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受講コメント 第 4 章 いないいないばあ遊び

いないいないばあで、「お母さんが視界からいなくなっても存在からなくなるわけではない」

ことがわかるのは 7 ヶ月以降という話を聞き、自閉症児のサリーとアンの課題を思い出しま した。武蔵東幼稚園で自閉症児と健常児が混合教育を受けているという話が興味深かった です。幼稚園ではないけれど、私の小学校では特別学級がありましま。低学年までは障害 をもつ子たちも同じ教室にいたのですが、いつからか別の教室に離されていました。先生は 障害をもつ子どもが健常児と離れて教育を受けることをどう思いますか?ある程度の年齢 までいくと別々に過ごした方がいいのでしょうか。特別学級というものがあることがなにか得 体のしれない特殊なものの気がして怖かったです。しかし、こどもはいじめなどもするし難し いのかなとも思います。

英才教育って話から思い付いたことなんですが…恵まれた環境で生まれて,いい教育され て,立派な人物になるのが分かるのですが…普通にそうでない環境に生まれ育ててきて,大 物になるのは,果たした何のきっかけあって,そゆう風になれたんでしょうか??

そもそもあまり教育されてない子が自分いくら頑張って上へ行きたいという気持ちがあって も,最初の人生のスタートラインが違ってて,立派な家庭で育った人と接したくても,なかなか 相手にしてもらえず,結局断念しちゃうではないですか??

先生はどう思うんでしょうか??

「いないいないばぁ」という言葉は昔から使われているが、なぜ「ばぁ」なのか。

濁音は一般的には明治以降に浸透したものなので少し不思議に思いました。

何か心理的に作用する言葉なのか、それとも赤ちゃんに親しみやすい言葉なのか。疑問に 思いました。

今日は昨年調べたウ゛ィゴツキーの話が出てきて関心が向きました。そこで疑問なのです が、発達の最近接領域のいう発達とは、人の助けを借りて可能な部分が人の助けを借りな い段階にどんどんと移行していくこと。これが発達のプロセスなのだという考え方でいまし た。

しかし、今日の障害のある子供の場合に置き換えてみると、人の助けを借りなければでき ない部分があるということは、できない部分については発達が進まないというとらえ方でよ いのですか?それとも、障害のある子供でも人の助けをかりることで、少しづつでもできなか った部分を発達させることは可能なのでしょうか?

いないいないばぁでは視覚的な顔の認識だけでなく、声などの聴覚も使っているとありまし た。乳児の視覚機能の未発達や、ヒアリングなどの言語獲得機能を見ると、成人と比較し て、乳児では視覚機能より聴覚機能の方が優位にあるのでしょうか?

いないいないばあの遊びが、赤ちゃんにとって大事なものだということはわかりました。少し 疑問に思ったのが、いないいないばあ遊びに、子供が飽きてしまう時期というか、瞬間とい うのは、どういう時なのでしょうか。それよりも楽しい遊び道具が見つかったりしたときなど、

個人差があるのですか?それとも、大体何歳で飽きてしまうなどが決まってるのですか?

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いないいないばあは私も 8 歳離れた弟が小さい時にやってました。その時弟が何ヶ月かは 覚えていないのですが、母だけでなく姉である私や妹のいないいないばあにも笑ってくれた のが嬉しかったのをよく覚えています。家族が多いと会う人もその分増えるはずなのに、し っかり赤ちゃんは認識する力はついてるいるんだなと思ってました。

ところでこの力は家族の人数の多い少ないで変わってくるのでしょうか?

赤ちゃん言葉の件は一瞬なるほどと納得しかけたのですが、「言葉だけの問題ではなく、気 持ちが伝わるということが重要」というお答えにハッとさせられました。いないいないばあと いう遊びは古典的でなじみの深いものですが、もし「ばあ」のときに見せる表情が無表情だ ったり暗い表情だったら、赤ちゃんはどう反応するのだろうと不思議に思いました。模倣の 例を考えると、赤ちゃんも思わず無表情になってしまうのでは、と思ったのですが…

赤ちゃんの喜ぶ遊びについて考えてみたのですが、赤ちゃんはインパクトのある遊びが好 きなのかなと思いました。いないいないばあも顔が消えて現れるというインパクトがある遊 びだと思います。あまり変化の無い遊びよりも、変化を伴う遊びの方が好きなのではないで しょうか。

第一章の質問で、赤ちゃん言葉は使わない方がいいのかという質問がありました。

その質問に先生は赤ちゃんへの呼びかけで大人の言葉で話しかけるのと赤ちゃんはで話 しかけることをしてくれました。確かに赤ちゃん言葉の方が優しい感じを受けました。ことば も話せない赤ちゃんだからこそ母親などが怒っているとか喜んでいるとか、自分を愛してく れているとかを敏感に感じ取るのかなと思いました。

いないいないばあ遊びのことではありませんが、先週末に実家に帰って赤ちゃんに会って きました。すると喃語でご飯が欲しいときに「まんま」と繰り返していました。その 1~2 ヶ月前 には教科書に書いてあるようにリズミカルな運動が見られました。おもちゃから出る音に合 わせて踊っていました。

乳幼児の遊びの意味や意義を再確認することは、今重要になってきているのではないかと 思います。育児を見たことがない、まわりに仲間がいないなどの理由で、乳幼児への働き かけ方、遊び方が分からないという親がいるようです。

先日「娘を“スキナー化”してみた」というタイトルのブログ記事を読みました。有名な心理学 ジャーナリストが書いたものなのですが、極めて非常識、非科学的な内容で驚きました。さ らにショックだったのは、その記事内容に賛同する人が多かったことです。

ぜひ先生も読んでみてください。

第一節の質問の時赤ちゃん言葉に関しての感想です。僕も赤ちゃん言葉赤ちゃんに使うな ということを聞いたことがあり、ずっとどうしたらいいのか疑問に思ってました。それで今日 の先生の赤ちゃん言葉には特殊な気持ちも込められているというお話にとても納得できま した。

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今日は具体的な赤ちゃんとのコミュニケーションの話でしたが、赤ちゃんコトバやいないいな いばあには単に笑わすというのではなく、赤ちゃんコトバやいないいないばあをする側の暖 かい感情を与えるというこの感情のやりとりがあることを忘れていました。ここでの感情のコ ミュニケーションを大切にしたいと思いました。

赤ちゃん言葉の話は面白かった。確かに正しい言葉をもう一度覚え直す手間が生じてしま うのに、なぜ赤ちゃん言葉を使うのかという疑問が生じる。しかし実際赤ちゃんを前にすれ ば、そのようなことを考えることなく、自然と赤ちゃん言葉で話し掛けてしまうことがほとんど だと思う。我々大人側に無意識のうちに優しい気持ちでコミュニケーションをとろうとする気 持ちが生じさせてしまう赤ちゃんは、すごいと思う。

今日はいないいないばあについて質問できてよかった。共同注意を成立させるために、世 界共通の遊びとして存在するいないいないばあについてもう少し詳しく調べてレポートにま とめたいと思った。

いないいないばあ遊びは顔を使うことによってしか遊びは成立しないのかということが授業 を受けてみて気になりました。例えば膝に布をあてて、いないいないばあをするとどうなる のかといったことです。

顔のほうが複雑であるためやはりおもしろみが違うのかなと思います いないいないばあは人の顔しか効果はないのでしょうか。

絵をいないいないばあの要領で、何かで覆ったりして隠していて、それを突然見せても赤ち ゃんは反応するのでしょうか。

以前7歳の女の子と遊ぶ機会がありました。その子はリラックマの人形で遊ぶのが好きで、

『くっついちゃったー』といって人形の手足を顔にくっつけて丸めていました。そして、その後

『ばーん』といってくっつけていた手足を離していました。この遊びがすごくお気に入りで、一 緒に遊んでいたのですが、これは『いないいないばあ』の発展的なものなのでしょうか?

私の知り合いには 1 歳くらいのお子さんがいるのですが、一緒にレストランに行ったときお 子様セットのおまけをもらい、それを私にわたしてきました。私がそれをまたその子にわた すとまた嬉しそうに私にわたしてきました。

その子が嬉しそうなので私はずっと続けていたのですが、もっと渡し方とかにバリエーション をつけてやれば良かったと思いました。

今回の講義は「いないいないばぁ」についてのお話しでしたが、大人がなにげなく赤ちゃん に対して行なっている遊びも、赤ちゃんの発達を促す重要なツールになっていることがわか りました。

もう一つ、赤ちゃん言葉にを使わない教育法について、赤ちゃんに対して使う言葉は言葉 を覚えさせる為だけではなく気持ちを伝えることが大切だというお話しがあり、それは大人 同士のコミュニケーションと同じであると思い、お母さんの優しい気持ちを沢山感じとって育 った子供はコミュニケーションの発達がより促されるのは理解できるなと感じました。

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いないいないばあは、乳児の情感のみならずコミュニケーション能力まで育成するとは驚異 でした。乳児期においては、どんな些細なことも人間形成に影響するのだと考えました。「青 年の 1 日は老人の 1 年に当たる」と言いますが、乳児の 1 日はより濃厚な 1 日なのでしょう。

乳児がなぜいないいないばあを喜ぶのか考えました。乳児は大人を求めているため、一 度見えなくなった大人が再び見えるようになったのが嬉しいのではないでしょうか。様々考 えるのも楽しいですね。

いないいないばあの最大の魅力は、道具を何も必要とせずに簡単に幼児とコミュニケーシ ョンをとることができる遊びだということだと思う。だからこそ世界共通のコミュニケーション ツールになりえているのではないか。先進国は道具を使って発展的ないないいないばあが できるが、発展途上国や一部の民族であっても、身近なものや自然を利用しているのでは ないかと思うので、詳しく調べてみたい。

今回はいないいないばあを通して幼児が対象の永続性を理解する、また他者への働きか けということでしたが、幼児がいないいないばあをされて対象がいなくなったにも関わらず、

そこにまだ対象は残っているということを理解できること、幼児の学習能力性を感じました。

赤ん坊の発達をよくみると動物とは違う特徴が早くから見られるのだなと感じる内容でし た。今度猫にいないいないばあみたいなことをした物を探してみようと思います。

本日は質問に答えていただきありがとうございました。顔を隠すことで対象の消失を、また 見せることで再現を認識するとのことでしたが、例えば仮面のような顔でも布でもないもの で顔を隠すとどうなるのだろうということが疑問に思われました。

いないいないばあが子どもに色々な影響を与えているとは思わなかった。何気なく行ってい る遊びも子どもの発達に大きく影響するんだなと思った。

質問で気になったのは3歳児神話だが、私も先生と同じくあまり信じない。もう少し成長して 学校に行くようになり、友だちと触れあうことによっても性格は形成されると思うし、生涯の 色々な経験によって性格は変わると思うので。もし3歳までに性格が決まるなら、家庭環境 に恵まれなかった子どもは皆、欠点?がある子に育ってしまうことになるが、そうとは思えな い。

いないいないは理にかなった遊びなのだなと思いました

赤ちゃんは、好きな人や慣れ親しんだ人が一度いなくなってまた現れるということに面白さ を感じるとわかりました。うちで飼っている猫は私が隠れたりまた顔を出したりを繰り返すと 走ってこっちに向かってくるのですが、それも赤ちゃんがいないいないばあ遊びを楽しむ理 由と同じなのかもしれないと思いました。

兄弟や従兄弟は私より年下ばかりですが、みんな年齢が近いので、あまり赤ちゃんと接し たことがありません。いないいないばあをしたことも覚えている限りないので、それをしたと き赤ちゃんがどんな反応を示すのかテレビなどでみた記憶しかありません。もし女の人が苦 手でそのせいでいないいないばあに無反応の赤ちゃんがいるとしたら、私自身も少し年齢 が上の「お兄さん」くらいの年齢の人が苦手だったので、その気持ちがわかる気がします。

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いないないばー遊びに道具を使っていた記憶がはっきりとは私にはなかったのですが、洋 服を着るときに顔が出たら「ばー」と言われていたような気がしなくもないです。人の記憶、

とくに小さい頃の記憶はとても曖昧なものなんですね。言われると思い出す、あるいは、そう だったような気になる事が多々あります。

ただ赤ちゃんを楽しませるためだけにあると思っていた「いないいないばあ」が、発達的にこ んなにたくさんの効果をもたらしているのが意外だった。赤ちゃんに何気なくやってあげるこ とのすべてが、実は赤ちゃんにとってはとてもいいことなのだと思った。赤ちゃんとなかなか 触れ合う機会がなくて、身近に赤ちゃんがいる人のような疑問を持つのが難しいので、電車 の中で赤ちゃんに出会ったら少し発達的な目線で観察してみたいと思った。

いないいないばあの反応にも子どもそれぞれに違いがあるのであり、画一的な保育の流れ の中にも個々の成長に合った発達目標を掲げていく大切さを感じた。

いないいないばあで赤ちゃんが喜ぶ理由がいまいち分からなかったのですが、今日の質問 と回答をきいてよく理解できました。永続性理解がない状態というのは何と言うか信じ難く、

本当に興味深かったです。

今日は赤ちゃん言葉やいないいないばあ遊びについてでしたが、赤ちゃん言葉に関して、

私の母は赤ちゃん言葉を使わずに優しく語りかけるというふうに幼い頃の私や妹に接してき ました。そのためか、私は赤ちゃんに対して赤ちゃん言葉を使うことにとても抵抗を感じま す。赤ちゃんに対しては自然と優しい口調になるので赤ちゃん言葉はあまり必要ないように も感じます。

赤ちゃんがいないいないばあをしても反応をしなかった、ということに似たことがあったこと を思い出した。現在 6 ヶ月のいとこがいるのだが、遊びに行ったとき顔を見ただけで泣かれ てしまった。私の母を見ても泣かれなかったのにだ。そこで私は自分の着ている服に着目し た。やたらビビッドな服を着ていたのだ。赤ちゃんと言えばパステルカラーのものに囲まれ ているように思う。その中にビビッドなものが入り込んだから一種の緊張状態に陥ったのだ ろうか。今日の授業でそう思ったことをふと思い出した。

私は身近に赤ちゃんがいなかったので、授業でいろいろと知ってもなかなか頭の中で思い 描きずらいです。やっぱり実際に見てみないとわからないものですね。

あと、心理学は結構繋がっていて、知覚とか発達もわりと関係性あると思っていたが、状況 の違いとかあるし、全てはリンクしないのだなと思った。

感想内容

いないいないばあ遊びで赤ちゃんが違う道具を使用して遊ぶのも、赤ちゃんの発達に違う 影響をもたらすのではないかと思いました。例えば、カーテンに隠れて遊ぶのと衣類を使っ て隠されるのは、深層構造から見れば、現れたり、消えたりするのは、同じだと思います が、道具使用の発達から見れば、また違う発達につながるのではないでしょうか…と思いま した。

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いないいないばあ遊びをしたときの反応が発達段階によって違うというのが興味深かった です。視力の発達が十分でない乳児が一番興味を示すのが人の顔ということを踏まえる と、いないいないばあ遊びというのはとても利にかなった遊びなんだなぁと思いました。

今回はいないいないばあについていろいろ学びました。普段いないいないばあなんてただ 赤ちゃんを喜ばす行為の一貫としか思ってなかったのに、乳児と大人の対面的なやりとり で、言葉を与えることがあまり関係ない、要は気持ちが通じることがよいと言うことを知っ た。

環境などの影響もあるが、3歳までで性格の基礎が形成されるが完全ではないので記憶が なくなるという矛盾もなるほどなと納得した。

ものの永続性の消えてしまったら消えてしまうという概念は今の私達では不思議な現象だ と感じたが、それを赤ちゃんにとっては非常に大切であり、私達もそれを通ってきたんだなと 理解しました。

アメリカにもいないいないばぁがあるなんて、びっくりさました。ありがとうございました 質問で初めて会った赤ちゃんにいないいないばーをしたところ無反応だったそうでなぜそう なるのかというものがありましたが、赤ちゃんにも気分のムラがあるのかと思いました。反 応したくない時もあるのではないでしょうか。人間ですもの

いないいないばあがこんなに乳児の発達を促すものだとは思わなかった。子供にうまく能 動的に遊ばせることは大切だと思った。

ただのこどものための遊びだと思っていた「いないいないばあ」ですが、発達と関わっている ことがわかりました。

いないいないばあとは赤ちゃんにとって信頼出来る人が視界から消えることで不安感を覚 えさせ、再度目の前に現れ安心させることによって人は視覚的遮断によって消えるわけで はないということを学ばせるものだと思っていました。本書でいないいないをする人とばあを する人が別な実験をしていたのですがよく意味が分かりませんでした。赤ちゃんはこれを見 て人が変化したと受け取るのでしょうか?

赤ちゃんがいないいないばあを見て笑うのは親が何か自分を楽しませてくれようとしている していることを認知しているからではないか、と思いました

質問にも出ましたが、僕も赤ちゃんにいないいないばあをしたら、全く反応しなかったことが ありました。僕の考えでは、赤ちゃんはまだ、僕と自分の間との相互関係を認識していなか ったのではないかと思います。

子供はいないいないばあの遊び自体が楽しいかも知れない。でも、母親や見慣れた人が子 供自身と顔を向き合って、コミュニケーションをしながら楽しい表情していることが子供は楽 しいと感じるのではないかなぁと思った。

共同注意行動や様々な研究データ,主張を通じ,他者とのやり取りが赤ちゃんを身体的にも, 精神的にも成長を促していくんだなぁ,と思った。

赤ちゃんと向き合うことで得られる新鮮な感情の世界を感じてみたいと思った。

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遊びということを考えるだけでも、発達がどのくらい子供の生活に関わってくるものなのかを 実感しました。そして同時に奥深さも感じました。「いないいないばあ」という遊びは素朴で すがそこに含まれる要素に子供の発達の大切さや可能性を見たように考えます。

質問でも多くあったが、いないいないばあは、私も疑問をもったことがある。赤ちゃんにやっ てもあまり受けがよくなかった。

私は、小学生にきもいと言われたことがあり、子供は生意気であんまり好きじゃないです。

目上の人の方がものの分別がわかるので付き合い易いです。

しかし、母にゆきちゃんは子供の気持ちがわかると言われたこともあります。

今期、障害児教育論という授業をとっていますが、今度の金曜に障害のある子たちに会い に行ってくるので、どう触れ合ったらいいのか不安です。パニックを起こさせてしまうなど、相 手にマイナスをもたらしてしまうのではと。赤ちゃんに気持ちが伝わる手段を用いることが大 切だというお話があったように、真摯な気持ちで行きたいと思いました。

私も歳の離れたいとこがいます。全く反応してくれないとゆう質問にたいへん共感できまし た。私の場合、反応してもらえないどころか泣かれてしまいました。

今日の授業を聞いて、赤ちゃんは神秘的であると改めて感じました。何気なくする『いない いないばぁ』でもさまざまな深層構造があり、とても面白いと思いました。

私の 1 歳 10 ヶ月の姪も初対面の人と打ち解けるためにおもちゃを相手に渡したり投げたり して反応を伺っていたので、この頃の子供はいきなり話しかけることがコミュニケーション手 段ではなく、物を使ったやりとりにより相手と関わろうとするのだということを深く実感しまし た。

授業の大筋には関係ないことだけれど、映像的記憶と言語的記憶の2種類があると聞いて なるほどと思った。

質問と回答を聞いていて、人間については本当にしらないことだらけで、一生懸命調べても わからないことだらけだと思いました。

しかし、少しでもメカニズムを解明して子育てに役立てられればいいなと思いました。

子供の成長に「遊び」がすごく大事というのが分かりました。

また、人の行動一つ一つが赤ちゃんには大きな影響を及ぼすと思ったら、これから赤ちゃん の前で私の行動に気をつけようとあらためて思いました。

赤ちゃんに英才教育をするという話があったがぼくはそんな小さい頃から詰め込まずにもっ と自然に,ありのままに育てるべきだと感じた

子供が楽しめる遊びというのは変化を伴うものなのかな、と思った。

先生が質問に答える中で何度もでてきた、「まだわかっていない」内容については、研究し ているのにわからないのか、誰も研究しようとしないのか。後者ならどうしてしないのか気に なりました。

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参照

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