議消化器内科
○内視鏡室
平成17年度 平成18年度 平成19年度
上部消化管検査
191 213 273
止血術 3
22
9下部消化管検査
27 33 43
ポリペクトミー 7 5 1
異物除去術 0 1 1
経皮内視鏡的胃ろう造設術
26 15
6内視鏡的胃ろうチューブ交換術 2 9
消化器内科医として、昨年4月に赴任しました渡邉です。
昨年度は約一年のブランクを乗り越えるべく、すっかりさびついた知識と技術の回復に四苦八苦しました。
今年度は、消化器内科として飛躍できるよう努力したいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。
さて、内視鏡室は、平成19年4月途中まで、週一回木曜日午前に、札幌医科大学 小林大介先生の定期検査 を行い、それ以降は、渡邉が火曜日午前にも検査を行うこととなり、週二回に検査日が増えました。さらに緊 急時には春原先生にご協力をいただいき、処置等していただいておりました。
平成19年度は、上部下部ともに検査件数の増加がみられました。止血術やポリペクトミーなどの処置ものは、
諸事情ありなかなか施行できておりません。また、機材の老朽化もすすみ、保守点検整備にコストがかかって いて大変心苦しいのですが、なんとか実績が残せるようにしたいものです。
また、今年2月より、内視鏡下でのヘリコバクターピロリ菌の迅速検査キットが導入され、胃潰瘍十二指腸 潰瘍症例へのピロリ菌感染有無の診断に役立っています。ピロリ菌の認知度の高まりに伴い外来患者さんから
も検査の希望があり、検査後一時問で結果がでるため、非常に好評です。
増加した検査に対し、不平不満もいわずにサポートしてくれました外来と透析室内視鏡部門の皆様方に、こ の場をかりて御礼申し上げます。今年度は内視鏡技師の資格を有する小川シズ子看護師も仲間に加わり、早速 内視鏡室内の環境整備に、また検査サポートに実力を発揮していただいてます。苦痛なく安楽に検査が受けら れるよう、スタッフー同今年も張り切っていきたいと思います。
文責 渡邉奈々恵
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