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シュローダー インカムアセット アロケーション (1 年決算型 ) Aコース ( 為替ヘッジなし )/Bコース( 為替ヘッジあり ) 愛称グランツール1 年 追加型投信 / 内外 / 資産複合 交付運用報告書 第 8 期 ( 決算日 2021 年 6 月 3 日 ) 作成対象期間 (2020 年 6

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(1)

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社

東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館21階

当運用報告書に関するお問い合わせ先

・投資信託営業部 電話番号 03-5293-1323

・受 付 時 間 9:00~17:00(土・日・祝日は除く)

・インターネットホームページ http://www.schroders.co.jp/

受益者のみなさまへ

毎々、格別のご愛顧にあずかり厚くお礼申し上げます。

さて、「シュローダー・インカムアセット・アロケー ション(1年決算型)Aコース(為替ヘッジなし)

/Bコース(為替ヘッジあり)」は、このたび第8 期の決算を行いました。

当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、

市場環境に合わせて機動的に資産配分の調整を行う 外国籍投資信託を主要投資対象とし、実質的に、複 数のインカムアセット(世界の高配当株式、債券等)

に投資することにより、安定した収益の確保と信託 財産の着実な成長を目指した運用を行います。当期 におきましても、当該運用方針に沿った運用を行い ました。ここに、当作成対象期間の運用経過等についてご 報告申し上げます。

今後とも一層のお引立てを賜りますよう、お願い 申し上げます。

シュローダー・インカムアセット・アロケーション(1年決算型)

Aコース(為替ヘッジなし)/Bコース(為替ヘッジあり)

愛称 グランツール1年

追加型投信/内外/資産複合

交付運用報告書

第8期(決算日2021年6月3日)

作成対象期間(2020年6月4日~2021年6月3日)

○ 交付運用報告書は、運用報告書に記載すべき事項のう ち重要なものを記載した書面です。その他の内容につ いては、運用報告書(全体版)に記載しております。

○ 当ファンドは、投資信託約款において運用報告書(全 体版)に記載すべき事項を、電磁的方法によりご提供 する旨を定めております。運用報告書(全体版)は、シュ ローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 のホームページにて閲覧・ダウンロードいただけます。

○ 運用報告書(全体版)は、受益者の方からのご請求に より交付されます。交付をご請求される方は、販売会 社までお問い合わせください。

Aコース(為替ヘッジなし)

第8期末(2021年6月3日)

14,279円

804百万円

第8期 17.9%

分 配 金 ( 税 込 み ) 合 計 0円 Bコース(為替ヘッジあり)

第8期末(2021年6月3日)

11,429円

299百万円

第8期 16.3%

分 配 金 ( 税 込 み ) 合 計 0円

(注)騰落率は期末の基準価額に分配金(税込み)を分配時に再投資した ものとみなして計算したもので、小数点以下第2位を四捨五入して 表示しております。

(注)純資産総額の単位未満は切捨てて表示しております。

(2)

[Aコース(為替ヘッジなし)]

運用経過

期中の基準価額等の推移

(2020年6月4日~2021年6月3日)

純資産総額(右軸)

基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸)

(円) (百万円)

11,000 11,500 12,000 12,500 13,000 13,500 14,000 14,500 15,000

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

2020/6/3 2020/6 2020/7 2020/8 2020/9 2020/10 2020/11 2020/12 2021/1 2021/2 2021/3 2021/4 2021/6/3

期 首:12,106円

期 末:14,279円(既払分配金(税込み):0円)

騰落率: 17.9%(分配金再投資ベース)

(注)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。

(注)分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります。したがって、

お客様の損益の状況を示すものではありません。

(注)分配金再投資基準価額は、期首(2020年6月3日)の値が基準価額と同一となるように指数化しております。

(注)上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。

(注)当ファンドの値動きを表す適切な指標が存在しないため、ベンチマーク等は設けておりません。

○基準価額の主な変動要因

期首12,106円でスタートした基準価額は、14,279円(分配後)で期末を迎え、期首比17.9%(分配金 再投資ベース)の上昇となりました。

当期、マザーファンドの主要投資対象ファンド(米ドルベース)はプラスのリターンとなりました。

各国政府による経済支援策の実施や、経済再開に伴う景気回復期待を背景に、世界株式は上昇し、高配 当株式はパフォーマンスの最大のプラス要因となりました。期中、段階的に高配当株式の組入比率を引 き上げたことは、プラス寄与を高める要因となりました。債券については、各資産が全般的にプラスに 寄与しました。その中で、特にハイイールド債券のプラス寄与が大きくなりました。そのほか、優先証 券の組入れによるプラス寄与が相対的に大きくなりました。

なお、当期、為替ヘッジを行わない当ベビーファンドの基準価額(分配金再投資ベース)も上昇しま した。

(3)

1万口当たりの費用明細

(2020年6月4日~2021年6月3日)

金 額 比 率

(a) 信 221 1.705 (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率

(107) (0.825) ・ ファンドの運用判断、受託会社への指図

・ 基準価額の算出ならびに公表

・ 運用報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供資料の作成等

(107) (0.825) ・ 運用報告書等各種書類の交付

・ 口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等

( 7) (0.055) ・ ファンドの財産保管・管理

・ 委託会社からの指図の実行等

(b) そ 14 0.111 (b) その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数

( 3) (0.021) ・ 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用

( 12) (0.090) ・ 印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用

( 0) (0.000) ・ その他は、グローバルな取引主体識別子(LEI:Legal Entity Identifier)

登録費用、金銭信託手数料等

235 1.816

期中の平均基準価額は、12,955円です。

(注)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。

(注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。

(注)その他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含みます。

(注)各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く)が支払った費用を含みません。

(注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数第3位未満は四 捨五入してあります。

(4)

(参考情報)

◯総経費率

期中の運用・管理にかかった費用の総額(原則として、募集手数料、売買委託手数料および有価 証券取引税を除く。)を期中の平均受益権口数に期中の平均基準価額(1口当たり)を乗じた数で 除した総経費率(年率)は1.89%です。

総経費率1.89%

当ファンド 1.83%

当ファンド 1.83%

ファンド投資先 0.06%

ファンド投資先 0.06%

運用管理費用

(投信会社)

0.83%

運用管理費用

(投信会社)

0.83%

運用管理費用

(販売会社)

0.83%

運用管理費用

(販売会社)

0.83%

運用管理費用

(受託会社)

0.06%

その他費用 0.11%

運用管理費用以外 0.06%

(単位:%)

総経費率(①+②+③) 1.89

①当ファンドの費用の比率 1.83

②投資先ファンドの運用管理費用の比率

③投資先ファンドの運用管理費用以外の比率 0.06

(注)当ファンドの費用は1万口当たりの費用明細において用いた簡便法により算出したものです。

(注)各費用は、原則として、募集手数料、売買委託手数料および有価証券取引税を含みません。

(注)各比率は、年率換算した値です。

(注)投資先ファンドとは、当ファンドの親投資信託が組み入れている投資信託証券です。

(注)当ファンドの費用は、親投資信託が支払った費用を含み、投資先ファンドが支払った費用を含みません。

(注)当ファンドの費用と投資先ファンドの費用は、計上された期間が異なる場合があります。

(注)投資先ファンドの費用については、投資先ファンドの管理会社が発行する年次報告書(アニュアル・レポート)の記載に基づきます。なお、投資 先ファンドの運用管理費用(信託報酬)は当ファンドの運用管理費用(投信会社分)から支払われるため、別に収受しておりません。

(注)上記の前提条件で算出したものです。このため、これらの値はあくまでも参考であり、実際に発生した費用の比率とは異なります。

(5)

最近5年間の基準価額等の推移

(2016年6月3日~2021年6月3日)

純資産総額(右軸)

基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸)

(円) (百万円)

9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000

2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6

(注)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。

(注)分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります。したがって、

お客様の損益の状況を示すものではありません。

(注)分配金再投資基準価額は、2016年6月3日の値が基準価額と同一となるように指数化しております。

2016年6月3日 2017年6月5日 2018年6月4日 2019年6月3日 2020年6月3日 2021年6月3日

決算日 決算日 決算日 決算日 決算日 決算日

基準価額 (円) 11,552 12,583 12,432 12,347 12,106 14,279

期間分配金合計(税込み) (円) 0 0 0 0 0

分配金再投資基準価額騰落率(%) 8.9 △ 1.2 △ 0.7 △ 2.0 17.9 純資産総額 (百万円) 1,526 1,572 1,998 1,645 1,197 804

(注)上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。

(注)純資産総額の単位未満は切捨てて表示しております。

(注)騰落率は1年前の決算応当日との比較です。

(注)当ファンドの値動きを表す適切な指標が存在しないため、ベンチマーク等は設けておりません。

(6)

投資環境

(2020年6月4日~2021年6月3日)

当期前半については、期初から2020年9月初旬にかけて、各国政府による経済支援策の実施や経済の 回復基調を背景に世界株式市場は総じて上昇しました。米連邦準備制度理事会(FRB)は平均インフ レ目標を導入したほか、欧州連合(EU)の首脳会議で7,500億ユーロ規模の復興基金案が合意に至っ たことなどが支援材料となりました。その後、9月末や10月末に、新型コロナウイルスの感染再拡大を 背景に感染防止の制限措置等が実施されたことなどが重しとなり、世界株式は一時下落局面も見られた ものの、堅調に推移しました。債券については、2020年8月までは主要国国債利回りは下落基調を辿り ましたが、9月頃より、米国債を中心とした主要国国債利回りは上昇基調となりました。社債については、

リスク資産が総じて堅調に推移した環境下、投資適格社債、ハイイールド社債共に堅調に推移しました。

当期後半については、新型コロナウイルスワクチンの接種が進むなか、経済再開に伴う景気回復期待 を背景に、世界株式は引き続き総じて堅調に推移しました。先進国株式は、金利上昇やインフレ加速懸 念の高まりを受け、2021年3月や5月に一時調整した局面も見られましたが、米国における追加経済支 援策への期待や、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み景気回復期待が高まったことが支援材料と なり、総じて堅調に推移し上昇しました。新興国株式については、2021年2月半ば頃までは、堅調に推 移しましたが、2月末から3月末にかけては米ドル高の進行が重しとなり軟調に推移しました。その後、

5月に一時下落した局面も見られましたが、堅調に推移し、上昇して終えました。債券については、新 型コロナウイルスワクチンの接種が進んだことや、米国における追加経済政策の成立を背景に、米国債 を中心に国債の利回りは総じて上昇しました。社債については、主要中央銀行により緩和的な金融政策 が維持されるなか、景気回復期待などを背景とした投資家心理の改善が支援材料となり、投資適格社債、

ハイイールド社債共に堅調に推移しました。

当ファンドのポートフォリオ

(2020年6月4日~2021年6月3日)

シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンドにおいて、投資比率が高位であ るシュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・イ ンカム クラスJの運用について

当期、各国政府による経済支援策の実施や新型コロナウイルスワクチンの配布に伴う経済回復への期 待を背景に、ポートフォリオのリスクを引き上げたことから高配当株式の組入比率は前期末から上昇し ました。当期初、ファンドでは中央銀行による市場支援策がクレジット資産の支援材料と判断することから、

クレジット資産を選好し、欧州のクレジット資産の組入比率を引き上げました。2020年8月、新型コロ ナウイルスのワクチン実用化への期待の高まりを背景にポートフォリオのリスク引き上げを企図してア ジアのREITを組み入れたほか、9月には米国大型株式を米国小型株式に一部入れ替えました。10月、

米国大統領選挙を控えていたことから、ポートフォリオのリスク削減を企図して高配当株式の組入比率 を一部引き下げました。11月、米国大統領選挙が終了し不透明感が後退したほか、新型コロナウイルス ワクチンの開発進展のニュースを背景に投資家心理が改善したことから、高配当株式の組入比率を引き 上げました。2021年初来、支援的な政策は維持され、今後も経済活動の正常化は継続すると判断したこ とから、景気回復に対するポートフォリオの感応度を引き上げる目的で、新興国株式の組入れを引き上 げました。3月以降も景気回復の継続を見込んで、高配当株式の組入比率を段階的に引き上げ、過去最 高水準の株式組入比率まで引き上げました。今後、金利上昇が見られた場合でも、企業業績の改善が、

(7)

株式にとって支援材料となると考えています。債券については、インフレ加速懸念の高まりや金利上昇 を背景に、2021年初来、段階的にポートフォリオのデュレーションを短期化しました。特に、これまで 大幅に上昇してきた投資適格社債について、今後はより慎重な見通しをすることから、投資適格社債の 組入比率を引き下げました。

その他インカムアセットは、引き続き、流動性が高い上場銘柄を中心に組入れを維持しました。

当ファンドのベンチマークとの差異

(2020年6月4日~2021年6月3日)

当ファンドの値動きを表す適切な指標が存在しないため、ベンチマーク等は設けておりません。

分配金

(2020年6月4日~2021年6月3日)

収益分配金につきましては、基準価額水準、市場動向、信託財産の規模等を考慮し、当期の収益分配 は見送らせていただきました。なお、留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元 本部分と同一の運用を行います。

○分配原資の内訳

(単位:円、1 万口当たり、税込み)

第8期

2020年6月4日~

2021年6月3日

当期分配金

(対基準価額比率) -%

当期の収益

当期の収益以外

翌期繰越分配対象額 5,300

(注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。

(注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。

今後の運用方針

今後は経済回復のモメンタムがピークに差し掛かる局面を迎えると考えており、特にインカム資産に とっては複雑な局面となると考えています。米国ではインフレ率の上昇が見られており、FRBは2021 年末にかけて、量的緩和縮小に向けた議論を開始する可能性があり、インフレやFRBの動向には注視 が必要と考えます。これらを背景に、金利上昇の恩恵を受けることが見込まれる金融セクターなどのバ リュー株を選好しています。主なリスクは、インフレ率が早いペースで上昇し、FRBが見込まれてい るよりも早期に金融政策の引き締めを行うことであると考えています。ファンドでは、これまでデュレー ションの短期化を行っているほか、投資適格社債の見通しをネガティブとしています。また、地域別には、

経済活動の再開が進んでおり、景気回復が見込まれる欧州を選好しています。

(8)

当ファンドの概要

商 品 分 類 追加型投信/内外/資産複合

信 託 期 間 2013年8月13日から2023年6月5日まで

運 用 方 針

安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指した運用を行います。

・ マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、複数のインカムアセット(世界の高配当株式、債券等)

に投資し、市場環境に合わせて機動的に資産配分の調整を行う投資信託証券や海外の債券等に投資する投資信 託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)への投資を行います。

・ 実質外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。

・ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

主 要 投 資 対 象

当 フ ァ ン ド シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

マ ザ ー フ ァ ン ド

・ルクセンブルグ籍米ドル建て外国投資法人

「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセッ ト・インカム クラスJ投資証券」

・ルクセンブルグ籍ユーロ建て外国投資法人

「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド ユーロ・リクイディティ クラスI投資証券」

・ルクセンブルグ籍米ドル建て外国投資法人

「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド ドル・リクイディティ ク ラスI投資証券」

上記の指定投資信託証券を主要投資対象とします。

運 用 方 法 マザーファンドへの投資を通じて、主として、市場環境に合わせて機動的に資産配分の調整を行う外国籍投資信 託へ投資し、実質的に、複数のインカムアセット(世界の高配当株式、債券等)に投資します。実質外貨建資産 については、為替ヘッジを行いません。

分 配 方 針 毎決算時(毎年6月3日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日)に、原則として経費控除後の繰越分を含 めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等から、基準価額水準、市況動向等を勘案しながら決定します。

なお、分配を行わない場合があります。

(9)

(参考情報)

○当ファンドと代表的な資産クラスとの騰落率の比較

最大値(当ファンド) 最大値 最小値(当ファンド) 最小値 平均値

(%)

-40 -20 0 20 40 60 80 100

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債

(2016年6月末~2021年5月末)

(単位:%)

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債

最大値 26.9 42.1 59.8 62.7 9.3 11.4 19.3

最小値 △ 18.3 △ 22.0 △ 17.5 △ 26.0 △ 4.0 △ 12.3 △ 14.5

平均値 1.2 6.7 11.0 10.3 0.8 1.8 2.7

(注)全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。

(注)2016年6月から2021年5月の5年間の各月末における直近1年間の騰落率の最大値・最小値・平均値を表示したものです。

(注)上記の騰落率は決算日に対応した数値とは異なります。

(注)当ファンドは分配金再投資基準価額の騰落率です。

※分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。

《各資産クラスの指数》

日 本 株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み)

先進国株:MSCI - KOKUSAI インデックス(配当込み、円ベース)

新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)

日本国債:NOMURA - BPI国債

先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)

新興国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース)

※各指数についての説明は、後述の「代表的な資産クラスとの騰落率の比較に用いた指数について」をご参照ください。

(注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算しております。

(10)

当ファンドのデータ

組入資産の内容

(2021年6月3日現在)

○組入上位ファンド

銘柄名 第8期末

シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド 101.1

組入銘柄数 1銘柄

(注)組入比率は純資産総額に対する評価額の割合です。

(注)組入銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。

○資産別配分

親投資信託受益証券 101.1%

親投資信託受益証券 101.1%

○国別配分

101.1%日本日本 101.1%

○通貨別配分

101.1% 101.1%

(注)比率は当ファンドの純資産総額に対する割合です。

(注)国別配分につきましては発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。

純資産等

第8期末

2021年6月3日

純 資 産 総 額 804,899,179円 受 益 権 総 口 数 563,712,753口

1万口当たり基準価額 14,279円

*期中における追加設定元本額は45,322,330円、同解約元本額は471,212,246円です。

(11)

[Bコース(為替ヘッジあり)]

運用経過

期中の基準価額等の推移

(2020年6月4日~2021年6月3日)

純資産総額(右軸)

基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸)

(円) (百万円)

8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400

2020/6/3 2020/6 2020/7 2020/8 2020/9 2020/10 2020/11 2020/12 2021/1 2021/2 2021/3 2021/4 2021/6/3

期 首: 9,827円

期 末:11,429円(既払分配金(税込み):0円)

騰落率: 16.3%(分配金再投資ベース)

(注)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。

(注)分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります。したがって、

お客様の損益の状況を示すものではありません。

(注)分配金再投資基準価額は、期首(2020年6月3日)の値が基準価額と同一となるように指数化しております。

(注)上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。

(注)当ファンドの値動きを表す適切な指標が存在しないため、ベンチマーク等は設けておりません。

○基準価額の主な変動要因

期首9,827円でスタートした基準価額は、11,429円(分配後)で期末を迎え、期首比16.3%(分配金再 投資ベース)の上昇となりました。

当期、マザーファンドの主要投資対象ファンド(米ドルベース)はプラスのリターンとなりました。

各国政府による経済支援策の実施や、経済再開に伴う景気回復期待を背景に、世界株式は上昇し、高配 当株式はパフォーマンスの最大のプラス要因となりました。期中、段階的に高配当株式の組入比率を引 き上げたことは、プラス寄与を高める要因となりました。債券については、各資産が全般的にプラスに 寄与しました。その中で、特にハイイールド債券のプラス寄与が大きくなりました。そのほか、優先証 券の組入れによるプラス寄与が相対的に大きくなりました。

なお、当期、為替ヘッジを行う当ベビーファンドの基準価額(分配金再投資ベース)も上昇しました。

(12)

1万口当たりの費用明細

(2020年6月4日~2021年6月3日)

金 額 比 率

(a) 信 182 1.705 (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率

( 88) (0.825) ・ ファンドの運用判断、受託会社への指図

・ 基準価額の算出ならびに公表

・ 運用報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供資料の作成等

( 88) (0.825) ・ 運用報告書等各種書類の交付

・ 口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等

( 6) (0.055) ・ ファンドの財産保管・管理

・ 委託会社からの指図の実行等

(b) そ 12 0.112 (b) その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数

( 4) (0.035) ・ 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用

( 8) (0.076) ・ 印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用

( 0) (0.002) ・ その他は、グローバルな取引主体識別子(LEI:Legal Entity Identifier)

登録費用、金銭信託手数料等

194 1.817

期中の平均基準価額は、10,702円です。

(注)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。

(注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。

(注)その他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含みます。

(注)各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く)が支払った費用を含みません。

(注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数第3位未満は四 捨五入してあります。

(13)

(参考情報)

◯総経費率

期中の運用・管理にかかった費用の総額(原則として、募集手数料、売買委託手数料および有価 証券取引税を除く。)を期中の平均受益権口数に期中の平均基準価額(1口当たり)を乗じた数で 除した総経費率(年率)は1.89%です。

総経費率1.89%

当ファンド 1.83%

当ファンド 1.83%

ファンド投資先 0.06%

ファンド投資先 0.06%

運用管理費用

(投信会社)

0.83%

運用管理費用

(投信会社)

0.83%

運用管理費用

(販売会社)

0.83%

運用管理費用

(販売会社)

0.83%

運用管理費用

(受託会社)

0.06%

その他費用 0.11%

運用管理費用以外 0.06%

(単位:%)

総経費率(①+②+③) 1.89

①当ファンドの費用の比率 1.83

②投資先ファンドの運用管理費用の比率

③投資先ファンドの運用管理費用以外の比率 0.06

(注)当ファンドの費用は1万口当たりの費用明細において用いた簡便法により算出したものです。

(注)各費用は、原則として、募集手数料、売買委託手数料および有価証券取引税を含みません。

(注)各比率は、年率換算した値です。

(注)投資先ファンドとは、当ファンドの親投資信託が組み入れている投資信託証券です。

(注)当ファンドの費用は、親投資信託が支払った費用を含み、投資先ファンドが支払った費用を含みません。

(14)

最近5年間の基準価額等の推移

(2016年6月3日~2021年6月3日)

純資産総額(右軸)

基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸)

(円) (百万円)

7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6

(注)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。

(注)分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります。したがって、

お客様の損益の状況を示すものではありません。

(注)分配金再投資基準価額は、2016年6月3日の値が基準価額と同一となるように指数化しております。

2016年6月3日 2017年6月5日 2018年6月4日 2019年6月3日 2020年6月3日 2021年6月3日

決算日 決算日 決算日 決算日 決算日 決算日

基準価額 (円) 10,195 10,779 10,525 10,278 9,827 11,429

期間分配金合計(税込み) (円) 0 0 0 0 0

分配金再投資基準価額騰落率(%) 5.7 △ 2.4 △ 2.3 △ 4.4 16.3

純資産総額 (百万円) 672 550 645 530 439 299

(注)上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。

(注)純資産総額の単位未満は切捨てて表示しております。

(注)騰落率は1年前の決算応当日との比較です。

(注)当ファンドの値動きを表す適切な指標が存在しないため、ベンチマーク等は設けておりません。

(15)

投資環境

(2020年6月4日~2021年6月3日)

当期前半については、期初から2020年9月初旬にかけて、各国政府による経済支援策の実施や経済の 回復基調を背景に世界株式市場は総じて上昇しました。米連邦準備制度理事会(FRB)は平均インフ レ目標を導入したほか、欧州連合(EU)の首脳会議で7,500億ユーロ規模の復興基金案が合意に至っ たことなどが支援材料となりました。その後、9月末や10月末に、新型コロナウイルスの感染再拡大を 背景に感染防止の制限措置等が実施されたことなどが重しとなり、世界株式は一時下落局面も見られた ものの、堅調に推移しました。債券については、2020年8月までは主要国国債利回りは下落基調を辿り ましたが、9月頃より、米国債を中心とした主要国国債利回りは上昇基調となりました。社債については、

リスク資産が総じて堅調に推移した環境下、投資適格社債、ハイイールド社債共に堅調に推移しました。

当期後半については、新型コロナウイルスワクチンの接種が進むなか、経済再開に伴う景気回復期待 を背景に、世界株式は引き続き総じて堅調に推移しました。先進国株式は、金利上昇やインフレ加速懸 念の高まりを受け、2021年3月や5月に一時調整した局面も見られましたが、米国における追加経済支 援策への期待や、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み景気回復期待が高まったことが支援材料と なり、総じて堅調に推移し上昇しました。新興国株式については、2021年2月半ば頃までは、堅調に推 移しましたが、2月末から3月末にかけては米ドル高の進行が重しとなり軟調に推移しました。その後、

5月に一時下落した局面も見られましたが、堅調に推移し、上昇して終えました。債券については、新 型コロナウイルスワクチンの接種が進んだことや、米国における追加経済政策の成立を背景に、米国債 を中心に国債の利回りは総じて上昇しました。社債については、主要中央銀行により緩和的な金融政策 が維持されるなか、景気回復期待などを背景とした投資家心理の改善が支援材料となり、投資適格社債、

ハイイールド社債共に堅調に推移しました。

当ファンドのポートフォリオ

(2020年6月4日~2021年6月3日)

シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンドにおいて、投資比率が高位であ るシュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・イ ンカム クラスJの運用について

当期、各国政府による経済支援策の実施や新型コロナウイルスワクチンの配布に伴う経済回復への期 待を背景に、ポートフォリオのリスクを引き上げたことから高配当株式の組入比率は前期末から上昇し ました。当期初、ファンドでは中央銀行による市場支援策がクレジット資産の支援材料と判断することから、

クレジット資産を選好し、欧州のクレジット資産の組入比率を引き上げました。2020年8月、新型コロ ナウイルスのワクチン実用化への期待の高まりを背景にポートフォリオのリスク引き上げを企図してア ジアのREITを組み入れたほか、9月には米国大型株式を米国小型株式に一部入れ替えました。10月、

米国大統領選挙を控えていたことから、ポートフォリオのリスク削減を企図して高配当株式の組入比率 を一部引き下げました。11月、米国大統領選挙が終了し不透明感が後退したほか、新型コロナウイルス ワクチンの開発進展のニュースを背景に投資家心理が改善したことから、高配当株式の組入比率を引き 上げました。2021年初来、支援的な政策は維持され、今後も経済活動の正常化は継続すると判断したこ

(16)

株式にとって支援材料となると考えています。債券については、インフレ加速懸念の高まりや金利上昇 を背景に、2021年初来、段階的にポートフォリオのデュレーションを短期化しました。特に、これまで 大幅に上昇してきた投資適格社債について、今後はより慎重な見通しをすることから、投資適格社債の 組入比率を引き下げました。

その他インカムアセットは、引き続き、流動性が高い上場銘柄を中心に組入れを維持しました。

当ファンドのベンチマークとの差異

(2020年6月4日~2021年6月3日)

当ファンドの値動きを表す適切な指標が存在しないため、ベンチマーク等は設けておりません。

分配金

(2020年6月4日~2021年6月3日)

収益分配金につきましては、基準価額水準、市場動向、信託財産の規模等を考慮し、当期の収益分配 は見送らせていただきました。なお、留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元 本部分と同一の運用を行います。

○分配原資の内訳

(単位:円、1 万口当たり、税込み)

第8期

2020年6月4日~

2021年6月3日

当期分配金

(対基準価額比率) -%

当期の収益

当期の収益以外

翌期繰越分配対象額 4,426

(注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。

(注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。

今後の運用方針

今後は経済回復のモメンタムがピークに差し掛かる局面を迎えると考えており、特にインカム資産に とっては複雑な局面となると考えています。米国ではインフレ率の上昇が見られており、FRBは2021 年末にかけて、量的緩和縮小に向けた議論を開始する可能性があり、インフレやFRBの動向には注視 が必要と考えます。これらを背景に、金利上昇の恩恵を受けることが見込まれる金融セクターなどのバ リュー株を選好しています。主なリスクは、インフレ率が早いペースで上昇し、FRBが見込まれてい るよりも早期に金融政策の引き締めを行うことであると考えています。ファンドでは、これまでデュレー ションの短期化を行っているほか、投資適格社債の見通しをネガティブとしています。また、地域別には、

経済活動の再開が進んでおり、景気回復が見込まれる欧州を選好しています。

(17)

当ファンドの概要

商 品 分 類 追加型投信/内外/資産複合

信 託 期 間 2013年8月13日から2023年6月5日まで

運 用 方 針

安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指した運用を行います。

・ マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、複数のインカムアセット(世界の高配当株式、債券等)

に投資し、市場環境に合わせて機動的に資産配分の調整を行う投資信託証券や海外の債券等に投資する投資信 託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)への投資を行います。

・ 実質外貨建資産については、原則として、為替ヘッジにより米ドルと円との間の為替変動リスクの低減を図る ことを基本とします。

・ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

主 要 投 資 対 象

当 フ ァ ン ド シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

マ ザ ー フ ァ ン ド

・ルクセンブルグ籍米ドル建て外国投資法人

「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセッ ト・インカム クラスJ投資証券」

・ルクセンブルグ籍ユーロ建て外国投資法人

「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド ユーロ・リクイディティ クラスI投資証券」

・ルクセンブルグ籍米ドル建て外国投資法人

「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド ドル・リクイディティ ク ラスI投資証券」

上記の指定投資信託証券を主要投資対象とします。

運 用 方 法 マザーファンドへの投資を通じて、主として、市場環境に合わせて機動的に資産配分の調整を行う外国籍投資信 託へ投資し、実質的に、複数のインカムアセット(世界の高配当株式、債券等)に投資します。実質外貨建資産 については、原則として、為替ヘッジにより米ドルと円との間の為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。

分 配 方 針 毎決算時(毎年6月3日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日)に、原則として経費控除後の繰越分を含 めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等から、基準価額水準、市況動向等を勘案しながら決定します。

なお、分配を行わない場合があります。

(18)

(参考情報)

○当ファンドと代表的な資産クラスとの騰落率の比較

最大値(当ファンド) 最大値 最小値(当ファンド) 最小値 平均値

(%)

-40 -20 0 20 40 60 80 100

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債

(2016年6月末~2021年5月末)

(単位:%)

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債

最大値 24.0 42.1 59.8 62.7 9.3 11.4 19.3

最小値 △ 14.3 △ 22.0 △ 17.5 △ 26.0 △ 4.0 △ 12.3 △ 14.5

平均値 1.2 6.7 11.0 10.3 0.8 1.8 2.7

(注)全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。

(注)2016年6月から2021年5月の5年間の各月末における直近1年間の騰落率の最大値・最小値・平均値を表示したものです。

(注)上記の騰落率は決算日に対応した数値とは異なります。

(注)当ファンドは分配金再投資基準価額の騰落率です。

※分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。

《各資産クラスの指数》

日 本 株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み)

先進国株:MSCI - KOKUSAI インデックス(配当込み、円ベース)

新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)

日本国債:NOMURA - BPI国債

先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)

新興国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース)

※各指数についての説明は、後述の「代表的な資産クラスとの騰落率の比較に用いた指数について」をご参照ください。

(注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算しております。

(19)

当ファンドのデータ

組入資産の内容

(2021年6月3日現在)

○組入上位ファンド

銘柄名 第8期末

シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド 101.4

組入銘柄数 1銘柄

(注)組入比率は純資産総額に対する評価額の割合です。

(注)組入銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。

○資産別配分

親投資信託受益証券 101.4%

親投資信託受益証券 101.4%

○国別配分

101.4%日本日本 101.4%

○通貨別配分

101.4% 101.4%

(注)比率は当ファンドの純資産総額に対する割合です。

(注)国別配分につきましては発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。

純資産等

第8期末

2021年6月3日

純 資 産 総 額 299,179,380円 受 益 権 総 口 数 261,771,163口

1万口当たり基準価額 11,429円

*期中における追加設定元本額は5,781,937円、同解約元本額は191,178,718円です。

(20)

組入上位ファンドの概要

シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド

(円)

12,000 12,500 13,000 13,500 14,000 14,500 15,000 15,500 16,000

2020/7 2020/9 2020/11 2021/1 2021/3 2021/5

(2020年6月4日~2021年6月3日)

【基準価額の推移】 【1万口当たりの費用明細】

(2020年6月4日~2021年6月3日)

金 額 比 率

(a) そ 0 0.000

(0) (0.000)

0 0.000

期中の平均基準価額は、13,846円です。

(注)上記項目の概要につきましては運用報告書(全体版)をご参照ください。

(注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。

(注)各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(投資証 券等を含む)が支払った費用を含みません。

(注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)

を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数 第3位未満は四捨五入してあります。

【組入上位ファンド】

(2021年6月3日現在)

銘柄名 第8期末

シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・インカム クラスJ 97.3 シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド ドル・リクイディティ クラスI 0.0

組入銘柄数 2銘柄

(注)比率は、純資産総額に対する割合です。

(注)組入銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。

【資産別配分】

外国投資証券 97.3%

外国投資証券 97.3%

その他2.7%

【国別配分】

ルクセンブルグ 97.3%

ルクセンブルグ 97.3%

その他2.7%

【通貨別配分】

97.3%米ドル米ドル 97.3%

その他2.7%

(注)比率は当ファンドの純資産総額に対する割合です。

(注)国別配分につきましては発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。

※当マザーファンドの計算期間における運用経過の説明は運用報告書(全体版)をご参照ください。

<ご参考>

シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・インカム クラスJ投資証券

(米ドル)

50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100

2019/12 2020/2 2020/4 2020/6 2020/8 2020/10 2020/12

(2020年1月1日~2020年12月31日)

【配当込価格の推移】 【1万口当たりの費用明細】

(2020年1月1日~2020年12月31日) 当該期間の1万口当たりの費用明細については、開示され ていないため、掲載しておりません。

【上位 10 銘柄】

(2020年12月31日現在)

銘柄名 通貨 種別 業種 比率

1 iShares EUR High Yield Corp Bond UCITS ETF ユーロ 外国投資証券 投資ファンド 1.82 2 Schroder ISF Emerging Multi-Asset Income - Class I USD Dist 米ドル 外国投資証券 投資ファンド 1.70 3 Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. 台湾ドル 外国株式 情報技術 1.06 4 Bank of America Corp. 7.25% Perpetual 米ドル 外国投資証券 金融 0.87

5 Bunge Ltd. 4.875% Perpetual 米ドル 外国投資証券 生活必需品 0.77

6 Samsung Electronics Co. Ltd. Preference 韓国ウォン 外国株式 情報技術 0.72

7 Microsoft Corp. 米ドル 外国株式 情報技術 0.57

8 AIA Group Ltd. 香港ドル 外国株式 金融 0.52

9 Facebook, Inc. ‘A’ 米ドル 外国株式 通信サービス 0.51

10 Alphabet, Inc. ‘A’ 米ドル 外国株式 通信サービス 0.49

銘柄数 1,317銘柄

(注)組入銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。

(注)上位10銘柄については、投資先ファンドの管理会社が発行する年次報告書(アニュアル・レポート)の分類に基づき、投資先ファンドの純資産総額(先物 取引や先渡取引等を除く実物資産の評価額の合計)に対する比率を記載しております。

【資産別配分】

優先証券 8.4%

転換社債0.0% 先進国国債 現地通貨建て1.9%

新興国債券 米ドル建て7.3%

新興国債券 投資適格債券4.2%

13.8%

ハイイールド 25.1%債券

高配当株式 33.1% その他インカムアセット

2.8% キャッシュ等

3.4%

【国別配分】

27.4%その他 スペイン1.4%

イタリア1.4% オランダ1.6% オーストラリア

台湾 2.0%1.9% 香港 2.1%

カナダ 3.2% 中国 4.8% イギリス 5.4% 48.8%米国

【通貨別配分】

シンガポールドル オーストラリア1.5%

1.9%ドル 香港ドル3.6%

4.4% ユーロ7.2%

70.5%米ドル 韓国ウォン

1.2% その他

9.7%

*シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・インカム クラスJ投資証券のマスターファンドの実績です。

(注)国別配分につきましては発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。

参照

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