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協定書 西尾市定住自立圏共生ビジョン 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

1

資料8

定住自立圏の形成に関する協定書(案)

西尾市(以下「甲」という。)と○

町(以下「乙」という。)は、定住自立圏の

形成に関し、次のとおり協定を締結する。

(目的)

第1条

この協定は、中心市宣言(定住自立圏構想推進要綱(平成20年12月26

日総行応第39号総務事務次官通知)第4の規定によるものをいう。)を行った甲

と、甲が行った中心市宣言に賛同した乙との間において、甲及び乙が相互に役割を

分担して定住に必要な都市機能及び生活機能を確保し、及び充実させ、甲及び乙の

区域への人材の誘導を促進するために定住自立圏を形成することに関して必要な

事項を定めることを目的とする。

(基本方針)

第2条

甲及び乙は、前条に規定する目的の達成のために定住自立圏を形成し、別表

に掲げる政策分野の取組において相互に役割を分担して連携を図り、共同し、又は

補完しあうこととする。

(事務執行に当たっての連携、協力及び費用負担)

第3条

前条の取組を推進するため、甲及び乙は、相互に役割を分担して連携し、又

は協力して事務の執行に当たるものとする。

前項の事務執行に当たり必要な費用が生じるときは、

相互の受益の程度を勘案し、

その都度甲及び乙が協議して負担割合を定めるものとする。

(協定の変更)

第4条

この協定の規定を変更しようとする場合は、

甲及び乙が協議の上これを定め

るものとする。この場合において、甲及び乙は、あらかじめ議会の議決を得ること

とする。

(協定の廃止)

第5条

甲又は乙は、この協定を廃止しようとする場合は、あらかじめ議会の議決を

経た上でその旨を他方に通告するものとする。

前項の通告は、書面によって行い、議会の議決書の写しを添付するものとする。

この協定は、

第1項の規定による通告があった日から起算して2年を経過した日

にその効力を失う。

(疑義の解決)

第6条

この協定の規定に関し疑義が生じた場合は、

甲及び乙が協議の上これを定め

(2)

2

資料8

この協定の締結を証するため、本協定書2通を作成し、甲乙が記名押印の上、それ

ぞれ各1通を保有する。

平成

西尾市寄住町下田22番地

西尾市

代表者

西尾市長

榊原

康正

幡豆郡○

町大字○

(3)

3

資料8

別表(第2条関係)

視点 分野 取組 取組の内容 甲の役割 乙の役割

地域医療

体制の充

西尾市民病院を中心

として、民間病院と協

力し、病々連携及び病

診連携を図ることによ

って、地域医療の充実

を図る。

1 西尾市民病院が圏

域の拠点病院として

の役割を果たせるよ

う、医師の確保及び

機能の強化を図る。

2 乙と協力して西尾

市民病院を中心とし

た圏域内の病々連携

及び病診連携の推進

を図る。

甲と協力して西尾

市民病院を中心とし

た圏域内の病々連携

及び病診連携の推進

を図る。

休日診療

所の整備

圏域の救急医療体制

の確保のため、これま

での在宅当番医制度を

廃止して休日診療所を

設置し、二次救急病院

である西尾市民病院へ

の患者の集中を防ぎ、

より適切な医療を提供

する。

西尾市保健センター

敷地内に休日診療所を

整備し、運営を行う。

休日診療所の運営

に対する費用の一部

を負担する。

育 図書館の

ネットワ

ーク化

西尾市立図書館を中

心とした図書館の相互

ネットワークシステム

を構築することによっ

て、圏域内の図書館の

相互利用を促進し、圏

域住民へよりよい学習

環境を提供する。

西尾市立図書館が圏

域内の図書館の中心と

しての役割を果たせる

よう、これまで以上に

内容、施設の面で充実

させ、乙と協力して図

書館の相互ネットワー

クシステムの構築を行

う。

圏域内の図書館を

連携させ、西尾市立

図書館を中心とした

図書館の相互ネット

ワークシステムの構

築を行う。

地域鉄道

の運行維

持確保

今後の存続が議論さ

れている、名鉄西尾・

蒲郡線の維持存続を図

るため、圏域一体とな

って、路線の利用促進

を図るとともに、関連

施設の整備を実施す

る。

名鉄西尾・蒲郡線の

利用促進を図るための

各種支援策を研究し、

及び名鉄西尾・蒲郡線

再生のための計画を策

定する。

甲と連携して利用

促進を図る各種イベ

ントを計画し、実施

(4)

4

資料8

道の駅に

しお岡ノ

山の地域

振興施設

を中心と

した地産

地消の推

道の駅にしお岡ノ山

に設置された地域振興

施設を中心として、住

民の食の安全、安心を

確保するために地産地

消の拡大に向けた圏域

内での取組の推進及び

圏域内外で地場産品の

PRを実施する。

1 道の駅にしお岡ノ

山の地域振興施設で

地場産品のPRを実

施する。

2 道の駅にしお岡ノ

山の地域振興施設

を、地場産品を県外

へ発信するための拠

点施設とするべく、

圏域内の直販所及び

生産者とのネットワ

ークを構築する。

1 道の駅にしお岡

ノ山の地域振興施

設へ地場産品の積

極的な出荷を推進

する。

2 甲と協力して地

産地消を推進する

ために生産者との

連携を強化する。

圏域内市

町職員の

人材育成

と人事交

職員の資質及び政策

課題への対応力等を高

めるため、合同研修、

人事交流等を行う。

1 職員研修を実施す

る際に、乙の求めに

応じて、乙の職員に

当該研修への参加の

機会を設ける。

2 広域的な視野に立

つものの見方及び考

え方を養うため、人

事交流制度を設け

る。

職員の資質の向上

に向けた取組の提案

を甲に行うととも

に、必要に応じて甲

の実施する研修を活

用する。

電算シス

テムの共

同利用

現在使用している電

算システムや今後開発

予定の電算システムに

ついて、経費の削減、

事務の効率化、電算事

故防止等のため、共同

利用や共同開発につい

て取り組む。

乙と協力して、電算

システムの共同利用や

共同開発について取り

組む。

甲と協力して、電

算システムの共同利

用や共同開発につい

参照

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