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電波伝送学真鍋克也

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Academic year: 2021

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電波伝送学 真鍋克也

科目名 担当教員

電子工学科5年 通年 選択 1

学年 学期 履修条件 単位数

専門 講義 単位区別 履修単位

分野 授業形式 科目番号 08E05_30730

, ,

電磁波はアンテナからどのように送受信されるか理解し それに関連する電磁界計算法を学び 簡単なアンテナ特性が計算できるようにする。また,電磁波の大気,電離層,宇宙空間伝搬特性 学習目標

を理解すると共にその利用法を学ぶ。

本科目は4年の電波伝送学に続くもので,各種アンテナの原理と電波の伝わり方をテキストの 内容にほぼ沿って講義する。各章末の演習問題をレポートして課す。各自が行った解答を指名さ 進め方

れた者が黒板に示し,添削を行った後,提出する。

4年次の電波伝送学を履修していること 履修要件

学習項目(時間数) 学習到達目標

進行波アンテナ( ) 定 在 波 ア ン テ ナ , 進 行 波 ア ン テ ナ の 違 い を 理 解

1. 2

2 D2:1-3

2.八木アンテナの構造,原理,設計( ) する

3.コーナレフレクタアンテナ,演習問題( )3 八木アンテナの原理を理解する D2:1 前期中間試験( )

4. 1

5.折り返しアンテナ( )2 実用されているアンテナを知る D2:1 折 り 返 し ア ン テ ナ , 八 木 ・ 宇 田 ア ンテ ナ , ヘ リ 6.垂直偏波全方向性アンテナ( )2

カルアンテナ,進行波アンテナ,その他 や

7.水平偏波全方向性アンテナ( )3 VHF

UHF D2:1-2,D3:1-2

8.前期期末試験( )1 アンテナの知識を得る

ヘリカルアンテナ,対数周期アンテナ( )

9. 2

コーナレフレクタアンテナ,演習問題( )

10. 3

後期中間試験( )

11. 1

ホ ー ン ア ン テ ナ , パ ラ ボ ラ ア ン テ ナ, カ セ グ レ 12.パラボラアンテナ( )2

ン ア ン テ ナ , ス ロ ッ ト ア レ イ ア ン テナ , レ ン ズ 13.カセグレン,グレゴリアンアンテナ( )2

ア ン テ ナ , 誘 電 体 ア ン テ ナ な ど の アン テ ナ の 知 14.オフセットパラボラアンテナ( )2

D2:1-2,D3:1-2 15.ホーンレフレクタアンテナ,電波レンズ( ) 識を得る3

学年末試験( )

16. 1

答案返却・解答( )

17. 1

中間試験・期末試験を約 %,レポートを約 %の比率で総合評価する。

評価方法 75 25

電気磁気学 関連科目

教科書:教員作成プリント 教材

本科目は,第1級陸上特殊無線技士の学校認定に必要な科目である。

備考

参照

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評価方法 前期中間試験;試験 100%,前期期末;試験 100%,後期中間;試験 100%,学年末評価;試験 100%(過去4回の試

定期試験と追試験の総合評価。 (授業中の態度を評価に含めるときは周知する。 )60 点未満の学生を対象に追

定期試験と追試験の総合評価。 (授業中の態度を評価に含めるときは周知する。 )60

定期試験 70%,レポートと発表 20%,授業態度とノート 10%の比率で総合評価する。中間試験,追試や再試験. をする場合もある。2

中間試験・期末試験を80%,平常点(出席率,授業態度など)を20%の比率で

中間試験・期末試験を80%,平常点(出席率,授業態度など)を20%の比率で

試験問題の解答( ) 1 を計算できる D1:1,2 定期試験の得点 ,小テスト の比率で総合評価する。授業態度を評価に含めるときは周知. 評価方法

定期試験と課題発表を ,レポートと出席状況等を の比率で総合評価する。2. 評価方法