• 検索結果がありません。

さいたま市立教育研究所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "さいたま市立教育研究所"

Copied!
21
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2 20 2 0 01 1 16 6 6

さいたま市立教育研究所

(2)

- 1 -

目 次

・ さいたま市立教育研究所沿革概要・・・・・・・・・・ P.2

・ 平成28年度教育研究所運営方針と基本方針・・・・・ P.4

・ 教育研究所組織図・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.5

・ 調査研究事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.6

・ 研修事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.8

・ ICT教育推進事業・・・・・・・・・・・・・・・・P.12

・ 教育研究所の事業・・・・・・・・・・・・・・・・・P.14

・ 主な施設・設備・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.16

(3)

- 2 -

さいたま市立教育研究所沿革概要

平成14年 4月 組織改正により、浦和教育研究所、大宮教育研究所、与野教育研究所を統合し さいたま市立教育研究所を開設する。

平成14年 4月 野本 雅夫 初代所長に補せられる。

平成15年 1月 全国教育研究所研究集会で研究発表を行う。

平成15年 4月 埼玉県からの業務移管により初任者研修を単独実施する。

平成16年 3月 教育情報ネットワークが完成し、市内全小・中学校がインターネットで 結ばれる。

平成16年 4月 松下 道夫 第 2 代所長に補せられる。

さいたま市独自の初任者研修テキストを発刊する。

平成16年12月 学習指導案のインターネット公開を開始する。(DOT 指導案)

平成17年 2月 関東地区教育研究所連盟第 3 回委員会をさいたま市立教育研究所で開催 する。

平成17年 4月 さいたま市の学校教育の Web ページを公開する。

教育相談事業が条例の改正により指導2課へ移管される。

5年・10年経験者研修、教育経営研修、臨時的任用教員研修を教育研究所単独実施とする。

指導1課所掌分の「情報教育」が教育研究所に移管され、教育研究所が一括して情報教育を所 掌する。

「さいたま教育コラボレーション構想」の一環として、10年経験者研修に埼玉大学の公開講 座を開設する。

平成17年 7月 岩槻区の各学校 Web ページが完成し、公開する。

平成17年10月 学習到達度調査が研究所に移管され、「さいたま市小・中学校学習状況調査(対象;小5年,中 2年)」として市立全小・中学校で実施する。

平成17年11月 カリキュラムサポートセンターを開設する。

平成18年 1月 教師力養成塾(平成19年1月に「教師力」パワーアップ講座と名称変更)を開講する。

平成18年 4月 臨時的任用教員研修をさいたま市方式により全面実施する。

「さいたま教育コラボレーション構想」の一環として、25年経験者研修に埼玉大学の公開講 座を開設する。

平成18年 8月 校内LAN研究パイロット校として市内4校を指定し、「情報教育」の研究を開始する。

平成18年10月 さいたま市独自の意識・生活実態調査を実施する。

平成19年 3月 教育情報ネットワークサーバを再構築する。

平成19年 4月 小山 勝 第3代所長に補せられる。

平成19年 4月 第1回全国学力・学習状況調査を教育研究所の所掌で実施する。

平成19年 4月 校内 LAN を活用した指導方法の工夫改善に関する研究について、市内4校を研究指定校とし て委嘱する。

文部科学省委託事業「学力調査の結果に基づく検証改善サイクルの確立に向けた実践研究」とし て「さいたま市検証改善委員会」を設置し、事務局をさいたま市立教育研究所に置く。

平成19年11月 都道府県指定都市教育センター所長協議会主催「第 41 回初等理科部会研究協議会及び研究発 表会」並びに関東地区教育研究所連盟主催「科学教育部会研究協議会(初等理科)」がさいた ま市立教育研究所で開催される。

平成20年 3月 さいたま市検証改善委員会より、全国学力・学習状況調査等の分析結果を踏まえた具体的な提 言「さいたま市学校改善支援プラン」が示される。

平成20年 4月 文部科学省委託研究事業「全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善に係る実践研究」と して、調査活用協力校6校を指定する。

平成21年 2月 全国学力・学習状況調査等を活用した研究成果報告会を開催する。

平成21年 5月 情報教育研究指定校として4校を指定する。

平成21年10月 文部科学省委託事業「電子黒板を活用した教育に関する調査研究」として、調査研究校2校を 指定する。

平成22年 1月 さいたま市優秀教員による「授業の達人大公開」として、公開授業を実施する。

平成22年 3月 全ての市内小・中学校に校務用コンピュータ4,854台を配備する。

平成22年 4月 常見 昌弘 第4代所長に補せられる。

4月 「情報教育係」の名称が「ICT教育推進係」となる。

養護教諭等の研修がさいたま市単独での実施となる。

(4)

- 3 -

さいたま市学習状況調査に「生活や学習に関する調査」を加える。

小6、中3で「生活や学習に関する調査」を実施する。

「携帯・ネットアドバイザー」として3事業者を委嘱する。

平成22年 8月 5年経験者研修に「保育・幼児教育体験研修」を加えて実施する。

平成22年10月 関東地区教育研究所連盟第82回研究発表大会・第2回委員会がさいたま市立教育研究所で開 催される。

情報教育研究指定校(3校)が授業研究会を行う。

平成22年11月 情報教育研究指定校(1校)が授業研究会を行う。

平成23年 4月 初任者研修の学校種別を小・中学校から特別支援学校を独立させて実施する。

平成23年 5 月 「教育の情報化」に関する研究指定校として2校を指定する。

平成23年 9 月 初任者研修に「特別支援教育体験研修」を加えて実施する。

平成23年12月 指定都市教育研究所連盟 第 16 次共同研究 第 6 回担当者会が開催される。

平成24年 2 月 教育情報ネットワークシステムを更新する。

「さいたま市学校安心メール」システムを構築する。

平成24年 4 月 五十嵐 友一 第 5 代所長に補せられる。

「企画係」の名称が「管理係」となる。

「さいたま市学習状況調査 小学校調査」に「社会」「理科」を加える。

「携帯・インターネット安全教室」を埼玉県警と連携して実施する。

平成24年 5 月 関東地区教育研究所連盟事務局(委員長在任の教育研究機関)となる。

「教育の情報化」に関する研究指定校として 2 校を指定する。

平成24年12月 「さいたま市学校安心メール」に「安否確認メール」の機能を加え、運用を開始する。

平成25年 4 月 10 年経験者研修「企業等体験研修」でさいたま商工会議所と連携する。

平成25年 5月 「教育の情報化」に関する研究指定校として2校を指定する。

「携帯・ネットアドバイザー」として4事業者を委嘱する。

初任者研修の機関研修先に「国立武蔵野学院」を加える。

平成26年 4月 「さいたま市学習状況調査」の対象を、中1に拡大するとともに、「基礎学力定着状況等調査」

を小3、小4で実施する。

「生活や学習に関する調査」の対象を小1から中3までの全学年に拡大して実施する。

5年経験者研修の体験研修先に療育施設を加え、「保育・幼児教育・療育体験研修」を実施する。

教育経営研修のうち12時間分を免許状更新講習の必修領域として実施する。

平成26年 5月 「教育の情報化」に関する研究指定校として2校を指定する。

「携帯・ネットアドバイザー」として4業者を委嘱する。

平成27年 4月 竹居 秀子 第6代所長に補せられる。

「携帯・ネットアドバイザー」として3業者を委嘱する。

平成27年 5月 情報モラル学習サイト「スマホナビゲーター」(通称「ス学(マナ)ビ」)を、教育研究所We bページに公開する。

「教育の情報化」に関する研究指定校として3校を指定する。

平成27年 9月 学校教育部他課と連携し、「学びの向上アクションアップ」を策定する。

「学びの向上クイックリポート(通称「学びのQR」)」を動画配信サイト(You Tube)

及びさいたま市教育用コンテンツ(VOD)に公開する。

全ての市立小・中・特別支援学校に校務用コンピュータ5,104台を配備する。

平成27年10月 「課題克服応援シート(通称「応援シート」)」を、教育研究所Webページ及び校務用コンピ ュータに公開する。

学力向上カウンセリング訪問を開始する。

平成27年12月 「授業の達人大公開」のダイジェスト版を動画配信サイト(You Tube)に公開する。

平成28年 1月 「さいたま市学習状況調査」の調査実施日を変更するとともに、「学力に関する調査」の対象を 小6、中3に拡大し、中1の調査を拡充して実施する。「生活や学習に関する調査」を「生活習 慣等に関する調査」と改称して実施する。

平成28年 3月 「子どもが生き生きと学ぶための授業づくり」として、「図画工作・美術」「音楽」「生活」の 教科研究委員が作成した、「さいたま市小・中一貫教育」カリキュラムを踏まえた実践的指導方 法やそのポイント等に関する動画を、さいたま市教育用コンテンツ(VOD)に公開する。

平成28年 4月 校務用コンピュータ校務支援システムを拡充する。

「情報モラル指導パッケージ」を校務用コンピュータに公開する。

(5)

- 4 -

平 成 2 8 年 度 の 運 営 方 針

1 教 職 員 一 人 ひ と り の 資 質 能 力 の 向 上 を 目 指 し 、 社 会 を 生 き 抜 く 力 と 希 望 を は ぐ く む さ い た ま 市 教 育 の 推 進 を 図 る 。

2 全 国 や 市 の 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 等 の 結 果 を 活 用 し た 学 校 訪 問 や 、情 報 の 積 極 的 な 発 信 な ど に よ り 、 学 力 向 上 の た め の 学 校 支 援 体 制 の 充 実 を 目 指 す 。

3 学 校 の ニ ー ズ と 時 代 の 要 請 を と ら え 、さ い た ま 市 教 育 研 究 会 や 埼 玉 大 学 を は じ め と す る 提 携 大 学 、 そ の 他 の 関 係 機 関 と の 連 携 を 強 め 、 よ り 一 層 の 研 修 の 充 実 を 目 指 す 。

平 成 2 8 年 度 の 基 本 方 針

教 育 指 導 の 充 実 に資する実 践 的 な 調 査 研 究 と 学 校 支 援 の た め の 情 報 発 信

◇ 全 国 や 市 の 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 等 を 軸 と し た PDCAサ イ ク ル を 、「 学 び の 向 上 ア ク シ ョ ン マ ッ プ 」に 位 置 付 け 、調 査 結 果 等 を 積 極 的 に 活 用 す る こ と に よ り 、 さ い た ま 市 の 児 童 生 徒 の 学 習 や 生 活 の 状 況 を 把 握・分 析 し 、教 育 施 策 の 成 果 と 課 題 を 検 証 す る と と も に 、 教 育 課 程 の 編 成 や 学 習 指 導 の 工 夫 改 善 に 生 か す 。

◇ 全 国 や 市 の 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 等 の 結 果 を 活 用 す る こ と に よ り 、 研 究 指 定 校 や 特 徴 あ る 学 校 な ど の 成 果 等 を 各 学 校 に 広 め 、 学 力 の 向 上 に 生 か す 。

◇ 児 童 生 徒 一 人 ひ と り の 学 力 向 上 の た め の 校 内 研 修 や 、 教 職 員 の 授 業 づ く り 等 に 生 か す 教 育 実 践 の 支 援 体 制 の 充 実 を 図 る 。

社 会 を 生 き 抜 く 力 と 希 望 を は ぐ く む さ い た ま 市 教 育 を 支 え る 教 職 員 研 修 の 充 実

◇ 「 社 会 を 生 き 抜 く 力 の 養 成 」 を 目 指 し 、 キ ャ リ ア ス テ ー ジ に 応 じ て 果 た す べ き 役 割 を 踏 ま え た 教 職 員 の 資 質 能 力 の 向 上 を 図 る 研 修 会 の 一 層 の 充 実 に 努 め る 。

◇ 各年次研修等や希望研修の他、「教師力」パワーアップ講座をはじめとする多様な教 職 員 研 修 を 実 施 す る な ど 、 「 学 び 続 け る 教 員 」 を 支 援 す る 取 組 の 一 層 の 充 実 を 図 る 。

◇ 市 教 育 研 究 会 や 大 学 、 保 育 所 ・ 幼 稚 園 ・ 療 育 施 設 、 企 業 等 と の 連 携 を 深 め 、 教 職 員 の 専 門 性 や 豊 か な 人 間 性 、 社 会 性 を は ぐ く む 研 修 事 業 を 推 進 す る 。

教職員のI C T 活用指導力の向上と情報モラル教育の推進

◇ 研 修 及 び フ ォ ロ ー ア ッ プ 体 制 の 充 実 に よ り 、 教 職 員 の I C T 活 用 指 導 力 の 向 上 を 目 指 し 、 I C T を 効 果 的 に 活 用 し た 「 分 か る 授 業 ・ 魅 力 あ る 授 業 」 の 一 層 の 充 実 を 図 る 。

◇ 校 務 用 コ ン ピ ュ ー タ の 校 務 支 援 シ ス テ ム 等 の 有 効 活 用 を 支 援 し 、 一 層 の 校 務 の 効 率 化 や 情 報 セ キ ュ リ テ ィ の 向 上 を 図 る 。

◇ 児 童 生 徒 が イ ン タ ー ネ ッ ト 等 を 適 切 に 利 用 し 、 ネ ッ ト ト ラ ブ ル 等 を 未 然 に 防 止 す る た め に 、 小 ・ 中 学 校 の 道 徳 や 中 学 校 の 技 術 を は じ め 、 あ ら ゆ る 機 会 を 通 じ て 情 報 モ ラ ル 教 育 を 推 進 す る 。

(6)

- 5 -

所 長 副参事

兼管理係長

ICT教育推進係 調 査 研 究 係

研 修 係 管 理 係

○教育に関する専門的及び技術的事項の調 査研究に関すること

○教育に関する研究の支援に関すること

○教育に関する資料の収集及び活用に関す ること

○教育 研究 所の 施設 等の管 理運 営及 び利 用に関すること

○教職員研修(他課所管のものを除く)に 関すること

○教育情報ネットワークの推進に関するこ と

○情報教育の充実に関すること

(7)

調査研究事業 1 基本方針

教育指導の充実に資する実践的な調査研究と学校支援のための情報発信

(1)全国や市の学力・学習状況調査等を軸とした PDCA サイクルを、「学びの向上アクションマッ プ」に位置付け、調査結果等を積極的に活用することにより、さいたま市の児童生徒の学習や 生活の状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証するとともに、教育課程の編成や学 習指導の工夫改善に生かす。

(2)全国や市の学力・学習状況調査等の結果を活用することにより、研究指定校や特徴ある学校 などの成果を各学校に広め、学力の向上に生かす。

(3)児童生徒一人ひとりの学力向上のための校内研修や、教職員の授業づくり等に生かす教育実 践の支援体制の充実を図る。

2 具体的努力事項

(1)「全国学力・学習状況調査」「さいたま市学習状況調査」等を円滑に実施する。また、調査の 目的を達成するため、「学びの向上アクションマップ」を基に、調査結果のより一層の活用を 促進する。調査結果を多面的に分析し、「学力向上カウンセリング学校訪問」等に生かす。

(2)児童生徒の学力向上のためには、学校・家庭・地域・行政が連携・協力することが必要なこ とから、学習状況調査に関する情報を「学びの向上クイックリポート(通称「学びのQR」)」 を通して、動画配信サイトや校務用コンピュータで公開するとともに、活用を促進する。ま た、授業や家庭学習、チャレンジスクール等で活用できる「課題克服応援シート(通称「応 援シート」)」を提供し、活用を促進する。

(3)教育研究所Webページや、校務用コンピュータ、学校図書館資源共有ネットワークを一層 活用し、教員のニーズに合った資料提供をする。

(4)全国教育研究所連盟、指定都市教育研究所連盟等との連携を密にし、教育指導のための情報 を収集、活用する。

3 事業内容

(1)学習状況調査事業

①さいたま市における学力・学習状況調査の目的

ア 各学校は、自校の教育の成果と課題について、市全体の状況を基に、継続的かつ多面的 に把握・分析し、教育課程の編成に生かすとともに、教育指導の改善に取り組む。

イ 児童生徒は、自らの学力面の伸びや課題及び生活面の成長や課題を継続的に把握し、理 解することで、よりよい学習習慣や生活習慣の確立のために生かす。

ウ さいたま市教育委員会は、児童生徒の生活や学習状況について、継続的かつ多面的に把 握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。さらに、そのような取組 を通じて、学校における教育指導の継続的な工夫改善サイクルを確立する。

②さいたま市における学力・学習状況調査の概要 全国学力・

学習状況調査 H28.4.19(火)

小6 国語 A

国語 B

算数 A

算数

B 生活習慣等に関する調査 中3 国語

国語 B

数学 A

数学 B

さいたま市 学習状況調査 H29.1.10(火)

小1

生活習慣等に 関する調査 小2

小3 国語 算数 小4 国語 算数

小5 国語 算数 社会 理科 小6 国語 算数 社会 理科

中1 国語 数学 社会 理科 英語 中2 国語 数学 社会 理科 英語 中3 第3学年の調査問題は、中学校長会が実施

する学力検査の問題とする。

-6-

(8)

③「全国で標準化された学力調査」の概要

ア 対象学年 小学校第5学年から中学校第2学年 イ 対象教科 国語、算数・数学

ウ 調査方法 抽出調査(各学年1,000名程度)

エ 実施時期 平成29年3月(予定)

(2)カリキュラムサポートセンター事業

①コンテンツ提供の機能 ア 研究成果共有プログラム

・各学校の研究成果(学習指導案や研究紀要)を収集し、校務用コンピュータ、教育研究 所Webページへの掲載

イ 優れた指導方法を共有化し、活用するための授業のDVD化(授業の達人大公開 等)

ウ 市立学校の研究紀要等の研究冊子の展示

②コンサルティングの機能

ア 教員が必要としている資料の収集と活用促進のための助言 イ 学習指導や研修に関する相談への対応

③ワークショップの機能

ア 図書資料室を活用した授業づくりの支援 ・学校図書館図書運搬事業<市立施設間物流>

・学校図書館支援センター(北浦和図書館)を中心とする市立全小・中学校、図書館、教 育研究所、岸町相談室で配置されている蔵書を共同利用するための定期的なネットワー ク便の活用

イ 図書資料の購入、データベース化、貸し出し

④「教育さいたま」を編集・発刊(第30号)

⑤教科書センターの運営

⑥カリキュラムサポートセンターニュースの発行

⑦実験・実技関連器具貸し出しに関する展示・広報活動

(3)その他

① 全国教育研究所連盟

② 指定都市教育研究所連盟

*第18次共同研究(2年次)

③ 関東地区教育研究所連盟 ④ 埼玉県教育研究所連絡協議会

⑤ 平成28年度 教育研究所刊行物等 ※下表参照

刊 行 物 等 冊子等の発行 校務用コンピュータ

Web Up

1 要 覧 ○

2 「教育 さいたま」 第30号 ○ ○ ○

3 平成28年度 学習状況調査等結果リーフレット ○ ○ ○

4 平成28年度 さいたま市学習状況調査解説資料 ○ 一部○ 一部○

5 初任者研修テキスト「教師としての基礎・基本」 ○ ○

6 初めて教職に就く臨時的任用教員のための研修テキスト ○

7 学びの向上クイックリポート(通称「学びのQR」) ○ ○

8 課題克服応援シート(通称「応援シート」) ○ ○

9 情報教育資料 ○

-7-

(9)

研修事業 1 基本方針

社会を生き抜く力と希望をはぐくむさいたま市教育を支える教職員研修の充実

(1)「社会を生き抜く力の養成」を目指し、キャリアステージに応じて果たすべき役割を踏まえた教職員の 資質能力の向上を図る研修会の一層の充実に努める。

(2)各年次研修等や希望研修の他、「教師力」パワーアップ講座をはじめとする多様な教職員研修を実施す るなど、「学び続ける教員」を支援する取組の一層の充実を図る。

(3)市教育研究会や大学、保育所・幼稚園・療育施設、企業等との連携を深め、教職員の専門性や豊かな人間性、

社会性をはぐくむ研修事業を推進する。

2 具体的努力事項

(1)各年次研修等の一層の充実を図る

平成27年度年次研修等の受講者に対する事後アンケート及び校長を対象に実施した「教員の資質・能力の向 上を図る研修の在り方」に係る調査の結果をもとに、管理職、教員のニーズをとらえた上で、キャリアステージ に応じ、果たすべき役割に応じた資質能力を確実に身に付けることができるよう、系統性を明らかにするととも に、研修内容を工夫し、実践的指導力の向上を図る。

① 初任者研修では、小学校の教科等研修、中学校の教科別研修、特別支援教育の専門研修、特別支援教育 体験研修、生徒指導等の実践的な研修の機会を設定し、指導力の向上を図る。

② 2年経験者研修では、教科研修を通して授業力向上を図るとともに、「学校カウンセリング基礎研修」

を通して児童生徒理解を深め、学級経営力の基礎を培う。

③ 5年経験者研修では、教科研修を通して教員としての専門性を身に付け、「保育・幼児教育・療育体験 研修」を通して児童生徒の発達段階や教育内容、指導方法への理解を深め、資質向上を図る。

④ 10年経験者研修では、「企業等体験研修」等により、教員としての資質を高めるとともに、中核教員 として学校運営に積極的にかかわる意識を高める。

⑤ 初めて教職に就く臨時的任用教員研修では、教員としての基礎的な指導力を養うとともに、特別支援教 育や児童生徒理解にかかわる認識を高める。

⑥ 特に年次研修では、ユニバーサルデザイン、アクティブ・ラーニング、全国学力・学習状況調査やさい たま市学習状況調査の活用といった視点を、様々な研修に取り入れ今日的な教育課題にも対応している。

⑦ 各年次研修では、研修教員は日常的な実践において、OJT

を通じて必要な知識や技能及び意欲など を継続的に高める。 ※OJT:オン・ザ・ジョブ・トレーニング(職場内研修)

(2)先輩教員から若手教員への知識・技能の伝承を図る取組の一層の充実を図る

① 優れた指導技術を有する先輩教員を講師として招へいし、教科指導に関する講義と演習を組合せた研修を 実施し、研修教員が実感を伴った理解を深め、実践への意欲を高めることができるようにする。

② 優秀教員による公開授業「授業の達人大公開」を通して、より有効で具体的な指導方法を学ぶことができ るようにし、主に若手教員の授業力の向上を図る。また、「授業の達人大公開」の授業公開等の様子をVO Dやインターネットを通して、随時、映像で配信し、ベテラン教員の技を継承していくことができるよう にする。

③ 生活、図画工作・美術、音楽について、「教科研究委員会」で作成した「さいたま市小・中一貫教育」

カリキュラムを踏まえた実践的指導方法やそのポイント等の動画をVODで配信し、指導力の向上に役立 てられるようにする。

(3)特別支援教育に関する研修の一層の充実を図る

障害のある児童生徒も障害のない児童生徒も共に学ぶ、インクルーシブ教育システムの構築に向けた特別 支援教育の充実を目指し、全ての教員が特別支援教育に関する基礎的・基本的な知識・技能を身に付けるこ とができる研修の充実を図る。

① 全ての年次研修等で、事例を基に学ぶことができる「特別支援教育」に関する研修を実施する。

-8-

(10)

② 年次研修の対象となる特別支援学級の担任、特別支援学校の教員等の職に応じた専門性を高めることが できる研修を実施する。

③ 参加を希望する教員を対象とした研修において、日頃の指導の中で、教員が求める個に応じた指導の在 り方を具体的に学ぶことができる研修を実施する。

(4)「学び続ける教員」を支援するための研修の一層の充実に努める

① 教職員のニーズに応じた多様な研修を実施し、広く参加を呼び掛ける。

② 平日夜間に実施する「教師力」パワーアップ講座や要請訪問等のきめ細かな対応を通して、学び続け る教員を積極的に支援する。

(5)教職員の専門性や豊かな人間性、社会性をはぐくむ研修の一層の充実に努める

① 市教育研究会やさいたま商工会議所、保育所・幼稚園・療育施設との連携を深める。

② 時代の要請や教職員のニーズをとらえ、アクティブ・ラーニング等に係る研修を年次研修や専門研修におい て実施する。

3 事業内容

(1)参加対象による区分と研修内容

①悉皆研修→各種の主任及び専門分野を担当する教職員を各校1名指定して行い、当該教職員が欠席の場合 原則として代理出席を必要とする研修

・保幼小連携教育研修会 ・学校Webページ更新研修会等 ②必修研修→対象者全員必修の研修

・初任者研修 ・2年経験者研修 ・5年経験者研修 ・10年経験者研修

・初めて教職に就く臨時的任用教員研修 ・校内研究主任等研修会

・臨時的任用教員対象「小学校理科・安全指導研修」

③推薦研修→推薦・選考に基づき、指導的な役割を果たす教員を養成する研修 ・教育経営研修 ・ICT教育指導者養成講座

④希望研修→教職員の自発的な希望により教職に関する専門性を高める研修

・教科等研修 ・特別支援教育に関する研修 ・ICT教育に関する研修

(2)キャリアステージに応じた研修の体系

【キャリアステージに応じた研修のねらいと育成したい主な資質能力の概要】

教職経験

年数 キャリアステージに応じた研修のねらいと育成したい主な資質能力 基幹となる研修

1 年

5 年

10 年

15 年

20 年

初 任 期

教育活動に必要な基礎的・基本的事項及び実践的指導力を身に付け、教員と しての資質能力の向上を図る。

○初任者研修

○2年経験者研修

○5年経験者研修

○初めて教職に就く 臨時的任用教員研修

・教育公務員としての自覚

・学習指導、生徒指導、学級経営等日常の指導についての職務遂行能力

・積極的に研修に取り組む意欲

中堅 期

教育活動に関する専門的な知識・技能や実践的指導力を磨き、自己の得意分 野を開発するとともに、学校運営への積極的な参加意欲を高め、中堅教員とし て一層の資質・能力の向上を図る。

・学校運営への積極的な参加に必要な企画・立案、事務処理等の資質能力

・学年経営、教科経営、各種主任等に必要な専門的知識・技能と幅広い教養

社会性と広い視野と柔軟性に富む職務遂行能力

・若手教員をリードし、学校運営を推進する意欲と実践力

○10年経験者研修

○学年主任研修会

○ICT教育指導者 養成講座

熟 練 期

教育活動について、より広い視野から課題解決の方策を見いだし、学校運営 を推進する態度や能力を高める。

○校内研究主任等 研修会

○教育経営研修会

○新任教務担当者 研修会

・教育に関する高い理念や識見、より高度な専門性

・地域や学校の状況・課題等を的確に把握する能力

・豊かな教職経験を生かして教科研究や校務分掌等において、教職員をリード する能力

学校運営を推進し、広い視野から課題の把握と解決に当たる判断力と実行力

-9-

(11)
(12)

研修会 番号

対象

(定員)

研修会

番号 対象 研修会番号 対象

(定員)

5月25日(水) 13:30~16:30 A

8月17日(水) 9:00~16:30 C

A2A

4月20日(水) 13:30~16:30 A

10~11月 13:30~16:30 C

A2B

4月22日(金) 13:30~16:30 A

1月27日(金) 13:30~16:30 A

A2C

4月26日(火) 13:30~16:30 A

A2D

4月27日(水) 13:30~16:30 A

A2E

5月6日(金) 13:30~16:30 A

A2F

5月10日(火) 13:30~16:30 A

A2G

5月11日(水) 13:30~16:30 A

A2H

5月13日(金) 13:30~16:30 A

A6A 4月12日(火) 15:00~16:30

A6B 10月18日(火) 13:30~16:30

午前 C

幼小中特

教員

(162)

小中特 教員

(162)

6月29日(水) 15:00~16:30

15:00~16:30 2月15日(水)

小中特 教員

(162)

小中 教員

(160)

8月1日(月)

又は 8月5日(金)

保幼小 教職員

(230)

8月17日(水) 13:30~16:30 13:30~16:30

B10 別途通知

A~C

初任者指導教員研修会①~③

該当校 小中特 教員

別記参照 14:00~16:30 小中特

教職員

「【必修】B9 臨任者のための小学校理科安全指導研修会」及び「【希望】D27 若手教員・臨任者 のための小学校理科安全指導研修会」の日程について

 ※下記の日程から参加可能日を報告する。

<教育研究所会場>  

A 6月14日(火) B 6月15日(水) C 10月 5日(水) D 10月 7日(金)

<職員研修センター会場>

E 6月24日(金) F 7月 1日(金)

 

G 10月19日(水) H 11月 1日(火)

タブレットPCキックオフ研修会

該当校 小中教員

(39)

B9 A~H

B8

保幼小連携教育研修会

新採用学校図書館司書 コンピュータ操作研修会

5月13日(金)

10月28日(金) 9:00~16:30

B

研修会

番号 研修会名 対象

(定員)

開催日時 (会場)

小中特 5年経験者研修 教員

B3

9:00~11:00 4月20日(水)

情報システム管理者研修会

小中特 教員 小中特 10年経験者研修 教員

B4

A3B

情報教育・情報モラル研修会1

情報教育・情報モラル研修会2

B1 初任者研修

小中特 教員

(36程度)

4月6日(水) 別途通知 研修会名

教員

臨任者のための

小学校理科安全指導研修会①~⑧

小中特 別途通知

初めて教職に就く臨時的任用教員研修

教員

B5

小中特 別途通知 教員

校内研究主任等研修会

B7

B2

推薦・選考に基づき指導的な役割を果たす 教員を養成する研修

小中特 教員

(20)

開催日時

14:30~16:30 5月10日(火)

別途通知

【さいたま市教育研究会との共催研修】

13:30~16:30 開催日時

C1 ICT教育指導者養成講座

C2 教育経営研修

研修会名

D58 教育講演会 幼小中高特教職員

(2000)

8月23日(火)

14:00~16:30

(さいたま市文化センター)

別途通知

-10-

【A 悉皆研修】

各種の主任及び専門分野を担当する教員

各学校1名を指定して行う研修

【B 必修研修】

対象者全員必修の研修

小中特 教員

B6

【C 推薦研修】

幼小中高特 教頭

(167)

2年経験者研修 開催日時

A5 B

研修会名

学校Webページ更新研修会

5月24日(火)

第1回学習状況調査説明会・研修会 第2回学習状況調査説明会・研修会

C 小中特

教員

(162)

A4

A1

観察・実験実技研修会

A3A

推薦・選考に基づき指導的

【共催】 : さいたま市教育研究会各専門部との共催研修

会 場 : A 教育研究所 B 職員研修センター C その他 ※開催日時の時間は、開会から終了までの時間です(受付時間除く)。

平成28年度

さいたま市立教育研究所 教職員研修会一覧

<教職員研修の詳細について>

○校務用コンピュータより、各研修会の実施要領を御覧ください。

【校務用コンピュータのデスクトップ画面】

教育委員会からのお知らせ

→ 06 学校教育部 教育研究所 → 060 教職員研修 → 0601 初任者研修

→ 0602 2年経験者研修

→ 0608 専門研 実施要領 → 01 悉皆研修 → 02 必修研修

研修会の種類ごとにフォルダが あります。

個々の研修内容の詳細を御覧 いただくことができます。

教育研究所では、年次研修を 中核として、学校の課題や先 生方のキャリアステージに応 じた様々な研修を企画・準備 しております。

研修会に参加して、資質の向 上を目指しましょう。

【共催】 : さいたま市教育研究会各専門部との共催研修

会 場 : A 教育研究所 B 職員研修センター C その他 ※開催日時の時間は、開会から終了までの時間です(受付時間除く)。

平成28年度

さいたま市立教育研究所 教職員研修会一覧

<教職員研修の詳細について>

○校務用コンピュータより、各研修会の実施要領を御覧ください。

【校務用コンピュータのデスクトップ画面】

教育委員会からのお知らせ

→ 06 学校教育部 教育研究所 → 060 教職員研修 → 0601 初任者研修

→ 0602 2年経験者研修

→ 0608 専門研 実施要領 → 01 悉皆研修 → 02 必修研修

研修会の種類ごとにフォルダが あります。

個々の研修内容の詳細を御覧 いただくことができます。

教育研究所では、年次研修を 中核として、学校の課題や先 生方のキャリアステージに応 じた様々な研修を企画・準備 しております。

研修会に参加して、資質の向 上を目指しましょう。

【共催】 : さいたま市教育研究会各専門部との共催研修

会 場 : A 教育研究所 B 職員研修センター C その他 ※開催日時の時間は、開会から終了までの時間です(受付時間除く)。

平成28年度

さいたま市立教育研究所 教職員研修会一覧

<教職員研修の詳細について>

○校務用コンピュータより、各研修会の実施要領を御覧ください。

【校務用コンピュータのデスクトップ画面】

教育委員会からのお知らせ

→ 06 学校教育部 教育研究所 → 060 教職員研修 → 0601 初任者研修

→ 0602 2年経験者研修

→ 0608 専門研 実施要領 → 01 悉皆研修 → 02 必修研修

研修会の種類ごとにフォルダが あります。

個々の研修内容の詳細を御覧 いただくことができます。

教育研究所では、年次研修を 中核として、学校の課題や先 生方のキャリアステージに応 じた様々な研修を企画・準備 しております。

研修会に参加して、資質の向

上を目指しましょう。

(13)

研修会番

対象

(定員)

研修会番

対象

(定員)

研修会番

対象

(定員)

D37A 教職員(20)幼小中高特 7月28日(木) 9:00~12:00 A D37B 教職員(20)幼小中高特 8月4日(木) 9:00~12:00 B D38A 教職員(20)幼小中高特 7月28日(木) 13:30~16:30 A D38B 教職員(20)幼小中高特 8月4日(木) 13:30~16:30 B

7月29日(金) 9:00~16:30 A

8月4日(木) 9:00~16:30 A

D41A 教職員(20)幼小中高特 5月27日(金) 15:00~16:30 A D41B 教職員(20)幼小中高特 10月18日(火) 15:00~16:30 A D42A 教職員(20)幼小中高特 7月25日(月) 13:30~16:30 C D42B 教職員(20)幼小中高特 8月1日(月) 13:30~16:30 C

D44A 教員(20)小中特 4月27日(水) 15:05~16:30 B

D28A 国 語 中(15) 7月25日(月) 9:00~12:00 A D44B 教員(20)小中特 9月16日(金) 15:05~16:30 A

D28B 社 会 中(15) 7月25日(月) 9:00~12:00 A D45A 教員(20)小中特 5月17日(火) 14:00~16:30 B

D28C 数 学 中(15) 7月25日(月) 9:00~12:00 A D45B 教員(20)小中特 9月27日(火) 14:00~16:30 A

D28D 理 科 中(15) 7月25日(月) 9:00~12:00 A

D28E 音 楽 中小音(15) 7月25日(月) 9:00~12:00 A

D28F 美 術 中(10) 7月25日(月) 9:00~12:00 A

D28G 保健体育 中(10) 7月25日(月) 9:00~12:00 A

D13A 小中教員

(24) 9:00~12:00 A D28H 技術・家庭 中(10) 7月25日(月) 9:00~12:00 A

D13B 小中教員

(24) 13:30~16:30 A D28I グローバル・スタディ 中(15) 7月25日(月) 9:00~12:00 A

D29A 小学校

D29B 中学校

D29C 特別支援 D50A 9:00~12:00 A

D30A 小学校 D50B 13:30~16:30 A

D30B 特別支援

D31A 国 語 中(15) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D17A 7月22日(金) 9:00~12:00 D31B 社 会 中(15) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D17B 7月25日(月) 13:30~16:30 D31C 数 学 中(15) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D31D 理 科 中(12) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D31E 音 楽 中小音(15) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D31F 美 術 中(10) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D31G 保健体育 中(10) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D31H 技術・家庭 中(10) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

D31I グローバル・スタディ 中(15) 9月28日(水) 14:00~16:30 A

-11-

<算数・数学>

D08

D10

9:00~12:00 A

13:30~16:30 観察・実験実技研修会

D05

D09

小学校グローバル・スタディ科 指導方法研修会

①授業力アップ 講座

②スキルアップ 講座

<体育、保健体育>

D12

8月1日(月) 保幼小 教職員

(50)

9:00~12:00 C

<家庭、技術・家庭>

中学校技術・家庭教員のための 授業づくり研修会

中 教員

(40)

8月5日(金)

A D51

小中特 教職員

(40)

別途通知

D46

小中特 教員

(20) 10月25日(火) 15:05~16:30 A

A 9:00~12:00

幼小中高特 教職員

(160)

13:45~16:30 8月5日(金) いじめ問題とその対応研修会

13:30~16:30 8月2日(火) 13:30~16:30

他業種の視点から公立学校教育を

学ぶ研修会

D52 トラブルを生かす生徒指導・学級経営

8月10日(水) 8月4日(木)

<小学校若手教員・臨任者>

【共催】体育科、保健体育科授業づくり研修会

A B 開催日時

<生 活>

【共催】

生活科研修会

幼小 教職員

(30)

【共催】

ときめきアートミュージアム

<図画工作、美術>

D07

D11

8月9日(火)

C 小中特

教員

(120)

13:30~16:30 7月28日(木)

<音 楽>

小中特 教員

(100)

8月18日(木)

【共催】

一人ひとりが輝く音楽科 授業づくり研修会 D03

8月18日(木) D23

7月28日(木) D47 初めて小学校1年生を

担任する先生のための研修会 小教員

(50)

D48

日本語指導が必要な児童生徒の 支援方法研修会

8月10日(水) 幼小中高特

教職員

(各80)

8月4日(木) 若手教員・臨任者のための

授業力UP講座

(中学校各教科)

臨任者のための 授業づくり講座

(中学校各教科)

5月17日(火) 13:30~16:30

D56 D54

できることからはじめる食育研修会 スクール・コンプライアンス研修会 幼小中高特教職員

(20)

幼小中高特 教職員

(30)

 

【共催】

 教育心理・教育相談研修会 1 講話

小中 教職員

(20)

D55 アクティブ・ラーニング実践講座

幼小中高特 教職員

(100)

D57

14:00~16:30

A D53 14:00~16:30

幼小中高特 教職員

13:30~16:30

D32 臨任者のための 生徒指導と特別支援教育講座

小中特 教員

(60)

14:00~16:30 小特

教員

(60)

9月27日(火)

10月14日(金) 授業の達人大公開

A D49 B

その他

B

<グローバル・スタディ>

ICTに関する研修会

<特別活動>

小中特 教員

(100)

小 教員

(20)

7月28日(木) C

8月25日(木)

8月1日(月) 13:30~16:30 A B

D36

デジタル教科書を活用して 分かる!楽しい!授業を実現しよう

研修会(中級者向け)

小 教員

(20)

7月25日(月)

7月25日(月) 13:30~16:30 A 15:00~16:30 開催日時 研修会名

D33 小中高特教頭 4月6日(水)

13:30~16:30 D25

8月8日(月) 4月12日(火) 即効!パワーポイント活用研修会

D40 タブレットPC活用研修会 即効!エクセル活用研修会

小 教員

(20)

13:30~16:30 A

教務担当・学年主任のための研修会

子どもを生き生きさせる特別活動研修会

小中特 教員

(38)

9:00~12:00

【共催】総合的な学習の時間に役立つ研修会

(フィールドワーク)

新任教務担当者研修会

学年主任研修会 研修会名

臨任者のための 授業づくり講座 臨任者のための基礎講座

(小)服務と学級経営

(中)服務と教科指導

(特)服務と特別支援教育

小中特 教員

(90)

9月16日(金) 9:00~12:00

動物飼育担当者研修会 幼小教員(50)

初めて特別支援教育に 携わる先生のための研修会

(さいたま市の特別支援教育)

初めて特別支援教育に 携わる先生のための研修会

(授業づくり)

特別な教育的支援を必要とする 児童生徒の指導・支援研修会

初めて特別支援教育に 携わる先生のための研修会

(生徒指導・教育相談)

D43 基礎から学ぼう発達障害研修会

~全員が、楽しく「分かる・できる」授業づくり~

幼小中高特 教職員

(160)

特別な教育的ニーズに応じた 支援研修会

~子どもへの合理的配慮~

B 8月8日(月) 13:30~16:30

教育課題等に関する研修会

D39

【共催】

情報教育実技研修会

幼小中高特 教職員

(40)

特別支援教育に関する研修会

小中特 教員

(40)

8月5日(金) 9:00~16:30 C 8月3日(水) 9:30~16:30 C

2 ワークショップ

15:00~16:30 A A

小中特 教職員

(50)

D02 8月18日(木) 9:00~12:00

使ってみよう!

デジタル教科書(小学校算数)研修会

(初級)

新任教頭コンピュータ操作研修会

使ってみよう!

デジタル教科書(小学校国語)研修会

(初級)

D35 D34

小中高特 教職員

(30)

13:25~16:30

【共催】

道徳教育研修会

幼小中特 教員

(160)

<総合的な学習の時間>

9:00~12:00 D21

C

【共催】

理科教育臨地研修会 小中高特

教職員

(35)

8月1日(月) 又は 8月5日(金)

午前 小中特

教員

(各区18)

A D01

幼小中特 教員

(300)

8月12日(金) 13:25~16:30 名人に学ぼう研修会【国語編】

【共催】

書写実技研修会

13:30~16:30

C

D06 D04

小中 教員

(100)

午前

<理 科>

7月28日(木) 13:25~16:30 8月17日(水) 名人に学ぼう研修会【算数編】

D24 C

【D 希望研修】

<国 語>

<社 会>

教科に関する研修会

小学校・中学校社会科指導方法研修会 小中高特

教員

(100)

C 開催日時

幼小中高特 教員

(90)

教科等に関する研修会

<道 徳>

D20 8月17日(水) 9:00~16:30

8月10日(水) 9:00~12:00

幼小中特 教員

(300)

D22

教職員の自発的な希望により教職に関する専門性を高める研修

小中特 教員

(45)

研修会名

【共催】

算数、数学科研修会

8月16日(火) 13:30~16:30 A

若手教員・臨任者のための研修会

小 教員

(90)

8月1日(月)

教員 別記参照

基礎から学ぶ授業力UP講座

(小国語 低・中・高学年)

小 教員

(120)

8月1日(月)

D27 A~H

若手教員・臨任者のための 小学校理科安全指導研修会①~⑧

基礎から学ぶ授業力UP講座

(小算数 低・中・高学年)

B

14:00~16:30 A B D26

13:30~16:30 A A

13:30~16:30

<中学校若手教員・臨任者>

臨任者のための研修会

D19

【共催】

中学校グローバル・スタディ科 教師のための授業力UP研修会

~英語力スキルアップ講座~

中 教員

(40)

8月3日(水) 9:00~12:00 A 8月12日(金)

8月17日(水)

A 8月5日(金)

D14

D18 中学校グローバル・スタディ科指導方法研修会 中 教員

(40)

7月22日(金) 13:30~16:30 A 調理コース

D15

D16 組織を生かす小学校体育経営研修会 小 教員

(20)

小 教員

(90)

これならできる!

日本の伝統音楽授業づくり研修会

【共催】

家庭科の

調理と製作研修会 製作コース

8月17日(水) 10:00~16:30 13:15~16:30

幼小中高特 教員

(30)

わくわく造形研修会

13:30~16:30 幼小中高特

教員

(120)

【【【【【【

(14)

ICT教育推進事業

1 基本方針

教職員のICT活用指導力の向上と情報モラル教育の推進

(1)研修及びフォローアップ体制の充実により、教職員のICT活用能力の向上を目指し、ICTを効果的 に活用した「分かる授業・魅力ある授業」の一層の充実を図る。

(2)校務用コンピュータの校務支援システム等の有効活用を支援し、一層の校務の効率化や情報セキュリテ ィの向上を図る。

(3)児童生徒がインターネット等を適切に利用し、ネットトラブル等を未然に防止するために、小・中学校 の道徳や中学校の技術をはじめ、あらゆる機会を通じて情報モラル教育を推進する。

2 具体的努力事項

(1)ICTを効果的に活用した「分かる授業・魅力ある授業」の一層の充実

① 「教育の情報化」研究指定校を中心にタブレット型コンピュータや無線LAN等を活用した授業研究 を進め、活用方法について研究する。

② 授業における児童生徒のICTの活用を推進し、児童生徒の情報活用能力を育成する。

(2)校務用コンピュータの校務支援システム等の活用推進と学校の情報セキュリティの確保

① 校務用コンピュータの校務支援システムへの理解と安定稼働を実現するため、研修機会の充実を図る。

また、効果的な活用を推進するための研究を進め、各学校に時期に応じた情報提供を実施する。

② さいたま市教育情報ネットワーク運用規程等の改訂を行い、より分かりやすい内容にするとともに、

周知を図ることで、教職員の情報セキュリティへの意識を高める。

(3)情報モラル教育の推進

① 「教育の情報化」研究指定校を中心に情報モラル教育について授業研究を進めるとともに、「情報モラ ル教育パッケージ教材」の内容の拡充を図る。

② ICT活用研究委員会において、情報モラル学習サイト「スマホナビゲーター」(通称「ス学(マナ)

ビ」)の内容の拡充を図るため、他機関との連携を強化する。

③ 保護者向けの情報モラルに関する研修会を実施し、家庭での情報モラル教育の充実を図る。

3 事業内容

(1)各種研修会の実施

① ICT教育指導者養成講座(推薦)

校長が推薦する教員を対象とし、ICTを効果的に活用した学習指導を市立小・中・特別支援学校に 広めるための指導者となる人材を育成する。

② 情報システム管理者研修会(指定)

教頭を対象とし、適正な情報システム管理、情報モラル教育の充実に関する内容や情報セキュリティ に関する内容等について研修する。

③ 情報教育・情報モラル研修会(指定)

ネットワーク運用担当者を対象に教育情報ネットワークの活用及び学校の効果的なICT活用を図 るために必要な情報モラル指導等の充実に関する内容等について研修する。

④ 学校Webページ更新研修会(指定)

学校Webページの充実と適切な更新を図るための研修を実施する。

-12-

(15)

⑤ タブレットPCキックオフ研修会(指定)

コンピュータ室入替えに際し、新たに整備したタブレット型コンピュータ、無線LAN等のICTに ついて、実技を中心に学ぶ研修会を実施する。実施後は各学校で伝達研修を行う。

⑥ 新任教頭コンピュータ操作研修会(必修)

S-net端末の基本的な操作について、演習を通して実践的な内容の研修会を実施する。

⑦ 新採用学校図書館司書コンピュータ操作研修会(必修)

学校図書館コンピュータの機能と基本的な操作についての理解を図るための研修会を実施する。

⑧ ICT活用に関する各種研修会(希望)

「デジタル教科書を活用しよう」「ICTで魅力ある授業をつくろう」「即効!エクセル活用」「即効!

パワーポイント活用」「分かる!楽しい!デジタル教科書で授業づくり」「タブレットPC活用」等を主 題として、教員のICT活用指導力を向上させるための研修会を実施する。

⑨ 情報SS研修(希望)

各校からの依頼に対し、ICTや校務用コンピュータの活用方法、情報セキュリティ、情報モラル等 に関する研修会を指導主事が学校へ出向いて実施する。

⑩ 情報教育実技研修会(希望)

市教育研究会情報教育部会との共催で実技研修会を実施する。

(2)ICTを活用した授業の支援

① 教育の情報化研究指定校への支援

新たに小学校1校、中学校1校(平成27・28年度指定校と合わせて:小学校2校、中学校3校)

を教育の情報化に関する研究校として指定し、研究を支援するとともに、その成果を共有する。

② ICT活用研究委員会での研究

授業におけるICT活用と情報モラル教育の推進・充実を図るために、ICT活用研究委員会(IC T授業活用推進部会、情報モラル教育推進部会)を組織し、積極的な情報交換と指導方法の研究を行う。

(3)教育用コンピュータ、ICT機器の整備及び学校図書館コンピュータの活用推進と管理・運営

① 校務用コンピュータの整備及び校務支援システムの拡充

② タブレット型PC(教育用コンピュータ)及び無線LAN環境の整備

※平成28年度整備予定 小学校9校、中学校3校

③ コンピュータによる学校内の蔵書検索、貸出管理の支援 ア 学校図書館コンピュータソフト運用に関する支援 イ 学校図書館コンピュータハードの保守・管理 ウ ハンディーターミナルの貸出管理

④ 蔵書データの共有化の推進

ア 蔵書情報のデータベース化及び検索機能の運用

(4)情報モラル教育の推進

① 「携帯・ネットアドバイザー」の委嘱

② 「携帯・インターネット安全教室」の市立全小・中・特別支援学校での実施

③ 携帯・スマートフォン使用時におけるマナーづくりやトラブルの未然防止のための支援

④ 情報モラル学習サイト「スマホナビゲーター」(通称「ス学(マナ)ビ」)の拡充と活用促進

⑤ 学校非公式サイト等の監視業務の実施

⑥ 自殺サイトアクセス検知を活用した学校への情報提供

(5) 「さいたま市学校安心メール」の安定した運用

学校における「さいたま市学校安心メール」の登録・承認作業等を支援し、安定した運用を継続する。

-13-

(16)

- 14 -

他業種の視点から公立学校教育を学ぶ研修会

合唱指導法研修会 教科書展示会

会 授業の達人大公開 学習状況調査説明会・研修会

(17)

- 15 -

10年経験者研修

「教師力」パワーアップ講座 2年経験者研修

5年経験者研修 初任者研修

即効!パワーポイント活用研修会

(18)

- 16 -

カリキュラムサポートセンター

教育研究所 2 階エレベーター前スペース、図 書資料室、教育情報資料室、教科書センター などを活用し、学校の「学び」を支援する事業と して、授業や研修に生かせる資料や情報の提 供及びコンサルティングを行っています。

○工 期 昭和 63 年 6 月~平成元年 10 月

○建築規模 鉄筋コンクリート造 地下 1 階、地上 5 階

○敷地面積 2,025.44 ㎡

○建築面積 923.93 ㎡

○延床面積 4,331.96 ㎡ 2階

3階 1階

岸町教育相談室 ロビー

教科書センター

教育文献・資料等

理科研修室

図書資料室 ビデオライブラリー

(19)

(36人)

- 17 -

調査研究・

ICT 教育推進 執務室

(研修執務室

研修ホール 5階

教 育 情 報 資 料 室・教科書セン ター

4階 か い 階

コンピュータ研修室 入口

(20)

平 成 28 年 度

要 覧

さいたま市立教育研究所

郵便番号 330-0064

住 所 さいたま市浦和区岸町 6 丁目 13 番 15 号 電 話 0 4 8 ( 8 3 8 ) 0 7 8 1 F A X 0 4 8 ( 8 3 8 ) 0 8 8 8 E -mail k e n k y u j o @ s a i t a m a - c i t y . e d . j p U R L http://www.saitama-city.ed.jp/

- 18 -

(21)

参照

関連したドキュメント

 文学部では今年度から中国語学習会が 週2回、韓国朝鮮語学習会が週1回、文学

社会学文献講読・文献研究(英) A・B 社会心理学文献講義/研究(英) A・B 文化人類学・民俗学文献講義/研究(英)

社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課