分割されるため、ドライブが同じモデル の場合にパフォーマンスが向上するというメリットが得られます。これは、I/O操作のブロック サイズがストライプ サイズよりも 大きくなると、I/Oが分割されて最も速度の遅いドライブの制約を受けるためです。ブロック長がストライプ サイズよりも小さい

RAID 0 I/O処理では、I/O処理のターゲットとなるドライブによってパフォーマンスが決定するため、ばらつきが大きくなり、一

貫性のないレイテンシーが発生します。このようなばらつきは、書き込み処理の場合に特に顕著となり、レイテンシーの影響を受 けやすいアプリケーションでは問題になる場合があります。このような例の1つが、小さいブロック長で1秒あたり数千回のラン ダム書き込みを行うアプリケーションです。

RAID 1(ミラーリング、データ保護)のボリュームは、データが複数のドライブ間でミラーリングされるため、ドライブが一致し ている場合にパフォーマンスが向上するというメリットが得られます。すべてのI/O処理を両方のドライブで同じように行う必要 があるため、モデルが異なる場合はドライブ パフォーマンスのばらつきが発生し、I/O処理は最も低速のドライブと同じ速度での み完了します。この場合、異なるタイプのドライブを使用したRAID 0のように、わずかなランダムI/O処理でレイテンシーにばら つきが出る問題は発生しませんが、パフォーマンスの高いドライブがすべてのI/Oタイプで制限されるため、やはり大きな影響を 受けます。ここでパフォーマンスが制約される、最悪の例の1つは、非バッファ型I/Oを使用する場合です。書き込みがRAIDボリ ュームの不揮発性領域に完全にコミットされるようにするために、非バッファー型I/Oはキャッシュをバイパスし(例:NVMeプ ロトコルで強制ユニット アクセス ビットを使用)、RAIDボリュームのすべてのドライブがデータをコミットするリクエストを完了 するまでI/O処理は完了しません。このような種類のIO処理では、ボリュームにおけるパフォーマンスの高いドライブのメリット はなくなります。

ドライブのベンダー、容量、クラスだけでなく、特定のモデルも一致させるように注意する必要があります。同じベンダー、同じ 容量、同じクラスのドライブでも、I/O処理の種類によっては、パフォーマンス特性が異なる場合があります。したがって、同じ モデルを採用することにより、ボリューム内にパフォーマンスの低いドライブがある場合に受けるような不利益を被ることなく、

RAIDボリュームのあらゆるメリットを享受できる同質のドライブ アレイでRAIDボリュームを構成することができます。

OptiPlex 7080 では、複数のハード ドライブ構成を持つRAIDがサポートされます。

インテル Optane メモリー

インテルOptaneメモリーはストレージ アクセラレーターとしてのみ機能します。お使いのPCに搭載されているメモリー(RAM)

に取って代わるものでも、それを追加するものでもありません。

メモ: インテルOptaneメモリーは、次の要件を満たすPCでサポートされます。

● 第7世代以降のインテルCorei3/i5/i7プロセッサー

● Windows 10 64ビット バージョン以降

● 最新バージョンのインテル ラピッド ストレージ テクノロジー ドライバー

表16. インテルOptaneメモリー

説明

タイプ ストレージ アクセラレーター

インターフェイス PCIe NVMe Gen3 x4

コネクタ M.2 2280

サポートされている構成 512 GB SSD付き32 GB

容量 32 GB

22 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(23)

メディアカード リーダー

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターでサポートされているメディア カードをリスト表示しています。

表17. メディアカード リーダーの仕様

説明

メディアカード タイプ SD 4.0カード スロット(1)

サポート対象のメディアカード ● セキュア デジタル(mSD)

● セキュア デジタル高容量(mSDHC)

● セキュア デジタル拡張容量(mSDXC)

メモ: メディアカード リーダーによりサポートされる最大容量は、PCに取り付けられているメディア カードの標準によって 異なります。

電源定格

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの電源定格仕様をリスト表示しています。

表18. 電源定格

説明 オプション1 オプション2

タイプ 200 W(80 PLUSブロンズ) 300W(80 PLUSプラチナ)

入力電圧 90 ~ 264 VAC 90 ~ 264 VAC

入力周波数 47 ~ 63 Hz 47 ~ 63 Hz

入力電流(最大) 3.2 A 4.2 A

出力電流(連続) ● 12 VA/16.5 A

● 12 VB/14 A スタンバイ モード:

● 12 VA/1.5 A

● +12 VB/2.5 A

● 12 VA/28 A

● 12 VB/18 A スタンバイ モード:

● 12 VA/1.5 A

● 12 VB/3.3 A

定格出力電圧 ● 12 VA

● 12 VB

● 12 VA

● 12 VB 温度範囲

動作時 5°C~45°C(41°F~113°F) 5°C~45°C(41°F~113°F)

ストレージ -40°C ~ 70°C(-40°F ~ 158°F) -40°C ~ 70°C(-40°F ~ 158°F)

電源装置の電源ケーブルの仕様

表19. 電源装置の電源ケーブルの仕様

200 W(80 PLUS Bronze) ● プロセッサー用の4ピン コネクター x 2

● システム ボード用の6ピン コネクター x 1

300 W(80 PLUS Platinum) ● プロセッサー用の4ピン コネクター x 2

● システム ボード用の6ピン コネクター x 1

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 23

(24)

GPU:内蔵

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターでサポートされている、内蔵グラフィックス プロセッシング ユニット

(GPU)の仕様をリスト表示しています。

表20. GPU:内蔵

コントローラー 外部ディスプレイ対応 メモリー サイズ プロセッサー インテルUHDグラフィック

ス630

● 2 x DisplayPort 1.4ポート 共有システム メモリー 第10世代インテルCore i3/i5/i7/i9プロセッサー インテルUHDグラフィック

ス730

● 2 x DisplayPort 1.4ポート 共有システム メモリー 第11世代インテルCore i5-11400プロセッサー インテルUHDグラフィック

ス750

● 2 x DisplayPort 1.4ポート 共有システム メモリー 第11世代インテルCore i5/i7/i9プロセッサー

GPU:専用

次の表では、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターでサポートされている専用グラフィックス プロセッシング ユニット

(GPU)の仕様をリスト表示しています。

表21. GPU:専用

コントローラー 外部ディスプレイ対応 メモリー サイズ メモリーのタイプ AMD Radeon RX640 ● 2 x Mini-DisplayPort 1.4ポー

● 1 x DisplayPort 1.4ポート

4 GB GDDR5

AMD Radeon 550 2 x DisplayPort 1.4ポート 2 GB GDDR5

AMD Radeon 540 2 x DisplayPort 1.4ポート 1 GB GDDR5

マルチ ディスプレイ サポート マトリックス

表22. 内蔵:マルチ ディスプレイ サポート マトリックス

内蔵グラフィックス カードのビデオ ポート 2 x DisplayPort 1.4ポート ビデオ モジュール(オプション)のビデオ ポート 2 x DisplayPort 1.4ポート

ディスプレイの数 ディスプレイ(4096 x 2304 @ 60 Hz、24 bpp) x 3

表23. 専用:マルチ ディスプレイ サポート マトリックス

グラフィックス カード Radeon RX 640 Radeon 550 Radeon 540

メモリー 4 GB GDDR5 2 GB GDDR5 1 GB GDDR5

グラフィックス カードのビデ

オ ポート ● 2 x Mini-DisplayPort

● 1 x DisplayPort

● 2 x DisplayPort ● 2 x DisplayPort

ディスプレイの最大数(直接接

続) 3 2 2

ディスプレイの最大数(DPマ

ルチストリーム) 4 4 4

ディスプレイの数 3 2 2

対応解像度 5120 x 2880(60 Hz) 5120 x 2880(60 Hz) 5120 x 2880(60 Hz)

24 OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様

(25)

表23. 専用:マルチ ディスプレイ サポート マトリックス (続き)

グラフィックス カード Radeon RX 640 Radeon 550 Radeon 540

総電力 50 W 50 W 50 W

動作環境とストレージ環境

この表には、OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの作動時およびストレージの仕様が記載されています。

空気汚染物質レベル:G1(ISA-S71.04-1985 の定義による)

表24. コンピュータ環境

説明 動作時 ストレージ

温度範囲 10°C~35°C(50°F~95°F) -40°C~65°C(-40°F~149°F)

相対湿度(最大) 20%~80%(結露なし、最大露点温度 =

26°C) 5%~95%(結露なし、最大露点温度 =

33°C)

振動(最大)* 0.26 GRMSランダム(5 Hz~350 Hz) 1.37 GRMSランダム(5 Hz~350 Hz)

衝撃(最大) 40.20 cm/秒(20インチ/秒)の速度変化

による底部の正弦半波パルス 105.20 cm/秒(52.5インチ/秒)の速度変 化による105Gの正弦半波パルス

高度範囲 3048 m(10,000 ft) 10,668 m(35,000フィート)

注意: 作動時およびストレージの温度範囲はコンポーネント間で異なる場合があるため、デバイスをこれらの範囲外で作動ま たは保存すると、特定のコンポーネントのパフォーマンスに影響する可能性があります。

* ユーザー環境をシミュレートするランダム振動スペクトラムを使用して測定。

† ハード ドライブの使用中に、2 ミリ秒のハーフサインパルスを使用して測定。

Energy Star、EPEAT、および Trusted Platform Module(TPM)

表25. Energy Star、EPEAT、およびTPM

機能 仕様

Energy Star 8.0 コンプライアンス設定可能

EPEAT ゴールドおよびシルバー準拠の構成可能

Trusted Platform Module(TPM)2.01、2 システム ボード内蔵

Firmware-TPM(専用TPMは無効) オプション

メモ:

1TPM 2.0はFIPS 140-2認定を取得しています。

2TPMを利用できない国もあります。

OptiPlex 7090スモール フォーム ファクターの仕様 25

(26)

「困ったときは」と「Dell へのお問い合わせ」

セルフヘルプリソース

セルフヘルプリソースを使ってDell製品とサービスに関するヘルプ情報を取得できます。

表26. セルフヘルプリソース

セルフヘルプリソース リソースの場所

Dell製品とサービスに関する情報 www.dell.com My Dellアプリケーション

ヒント

お問い合わせ WindowsサーチにContact Supportと入力し、Enterを押し ます。

オペレーティング システムのオンライン ヘルプ www.dell.com/support/windows www.dell.com/support/linux トップ ソリューション、診断、ドライバー、およびダウンロー

ドにアクセスし、ビデオ、マニュアル、およびドキュメントを 参照してお使いのPCに関する情報を取得してください。

Dell PCは、サービス タグまたはエクスプレス サービス コード

によって一意に識別されます。Dell PCに関連するサポート リ ソースを表示するには、www.dell.com/supportでサービス タグ またはエクスプレス サービス コードを入力します。

お使いのPCのサービス タグを確認する方法の詳細について は、「PCのサービス タグの位置確認」を参照してください。

PCのさまざまな問題に関するDellのナレッジ ベース記事 1. www.dell.com/support にアクセスします。

2. サポート ページの上部にあるメニュー バーで、[サポート]

> [ナレッジ ベース]を選択します。

3. [ナレッジ ベース]ページの検索フィールドにキーワード、ト ピック、モデル番号のいずれかを入力し、検索アイコンをク リックまたはタップして関連する記事を表示します。

Dell へのお問い合わせ

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メモ: お使いのコンピューターがインターネットに接続されていない場合は、購入時の納品書、出荷伝票、請求書、またはDell の製品カタログで連絡先をご確認ください。

4

26 「困ったときは」と「Dellへのお問い合わせ」

表 1. Dell のアプリを見つける (続き) Dell アプリ 詳細 SupportAssist SupportAssist は、設定の最適化、問題の検出、ウイルスの除 去、システム アップデートが必要な場合の通知を行うことに よって、 PC を最適な状態で実行するのに役立つスマート テク ノロジーです。SupportAssist はシステムのハードウェアとソ フトウェアの正常性をプロアクティブに確認します。問題が 検出されると、トラブルシューティングを開始するために必 要なシステム状態の情報が Del
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+7

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