金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第1151号
レオス・キャピタルワークス株式会社
ひふみアカデミー
2018年10月の運用報告
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第1151号 加入協会: 一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会
レオス・キャピタルワークス株式会社
ひふみアカデミー
2018年10月9日(火)
運用本部
経済調査室室長
三宅 一弘
ストラテジスト歴 32年
CMA日本証券アナリスト協会検定会員
筑波大学大学院 経営政策科学研究科修了(経営学修士)
1982年 日興証券入社 日興リサーチセンター配属
1997年 日本株チーフストラテジスト
1999年 現みずほ証券入社 日本株チーフストラテジスト
2002年 大和総研入社 日本株チーフストラテジスト
2009年 大和証券SMBC金融研究所日本株チーフストラテジスト
2012年 大和証券 日本株チーフストラテジスト
2018年 レオス・キャピタルワークス入社(10月1日付)
新メンバー紹介
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
運用部
アナリスト
堅田 雄太
調査・運用経験=6ヵ月
2012年 レオス・キャピタルワークスにアルバイトとして入社。
2014年 早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻修
了後、新卒で当社に入社。マーケティング・広報部にてホーム
ページ作成や顧客分析に従事。
2018年 運用部でアナリストとして企業調査を行なう。
本日のファシリテーター
3
今日の内容
ひふみ投信10周年
1
2018年9月の振返り
2
今後の重要日程
3
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
0
10,000
20,000
30,000
40,000
50,000
60,000
70,000
80,000
0
10,000
20,000
30,000
40,000
50,000
60,000
08/09
09/09
10/09
11/09
12/09
13/09
14/09
15/09
16/09
17/09
右軸:お客様数
左軸:ひふみ投信基準価額
左軸:TOPIX(配当込み)
(円)
(人)
多くのお客様に支えられてひふみ投信10周年!
5
特設WEBサイト開設中!
6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 17/10 18/01 18/04 18/07 ひふみ投信基準価額 TOPIX(配当込み)
数多の危機を乗り越えてきたひふみ投信の10年
6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 08/09 08/12 09/03 09/06 09/09 09/12 10/03 10/06 10/09 ひふみ投信基準価額 TOPIX(配当込み) 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 10/12 11/03 11/06 11/09 11/12 12/03 12/06 12/09 ひふみ投信基準価額 TOPIX(配当込み) 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14/12 15/03 15/06 15/09 15/12 16/03 16/06 16/09 ひふみ投信基準価額 TOPIX(配当込み)<リーマンショック期>
<東日本大震災期>
<チャイナショック期>
<次の10年にむけて>
?
期間:2008年9月末~2010年9月末 期間:2010年12月末~2012年12月末 期間:2014年12月末~2016年12月末 期間:2017年9月末~2018年9月末※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
たくさんのお客様に支えられて10周年を迎えることができました!
7
設定来
年率リターン
リスク
シャープ・レシオ
ひふみ投信
18.07%
13.82%
1.31
TOPIX(配当込み)
7.48%
17.94%
0.42
<お客様数推移>
2008/9/30
2018/9/30
変化率
お客様数(*1)
169人
約421,534人
約2,503倍
純資産総額(*2)
1.5億円
8,394.9億円
約5,594倍
販売会社数(*3)
1社
72社
72倍
<ひふみ投信設定来パフォーマンス>
次の10年も「守りながらふやす」運用に挑戦し
お客様の資産形成を応援し続けます。
(*1)ひふみ投信と同じマザーファンドで運用を行うひふみプラス、ひふみ年金のお客様数の推計値。 ひふみ投信のお客様一人当たり純資産総額をひふみ投信マザーファンドの純資産総額で除して推計 (*2)ひふみ投信と同じ運用を行うひふみ投信マザーファンドの純資産総額。 (*3)ひふみ投信とひふみプラス、ひふみ年金の販売会社数を合算した値。ただし、同一販売会社は除く。 期間:2008年9月~2018年9月末 年率リターン:上記期間の累積リターンを年率換算。リスク:各月リターンの標準偏差の年率換算値。シャープレシオ:年率リターンを年率リスクで割ったもの。とはいえ独自の力で成長している企業はある
2018年
ひふみの運用報告会
ひふみ投信・ひふみプラス 合同運用報告会
2018年11月18日(日)~2018年12月22日(土) (全国5会場)
お申込みは当社公式サイトの特設WEBサイトより
⇒ https://www.rheos.jp/2018winter/index.html
札幌会場
11/18(
日)
12
時半~15時
札幌サンプラザ
ゲスト:稲川 貴大 様
名古屋会場
11/25(
日)
12
時半~15時
名古屋市中小企業振興会館
ゲスト:長谷川 敦弥 様
東京会場
12/9(
日)
9
時半~12時
東京国際フォーラム
ゲスト:武田 双雲 様
13
時半~16時
東京国際フォーラム
ゲスト:青井 浩 様
大阪会場
12/16(
日)
12
時半~15時
コングレコンベンションセンター
ゲスト:岡本 泰彦 様
福岡会場
12/22(
土)
12
時半~15時
FFG
ホール
ゲスト:小山田 浩定 様
今日の内容
ひふみ投信10周年
1
2018年9月の振返り
2
今後の重要日程
3
2018年9月の振返り
期間:2018年7月末~2018年9月末 2018年8月末を100として指数化した。
出所:Bloombergよりレオス・キャピタルワークス作成
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
11
期間:2018年8月末 ~ 2018年9月末時点バリュー・グロース・内需・外需などの分類は当社運用部基準に拠る。
ひふみ投信の基準価額と分類別寄与額
-6.0%
-5.0%
-4.0%
-3.0%
-2.0%
-1.0%
0.0%
1.0%
2.0%
3.0%
4.0%
8/31
9/4
9/6
9/10
9/12
9/14
9/19
9/21
9/26
9/28
海外株
外需グロース
外需バリュー
内需バリュー
内需グロース
ひふみ投信
期間:2018年8月末 ~ 2018年9月末時点 バリュー・グロース・内需・外需などの分類は当社運用部基準に拠る。ひふみ投信の日次騰落率と分類別寄与度の推移
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
株価は利益とほぼ一致する
13
株価
EPS
PER
1株当たり利益
株価収益率
期間:2008年9月末~2018年9月末 出所:Bloombergより当社作成。予想EPSはBloombergの当年度予想を使用 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 13/09 14/09 15/09 16/09 17/09 18/09予想EPS
TOPIX
期間:2008年9月末~2018年9月末 出所:Bloombergより当社作成。点線はBloomberg当年度予想EPSが右端のPER 水準で推移した場合のTOPIXの値<TOPIXと予想EPSの推移>
<TOPIXとPER水準>
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 13/09 14/09 15/09 16/09 17/09 18/09×20
×18
×16
×14
×12
×10
PER上昇の背景は?
米国保護主義政策の緩和期待
円安進行で企業業績の回復期待
・米中貿易摩擦問題は交渉材料出尽くし?
⇒追加関税第3弾は2000億ドルの輸入品に対して25%課税予定が年内10%課税に。
中間選挙の結果と11/30に行われるG20首脳会議がポイント。米中首脳会談が実現するか?
・日中貿易協定交渉再開で自動車に対する追加関税はいったん休憩
⇒日本からの輸出を減らして貿易赤字を改善するよりも、米国内で雇用を生むほうが大事。
中間選挙で苦戦しそうなところに工場作って雇用を生むことを交渉材料に?
・米国金利引き上げで日米金利差が拡大⇒円安要因
・原油価格の上昇で貿易収支が赤字へ⇒円安要因
・リスクオフ要因(米国保護主義政策)の緩和でリスクオンに⇒円安要因
外部環境や為替の影響を受けやすい外需株、大型株を中心に株価上昇
外国人投資家の買戻し
・リスクオフ期待からか、9月3週には日経平均先物を中心に外国人投資家からの買い戻しが入る。
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
外国人投資家の売買金額が上昇
15
期間:2018年1月~2018年9月末
出所:野村證券資料より当社作成。売買金額は現物と先物を足したもの。
1,550 1,600 1,650 1,700 1,750 1,800 1,850 1,900 1,950 -20,000 -15,000 -10,000 -5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 18 年 1月 1週 18 年 1月 2週 18 年 1月 3週 18 年 1月 4週 18 年 1月 5週 18 年 2月 1週 18 年 2月 2週 18 年 2月 3週 18 年 2月 4週 18 年 3月 1週 18 年 3月 2週 18 年 3月 3週 18 年 3月 4週 18 年 4月 1週 18 年 4月 2週 18 年 4月 3週 18 年 4月 4週 18 年 5月 1週 18 年 5月 2週 18 年 5月 3週 18 年 5月 4週 18 年 5月 5週 18 年 6月 1週 18 年 6月 2週 18 年 6月 3週 18 年 6月 4週 18 年 7月 1週 18 年 7月 2週 18 年 7月 3週 18 年 7月 4週 18 年 8月 1週 18 年 8月 2週 18 年 8月 3週 18 年 8月 4週 18 年 8月 5週 18 年 9月 1週 18 年 9月 2週 18 年 9月 3週 18 年 9月 4週左軸:海外投資家売買金額
左軸:投資信託売買金額
左軸:個人投資家売買金額
右軸:TOPIX
(億円)
ご参考:為替は色々な要素が絡み合って決まるが…
-20,000 -15,000 -10,000 -5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 120.0 130.0 140.0 150.0 10/01 11/01 12/01 13/01 14/01 15/01 16/01 17/01 18/01 右軸:貿易収支(季節調整済) 左軸:USD/JPY (円) (10億円) -2.0 -1.0 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 120.0 130.0 140.0 150.0 10/01 11/01 12/01 13/01 14/01 15/01 16/01 17/01 18/01 左軸:USD/JPY 右軸:日米実質金利差2年(日本-米国) (%) (円)
貿易収支と日米実質金利差である程度の方向性を確認
期間:2010年1月~2018年9月末 出所:Bloombergより当社作成。 期間:2010年1月~2018年9月末出所:Bloombergより当社作成。円高
円安
<米ドル円と日米実質金利差>
<米ドル円と貿易収支>
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
15.5%
11.0%
9.1%
9.0%
8.9%
8.6%
7.4%
7.4%
7.3%
7.3%
7.0%
6.5%
6.5%
6.5%
6.3%
5.3%
5.2%
5.2%
5.1%
4.7%
4.7%
4.6%
4.5%
4.2%
3.9%
3.8%
3.6%
3.5%
3.0%
2.6%
2.2%
2.2%
1.1%
0.3%
0%
5%
10%
15%
20%
鉱業
水産・農林業
倉庫・運輸関連業
石油・石炭製品
医薬品
保険業
小売業
卸売業
電気・ガス業
鉄鋼
海運業
パルプ・紙
陸運業
証券、商品先物取引業
情報・通信業
ゴム製品
機械
その他製品
食料品
TOPIX
非鉄金属
化学
サービス業
精密機械
ガラス・土石製品
銀行業
不動産業
輸送用機器
その他金融業
空運業
繊維製品
建設業
金属製品
電気機器
6.6%
3.5%
3.1%
1.8%
1.5%
1.2%
1.1%
0.9%
0.8%
0.7%
▲0.3%
▲0.4%
▲0.5%
▲0.9%
▲1.0%
▲1.0%
▲1.3%
▲1.5%
▲1.5%
▲1.8%
▲2.3%
▲2.4%
▲2.6%
▲2.9%
▲3.0%
▲3.3%
▲4.1%
▲4.4%
▲4.5%
▲4.5%
▲5.9%
▲6.2%
▲6.3%
▲9.5%
-13%
-8%
-3%
2%
7%
12%
パルプ・紙
サービス業
その他製品
医薬品
石油・石炭製品
情報・通信業
海運業
電気機器
精密機械
保険業
卸売業
機械
化学
鉄鋼
証券、商品先物取引業
TOPIX
その他金融業
繊維製品
小売業
鉱業
輸送用機器
銀行業
水産・農林業
陸運業
倉庫・運輸関連業
電気・ガス業
不動産業
ガラス・土石製品
非鉄金属
空運業
金属製品
ゴム製品
食料品
建設業
東証業種別株価指数(33業種区分)月間騰落率
17
2018年8月の業種別騰落率
期間:2018年7月末~2018年9月末 出所:Bloombergよりレオス・キャピタルワークス作成
2018年9月の業種別騰落率
直近の保有銘柄推移
構成比率:ひふみ投信マザーファンドの純資産に対する構成比率 バリュー・グロース・内需・外需などの分類は当社運用部基準に拠る。 構成比率:ひふみ投信マザーファンドの純資産に対する構成比率 バリュー・グロース・内需・外需などの分類は当社運用部基準に拠る。
ひふみ投信マザーファンドの保有銘柄と現金比率
2018年 8月末
2018年 9月末
国内株式
86.2%
国内株式
87.3%
海外株式
10.8%
海外株式
10.6%
現預金
3.1%
現預金
2.0%
銘柄数
238
銘柄数
234
No.
銘柄
内/外
G/V
構成比率
No.
銘柄
内/外
G/V
構成比率
1
AMZN
外需 グロース
2.3 %
1
AMZN
外需 グロース
2.3 %
2
V
外需 グロース
2.0 %
2
V
外需 グロース
2.0 %
3
MSFT
外需 グロース
1.9 %
3
8439
外需 バリュー
2.0 %
4
9435
内需 グロース
1.9 %
4
1951
内需 バリュー
2.0 %
5
1951
内需 バリュー
1.9 %
5
3349
内需 グロース
2.0 %
6
3349
内需 グロース
1.8 %
6
MSFT
外需 グロース
2.0 %
7
8439
外需 バリュー
1.8 %
7
9435
内需 グロース
1.9 %
8
7518
内需 グロース
1.7 %
8
1414
内需 グロース
1.7 %
9
6383
外需 グロース
1.6 %
9
7518
内需 グロース
1.7 %
10
3765
内需 グロース
1.5 %
10
6098
内需 グロース
1.6 %
18.4 %
19.2 %
銘柄名
Amazon.com Inc
Visa Inc
東京センチュリー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント光通信
ショーボンドホールディングス
ネットワンシステムズ
リクルートホールディングス
ネットワンシステムズ
ダイフク
銘柄名
Amazon.com Inc
Visa Inc
Microsoft Corp
光通信
協和エクシオ
コスモス薬品
Microsoft Corp
上位10銘柄合計
上位10銘柄合計
協和エクシオ
コスモス薬品
東京センチュリー
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
保有銘柄分類の推移
19
26.0
20.4
46.2
46.5
46.5
グロース(成長重視)(%)
バリュー(割安重視)(%)
外需
(国外需要)
割合:ひふみ投信マザーファンドの株式資産に対する構成比率 バリュー・グロース・内需・外需などの分類は当社運用部基準に拠る。2017/9/29
39銘柄
2018/3/31
51銘柄
2018/9/28
53銘柄
内需
(国内需要)
2017/9/29
97銘柄
2018/3/31
106銘柄
2018/9/28
118銘柄
2017/9/29
27銘柄
2018/3/31
36銘柄
2018/9/28
34銘柄
2017/9/29
22銘柄
2018/3/31
25銘柄
2018/9/28
23銘柄
21.4
11.4
8.6
7.8
13.3
15.3
13.4
期間:2012年5月 ~ 2018年9月時点 割合:ひふみ投信マザーファンドの株式資産に対する構成比率
外需・グロース(国外需要&成長重視)
内需・グロース(国内需要&成長重視)
外需・バリュー(国外需要&割安重視)
内需・バリュー(国内需要&割安重視)
保有銘柄分類の推移
海外株
今日の内容
ひふみ投信10周年
1
2018年9月の振返り
2
今後の重要日程
3
189
48
40
9
206
43
0 50 100下院
上院
共和党
接戦
民主党
% % % 議席 議席 議席 議席 議席 議席今後の重要日程
①米国中間選挙
・上院は共和党が過半数を確保するものの下院は民主党が過半数を確保する予想。
・上記の結果になった場合、外交政策はいったん収束、インフラへの投資拡大の推進の可能性。
ー共和党の保護主義推進派は下院に多く、上院には保護主義反対派が多い。
ー税制改正、環境政策、通商政策などここまで政策を実行した大統領は少ない。残るはインフラ投資。
<現在の議席数>
<中間選挙後の議席数予想>
出所:Real clear politic
235
51
7
193
49
0 50 100下院
上院
共和党
欠員
民主党
% % % 議席 議席 議席 議席 議席 (今回改選9議席) (今回改選26議席) (今回改選35議席) (全議席改選)※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
今後の重要日程
23
②イギリスのEU離脱~ゴールが見えない「アイルランド国境問題」~
過去の紛争の経緯を踏まえてアイルランド共和国(EU)と北アイルランド(イギリス)
の間には厳格な国境管理を導入しないことで合意。さらに北アイルランドの政党
DUPはアイルランド島とグレートブリテン島の間に何らかの制限ができることを反
対。両方を解決するためには単一市場アクセスの部分的な開放を認めるしかない。
EU側の主張
イギリス側の主張
単一市場アクセスに加入している国はメリットの享受と同時にEU予算を負担しなが
ら労働者の自由な移動(移民問題)という課題を抱えている。イギリス側の主張を認
めるとEUの根幹に関わる。
10月18日に開催されるEU首脳会談で合意形成がなされない場合2020年
までの移行期間を待たずして2019年3月29日のEU離脱となる可能性大。
議題
単一市場アクセス(ヒト・モノ・サービス・資本の移動が国境や障壁に妨げられるこ
となく自由に移動できる)について
とはいえ独自の力で成長している企業はある
守り
ながら
ふやす
運用
1.足で稼いだ情報で成長企業を発掘
2.株式市場の変化に柔軟に対応
※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。
ひふみ投信・ひふみプラス リスク / 費用
25
お客様の負担となる費用について
株価変動リスク
国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治
情勢などの影響を受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。
為替変動リスク
外貨建資産を組み入れた場合、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
カントリーリスク
外貨建資産を組み入れた場合、投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映しての基準価額が大
きく変動するリスクがあります
。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
◇お客様に直接ご負担いただく費用 : ありません 申込手数料・換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額は一切ありません。 なお、「振込購入」に際しての送金手数料はお客様負担となります。 ◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです 信託報酬 信託財産の純資産総額に対して年率1.0584%(税抜年率0.980%) 監査費用 信託財産の純資産総額に対して年率0.0054%(税抜年率0.005%) なお、上限を年間54万円(税込)とします。 来期以降は上限を年間864,000円(税込)とする予定です。 その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税) 先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用 租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など ※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、 上限額等を表示することができません。ひふみ投信の場合
◇お客様に直接ご負担いただく費用:申込金額に対する手数料率は3.24%(税抜き3.00%)を上限として、 販売会社が定める料率とします。換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額は一切あり ません。 ◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです 信託報酬(年率) 下段は税抜き 監査費用 信託財産の純資産総額に対して年率0.0054%(税抜年率0.005%) なお、上限を年間54万円(税抜年間50万円)とします。 来期以降は上限を年間864,000円(税込)とする予定です。 その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税) 先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用 租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など ※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、上限額等を表示する ことができません。ひふみプラスの場合(ご参考)
設定・運用、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは お申込受付窓口:コミュニケーション・センター 03-6266-0123 (受付時間 営業日の9時~17時) 公式サイト:http://www.rheos.jp/ 設定・運用、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは各販売会社まで 詳細情報の照会先:03-6266-0129 (受付時間 営業日の9時~17時) 公式サイト:http://www.rheos.jp/ 純資産総額 委託会社 販売会社 受託会社 合計 0.4914% 0.4914% 0.0756% 1.0584% 0.4550% 0.4550% 0.0700% 0.9800% 0.4374% 0.4374% 0.0756% 0.9504% 0.4050% 0.4050% 0.0700% 0.8800% 0.3834% 0.3834% 0.0756% 0.8424% 0.3550% 0.3550% 0.0700% 0.7800% 1,000億円を超える部分 500億円を超える部分 500億円までひふみ投信・ひふみプラス リスク / 費用
お客様の負担となる費用について
株価変動リスク
国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治
情勢などの影響を受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。
為替変動リスク
外貨建資産を組み入れた場合、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
カントリーリスク
外貨建資産を組み入れた場合、投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映しての基準価額が大
きく変動するリスクがあります
。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
◇お客様に直接ご負担いただく費用 : ありません 申込手数料・換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額は一切ありません。 なお、「振込購入」に際しての送金手数料はお客様負担となります。 ◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです 信託報酬 信託財産の純資産総額に対して年率1.0584%(税抜年率0.980%) 監査費用 信託財産の純資産総額に対して年率0.0054%(税抜年率0.005%) なお、上限を年間864,000円(税込)とします。 その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税) 先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用 租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など ※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、 上限額等を表示することができません。ひふみ投信の場合
◇お客様に直接ご負担いただく費用:申込金額に対する手数料率は3.24%(税抜き3.00%)を上限として、 販売会社が定める料率とします。 換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額は一切ありません。 ◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです 信託報酬(年率) 下段は税抜き 監査費用 信託財産の純資産総額に対して年率0.0054%(税抜年率0.005%) なお、上限を年間864,000円(税込)とします。 その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税) 先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用 租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など ※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、 上限額等を表示することができません。ひふみプラスの場合(ご参考)
設定・運用、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは お申込受付窓口:コミュニケーション・センター 03-6266-0123 (受付時間 営業日の9時~17時) 公式サイト:http://www.rheos.jp/ 設定・運用、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは各販売会社まで 詳細情報の照会先:03-6266-0129 (受付時間 営業日の9時~17時) 公式サイト:http://www.rheos.jp/ 純資産総額 委託会社 販売会社 受託会社 合計 0.4914% 0.4914% 0.0756% 1.0584% 0.4550% 0.4550% 0.0700% 0.9800% 0.4374% 0.4374% 0.0756% 0.9504% 0.4050% 0.4050% 0.0700% 0.8800% 0.3834% 0.3834% 0.0756% 0.8424% 0.3550% 0.3550% 0.0700% 0.7800% 1,000億円を超える部分 500億円を超える部分 500億円まで※後述の「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご確認ください。