• 検索結果がありません。

和倉温泉景観保全型広告整備地区基本方針

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "和倉温泉景観保全型広告整備地区基本方針"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

和倉温泉景観保全型広告整備地区基本方針

1 広 告 物 の 表 示 及 び 掲 出 物 件 の 設 置 に 関 す る 基 本 構 想

和倉温泉景観保全型広告整備地区は、本県有数の温泉地であり、海に面する温泉地としての立地条件 を活かし、「湯の香、潮の香、和みのわくら~温泉と海を感じるおもてなしのまちづくり~」をコンセプ トに情緒・風情のある街なみの整備を行うとともに、地域住民が主体となり本県初となる景観協定を締結 し、官民連携した取組による個性豊かな街並み景観を保全・創出している。

この美しい街なみ景観を保全し、後世に継承するため、広告物又は掲出物件の新設、改修等に係る掲出 量・色彩等の規制を行うこととする。

2 区 域 区 分

和 倉 温 泉 景 観 保 全 型 広 告 整 備 地 区 に お け る 区 域 を 次 に 掲 げ る 区 域 区 分 と す る 。 一 湯 の 香 の 杜

二 潮 の 香 通 り 三 和 み 通 り

四 県 道 和 倉 和 倉 停 車 場 線

3 広 告 物 及 び 掲 出 物 件 の 表 示 の 方 法 に 関 す る 事 項

景 観 の 保 全 を 図 る た め 、広 告 物 の 表 示 及 び 設 置 に つ い て は 、和 風 的 な 形 態 を 基 本 に 周 辺 の 景 観 に 配 慮 し 、自 家 用 広 告 物 、管 理 広 告 物 、地 域 振 興 に 寄 与 す る 広 告 物 、公 共 性 の 高 い 広 告 物 に 限 る( た だ し 、広 告 物 を 集 合 化 し た も の で 、い し か わ 景 観 総 合 条 例 第 5 6 条 に よ る 優 良 広 告 物 に 認 定 さ れ た も の を 除 く )こ と と し 、次 の 表 に 掲 げ る 基 準 を 満 た し た も の に 限 る 。

区域区分 要 件 基 準

湯の香 の杜

和風的な形態を基本に周 辺の景観に配慮し、

いしかわ景観総合条例 規則(平成 20 年石川県 規則第 38 号)別表第6 の3に定める要件を満 たすもの。

ア 屋上広告物、自立広告物、突出広告物は設置しないこと。

イ 広告物の表示面積は1箇所あたりの表示面積3㎡以内とし、

1住所等における全ての表示面積の合計は5㎡以内とする こと。

ウ 置き看板は、高さ1.2m以下、表示面積の合計が1.2㎡

以内とし、敷地内に設置する。また、通行に支障がないよう 配慮すること。

色彩 地色は、色相Y(黄)、YR(黄赤)の彩度は10以下、その 他の色相は彩度8以下とする。ただし、伝統的な色彩(石川県 のエコサイン推奨色)は使用可とする。

潮の香 通り

ア 屋上広告物

・高さは7m以下かつ建築物の高さの2/3以内とする。

・建築物1棟につき1個までとする。

・地域景観に配慮し、必要最小限の表示面積とし、眺望景観を遮 らない設置位置とする。

イ 自立広告物

・高さは7m以下とし、周辺の建物の高さに配慮する。

(2)

・1住所の表示面積の合計は15㎡以内とする。

・1住所に1基とする。ただし、地域で統一したデザインの看板 を設ける場合は2基まで設置してよいものとする。

・地域景観に配慮し、眺望景観を遮らない設置位置とする。

ウ 突出広告物

・外壁から突出する部分は1m以内、地上から下端2.5m以上、

上端7m以下とする。ただし、道路境界を越えて設置しない。

・1住所の表示面積の合計は9㎡以内とする。

エ 置き看板

・高さは1.5m以下とする。

・1住所の表示面積の合計は2㎡以内とし、敷地内に設置する。

また、通行に支障がないよう配慮する。

オ 壁面広告物

・1住所の表示面積の合計は15㎡以内とする。

色彩 地色は、色相Y(黄)、YR(黄赤)の彩度は6以下、その他 の色相は彩度4以下とする。ただし、伝統的な色彩(石川県の エコサイン推奨色)は使用可とする。

和み通り

ア 屋上広告物

・高さは7m以下かつ建築物の高さの2/3以内とする。

・建築物1棟につき1個までとする。

・地域景観に配慮し、必要最小限の表示面積とし、眺望景観を遮 らない設置位置とする。

イ 自立広告物

・高さは5m以下とし、周辺の建物の高さに配慮する。

・表示面積は1面5㎡以内、1住所の合計は10㎡以内とする。

・1住所に1基とする。ただし、地域で統一したデザインの看板 を設ける場合は2基まで設置してよいものとする。

・地域景観に配慮し、眺望景観を遮らない設置位置とする。

ウ 突出広告物

・外壁から突出する部分は0.6m以内、地上から下端4m以上、

上端5m以下とする。ただし、道路境界を越えて設置しない。

・1住所に1基とする。ただし、地域で統一したデザインの看板 を設ける場合は2基まで設置してよいものとする。

エ 置き看板

・高さは1.5m以下とする。

・1住所の表示面積の合計は2㎡以内とし、敷地内に設置する。

また、通行に支障がないよう配慮する。

オ 壁面広告物

・表示面積は1面2㎡以内とし、1住所の合計は5㎡以内とする。

・街並み景観に配慮した素材やデザインに統一する。

カ 1住所における全ての看板の表示面積の合計は15㎡以内とす る。

色彩 地色は、色相Y(黄)、YR(黄赤)の彩度は6以下、その他 の色相は彩度4以下とする。ただし、伝統的な色彩(石川県の

(3)

エコサイン推奨色)は使用可とする。

県道和倉 和倉停車 場線

いしかわ景観総合条例 規則(平成 20 年石川県 規則第 38 号)別表第6 の2

いしかわ景観総合条例規則(平成 20 年石川県規則第 38 号)別表 第7の1及び2及び3

区域図

※景観法第81条第3項における景観協定区域隣接地を除く

参照

関連したドキュメント

 ・ 外観の色彩は、色彩基準 IV のとおりとする。

・具体的には YR など暖色系の色相は彩度6、B や P などの 寒色系の色相は彩度2、その他は彩度4を超える鮮やかな 色彩を制限.

明度 8.5 以下 3~8.5 3~8.5 3~8.5 彩度 彩度 彩度. 彩度 6 以下 6 以下 4 以下 2 以下

25 ウ 色 彩 a) 建築物等の外観に用いる色彩は, 以下に示す範囲内 とすること 。 ただし, 着色し

○屋根材の色彩は光沢のあるものを避け、濃い黒・灰・茶系の色とする。 ( 5-3 参照) ○壁面素材は自然素材を基本とし、その他の素材を用いる場合は、光沢の  あるものを避ける。. ○壁面の色彩は Y

看板の面積縮小 白地の増加 明度・彩度の変更 色相の変更 意匠形態の変更 切り文字型への変更 素材の変更 庇の設置

18 ■別表1:色彩基準(景観重点区域以外)

(以下参考)