Concur Expense:
承認フロー
設定ガイド
最終更新日: 2021 年 1 月 21 日
以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Standard edition
Travel
Professional/Premium edition
Standard edition
Invoice
Professional/Premium edition
Standard edition
Request
Professional/Premium edition
Standard edition
目次
承認フロー エラー! ブックマークが定義されていません。
セクション 1: 概要 ... 1
予算ワークフロー ... 2
セクション 2: 承認フローのタイプ... 3
処理者限定 ... 3
マネージャーから処理者 ... 4
マネージャーから承認権限者、その後に処理者へ ... 5
マネージャーから 2 番目の承認者、その後に処理者へ ... 8
マネージャーからマネージャーのマネージャー、その後に処理者へ ... 9
セクション 3: 設定 ... 13
承認フローページへのアクセス ... 13
承認ワークフローの設定 ... 15
ワークフローの概念図 ... 17
セクション 4: 承認メール通知 ... 22
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー iii
改訂履歴
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2021 年 1 月 21 日 著作権を更新しました。表紙のタイトルに Concur を追加しました。表紙の日付に変更は
ありません。
2020 年 6 月 20 日 [ユーザー] ページの画像を更新しました。
2020 年 4 月 16 日 ガイドのタイトル ページで [Authorization Request] チェック ボックスの名前を [Request] に変更しました。表紙の日付に変更はありません。
2020 年 1 月 3 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変更はありません。
2019 年 12 月 16 日 新しい処理者限定のワークフローを追加しました。
2019 年 8 月 10 日 軽微な編集を行いました。
2019 年 6 月 8 日 「追跡データ設定」から「カスタム フィールド」への UI 名の変更を反映するために、全
体を通してテキストと画像を更新しました。
2019 年 4 月 13 日 予算ワークフローについての情報を追加しました。
2019 年 1 月 10 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変更はありません。
2018 年 4 月 14 日 チェックボックスの名前変更および新しい整数フィールドに合わせて、承認フローのタイ
ムアウト時間を更新しました。UI の変更を反映するため、スクリーン ショットを更新し ました。新しいタイムアウト時間を反映するため、フローチャートを更新しました。
2018 年 4 月 6 日 表紙のチェック ボックスを変更しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変
更はありません。
2018 年 3 月 13 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変更はありません。
2017 年 11 月 4 日 新しい [製品設定] ページを [設定ウィザード] の代わりに追加しました。
2017 年 3 月 18 日 [設定ウィザード] にアクセスするためのメニュー オプション名を更新しました。
2016 年 12 月 15 日 著作権を変更しました。その他の内容の変更はありません。
2015 年 11 月 20 日 必要な箇所のグラフィックを更新し、最新のステップ名と説明テキストを反映しました。
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2015 年 2 月 6 日 新 UI のスクリーン ショットを更新しました。
新旧インターフェースについての情報を削除しました。その他の内容の変更はありませ ん。
2014 年 9 月 16 日 2 つのユーザー インターフェースについての情報を追加しました。その他の内容の変更
はありません。
2014 年 8 月 22 日 「承認タイムアウト」セクションを追加しました。
2014 年 7 月 11 日 未承認のレポートが 2 番目の承認者に転送されるまでの期間を 10 日と明記しました(2
番目の承認者が設定されている場合)。
2014 年 5 月 16 日 初版(このコンテンツは、Expense Standard Edition の設定ガイドを基にしていま す。)
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 1
承認フロー
SAP Concur サポートが有効に設定している場合にのみ、この [製品設定] ページが表示されま
す。セクション 1: 概要
[製品設定] の [承認フロー] ページでは、経費精算レポートが承認されるまでの処理を選択でき
ます。以下の 5 つのワークフロー オプションがあります。• 処理者: 最も単純なオプションで、経費精算レポートは処理者に直接送られます。これ が既定の設定です。
• マネージャー > 処理者: すべての経費精算レポートが、従業員のマネージャーである 1 人のマネージャーによって承認されます。
• マネージャー > 承認権限者 > 処理者: 承認限度額が使用されます。
• マネージャー > 2 番目の承認者 > 処理者: 処理者の前に 2 人のマネージャーがすべて の経費精算レポートを承認します。
• マネージャー > マネージャーのマネージャー(最大 5 段階) > 処理者: 大量の経費精 算レポートを処理する際は、最高の承認限度額が必要な経費精算レポートのみが上位の マネージャーに送られます。
NOTE: オプション 2 と 4 はロールに基づき、オプション 3 と 5 はロールおよび限度額に基づ きます。
マネージャーと従業員が処理にさらに承認者を追加できるかどうか、管理者が選択することもで きます。レポートが最終承認されると、エクスポートおよび支払が可能になります。
NOTE: 会社のワークフローのマネージャー承認ステップを選択すると、[ユーザー] ページの各 ユーザー レコードのマネージャー承認者としてユーザーを割り当てる必要がある旨のメ ッセージが [承認フロー] ページに表示されます。
提出されたレポートの確認時に [撤回] ボタンを従業員に表示するかどうかも、[承認フロー] ペ ージで設定します。既定ではこの機能は有効になっています。レポートを撤回すると、誤りや記 入漏れを修正でき、修正したレポートを再提出できます。または、レポート自体を削除すること もできます。
予算ワークフロー
予算ワークフロー機能が有効であると、[承認フロー] ページに予算承認ステップを取り込むこ とができます。
予算承認の詳細については、設定ガイド「予算(製品共通)」をご参照ください。設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 3
セクション 2: 承認フローのタイプ
このセクションでは、承認フローのオプションとワークフローの優先設定について説明します。
処理者限定
要件
処理者限定オプションは既定の設定です。このオプションでは、承認ワークフロー プロセスが 簡素化され、ユーザー管理の初期設定が容易になります。重複した承認プロセスが排除されるた め、中小企業にはこのオプションが推奨される場合があります。
ただし、会社のワークフローにマネージャーの承認ステップを含めることもできます。会社のワ ークフローのマネージャー承認ステップを選択すると、[ユーザー] ページの各ユーザー レコー ドのマネージャー承認者としてユーザーを割り当てる必要がある旨のメッセージが [承認フロ ー] ページに表示されます。
例 - 従業員から処理者へのワークフロー
合計 500 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、いずれの金額をも承認する権限を持つ処理者に送られ、処理者は慎重に検 討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートのステータスが「保留中の支払」に設 定されます。
マネージャーから処理者
要件
各従業員は、[ユーザー] ページの [マネージャー] フィールドでマネージャーを選択しておく必 要があります。
例 - マネージャー > 処理者のワークフロー
合計 500 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、いずれの金額をも承認する権限を持つマネージャーに送られ、マネージャ ーは慎重に検討した後、[承認] をクリックします。レポートは、いずれの金額をも承認する権
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 5 限を持つ処理者に送られ、処理者は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レ ポートのステータスが「保留中の支払」に設定されます。
マネージャーから承認権限者、その後に処理者へ
要件
• 各従業員は、[ユーザー] ページの [マネージャー] フィールドでマネージャーを選択し ておく必要があります。
• 各マネージャーは、[ユーザー] ページの [レポート承認の限度額] フィールドで承認限 度額を入力しておく必要があります。
例 – マネージャー > 承認権限者 > 処理者のワークフロー
合計 500 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、300 ドルの承認限度額を持つマネージャー(マネージャー A)に送られ、
マネージャー A は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。マネージャー A に対して、こ の 500 ドルの経費精算レポートの処理に十分な承認限度額が設定されている社内のマネージャ ーのリストからマネージャーを選択するよう求めるメッセージが表示されます。マネージャー A はこの経費精算レポートの処理に十分な承認限度額がないため、他のマネージャーを選択します。
経費精算レポートは、選択した 5000 ドルの承認限度額を持つ承認権限者に送られ、承認権限者 は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、いずれの金額をも承認 する権限を持つ処理者に送られ、処理者は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費 精算レポートのステータスが「保留中の支払」に設定されます。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 7
マネージャーから 2 番目の承認者、その後に処理者へ
要件
• 各従業員は、[ユーザー] ページの [マネージャー] フィールドでマネージャーを選択し ておく必要があります。
• 各従業員は、[ユーザー] ページの [2 番目の承認者] フィールドで 2 番目の承認者を指 定しておく必要があります。従業員に 2 番目の承認者が指定されていない場合、承認済 のレポートはマネージャーから直接処理者に送られます。
例 – マネージャー > 2 番目の承認者 > 処理者のワークフロー
合計 500 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、いずれの金額をも承認する権限を持つマネージャーに送られ、マネージャ ーは慎重に検討した後、[承認] をクリックします。この提出者の 2 番目の承認者にレポートが 送られます。2 番目の承認者は、いずれの金額をも承認する権限を持ち、慎重に検討した後、
[承認] をクリックします。経費精算レポートは、いずれの金額をも承認する権限を持つ処理者
に送られ、処理者は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートのステータスが「保留中の支払」に設定されます。
NOTE:
2 番目の承認者が存在し、最初の承認者が設定されている
日数内に経費精算レポートを処理しなかった場合、経費精 算レポートは自動的に 2 番目の承認者に転送されます。設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 9
マネージャーからマネージャーのマネージャー、その後に処理者へ
要件
• 各従業員は、[ユーザー] ページの [マネージャー] フィールドでマネージャーを選択し ておく必要があります。
• 各マネージャーは、[ユーザー] ページの [レポート承認の限度額] フィールドで限度額 を入力しておく必要があります。
NOTE: すべてのレポートが正常に承認されるように、最後のマネージャーには非常に高 い承認限度額が付与されている必要があります。また、最後のマネージャーが提 出したレポートが正常に承認されるように、非常に高い承認限度額が付与されて いるマネージャーが他にも 1 人以上必要です。自分のレポートを自分で承認す ることはできません。
例 1 – マネージャー > マネージャーのマネージャー(最大 5 段階) > 処理者のワークフロ ー
合計 5000 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、100 ドルの承認限度額を持つマネージャー(マネージャー A)に送られ、
マネージャー A は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、200 ド ルの承認限度額を持つマネージャーのマネージャー(マネージャー B)に送られ、マネージャー
B は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、300 ドルの承認限度
額を持つマネージャー B のマネージャー(マネージャー C)に送られ、マネージャー C は慎重 に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、4000 ドルの承認限度額を持つ マネージャー C のマネージャー(マネージャー D)に送られ、マネージャー D は慎重に検討し た後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、5000 ドルの承認限度額を持つマネージ ャー D のマネージャー(マネージャー E)に送られ、マネージャー E は慎重に検討した後、[承 認] をクリックします。経費精算レポートは、いずれの金額をも承認する権限を持つ処理者に送 られ、処理者は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートのステータス が「保留中の支払」に設定されます。例 2 – マネージャー > マネージャーのマネージャー(最大 5 段階) > 処理者のワークフロ ー
合計 500 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、600 ドルの承認限度額を持つマネージャー(マネージャー A)に送られ、
マネージャー A は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、いずれ の金額をも承認する権限を持つ処理者に送られ、処理者は慎重に検討した後、[承認] をクリッ クします。経費精算レポートのステータスが「保留中の支払」に設定されます。承認者を追加で きるよう承認フローが設定されていますが、この例では必要ありませんでした。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 11
例 3 – マネージャー > マネージャーのマネージャー(最大 5 段階) > 処理者のワークフロ ー
合計 500 ドルの経費精算レポートについて、従業員が [レポートの提出] をクリックします。
経費精算レポートは、400 ドルの承認限度額を持つマネージャー(マネージャー A)に送られ、
マネージャー A は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、500 ド ルの承認限度額を持つマネージャーのマネージャー(マネージャー B)に送られ、マネージャー
B は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経費精算レポートは、いずれの金額をも承
認する権限を持つ処理者に送られ、処理者は慎重に検討した後、[承認] をクリックします。経 費精算レポートのステータスが「保留中の支払」に設定されます。承認者を追加できるよう承認 フローが設定されていますが、この例では必要ありませんでした。設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 13
セクション 3: 設定
承認フローページへのアクセス
[承認フロー] ページにアクセスするには:
1.
[管理] > [経費の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックします。
2.
[製品] リストから [経費精算] をクリックします。
3.
[ポリシー] セクションで、[詳細設定を表示] をクリックします。
4.
[経費承認] をクリックします。
[承認フロー] ページが表示されます。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 15
承認ワークフローの設定
ワークフローの優先設定を設定するには:1.
[承認フロー] ページで、フィールドに入力します。
フィールド 説明
承認者の追加を許可するかどうか を選択
マネージャーおよび従業員がレポートの承認フローに承 認者を追加できるかどうかを選択します。このオプショ ンを選択すると、マネージャーまたは従業員に対して、
レポートの承認後または提出後に、別の承認者を選択す るためのボタンが表示されます。選択した承認者がそれ 以降の承認フローに追加され、レポートは既存のパスに 従って処理されます。追加した承認者を標準の承認者と 置き換えることはできません。
タイムアウトをオフにするかどう かを選択
承認タイムアウトをオフにするかどうかを選択します。
この設定は既定で有効であり、ワークフローに従い経費 精算レポートが処理されます。
詳細については、本ガイドの「承認タイムアウト」セク ションをご参照ください。
撤回を許可するかどうかを選択 提出した経費精算レポートを従業員が撤回できるかどう かを選択します。許可した場合(既定の設定)、経費精 算レポートを編集して再提出するか、または経費精算レ ポートを削除することができます。経費精算レポート は、「支払保留中」ステータスになる前であれば、いつ でも撤回できます。
2.
[保存] をクリックして変更を保存します。
承認タイムアウト
[この日数レポートが保留中の場合、承認者のマネージャーに経路を変更] 設定が既定で有効で
す。既定の日数は 10 暦日です。このフィールドは修正可能です。この設定により、システムでは以下のアクションが可能になります。
• システムは承認者の時間を測定します。経費精算レポートが承認者の承認待ちワークフ ロー ステップに入るとタイマーが作動します。
• システムが自動的に経費精算レポートを再度割り当てることができます。設定されてい る日数に達すると、システムは経費精算レポートを承認者のマネージャーにエスカレー トし、タイマーをリセットします。設定されている日数に再度達すると、経費精算レポ ートを次の承認者または処理者に転送します。
NOTE: 経費精算レポートがエスカレートされると、本来は関与することがない承認者が承認プ ロセスに取り込まれます。経費精算レポートが転送されると、承認者がスキップされ、
承認を審査するために次にレポートを受け取るはずの承認者にレポートが割り当てられ ます。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 17
ワークフローの概念図
タイムアウトの例
提出者 > マネージャー > 処理者
このワークフローは、[製品設定] の [承認フロー] ページで利用可能です。以下のセクションで は、[承認タイムアウト] 設定がこのワークフロー オプションにどのような影響を及ぼすかにつ いて説明します。
承認者が 3 暦日以内に経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかった場合、承認者に自 動的に備忘メールが送信されます。
それでも設定されている日数以内に承認者が経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかっ た場合、経費精算レポートは自動的に承認者のマネージャーにエスカレートされます。承認者の マネージャーが設定されていない場合は処理者に転送されます。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 19 NOTE: 承認者のマネージャーは、承認者の [ユーザーの作成] ページまたは [ユーザーの編集]
ページの [マネージャー] フィールドで設定します。
承認者のマネージャーが 3 日以内に経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかった場合、
承認者のマネージャーに自動的に備忘メールが送信されます。
それでも設定されている日数以内に承認者のマネージャーが経費精算レポートを承認(または差 戻し)しなかった場合、経費精算レポートは自動的に処理者に転送されます。
提出者 > マネージャー > 2 番目の承認者 > 処理者
このワークフローは、[製品設定] の [承認フロー] ページで利用可能です。以下のセクションで は、[承認タイムアウト] 設定がこのワークフロー オプションにどのような影響を及ぼすかにつ いて説明します。
承認者が 3 暦日以内に経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかった場合、承認者に自 動的に備忘メールが送信されます。
それでも設定されている日数以内に承認者が経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかっ た場合、経費精算レポートは自動的に承認者のマネージャーにエスカレートされます。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 21 NOTE: 承認者のマネージャーは、承認者の [ユーザーの作成] ページまたは [ユーザーの編集]
ページの [マネージャー] フィールドで設定します。
2 番目の承認者は、承認者の [ユーザーの作成] ページまたは [ユーザーの編集] ページ
の [2 番目の承認者] フィールドで設定します。[マネージャー] や [2 番目の承認者] が空の場合、これらの承認者はスキップされ、経
費精算レポートは直ちに処理者に送られます。承認者のマネージャーが 3 日以内に経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかった場合、
承認者のマネージャーに自動的に備忘メールが送信されます。
それでも設定されている日数以内に承認者のマネージャーが経費精算レポートを承認(または差 戻し)しなかった場合、経費精算レポートは自動的に提出者の 2 番目の承認者にエスカレート されます。
2 番目の承認者が 3 日以内に経費精算レポートを承認(または差戻し)しなかった場合、2 番
目の承認者に自動的に備忘メールが送信されます。それでも設定されている日数以内に 2 番目の承認者が経費精算レポートを承認(または差戻 し)しなかった場合、経費精算レポートは自動的に 2 番目の承認者のマネージャーに転送され ます。
2 番目の承認者のマネージャーが 3 日以内に経費精算レポートを承認(または差戻し)しなか
った場合、2 番目の承認者のマネージャーに自動的に備忘メールが送信されます。それでも設定されている日数以内に 2 番目の承認者のマネージャーが経費精算レポートを承認
(または差戻し)しなかった場合、経費精算レポートは自動的に処理者に転送されます。
セクション 4: 承認メール通知
[経費精算レポートを承認可能]
ロールのユーザーの承認順番待ちに経費精算レポートが入ると、承認者に通知メールが送信されます。3 暦日過ぎると、承認者に備忘メールが送信されます。そ れ以降、レポートを承認するまで毎日、備忘メールが承認者に送信されます。
設定ガイド Concur Expense: 承認フロー 23 承認者は、承認を求めてレポートが提出された際にメール通知を受け取るかどうかを、プロファ イルの [経費精算の優先設定] ページで選択できます。
ユーザーは、レポートのステータスが変更された際にメール通知を受け取るかどうかを、プロフ ァイルの [経費精算の優先設定] ページで選択できます。