学 振 助 第 3 5 7 号 平成19年1月19日
平成18年度科学研究費補助金(基盤研究、
若手研究(スタートアップ 、特別研究員奨励費及び) 学術創成研究費)の補助事業者 各位
独立行政法人日本学術振興会
理 事 長 小 野 元 之
平成18年度科学研究費補助金に係る補助条件 (実績報告書の提出期限)の変更について(通知)
平成18年度科学研究費補助金の交付決定において 「独立行政法人日本学術振興会科 、 学研究費補助金(基盤研究等)取扱要領(平成15年独立行政法人日本学術振興会規程第 17号 」第10条第4項の規定により通知した補助条件について 「独立行政法人日本学術 ) 、 振興会法(平成14年12月13日法律第159号 」第17条において準用する「補助金等に係る ) 予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年8月27日法律第179号 」第10条第1項の規定 ) に基づき、別紙のとおり変更することとしたので通知します。
なお、この変更に対し不服がある場合における申請の取下げをすることができる期限
は、平成19年1月26日とします。
別 紙
「補助条件」(平成18年度)の変更
<「基盤研究」、「若手研究(スタートアップ 」又は「学術創成研究費」>)
変 更 前 変 更 後
【補助事業の廃止】 【補助事業の廃止】
研究代表者は、補助事業を廃止し 研究代表者は、補助事業を廃止し
3‑3 3‑3
ようとする場合には 様式C−5−1 研 ようとする場合には 様式C−5−1 研 、 「 、 「 究廃止承認申請書」により申請を行い、 究廃止承認申請書」により申請を行い、
日本学術振興会の承認を得るとともに、 日本学術振興会の承認を得るとともに、
未使用の補助金を返還し、廃止のときま 未使用の補助金を返還し、廃止のときま での補助事業について、廃止の後、30 での補助事業について、廃止の後、30 日以内又は平成19年4月25日のいず 日以内に、様式C−6「実績報告書(収 れか早い日までに、様式C−6「実績報 支決算報告書 )」 及び様式C−7−1 実 「 告書(収支決算報告書 」及び様式C− 績報告書 研究実績報告書 ) ( )」 により 研 ( 7−1 実績報告書 研究実績報告書 「 ( )」 究分担者に分担金を配分した研究代表者 により(研究分担者に分担金を配分した にあっては、様式C−6、様式C−7−
「 」
研究代表者にあっては、様式C−6、様 1及び様式C−7−2 研究組織登録票 式C−7−1及び様式C−7−2「研究 により 、日本学術振興会に実績報告を ) 組織登録票」により 、日本学術振興会 行わなければならない 同報告書中の 研 ) ( 「 に実績報告を行わなければならない(同 究実績の概要」は、利用者がプリントア 報告書中の「研究実績の概要」は、利用 ウトできるかたちで、国立情報学研究所 者がプリントアウトできるかたちで、国 のホームページにより公開される 。 ) 立情報学研究所のホームページにより公
開される 。 )
【育児休業等による中断】 【育児休業等による中断】
研究代表者は、産前産後の休暇又 研究代表者は、産前産後の休暇又
3‑11 3‑11
( 「 」 。) ( 「 」 。)
は育児休業 以下 育児休業等 という は育児休業 以下 育児休業等 という を取得する場合に、年度途中に補助事業 を取得する場合に、年度途中に補助事業 を廃止し、翌年度の育児休業等の終了後 を廃止し、翌年度の育児休業等の終了後 に補助金の再交付を希望する場合には、 に補助金の再交付を希望する場合には、
育児休業等を取得する前に、様式C−1 育児休業等を取得する前に、様式C−1 3「研究中断承認申請書」により申請を 3「研究中断承認申請書」により申請を 行い、日本学術振興会の承認を得るとと 行い、日本学術振興会の承認を得るとと もに、未使用の補助金を返還し、廃止の もに、未使用の補助金を返還し、廃止の 時までの補助事業について、廃止の後、 時までの補助事業について、廃止の後、
30日以内又は平成19年4月25日の 30日以内に、様式C−6「実績報告書
いずれか早い日までに、様式C−6「実 (収支決算報告書 」及び様式C−7− )
績報告書(収支決算報告書 」及び様式 1「実績報告書(研究実績報告書 」に ) ) C−7−1「実績報告書(研究実績報告 より(研究分担者に分担金を配分した研 書 」により(研究分担者に分担金を配 究代表者にあっては、様式C−6、様式 ) 分した研究代表者にあっては、様式C− C−7−1及び様式C−7−2「研究組 6、様式C−7−1及び様式C−7−2 織登録票」により 、日本学術振興会に )
「研究組織登録票」により 、日本学術 実績報告を行わなければならない(同報 ) 振興会に実績報告を行わなければならな 告書中の「研究実績の概要」は、利用者 い 同報告書中の 研究実績の概要 は ( 「 」 、 がプリントアウトできるかたちで、国立 利 用 者 が プ リ ン ト ア ウ ト で き る か た ち 情報学研究所のホームページにより公開 で、国立情報学研究所のホームページに される 。 )
より公開される 。 )
【実績報告書の提出期限】 【実績報告書の提出期限】
研究代表者は、補助事業の完了又 研究代表者は、平成19年5月3
6‑1 6‑1
( 、
は廃止の後、30日以内又は平成19年 1日まで 補助事業を廃止した場合には 4月25日のいずれか早い日までに、様 当該廃止の後30日以内)に、様式C−
式C−6 実績報告書 収支決算報告書 「 ( )」 6「実績報告書(収支決算報告書 」及 ) 及び様式C−7−1「実績報告書(研究 び様式C−7−1「実績報告書(研究実 実績報告書 」により(研究分担者に分 績報告書 」により(研究分担者に分担 ) ) 担金を配分した研究代表者にあっては、 金を配分した研究代表者にあっては、様 様式C−6、様式C−7−1及び様式C 式C−6、様式C−7−1及び様式C−
−7−2「研究組織登録票」により 、 7−2「研究組織登録票」により 、日 ) )
日本学術振興会に実績報告を行わなけれ 本学術振興会に実績報告を行わなければ
ばならない(同報告書中の「研究実績の ならない(同報告書中の「研究実績の概
概要」は、利用者がプリントアウトでき 要」は、利用者がプリントアウトできる
るかたちで、国立情報学研究所のホーム かたちで、国立情報学研究所のホームペ
ページにより公開される 。 ) ージにより公開される 。 )
<「特別研究員奨励費 (特別研究員)> 」
変 更 前 変 更 後
【補助事業の廃止】 【補助事業の廃止】
研究代表者は、補助事業を廃止し 研究代表者は、補助事業を廃止し
3‑2 3‑2
ようとする場合には 様式C−5−1 研 ようとする場合には 様式C−5−1 研 、 「 、 「 究廃止承認申請書」により申請を行い、 究廃止承認申請書」により申請を行い、
日本学術振興会の承認を得るとともに、 日本学術振興会の承認を得るとともに、
未使用の補助金を返還し、廃止のときま 未使用の補助金を返還し、廃止のときま での補助事業について、廃止の後、30 での補助事業について、廃止の後、30 日以内又は平成19年4月25日のいず 日以内に、様式C−6「実績報告書(収 れか早い日までに、様式C−6「実績報 支決算報告書 )」 及び様式C−7−1 実 「 告書(収支決算報告書 」及び様式C− 績報告書(研究実績報告書 」により、 ) ) 7−1 実績報告書 研究実績報告書 「 ( )」 日本学術振興会に実績報告を行わなけれ により、日本学術振興会に実績報告を行 ばならない(同報告書中の「研究実績の わなければならない(同報告書中の「研 概要」は、利用者がプリントアウトでき 究実績の概要」は、利用者がプリントア るかたちで、国立情報学研究所のホーム ウトできるかたちで、国立情報学研究所 ページにより公開される)
のホームページにより公開される 。 )
【育児休業等による中断】 【育児休業等による中断】
研究代表者は、産前産後の休暇又 研究代表者は、産前産後の休暇又
3‑5 3‑5
( 「 」 。) ( 「 」 。)
は育児休業 以下 育児休業等 という は育児休業 以下 育児休業等 という を取得する場合に、年度途中に補助事業 を取得する場合に、年度途中に補助事業 を廃止し、育児休業等の終了後に補助金 を廃止し、育児休業等の終了後に補助金 の再交付を希望する場合には、育児休業 の再交付を希望する場合には、育児休業 等を取得する前に、様式C−13「研究 等を取得する前に、様式C−13「研究 中断承認申請書」により申請を行い、日 中断承認申請書」により申請を行い、日 本学術振興会の承認を得るとともに、未 本学術振興会の承認を得るとともに、未 使用の補助金を返還し、廃止の時までの 使用の補助金を返還し、廃止の時までの 補助事業について、廃止の後、30日以 補助事業について、廃止の後、30日以 内又は平成19年4月25日のいずれか 内に、様式C−6「実績報告書(収支決 早い日までに、様式C−6「実績報告書 算報告書 」及び様式C−7−1「実績 )
(収支決算報告書 」及び様式C−7− 報告書(研究実績報告書 ) )」 )により、日 1「実績報告書(研究実績報告書 )」 )に 本学術振興会に実績報告を行わなければ より、日本学術振興会に実績報告を行わ ならない(同報告書中の「研究実績の概 なければならない(同報告書中の「研究 要」は、利用者がプリントアウトできる 実績の概要」は、利用者がプリントアウ かたちで、国立情報学研究所のホームペ トできるかたちで、国立情報学研究所の ージにより公開される 。 )
ホームページにより公開される 。 )
【実績報告書の提出期限】 【実績報告書の提出期限】
研究代表者は、補助事業の完了又 研究代表者は、平成19年5月3
5‑1 5‑1
( 、
は廃止の後、30日以内又は平成19年 1日まで 補助事業を廃止した場合には 4月25日のいずれか早い日までに、様 当該廃止の後30日以内)に、様式C−
式C−6 実績報告書 収支決算報告書 「 ( )」 6「実績報告書(収支決算報告書 」及 )
及び様式C−7−1「実績報告書(研究 び様式C−7−1「実績報告書(研究実
実績報告書 」により、日本学術振興会 績報告書 」により、日本学術振興会に ) )
に実績報告を行わなければならない(同 実績報告を行わなければならない(同報
報告書中の「研究実績の概要」は、利用 告書中の「研究実績の概要」は、利用者
者がプリントアウトできるかたちで、国 がプリントアウトできるかたちで、国立
立情報学研究所のホームページにより公 情報学研究所のホームページにより公開
開される 。 ) される 。 )
<「特別研究員奨励費 (外国人特別研究員)> 」
変 更 前 変 更 後
【補助事業の廃止】 【補助事業の廃止】
研究代表者は、補助事業を廃止し 研究代表者は、補助事業を廃止し
3‑2 3‑2
ようとする場合には 様式C−5−1 研 ようとする場合には 様式C−5−1 研 、 「 、 「 究廃止承認申請書」により申請を行い、 究廃止承認申請書」により申請を行い、
日本学術振興会の承認を得るとともに、 日本学術振興会の承認を得るとともに、
未使用の補助金を返還し、廃止のときま 未使用の補助金を返還し、廃止のときま での補助事業について、廃止の後、30 での補助事業について、廃止の後、30 日以内又は平成19年4月25日のいず 日以内に、様式C−6「実績報告書(収 れか早い日までに、様式C−6「実績報 支決算報告書 )」 及び様式C−7−1 実 「 告書(収支決算報告書 」及び様式C− 績報告書(研究実績報告書 」により、 ) ) 7−1 実績報告書 研究実績報告書 「 ( )」 日本学術振興会に実績報告を行わなけれ により、日本学術振興会に実績報告を行 ばならない(同報告書中の「研究実績の わなければならない(同報告書中の「研 概要」は、利用者がプリントアウトでき 究実績の概要」は、利用者がプリントア るかたちで、国立情報学研究所のホーム ウトできるかたちで、国立情報学研究所 ページにより公開される)
のホームページにより公開される 。 )
【実績報告書の提出期限】 【実績報告書の提出期限】
研究代表者は、補助事業の完了又 研究代表者は、平成19年5月3
5‑1 5‑1