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静岡地方における地震活動の特異性について

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(1)

静岡地方における地震活動の特異性について

著者 飯田 孝

雑誌名 静岡地学

巻 13

ページ 18‑21

発行年 1968‑11‑14

出版者 静岡県地学会

URL http://doi.org/10.14945/00025878

(2)

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と こ ろ で ラ 地 震 の 規 寺 区 M と 回 数 N の間には,

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9 4   1 9 0 4  1 4   2 4   3 4   4 4   5 4   6 4  

盟 3 . 1 0 年 間 稿 に お け る M

(4)

がある a , b は 定 数 で 次 の よ う で あ る

O

す な わ ち a は 切片を表わすがラ 「的に求

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系 な く , た だ あ る ネ ル ギ ー を 大 小 の に ど の よ う に 分 配 し 出 し て い る か を ものであるからラ b の 1 u 立は に よ る 彫 響 が 大 で ¥ に よ っ て 定 ま る も の で あ る

O

毒@

1 1 斗

h  b

0 . 5 5 b  =0.82 

5.05.46.06.57.07.5  M 

5 . 4 5.96 . 4 6.97 . 4 7 . 9   毒 . 規 模 別 頻 度

(……東部(伊豆箱根方面) ) 

図 専 か ら 当 地 域 の b の 囲 内 で は b 0.55 である。

しかしラ 当 f 也士或内

を求めるなら

の 激 し い 伊

5<M く 7 の 範

に つ い て は 争 国 毒から b =0.82 と な り 明 ら か に より大である。

と こ ろ で B 本 は b 値 に よ り 次 の 3 帯に分けられている。

( 1 )   伊 ; 豆 半 島 か ら 北 側 の 太 平 洋 側 (b  =  1 .   0 6 )   ,  ( 2 )   か ら 南 西 側 の 太 平 洋 側 ( b  =0.72)  ,  ( 3 )   日 本 海 側 全 域 (  b  =0.66) 

そこで,

に 5<M の るが, 当 の で 、 警

の b は, ( 2 ) の b

ここ

0.72 に 近 い た め に つ い て i : i ! と ( 3 ) との境;界音 5 に 当 る と い え る に も か か わ ら ず b

0.55 な を 示 し て い うにみえる

O

した図 5 から.x.ネ/レ

波 動 エ ネ ル ギ ー 3 6 0   IX 

3 4 0   ギ ー の 放 出

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1 9 2 4 年 の 1 0 年 間 に

L

っ 3 2 0   3 0 0   2 8 0   エ ネ ル ギ ー 放 出 が あ ま り 行 わ れ な い 期 間 が あ る

いた 放 出 なわちヲ

こグ〕

に千?われているようにみえる。す に よ っ て 失 わ れ る エ ネ ル ギ ー の 総 和 は を 保 っ て 増 し て い る よ う に み え る

O

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21 

e の エ ネ ル ギ ー が 放 出 さ れ て お り ラ これは

エ ネ ル ギ 8  X  1 0

22 

e  g  に く ら べ る と は 1 精 子 く な っ て い る

O

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6 . 5 い る こ と に 相 当 す る

O

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2 6 0   2 4 0   2 2 0   2 0 0   1 8 0   1 6 0   1 4 0   1 2 0   1 0 0   8 0   6 0   40  2 0  

1 8 8 5   9 4   1 9 0 4   1 4   2 4   3 4   4 4   5 4   6 4  

ネ ル ギ ー の 放 出 積 算 値

(5)

この f 由競 事告砕した し し を ると,

月 日

( 1 )   9 .   9 9 ラ 3 3 1

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( 3 )   . 1 1   ヲ 814 

( 4 )   1 . 1 2 . 1 7   3 

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しかし争以上の」 だけ し し る こ と は で

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り に の ぞ み , い ろ い ろ し った

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田 ( 1 9 6 6   a  )  ける についてラ る

田 ( 1 9 6 6  b  )  における

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についてラ る

的総合研究.

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