Studies on the ecological and growthcharacteristics of warm-season native grasses :2. Growth pattern and responses to temperature,nitrogen, and cutting of several warm-seasonnative species

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. Studies on the ecological and growth characteristics of warm-season native grasses : 2. Growth pattern and responses to temperature, nitrogen, and cutting of several warm-season native species 江原, 薫 九州大学農学部栽培学教室. 田中, 重行 九州大学農学部栽培学教室. https://doi.org/10.15017/23101 出版情報:九州大學農學部學藝雜誌. 26 (1/4), pp.423-428, 1972-03. Faculty of Agriculture, Kyushu University バージョン: 権利関係:.

(2) 九 大 農 学 芸 誌(Sci.Bull.Fac.Agr.,KyushuUniv.) 第26巻. 第1‑4号423‑428(1972). 暖地型野草 の生態的 な らびに栽培 的特性 の解 析的研 究 第2報2・3の. 暖 地 型 野 草 の 生 態 的 な らび に栽 培 的 特 性 江. Studies. 原. 薫 ・田. on the ecological of warm-season. 中. 重. 行. and growth characteristics native grasses. 2. Growth pattern and responses to temperature, nitrogen, and cutting of several warm-season native species Kaoru. Ehara. and. よ び 福 岡 地 方 で 得 られ た 自 生 種 の う ち 現 地. で の 生 育 状 態,ま. た は 現 地 で 得 た 知 見 を も と に し て,. と く に 有 用 と 考 え られ る2・3の. 草 種 に つ い て生 育過. 程 の 季 節 的 推 移 に 関 す る 調 査,温. 度 反 応,窒. 応,お. 素 肥 料反. よ び 刈 取 り再 生 反 応 な ど に つ い て 得 られ た 試 験. 結 果について. Tanaka. 温 度 反 応 に 関す る試 験 にお い て は1/5000aポ. 本 報 は 主 に 本 邦 南 西 諸 島 か ら採 取 し 報 告(1972)し た 野 草,お. Shigeyuki. ット. に5株 植 え と して戸 外 条件 下 で 栽培 し,7月8日. に茎. 葉 を 刈 取 り,直 ちに フ ァイ ト トロ ンの15℃,20℃, 25℃,お. よ び30℃. の各 恒 温 ガ ラス室 に入 れ,そ の後. の再 生 を 行 なわ せ た.第1回 第2回 の刈 取 りを9月26日. の刈 取 りを8月17日, に行 なつ た.. 窒 素肥 料 反 応 に 関 す る試 験 に おい ては,1/2000aポ. 述 べ る.. ッ トに5株 植 え と して栽 培 し,試 験 期 間 中 の硫 安施 肥 材 料 お よ び 方 法. 量 の合 計 が ポ ッ ト当 り10g区(以. 本 試 験 に 用 い た 野 草 種 は 本 邦 南 西 諸 島 か ら採 取 した コ バ ノ ウ シ ノ シ ッ ペ イ(HemarthriacompressaR. BROWN),ハ. 椎 町)で. 照草 種. と し て バ. FLuGGE)の4草. よび. 採 取 した タチ ス ズ メ ノ ヒエ. (Paspalu〃1urvilleiSTEUD.),さ. らに 比 較 の た め の 対. れ らにつ い て 各 種 の処. と略 す), 下8N区. と略 す)を 設 け,. 分施 した.刈 取 りは7月16日,8月13日 24日 に行 な い,さ らに12月13日. と. お よ び9月. に掃 除 刈 りを行 なつ. た. ッ トに5株. 植 え と し,各 草 種 の株,根 な どが十 分 に 生長 した と思 わ れ る7月 上 旬 に 各 区 と も一斉 に刈 取 りを行 ない,そ. 理 を 行 な つ た. 各 試 験 は ポ ッ ト栽 培 と し て,1/5000aポ 1/2000aポ. 下IN区. と略 す),809区(以. 刈 取 り再 生 に関 す る試 験 は1/2000aポ. ピ ア グ ラ ス(Paspalumnotatum 種 で あ り,こ. 下4N区. 略 す)お よ び無 窒 素 区(以 下ON区. イ キ ビ(PanicumrepensLINN.)お. 福 岡 市 郊 外(香. 409区(以. ッ トを 用 い,複. 15:15)7g,20gを. ッ トお よ び. の後刈 取 り処 理 と して6回 刈 り区,3回. 刈 り区 お よび. 合 肥 料(N・P・K%15:. 2回 刈 り区 を設 け て刈 取 りを行 なつ た.刈 取 り間 隔 の. そ れ ぞ れ 元 肥 と し て 施 用 し た.. 基 準 は草 丈 を大略 の 目安 と した.な お 試験期間中 に 各. 分 枝 系 に よ り個 体 を ふ や した 後,5月20日. に 苗移植. を 行 な っ た.. 区 と もポ ッ ト当 り硫 安29を 処理 区 と も12月13日. 追 肥 した.掃 除 刈 りは 各. に 行 なつ た.. 各 草 種 の生 育 の季 節 的 推 移 に 関 す る調 査 に お い て は,1/5000aポ. ッ トを 用 い て ポ ッ ト当 り3株. 植 え とし. て 栽 培 し,3連. 制 と し た.7月3EIに. のサンプ. リ ン グ を 行 な い,そ. の 後10月31日. 毎 に 材 料 を 採 取 し,茎 定 を 行 な つ た.な. 葉,株,根. お,7月27日. 肥 と し て ポ ッ ト当 り0.5gの. 第1回 ま で,そ. の 間30日. に分 け て乾 物 重 の 測 お よ び8月19日 硫 安 を 施 用 し た.. に追. 試 験 結 果 お よ び 考 察 1)供. 試草 種 の一 般 性 状. 供 試 草種 の性 状 につ い て概 略 を述 べ る と,タ チ ス ズ メ ノ ヒエ(図.1)は. ス ズ メノ ヒエ属 の植物 に属 し,. は密 に叢 生 して直 立 し,稈長 る.葉 長 は20〜40cm,葉. は120cm程. 巾1.0〜1.5cmで,葉. 度 で 稈あ 鞘.

(3) Fig. 1. Grasses used in the experiment. Top left to right ; Paspalum urvillei STEUD. and Panicum repens LINN. Bottom ; Hemarthria compressa R. BROWN. は 粗 毛 を 有 し て い る.出 ハ イ キ ビ(図1)は る 硬 く,太. 穂 期 は7月. い 茎 を有 し,秤. 長10〜20cm,葉. 上,中. 旬 で あ る.. キ ビ属 の 植 物 で,地. 下 を葡匐 す. 長 は50cm〜100cm,葉. 巾0.5〜0.8cmで. あ る.出. 穂期は. 10月 上 旬 で あ る. コ バ ノ ウ シ ノ シ ッ ペ イ(図1)は の 植 物 で,葡匐. ウ シノ シ ッペ イ属. す る茎 を 有 し,稈. は ほ と ん ど葡匐. て,先. 端 部 は 直 立 す る,通. 常,稈. る.葉. 長 は7〜15cm,葉. 巾0,3〜0.6cmで,葉. は 短 か い.出. 穂 期 は8月. し. 中央 部 附近 で分 枝 す. 上 旬 で あ る.本. 地 方 の 河 辺 で 採 取 し た も の で あ り,大. 鞘. 草種 は種 子 島 井(1965)は. 九. 州 地 方 の 水 湿 草 地 に 生 育 す る と記 載 し て い る. 2)生. 育経過. 供 試 草 種 の 生 育 経 過 に つ い て は,乾 移(図2)か. ら み る と,対. 物 重 の季 節 的 推. 照 草 種 の バ ピア グ ラス と同. Fig. 2. Seasonal variation weight of four grasses.. of. dry. matter.

(4) 様 に,暖 地 型 草 種 の一 般 的 傾 向 を示 し,季 節 の推 移 に. は茎 基 部 の乾 物 重 の 増加 と と もに,葡 旬 茎 の増加 に よ. 伴 い 気 温 の上 昇 と と もに乾 物 重 も漸 次増 加 した.コ バ. る もので あ る.タ チ ス ズ メ ノ ヒエ お よ び コバ ノ ウ シノ. ノ ウ シノ シ ッペ イは バ ピア グ ラス とほ ぼ同 様 の季 節 的. シ ッペ イで は株 の割 合 は低 く,ほ とん ど一 定 して推 移. な推 移 を示す が,タ チ ノ ス ズ メ ノ ヒエ はバ ピア グ ラス. した.. よ り季 節 的 に よ り早 い 時期 に乾 物 は増 加 し,生 育 後 期 の10月 に 至っ て も乾 物 重 の低 下 はあ ま りみ られ な い. ハ イキ ビは季 節 の推 移 と と もに10月. 下 旬 まで は 直 線. 度 に 対 す る生 育 反 応. 上 述 した よ うに,乾 物 重 の季 節 的 な 推 移 の傾 向 は 各 草種 に よ り若 干 の相 違 が み られ る.こ の こ とは草 種 に よ つ て も異 な るが,主 に,こ れ ら草 種 の 出穂 期 また は. 的 に乾 物 重 は 増加 した. 茎 葉,株 お よ び根 の乾 物 重 の全 乾 物 重 に対 す る割 合 (図3)を. 3)温. み る と,バ ピア グ ラス はそ の 特異 的 な葡匐. 気 温 に対 す る生育 反応 の 差 異 に よ る もの と 考 え られ る.表1お. よび 図4は 各 草 種 の温 度 に対 す る生 育 反 応. 茎 の た め,株 の全 乾 物 に 占 め る割 合 は 大 で あ る.ハ イ. に つ い て フ ァ イ ト トロンで 調べ た結 果 を示 した もので. キ ビは生 育 の経過 と と もに株 の割 合 は大 とな る.こ れ. あ る.表. 中,8月17日. に材 料 を採 取 した もの につ い. ては フ ァイ ト トロ ンに搬 入 す る以前 は 自然環 境 条 件 下 で47日. 間生 育 させ た もので あ り,9月26日. に採 取 し. た もの は刈 取 前 に す で に各 温 度 の も とで 生育 させ た も ので あ る.こ の両 材料 につ い て の温 度 反 応 に は若 干 の 差 異 は あ るが,概. して 同様 の傾 向 を示 した.. 総 乾 物 重 につ い て み る と,ハ イキ ビはバ ピア グラ ス と同 様 に高 温 区 ほ ど乾 物 収 量 は大 で あ り,30℃. Fig. 3. Proportion parts of plant to grasses.. Table 1.. of total. dry dry. weight weight. of each of four. Effect of temperature. 以上. Fig./4. Effect of temperature on dry matter yield (Index) of four grasses. Maximum yield of each species : 100.. on dry matter. yield of four grasses (g/pot)..

(5) に そ の生 育 適 温 が あ る もの と考 え られ る.タ チ スズ メ ノ ヒエ は25℃. で最 高 の乾 物 収量 が得 られ,30℃. に. お い て もほぼ 同程 度 の収 量 が 得 られ た.し た がつ て, そ の 生育 適 温 は25℃. 附 近 で あ ろ う.ま た,バ. ピア グ. ラス よ り低 い 温度 で生 長 が盛 ん とな り,乾 物 重 の季 節 的 な推 移 のな か で立 ち上 が りが早 い こ とを示 す もの と 推 察 され る.コ バ ノ ウ シ ノ シ ッペ イ は25℃ 量 は最 も大 で,30℃. が乾物収. で は む しろ収 量 は低 下 してお り,. 25℃ が そ の 生育 適 温 で あ ろ う. 本 邦 の イネ 科牧 野 草 を生 態 的 に区 分 す る と,大 き く 寒 地 型 お よび 暖地 型 に分 け られ,一 般 に暖 地 型 牧 草 の 生育 適 温 が 約25〜30℃. と考 え られ て い るが,上 述 の. Fig. 5. Effect on dry matter Maximum. of levels of nitrogen yield (Index) of four yield. of each. species. applied grasses. : 100.. よ うに個 々の 暖地 型 野 草 に お い て も25℃ ない し30℃. 5)再. に お い て,そ の温 度 反 応 の異 な る ことが う か が わ れ. これ ら草種 の刈 取 り再 生 反応 に つ い て は表3お. る. 4)窒. 生力 よび. 図6に 示 す通 りで あ る.本 試 験 にお い て は 多 回刈 り区 素 肥料 反応. 窒 素 に対 す る これ ら草種 の反 応(表2お につ い ては,概. よび 図5). して,窒 素施 用 量 の増加 に よ り乾 物 収. 量 も増 加 す るが,き わ め て 多量 に施 用 され た場 合,乾 物収 量 は増 加 せず,草. 種,施. 用 量 に よつ て は 減 収 す. る.多 窒 素施 用区 にお い て は,バ ピア グラ スの 乾物 収 量 は増 加 せ ず,若 干 減 少 す る傾 向 きえ示 してい る.タ チ ス ズ メ ノ ヒエ につ い て も同様 の傾 向 を示 した.コ バ ノ ゥ シノ シ ッペ イ はバ ピア グ ラ ス と同様 の傾 向 を示 す が,多 窒 素施 用 に よ る減収 の程 度 は 大 で あ る.ハ イ キ ビはバ ピア グラ スが 窒 素施 用 過 多 の た め減 収 す るよ う な窒 素 レベ ル にお い て も明 らか に増 収 した.こ の よ う に窒 素 に対 す る反 応 は供試 草 種 間 に か な りの差 異 が 認. Fig. 6. Effect of frequency of cutting on dry matter yield (Index) of four grasses. Maximum. め られ る. Table. 2.. Effect of differential of grasses sampled. nitrogen fertilisation at successive cuttings. yield of each species : 100.. on dry (g/pot).. matter. yield.

(6) Table 3.. Effect of frequency of four grasses (g/pot).. cutting. on total. dry. matter. yield of. と して生 育 期 間 中6回 の刈 取 りを予 定 し,バ ピア グ ラ. ハ イ キ ビの3草 種 にお け る生 育 の季 節 的推 移,温 度 生. スお よ び タ チ スズ メ ノ ヒエ で は,そ れ が 可 能 で あつ た. 育 反 応,窒 素肥 料 反 応 お よ び刈 取 り再 生反 応 に つ い て. が,コ バ ノ ウ シノ シ ッペ イお よ び ハ イ キ ビは5回 の刈. 調 べ た.そ の結 果,供 試 草 種 は気 温 の 上昇 とと もに乾. 取 りに とど まつ た.バ. 物 重 も漸 次増 加 し,対 照 草 種 バ ビア グラ ス とほ ぼ 同様. ピア グ ラス は6回 刈 り と3回 刈. りとで は再 生乾 物 収 量 にか な りの差 異 が み られ,多 回. の生 育 の季 節 的 経 過 を示 した.と. 刈 り区が 減 収 す るが,3回. ヒエ は季 節 的 に早 い 時期 よ り乾 物 の増 加 が み られ た.. 刈 り と2回 刈 りとで はほ と. くに,タ チ ス ズ メ ノ. ん ど差 は なか つ た.他 の 供試 草種 にお い て は刈 取 回 数. また,温 度 生 育 反 応 か ら,ハ イ キ ビは30℃. の差 異 が影響 し,刈 取 回 数 が 少 ない ほ ど乾 物 収 量 は 大. タチ ス ズ メ ノ ヒエ な らび に コバ ノ ウ シ ノ シ ッ ペ イ は. で あ る.こ の よ うに刈 取 り再 生 の面 か らは,こ れ ら野. 25℃ に それ ぞ れ最 高 の乾 物 収量 が 得 られ た.窒. 草 種 は バ ピア グ ラ スに 比べ て若 干 劣 る もの と考 え られ. 料 反 応 につ い ては タチ ス ズ メノ ヒエ な らび に コバ ノ ウ. る。. 以 上 に,. 素肥. シノ シ ッペ イは バ ピア グ ラス とほ ぼ同 様 の傾 向 を示 し. 以 上 は タチ ノ スズ メ ノ ヒエ,コ バ ノ ウ シノ シ ッペ イ. たが,ハ. お よび ハ イ キ ビに つ い て,生 育 の季 節 的 推 移,温 度 生. イキ ビはバ ピア グ ラスが 窒 素施 用過 多 によ り. 減 収 を示 す よ うな窒 素 レベ ル で も増 収 した.刈 取 り再. 育 反 応,窒 素 肥 料 反応 な らび に刈 取 り再 生 反 応 に 関 し. 生 反応 につ い て は供 試 草 種 は バ ピア グ ラス に比 べ,刈. て述 べ た ので あ るが,野 草 種 の導 入 に際 し ては,そ の. 取 回数 の差 異 が 明 らか に乾 物収 量 に影 響 し,刈 取 回 数. 選 択 の 目標 として,多 収 性,嗜 好 性,低 温 生長 性,越. が増 す ほ ど減 収 した.. 冬 性,耐 病 性,採 種 性 な どが あ げ られ る.本 試 験 は供 引. 試草 種 の生 態 的 な らび に栽 培 的 特性 の一 端 を 明 らか に した にす ぎな い.さ. らに諸 種 の比 較 試 験 を 行 ない,総. 1)江. い.. 献. 原 薫 ・田 中重 行1972暖. 地 型 野 草 の 生態 的. 大 農 学 芸誌26:419‑422. 井次 三郎1965日 本 植 物 誌 顕 花 篇P.1560.. 2)大. 要. タ チ ス ズ メ ノ ヒ エ,コ. 文. な らび に 栽培 的 特 性 の 解 析 的研 究.第1報 九 州 地 方 南部 にお け る野 草 の調 査 お よび 採集.九. 合 的 に検 討 し,こ れ ら草 種 の飼 料 化 に つ い て言 及 した. 摘. 川. 東 京,至 文 堂.. バ ノ ウ シノ シ ッペ イな らび に. Summary These and. BROWN, grass. responses. to. and. the. Paspalum. FLuGGE).. south-western. clarify nitrogen,. variation and. urvillei. Hemarthria. islands. of. in. cutting STEUD.,. and. seasonal. growth. Hemarthria. compared. compressa. Japan,. the of. and. with. Panicum. Paspalum. urvillei. pattern,. compressa those repens from. of. R. Bahia. were. the. col-. outskirts. Fukuoka. Seasonal. Bahia. the. variation. grass.. urvillei,. of. LINN.. notatum the. done. temperature,. repens. (Paspalum from. were to. Panicum. lected of. experiments. the. the. early. increase stage. temperature. growth. were. in. Yield. of. of in growth. responses, over. 30•Ž. dry dry. matter. yield. matter. dry. matter. yield. in. comparison. it. was. for. of. increased. found. Panicum. was with that repens. these with. species rising. were. very. rapid. with. the. other. species.. the and. optimum 25•Ž. similar. temperatures. increasing From. temperatures for. Hemarthria. to. those. In. Paspalum. temperature the. of. at. observation for. maximum. compressa. and.

(7) Paspalum urvillei. urvillei. showed. Panicum the ed Dry. repens. other. With almost. species. markedly. the. matter. yields. nitrogen similar. increased decreased dry. matter. decreased. fertilizer trends. under under yields with. responses,. those. high. nitrogen. the. same. of. these. increased. of. Hemerthria. Bahia. grass.. level,. whereas. nitrogen species frequency. level. in of. compressa The the. Frequency comparison cutting.. and. Paspalum. dry. matter. yield. of. dry. matter. yields. of. of with. cutting Bahia. affectgrass..

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